歌あり、笑いありそして人生の悩みあり。
このゲームに集う人たちの姿を伝えます。
壇蜜さんが出てきてちょっとスタッフがざわめきました。
来週もぜひご覧ください。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、甲府市では、けさから40センチ以上、積雪が増えるなど、内陸を中心に大雪になっています。
あすにかけて、東日本と東北の太平洋側では、雪と風が強まる見込みで、路面の凍結や交通への影響、雪崩などに十分注意が必要です。
こちらは東京・八王子の現在の様子です。
すでに暗くなっていますが、駅前のバスターミナルも、一面雪に覆われています。
車道や歩道にも雪が積もっています。
またこちらはバス停につながる階段でしょうか。
雪が積もっています。
そして傘を差した人が並んでいます。
雪の積もった階段は滑りやすくなっていますので、上り下りする際は手すりにつかまるなどし、注意が必要です。
かわって、東京・渋谷です。
風の音が聞こえます。
雪が強くなってきました。
画面の左から右に吹き流されています。
そして車道にも雪が積もってきました。
滑りやすくなっていますので、十分な注意が必要です。
気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸を中心に大雪になっています。
甲府市では、午後5時の積雪が44センチと、けさから40センチ以上増え、大雪となった今月9日の43センチを上回りました。
このほか、午後5時の各地の積雪は、奈良市で13センチ、横浜市と前橋市で11センチ、名古屋市で4センチ、東京の都心で2センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、関東の沿岸部では、あす未明までに雪が雨に変わる見通しですが、東日本の内陸や山沿いではあすにかけて、東北の太平洋側ではあすからあさってにかけてまとまった雪が降り、積雪が増える見込みです。
あすの夕方までに降る雪の量は、山沿いの多い所で、関東と東北で60センチ、東海で50センチ、甲信で40センチと予想され、平地の多い所では、東北で40センチ、関東北部と甲信で30センチと予想されています。
風も強まり、東日本はあすにかけて、東北ではあすからあさってにかけて、沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
最大風速は陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は路面の凍結や雪による交通への影響、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。
この雪で交通機関にも影響が出ています。
JR新宿駅の南口から中継です。
雪の粒がこの1時間ほどではっきりと大きくなってきました。
風に吹きつけられています。
下の路面は白く雪が積もっています。
シャーベット状の雪の上に、新しい雪が降り積もっています。
大変滑りやすくなっています。
家路を急ぐ方も多いと思いますが、急いでいても、ゆっくりと落ち着いて歩くようにしてください。
新宿駅を発着する列車の運行状況をまとめてお伝えします。
まずJRです。
中央線の特急は定刻で3時発予定だったあずさ21号が、先ほど、2時間45分遅れ、5時45分に出発をしました。
このほか、中央線の特急は定刻4時30分発のかいじが運転を見合わせています。
このほかの中央線の特急は、きょうはすべて運休が決まっています。
また同じく中央線、中央ライナーと青梅ライナーは運休が決まっています。
いずれも構内の案内板で案内されています。
私鉄です。
小田急は特急ロマンスカーがきょういっぱい運休を決めています。
また全体的に10分程度の遅れが出ているということです。
京王線は高尾山口行きと橋本行きの特急が運休を決めています。
また20分ほど前から、京王線は構内の混雑が目立ってきまして、入場規制を行って、人数を区切りながら、ホームに人を案内しているという状況です。
新宿駅からお伝えしました。
韓国と北朝鮮は高官級の会談を行い、離散家族の再会を予定どおり実施することで一致しましたが、北朝鮮側は今月24日から実施される、アメリカと韓国の合同軍事演習に反発していることから、演習が始まったあとで、北朝鮮がどのような反応を示すのかが今後の焦点となります。
韓国と北朝鮮の高官級会談は、おとといに続いて、きょう改めて、軍事境界線にあるパンムンジョムで行われ、3時間ほどで終了しました。
先ほど、韓国側の代表を務めた、大統領府国家安保室のキム・ギュヒョン第1次長が会談の内容を発表し、南北は今月20日から25日まで実施することで合意している、朝鮮戦争などで南北に離れ離れになった離散家族の再会を予定どおり実施すること、また、南北の信頼を築くため、互いにひぼう中傷しないこと、そして必要に応じて今後も高官級の会談を開催することで一致したということです。
しかし、アメリカと韓国が今月24日から実施する合同軍事演習について、これまで反発している北朝鮮側は、同じ時期に離散家族の再会を行うことはできないという趣旨の主張をしたということです。
合同軍事演習が始まったあと、北朝鮮がどのような反応を示すのかが今後の焦点となります。
民主党は憲法総合調査会を開き、憲法改正の手続きを定めた国民投票法を巡り、自民、公明両党がまとめた、投票年齢を法律の施行から4年後に18歳以上に引き下げるなどとした改正案の共同提出に加わるかどうか、与党側との協議に応じることになりました。
きょうの民主党の憲法総合調査会には、自民党の船田憲法改正推進本部長と、公明党の北側憲法調査会長が出席しました。
この中で船田氏は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法について、自民、公明両党がまとめた投票年齢を法律の施行から4年後に18歳以上に引き下げるなどとした改正案を、来月にも国会に提出したいという考えを示し、共同提出に加わるよう求めました。
調査会では、この呼びかけを巡って意見を交わした結果、与党側との協議に応じることになりました。
核兵器の非人道性を科学的に検証する国際会議がメキシコで始まりました。
日本は去年、核兵器はいかなる状況でも使用すべきではないとする共同声明に初めて参加していて、対応に注目が集まっています。
日本をはじめ、140を超える国の政府の代表などが出席した会議では、広島と長崎の被爆者など5人が、核兵器の悲惨さを証言しました。
去年10月、国連総会の委員会では、核兵器はいかなる状況でも使用すべきではないという共同声明が発表され、アメリカのいわゆる核の傘を理由に参加してこなかった日本も初めて参加しました。
核兵器の非人道性を健康被害などの視点から科学的に検証する今回の会議でも、日本の役割に期待する声が聞かれました。
2014/02/14(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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