土曜スペシャル「タクシー旅 〜東京⇒鹿児島1500キロ激走旅〜」 2014.03.29

2月中旬記録的大雪の朝。
おはようございます。
皆さんお寒いなかお集まりいただきましてありがとうございます。
寒いです。
寒い…。
こんななかこれから旅に行くっていうね。
えっなんで!?どっちにするんですか?どっちにするかこちらで決めたいと思います!来ました。
こちらでございます。
旅は運まかせ。
僕はもう…。
うまいこと言うね。
間をとらせていただきます。
えっとですね右いきます!さあどっち!?はい!こちら。
あっきた!やった〜!やった!目指すは…。
来ました。
いやいやいや…。
かの有名な…。
わかったわかった!すみませんお寒いなかお世話になります。
普通ないやろ!交通手段はなんとタクシー。
でもちょっと考えてみたら…。
この企画決まりがあって…。
チェックポイント?はい。
来ましたこちらです。
チェックポイントこちらになっております。
このどっちかを通る…?はい。
また二択で…。
チェックポイント最初の選択は静岡県静岡市か山梨県甲府市。
3人の希望は暖かい静岡らしい。
じゃあ金山さんお願いします。
どっちしよう?え〜っと…。
こっちひきたいからこっち。
ほら見ろ!見て!!よかった静岡…。
タイムリミットは5日。
タクシーで東京から列島半分横断。
本土最南端へ。
どんな旅になるやら…。
それでは鹿児島県佐多岬目指して…。
(3人)いってきます!行き先不透明未知なる旅へ出発!オールガチです。
ないですないです!お店とか食べたいものあってもえ〜っ!本当ですか?怖いな!まったく決まってないです。
ありえますね。
泊まるとこなかったら…。
何が起こるかわからない。
ありえない東京のタクシーの出現に地方騒然。
なぜかF1の聖地にタクシーが!タクシー旅ならではの高速道絶景ポイント。
タクシーだからこそ見つけられた…。
長距離ドライブで疲れた体を癒やしてくれる名湯。
最短距離かそれとも遠回りか。
せ〜のほい!カードの引き次第では大幅な時間ロスも。
今静岡市に向かってますけど。
静岡市…どうします?あっ鰻いいですね。
鰻ええな。
鰻行きます?これ道路の状況もよくなってくんじゃないですか?いいいい!だって高速の上きれいやんか。
好調な滑り出し。
しかし世の中そんなに甘くはない。
あっ書いてますよなんか。
何が何が?川崎まで2時間かかっちゃう。
いきなりピンチどうする!?東京から鹿児島本土最南端を目指すタクシー旅。
あっ書いてますよなんか。
何が何が?川崎まで2時間かかっちゃう!いやホンマよ。
何もできなくなっちゃう。
えぇ〜!?えぇ〜!?
(井上さん)出ますか?
(金子)出ます出ましょう。
この先首都高は事故で動かない。
渋滞回避のため下道へ。
降りたほうが…。
あっ空き空き!246。
そうよだからこっちのほうが絶対早いって。
まだちょっと早い…。
判断は吉と出た下道は順調。
ほらもう東京脱出。
(金山)イエーイ東名!
(金子)よし。
東名!さあどうだ?ご無沙汰東名。
素早い判断で渋滞を回避したためスムーズに東名高速道路にのれた。
タクシーは快調に飛ばす。
山頂曇ってるところ。
綿帽子。
綿帽子富士山。
いや写真撮りたかったけどな。
え〜っ!お寿司食べたい。
そこでランチします?おお〜っ最高!決断はここでも早い。
沼津に立ち寄るため裾野インターで高速を降りる。
目的はおいしい寿司!目の前に駿河湾が広がる静岡県沼津市。
早速港へ直行!いや沼津港にいっぱい…。
お寿司屋さんとかいっぱい固まってんですよ。
回転寿司あるんですか?もうこれ目の前市場やってんじゃん!
(川崎)わ〜っすごい!カキとかもある!わ〜っ!食べたい!!金山のテンションが急上昇するほどおいしい回転寿司があるという沼津港。
この日は日曜日ということもあり新鮮な海産物を求めて港は大賑わい。
よ〜し!ちょっと歩きたかったんですよ。
行こう行こう行こう。
よし寿司…いこう。
深海魚?マジっすか?うわっすごい並んでる。
よしじゃあ…。
(一同)最初はグーじゃんけんぽい!うわぁ〜!行ってきて行ってきて。
なんで負けるんだ…。
頑張って頑張って。
すみません。
初めての取材交渉は金子。
これで断られたらショックは大きい。
OKですか?交渉成立!3人も並んで順番待ち。
福島から。
福島から。
待つこと15分ようやく席へ。
高速を途中で降りわざわざ立ち寄った甲斐はあるのか?じゃあそれを3つお願いします。
わさび入れていいですか?大丈夫です。
この土地ならではの日本一深い駿河湾で獲れた深海魚の握り。
深海魚といえば不気味な姿を想像してしまうが…。
アブラボウズ来た!デンデン。
これがねヒウチダイ。
ハシキンメ。
やった!まずは店一番の高級深海魚…。
名前のとおり大トロにも匹敵する脂ののりが特徴。
ちょっと炙ってある。
うまい!うんうまい!これはうまいんちゃう?この脂がおいしいですよ。
すごい高級なお肉の溶け方と一緒。
深海で引き締まった身がなんとも美しい。
キンメダイの仲間…。
ハシキンメ。
キンメのね…。
う〜んこの感動をどう表現すればいい?歯触りはものすごいいんだよ。
だけどブワーッとこう甘みが広がる。
そうそうクセがないよね。
駿河湾の幸に驚きと満足をもらった。
そしてまだお腹が減っているのか吸い寄せられるように…。
おいしそう!これだったら食べられますよね。
どうぞよかったら召し上がっていってください。
いいですか。
どうぞ。
なめらか。
うちのは白身魚のすり身を使ってるんで普通の出汁巻きより結構なめらか…。
すみませんありがとうございます。
特製の出汁巻きたまごを購入。
更に…。
食べやすそうですよね。
実はこれタクシーで待っているドライバー井上さんのためのお土産。
井上さんなしでこの旅はない。
安全運転のために休めるときは休む井上さん。
沼津に寄り道したためチェックポイントの静岡市へ急がねばならない。
その先に待っているのは4人が泊まれる宿探し。
しかし…。
撮影なんですけどダメでした。
難航お泊まり交渉どうなる!?まずは最初のチェックポイント静岡市を目指すタクシー旅。
おお〜っ!きれい!イェイイェイ!沼津から快調に飛ばして1時間。
静岡インターに到着。
チェックポイントはもう目と鼻の先。
そのとき!世界遺産じゃないの?登呂遺跡は何なんですか?ちょっと行こうよ行こうよ!私ガイドブック持ってるんで。
乗客の急なリクエストでルートを急きょ変更。
登呂遺跡へ。
乗りつけたのは東京のタクシー。
ええやんかこれ。
畑になってる。
こんなんなってるんだ!中まで入れるの?これ萱葺き屋根のあれと一緒やんかいわゆる。
教科書で習った登呂遺跡。
全国で初めて弥生時代の水田跡が見つかった遺跡として知られ現在は当時の集落や水田を正確に復元した歴史公園になっている。
そして再び現代へ。
静岡駅へ向かう。
この前に見えてんのそうですか?そうですそうです。
かっこいい井上さん!そうか!みんなあれなんだあのタクシーと思うんじゃないですか?きた!きた!井上さんきた!ものすごい注目の的ですよ。
静岡駅に到着したらここでルールのお土産探し。
あでも…日もちするかな?これ日もちするよ。
これは。
なんすかそれ?いいんじゃないですかお茶。
そうですねお茶とか…。
じゃあここでミッション完了したんで…。
スタッフさんお願いします。
こちら。
どことどこ?また2択ですか?ちょっと待ってまず…。
よしよし。
続いて…。
そうですねちょっと戻る感じ…。
そして更に…。
すごい遠そう。
それあの…。
ちょっと遠回りするっていう…。
いやどうですか井上さん。
そうですよね。
料金的に…正解です!旅のルートを決める次のチェックポイント。
第一希望はロスなくゴールの鹿児島に近づける名古屋ではあるが…。
あいこでしょ!イエーイ!カードを引くのは金山。
金山さんお願いしますよ!この時間帯はだってちょっと…。
運命のカードは…。
キャー!ウソウソ!そんなすぐ決めちゃって…。
いいんですかホントにいいんですか。
いきましょうじゃあいきましょう!せ〜のはい!うわ嬉しいよかった!嬉しいこれ嬉しい!希望どおり次のチェックポイントは名古屋に決定。
名古屋駅を目指すんですか?そうですね。
泊まるところ探してとかって考えると…。
8時9時になるわね。
そういうことでしょ?じゃあ例えばですね…。
(2人)やった!餃子!餃子いいな〜。
鰻に餃子!大好物に目がくらみ今夜は名古屋の手前100kmの浜松で宿泊することに。
浜松!あっあそこありましたよ。
あそこのやつですか?ホテル。
停めて行こうよ。
夕食前にまずは浜松駅周辺で宿探し。
浜松に着いたよ浜松に。
浜松だやった!いいじゃないですかおしゃれなところで。
ちょっとこれ交渉いきましょう。
(3人)最初はグーじゃんけんぽい!やだやだやだ!よっしゃ!交渉役は元AKB48の川崎希。
一発で決められるか?ホテル入ってきても大丈夫ですかね?待つこと10分。
果たして交渉の結果は?あ〜やっぱり。
一刻も早く宿を決めて食事にありつきたい。
手当たり次第に攻める。
ホテルって書いてある。
皆の期待を一身に背負い交渉は金山。
僕俳優やっている金山一彦と申しますけどなんとかご協力していただければと思ってるんですが…。
どうだろうね?どうだろう?みんなが見守ってる。
本日2軒目の宿果たして…。
どうですか?お〜あった!あった!きた!さすが!すごい。
奇跡!浜松駅から徒歩3分。
飲食街にも近い便利なホテルに決定。
これでひと安心。
そしていよいよ待望の夕食。
餃子でしたっけ?お〜どこにあるんだろう?浜松は宇都宮と餃子購入額日本一を争う餃子タウン。
確かあの…。
日曜日やからね。
明日はもう違うところにいるんですよ。
ここにしますすみません。
たまたま近くにあった餃子屋さんに変更。
聞いてみようか。
ありがとうございます。
いいですか?撮影もOKですか?いいですか?すみませんありがとうございます。
やった!って聞こえちゃいましたよ。
やった!もういきなりですみません。
快く受け入れてくださったのは古民家風の居酒屋。
浜松餃子がおいしいと評判の…。
キャベツを中心に静岡産の野菜がたっぷり詰まった浜松餃子の最大の特徴は円を描くように焼くこと。
真ん中にのったつけあわせの茹でもやしが餃子のおいしさを更に引き立てる。
ドライバーの井上さんも合流しわざわざこのために浜松泊を決めた名物餃子をついにいただく。
うん!うんあっ!うんうん。
中がフワフワっていうかジューシー。
またこの皮がパリッとした感じいいですね。
メッチャうまい。
おいしい!よかったね浜松泊まって。
最高じゃないですか。
順調なペースで進んだ。
(3人)おはようございます。
お願いします。
お願いします。
2つ目のチェックポイント名古屋へ向かう。
寄りましょうか。
そのほうがええよ。
絶景って書いてある。
(金子)浜名湖見たくないですか?ということで浜名湖の絶景が売りという東名浜名湖サービスエリアに立ち寄ることに。
うわっ!わぁ〜きた!いいでしょ。
いいですね。
見てよこれこれこれ。
あそこでちょっと撮りましょうよ。
すごい。
そっちから行くんですね。
気持よさそう!いってみよう!えい!フォーフォー!麗らかな日差しが降り注ぐこの日。
浜名湖の絶景がより輝いて見える…。
心地よい風が旅の疲れを癒やしてくれる。
あっこっちも広いなホント。
金山さん金山さん!
(鐘の音)桂由美さんの…。
あっなるほど。
だからそうなんですね。
独身に戻った金山が駆け寄ったのはプロポーズに最適の…。
すごい!あそこ…。
どれ?鍵鍵!愛を誓うわけですよ。
かわいい!ハートの鍵になってる。
すごいね!これなんかやっぱ願いが詰まってるものってず〜んとくるものあるよね。
いいですね。
いいですね。
いつか誰かともう一度…ねっ?あぁいいですね。
いいいい!いい!ステキ!それぞれの思いを胸に抱きながら浜名湖をあとにし次のチェックポイント名古屋を目指す。
空は快晴!旅は快適!乗っているのはタクシー。
そうタクシー!10万6,270円。
すごい!イエーイ!俺思うねんけど…。
それいいと思いますよ。
ではどちらへ?タクシーで鈴鹿サーキットを走りたい!しかしそんな無謀が許されるのか!?もしもし…はい。
こんにちは。
はじめまして。
突然どうもすみません。
前代未聞のお願いいったいどうなる?名古屋の手前で思いついた前代未聞のお願い。
直接電話交渉。
もしもし…はい。
ご検討いただいてできましたら…。
金山一彦と申します。
失礼いたします。
鈴鹿への夢を膨らませながらチェックポイントの名古屋に到着。
東京インターから325kmの名古屋は人口226万人の大都市。
その中心名古屋城が見えたそのとき!もしもし?結果は…。
イェーイ!いや〜最高です。
よいしょ!よし!名古屋のシンボル名古屋城でランチをとりお土産を探すことに。
きれいですよこの庭園ていうか。
きれいですね。
あっ!ちょっと待って。
ちょっと待ってよ。
なんかいる。
ぽいね。
ちょっと行ってみましょう。
かっこいい!
(3人)こんにちは。
こんにちはじゃ。
や〜!加藤清正様でございますぞ!さようであるか大義であるな。
お土産?お食事処の隣だ。
そうじゃ。
加藤清正殿の勧めでおあつらえ向きの店へ。
武将グッズがオススメだとか。
赤で。
かっこいいですけどね。
ランチは観光地なのにおいしいと評判の隣のお食事処。
撮影もOKが出て名古屋名物を注文。
金子は定番味噌カツ丼。
濃厚な八丁味噌がトンカツと絡み合う。
脂がジュワッて弾ける。
やっぱり味噌がまろやかでほんのりと甘いのよ。
川崎と金山は…。
熱い!おいしい!味噌の味すごい濃いですね。
そりゃそうよ。
名古屋はね赤味噌ね。
そして井上さんには味噌ダレの揚げたこ焼きをテイクアウトした。
尾張名古屋はこれにて終わり。
そして…。
さあ来ましたこちらですよ。
どこか?せ〜のドン!わ〜!やだやだやだ!金沢はルートから大きくずれますよ。
運命の二択は鈴鹿が途中のルート上になる大阪と真逆の方向になってしまう石川県金沢市。
運命を託されたのは川崎。
こっちですかね?こっちが石川県だと思います?もうええからはよ引きや。
じゃあこっちだ。
こっちです。
隠して隠して!さあどっち!?こっちで。
隠して隠して。
お願いしますお願いします!見せましょうせ〜の!ジャン!やった〜!!やった〜!!よっしゃあ!やった〜!次のチェックポイントは願いが通じ大阪に決定。
鈴鹿はその途中なんら問題なし。
(金子)よし鈴鹿目指して行きましょう。
1時間くらいで着きますね。
鈴鹿のサーキット走行に備えここは早めの燃料補給。
すごいびっくりしてますよ。
(金子)トランクの中にあるんだろうか。
タクシーは一般の車と違い…。
あっすごい地元のタクシー。
(川崎)読んでる文字。
アハハッ見てる。
(川崎)東京無線。
燃料満タン準備万端!しかも井上さんここで…。
〜ああ〜!ドライバー魂に火がついた。
ピットでタイヤ換えましょか?
(川崎)あっ!ノリノリになっちゃう。
(金子)法定速度を守っていきましょう。
(川崎)おっどこですか?ここは名古屋!〜名古屋から1時間で鈴鹿に到着。
そこには…。
(金山)F1−MART。
(川崎)F1−MARTおもしろいですね。
(川崎)いいですね盛りあがってね。
(川崎)「ようこそ鈴鹿へ!」。
あそこ!なんかサーキット。
ここじゃないですか。
これスゴイスゴイ!
(金子)レーシングコースって書いてある。
(川崎)スゴイ!日本初の本格レーシングコースを備えたモータースポーツの聖地。
まずは許可をくれた広報の方にご挨拶。
あっ村田さん。
村田さんこっち…。
すみませんお待たせしました。
どうもはじめまして。
金山と申します。
お電話で失礼いたしました。
(川崎)よろしくお願いします。
やった!初めて。
(金山)ウズウズしてる人がいるんで。
実は井上さんF1のレーシングゲームで鈴鹿のコースを知り尽くしている。
あっ本当だ。
なんか倉庫みたいになってる。
シャッター開けて向こう側がもうコースです。
1周5.8kmのコースは高度なテクニックが要求され世界最高峰のドライバーたちが愛してやまない。
ちなみにコースレコードはミハエル・シューマッハが持つ1分28秒。
うわ〜っ!いよいよコース行きますか。
「タタタタカタカタカタカタカタカ…」おっおっおっおっ!わ〜っ!ピットだ!こっちでいいですか?走ってええのん?これ。
大丈夫なんです。
(金子)用意スタート!ピーッ!タクシーで鈴鹿サーキットを激走!これ危ない危ない…。
危ない危ない!ハハハハハハ!ちょっと待って!わわわわわ…。
何km?今何km?何kmですか?そのとき井上さんはレーサーになっていた。
いちばん飛ばせるところ。
(川崎)すごい!何km?今100。
110。
高速で最終コーナーを立ち上がりホームストレートへ。
ちょっと降りましょう降りましょう。
ありがとうございました。
急なことで申し訳ございません。
鈴鹿での貴重な体験にすっかり盛りあがり時はすでに夕暮れ。
次のチェックポイントは大阪。
川崎さんそれ…。
(川崎)2時間だったら8時ですねもう。
大阪の手前にあるのが滋賀県大津の雄琴温泉。
ここなら翌日短時間で大阪に辿り着ける。
長距離ドライブで疲れた体を温泉で癒やしたい。
大津で高速を降り雄琴温泉を目指す。
琵琶湖の西岸に位置する雄琴温泉。
今から1,200年前天台宗の開祖最澄によって開かれたと伝えられる由緒ある温泉地だ。
宿は7軒ほどある。
ここもステキ。
ここもええやんな。
(金山)ちょっと寄せて停めてくださいここで。
ここちょっと行ってみようか。
ここですね。
ちょっと敷居高そう。
大丈夫か?決められるのか?こんにちは。
もし泊まるのがOKだったら撮影がOKかどうかっていうのも聞きたくて。
雪も舞うなか成功を祈る。
あっ来た。
すみませんどうもお世話になります。
木のぬくもりと温かいおもてなし。
湖畔の宿…。
雄琴温泉で唯一ペットOKの宿として愛犬家にも親しまれている。
女将の自慢は気品と安らぎに満ちたこちらのお部屋と心尽くしの料理。
近江牛のしゃぶしゃぶをメインにした夕食が人気だ。
朝のお楽しみは温泉。
うわっすごい!うわ〜ちょうどいい眺めのところだ最高だ。
早起きしてよかった。
みんなまだ寝てるんだろうな。
うわ〜気持いい癒やされる。
琵琶湖最高ですね。
昨日夜中に来て全然見えなかったけど今日朝お風呂入ったらすごい見える。
いいな朝からお風呂。
しかも温泉っていう。
美肌になりそうですこれ。
うるおいそう。
気分は最高。
3日目も幸先のいいスタートが切れそうだ。
そうなんですよ。
どうもありがとうございました。
お世話になりました。
2日間のべつ幕なしにしゃべっていた金山はトーンダウン。
しかし次のチェックポイント大阪は金山の地元。
景色きれいじゃないですか。
昨日夜だから全然見えなかったですもんね。
おしゃべりの金山いつまで黙っていられるか?そうですね下見てみたいですね。
時間もあれなんで…。
せっかくの京都素通りはさすがにもったいない。
京都の立ち寄りは30分と言いながらお腹の空いた3人。
ついフラフラと…。
いいじゃないですか和三盆。
交渉の結果快くOKをいただき店内へ。
ここええやん。
いいですかすみませんね。
寒いですね今日…。
おじゃましたのは朝8時から開店している町屋風のカフェ。
注文したのはもちろん看板メニューのパンケーキ。
きたきた!すごい!お待たせしました。
うわぁおいしそう!和三盆のソフトクリーム…。
これを絡めて食べるんですか。
高級砂糖和三盆のソフトクリームがのった5枚重ねのパンケーキ。
3人でシェアする。
いただきます!う〜ん和三盆最高!上品な…。
うわっパンケーキフワフワ!おいしいですよね!あとから和三盆の甘みがフワーッてやさしく広がりますね。
おいしいパンケーキにすっかりくつろいでしまった3人。
予定時間は大幅にオーバー。
大阪へ急げ!高速をひた走ること30分。
やがて…。
違う違う…。
メチャクチャ!これが淀川これが琵琶湖からずっと流れてる川。
入ってる大阪市!チェックポイントきました。
金山の故郷大阪市。
お土産探しは金山が熟知しているという日本一の商店街へ。
うわ〜っ!南北およそ2.6kmと直線では日本一の長さを誇るアーケード通り…。
およそ600店もの暮らしに密着したお店が軒を連ねる。
うわっおいしそう!いいじゃないですか。
すばらしい!この間も取材させてもらった。
いいですかおじゃましても。
おじゃましたのは大阪名物の串かつが食べられる大衆酒場七福神。
食欲を刺激する音と香りに惹かれ昼間からこの混み具合。
大阪では定番金山オススメの紅しょうが串かつ。
これもソースつけるんですか?ソースをべったりつけて。
そんなに?ほんで垂らしてそれでよう振ってで食べてください。
おいしい。
おいしい!そうでしょ!しょうがの感じとタレのミックス。
これがなんかなんていうんだろう新感覚ですね。
更に無料のカレーソースにつけて食べる牛カツもオススメ。
引っ張れ!全部出てきましたよ!アハハ!イギリスBBCも注目する店で大阪の味を楽しみお土産探し再開。
大阪名物は悩むほどある。
こことか日もちしそうですよ。
これいいじゃん!これいこう!これも昔ながらの…。
ごめんください。
すみません。
ちょっと今大阪のお土産探してるんですけど…。
昆布やな。
そうしよう!そうしよう昆布にしよう!見つけたのは昆布の専門店。
この汐吹きの。
汐吹き昆布と椎茸昆布詰合せのこれ…。
お願いします。
2,400円の1つください。
財布持ってるでしょ財布!皆さんも財布ある…社長!社長!持ってないんですよお財布。
残念ながら…。
見に行こう見に行こう!ちょっと!まずこちらからいきます。
じゃん!これがいちばんいい。
これいいですね!次次!続いてこちら!でもいいじゃないですか僕砂丘行きたいですもん。
西に向かってるから。
はいその次!そしてこちらははいじゃん!ちょっと遠回りになる。
次のチェックポイントは…。
スケジュール的には最短距離で九州に入れる岡山を引きたいところ。
じゃんけんぽい!よし!2回連続!岡山引いてや!もうちょっと下ろして目見て!あかんわ!できれば岡山。
迷ったらあかん!迷ったらあかん!もういけ!これだな!これだないいかな。
さあどこへ?次のチェックポイントは…。
せ〜の!どん!高松!おお〜!まあまあよしとしようか。
いいんじゃないですか。
日本海側じゃないからよしとしようか。
行きましょう時間ないんで。
もう時間ないから早よ行こう!最短距離ならず。
鹿児島へのタクシー旅は運まかせ。
まずは四国へ渡る。
その車内ではさすがに皆さんお疲れぎみ。
すると…。
イヤ!ウソでしょ!
(シャッター音)なに?必ず俺が映ってる。
やっぱり修学旅行ではしゃぐ学生のノリで騒いでいると…。
あっ!抜けましたよトンネル。
わぁすごい!この見え方はちょっとええで。
うわっ迫力ありますね。
わぁ海ですよ!これ!これ瀬戸内海。
この高さがいいよね。
高さが。
瀬戸内の穏やかな海を眼下に明石海峡大橋を渡りそのまま高速を走り続けることおよそ1時間。
更なる絶景が。
キレイね。
世界もキレイなところいっぱいありますけど…。
瀬戸内の絶景のあとは…。
高松に入ります。
午後4時半うどん県こと香川県の高松市へ到着!食っちゃいます?もう時間もあれですから。
食おうよ!
(川崎)ないですね。
ちょっとここ一回あれしてみてください。
まるいち!「セルフの店」。
ちょっと一回!香川県のうどんって感じ!ここ寄ってください。
直感でここに決定。
時間もないので急いで金山が撮影交渉へ。
その結果は…。
どうですか?いや…。
なんだ!びっくりした!今ちょっと騙されたでしょ。
騙されましたね。
ここで腹ごしらえしてね。
香川に来たからには何はさておきうどん!まるいちは県内に8店舗展開する讃岐うどんの地元チェーン。
しっかりとしたコシともちもちの麺。
のどごしのよさが自慢だ。
金山は花がつおのたっぷりのった卵をよ〜く混ぜてすすればわかる本場の違い。
うん!やっぱ…ちょっと東京で食うのとコシが違うね。
おかあさんお土産で…。
よし!そこにしよう!結構おいしいですよ。
すぐ隣に効率よくいいお店があった。
地元では贈り物の定番だというもち吉。
店内には工夫を凝らした煎餅を筆頭に200種類もの魅力的な商品が並ぶ。
迷ってしまうほどの品数。
ここはオススメを聞くのが手っ取り早い。
人気のあるのはこちらなんです。
そんなん開けたらアカン…。
せっかくですから…。
太っ腹ですね!いただきます。
あとでいただきます…。
すみません。
きれいなお煎餅!おいしい?おいしいですか?いただきます。
お!うわ!なんか軽くて食べやすいですね。
いっぱい食べられる。
いいですね!ほんならこれ買おう。
これ買いましょう。
やばいやばい…!じゃあまず1枚目のヤツいきますよ。
いいですね!そしてこちら…じゃん!まぁまぁこれもいいよ。
そしてこちらじゃん!岡山すぐやん!そして…あっ出た!なんと今回は候補が4つも。
すでに旅は中盤。
ここは一気に距離を稼げる下関市か福岡市を狙いたいところ。
果たして?決めましょうこれ。
いきましょう。
はい!どうですか?どこですかどこですか?いきますよせ〜のはい!よっしゃ!!やった!ミラクル。
やった!俺どう?すばらしい。
俺すごくない?ミラクルでした。
山口県下関さぁ行きましょう行きましょう。
時間ない…とりあえず行こう。
あっ俺こっちや。
しかし下関まではおよそ400km。
一気には行けない。
今夜の宿泊は広島に決定。
しかし到着予定は夜9時を過ぎるため事前に電話で宿泊交渉。
川崎さん何かよさそうなの見てください。
広島市地図開いて…。
その真ん中に…そのあたりその次のページかな?ホテル選びは川崎に一任。
彼女が目をつけたのは…。
ホントですか?リーガロイヤル?天下の一流ホテルにいきなり今夜の撮影交渉。
ダメもととはいえまさに怖いもの知らず。
どうしました?今ちょっと担当者の人が込み合ってる…。
話の途中ですけどお〜すごい!瀬戸大橋来ましたよ!すごいきれい!ビューティフォー!この橋通ったのも初めてじゃないですか?東京無線自体が。
瀬戸大橋デビュー。
すごい。
お〜!川崎さんあれだったらリーガロイヤルホテルに…。
まだまだ…。
気持がはやるんですよね。
早まっちゃうんですよ。
フライングフライング!あっきた!果たして怖いもの知らずの交渉の結果は?あぁ…えぇ!?ありがとうございますすみません急に。
(歓声)井上さん!気をつけてください。
まさかの交渉成立に一同大喜び。
瀬戸大橋を渡り更に走ること2時間。
一流ホテルが約束された広島県広島市へ。
わぁ〜ありがとうございます。
お疲れさまでした。
さぁ到着しました。
来ました。
どうですか?川崎さんが予約したホテル。
お世話になります。
キャーすごい。
広い。
すごいですよ照明とか。
広島市の中心にひと際高くそびえる早速待望のお部屋へ。
こちらのお部屋。
せ〜の。
目の前なんにもないですよ。
広島城。
目の前お城じゃないですか。
(拍手)広島堪能できるじゃないですか今日。
うわぁきれいですよ。
うわぁ〜いいですね。
ちょっとちょっと。
井上さんシーツ汚れる。
井上さんも大興奮のホテルは行き当たりばったりの旅に似つかわしくない高級感に満ち溢れていた。
ここぞ一発ホームラン。
やり手社長川崎の本領発揮で今夜は贅沢な夢をみることができそうだ。
3日目の走行距離は433km。
今日4日目ですから。
ちょっと疲れもあると思いますけど。
ホテルを出発。
チェックポイントは山口県下関市だが途中宮島に立ち寄ることに。
井上さんの聞き込みによるとホテルから意外に簡単に行けるという。
風とか?海だから。
だって海の中やもん。
もうホント凍るよ。
広島いや日本を代表する観光名所を素通りするわけにはいかない。
(2人)おっ!これ向こうの島々はすごいよこれ!あのへんとか牡蠣とか養殖…牡蠣の養殖だよ。
牡蠣の養殖ですよこれ。
うわぁ〜もうわかりましたよ。
ホテルを出て20分。
早くも宮島への玄関世界遺産嚴島神社がある宮島まではフェリーで向かうことになる。
タクシーと井上さんは宮島口で待機。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いってきま〜す!金子と川崎は宮島観光初体験。
わぁ〜!結構早く着きそうですね。
今目の前に見えてるのが全部宮島ですか?そうですね。
へぇ〜!広いですね。
楽しみだな。
いいですよ。
見て!おぉ〜!すごい!ブラボー!すご〜い!本当海とつながってる。
つながってますね。
神秘的!せ〜の!やった!行きましょう行きましょう。
日本三景のひとつ宮島は古い歴史と豊かな自然が織り成す景勝地。
まずは島内を散策。
そんな3人を迎えてくれたのが…。
うわっ!かわいい。
なんか食べてる。
こんにちは!この島に…。
え〜っ!触りたい。
古来神の使いとして大切に扱われてきた鹿。
島内にはおよそ500頭が生息している。
ここからずっと距離にしておよそ350m続くメインストリート。
飲食店や土産物店など神の島は旅人を温かく迎えてくれる。
そうでしょ?まだまだありますよ。
やっぱり傷が深い…。
これおいしそうじゃないですか?歩きながら食べられる!牛まん穴子まんやて!おいしそう!牡蠣がすごいですね。
めっちゃうまそうですよ!ノリノリ!お父さんおもしろそうですよ。
ちょっと行ってみようか。
そうですね。
ちょっといいですか?ごめんください!営業してるんですか?してます。
ものすごく気合い入れて牡蠣今焼いて…。
わぁ〜!でっかい!こちらの牡蠣おいしいんですか?わぁ〜!この道40年。
ファンキーなご主人が焼きあげる宮島の名産牡蠣。
火力を最大にして殻に焦げ目がつくほど焼きあげ香ばしさを出すのがこの店の特徴。
ちょっといっちゃってください。
中でねまたねずらしたときにジューっていうの。
じゃあ殻が相当熱いんだ。
味つけは一切なし。
牡蠣本来の味覚を味わう。
うわっ大きい!いただきます。
すっごいおいしい。
ものすごい濃厚ですね。
力強さをすごい感じる。
これめっちゃうまい!ねぇわかる?この言葉がないっていうの。
う〜ん…。
ね?
(3人)ありがとうございました。
わあ元気になったお父さんで。
ありがとうございます。
牡蠣に心を奪われた3人。
参道を抜けいよいよ世界遺産にご対面。
やっとこの近くで見られた。
1,400年の歴史を誇る嚴島神社。
海を敷地とした大胆な配置。
寝殿造りの粋を集めた社は世界屈指の建築美を誇る。
干潮時には鳥居をくぐることができ古今東西訪れる者を魅了している。
お待たせしました。
予定より2時間遅れて出発。
残された時間は1日半。
下関まではおよそ180km。
その先九州の中間くらいまでは行っておきたい。
おっ!下関!ふぐふぐ!本州の最西端山口県下関市。
関門海峡を一跨ぎすれば九州だ。
(川崎)いいんじゃないですか?明日ね。
チェックポイントの下関市にあるおよそ1kmの長さがある関門橋を見上げたらお土産もここで手に入れる時間短縮作戦。
ねえ来ました。
これもうすぐ見ましょうよ。
いいですね橋がちょうど見えてきれい。
見てよ
(金子)じゃあもうあっちは門司港ですね。
はい。
なんかね日本地図で見るともっとね福岡と山口って距離あるのかと思ってた。
そうですねチェックポイントですから。
行ってみましょう。
ちょっと行きましょうか。
ほんなら行こうやお土産処。
パーキングエリアには当然下関の名産品が揃っている。
すみませんちょっとお聞きしてもよろしいですか?ふぐ味噌汁そして焼きふぐ。
あぶりふぐ関門ふぐ焼き。
お土産買いましたのではいスタッフ!今回3枚。
じゃあまず一番上からいきましょうか。
こちらジャン!温泉だ!いいじゃないですか。
いいですね。
もうちょっと進みたいね。
そして続いてはこちら!すぐそこですよ。
続いてはい!やっぱ福岡やな。
ちょっとこれ…。
明日の日没までに鹿児島佐多岬到着を目指す3人。
かなり遠回りになる長崎だけは避けたいところ。
でも昨日タクシーの中の話で金子さんが引くって話になりましたよね。
そうやった。
なりましたよ!僕いきますって言ってましたよ。
さあこれで金子さんの強さがわかる。
なんか運の強さもあるって引きの強さもあるって。
俺がどれだけ引いてきたか。
うわぁ…。
雨がめっちゃ降ってきた。
いけ!いきますよいきますよ。
これ!いきますよ。
せ〜の!いけ!いきますよいきますよ。
これ!どうですかどうですか?いきますよ。
せ〜の!よしよしよし!おお〜。
まあええよ。
福岡がよかったけどな…。
いいですね。
ちょっと別府行きたいって…。
温泉行きたいです。
長崎だと遠回りになっちゃうからいいじゃないですか。
そうですね福岡すぐそこだったのに。
長崎ほどではないが鹿児島を目指すには若干遠回りになる別府市に決定。
チェックポイントまでおよそ130km。
(金山)さあ行きまっせはいこれで今までありがとう本州!いや〜いっぱい見るとこありましたねやっぱり。
東京から始まったこの旅もいよいよ九州上陸。
大分県別府市は観光客の宿泊者数が年間400万人を超える日本屈指の温泉地だ。
(金山)さあ別府駅です!
(川崎)なんか温泉っぽい雰囲気ですね。
あれお土産屋さんは…。
構内かな。
ああそうですよね。
駅前にも湯の香りが漂う別府駅。
チェックポイントでまずはお土産。
よ〜しいってきます。
さあ来た!別府駅。
匂いしますよね?本当だ。
駅前に営業している店はなくしばしウロウロ。
すると…。
あっあった!そこそこそこ。
どこだ?どこだ?ほらお土産の店。
開いてる。
これ…見よう見よう。
じゃあかぼすの何か…。
かぼすもいいですね。
これにしよう。
4つ。
ああいいですね。
こういうかぼすの石鹸とかもつけちゃったりしてね。
これにしよう。
ああよかった。
(川崎)今回何枚ですか?そして…。
地図上では宮崎経由のほうが近そうだが宮崎方面は高速道路がつながっていないため高速が使える熊本のほうが時間的に有利。
残り1日ここは外せない。
お願いします。
よっ!いこう。
せ〜の…はい!よっしゃ!!やった!やった!ハハハハ!最終日のスケジュールを考えると少しでもゴールに近づいておきたいところ。
目指すはさっきあそこのお姉さんに聞いたら今夜の宿泊のことも考慮し熊本までのルート上にある由布院温泉まで行っておくことにした。
おっ!よっ!頑張って!川崎!チームワークのよさで運を勝ち取るタクシー旅。
由布院の宿泊は交渉の川崎に託された。
おぉ〜由布院到着!到着!さぁ宿のほう向かいましょう。
どこかありますか?駅前に宿くらいあるかと思いきや意外と宿が見当たらない。
そうですね。
危険やね。
そうですね。
どうなんだろう…。
実は宿が点々と散らばっているのが由布院温泉の特徴。
探しているだけで時間は刻々と過ぎていく。
タクシー旅最大のピンチ!夜の由布院あたりは真っ暗。
左側じゃないですか?ついに発見!ここは絶対外せない。
え〜やだやだどこが入り口だろう。
最悪の事態を避けたいのは誰しも同じ。
井上さんもナビで必死に宿探し。
果たして結果は?来た。
どうどう?交渉の川崎さん。
人気の由布院は平日でもいっぱい。
しかも宿泊交渉は夜の9時過ぎ。
絶望感が漂う。
ちょっと勘弁してよ。
ちょっとちょっとこれ行く。
やってます?どこから入るんだろう…。
これか。
いいじゃないですかここ。
OKOK。
よし。
急いで行ってきます。
ようやく見つけた2軒目。
交渉の川崎その結果は?走ってきた。
嘘でしょ?本当です。
本当?やったやった!やったやった!絶望に希望の明かりをともしてくれた極上の宿はその名も申し訳ありません本当に。
やっとこっちに着いたもんですから。
お話お伺いしましたので。
本当ですか。
どうもすみませんありがとうございます。
隠れ家的な落ち着きのある和洋折衷の部屋には源泉かけ流しの露天風呂まで付いてまさに奇跡の逆転勝利を物語る夜となった。
本来なら夕食に地元豊後牛の陶板焼きも味わえる。
最後までついていた4日目。
ゴールまではおよそ450km。
最終日に向けて計画を練る。
夕日を見るためにも…。
(一同)よろしくお願いします。
4日目の走行距離は343km。
東京からの総距離は朝はやっぱり温泉へ。
すごい!トロトロしてる。
ホントに美肌になりそうですねこれ。
これはコラーゲンが入ってるんちゃう。
いやいや…。
僕ももうタクシーで寝るんだなって思いましたけど。
そして予定どおり午前8時。
(一同)おはようございます!今日も1日よろしくお願いします。
点呼もOKで。
じゃあ行こう。
失礼します。
じゃあ行こう。
まずはチェックポイントの熊本市を目指す。
もはや途中の立ち寄りは時間的に無理。
目的は日没前のゴール。
宮島で遊びすぎた反省を踏まえ熊本は通過点と割り切る作戦。
名城熊本城がそびえる火の国熊本。
九州屈指の城下町だ。
この音がいいですね。
これ上に電気が走ってるんですねこれ。
10時40分予定どおりチェックポイントの熊本駅に到着。
最後の目的地熊本に着きました。
お土産だけ買って…。
何がいいかな?くまモントイレットペーパー。
いいですね役立ちますねこれ。
それは大きくないですかね?これでいいよね。
じゃあこれをお土産にします。
これ買って来て。
わかりました。
行ってらっしゃい。
よしじゃああとはね鹿児島…。
嘘でしょ!ちょちょ…。
嘘でしょ!絶対無理ですよ。
ダメダメこれ間に合わない。
これ間に合わないですよ。
最後のカードは2択。
ここで宮崎市を引いてしまうと大きく遠回り。
ゴールできない可能性もある。
ここは引きの金山に託す。
こっちにしようか。
どっちですか?見たほうがいい?ホント見れない。
喉が痛い…あの「あ!」って言った喉がすごい痛いここ。
びっくりした。
さすが引きの金山!最後まで運の強さを持っていた。
鹿児島佐多岬まではおよそ270km。
いよいよ本土最南端ゴールの佐多岬へ向け熊本駅前を出発!これで安心と思いきや市街地を離れ九州自動車道に乗る頃…雨足が強くなってきた。
みぞれですか?みぞれみたいな…。
視界も悪く冷たい雨が降りしきるなかひた走ること2時間弱。
ついに見えてきたのが…。
いよいよ来ましたね!来たな!タクシー旅最後の県鹿児島。
鹿児島湾に浮かぶ桜島は雨でかすんでいた。
5日前東京を出発して日本列島を半分横断。
1台のタクシーでしかし最終目的地は本土最南端佐多岬。
鹿児島に入っても先は長い。
お〜っ来た来た!ゴールを感じる海景色。
長かったこのタクシー旅もいよいよフィナーレが近づいてきた。
もしかしてここが…。
うわあ!来ました!いや〜来ました来ました。
いよいよ最後の停車。
着いた!まだ景色見たらアカン。
さあ最南端鹿児島県は佐多岬に到着!イエーイありがとうございます!長かった!東京から車で最短1,500km。
鹿児島佐多岬に到着。
いやぁこれが最南端の景色ですよ!ここから夕日をね拝める予定だったんですけどあいにくの雨ですが…。
大隅半島の先端に位置する佐多岬は霧島錦江湾国立公園に含まれる名勝の地。
晴れていれば大海原を黄金色に染める夕日に会える。
東京から西へ西へと20都府県。
タクシーの走行距離はよかった!そう肝心要のタクシー料金。
支払いの…。
金子です!かっこいい!大仕事が待ってますね。
テレビ東京さん!みんな視線そらしてますよ。
手震えてるがな!どういうふうに数えていいかわかんない…。
10万束になってますから。
234567…。
2014/03/29(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「タクシー旅 〜東京⇒鹿児島1500キロ激走旅〜」[字]

東京から九州最南端・佐多岬をタクシーで目指す5日間のアポ無し珍道中!立ち寄る街はカードで決定。各地の絶景&美味&温泉を巡りゴールなるか!?そして…気になる料金は!?

詳細情報
番組内容
1台のタクシーに乗って、東京から九州最南端・佐多岬を目指す旅!走行距離は、1,500km以上。道中、カードをひいて立ち寄るチェックポイントを決定!各地の絶景・温泉・美味を巡り視聴者へのお土産を買いながらの珍道中。宿泊先や食事に立ち寄る店はすべて「アポなし」のガチンコ旅!期間は5日間。無事ゴールにたどり着くことはできるのか!?そして、気になる乗車運賃は一体いくらなのか!?
出演者
【出演】
金山一彦、金子貴俊、川崎希(元AKB48)

【ナレーター】
田子千尋
番組概要
全国各地の名所や絶景スポット、さらに名湯・秘湯、旬の味覚&人気の宿まで…毎週様々な企画で送る旅バラエティ番組です!
関連情報
番組で紹介した情報はこちらから

http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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