(サブロー)お願いいたします。
・えみちゃ〜ん!
(上沼)ありがとうございます。
どうも〜。
もうインフルエンザがはやっててね。
今もう大変ですわな〜。
もう大変でございますわ。
学級閉鎖もありゃあね。
こないだ風の強い時に主人のシャツがハンガーごと飛んでいってたんですよ。
ああ干してたら。
隣の桜の木に。
まあユニクロで買うた安いやつやけど。
頑丈…丈夫やけど。
そやけど…。
(兵動)取りに行きます。
あれ〜!?
(兵動)そうなんすか?いいんですよ!ず〜っとさみしく揺れて…。
揺れてました。
あははは!もう乾いてると思いますから。
そうですかね。
ありがとうございます。
助けてあげてください。
草野さんにお越しいただきました。
はい。
ようこそ〜。
(拍手)草野さんって来られる度にほんとにすごいお土産をお持ちいただくんです。
私もう恐縮しちゃうんですよ。
え〜っ。
番組は違いますけどもティファニーのお財布。
まあ!ブルーのねティファニーといえば。
あのキレイなティファニーカラーの。
はい。
あれに今…。
私あれ使わしていただいております。
今あれに…重た重た。
入るんです。
(久保田)見た事ない。
400500入ります。
ドサッ!こんなんやこんなんや。
こんなん。
こんなんこんなん。
そして今日は…「キャビア」。
キャ〜ビア。
ははは。
あれ国産なんですね。
(草野)国産だそうです。
びっくりしました。
ロシアじゃないんですね。
島根で何かやってるそうです。
チョウザメの子供でちゃんとおいしいのを。
だから草野さんほんとに稼いでらっしゃるのは存じ上げてますけども。
大阪へ来る度にこれだけの宝物みたいなお土産をお持ちになるという事は…。
はははは!気の毒な。
心配します。
それはエエねん・
(久保田)はい。
すごい気に入られてるんですね。
(兵動)「まことちゃん」以来やで「ヒェ〜!!」。
お化けからのメッセージやぁ〜!
(ナレーション)
今夜も面白トーク満載!
私でも健康のあの番組大好きなんですよ。
もう欠かさず。
「主治医が見つかる」。
はい。
旦那さんにするなら草野さんいいなと思いません?イラッとしてもどなり散らしたり絶対ないでしょ?今までの人生でなかったでしょ?昔昔はもう大変な亭主関白で。
ほんまですか?「ああ飯!」こんなんですか?「風呂!」とか。
もうほんとに自分の事しか考えてなかった。
ほんとですか〜?ええ。
何でそんな仏さんみたいになったんですか?
(笑い)
(草野)それはですねちょっと理由がありまして。
結婚して十数年はほんとに九州人でもうとにかく亭主関白を張り通そうと思ってたぐらい。
で自分の妻をいかにないがしろにしてるかを職場でみんなで自慢し合うようなそんな時代でもありました。
時代でした。
はいはい。
つまり自分の事しか考えてないんです。
俺は働いてるからいいんだみたいな古いね昔の日本人の考え方で。
それが十数年たってフリーになりまして。
朝早い仕事をやるようになりました。
すると私自身も3時半ぐらいに朝起きるんですね。
そうしましたらあのうちの家内もそれよりも1時間とか1時間半ぐらい前に起きて冬場部屋をあっためたりお茶いれたりフルーツ用意したりとかいろいろやってるんです。
そしてあっこれは結構…「敵も」。
「敵も」って。
(草野)ようやく相方の動きに気が付きまして。
いや〜。
それからですね少しずつ少しずつ更生の道を歩み始めてもうじき70に。
(一同)え〜っ。
(久保田)ええ〜っすごい。
そう!やり過ぎ。
ほんまね。
(草野)それはですねあの〜人間だんだん年取っていくと筋力がどんどん衰えていきますんで。
自分で自分の体はきちんとコントロールできるようにと。
でそれに備えていろいろやろうという事でやり始めたんですけども。
車が止まって車から降りる時はなるべく早く回って反対側のドア行ってドアを開けて手を出すと。
もうイタリア人ですやんか。
(草野)いやいやいやほんとに。
(久保田)すご〜い。
転んだりしないようにっていう事もありまして。
ちゃんとそういう事がねできるようになりました。
女性にね。
でもほんとにすてきです。
穏やかです。
年取った夫婦がいがみ合ってる姿はあまり見たくないですよね。
そういう意味でも今こうようやく普通の夫婦になれたかなとそんな感じになりました。
なんと謙虚な。
謙虚やわ〜。
日本一の夫婦でございますのに。
「ございます」。
謙虚でございます。
ワイキキ歩いててもねもうほんまこんなおかあさんとこんなおとうさんでねっ。
手ぇつないでね。
手ぇつないだり腰に手ぇ回すねんけど。
腰半分回ってへん。
回れへんけど。
前へぐぅ〜押してるみたいな感じ。
それでも何か光景としていいな〜と思いますよね。
かっこいい。
あんなに太ったって愛されてるんだな〜って思いますよね。
日本人はそこへきたらちょっと嫁さんが太ったら…
(笑い)な〜にを言うてんの!あとええかっこで「うちのオバハンなぁ」。
「うちのオバハン」一番嫌い!大阪はそない言うんです。
もう急にブサイクになったような気持ちになります。
はははは!ほんまよ。
テレがあんねんけどな。
テレ…いやテレ違います。
そんなもんどこがオバハン。
オバハンアカンな。
うん。
何や?
(兵動)「それはエエねん」。
上遠野太洸さん。
はい。
ありがとうございます。
ええ名前やね〜。
ご本名?本名です。
ないね。
おんなじ名前ないね多分。
「上遠野」って難しいよ。
「上」よ。
「上」の?「上」に「遠い」に野原の「野」で。
これバッと読まれます?
(上遠野)いやあんまりないすね。
どない?「かみ…かみとおの」。
「かみとおの」とか「かみとおや」とか。
「かみとおや」?普通やなぁ。
かみとおや。
ごめんねごめんね。
いや難しい名前ですよね。
(草野)そうですね。
はい!?調べた?
(久保田)すごい。
(上遠野)ありがとうございます。
調べていただいた。
日本にですね同じ文字を書く…。
読み方はちょっといくつかあったりするんですけど。
(上遠野)「かどの」とか。
うわ〜チェックされましたか。
宮城ですよね?
(上遠野)僕出身は宮城なんですけど。
宮城なんだ。
はい。
父親が福島出身なんで多分恐らくそっち側の。
名門なんちゃう?名門。
う〜ん何か武士の何たらみたいな。
ゆかりのある名前です。
そんなん普通の名前違うもん。
家に。
ありますあります。
あるん?あの〜父親の実家の方にはありました。
だってお雛さんでかいとこってうん名家が多いです。
(上遠野)そうなんですか?はい。
そうか。
代々伝わってるお雛様が。
(上遠野)そうですね。
ほんで顔だちがお殿様ですもんね。
あははは。
キレイな顔やもん。
さと美ちゃんもちっちゃいけど顔変わらへんもんね大きさ。
(重盛)へっ!?ほんとですか?こんな事言ったら…。
今最も注目される若手イケメン俳優…
宮城県仙台市で生まれ育った彼は…。
・上遠野太洸君です。
お母さんが本人にないしょで応募したコンテストに出場。
見事グランプリに輝いた。
その後…。
(上遠野)僕たちそんなつもりで戦ってたわけじゃありませんし!
2011年に華々しく俳優デビュー。
(4人)姫島正夫〜!
そして「チーム・バチスタ4螺鈿迷宮」では物語の鍵を握るミステリアスな若者を好演。
どうして?行ってくださいすみれ先生。
早く!
更に今まで演じた事がない役にも次々にチャレンジ。
演技の幅を広げていく。
今後の更なる活躍が楽しみな…
(拍手)すごいね〜。
最後のあのバレエ「白鳥の湖」。
上遠野君ですか?
(上遠野)はいあれ僕です。
あれ面白い。
あれ舞台?
(上遠野)これはい舞台。
4月にあるんですけど。
間違いなくスターになりますよね。
なるな〜。
スターになれるように頑張ってます。
いやっわき毛!わき毛。
(上遠野)何でアップにするんですか?私ほんと思うんですけどこのフェイスラインっていうのがほんとに美しいですよね。
今やな〜今やな〜。
今の子やな〜。
ほんと今の子ですよ。
でもねやっぱりこれ…気を付けないと。
2重アゴ違いますよ奥様。
3重ですよ。
今何歳?
(上遠野)21です。
21!くっ…。
あららあらら。
21…もう絶対に太らないように。
ああもうほんとそれは気を付けています。
ほんと気を付けています。
ここ3重アゴになって。
ここが4重アゴになって。
こうしたらアコーディオンカーテンになんねん。
(上遠野)ここがアゴ?何でこんな男前がいて…
(コカド)うすうす思ってましたよ。
(哲夫)いるんですよ。
いびられてない!?大丈夫!?栗山千明さんですね。
あっ嫌な女!?今「チーム・バチスタ」にね出てましてもうこれがすごい共演者。
柳葉さんとか仲村トオルさんとか。
ねぇ。
全然大丈夫です。
(大久保)言えません言えません。
まああそこまで大物いったらいびらないかな?柳葉さん…あっ結構でも酔っ払うとすごい愉快な方ではい。
でも皆さん基本ほんとに優しいですね。
主演の伊藤淳史さんも僕中学生の頃に「電車男」っていうドラマがすごいヒットしてそれをすごい見てた記憶があったんで。
何かナヨナヨした人なのかなって。
違う?全然違いました。
もうほんとに男らしい人で。
ほんとに頼もしい引っ張ってくれるような人でしたね。
トオルさんとかも最初はすごい…。
おっきいじゃないですか。
おっきいんでちょっと怖かったんですけど逆に包容力というか…お父さん!仲村トオルさんがお父さん!取りまとめてんねんや。
(上遠野)みたいな感じでしたね。
柳葉さんは逆にほんとさっき言ったように愉快なところがある方で。
カメラ回ってないとこでふざけて笑かしてきたりするんで回ってる間も笑いこらえるのに必死でこっちは。
ちょっと大変ですけど。
いい環境ですね。
嫌な人もいないんだ現場で。
(上遠野)栗山千明さんですね。
(笑い)違う違う違う違う!
(久保田)今の流れだとそういう事に。
今の流れで言うたらそうやけどね。
意外だった。
意外だったのが。
嫌ではなくて意外な面があった人ですね。
何かイメージはすごいアジアンビューティーみたいな感じだったんですけどしゃべるとほんとにあの…。
えっ幼いの?
(上遠野)結構何か幼いというかすっごい明るい人で。
見た目とのギャップがすごい。
あと…
(兵動)酒豪なんや。
(上遠野)酒豪です。
酒豪?お酒大好きみたいな感じで。
バラバラやな話が。
天然なのかな?
(上遠野)天然でしたねすごい。
すてきな…。
そして初出場なんですねロッチのお二人。
よろしくお願いします!よろしくお願いします。
私はね2人とも関東…。
(コカド)ありがとうございます。
東京やと思ってたの。
東京の方やと思てたけど。
関西なんだ。
元々出身は関西で…。
・ははははは。
(コカド)ちょう待って何で何で?何をクスクス?いや。
(西田)モゴモゴしてるんで。
(コカド)何にも面白い事言うてへんのに。
何をクスクス笑てるんですか?裁判長!裁判長って。
(中岡)どうぞどうぞ。
(コカド)何の裁判始まったん?何ですか?あのですね〜今のしゃべり方…いや待って。
恥ってどういう事ですか?あの何か高〜いまま浮いていってる。
ちょっとねあの…元々大阪で。
大阪って吉本やろ?吉本なの?
(中岡)やらしていただいてたんですはい。
でもそれを辞めて東京に行って今ワタナベエンターテインメントで。
あ〜ナベプロ。
ナベプロ行ったん?何で?吉本よりええか?ナベプロ。
いや…。
そういう言い方されたら…。
(コカド)そういう事じゃないけど。
あの〜やっぱ吉本はライバルがもう多すぎて。
多いね〜。
(コカド)僕らやってた時にねキングコングがNSC在学中やのにボッカ〜ン出てきたんすよ。
それ見てびっくりして。
「逃げないと」。
(兵動)アカンアカンってなったんや。
逃げな言うたら。
(コカド)そんな感じやったんすよほんとに。
もう勝たれへんと。
(コカド)勝たれへんみたいな事もあって。
で東京の方に行かしてもらって。
あっ東京へ行ったわけだ。
(コカド)で東京でテレビとか出させてもらえるようになったんでこの関西テレビも初めて来させてもらいましたよ。
こっち来た事ないんだ〜。
在阪局はどこ行った事ある?読売とか行った?読売。
(中岡)あのねスタジオ自体来たんが大阪で3回目なんですよ。
結構来てるやんか。
(中岡)ほんでMBSのユニバーサルスタジオの方にあるやつと読売テレビさんとここが3回目ですね。
あら。
ようさん来てますやんか1回ずつ。
ねっ。
(草野)はははは。
ほんであとABC行ったら終わりやんか。
まあ終わり…。
(コカド)終わりじゃない。
あの〜別に僕ら1回ずつって決めてないんで。
何回も出たいんすよ。
(中岡)出たいです。
東京の方がいいのよ。
こっちでレギュラーとかやってないんやな?あ〜ないですないです。
でもやっぱりこの大阪の人気番組に出たら親とかお母さんとかすごい喜んでくれるんで。
大阪の子やからな。
はい。
めっちゃうれしいです。
この「えみちゃんねる」に出れるなんて。
これはもうね20年やってるから。
長いから。
こ〜んなちっちゃい子が喜んでくれて。
すごいなと思いますよ。
ありがたい事で。
しかも数字を持っててやで。
「持ってて」。
ははは。
あの〜わかっておりますし。
こっちから言いますし。
もう言うねん言うねん。
もうこの頃ね年も年やから自分らで自慢すんねん。
さあテーマトークいってみましょう。
まずはこちらですドン!
テーマトークとまいりましょう。
「こんな世界があるんだなぁ〜と思ったこと!」ですね。
はい。
磨希ちゃん何かございますか?えっと私浅野ゆう子さんとドラマで共演させてもらって以来仲良くさせてもらってるんですけど。
海外旅行に2回連れて行ってもらったんです。
えっ!?浅野ゆう子さんに?
(久保田)はい。
でえっと1回目は香港。
で2回目は韓国なんですけど。
すごい気に入られてるんですね。
あぁありがとうございます。
あはははは。
で香港は親善大使されてた関係でまず空港に着いたら空港職員の方が「いらっしゃいませ。
こちらでございます」って言って普通じゃないルートを通ってシュッと入国さしてもらい。
ホテルもウェルカムフルーツがあるようなところに泊めさしてもらい。
会員制のところでご飯を食べさしてもらったんです。
すごい…。
ターンテーブル流れてくるのはないんですか?空港で。
もうそのまま荷物はドンと…。
タラップから降りたらそのまま?
(久保田)まま行きました。
うわ〜。
それはすごいVIP待遇や。
さすが浅野ゆう子さんですね。
でね韓国行った時はですね「お土産ちょっと買いに行くからついてきてくれる?」って言われたのでついて行ったんですけど。
私はどんだけ頑張ってもちょっと有名な化粧品ぐらいなんです。
お土産はね。
ゆう子さんともなるとちょっとお世話になった方につってルイ・ヴィトンとか行くんですね。
それでこうスカーフとかを誰々さんのお土産とか探しましてで欲しい色がなかったら違う店舗に行ったりするんです。
そうこうしてたら…
(笑い)
(兵動)味違うんですかね?はっはっはっはっはっ!それ売り出したら…茶柱「L」「V」だったら私売れると思いますね。
ルイ・ヴィトンのお茶。
確かに確かに。
やっぱり浅野さんてすごいお金持ちなんですね。
(久保田)お金持ちなんですけどそれだけじゃなくてこうみんなにこうね何かしてくださるんですよ。
そしていや私たちにそんな事しても得な事はないですよと思うんですけど。
ほんとにね食べさしてくれたり気にかけてくださるんです。
こんな世界というかこんな人がね。
そんなんしてくれませんよ。
言うだけで。
そやけどここでしゃべったらもう浅野ゆう子さんも株上がったね。
(笑い)何かな。
なぁ〜。
浅野さんよろしくお願いします。
はい。
哲夫さん何かあります?
(哲夫)はい。
今から10年ぐらい前なんですけどねもう自分のプライベートがその時期一番華やかやったなと思うんですけど。
それぐらいの時に東京でね女の子の飲み友達が出来たんですよね。
で仕事で東京行くとその子とちょっと飲んだりとかしてたんですけど。
ある時何か「今から私の地元でちょっと友達と飲むからもしよかったらついてくる?」って言われてねで行ったんですよ。
ほんならその…
(コカド)ええ〜!?
(哲夫)東京でね女の子の飲み友達が出来たんですよね。
で仕事で東京行くとその子とちょっと飲んだりとかしてたんですけど。
ある時何か「今から私の地元でちょっと友達と飲むからもしよかったらついてくる?」って言われてねで行ったんですよ。
ほんならその地元の友達っていうのが…
(コカド)ええ〜!?うわ柴咲コウおる!ってなって。
東京やな〜。
(哲夫)その友達やったんですよね。
でまあ普通にしゃべらしてもうて。
結構気さくな方で。
何やったらちょっと何か…。
キレイ?キレイでしょ。
(哲夫)もうほんまキレイ。
何か作りもんみたいな感じなんですよね。
いやほんまに何か…キレイすぎるから…。
いや違う違う。
そういう事じゃなくて。
(兵動)ナチュラルにキレイんやな。
(哲夫)ナチュラルにキレイで。
だからあまりにもキレイすぎるからもう作りもんみたいに見えるわけですよ。
剥製的な。
かわいすぎてね。
(哲夫)あまりにもかわいすぎて。
それで気さくな方?
(哲夫)はいほんま気さくで何やったら結構男っぽい話とか今後の夢みたいなんもね結構ガ〜ッとしゃべってくれる子ででそんなんでまあいろいろしゃべってて。
ある時僕も1人後輩のトータルテンボスの藤田っていうのを呼んだ事があって。
ほんでまあその柴咲さんも私が柴咲コウやっていうのを気付かれんまま飲んだりすんのが好きな方やったんです。
で藤田にもそれ言わんかったんですね。
誰がおるみたいなんは。
ほんなら藤田がバァ〜ッと来て…。
みたいな事を言いだして。
(兵動)まさかやもんな。
(哲夫)「かわいいね」…
(西田)違う違う!
(久保田)言うたらアカン。
そら気ぃ悪いわそれ。
(哲夫)確かに柴咲さんと中谷さんちょっと似てるとこあるけど。
似てますけど…。
どっちもキレイしな。
そやけど女優同士やから。
そこのトイレがあったんですけど藤田とおんなじタイミングでトイレ行ってでそん時にチョロっと教えたんです。
「お前さっきからかわいいねとか中谷美紀だねとかって言ってる子あれ実は柴咲コウやねんで」って。
「でも絶対言ったらアカンで。
あの人は何かそういうなんバレんと普通に気さくにしゃべりたい人やから言うたらアカンで」つって席戻ってきて…。
ってすぐ言うたんですよ。
(兵動)すぐ言うた。
まるでやな。
天然や天然。
でもやっぱりね…。
東京やな。
ちょっと行ったらいてるんだ。
ほなもう今鼻くそみたいですね。
(哲夫)今?えっ?大阪で遊んでたら。
今ですか?
(哲夫)いや違います違います。
いやその方もすごい方ですけども。
あっそうですか。
全然もっと…。
正真正銘の鼻くそとかと遊んでます。
僕は。
正真正銘の。
誰?誰?誰?誰?正真正銘の鼻くそ。
鼻くそって誰ですか?え〜っとそうですね例えば…誰や!
(兵動)誰や。
舌かむわ。
(兵動)はははは。
すごいな〜。
コカドさん何かございますか?まあ〜あの…。
こんな世界あるんだなぁ〜。
ほんとにこの世界…お笑いの世界なんですけど僕あの〜鶴瓶さんとたまにお食事させてもらうんですよ。
ほんでしゃべってたら…。
パッと鶴瓶さんの指を見たらここに…「タコ」。
(コカド)「それ何すか?」って言ったら「毎日いろんな落語のネタとかトークのネタとかブワ〜書いてんねや」言うて。
それでここにボッコ〜!ああ〜ペンダコやね。
(コカド)ペンダコ出来てるって。
こんなすごい人になってもそんな努力してんの?と思って。
何て世界にいるんだ!みたいに思って。
ちょっと写真撮らしてくださいと。
携帯で。
そのペンダコをですか?
(コカド)ここもう。
毎日…ほんで待ち受け画面にして。
あっこれですこれです。
これちょっと…。
すごいすごい。
(コカド)ここある。
ボコッてなってるんですけど。
あっこれこれこれこれ。
えらい膨れてる。
(コカド)これを見て僕も頑張ろうっていう気持ちになるんで撮らしてくださいって待ち受けにしてたんですよ。
で半年ぐらいず〜っと待ち受けにして毎日それ見て頑張ろうと思ってて。
で半年後に番組の収録でご一緒させてもらってでオープニングで言ったんですよ。
この事を。
(コカド)「ずっともうあれから待ち受けにさせてもらってるんですよ」って言ったら「あははは!」笑いだして。
そんなもん嘘や!言うて。
(笑い)
(兵動)嘘?僕ただのイボをず〜っと待ち受けにして。
(兵動)気合い入れてたのに。
(コカド)はい。
かわいい。
(中岡)後輩にも言うたしな。
(コカド)いろんな後輩に言いましたよ。
鶴瓶さんでもこんな頑張ってんねんからみたいな。
みんな感動してたのに。
ほんまにイボやったん?
(コカド)ほんまにイボなんですって。
でも努力家ですわね。
彼は。
ねえ。
そうと思いますよ。
はい中岡さん。
(中岡)はい。
僕今同居人がいまして。
同居人ってどういう事でしょう。
(中岡)あの…一緒に住んでる。
元相方なんですけど。
はあ?あっ女の人ではなく。
(中岡)女じゃないです。
男の子。
(コカド)僕ともえっとね6年間ずっと一緒に住んでたんですよ。
そん時にもいたんすよ。
中岡君の前のコンビの…。
前の相方が。
(中岡)はい前の相方。
それで6年ず〜っと住んでてほんでやっと1人暮らしできるお金稼げるようになったと思ったから「1人暮らししよう」って言ったらなぜかまたその2人で住んでるんですよ。
(兵動)へえ〜。
(コカド)36のオッサンが。
(兵動)ほう2人で?
(中岡)2人とも36なんです。
何でそいつ。
(中岡)いや変わってる人で…その…。
「出てこない」って何なん?
(中岡)だから楽ではあるんですよ。
一緒にその…。
あんまりコミュニケーションとる事もなく。
小4卒で…小4から学校行ってなかったりする変わった子なんすよ。
小学校4年でもう学校終わってんの。
(中岡)それもいじめられたとかじゃなく小4の時に「俺はもう学校行かんでええと思った。
だから学校行かへん」っていう理由で学校行かんくなったっていう。
前の相方?前の相方です。
人笑わす意思はあったんや。
そうなんすよ。
お笑いは好きなんすよ。
お笑いは好きで。
だから一番通った学校がNSCや言うてたんです。
あっ吉本の学校。
(中岡)ほんで一緒に住んでて何かもう36なってバイトも週1、2しか行かないんすよね。
部屋からも出てこうへんしちょっと心配なって「お前大丈夫か?」と。
何かこの先…。
「俺と一緒に住んでるからまだ住めてるけど大丈夫なんか?」って…。
人生な。
僕が心配して言ったら「お前なお前みたいに夢があって上下がこうあってものすごい売れてる時とか売れへん時があってそれが楽しいかもしれんけど」…あはははっ。
(兵動)なるほどな何もない事が。
(中岡)逆に何か言われちゃって。
ええ事も悪い事も…。
はい何も起こらん。
諭された。
(中岡)諭されてええ〜っ?と思うじゃないですか。
こっちはこっちの方がいいと思ってたから。
そらそうやな。
(中岡)僕も負けたらアカン思て「お前」…言ったれ言ったれ。
(笑い)すご〜い。
寿命で死ぬ?
(中岡)「寿命で死ぬ事が夢なんで今のままでええんや」って。
その人仏?えっ何や?
(中岡)仏さんみたいな人なんすよ。
お坊さんのものすごい修行した人みたいやん。
えっ!ええ〜っ!使わない?使わないもんな。
出ないからね。
(コカド)ほんで「昔のちっちゃい頃の写真とか見してくれや」って言った時あるんすよ。
「ええよ」って言って小学校の頃の写真見してもらったんすけどそいつとなぜか肩にスズメがいてるんす。
(笑い)
(コカド)スズメとまってるんです。
スズメがとまって…。
スズメを何か手なずけてペットにしたって言って。
(久保田)すごいな〜。
スズメってペットになりにくいよね〜。
(中岡)散歩行くんですって。
公園に肩載せて散歩行ってパァ〜ッと飛ばして戻ってきて部屋に戻るんですって。
(笑い)
(中岡)それは絶対嘘や!って言うてたのにその写真見てほんまやみたいになったんすよ。
(兵動)すごいな。
いや〜面白い。
君ずっと住む気か?
(中岡)そうなんです。
面白いんすよ。
例えば大喜利やらしても僕より全然面白いんすよね。
悔しい…。
いやすごいんすよ。
ほんで僕でっかいテレビ買ったんすよ。
普通ねみんな部屋入ってきたら「テレビでっか」って言うでしょう。
そん時「いいとも!」映ってて…って言うたんすよ。
(兵動)感覚がすごいな。
(中岡)感覚がすごいんすよ。
(久保田)すごいな。
ええ〜。
だから一緒に住んでて勉強になるといえば勉強になる。
何が勉強や。
(兵動)師匠みたいになってんねや。
すごい人やね。
ちょっと神やなその人。
今にド〜ン!出てくるかわかれへんね。
(中岡)そうかもしれないです。
はい兵動さん。
(兵動)はい。
まあ「こんな世界が」っていう事で僕新世界が好きで天王寺の方の。
あそこは何か大阪の僕がちっちゃい時におったおっちゃんおばちゃんらがまだいてるみたいな。
もうほんまにおばちゃんとかでもロケとか行っとたら前から自転車でビャ〜ッ走って来はるんすけど遠いとこから…
(兵動)言うて。
「どうもありがとうございます」って言おうかな思たらそのままノンストップでプワ〜ッ走りながら僕の前で…ってどっか行くんですよ。
言いそうや。
すごいと。
活気があるな。
活気あるんすよ。
ほんでもうパッて見たらなぜか知らんけどこっから血流したおっちゃんがね担架で運ばれてはるんですけど。
ほんでうわぁおっちゃん血流してる思たらおっちゃんがパッて…僕の事知ってくれてはって「うぉ〜!」言うてるんすよ。
「おお!どないしたん!?」言うけど逆や。
「そっちがどないしたん?」。
(笑い)「どないしたん!?」ほんまや。
あんたや。
でも昔僕ら小さい時の大阪ってそんな人いっぱいおってあそこに戻ると子供に戻れるというか。
串カツのおいしいとこやし。
僕もたまに戻るんすけどありがたい事にこういう格好で戻ると「あっ兵動や!」とか言うていただけるんすけどありがたい反面ちょっと普通に歩きたいなっていうのもあるんで。
前変装しよう思て眼鏡と帽子とったんすよ。
僕逆なんですね。
普通の人は眼鏡と帽子かぶるでしょ。
僕の場合はこれとったら変装なんですよ。
わからへん。
わからなくなるんです。
誰かに似てる。
あの僕ですけど…。
ほんでと…。
誰かに似てる。
(久保田)誰かに似てる。
(兵動)誰かに似てる?誰かに似てる。
僕ねこれで「誰かに似てるか言うて」って言うたら…
(笑い)ほんでこれでまあとってサングラスかけて。
買うて。
安いサングラス売ってるから買うてバァ〜ッて歩いて。
誰も言うてくれないんすよ。
ほんでええわ茶飲もう思てお茶こうやって喫茶店入ってお茶飲んどったらおばちゃん入ってきたんです1人ねガランガランいうて。
むっちゃ勢いあるんすよ。
「いつものちょうだいや!」言うて声ガラガラのおばちゃんガ〜ッ入って来はって。
ほんで俺は普通にこうサングラスかけて飲んでたらそのおばちゃんがパッて振り返って僕の顔見て…って言うてるんですよ。
誰と間違われてんねんと。
えっ「歯入れたんか!?」って…ええ?って心の中でええ?ってなったら…えっ全部なかったんやと思て。
誰の事?ってなって。
もう怖いからへへっ笑て出て行ってすぐサングラスとって眼鏡この帽子に戻ったんすけど。
いやこの界わいに俺の風貌で丸坊主サングラスで歯ないやつおるねんなと思って。
これちょっとおるかどうか探してみるかってなって2時間ぐらい。
ブラブラブラブラ店入ったり出たり店入ったり出たりして2時間ぐらい歩いてほんで…。
(拍手と笑い)激しい町や。
(兵動)激しい。
(コカド)もう独特ですよ。
だから僕ら元々住んでたのに今たま〜に帰ってきたらうわっ何?この町と思いますもん。
あの〜僕前あのね心斎橋筋大阪帰ってきて歩いてたら今若い女の子の何かキャッチみたいな…えっとガールズバーですか?多いね。
うわ〜っといるでしょ。
ほんで東京やったらそんな声とかもかけられないのにこっち…そこ歩いたら「あれコカド!おいコカドコカド!何してんの?何してんの?」ってもうみんなが。
普通やろ?普通にかけてきて。
同級生みたいやろ?
(コカド)ねえ。
ほんでね…。
あっくれる方?くれる方。
ヒヒヒヒェ〜!!!!
(兵動)「まことちゃん」以来やで「ヒェ〜!!」。
東京何なといそうやわ。
うん。
「何なと」。
(兵動)反対に間違えたりとか。
俺初めて東京行った時前から白のTシャツここまでまくってストーンウォッシュのジーパンでサングラスかけてるやつ歩いてきた時に…
(兵動)全然違う人でしたけど。
何か東京やからおるんちゃうかとか。
いそうやろ。
こっちはうわ〜ってなって見ますけど。
テンション上がるもんな。
兵動さんはあれですか東京と大阪ってどっちがお好きなんですか?大阪です。
あっそうですか。
東京はねあんまりいい思い出なくて。
初めて行った時に道歩いとったら…。
渋谷のあんなものすごい人通りのとこですよ。
わ〜って歩いとったらナンパされてるんすよ前で女の子が男に。
で何か「どっから来たの?」ってこんなナンパしとんねん男が。
ほいでその女の子も「どの地域から来たの?」って言われてんのにボケでその女の子が「あっち」って言うたんすよ。
それをねわ〜ってやられてんのわかってたんすけど「あっち」って言うたこの指が僕のここ貫いたんです。
あんな広いとこ…。
刺さったん?
(兵動)「あっち」言うて。
ほんで謝んのかな思たら…
(久保田)かわいそう。
続いてのテーマは…。
「忘れられない私の恋の物語!」わっいいですね〜。
太洸さんいきましょうか。
えっとですね僕の忘れられない恋の物語は中学生の時にまあ好きな女の子がいまして。
で夏祭りがちょうどあったんですよ。
仙台の七夕まつりが。
それに一緒に行ける事になってそれをきっかけにまあ付き合って。
でもちょっとやっぱりまだ中学生っていうと周りから茶化されたりだとか。
冷やかされるな。
でそういうのが少し恥ずかしくなっちゃって1ヵ月ぐらいで別れちゃったんですよ。
だけど何かこれが…不思議なところなんですけどやっぱ別れてからの方が好きだったよなっていうふうに。
そういうもんなの。
(上遠野)思って。
でもう1回告白したらでも「あんな振り方しといて1ヵ月で振っといてそれはないんじゃないの」って言われて。
「あんな振り方」ってどう振ったの?嫌〜な振り方したんやろね。
何かな。
バサ〜!いったん?バサ〜!か。
(上遠野)バサ〜!でもないですけど「恥ずかしいからもう」っていう感じで振っちゃってたんで僕もそれ以上何も言えなくて。
「わかった」って言って。
それでも諦めらんねぇってなってそのあとも何かいろいろ事あるごとにクリスマスだとか何か卒業式。
あと高校の入学ってなったタイミングで何回か3〜4回告白したんですけど。
わあ〜すごい。
年月やね。
諦めへんね。
諦めへん1人の人を。
その人も。
(笑い)中学やから。
(上遠野)いや〜でも全然…結局駄目で。
最後に「もうこれで諦める」って言って高校入学のタイミングで公園に呼んで告白したら「ほんとはね私もうんって言いたい気持ちあったよ。
だけどあんな理由で振られてまだそれから時間もそんなにたってないから同じ事になるんじゃないか」って。
「怖かったの」。
(上遠野)「そういうのが怖いから言えなかったのごめんね」って言われて。
僕もそれっきりあっそう言われちゃったらしょうがないやと思って諦めて。
まあしばらく引きずりましたけどそのまま高校生になって終わりでしたね。
でも今な。
今見てたら…ケッてなもんでしょうね。
(上遠野)あっでも…後日談。
後日談?はい。
高校2年ですね。
もういろいろ…何回も告白してから2年ぐらいたって。
僕も最初…。
でもやっぱり何だかんだ…。
上沼が思わずツッコんじゃった初恋話。
「好きな人僕出来ちゃったから」つって。
行ったり来たりすんねん。
そやな。
ふっと離れるとすっとひかれて。
せやけどものすご頑張るね。
1回ノー言われたらアカンわ。
しゃあないわ。
もうしゃあない次って。
スケベスケベスケベ!
(兵動)わおっ。
でもほんまね。
誠実なんですよ。
女の子は1回離れたらもうアカンもんな。
(コカド)自分に自信があるんじゃないですか?あっそっか。
(コカド)例えば中岡君が何回も何回も言うたら…。
犯罪犯罪。
(久保田)ストーカーじゃないですか。
(コカド)警察に電話でしょ。
電話される。
得やな男前って。
聞き入るもんな。
聞き入ってまう。
すごいわ〜。
はあいいな。
何かありますか?中岡さん。
(コカド)ありますあります。
(中岡)あります!何個聞きます?
(兵動)1個でいい1個でいい。
(笑い)
(哲夫)短め。
「シンドイ」…。
(コカド)キュッとねキュッと。
キュッと。
いやいや違う。
一番短いやつがいいんすか。
はははははっ。
あの僕…
(久保田)ええ〜。
(コカド)かわいそうに。
(中岡)「ええ〜」って何で…何で笑うんすか上沼さん。
一目惚れしたらアカンの?いいでしょ?
(コカド)アカン事はないよな。
アカン事ないよ。
正直あんまりせん方がええと思うわ。
(中岡)いやほんでこの前歩いてたらその…。
後ろ姿しかその方まだ見てなかったんですけど何か下にねマフラーみたいなんが落ちててそれをパッと拾わはったんですよ。
でまあどっか届けるのもあれやしって感じで上のポールみたいなとこにポッと掛けはったんすよね。
で僕すてきだなと思って…。
いいっしょ?
(コカド)誰に言うてんねん。
友達か。
「いいっしょ?」。
いいっしょ?
(兵動)まあなるほどね優しいわな。
全然いいです。
(中岡)ほんで後ろ姿もキレイやったしばぁ〜っと。
あっここで僕声かけとかんと後悔すると思って。
(久保田)ええ〜意外。
で行って…。
(久保田)すいません。
(コカド)奥手やと思われてるから。
どない声かけんのかな思って。
マフラーこうしただけでしょ?普通に声かけんの?普通に声かけました。
いやそんな事ない。
(中岡)僕の中では何かちょっと映画の中のまあちょっとワンシーンみたいな事で一目惚れしたんですって事を伝えようと思ったら向こうは僕の顔ですしモジャモジャですから…。
(笑い)
(中岡)いやほんとに!文字にしていいぐらい「ヒェ〜!!」って言って「ヒェ〜!!」って言ったんですよ。
(兵動)「まことちゃん」以来やで「ヒェ〜!!」。
「ヒェ〜!!」です「ヒェ〜!!」。
(兵動)「ヒェ〜!!」。
いやでもそのマフラーが落ちている。
それを何気にポールに掛けたしぐさは好きになりますよね。
そうなんすよ。
でも声をかけるのは難しいですよね。
「お優しいですね」言うのもおかしいし。
うんだから「ヒェ〜!!」言うのわかりますよ。
(笑い)そうやねんそうやねん!早すぎた。
さと美ちゃん。
(重盛)はい。
4年前ぐらいに付き合ってた彼との話なんですけど。
クリスマスに手紙とキーケースをもらったんですよ。
でキーケースには4つ鍵が掛けるところがあってでそのお手紙に…って書いてあったんですよ。
4つ掛けれるんだけど3つしか掛けちゃ駄目。
(重盛)だから3つだけ使って1つ空けてたんですけど4月になったらなんと…
(一同)ええ〜っ!1軒屋!?
(重盛)そう。
「さっちゃんのために建てたよ」って言って。
そう頑張って建ててくれたんですよ。
(西田)大工さんなん?
(重盛)違います。
(兵動)「頑張って建ててくれてたんです」言うから。
クギくわえて。
「待っときや待っときや」言うて。
(重盛)3階建てでした。
3階建てを。
粋やなそのキーケースに。
その鍵…はそうか。
その家の鍵ですよ。
で鍵渡されて行ったら建ってて「わあ〜!」って言って。
いやっ大きい家?大きい家?いやそんなに大きくない都内の1軒屋なんで。
でも1戸建てやもん。
一緒に住んだんや?で住んだんですけどちょうどそのすぐ仕事が忙しくなってお別れする事になって。
(コカド)へえ〜っ。
もったいない。
ほんで家はもうといたん?いやあの…。
返したの?はい。
1人で住んでたけどさみしいからって言って今…あっ…ああ〜。
(兵動)家を。
しっかりしてはんなその彼。
ちょっと立ち入った事聞いていい?「もう1つのキーはね実はここなんだ」って言ってその時のリアクション聞きたい。
(笑い)ガッサー握って嫁にお化けからのメッセージやぁ〜!ふなっしーやった。
(コカド)踊る?色気ないわ。
色気ないです。
25万で貸してんの。
きっちりしてはる。
あはははは!まあしっかりしてはんねんな。
そりゃあおもろいわ。
西田さん何かありますか?僕は今結婚した奥さんなんですけど付き合ってる当時に…。
一緒に住んでたんですよ4年付き合ってて。
まあどうしようかなそろそろ結婚やなと思ってたんですけど何かきっかけがないなって思ってたんですけど。
その時に漫才の大会の「THEMANZAI」っていうのに出てたんですね。
予選勝ち上がって残り50組ぐらいになったら認定漫才師っていうのになるんですよ。
認定漫才師には認定バッジっていうのがもらえるんですけど。
それつけて準決勝出たりとかするんですけど。
僕それもらったバッジをテーブルの上に置いてたんですよ。
で用意してお風呂入ってたんですけど彼女が帰ってきましておっきい声で…って言うてるんですよね。
何言うてんねやろと思て。
まあええわって頭洗ってたら…って言うてるんですね。
何言うてんねんと思ってようよう思い返したらバッジが指輪入れるようなケースに入ってるんですよ。
それがテーブルの上に置いてあるもんで。
何コレ!彼女が…ほんでそれ持ってお風呂場まで来てガチャッと開けて…見ないで?
(西田)「何コレ!何コレ!」って言ってて。
もう僕頭洗ってるんでちょっと面倒くさなって説明長いわと思ったから「開けてみ」って言うたんですよ。
パカッと開けたら「THEMANZAI」って書いてるバッジが入ってるんですよね。
ほな彼女が…
(笑い)
続いてのテーマは…。
はい変わりまして「えみちゃんねる捜査班」でございます。
「食にまつわる事件簿!」。
食にまつわる。
まずはこちら。
僕あんまり家が裕福ではないんですよ実家が。
で中岡君とコンビ組むってなった時に中岡君が大阪まで挨拶しに来てくれたんですよ。
実家にお母さんとこに。
だからお母さんもう…家で一番いいものを新しい相方に出してあげないと…。
(兵動)振る舞おうとして。
(コカド)振る舞おうと思ってバーンって蜂蜜の瓶ごと。
(中岡)こんなでっかいやつですよ。
(コカド)瓶ごと。
中岡君はコンビ組んでこれあっ…
(中岡)ほんと思いました。
続いてはこちら。
ドン!記憶喪失したの?
(一同)え〜っ。
アイス食べてて食べ終わってはって見たらああアイス食べられてる!って…。
(哲夫)うわ〜っ!
(重盛)マネジャーさんとかに「アイス食べたでしょ!」って言って…。
おばあさん。
さあ続いてはこちら。
(中岡)コカド君と一緒に回転寿司屋に行ってね滑舌が悪いじゃないですかコカド君ってやっぱり。
オープニングで笑われたとおり滑舌が悪いんすよね。
コカド君がたまご好きなんすよね。
たまごばっかり食べるんですよ。
半分たまご食べるんすよお寿司屋さん行ったら。
(兵動)たまごに対して。
たまご最高なんや。
あのね…たまごを。
あなごが来るんすよ。
(コカド)毎回あなご来るんですよ。
僕はまた聞き間違えられたなと思いながら食べてたんすよ。
ほんで「たまご」って言ってまたあなご来て。
またや。
ほんで「たまご」。
あなご来て。
4回目の時に横の中岡君が「ええかげんにせえ!」言いだして。
(中岡)俺の耳にはしっかり「たまご」って聞こえると。
(兵動)慣れてるからな。
(中岡)3回否定したらもしかして「あなご」って聞こえてもたまご持ってきてくれやと思って。
ちょっとこれ私今…
(コカド)別に泣くとこじゃないです。
さあ続いてはこちらです。
ドン!すごいな。
ええの食べましたね。
ちょっと前に家を建てさせていただいて引っ越ししたんですけど。
やっぱりお客さん結構来ていただくんで嫁がいろんな料理でもてなすっていう感じがあって。
まあそんなんでいろいろ勉強しとるんですけど。
でまあ2階建てなんですけど。
僕怖がりなんですよ。
何か変な音鳴らないですか?1軒屋あるな。
1軒屋で。
ミシッとかいうよ。
何ともないのにクタンっていうからそうなったら常に僕…って言うんですよ。
ほな嫁がやめてと。
大体子供も小さいし嫁もあれなんで下で生活しとるんですよほとんど。
僕だけが2階におるんで怖いと。
「誰や!」言うてるから誰か来たんかな思うやんかと。
ほんでまあ僕夜またそれ2階1人で夜中書きもんの仕事パソコンでわぁ〜やってたんですよ。
わぁ〜っとやっとったらプリンターが急にガタガタンーガタガタっていいだしたんですよ。
ちょっと待って。
何もしてないけど俺プリンターに対してはと思って。
嫁がね下から…嫁も下でパソコンやってるんでレシピを印刷してたらしくて。
言えとする時に。
「パパ今から印刷するよ」と言えと。
何も言わんと印刷押すもんやから僕やってんのに…何もしてへんのにガタガタガタンーガタガタガタンーってなってもう腰抜けて。
俺バカーンなって「うわ〜っ!」言うてもうて。
ほなウィーンウィーンウィーンウィーンウィーンって紙出てくるんですよ。
で何?何?何?ってなってシャーッて俺のとこに来たんすよ。
うわ〜っ!言うて。
もう怖い状態になってるから何か「この家に来たら呪ってやる」とか何かお化けからのメッセージかな思て。
うわ〜っ思てパッて見たら「真鯛のマスタード風カルパッチョ」って書いてあるんですよ。
ほんで普通ならば「何やこれ。
レシピやんけ」ってなるんですけど怖い極みになってるから何か「真鯛」?「カルパッチョ」…って。
何か呪いの言葉みたいに。
(兵動)何かこれお供えせぇ!みたいな。
「うわ〜っ!」言うたら嫁が印刷できてるどうか確かめに階段をドタドタドタ〜ッ!走ってきたんすよ。
もう俺怖いから貞子がこうしながらわ〜って来たんかなみたいな。
「パパどないしたん!」言うたらその印刷された紙ガサーッ握って嫁に…。
(笑い)
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。
スタジオに来られた方全員にお米のマルエーから全国で厳選されたお米をいつでも新鮮で安心おいしいが実感できる特選米他ご覧の詰め合わせを差し上げます。
本日のゲスト上遠野太洸君出演中のドラマ「チーム・バチスタ4」もいよいよ大詰め。
一体どんな結末が!?
(正子)はい3回目の乾杯!
(知世子)乾杯!2014/02/28(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]
大物落語家から大物女優まで有名人の知られざる素顔を大公開!イケメンからブサメンまで切ない恋のエピソードをぶっちゃける!食にまつわる事件簿も必見!
詳細情報
出演者
上沼恵美子
大平サブロー
【ゲスト】
草野仁
上遠野太洸
久保田磨希
重盛さと美
笑い飯
ロッチ
兵動大樹(矢野・兵動)
番組内容
上沼も番組で共演していた大物落語家は意外に真面目!?な一面に一同驚き!若手実力派女優Sのプライベートや、大物女優AのVIPな海外旅行の詳細や初登場の若手イケメン俳優がドラマで共演している大物俳優の素顔も暴露に上沼も感心!▽世界不思議発見の草野仁が毎回上沼に手土産を持参!その内容がスンごい!そんな草野の超亭主関白だった昔話から、車を降りる時にエスコートするまでになった現在までのいきさつを語る!
番組内容2
▽忘れられない恋の物語をイケメンからブサメンまで赤裸々告白!感極まって喋くり倒すゲストに上沼がツッこみ!その恋話の内容とは!?▽食にまつわる事件簿では初登場の人気お笑いコンビのエピソードに上沼が腹をかかえて大笑い!恐がり屋さんの兵動が体験したエピソードも必見!
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