4時になりました。
ニュースをお伝えします。
西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、あすにかけて山沿いを中心に積雪が増える見込みです。
路面の凍結や交通への影響などに十分注意が必要です。
東京・渋谷の今の様子です。
雪が風に流されています。
車道には雪はあまり積もっていませんが、歩道は雪に覆われて白くなっています。
気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で太平洋側の広い範囲で雪が降り、内陸を中心に積雪が増えています。
午後3時の積雪は、甲府市で29cm、奈良市で14cm、津市で10cm、横浜市で6cm名古屋市で4cm、大阪市で3cm、東京の都心で1cmなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、沿岸部では次第に雪が雨に変わっていますが西日本や東日本の内陸や山沿いではあすにかけて、東北の太平洋側では、あすからあさってにかけてまとまった雪が降り積雪が増える見込みです。
近畿や東海、関東それに東北の太平洋側では、あすにかけて風が強まり、最大風速は陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は路面の凍結や、雪による交通への影響、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。
政府は、国民年金の保険料の納付率を上げるため、未払いとなっている保険料を過去にさかのぼって支払える制度の継続などを盛り込んだ国民年金法などの改正案をきょうの閣議で決定しました。
自営業者などが加入する国民年金の保険料の納付率は、平成24年度末で59%にとどまっていて、政府はきょうの閣議で納付率を上げるための制度の見直しを盛り込んだ国民年金法などの改正案を決定しました。
それによりますと、来年9月までの特例措置として認められている未払いとなっている保険料を過去にさかのぼって支払える制度は、支払える期間を今の過去10年分から過去5年分に短縮したうえで来年10月以降も継続するとしています。
また、所得の低い人の保険料の支払いを猶予している制度は、平成28年7月から対象年齢を今の20歳以上30歳未満から、20歳以上50歳未満に広げるとしています。
さらに、保険料を滞納した場合に課される延滞金の利率は、来年1月から今の年14.6%から9.2%に引き下げるとしています。
政府は、国民年金法などの改正案を今の国会で成立させたいとしています。
続いて気象情報、今夜の天気です。
四国から東北南部は、広い範囲で雪や雨が降るでしょう。
太平洋側の平地でも雪が積もり大雪となるおそれがあります。
太平洋側を中心に風が強まり、荒れた天気になるところがあるでしょう。
あすの天気です。
2014/02/14(金) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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