ニュース・気象情報 2014.02.14

深呼吸です。
深く息を吸って吐きましょう。
これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
3時になりました、ニュースをお伝えします。
西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、あすにかけて、山沿いを中心に積雪が増える見込みです。
路面の凍結や交通への影響などに十分注意が必要です。
甲府市内の現在の様子です。
駅前にある武田信玄の像にも雪が積もっています。
甲府市の午後2時の積雪は24cmです。
気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で太平洋側の広い範囲で雪が降り、内陸を中心に積雪が増えています。
午後2時の積雪は、奈良市で15cm、津市で11cm、名古屋市で4cm、大阪市と横浜市で3cm、東京の都心で1cmなどとなっています。
沿岸部の雪は次第に雨に変わりますが、西日本や東日本の内陸や山沿いではあすにかけて、東北の太平洋側では、あすからあさってにかけて、まとまった雪が降り積雪が増える見込みです。
あすの昼までに降る雪の量は、山沿いの多いところで、関東北部で70cm、甲信と東海で50cm、東北の太平洋側で40cmなどと予想され、東日本と東北の平地では10cmから40cmと予想されています。
近畿や東海、関東それに東北の太平洋側では、あすにかけて風が強まり、最大風速は、陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は、大しけになる見込みです。
気象庁は、路面の凍結や雪による交通への影響、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。
この雪の影響で、東海道新幹線は豊橋と新大阪の間の上下線などで、始発から速度を落として運転しているため最大で40分程度の遅れが出ています。
一方、東北、山形、秋田、上越長野の各新幹線は、平常どおり運転しています。
政府の社会保障制度改革推進本部の初会合が開かれ、安倍総理大臣は、この本部を司令塔として改革を着実に進め暮らしの安心を取り戻していきたいと述べ、関係省庁が連携しながら、社会保障制度改革を着実に進めていくよう指示しました。
この推進本部は、先の臨時国会で成立した社会保障制度改革の工程や態勢などを定めたプログラム法に基づいて設置されたものです。
きょう総理大臣官邸で開かれた初会合には、本部長を務める安倍総理大臣、社会保障と税の一体改革を担当する甘利経済再生担当大臣それに田村厚生労働大臣らが出席しました。
この中で、安倍総理大臣は、少子高齢化の進展など社会保障を取り巻く環境が大きく変化する中、国民皆保険、皆年金という世界に冠たるわが国の社会保障制度を次の世代にしっかりと引き渡し、活力ある社会を実現していかなければならないと述べました。
そのうえで安倍総理大臣は次のように述べ、関係省庁が連携しながら社会保障制度改革を着実に進めていくよう指示しました。
麻生副総理兼財務大臣は、消費税率引き上げに伴う景気の下ぶれリスクに万全を期すとして、今年度の補正予算に盛り込んだ公共事業などについては、ことし6月末までに7割程度、9月末までに9割程度実施するよう各省庁に求めていく考えを示しました。
消費税率引き上げに備えた経済対策を実施するため先週成立した総額5兆4654億円の今年度の補正予算は、速やかな執行が課題となっています。
これについて麻生副総理兼財務大臣は、補正予算に盛り込んだ公共事業などに実施目標を設けて迅速な執行を図る考えを示しました。
そのうえで麻生副総理は、公共工事や企業に設備投資を促す補助金などおよそ3兆4000億円の事業について、ことし6月末までに7割程度、9月末までに9割程度の実施を目指す方針を明らかにしました。
続いて気象情報です。
まず雲の様子です。
本州付近は低気圧や前線の雲が広がり西日本から東日本の広い範囲で、雪や雨が降っています。
今夜の天気です。
四国から東海は、雪から雨に変わる所がありますが、関東甲信から東北南部は広く雪が続き雪の強まる所がありそうです。
2014/02/14(金) 15:00〜15:12
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

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