スタジオパークからこんにちは 2014.02.14

三上さんが獲得した140点がチャンピオンポイントとして正田さんにいきました。
また加算されましたので。
これを持ってこれからどんどんどこまでいくんでしょうか。
テレビの前の皆さんもこの正田さんがどこまで防衛できるんでしょうかお見逃しなく。
という事でいきますよ「連続クイズ…」。
(一同)「ホールドオン!」。
また次回お会いしましょう。
さようなら!伊藤⇒本日のゲスト俳優のマギーさんです。
よろしくお願いします。
米田⇒よろしくお願いいたします。
いやいや、いやいやありがとうございます。
マギーさんは今現在木曜時代劇の「鼠、江戸を疾る」にご出演中でございまして。
マギー⇒下っ引き役でねやらせていただいております。
親分の高嶋さんとの凸凹コンビが気になる感じですね。
ありがとうございます。
そんなマギーさんですがマギーさんといえばお笑い集団ジョビジョバのリーダーとしてもご活躍していらっしゃると。
まあ昔の話ですけれども。
印象、すごく残っています。
ありがとうございます。
きょうはそのジョビジョバのお話についてもたっぷりと伺ってまいりますので。
たっぷりとですか?そんなにはないと思います。
ほどほどにやりましょう。
7:3ぐらいです。
分かりました。
よろしくお願いいたします。
本日は収録した番組を放送します。
マギーさんへの質問メッセージはこれまでにお寄せいただいたものの中からご紹介いたします。
ご了承ください。
ではスタジオのお席のほうマギーさん、お願いいたします。
♪〜本日のゲスト俳優のマギーさんです。
よろしくお願いします。
マギーさんはスタジオパーク、初めて。
マギー⇒そうなんですよやっと呼んでいただけましたよ。
「あまちゃん」をやってるころに声、かかるかなと思って端っこのほうから見てたんですけれどね。
端っこのほうから見てたんですか。
すみません。
「あまちゃん」はもう終わってしまいましたけれどもマネージャーさんやっていらっしゃいましたね。
河島さんという小っちゃいほうの河島さんの役で。
今回ご出演していただいたということでございますが出演されているのがまずはなんといっても毎週木曜日放送中の木曜時代劇の「鼠、江戸を疾る」にご出演ということでございます。
米田⇒マギーさんご出演の木曜時代劇「鼠、江戸を疾る」はご存じ鼠小僧を新解釈で描いた21世紀版の鼠小僧。
まずはドラマの様子一部、ご覧ください。
滝沢秀明さんが江戸のダークヒーロー鼠小僧となって人助けのために町じゅうを駆け回る木曜時代劇「鼠、江戸を疾る」。
なんだい、見張っていたのか。
鼠小僧を捕まえることを生きがいとしているのが岡っ引きの徳五郎です。
おい、お前ら向こうに回れ。
暗いほうに鼠をおびき寄せるんだ。
ごめんよ。
その徳五郎の手下下っ引き・お調子者の定吉を演じているのがマギーさんです。
お前、そこで何してんだよ。
良安の娘です、徳五郎親分。
えっ?おうおう!リョウアンだかタクアンだか知らねえが何を勝手なことしてくれたん…。
バカ野郎、お前!医者の良安先生知らねえのか!どうも、すいません!俺は、良安先生には死ぬほど世話になったんだよ!親分、医者に死ぬほど世話になったらまずいでしょ!マギー⇒お調子者役です。
すみません、お調子者とこっちから言ってしまいました。
高嶋さん、バチンときてましたがあれは、はたいては?基本的に全部当ててきますね。
当ててくるんですか、あれは。
飛び蹴りが1回ありましたからね。
どーん、とここに。
高嶋さん、大きいからマギーさん飛び蹴りいいですか?いいですよ、って言ったらここに、どーん!って。
そこにくるとは思わなかった。
それはリハなしで?はい。
あの凸凹コンビは何か気になりますよね。
そうですね。
なんか本当にジャイアンとスネ夫みたいですよね。
この身長差おもしろいですよね。
見た目も凸凹なんですけどこの凸凹感というのはマギーさんとしては高嶋さんといろいろ相談しながら?そうですね、高嶋さんって本当にいろんな趣味があったりとかすごいこだわる人なんです。
すべての趣味においても何に関しても、やっぱ同じようにもちろん当たり前ですけれどもお芝居にもすごい情熱があって今回この2人どういうふうにやっていきます?といったときに江戸の人の日常をやりましょうよ、という。
だから、いつもこういう仕事をしているわけだからいちいち、何っ?とか時代劇っぽい何だと?みたいな芝居しないんじゃない?いつも日常だから、何だと?って何?ってなるんじゃないっていう。
そういうふうに軽やかにスプラスティックにというかやっていこうか、ということでこんな凸凹になりまして。
ドタバタ感の。
でも定吉自身でマギーさんがこだわっている部分はありますか。
僕は基本的にせりふが親分!というせりふが主なんですね。
基本、親分!と言って出てくるんで、大体毎回そうですね、30種類ぐらいある親分!の言い方の中から大体、同じ親分!を選んで。
同じものを選んでるんですか。
そうですね。
違うのも、ちょっと見たいな聞きたいなという感じがしますが。
大体1種類、いちばん引き出しを開けて上にある親分!を取って。
なんで、ほかいかないんですか。
ほかの親分!いきましょうよ。
奥のも聞きたいですよね。
なかったです。
でも、そのひと言、言うのにもふだん何か言っている感じとかその辺を出しているんですかね日常感というんですか。
そうですね、はい。
という、このお二人の凸凹感が注目なんですが凸凹、どんな感じなのか。
撮影現場でのマギーさんについて高嶋政宏さんにお話、伺ってまいりました。
あらあら、まじで?ご覧ください。
あの、もちろん俳優としても見てるんですけど…だからね、現場でも僕は1人でね、ああでもないこうでもないとかってね自分でいろいろ独り言のようにしゃべってると、横から来て…宇都宮の鶏そばを出すラーメン屋があるんですけどもここにね…なんなんだ、それはみたいな。
おいしかったんですよ。
どんだけ行っているんですか。
2日で5回って1日2回以上行ってるってどういう行き方してるんですか。
そこでまずお酒、おつまみもあるところなんで飲んで向かいにちょっと気になるバーがあったんでマギーさんあそこ行きましょうよ行きましょうってバー行ってバーで飲んでるときにちょっとラーメン戻って食べませんかと。
そこで戻りますか?戻ってラーメン食べてじゃあ帰りますか、帰る前にさっきのバー行きますかって。
翌日、昼また2人でラーメン食いに。
宇都宮だったら、ギョーザいかないのかなという感じが。
やっぱり僕も高嶋さんもすごい凝り性なところがあって1個のものを見つけると、ぐっとそこに、こだわってみたりというところがありましてこの現場では、非常に宇都宮にはお世話になりましたね。
お二人で、しょっちゅう行っていらっしゃった感じですものね。
そうなんですよ、なんかねこんな凸凹ですけど意外と趣味が音楽ですとか映画ですとか舞台ですとか合ってなかなか話が尽きずに2人で延々しゃべりながら飲んでましたね。
現場では、若干マギーさん上から目線みたいな感じで先輩みたいな感じと言っていましたが。
なんでなんで、おかしいな。
普通にやればいいんじゃないですかという感じで。
いやいや、そんな偉そうなことは言ってないですけどね。
よろしくないですね。
ぺーぺーでございます、親分!今の親分!は?えっと、2番目のやつです。
新しいんじゃないですか。
新しいのが見つかった。
ちなみに、高嶋さんに印象に残っていることを伺ったところ第1話の最後の立ち回りシーンの撮影が終わったとき寒いわ、夜遅いわ、疲れたわでみんなお先にと帰ろうとする中マギーさん1人だけ現場に戻ってお疲れさまでした、とそこにいる全員に頭を下げそれから自分のかつらやメークを落としに戻ったのを見て見上げた人物だなと思いましたと。
何でしょうかね、いいところを見ていただきましたね。
ポイントが上がりましたね。
俳優もやってらっしゃいますけど演出家も脚本家もやっていらっしゃるからそういうスタッフにも。
そうですね、やっぱり自分が裏側に回ることもあるんで1人じゃ何もできないですからね。
みんなの力があって1つの作品だっていうのはいつもは思っていますけれどもね。
演じてても、演出家とか脚本家の視点というんですか?出てきちゃう部分はあるんですか?高嶋さんは、ああいうふうにおっしゃっていましたけど本当にそこは、うまいことチャンネルが切り替わるというか。
そうなんですか?完全に俳優になっちゃう。
そうなんですよね。
たぶん、大学で始めたときから両方ということから始まっているからなのかも分からないんですけど。
切り替えもできる。
はい。
マギーさんの凸凹ぶりもぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
木曜時代劇毎週木曜日夜8時から「鼠、江戸を疾る」ぜひご覧いただきたいと思います。
そんなマギーさんの今度は原点に迫ってみたいと思います。
あまりしゃべんないですからねそういうことは。
ぜひきょうは、しゃべっていただこうと思うんですが原点になる、あるきっかけの1日があったということでどんな日だったのかその原点の日こんな日だったそうです。
ちなみに小5のときの顔じゃないですよ、これは。
分かりますよ、こんな老けた小5いたら大変じゃないですか。
当時の写真じゃないですからね。
こういうシチュエーションだった小5の転校初日は。
この日のことは、本当に今も何でそんなふうに自分がしたのか分かんないんですけど明確に鮮やかに覚えてますね。
小学校5年生のときに小学校をいろいろ転々としているんですけど仙台の小学校から東京の小学校に転校するんですけどこうやって朝みんなが朝礼しているのを職員室から見てたんですよ。
まだ紹介される前に。
そのときになんか知らないですけどこの人たちは俺のことを誰も知らないなということを思ったわけですよ。
ということは俺、新しい自分になれるんだと。
そうですか、そう思ったんですね。
それまでの僕というのはわりと真面目だったりとかあんまり人前で、わっと出ていろいろなことをやったりするタイプじゃなくていとこのお兄ちゃんとかそういうことやる人のこと憧れてはいたんだけど、自分では全然できない子だったんだけど。
前に出ない感じという。
朝礼で見ているときに、そんな人物になってもいいんだなと。
なっても、あいつ急にどうした!と言われないんだなと。
第一印象がそれですものね。
朝礼が終わってそのクラスに入っていくときに転入生を紹介しますと入っていくときにがらがらっと開けてまず、いきなりドーンってわざと転んで。
わあって転んでみんなが、わあって笑うそこにイエーイ!みたいな感じで入っていったら転入生がそんなことするっていうのないんで…。
ないですね、そんな転入生今まで見たこと聞いたことないですね。
わりと受けたんですよドカーンと。
それがものすごく気持ちよくて。
それから1週間ぐらいは何かあると、みんなが俺のほうを振り返るんですよ。
何かやってくれるんじゃないかと。
何かやるんじゃないかと思ってそのたびに何か言う、と。
転入生でハードルが下がってたんでしょうけどその1週間がすごく自分で気持ちよくて俺、おもしろい人になりたいおもしろいことをやる。
なんだったら、もう将来何になりたいですかとかっていうときにテレビに出たいですとか言うとみんながまた笑うみたいななんかそんな感じになってあの日、僕がらっと開けて転んでなかったら意外と地味な人生を歩んでいたかもしれない。
もしかしたら今に至ってないかもしれない。
この1日が。
よく決心できましたね小学校のその時期に。
何だったんでしょうね。
お笑いに対する思いというのはずっと持っていたんですか。
本当に、このときバチンとなんかなった気がします。
この光景を見て。
はい。
以来、キャラクターというかおもしろい人になって。
だからさっきも言ったけどすごい凝り性だったり子どものころからするんでおもしろい人にこれからなるぞって思ったら今まで見てたテレビ番組とかも結構、真剣にこの人は何でおもしろいんだとか子どもながら一生懸命、見るようになって。
その中で、自分は、どうやらいわゆる今でいうとネタ番組みたいなお芝居とかが上手な人がやる計算された笑いがどうやら好きだなというのが小学校5、6年生のぐらいのころからですかね。
漫才とかというよりも。
コントとかバラエティーでアドリブでやっていくようなものよりも。
組み上げていく計算していくっていう。
どうやら自分が好きだなというのに小学校5、6年で気付いて。
あの時代、小学校5、6年だとお笑いの人、マギーさんがああ、いいなというふうに思う憧れのお笑いの方は?イッセー尾形さんとかシティボーイズさんとか竹中直人さんとかですね。
本当に確かに計算して作っていくっていう感じ。
もちろんテレビに出てたドリフターズも、さんまさんもたけしさんも、所さんも皆さん好きだったんですけど特に。
自分に、はまるなというのがそれだった。
以来、いろいろ探求していって中・高も、ということですか?僕ね、中学校のころ妄想癖がすごくて、自分はタレントだと思い込んでいるんですよ。
これは中学校じゃなくてここが芸能界で。
勝手に、そんなことをやってらしたんですね。
ここは芸能界だと、例えば遠足とかあるじゃないですか。
そうすると、朝起きてきょうは特番か、と。
遠足が特番なんですか?きょうは特番か、とかお弁当の時間はきょうは昼の帯やって。
お弁当でおもしろい話しないとみたいなこととか。
今、写真に出ているのが。
そのころですね、一見、真面目なお子さんに見えるんですけれども。
うちの母が、ちょっとそういうおもしろいのが好きな方だったんで。
タモリさんのことがすごい、うちの母は好きで。
僕が、そういうおもしろいことをやりたいとか思いだしたころからですかね。
タモリさんはすごい。
タモリさんみたいになってほしいと、よく言っててあんまりうちは、テレビを見せてもらえなかったんですけれどもタモリさんの番組だけは夜中の番組とかでも見せてもらって憧れの思いはずっとありましたね。
だから小学校のころに、みんな机のシートに、アイドルとか野球選手とかサッカー選手とか貼るじゃないですか。
僕は、あそこに、タモリさんの写真を貼っていました。
珍しい。
ある意味、お母さんの影響もあるかもしれないんですけどセルフ英才教育というか自分でもおもしろい道に。
ある意味、演出家の要素もそこにあったのかもしれないですね。
脚本家とか作っていくっていうことで言うと。
ああ、そう、だからクラスでも自分は芸能界だと思ってるからあのキャラはいるから俺はこっちにいこうとそういうセルフプロデュースを。
やってらっしゃって。
はい。
中・高そういう形でずっとおもしろい人間を目指して。
そうですね目立ちたがりでしたね。
そして大学にまた大きな転機といいますか原点が出てくるということでそれが、こちら。
楽しそうな写真ですね。
どういうシチュエーションなんだろうという感じですが。
関西から東京の大学に入られて大学のとき、このジョビジョバ。
大学1年生のときに明治大学の演劇サークルに入るんですけどそこがお芝居だけじゃなくて映画も撮ってたり、学園祭では仮装行列もやったりするようなちょっと目立ちたがりであったりそういう文化系が好きな人たちが集まるようなサークルがあったんですけどそのときの1年生だけで夏休みの暇潰しに何かやろうって言ったのが、もともとのジョビジョバの始まりなんです。
だから女の子もいたし最初から6人組じゃなくていちばん最初は。
同期で、同級生で。
同級生だけで12、13人いたんじゃないですか。
そんなにいたんですか?はい。
それがこう、だんだん。
そう、それで、なんか2回目もう1回、なんとなくやっぱ楽しかったんでもう1回やる?って言ったときがたまたま男だけだったんですよ台本が。
で、じゃあこの間の1年生の男だけでやろうかって言ったらすごくぴっときて。
で、じゃあ大学2年の夏休みは俺ちょっと書いて演出していい?って言ったのが本格始動の開始ですね。
そしてこの、一世をふうびという当時すごい人気が出たということで、どういうライブをやっていらっしゃったのか一部、ご覧いただこうと思います。
まじすか。
課長、きのうのプレゼン非常によかったよ。
ありがとうございます。
先方も喜んでくれていてね。
いやあ、そんな。
というわけできょうをもって君はクビだ。
えっ!笑い学、きょうは皆さんと一緒に笑いを科学していきたいと思います。
パネラーの先生方よろしくお願いします。
きょうのテーマは笑いと驚きです。
日常を逸脱したところに驚きがある。
その驚きが転じて笑いを生む。
驚きと笑いは常に背中合わせであると私は考えております。
今のせりふですね「きょうをもって、君はクビだ」あんなに褒めていたのにいきなりクビを宣告する。
そして課長はえっ!と驚きました。
このえっ!というリアクションが笑いを生んだわけですが今のえっ!というリアクションこれは大体ですね、われわれは7モモノキーと観測しております。
すいません。
そのモモノキーというのは?モモノキーというのは単位ですね。
ご覧のように10オドロキーを1モモノキーと考えています。
大体「あれ?髪切った?」これが1オドロキーですね。
なるほど。
これを目安にしていただければ分かると思います。
今の7モモノキーの、えっ!これを3倍の21モモノキーにするとどうなるか。
このグラフ、ご覧ください。
何とですねモモノキーが上がると笑いもそれにつれて大きくなる。
正比例ですか。
こういう実験結果が出ております。
ですから21モモノキーでえっ!と驚けば、当然ここの会場の笑いも3倍になるという。
ほう、楽しみですね。
笑いは数学です。
ご覧ください、どうぞ。
課長、きのうのプレゼン非常によかったよ。
ありがとうございます。
先方も喜んでくれていてね。
いやあ、そんな。
というわけできょうをもって君はクビだ。
ぎゃーん!!!数学でないんじゃないでしょうか。
3倍ではなかったですね。
笑いの種類でいうとこれはさざなみ程度と。
私の心の中では違う意味で3倍笑いましたけどね。
残念です。
いや残念です。
何を流してるんですかNHKさんは。
これは本意じゃなかったですか?なんかもっとほかにもいろいろあったと思うんですけど。
まあまあまあちょっと変な汗をかきましたがあんなことやってましたね。
やっぱり計算をして積み重ねていくっていう感じですよね。
積み重なってなかったですけど。
最後ちょっと、どうだったのか。
あれも計算です。
ああいうふうにくるなっていうのも計算して。
これはもちろん結成されてマギーさんご自身が演出も脚本もされたということでしたけれどいきなりそういうことをやるというのは難しくなかったですか演出も、脚本まで作るとか。
いちばん最初は大学2年生のときだったんですけどやっぱり…それまでの小学校5年生ぐらいから自分はここは芸能界だと思って蓄積してきたものがある程度あったので。
もうだから最初に書くときにはこんなのやりたい!というのがわりと、はっきりあったんでそれを、にゅっと出したらなんかできたという感じでしたね。
だから、まだじゅぶじゅぶの雑巾だった。
いくらでも絞れると。
最初はそんな感じでしたね。
じゃあ全く苦もなく、どんどんアイデアとかそういうのが出てきたという感じなんですねすごく、学生時代…。
あとはこのメンバーでああだこうだ、こう同級生なのであんまり俺がおもしろいと思ったことをやれというよりはみんなでこれはおもしろくないおもしれえ、とかって言いながらわいわい作ってたんでそのノリが楽しかったですね。
当時お笑い集団というグループでこれだけやっているのってなかなかなかったような記憶があってすごく画期的だったなという印象があったんですけども。
ご自身もやっていてそういう手応えというんですか。
非常に手応え満載な顔してますもんね。
ブイブイいわしている感が。
これ1994年ですから結成して1年目のときの写真ですがどう手応えというんですかやってみてそうやって。
自分がやっていることはもちろんおもしろいっていうのはねある程度メンバーはおもしろいよと思ってやっているんですけどやっぱりやるたびにお客さんが増えていったり当時ネットとかもないんで口コミだけなんですけど1回見たお客さんがおもしろいと言って次の日に友達連れてまた見に来てくれたりとか。
そういうのでどんどんお客さんが増えていくとかやる劇場が大きくなるとかなんかやっている舞台の内容と同時に自分たちが大きくなってるみたいな風に乗ってる感じっていうのかな。
高揚感というか。
そうですね、それが10年間はなんかすごくありましたね。
それがこれに表れているんですね。
こんな顔になっちゃったんですね。
ジョビジョバっていうお笑い集団をやって10年間違うかな、これはちょっと鼻を折られたな、というのは全然感じないでそのままずっと?いやいやそんなことない、でもやっぱり最初の5年間ぐらいはすげえな俺たちって思っている感じはありましたね。
その最初の5年ぐらいがあってそっからテレビのお仕事とかもたくさんさせていただくようになってきて、だんだんこれぐらい伸びていた鼻がだんだん短くなってきて最終的にぽきっと折れた感じです。
最終的には。
最終的には折れてやめました。
10年で、2002年に活動休止という形になりましたがそれは、ぽきっと折れたとおっしゃいましたけど理由ってのは、あるんですか?ずっと楽しいなという思いがあったわけですよね。
ジョビジョバの活動は。
まあ、でも折れたんじゃないですかね。
でもやっぱり本当に幸運なことに勢い、学生のノリの勢いのままわっとやってきていろんな人の力を借りてテレビとかにも出させていただいたりとかして。
1回、大きめの壁がきたときにやっと何かみんなで1回ちょっと立ち止まってそのとき立ち止まってどうする?ってなったときにそれぞれがそれぞれのやりたいことをやっていきたいなってなったっていう。
初めて立ち止まって休止を決めたっていう感じですかね。
そしてマギーさんはそこから自分のおもしろい人を目指していく感じになっているんですか、今。
僕はやっぱり脚本も書いたり演出とかもしたりしますけどやっぱり自分が出ておもしろい、おもしれえなって思っていただくっていうそれだけですね。
何か変な大きな野望とか夢とかというよりも、それこそきょうここにいる皆さんにははっ、て笑ってもらえれば。
そういう笑いを追求したい。
それは、ある意味小学校5年生のときから変わってないかもしれないですね。
そうですね。
転入生であのとき、がらっと入っていったときみたいなこの仕事って毎回新しい人ときょうも初対面ですけど多いじゃないですか。
本当に初対面の人にあいつおもしろかったなと思って家に帰ってもらいたいなというか本当そんな感じですよね。
そして今、もちろん舞台だけじゃなくてテレビもこのように俳優としてもやってらっしゃると。
おもしろいことを表現したいという、この顔がすごいですね。
おもしろいことをやってそうですね。
いかにもやってそうじゃないですか。
そうやって、やってらっしゃる。
その1つ今、舞台もあると。
今度また舞台もされるということで。
最新作なんですが「Paco〜パコと魔法の絵本〜」は古びた病院を舞台に愉快な入院患者たちが少女パコのために起こす奇跡を描いたファンタジー。
2004年に初演が上演されその後、映画化もされた人気作品です。
稽古の様子を一部、ご覧ください。
2冊ずつ、2部ずつポンポンと渡してください。
あの、たぶんねこの人に渡しにくい、急には。
柱が立ってるからね。
楽しそうだね、パコも混ぜて。
ちょちょちょちょ、ちょっと!なんで私に役ないんですか。
タニシ、タニシ、私でしょう?いいえ、あなたは人間です!反対!断固反対!という、この舞台稽古の様子なんですが、見どころは?そうですね、本当に何度も上演されているだけあってすごくしっかりしたお話ですし一人一人のキャラクターが本当にしっかり描かれててすてきな作品ですね。
感動もあるでしょうし笑いもあるでしょうし。
舞台をあんまり見たことがないようなお客さんも非常に入りやすい作品なのでぜひ見ていただきたいなと思いますけどね。
マギーさんの役柄的には?ちょっとね変わった役なんですけどもかき回す役なんです。
それもどういうふうにおもしろくなっていくのかぜひ皆さん注目していただきたいと思います。
そんなマギーさん今とっても、はまっているものがあるというのをご紹介していただきます。
かなり前からマギーさんがはまっているものがあるということで、それがこちら。
はいはいはい。
野菜がいっぱい出てきましたけれどもマギーさん、野菜作り?そう、本当に趣味レベルですけどうちの住んでいる区の区営のを借りまして、畑を。
小っちゃい場所なんですけどそこで3年前ぐらいからいろんなお野菜を育てるのがちょっと楽しいんですよね。
にんじんなんかも、本当立派な。
上手に作っていらっしゃるなという感じが。
これ本当に写真で見るとすごいいい感じですけど実際、大きさはこれぐらいですからね。
これ小さいんですか?そんな上手にできてないやつです。
そうだったんですか。
あと変わった…こちら。
これは、じゃがいもですね。
紫の。
ちょっと大きさが分からないですけどじゃがいもなんですけどね大きさ。
あとね、この鮮やかな。
これは、ハバネロといいましてですね。
すごく辛い、とうがらし。
めちゃくちゃ辛いんですよ。
めちゃくちゃ辛いものがこんなに、とれましてですね。
あんまり作らないですよね。
普通、トマトとか作られる。
辛いものが、お好きなんですか?辛いもの、好きなんですけどまさかこんなとれるとは思わず。
毎年毎年、何がどれぐらい育つか分からずにやるんですけどね。
これは去年の夏いっぱいとれましたね。
これがいっぱいなってて。
いろんな人が畑に来るんですよ。
みんな畑をすごくやっていらっしゃる方もこれはあまり育てないので普通のお母さんとかも奥さんとかがあのこれ、何ですか?って。
ハバネロですって言ったらちょっと僕の顔見てあれ?っていう顔をするから「あまちゃん」とかね見てくださってあれ、マギーさんですか?とか言うのかと思ったらブラジルの方ですか?別にそういうわけじゃない。
ブラジルの方だからハバネロ作っているわけじゃない。
違う違う。
でも、なんでこの家庭菜園をやろうと思ったんですか?うち、今、子どもが上が9歳で…下が…いや上が8歳下が6歳なんですけど。
上の子が、ちょっと好き嫌いが多かったんで奥さんが畑で野菜でも育てたらちょっとそれ興味持って食べるようになるんじゃないかって言って借りたんですけど。
最初は家族でやっていこうと言ったんですけど最終的には、今は僕だけが興味を持ってですね。
相当、楽しい…。
楽しいですね。
意外と皆さん、難しいと思われているかも分かりませんけど本当に、植えて、水をあげて太陽がそこに照らされれば作物って出荷できるようなものはできないですけど自分ちで食べるようなものはねできて、日々成長していくものを見るというのはね子どももそうですけどすごく楽しいですし。
家庭菜園を楽しんでいらっしゃるマギーさん。
いろいろね、ものができるということがよく分かりました。
ありがとうございました。
最後に視聴者の皆さんから届いた質問・メッセージがございますのでお答えいただきたいと思います。
皆さんからの質問・メッセージご紹介します。
神奈川県の方からです。
マギーさんといえば「あまちゃん」の水口の上司河島マネージャー役が最高でした。
現場でのとっておきエピソードがあれば教えてください。
とっておきか…。
ハードルがすごく上がっちゃいましたが。
とっておきはとっておくものだからな。
GMTの子たちがやっぱり慣れてないところから始まっててライブのシーンを撮ったんですよ。
そのライブのシーンを撮りに行くときライブハウスにバスから降りていくんですけどまだ「あまちゃん」始まってないから誰も、きゃー!とか言わないんですよ。
みんな申し訳なさそうに派手な衣装を着てでもそのライブハウスのシーンでエキストラが、ギャー!っと熱狂やってくれるじゃないですか。
そのシーンを撮り終わってから彼女たちががらっと変わるんですよね。
私たちは、今人気のあるアイドルの役をやっているんだというふうにがらっと変わった、あの瞬間は龍平君とも古田さんともあの日から変わったよねと言ってましたね。
リアルに体感していたんですね。
ありがとうございます。
東京都の方です。
おうちではどのようなお父さんですか?あの、本当に子どもに遊んでもらってます。
子どもと一緒におもしろいお父さんで家でも、おもしろいお父さんでありたいと思ってますね。
ありがとうございます。
メッセージもいただきましたのでご紹介いたします。
東京都の方です。
「鼠、江戸を疾る」での定吉役で毎週、楽しませていただいてます。
岡っ引き・徳五郎との絶妙なコンビの掛け合いがおもしろくてつい顔がほころんでしまいます。
滝沢秀明さんの鼠小僧を捕まえる役柄なのでしょうがかっこいいタッキーをずっと見続けたいので今のままでいてください。
捕まえないでください、と。
ほかにもたくさんいただきました。
2014/02/14(金) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは マギー[字]

▽木曜時代劇の決め台詞(せりふ) ▽十歳で決めた我が人生 ▽落語のできない落語家 【ゲスト】マギー,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

詳細情報
出演者
【出演】マギー,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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