「生活改革サプライフ!」今回はどうも「サプライフ!」のヒデです。
私の出身地でもある船橋にやってきたんですけども関東地方43年ぶりの大雪ということで…。
依頼人はこちらのマンションのご家族。
声が聞こえました。
はい。
こんにちは。
どうも「サプライフ!」です。
はいよろしくお願いします。
あ〜テンション高いね〜。
まだ小さな子供が2人の鈴木さん一家。
幸せ家族って感じですけどどんな悩みがあるんでしょうかね。
早速部屋を見せてもらいましょう。
まずはリビングへ。
ここはリビングですね。
はい。
ん〜まぁ日差しも入りますしね。
そうなんです。
いつも取り合いっこしてます。
こんな感じですかね。
でお父さんが…。
最後これを持ってきてここにこういうふうに。
だいたい寝そべってます。
ボディーボードみたいになってるじゃない。
そして問題は隣の和室に…。
こちらは和室ですか?はい和室なんですけど。
どうぞ。
子供がここで遊んだりしてもうちょっとねおしゃれに見えるようにしたいんですけど。
実はここなんですけど…。
壁いちめんに洗濯物。
冬はそうなんです。
一石二鳥だと。
お肌に…。
あっ潤いを…。
他にも子供のオモチャやら洋服やらでいかにも雑然とした感じです。
増えまくりでこっちのポールに…。
わぁこれ…。
ちょっともうこれようここまでつけましたね。
どんどん引っかけ続け気がつけばこのありさま。
ちょっと見た目…。
こっちから入ってきたときに…。
死角になってるんですか?そうなんです。
いちばんいい所に。
でも入って1〜2歩進んだらすぐわかりますよこれ。
ただここに大きな収納あるんですよね。
そうなんですけど。
開けますよ。
いいですか?はい。
まぁ入らないと思います。
あ〜。
ギッシリ。
よくまぁ詰めましたね。
大きな押入れなのにギッチギチ。
いったい何が入ってるんでしょうか?ここは子供たちのお洋服とか。
そうですね。
こっちがお兄ちゃんで左側が妹のほうでとか。
でこれがえ?どういうことですか?それのせいもあるんです。
大きいズボンとかなんですけど。
どれどれ?すごいでっかいんですけど買っちゃったり。
健人君ちょっといい?ほら。
早すぎも早すぎたんですけど。
いやこれ早すぎるでしょう。
これもサイズが違うっていうのもな。
お母さんいくら安くてもそこまで買ってたらキリがありませんよ。
他にも…。
これは空箱とかなんですけど。
靴の空箱に壊れたオモチャ。
捨ててもよさそうなモノがいっぱい詰まっています。
おかげで何がどこにあるのやら状態。
まぁそうでしょうね。
整理しようと思ったらこんなんなっちゃったって感じ。
収納は更にこんな場所にも…。
えっスイッチオンって何?マジンガーZみたいな感じ?ほんとだ何かスイッチがある。
オン!オンして。
可動します。
あっ浮き上がった畳が。
こんな感じで。
わっすごい!初めてこんなパターン。
アウトドアグッズがあったりとか。
え?要らないのになんで…。
いや壊れたら処分しましょうよ。
なんで?パパがね…。
出たそんなもしもはないんです。
3歳の愛莉ちゃんが見つけたのは…。
せかいのおはなしカセット?聴かないって。
せっかくの収納なのになんでも放り込んじゃっているんですね。
続いては将来子供部屋にする予定の5帖の洋室。
すごいんですよここはまた。
ガチャガチャしてるな〜。
物置ですね。
兼自転車置き場なんですか?物置兼自転車置き場兼物干し部屋。
出たつっぱり。
ちょっと下?でも私はヤンキーではなかったです。
ほんとですか?あ〜全然全然。
さざんかさっちゃんこれ船橋のハチ公だと思ってください。
待ち合わせ場所です。
渋谷でいうハチ公をさざんかさっちゃんって…。
これ全員知ってますから船橋市民。
とその時!あ〜!えっ!わっほんとだ!ゴミです。
臭いです。
ゴミの上に洗濯物干しちゃうんだ。
そうですね。
お次は家族の寝室です。
すみません失礼します。
布団地獄。
え?壁には服が溢れていますがもっと気になるのがベッドの上に積まれた布団。
これ…ベッドありますね。
はい。
ここに私と娘が寝ててで下に…ここにお兄ちゃんが寝てでここにパパが寝る感じで。
寝てみてくださいパパ。
頭はいつもこっちで。
こういう…。
はい。
パパはここで。
これが鈴木家の寝るときの定位置。
お母さんと愛莉ちゃんはともかくとして男性陣はちょっと切ないですね…。
こちら側にはクローゼット。
実は…。
なんとお母さんはこう見えて収納のハウツー本をたくさん買い込み研究。
更にインテリア雑誌の記事をスクラップまでしています。
マメですね〜。
参考書です私の。
そうですね…。
こういう…見せる収納とか。
あ〜これね。
お店っぽい感じだわ。
確かに。
この写真を真似て寝室に服をつるしていたんです。
実はあの溢れんばかりの押入れもよく見ると工夫がいっぱい。
こういうふうにちょっと考えてすのこで段を作ってみたりして。
収納の本を参考に見せる収納を目指していたんです。
でも…なんか違うんですよね。
今回ウエイトを置いてるのはとにかく収納。
そこをスッキリさせると。
はい。
え〜わかんない…。
キレイなお部屋にしたい?汚いってずっと思ってたの?しかし夢を叶えるにはいつもの条件があります。
さあ鈴木家の皆さんどうしますか?やるでしょ?わかりました!ということでサプライフスタートです!同じ船橋市民として頑張りましょう。
モノで溢れかえる我が家をスッキリしたい!鈴木家の収納改革が始まりました!しかし!いざやってみると…。
家族はバラバラ。
お母さんひとり奮闘もそこで今回も行きますスウェーデン!収納の達人一家にホームステイ。
そこには片づけるのが苦手なあなた。
必見ですよ!いきましょう。
オープン!よく言われてます。
はい。
モノが多いから片づかないって。
やらなかった理由というか…。
追いついてなかった感じです。
これでも捨てていたんですね。
でも追いつかずこのありさま。
だからどこに何があるとかってわかる?お母さん以外は何がどこにあるのか分からない。
それをさあ鈴木家の皆さん頑張っていきましょう。
まずはお母さんが…。
お部屋をどうやって片づけようかなと思ってう〜ん。
ちょっと情報が多すぎるのかも。
そうしている間も鈴木家の2人の子供たちはじっとしているわけもなく…。
健人君は大好きな電車のオモチャを広げました。
あれれ?妹の愛莉ちゃんが片づけているのに健人君は知らんぷり。
実はお兄ちゃん汚いでしょほら。
(スタッフ)いつもこんな感じで?怒らないかぎりは私がやってますけど。
(スタッフ)ほんとですか。
いっつもすごい怒ってます。
午後9時。
ご主人が帰宅。
この人は何か考えたんでしょうか?あ〜そうですね。
どっから取りかかるかっていう話はご主人…やる気ありますか?すると愛莉ちゃんがなにやら持ってきましたよ。
要らないの?要らないんだよね。
鈴木家で最初に断捨離したのは3歳の愛莉ちゃんでした。
お母さんは家具を下見しておこうと子供たちを連れてIKEAへ。
あの机はカタログで見たことがあります。
お母さんカタログをしっかり読み込んでますね。
やる気十分。
ところが…。
一方健人君…。
あんまり興味がないのかな。
あっすごい。
すっきり。
これはすっきり。
お母さんこれだと思っても誰のリアクションもなく結局1人で見て終了。
これっていうのがなかなか。
確かに先に捨てるのは手かも。
何をどれだけ残すかで収納も変わりますもんね。
そこで捨てる物をリストアップしようとしたんですが…。
う〜ん結局そうなっちゃうんですよね。
断捨離も手詰まり?そこで例によってヒデが一緒に見る?はい。
出た!実は特に首都ストックホルムはマンションが多く皆さん限られたスペースを上手に使って収納しおしゃれな空間を作っています。
そこにはきっと鈴木家のヒントがあるはず。
スウェーデンだよ知ってた?だいたい。
知らなかった。
聞いたこともないでしょ。
行ってみたい?うん。
行くの?お父さん以外はノリノリ。
まだ3歳の愛莉ちゃんはおばあちゃんに預かってもらうことに。
お母さんはそれだけ本気モードになったんです。
というわけで実は健人君にはちょっと気になる面も。
今はちゃんと通学していますがお母さんは引っ掛かっていたんですね。
もう2年生なんだから入ってきなさいって言っても1人で入れなかったりとか。
かなり甘えん坊ちゃんですね。
この旅が少ししっかりするきっかけになれば。
お母さんいろいろ考えての旅立ちです。
そして母と子の出発の日はあっという間にやってきました。
久しぶりに飛行機乗るんで恐いです。
(スタッフ)飛行機は?スウェーデンまではおよそ12時間の空の旅。
うっすら雪化粧。
これから3泊4日のさあ長旅を終えた2人が出てきましたよ。
こんにちは。
こんにちは。
早速ホームステイ先のお宅へ向かいます。
今回お世話になるのはこちらのマンションにお住まいのご家族。
ホームステイ先のお母さんパオラさんが迎えてくれました。
パオラ。
どうも失礼…。
こんばんはおじゃまします。
パオラさん一家は8歳と2歳の子供がいる4人家族。
お父さんはフレドリックさん。
よろしくお願いします。
するとお兄ちゃんのマーロン君が健人君にプレゼント。
ありがとう。
スウェーデンの嬉しいね。
もう言葉が出ない。
よろしくって。
恥ずかしくなっちゃった。
健人君頑張りどころだぞ。
収納の極意を学ぼうとスウェーデンにやってきた鈴木さん親子。
おしゃれ。
まずおしゃれなダイニングキッチンにびっくり。
そこに飾られていたのはなんと実は彼女飾ってるのがセンスがよくて私のなかにない。
マンションの間取りは鈴木家と同じ3LDK。
しかし印象はまったく違います。
開放感のあるリビングルーム。
その奥は寝室。
あ〜すごい。
壁には子供のオモチャ。
そして本が飾られていました。
だからこんなふうにパオラさんにかかればオモチャもインテリアの一部なんですね。
更に寝室には…。
あっスタジオ。
クローゼットに音響機器を入れ小さなスタジオに改造。
ここで趣味の作曲をしているんだとか。
この中だと1人になれるの。
お母さん気になるポイントがいっぱいですがとりあえず着いたばかり。
まずは…乾杯。
料理も用意してくれていました。
これはスウェーデンの定番料理。
お母さんどうですか?エビをパンにのせたオープンサンドだったんですね。
ところが健人君はパンだけ食べています。
実は大丈夫だよ。
食べられないのが申し訳なくて泣いちゃった。
大丈夫だよ。
泣きながら食べて…。
ごめんなさい。
健人君どんまい。
ご主人のフレドリックさんはパオラさんより10歳年下。
その腕には…。
パオラさんや子供たちが描いたデザインも彫っているんだとか。
タトゥーにまったく抵抗がないんですね。
2人が寝る場所は息子ゲスト用のベッドは引き出し式になっていました。
これで準備完了。
もう寝ます。
僕は寝ます。
(スタッフ)今日はどうだった?ほんと?よかったじゃん。
2人ともお疲れさま。
ゴミ出しもいつものこと。
それぞれ幼稚園と小学校に向かいます。
親が送り迎えするのが一般的。
鈴木さんも着いていくことに。
あ〜大丈夫今やるの?そうなの。
かわいいこれ。
あっ引っ張ってあげるんだ。
うんいいねいいねこれ。
長女のリリちゃんは幼稚園までソリ通園。
楽しいねこれ。
楽しいよねこれ。
それに…。
あれはいいな。
皆さんいろいろやりますね。
いってらっしゃい。
リリちゃんバイバイ。
子供たちを送って家に戻ると…。
パオラさんはお掃除タイム。
特に気合いを入れるのがベッドメイキング。
いつもホテルみたいにきれいにしとくのが普通なんですかね。
私もだいたい夜に見てますそういえば。
実は母親同士同じ趣味。
パオラさんもインテリア雑誌を見るのが大好きでした。
家具や小物を飾るときの参考にしているそうですが気をつけるポイントが1つ。
重視するのは統一感。
色だけでなく質感を合わせるのも重要なんだとか。
そして全体的に感じるのが…。
(スタッフ)ある感じしますか?ある感じがします。
実はこれもパオラさんの狙いです。
せっかく何かを飾るなら無機質なインテリアではなくなおかつスッキリおしゃれに。
なかなか高度です。
あとはこんなふうに確かにギュウギュウ詰めよりこのほうが見た目もスマートです。
あと悩みはそういうのはリリちゃんになかったのかなとか。
そのうえ子供が片付けやすい工夫も。
ちなみにかさばる道具などはここにしまっていたんですね。
この日の午後。
失礼します。
アーティストのパオラさんは創作活動を始めました。
これはこれも家族を感じられるインテリアですね。
いやいやいやいや。
描かないです!尻込みしていましたが思い切って描いてみることに。
そこへ健人君も…。
やだ絶対やだ。
やだ絶対やだ?そう?おっおおなるほどうん。
完成。
真ん中にモニト君。
なかなか味わいがありますね。
これは改装した部屋に飾ってもいいんじゃないですか?どう?お母さんの絵。
う〜ん。
猫に見えるでしょ?おらが見てたなかで
(笑い声)今までで?うん。
その日の夜健人君は学校から帰ってきたマーロン君と遊ぶことに。
2人とも大好きな電車のオモチャを引っ張り出しました。
子供同士何だかいい感じです。
この日の今夜は何でしょう。
ソーセージをトマトベースのソースで煮込んだスウェーデンの伝統料理。
ご飯ともよく合います。
ハム?うんハム。
健人君実はトマトも苦手なんですが頑張っていきました。
うっどうだ?おいしい。
よかった!うんうん健人君よかったぞ。
それにたまにはデートですねねぇ。
やらないです。
この日は路面電車発見!お目当てはこれ。
市内を走っているレトロな路面電車。
電車好きの健人君のために乗りにきたんですね。
健人君もマーロン君もご機嫌。
そして土曜日の夜は家族で盛り上がるのがスウェーデン流。
パオラ家ではなぜか全員なんでティアラ?皆さん楽しんでますね。
日本の親子は何やら準備中。
作ってあげたいと思います。
おにぎりだったらいつでもできるから。
スーパーでサーモンを仕入れ親切にしてもらったお礼に何かしたかったんですね。
とってもおいしそうな匂い。
入れて自分で。
むすぶのは健人君の役割。
真ん中にサーモンを仕込んで…。
さぁしっかり握ろう。
照り焼きチキンとたまごのお吸い物も用意。
お口に合うかわからないんですけどぜひ食べてください。
この味どうですか?イケるね!リリちゃんも食べてる食べてる。
よかったね。
なんかリリちゃんが食べてくれるとまた格別だよね。
よかった。
食事のあとはするとパオラさんは…。
早速飾り棚の上へ。
なんでこの人が飾るとこんなにおしゃれに見えるんでしょうね。
そしてこのあと。
なぜか涙がこぼれます。
同じ母親同士国境を越えて通じ合う思い。
どうも…どうも優しくできなくて。
スウェーデンでのホームステイ。
最後に日本のお母さんが相談。
健人とあんまりそりが合わなかったりとか最近してたんでその悩みはよくわかるわ。
うちも下の子が生まれたあと同じです。
私も疲れちゃってよく怒りすぎてしまうの。
でも謝ったことないです。
なんか意固地になってたのかどうも…どうも優しくできなくてちょっと私的にはこういうねホームステイとかで変わるのかなと思ったんですが全然自分のことできなくて。
は〜い。
頑張ります。
それにお母さん健人君も少しずつ変わっていますよ。
ほら自分からオモチャを片づけました。
あっという間の3泊4日。
収納だけではなく子育てについても考え直すいい機会になりました。
この経験を日本で活かせれば。
おかえり。
ただいま!はいただいま。
愛莉ちゃん寂しかったかな?お留守番ご苦労さんです。
翌日。
鈴木家で始まったのは…。
お母さんと子どもの家族会議。
話し合うのが大事なんですね。
これは洋服があんまりかからないからこの形でこっちの。
いっぱい入りそう。
だからこれにしてほしい。
そう?ちゃんと聞けば意見が返ってきます。
ご主人お一人でどうでした?洗濯がやっぱり大変ですね。
洗濯機の使い方がよくわからなかったです。
しまうところがねわかんないの。
家族バラバラで過ごしたこともお互いのことを改めて理解でき有意義だったようですね。
かくして動き始めた鈴木家。
ずっと保留にしていた断捨離をいよいよ実行です。
ああそう。
断捨離を全部捨てちゃえ。
みんながようやく本気で断捨離。
いいよね?同じだもんね。
私断捨離できたじゃん。
3歳の愛莉ちゃんも断捨離。
そしてこの日は仕事帰りのお父さんも合流し健人の洋服かけとか。
お母さんのプランはほぼ固まっています。
ちょっと初めて…。
こういうことですよね?そして前回は家具選びにほとんど興味を示さなかった見ているのはベッドです。
便利だよねこれね。
すごい高いけど下に…。
そう鈴木家ベッドは何とかしなきゃいけませんもんね。
今考えてるんですけど。
ロフトベッドなら普通のベッドと同じ部屋に置けるかも。
床で寝ていたお父さんもいよいよベッドかな?最高の寝心地ですね。
いい寝心地ですね。
これいいですね。
こうして新しい家具の家具が来てからおお!サプライフはいよいよ大詰め。
あの洋服で増殖していた突っ張り棒がついに撤去されました。
断捨離は7日間にわたって続き大量のものが家から運び出されました。
古着や家具はリサイクルショップへ。
あの押入れがそっくりと空きました。
そして購入した家具も到着。
この日の組み立ては健人君が頑張ります。
頑張れ健人君!スウェーデンも参考にしたはず。
あっ!全然違う!え〜っ!さぁ鈴木家のスッキリ大作戦。
完了したもようです。
お部屋もスッキリして家族のお悩みもスッキリ解決したのでしょうか?失礼します!どうもサプライフですこんにちは!わぁ〜!お久しぶりです!どうですか?お部屋…。
その表情からかなりうまくいってるようにうかがえるんですけども。
そうですね。
はいだいぶ。
まずは…。
あっ!以前は子どもたちのオモチャや洗濯物洋服などで雑然としていた和室がサプライフ!スッキリ大変身です!スッキリもそうなんですけどかわいく…。
わかりました。
そのおっしゃってた意味が。
かわいいお部屋に変わりましたね!これなかったですよね?はい。
ちょっと飾りたいということで棚を付けて…。
大好きなプラレール。
健人君の大好きな電車のオモチャは飾り棚のメインインテリア。
オモチャや楽器も飾りの一部。
スウェーデンで学んだ技が活きていますね。
ここのところにはフックのようにかけてた…。
あの物干しになっていた壁には絵が飾られていました。
これは私たちのそれぞれの作品なんですけど。
ちょっと待ってください。
これって購入なさったものではなくどなたが描いたんですか?私がスウェーデンに行ったときに手伝ってもらいながら一緒に描いて。
へぇ〜すてき。
お母さんだけじゃなく…。
そして子どもたちの作品が揃い踏みです。
なんで皆さんの作品を?やっぱりすごい高価なものを買うんじゃなくて…。
確かに思い出になりますし。
ちなみに洗濯物はベランダで干すように。
片づけが苦手だった健人君もこれなら楽勝。
3歳の愛莉ちゃんも負けていませんよ。
しっかりお片づけ。
えらいえらい。
そしてここですよ。
まずここのマングローブが…。
お洋服のマングローブと化していたこの一角が…。
あの中が。
よろしいですか?はいどうぞ。
オープン!わぁスッキリしたな。
物がギッチギッチに詰まっていた押入れがサプライフ!何がどこに入っているのかひと目でわかる…。
自分で着替えるのも見やすいので透けてるのですごくやりやすいと言ってくれたんで。
自分で着替えるときとかも今度からはどうやってるの?自分で選ぶの?そう。
はぁ〜あっ今日もコーディネートがおしゃれですけども自分で。
あらおしゃれにもね〜目覚めたんだね。
それを…。
そこに入れて…。
わぁ〜!いやぁすごい!これまたスッキリしましたね!いらないものは捨て必要なものはシーズンごとにまとめました。
おもにアウトドアグッズとパーティーグッズかな?これはクリスマスのお飾りです。
ふだん毎日のように使うオモチャや洋服は取り出しやすい収納の前側。
そして年に数回しか使わない実はここをしっかり考えると収納はうまくいくんですよね。
お部屋ずいぶん変わったけどもこのお部屋はどうですか?う〜ん。
超スッキリしたね。
続いてあっちですよ。
そうですね。
そう地べた。
地べたというかじゅうたんの。
以前は透き間に挟まるようにして寝ていた寝室がいったいどうなったんでしょうか?失礼します。
えっ!?布団がうずたかく積まれ洋服も溢れていた寝室が…。
サプライフ!スッキリです!このベッド!はい。
またおしゃれな感じになりましたけど。
はい。
パパと私と愛莉。
なるほどね。
3人で寝て。
3人ですね。
この上には。
お兄ちゃん。
こう寝ても全然圧迫感ないですね。
そうなんですよ。
ロフトベットはちょっとやっぱり2段ベッドと違って高いんですね。
全然広い。
そうですねシングルだけど結構。
何この空間気持いい。
今まではここで寝てたよね。
どうですか?今は。
嬉しい?以前は寝返りも打てない感じだったもんね。
うまくこういかないかもしれません。
お〜っ!ほんとに今日は何度目のスッキリでしょうか。
よかった。
服の大半はこのクローゼットに。
下に収納棚を入れ服が効率的にしまえるようにしました。
更に!ここに収納って?上がった上がったすごい。
ここに収納を作ったんでうちはちょっとスッキリを。
なるほど!スッキリが。
ベッドの下にこんなたっぷり収納が!ここには寝具や買い置きの洋服などをしまいました。
ちょっと先物買いしてしまいました。
でた。
子供たちの服なんでこの大きすぎるオレンジのパンツとか。
こう閉めればいいと。
うわ気持いい。
そうですカシャッといく。
収納が増え壁にあった棚はいらなくなったので今はこんなおしゃれコーナーに。
ここにハンガーをかけられるようにした。
まだまだかけられるんですね。
そうですね。
スタンバイの服というか飾るというかみたいな感じで使おうと思って。
なるほどね。
あららら。
これはこっちよ。
なるほど。
スライドカーテンで気分によって見た目を変えられるようにしました。
実はこの工夫もここのテレビのとこだけ。
へぇ〜。
そうですこっちも変わりまして。
姿見置いたんですね。
でた!そうなんです。
ちょっとアクセサリー置いてみて。
ここだったら要はすぐ着替えて。
そうなんですよそうなんです。
アクセサリーをつけて姿見でチェックして出れると。
はい出れると。
ちなみにお母さんの大好きな収納やインテリアの雑誌は寝る前に読めるようここにストック。
これだけ収納が充実したのでいろんなものを突っ込んでいたあの物置部屋は…。
まるまるひと部屋スッキリ空いちゃいました。
いや今日いちのスッキリ。
すごい!こちらですよ。
そうなんです。
見えなかったですから。
いろんなものをどかしたらこんな。
これだけのねスペースが生まれましたけど将来的にはここは?そうかまあね。
思春期だからそうですもんね。
どう?ここ健人君の部屋になるよ。
壁紙とかきれいになったらね。
嬉しいね。
そっか。
スッキリして更なる夢まで広がった鈴木家。
気持のいい大変身ですが忘れていませんよね?番組はここからが勝負ですよ。
帰ってきたかな?帰ってきた?お父さん?あららら。
お父さんも帰宅。
これからですよまさに戦いは。
ゲームを発表します。
ただし!それではゲームを発表したいと思います。
見事にですねお部屋のほうはこのようにきれいになりました。
はい。
わかってますよね?ということで今回のゲームは探し物リレー?はい。
制限時間は5分です。
(2人)うわ。
えここからここまで5分なんですね?そうですそうです。
ええ?1人5分じゃないですよ。
そんな甘やかしません。
ちょっとね愛莉ちゃんが。
愛莉がねちょっと。
ちょっとねおねむですからその場合はやはりお兄ちゃんが頑張らなきゃダメですよ。
頑張ってもらって。
発汗量がすごいよ。
さぁいきましょう。
汗が。
はいもういきますよそれではサプライフゲームスタートです。
スタート地点はスッキリ空いた物置部屋。
お母さん健人君愛莉ちゃんの代わりの健人君そしてお父さんの順番です。
よろしいでしょうか?ではトップ・バッターお母さん。
借り物リレー。
スタート。
はいいってきます。
さぁお!早い早い!まずはですね寝室のほうに行きました。
さすが現役主婦。
早速もうジーパンは…。
そしてきれいに閉めた。
さぁあぁ閉まってないか閉まった閉まった。
さぁそして勢いよく行った。
さぁ続いてはそうこれこれが時間かかる。
さぁどれくらいで来るか?早くママ!開いた開いた開いた!急いで急いで!頑張れ!開いた!頑張れ頑張れ!さぁ閉めてください。
頑張れ!お早い早い!でも早いよ。
早い早い!さぁ帰ってきた!はい開けてください。
はいタッチ!オッケーさぁ…。
行って!はい頑張れ。
ネックレス?ネックレス!お母さんのネックレス野球の練習に行くときのバッグ!お母さんのネックレス。
さぁ今どれくらい時間が経ってるのか気になりますよね。
どれでもいいどれでもいい!早く早く!何でもいいって!何でもいいの?さぁネックレス…。
バラバラってならないようにね!頑張って!閉めてください閉めてください!閉めて閉めてちゃんと閉めて。
早く!バッグだよバッグ!さぁバッグだよバッグだよ。
頑張れバッグだよ。
時間ないぞ!バッグバッグ。
いつものとこだよ。
ウソ!ちょっと!いつものとこ!閉めてよ閉めてよ!そうそうそうオッケー!さぁ戻ってきた!おかえり!すばらしい!早く早く!さぁそのままいきましょう…。
1足ずつ!はいこれもだっこして。
自分の靴下と愛莉の靴下だって。
早く早く。
あそこあそこだよ!いつもんとこだよ。
急いで!おお!スライディングしてる。
1個ずつだよ!1個ずつでいいよ1足ずつでいいよ。
1個1個!閉めてきてね!閉めてきてよ。
そう!オッケー!開いてる開いてる!開いてるよ!開いてるぞ健人!左が開いてるぞ!閉めて!きれいに…そうそこ閉めないと。
転ぶなよ!きれいに…。
開いてる!おいおい!あぁ急いで!飯抜きだぞお前。
頑張れ!急いで!頑張れオッケ−!さぁラストお父さん。
急いで!あそこあそこ!そこ!開けて!時間経ってるぞ!大丈夫か?大丈夫なのか?頑張れ!開いてYシャツそこらへん!そうそう!閉めて閉めて!そういいですよいいですよ!きれい!あさすが冷静!さぁラストうわ落ち着いてる。
そうか思い出しながら行ってる。
うんそうそうそう!違う…あ違うそれじゃない。
違う!違いますよ。
そうそうそう!さぁ帽子は。
あ!見つけた!さぁ時間はどうだ!時間どうだろう?おかえり!え〜!発表します。
鈴木家探し物リレー記録…。
3分9!おめでとう!やった〜!やった〜!イェ−イ!こんなに速いのか。
はぁよかった。
よかったですね。
はいよかった。
危なかった。
つまりこのタイムというのはそれだけ皆さんが頑張ってスッキリさせてどこに何があるかわかるそういうつくりにしたからですよね。
そうですよ。
最後までやってきれいにして「サプライフ!」ですから。
はいこれもお願いします。
はい皆さんじゃあ…。
返却。
ほんと。
健人君も妹のために飾りつけをお手伝いです。
招いたのはお母さんの妹さん親子と愛莉ちゃんを預かってくれたおばあちゃん。
そうなの。
へえ。
4歳の誕生日おめでとう!こんなパーティーはいつ以来?スッキリしたからこれからはいろんな人を呼べますね。
頑張ります。
そしてこの人もちょっと変わりました。
以前子供に片づけなさいみたいなことを怒る機会が多かったんですけどきれいになってからやっぱたぶん子供のほうも何となくここにしまわなきゃいけないんだろうなとかって完璧ではないにしてもちびっ子たちもわかるようになってきて怒る機会が減ってその分別の会話が増えてるような気がしてるのできれいにしておくことっていいんだなって思いました。
2014/03/29(土) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
感動!生活改革SP 愛する家族へ サプライフ14[字]
生活空間が変われば人生が変わる!リビングやキッチンなど、様々な部屋の悩み…。大切な家族のために、サプライズで部屋を大改革!!
詳細情報
番組概要
生活空間が変われば人生がガラッと変わる!リビング、寝室、キッチンなど、様々な部屋の悩み…。解決するにはどうしたら良いのでしょう?それは、自分たちの暮らしや生活を見つめ直すこと!毎日の暮らしを快適にすると、元気な気持ち!幸せな気持ち!になるのです。そんな気持ちを家族みんなで共有したい!大切な人にも届けてあげたい!部屋を改革することで大切な家族にサプライズ!気持ちまでほっこりする番組です。
番組内容
今回のテーマはズバリ『収納』。「とにかく、安ければモノを買ってしまう」「捨てられない」「使い方を考えて収納できない」という悩みを持つ鈴木さん一家。その悩みを解決しようと、鈴木さん一家は日本と同じように狭小住宅の多いスウェーデンにホームステイを敢行。そこで浮上する鈴木さん一家の数々の問題点。更に日本とスウェーデンで全く違う子育て事情も…。そしてお母さんが見せた涙の訳とは?収納に悩むご家族必見!
出演者
【リポーター】
ヒデ(ペナルティ)
【語り】
山口智充
ホームページ
詳しくは、番組公式サイトをご覧ください
http://www.tv-tokyo.co.jp/surplife/
ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:18861(0x49AD)