プロ野球80周年開幕スペシャル「巨人×阪神」Tメッセが最強G打線に挑む! 2014.03.29

センターへ抜けました。
以前打率は10割。
実況
80年の日本プロ野球の歴史に巨人対阪神という伝統の一戦が大きな柱であり続けたことは間違いありません。
タイガースは1回、ゴメスの犠牲フライで先制、そしてジャイアンツはその裏、村田のヒットで1点を返しています。
マウンド上はジャイアンツの先発、杉内。
対するタイガースはメッセンジャー、共に奪三振。
三振を取ることに非常に特徴のある、力のある投手が先発で名を連ねています。
先発の杉内は序盤から球数が多くなっています。
現在50球を超えています。
放送席は山本浩二さん、赤星憲広さんの解説でお送りしています。
山本
0アウトではありますが、カウントによっては同じようなヒットエンドランがあるかもしれません。
1塁ランナーの大和は動く気配はありません。
西岡以降のクリーンナップ、つながりがよさそうですね。
赤星
1・2・3は足もあり出塁することにも長けています。
この3人の出塁、つなぎがカギになってくれますし、そうなった時の今度、4番・ゴメス選手の働きぶりというのが重要です。
実況
ここはランナーが出ていましたがボールがこぼれました。
少しリードが大きかったでしょうか、大和。
もちろん、もう一度サインを出し直します。
実況
カウントでは西岡を追い込んでいます。
ここは外のボールを見ました。
赤星
杉内のストレートのキレは僕は今日は、いいほうだと思います。
変化球のキレが甘いのかなと思います。
そのあたりでカウントを苦しくしているのかなと思います。
山本
初回から杉内は腕を振っていますし、ストレートも進み具合がキレがあると思います。
ちょっと甘いところにも来るんですよね。
実況
低めのボールを打って行ってレフト方向ヒットになりました。
西岡、低いボールを打ち返していきました。
そして4番のゴメスが打席に入ります。
山本
西岡ってスイッチヒッターじゃないですか。
左打席のほうが多いんですが、右打席の練習をあんまりやってないんですよ。
でも右は非常にミートがうまいんですよ。
あれ、ボール気味ですよね。
3塁側
犠牲フライ、打ったのはスライダーでした。
打てるボールをしっかり前に飛ばすことができたとゴメスが振り返っていました。
昨日は興奮気味と話していましたが今日は最低限の仕事ができたようだと話していました。
赤星
昨日に比べるとリラックスして試合に臨めている様子ですよね。
2012年にはメジャーリーグ、レッドソックスで本塁打12本を打っています。
オープン戦期間中、ケガの影響もあってタイガースファンの皆さんは心配されていましたよね。
赤星
ある意味、未知数ですよね。
不安があった中で昨日2本打ちましたからね。
実況
オープン戦の結果も気になるでしょうが公式戦のほうが気になりますよね。
山本
外国人選手は特にありますよね。
あんまり期待できないかなと思ったら活躍する選手もいますしね。
期待していると活躍しない選手もいますし。
実況
この場面はどうでしょうか。
1ボール1ストライク。
ニックネームはパピー。
パパという表現になるんでしょうか。
チームメイトからもコーチからもそんな愛称で呼ばれているようです。
実況
昨日、開幕したプロ野球、木曜日の公式練習の時は、東京ドームの看板に当てるような大きな当たりを連発していましたね。
赤星
キャンプの時の練習を見ていても、遠くに飛ばす力というのは素晴らしいものを持っていると思います。
ツボにはまればとてつもなく飛んで行く打球を打てると思います。
赤星
日本の球場は、そんなに大きくない球場が多いですからね。
実況
ここはボールを見ました。
3Aでは3年連続で本塁打を20本以上打っていました。
実況
対する杉内はどう攻略するか。
実況
ファウルです。
ボールの見逃し方、今のボールの食らいつき方どうですか?山本
今のはチェンジアップですね。
実況
今日、2回目の対決です、杉内対ゴメス。
インコースを打ち上げて1塁ロペス。
エキサイトシートの前。
後ろにそのまま体勢が崩れ落ちましたが、何とかボールはキャッチしたようです。
落ちた影響で足のあたりを気にしています。
今、大きな歓声、拍手が起こっています。
左の足首かつま先のあたりか。
打球がずいぶん高く上がりまして、グラブを差し出して、そのまま真後ろに倒れました。
ロペスも恐れずにといいましょうかね。
赤星
素晴らしいプレーでしたね。
左足を気にしていましたね。
実況
影響がなければいいんですが。
その後、守備についています、ロペス。
得点圏にランナーが2人になりました。
打席はマートン。
今シーズン、日本で5年目のプレーになります。
初球を打って三遊間、抜けました。
1人かえって2人目も帰ってくる。
これはアウトになりました。
2人目はアウト。
今、和田監督が出ていきます。
和田監督が球審の元に近寄りましたが、西岡の生還は認められませんでした。
2アウトになっています。
タイガースが1点、勝ち越し点で2対1。
マートンが初球から打って行ってレフトへのタイムリーヒット。
ボールが真ん中に来てしまいましたか。
赤星
スライダーが真ん中高めに来てしまいました。
実況
西岡はベースタッチをアピールしていますが、生還は認められませんでした。
杉内、まだ3回途中ですが、60球を超えています。
山本
甘いボールをタイガース打線が逃さずに打っていますよね。
もともと杉内は球数が多いほうです。
実況
福留は日本に戻って来て2シーズン目になります。
赤星
今年は体重も、かなり絞って来ていますし、膝の負担にならないように、しっかりと整えてキャンプに臨んでキャンプでも一番バットを振っていた思うくらい振り込んでいました。
練習ができるくらいのいい状態になっています。
去年、膝を手術しました。
実況
昨日は12対4と先制さえ許しましたが大逆転勝利になりました。
今日は序盤から点を取っていますが接戦模様。
1ボール2ストライクです。
実況
昨日のジャイアンツの逆転を見ますとリードは何点あってもいいですね。
実況
今週に入って桜が開花した東京。
今日は日中予想最高気温が22度。
5月上旬並みの大変暖かい土曜日になっています。
今日は前橋、水戸、銚子で桜の開花が伝えられています。
巨人対阪神の伝統の一戦で東京ドームは開幕を迎えています。
打席は埼玉西武ライオンズからジャイアンツに移籍した片岡です。
昨日、移籍後初安打が3ラン本塁打になっています。
山本
右打ちが強い打球を打っていますよね。
バットのヘッドが負けてないです。
ですから昨日のような本塁打になります。
実況
片岡の特徴は足も速い、そういったところも兼ね備えていることを昨日の試合から見せました。
赤星
塁に出たときの影響は大きいですよね。
ジャイアンツの打線の中で2番がポイントになっていたと思います。
そこにこれだけの盗塁王、4年連続で取っている実績のある選手が来るということは線になるんですよね。
片岡選手が先ほどランナーとして出たときに相手からすると来るんではないかという気持ちになったりコースがアウトコース寄りになってしまったり、実際、盗塁はしていないんですけれどね。
影響なんですよね。
実況
0アウトランナー1塁で足の速い片岡が出ました。
実況
第1打席に続いて2打席連続のヒットになりました、片岡。
今度は0アウトランナー1塁。
山本
今日は同じような展開ですね、両チームともに。
実況
投手はメッセンジャー。
来日5年目。
去年は奪三振のタイトルも取りました。
そんな中、片岡がじりじりとリードを広げます。
1塁側
村田打撃コーチですが久しぶりの先発での対戦、角度があってまっすぐに力がある。
スライダーは小さくて鋭い、大振りは避けてコンパクトなスイングを心がけていきたいですと話していました。
去年は中継ぎで1度対戦があっただけで、巨人は対戦がありません。
実況
併殺は逃れました。
長野は1塁セーフでした。
山本
角度がありますからね。
目線のつけどころというかね。
村田がタイムリー打ちましたね。
あの目線でしょうね。
実況
長野が少し足を痛そうにするしぐさがありましたがゴメスの足と交錯したんでしょうか。
ピンポイントスローで今のプレーを振り返っていきます。
1塁側
少し強引でもいいから、実況
10年ぶりの巨人対阪神の開幕戦になります。
ここ10年でのシーズンでの勝ち越し、巨人が3回、阪神が3回、五分が4回です。
放送席は山本浩二さん、赤星憲広さんです。
序盤は僅差の展開ですね。
山本
同じような展開ですね。
今ジャイアンツが併殺になりましたけれど。
実況
杉内とメッセンジャーどこまでゲームを作っていけるかですね。
これは足に当たったでしょうか、よけたでしょうか新井。
当たったようです。
赤星
まだまだコントロールの部分でいうと時間がかかっているかなと思います。
1塁側
川口投手総合コーチ、杉内の球数を気にしています。
スライダーが多くなって球数が多くなっている。
もう少し強気に攻めてほしいなと話していました。
山本
先発投手は何人かいますから、まだ開幕戦が来ていない人もいますよね。
3塁側
阪神サイドから見た杉内、コントロールはいいね。
うちの打者は低めに対応できていると、ただ杉内はこの後、尻上がりに良くなって来るのでこのまま低めに手を出さないことと見ています。
実況
和田監督が動いていますね。
赤星
先ほどあったんですけれど、動きからチャンスを作ろうという今日の作戦が見えますね。
山本
こういう動きをするとベンチもすごくノッてくるんですよね。
足を使った動きというのはベンチで見てる選手もわかりますからね。
実況
リーグ3連覇を目指すジャイアンツ。
去年はクライマックスシリーズでカープに2連敗。
日本シリーズへの夢を絶たれました。
阪神タイガース。
今シーズンの戦いが昨日から始まり、昨日の開幕戦でまず、明暗が分かれました。
80周年の日本プロ野球です。
新しい伝統をつくる春。
今日、迎えた開幕2戦目です。
実況
三振で1アウトです。
今日4つ目の三振になります。
打席には投手のメッセンジャーです。
今日はゲーム展開、序盤の3回まで終わりまして、これが4回の表のタイガースの攻撃です。
球数で見ますと杉内はもうここまで70球を超えています。
対するメッセンジャーは3回までで53球です。
両投手ともにここまで球数が多い展開になっています。
なかなか普段と比べて今日は疲労の度合いが違うでしょうね。
山本
投手と違って野手は昨日もやっていますからね。
キャンプの初日やオープン戦の後、そして開幕のあとは、みんな、体が痛いと言っていますよ。
実況
メッセンジャーはバントします。
自らのバントでランナーを得点圏に進めました。
実況
2アウトランナー2塁。
打順は1番の鳥谷になりました。
1塁側
昨日、開幕投手を務めた菅野、阪神打線について、福留さん、新井さんとバランス良く嫌な打者がいる。
大和さんが得点圏にいるところでマートンを迎えると嫌なんですよねと話していました。
実況
大和は、この開幕2戦、打率10割、ヒットをよく打っています。
2対1とタイガースが1点リードして試合は中盤に入っています。
実況
まだ試合は中盤4回ではありますが、開幕最初のマウンド、あるいは球数のことなど気にせずに全力で向かっているという今日。
最初の登板なのかもしれません。
初回立ち上がりだけで28球を使っています。
実況
2−2にしました。
原監督は開幕投手に菅野を送り込み、その菅野は序盤から点を取られながらも味方の援護で開幕戦の大勝を果たしました。
そして2戦目に送り込んだのは杉内です。
フルカウントになります。
スライダーが多めですね。
山本
甘いところはいけないと見えていますよね。
ましてや鳥谷ですから。
実況
鳥谷、10年前の開幕戦の時にルーキーでした。
7番ショートで出ました。
東京ドームが初戦でした。
けん制球を1球はさみます。
得点圏にランナーが1人。
次は好調、大和です。
赤星
出塁率が鳥谷は高い選手ですから、ここからが彼の持ち味、ねばれる打者です。
実況
4回ですが実に80球を投げています。
実況
リーグ3連覇を目指すジャイアンツです。
東北楽天との7戦までもつれた日本シリーズ。
最後のあと1つを取ることができずに、2013年シリーズを終えました。
勢いが止まったと原監督はそのシーズンを終えた最後の一つの負けを振り返り、また新たにスタートを切る2014。
去年からの続きではないとチームが動き出す前にその意志を伝えました。
打席は5番でキャプテンとしてチームを引っ張る阿部です。
選手会長は4番の村田に代わりました。
阿部は村田を支えるということになります。
ゲームは4回の裏。
ジャイアンツは1点を追う展開です。
両投手とも球数は多めですが、今日のメッセンジャーは序盤からどうですか?赤星
ストレートのキレもいいです。
低めを丁寧に投げている気がしますね。
低めに投げるということは余計に角度がつきますから。
ジャイアンツ打線も打ちづらそうにしていますよね。
実況
身長が198センチでマウンドに立つわけですから、ずいぶん投げ下ろされてる感じでしょうね。
山本
打ちづらいと思いますよ。
実況
阿部がレフト前ヒットででました。
山本
今のような高めに来ればちょうど目線が合うんですよね。
実況
メッセンジャーはこの回も0アウトを背負うことになりました。
山本
珍しいですよね、ローテーション投手がジャイアンツ戦が1戦もないというのは。
実況
去年は日本に来て初めてのタイトル、奪三振をとりました。
3年連続の2桁勝利。
去年はチームトップの12勝を挙げています。
昨日、今シーズンの第1号を打ちましたロペスが打席です。
3塁側
メッセンジャーを見た、今日の中西コーチのコメントです。
カーブも効果的に決まって、緩急をつけられていると話していました。
ただ1つだけ修正しなければいけないポイントはストレートを投げるタイミング。
リリースポイントのことだと思います。
これを徐々に修正して行かなくてはいけないかなとみています。
赤星
力んだ時に抜ける球が多いというのはリリースポイントを位置が定まってないということです。
実況
今の打球は捕れません。
ランナーは2塁1塁、ヒットで出塁です。
山本
バットの先でかなり逃げて行っていますね。
実況
捕るのが難しそうです。
ランナーは2塁・1塁。
そして打席にはジャイアンツの新戦力、アンダーソンです。
この後、8番の橋本、そして杉内となります。
山本
打たすとは思いますけどね、でも投手に回るわけですから。
実況
鳥谷の前、送球がそれました。
東京ドームの人工芝。
打球の勢いも少し止まったでしょうか。
これですべての塁が埋まりました。
ネクストバッターズサークルには石井が出てきています。
奥でキャッチボールの杉内、そしてネクストで準備する石井。
杉内は4回までですでに80球を投げています。
これで0アウト満塁です。
杉内がキャッチボールを終えて、いったんベンチに戻ります。
川口コーチがひと声掛けました。
8番の橋本。
1点を追いかけるジャイアンツの絶好の場面です。
昨日は開幕初スタメンでタイムリーヒットを打ちました。
逆転の2点タイムリーヒット。
初球から振っていきます。
実況
ネクストに高橋由伸が出て来ました。
ベンチでは杉内も準備をしています。
状況が刻一刻と変わりますね。
山本
橋本の打席いかんでしょうね。
点が入らなければ代打もあると思います。
実況
打球はファーストの前、ホームで1アウトを取りました。
満塁です。
原監督が交代を告げます。
代打は高橋由伸です。
大歓声が高橋を包みます。
実況
今年39歳の年になる17年目、高橋由伸です。
赤星
今、ボールが1球見れましたね。
今日のメッセンジャー投手のイメージと実際の打席に立っての感覚は違うと思うので数を見れると大きいですよね。
実況
振っていきます。
変化球、バットが回りました。
山本
今の空振りはいいスライダーですね。
今日あのスライダーがキレがいいように見えます。
実況
ここも落差があります。
山本
このボールですね。
これは代打に出る時の一番気を付けなくてはいけないボールでしょうね。
見逃せばボールというところですからね。
実況
高橋が追い込まれました。
1アウト満塁です。
インコース。
山本
コントロールいいですよ。
実況
厳しいところを突いてきました。
赤星
ここまでは全く打てるボールがないですよね。
山本
また低いボールがありますから高橋由伸もそれを頭に入れて打ちますからね。
実況
これは大きくワンバウンド、手前で落ちました。
赤星
3ボール2ストライクになりましたから、僕だったら、今日はここ一番いいスライダーでいってほしいなと思います。
ただ3ボール2ストライクで低めのボールが見逃しづらいんですよね。
実況
ここは落としてきました。
高橋、空振り三振で2アウト。
メッセンジャーが勝ちました。
山本
最後も低めのストライクゾーンいっぱいですね。
見事な投球で高橋由伸から三振。
これで4つ目です。
全てのボールがタイミングが合っていませんでした。
もちろん打てるようなコースではないです。
実況
杉内は代打・高橋でマウンドを降りることが決まりました。
打席は坂本。
満塁は変わりません。
今日、坂本はメッセンジャーを相手に2三振です。
赤星
今日は合ってないとはいえ、通算打率を見ると相性はいいんですよ。
実況
本塁打も2本含まれています。
数字の上では坂本が得意にしていますが今日はここまで2つの三振。
赤星
坂本選手の良さは1・2打席目がダメでも、その後、対応して来る力があります。
山本
全部、まっすぐできましたね。
その前がスライダーで三振していますよね。
坂本の頭の中には、当然スライダーがあったと思います。
実況
見逃しの三振。
実況
ゲームは5回に入っています。
2対1とタイガースが1点のリード。
ジャイアンツの先発・杉内は4回、球数80球でマウンドを降りています。
代打・高橋、坂本、連続三振でした。
得点はありませんでした。
タイガースは大和から。
大和は5打数5安打。
これは橋本が捕りました。
センター方向のセンターフライです。
先発の杉内に代わって2番手投手は6年目、23歳。
191センチと長身の笠原がマウンドに立っています。
替わっていきなり2番3番、クリーンナップを相手にすることになります。
今度は西岡、左の打席に入ります。
スイッチヒッターです。
赤星
杉内投手は尻上がりに状態を上げていくタイプなのでそれができる前にマウンドを降りる形になりましたね。
ただ、いい時の杉内投手であれば1回2回は苦しんだとしても3回、4回は持ち直してくるタイプの投手だと思います。
僕は今日見ていてチェンジアップの精度があまりよくなくてチェンジアップを投げられなかった。
だから、スライダーが多くなってしまって、スライダーではなかなかストライクがとれない。
そこで球数が増えてしまった。
よさのチェンジアップが投げられるようになるともっとよくなると思います。
実況
西岡は3打数3安打、猛打賞です。
昨日は3打席ノーヒットでした。
山本
杉内の状態自体は決して悪くなかったです。
ただ慎重といいますか、甘いボールを打たれている。
甘いボールを投げてはいかんというので球数が多くなる。
そういう状態ではなかったでしょうか。
実況
タイガースは4番のゴメスに打順が回ります。
昨日はタイムリー。
今日は先制の犠牲フライ。
打点を連続であげています。
ドミニカ共和国出身のマウロ・ゴメス。
赤星
オ・スンファンが1日でも早く投げられるような試合の展開、状況を作ってほしいですね。
今日もオ・スンファン選手の登場がありそうな気もしなくもないんですけどね。
捕手として入った梅野、バッティングも買われています。
実況
タイガースは梅野、そしてジャイアンツは小林ともにルーキーの捕手が開幕一軍でしたね。
今日はメッセンジャーも頑張っていますが球数次第では最後のオ・スンファンに行くかもしれませんね。
赤星
今年のタイガースはオ・スンファン選手が後ろにいることで、先発投手は7回までいてくれれば中継ぎもいますから、そこを挟んでオ・スンファン選手という形が作れると思いますよ。
基本的に能見選手、メッセンジャー選手などは完投もできる選手です。
3塁側
和田監督、そのあたりは8回が福原。
最後はオ・スンファン。
先発選手がはやく降りた時は6回7回をどうつないで行くかがカギになってくると話していました。
赤星
こういう試合展開がシーズン中は数多く出てくると思います。
実況
2塁はアウト、1塁はセーフです。
村田が少し足を滑らせたかのように見えましたが、なんとか2塁はアウトを取りました。
去年初めてゴールデングラブも取りました、3塁の村田。
態勢を崩しながらも2塁をアウトにしました。
少しボールがグラブから出かかって手間どりましたが、セカンドはアウトにしました。
赤星
今のも見ていると、芝生の影響なのか、ボールが来る位置がずれているですよね。
ですから各選手が行き過ぎているんですよね。
今日の試合を見ていても鳥谷選手もそうですけれど、アンダーソン選手の打ったボテボテのゴロ、あれもツーバウンドめがかわっているから鳥谷選手も体勢が崩れているんですよね。
内野手の守備というのは今年の東京ドーム、考えてやっていかなくてはならないと言えますね。
3塁側
マートンの1打。
甘く入った1打できっちりと返せました。
先発のメッセンジャーのためにもなんとか返したいと思った。
打ててよかったと話していました。
山本
あれは杉内の失投なんですよね。
どちらかというと。
実況
マートンが話すには、去年日本一になった楽天の4番5番のように我々もゴメス、マートン、4番、5番でチームに勢いをつけると話していました。
赤星
マートン選手は実況
開幕戦はジャイアンツが勝ちました。
今日、開幕2戦目はここまでタイガースがリード。
2対1。
1点を追うジャイアンツは2番の片岡からです。
ジャイアンツの新加入の選手は2番、2塁で片岡、ここまで2打席連続のヒットです。
中日からは井端が入りましてそしてルーキー捕手の小林。
スターティングメンバーのアンダーソン、昨日のゲームでは本塁打を打ちました。
投手ではセドンという、去年まで韓国でプレーをした選手も入りました。
今日のスターティングメンバーも新加入の選手が2人名を連ねています。
赤星
あと井端選手の存在は大きいですよね。
彼が入ったことで片岡選手、そして坂本選手に与える影響が大きかったと思います。
かなり2人が危機感を持ってここまで来ていると思います。
それだけ井端さんの存在が大きいですよね。
山本
片岡にも、坂本にも影響があるんですが、チームにとって大事なところでの代打があります。
もちろん守備もあります。
選手なんですよね。
大きな戦力だと思います。
実況
はじき返しました。
今日3本目のヒット。
3打数3安打、片岡。
今日も相性の良さが見事に出ました。
山本
バットのヘッドが負けないで出ていますから打球が速いですよね。
実況
片岡が出て3番長野という形が3度目です。
今日は、まだ片岡が出ても1点止まりですね。
赤星
長野選手が、つなげるかどうか、これは今日に限らず今後この形というのは増えてくると思います。
実況
空振りで1−1。
実況
去年はメッセンジャー中継ぎで1度だけ登板があったんですが、その試合で本塁打を打っているのが長野です。
山本
何かやってきそうな気もしますよね、先ほどが併殺崩れですから。
実況
まだ動きは見えません。
オープン戦期間、非常に好調でした、長野。
状態としては、プロ入り1〜2年目ごろの好調さを維持しましたと話していました。
全てスライダーでしょうか、ここまで。
山本
ランナーを置いてメッセンジャー、非常にコントロールがいいんですよね。
実況
先ほどの高橋由伸、坂本の連続三振もそうですが、ここというところでしっかり締める力がありますね。
山本
藤井のリードですね。
山本
これで動けますか。
実況
ここで片岡がスタートを切って来るでしょうか。
メッセンジャーのコントロールを見ていますと出て行くのは簡単ではありませんね。
赤星
非常にコントロールがいいのであそこを長野選手が見極められるかですね。
実況
球数は90球まで来ました。
実況
ランナーは2塁に進んでいます。
実況
1アウト2塁で4番の村田を迎えます。
今シーズンからジャイアンツの選手会長を務めます。
オープン戦でも本塁打3本。
今日も最初の打席で追いつく同点のタイムリーヒットを打っています。
山本
決して引っ張らずに、センター返しというバッティングをしましたね。
あれでなければヒットにならなかったんですね。
あの高さのボールは。
実況
これは右方向。
エキサイトシートに入りました。
ファウルです。
同点に追いついたボールは低めでしたね。
赤星
これ何度見ても簡単に打てるボールじゃないんですよね。
ただ強振する様子がまったくなかったので、あの結果、が出たんだと思います。
山本
外のスライダーでしょうね。
そこを攻めてくるでしょう。
実況
今日受ける捕手は藤井。
ワンバウンドしていますが村田のバットはでます。
実況
センターへ持って行った。
3塁を回る。
片岡がホームに向かう。
ジャイアンツはどうだ。
タッチアウト。
センター・大和からの返球、藤井のブロック。
片岡はホームをつけませんでした。
見事な返球でホームタッチアウト。
赤星
すごいですね、ど真ん中ですから、あれだけ強い打球でしたしね。
赤星
1個、大きなプレーが出ましたね。
山本
こういうプレーは沸きますね。
大和も非常に肩がいいですし、守備範囲も広いです。
足があるから、ああいう打球は前に思い切って出ないと間に合わないんですよ。
実況
打ってよし、守ってよしの大和がタイガースの同点のピンチをしのぎました。
赤星
捕ってからが速いですよね。
もともと内野手の経験がありますから何の時間のロスもありません。
実況
阿部に対してメッセンジャーが追い込んでいます。
ジャイアンツのヒット数が上回っているんですがあと一歩というところで、なかなか得点に結び付きません。
実況
5回まで終わりました。
これから6回に入ります。
依然として2対1、タイガースのリード。
タイガースの攻撃は6番の福留からになります。
タイガースは和田監督が率いて3年目。
去年は2位になりましたが、クライマックスシリーズでカープに破れました。
新たに迎えた2014年シーズン、開幕の2戦目。
東京ドームは巨人対阪神。
ここまではタイガースが1点リードしています。
思えば去年、首位のジャイアンツとタイガースでは12.5ゲーム差ありました。
赤星
途中までは結構タイガースもいいところまで行ったと思うんですけど、終盤、底力というんですかね?力の差というんでしょうか、タイガースもなかなか後半、勝てずにいました。
今年の課題はタイガースがどれだけ終盤に上げて行けるかではないでしょか。
シーズンの終盤に失速するケースが多いので1年の課題も見えて来ました。
実況
1年間、144試合、戦っていくというのは難しいですね。
山本
故障もありますし、調子が悪い時もあります。
それがチームに影響します。
そこでいかに我慢をするかなんですよね。
チームもそうですよ。
監督はキャンプに入る時は胸が膨らんでいます。
ただ徐々に開幕と同時に変わっていきます。
実況
ジャイアンツは片岡をはじめ昨日のいいゲームから見せましたよね。
山本
いい補強です。
昨日から見せていますね。
赤星
阪神は形はできていますからね、オ・スンファンに預けられるでしょうね。
実況
シーズンの中では2対1、こういった僅差のゲームいかにとっていけるかというのも大事になって来るでしょう。
今、ベンチには移籍して来た井端の姿もありました。
1塁側
今日、先発の杉内の談話です。
調子は悪くなかったけれど、タイガース打線にボールを見極められてしまった結果、ボール球が多くなってしまった。
もっと大胆に攻めていかなくてはいけないと話していました。
山本
甘いボールを何回か打たれて際どいところに投げようとしたのを気になったということでしょうね。
ボール自体は弱くなかったです。
赤星
経験がある投手なので次、投げるときはまた新たな杉内投手の投球をしてくると思います。
実況
明日の予告先発ジャイアンツは新加入の大竹が決まっています。
山本
杉内が早く降板しまして、笠原がリリーフしてきましたよね。
こういうところも大事なんですよね。
実況
笠原は去年30試合、先発でも中継ぎでも投げて4勝を挙げています。
1塁側
笠原は昨シーズンからの成長について持ち味のストレートのコントロールがよくなって来ていた。
また、今シーズンは昨年の30試合を40試合へとまず伸ばして行きたいですと話ていました。
山本
去年よりもスピードが出ましたね。
早くなりました。
実況
ジャイアンツのブルペンで考えますと、おそらく最後に西村、そしてマシソンがいます。
それまで、先発が降板した時の中継ぎが大事なんですよね。
山本
それで反撃できるという要素になりますからね。
実況
審判カメラで笠原の投球をご覧いただいています。
実況
午後2時1分プレーボールの伝統の一戦。
東京ドーム、巨人対阪神、開幕の2戦。
これから6回の裏。
ジャイアンツはロペスからの攻撃です。
メッセンジャーの球数99救になりました。
山本
これから必ず継投になりますね。
赤星
完投というよりも早い段階で中継ぎの投手も含めて勝ちパターンの投手を使っておきたいというのがタイガースの中でもあると思います。
投手だと開幕できていない投手も何人もいます。
オ・スンファン投手の登板ということもあるんじゃないでしょうか。
鶴、金田、二神、中継ぎの投手ではブルペンに3人向かったわけですが、勝ちパターンのオ・スンファン、韓国で素晴らしい実績を残した投手もいます。
日本でのデビューの機会があるか。
赤星
ストレートで空振りをとれる投手だと思います。
150キロ近い、もしくはそれを超える速いボールを持っていますからジャイアンツ打線にどういうふうにストレートが通用するのかも見てみたいですね。
実況
4番の村田のヒットはうまかったですね。
山本
非常にうまかったです。
実況
2塁打です。
山本
これからのメッセンジャーのピッチングですね。
要所要所、素晴らしいボールを投げています。
実況
0アウトで得点圏にランナーがいるという状況です。
山本
どういった攻撃をするかですね。
実況
打ち返した。
大和が下がる下がる。
越えた。
打ったアンダーソンは2塁へ。
0アウトランナー2塁3塁。
村田コーチが橋本に声をかけに行きます。
球数は100球を超えました。
山本
2塁ランナーのロペスがどう出るかですね。
実況
ロペスは3塁、ネクストでは石井がスタンバイです。
実況
この守備位置、1点も与えずにということで内野の守備が前です。
実況
昨日はタイムリーを打って、ヒーローになりました。
開幕戦からお立ち台に立ちました橋本到です。
能見から打ちました。
先発で起用されその期待に応えました、橋本。
赤星
ピンチになってからのメッセンジャーのピッチングは今日、目立つんですよね。
ただ、この回に限っていうとちょっとアンダーソン選手に対してもそうですし、今の橋本選手に対してもそうですし、先ほどよりも疲れというんでしょうかね、見えてきています。
今のも多少甘いですよね。
先ほどまでピンチで、こういうボールはほとんどありませんでした。
山本
100球いっているんでしょ。
実況
109球です。
実況
このボールは見ました。
たての大きなカーブでしょうか。
3塁ランナーがかえれば同点、2塁ランナーがかえれば逆転です。
ジャイアンツのチャンスの場面です。
ここも大きな変化ですが、これは大きなストライク。
2球、変化球が続けてきましたね。
山本
今のはいいボールですね。
タイミングがあっていませんよね。
実況
これで点が入らないと、次の打者に力みが入るんですよ。
これはワンバウンド、外れました。
橋本は見て四球、満塁です。
中西コーチが出ます。
ジャイアンツのベンチからは今この動向を見つめます。
メッセンジャー、そのまま続投か。
球数は110球を超えています。
ゲームは6回の裏。
メッセンジャーに託します。
原監督が代打・石井を告げます。
4回に続くジャイアンツ、満塁のチャンスです。
去年は苦しみました。
しかし、一昨年は代打の打率が4割を超えました。
石井です。
初球、インコース。
山本
これも同じですね。
石井で何とかというところでしょうね、結果が出るかどうか。
今のコースは打てませんよね。
実況
これはどうだ。
ライト方向福留。
ボールは返ってくる。
送球がそれました。
ジャイアンツ、同点。
代打・石井の犠牲フライ。
ジャイアンツがまず追いつきました。
東京ドームがオレンジに染まります。
赤星
少し高かったのと、素晴らしいボールが返って来たんですけれどね。
ちょっとだけ、中途半端というか、バウンドが合わなかったんですよね。
タイミングは完璧アウトですよね。
山本
勢いとしてはジャイアンツですね。
坂本、今までジャイアンツで3三振でしょ。
実況
ワンバウンド、藤井が懸命にとめます。
赤星
坂本選手の顔を見ていると、まだ迷いが生じてる気がするんですよね。
逆にいうと決めていけるかです。
実況
これは2ボール。
3塁ランナーはアンダーソン。
2塁ランナーは橋本、打ち上げました。
肩と足の勝負。
ボールは実況
この回、先頭打者は先発、メッセンジャーに替わって代打ルーキーの梅野です。
センターフライに打ち取られて1アウトになっています。
ルーキーの捕手の梅野です。
今日のゲームは球審が有隅で行っております。
実況
今日も代打で起用されました梅野。
楽しみな選手が1人一軍に残りましたね。
赤星
思い切ってスイングできる選手なんですよね。
彼の魅力というのは、フルスイングできるところ、なかなかルーキーでこれだけ振れる打者はいないです。
捕手としてももちろんですが、打者としても楽しみなルーキーが入ってくれました。
山本
いいスイングをしている、フルスイングをしているということは自分のタイミングで打っていますからね。
自分のポイントで打とうとする、だからフルスイングなんですよね。
それを持っています。
実況
昨日、初めてプロの試合に出て、自分の名前がコールされたときのファンの皆さんの歓声が嬉しかったと言っていました。
3塁側
梅野なんですが、昨日は知人の皆さんからたくさんメールが来たと振り返っていました。
寝るのは遅くなってしまったんですが、開幕戦に出場でき、個人的にはいい経験をさせてもらいましたと話していました。
実況
2番の大和、今日3安打。
2試合連続の猛打賞です。
赤星
バッティングが崩されないんですよね。
しっかり自分のスイングができている。
だから右でも左でも、今きっぱり自分のスイングができますから。
山本
全然開かずによく振っていますね。
北京のプレオリンピックというのがありまして、その時に一緒にやっていたんです。
あの頃は、まだバッティングがひ弱でね。
ここ1〜2年じゃないですか?バッティングが良くなって来たのは。
赤星
去年1年間レギュラーで出たことで、かなり自信を高めていると思います。
実況
昨日も今日もタイガースは1・2番が出塁してという形を作れていますので、中軸以降ということになるでしょう。
対するジャイアンツ、3番目の投手は山口です。
2対2の同点の場面で山口を投入。
実況
今年で9年目。
6年連続で60試合以上の登板です。
実況
プロ野球80周年の今シーズン。
日本テレビの野球中継では選手たちのその後の野球人生を大きく変えたシーンを紹介します。
その名も「MyLegend」初回の今日は巨人の阿部です。
阿部の人生を変えたシーンは1985年、甲子園で行われた阪神−巨人戦。
3番バース、4番掛布、5番・岡田、バックスクリーン3連発、今も語り継がれる伝説のシーンです。
中でも阿部は4番掛布の姿を見てプロ野球選手への憧れを強くしたといいます。
そんな阿部の1つの目標はあこがれの掛布さんの通算記録を抜くことです。
その記録をご紹介しますと本塁打、掛布さんは349本。
阿部慎之助はあと22本で並ぶんですね。
赤星
普通に考えると阿部選手の力をもってすれば、今年打つ可能性が高いですよね。
今シーズンの野球中継では選手たちの、その後の野球人生を大きく変えたシーンを「MyLegend」というコーナーでお伝えしてまいります。
どうぞお楽しみになさってください。
実況
ゲームは7回の裏です。
2番の片岡から。
対するタイガース、7回のマウンドには安藤を送りました。
山本
好ゲームですよね。
本当に競った展開です。
ジャイアンツも2桁安打、打っていますが、要所を締められて、これはメッセンジャーの効果ですね。
実況
新加入の片岡が、これだけ結果を残せているというのは、ちょっとホッとしているんじゃないですか。
赤星
試合前にお話したんですがちょっとホッとしています。
ただ、まだ緊張していますと話していました。
ただ今日の試合でさらに落ち着いたんじゃないでしょうか。
実況
ジャイアンツに移籍してきた井端も昨日の開幕戦前は非常に緊張しましたと話していました。
山本
どんなベテランでも開幕戦は緊張しますよ。
実況
この2チームで10年ぶりに開幕戦を迎えています。
今日はタイガースが試合の主導権を取っていますが、ジャイアンツも追いつきました。
実況
試合の途中ですが、まもなく放送を終了させていただきます。
ジャイアンツが、まず開幕戦を制し、今日は1点を許さない、そんなゲーム展開になっている巨人対阪神です。
まだ試合は終わっているわけではありませんが、本当に終盤まではわからないですね。
山本
もう3時間ですか、これからまだひと波乱ありそうですね。
赤星
これから継投勝負になってくるでしょうね。
2014/03/29(土) 15:00〜17:00
読売テレビ1
プロ野球80周年開幕スペシャル「巨人×阪神」Tメッセが最強G打線に挑む![字][デ]

80周年を迎えるプロ野球が開幕!10年ぶりに巨人×阪神で幕開け!鳥谷&西岡にゴメス加入の新猛虎打線が巨人投手陣に立ち向かう!!虎の新ストッパー呉昇桓の登場は!?

詳細情報
出演者1
【解説】
山本浩二
赤星憲広
【実況】
平川健太郎(日本テレビアナウンサー)
【巨人リポーター】
佐藤義朗(日本テレビアナウンサー)
【阪神リポーター】
小澤昭博(読売テレビアナウンサー)
出演者2
【読売ジャイアンツ】
原辰徳監督
杉内俊哉
阿部慎之助
片岡治大
村田修一
坂本勇人
高橋由伸
長野久義
井端弘和
【阪神タイガース】
和田豊監督
メッセンジャー
鳥谷敬
西岡剛
マートン
ゴメス
福留孝介
梅野隆太郎ほか
番組内容
プロ野球80周年のメモリアルイヤーの今季は伝統の巨人×阪神戦で開幕!セ・リーグ三連覇&日本一奪回を目指す原巨人。巨人の注目新戦力・井端&片岡のスタメンは?巨人の超強力打線vs昨年セ奪三振王・阪神メッセンジャー。更に巨人の先発・杉内が鳥谷&西岡にゴメス加入の新猛虎打線と激突!球史に残る記念すべき年に開幕ダッシュに成功するのはどっちだ!?

ジャンル :
スポーツ – 野球

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