実況
今年で80周年の日本プロ野球。
また新しい歴史を刻む春がきました。
東京の桜より早く満開の気配を見せた巨人。
対する阪神は今日、見ごろを迎えることができるでしょうか。
昨日の開幕戦は12対4でジャイアンツが快勝しました。
東京ドームは伝統の一戦で今シーズンのカードを戦っている両チーム、巨人と阪神です。
迎えた今日は開幕第2戦。
鳥谷は三振です。
マウンドには、エースナンバー18を背負う杉内が鳥谷を抑えました。
昨日、ジャイアンツは先発全員のヒットがありました。
オープン戦での不振がウソのように坂本にもヒットがありました。
杉内は、どういう立ち上がりを見せるでしょうか。
打席には2番の大和が入りました。
昨日は3安打。
タイガースは4番に新外国人ゴメスが入っています。
今日も当たってくるでしょうか。
ゴメスの前にランナーを出して行きたいところです。
昨日は、来日してすぐにゴメスが長打を打ちました。
今日の解説は山本浩二さん、赤星憲広さんでお送りしていきます。
ジャイアンツは、非常にいい形で打線が花開きましたね。
山本
スタートとしては、これ以上のないチーム状態でしたね。
不安な選手が何人かいたんでしょうけれどみんな結果を出しましたね。
実況
大和のヒット。
長野の前に落ちました。
ライト前ヒットです。
タイガースもオープン戦では打点がどうだろうと言われていましたが、昨日はでましたね。
赤星
一番注目されていたゴメス選手にも出ましたし、いいですよね。
何人かまだヒットが出ていない選手もいます。
ジャイアンツは先発が全員ヒットを打ちました。
まずは全員ヒットを出すことですよね。
それは大事だと思います。
山本
開幕前の選手の気持ちというのは毎年そうなんですけれど、ヒットが出るだろうかという不安にかられるんですよね。
それがジャイアンツは、きのう全員安打でしたね。
実況
投手、菅野もヒットを打ちました。
今年が10年目になります西岡、タイガースに移籍してからは2年目になります。
オープン戦中、少し背中の張りを訴えましたが、公式戦には戻ってきました。
赤星
今チームで一番走れる選手が塁に出ていますから足を絡めてゴメス選手につなげていくのが理想なんだと思います。
実況
タイガースを率いる和田監督、3年目です。
今日も先制点を取れるでしょうか。
ジャイアンツ先発投手の杉内にとって、初回からランナーを背負うことになりました。
去年も2桁、11勝をあげています。
日本シリーズでの2敗という悔しい思いをして去年のシーズンを終えています。
負けはしましたがタイガース、昨日はヒットも出ました。
また先制も取りました。
山本
昨日の場合は4点のあと、ジャイアンツの3点が大きかったですね。
その前の4点が0になっていれば阪神がかなり有利でしたからね。
杉内の傾向としては序盤に少し点を取られる傾向がありますが、ここをどう乗り切るかですね。
赤星
立ち上がりは投手は誰もが不安です。
杉内投手にとっては初めての開幕ですから慎重になっているなというのを感じます。
実況
スタートを切っていった、大和は2塁から3塁へ向かいます。
ジャイアンツの投手、杉内からヒットを放ちました。
山本
大和が動いて正解でしたね。
実況
西岡にとっては今シーズンの初ヒットが出ました。
赤星
試合前に監督とも、話をさせてもらいました。
昨日の大敗というのは大きいですけれど、気持ちを切り替えやすい負け方でもあるんです。
そういう意味ではまた今日から思い切ってやっていきたいと監督もおっしゃっていました。
今の攻撃というのも監督の采配だったのかなと思います。
実況
ベンチからも動いていこうという和田監督の意思が伝わります。
打席には新外国人のゴメスです。
ドミニカ共和国出身。
メジャーでの経験などもあります。
山本
オープン戦、故障もありましたね。
昨日のスイングを見ていると甘いボールというのはかなり打ちそうですね。
今のは構えた位置よりも甘いんですが、タイミングが合っていませんでしたね。
恐らくストレートを待っていたんでしょうね。
山本
杉内のスライダーは、かなり独特なスライダーですから。
追い込まれて、あの低めのボール球を対処する感じですね。
実況
高く上がってレフト方向、大和、スタートを切る。
ボールは返って来て、どうだ。
ゴメスの犠牲フライで1点を先制しました。
まず先手をタイガースが取っています。
実況
まず1点をタイガースが取りました。
1・2番で塁に出て、クリーンナップでちゃんと点を取る形になりましたね。
赤星
欲を言えばヒットや本塁打が期待されるところでしょうけれど、ここまできっちり外野に打てるかというと今まで得点圏で返せないことが多かったんですよね。
そういう意味では、ああいうチャンスできっちり1点を取るバッティングをしてくれるというのは、非常に大きいです。
実況
4番が2試合続けて打点を取りましたね。
山本
最低限の仕事をしましたね。
簡単に打てるものじゃないんですよ、外野フライというのは。
本人はそんなに納得していないかもしれません。
今のも甘いボールではありましたからね。
実況
今日のゲーム、ジャイアンツはサウスポーの杉内。
そして対するタイガースはメッセンジャーです。
なおも追加点なるか?2塁ランナーに西岡がいます。
打席は5番のマートンです。
先に点は取られましたが杉内の立ち上がりはどうでしょうか?山本
悪くないです。
ストレートが走っていますからね。
あとは細かいコントロールが杉内にとっては開幕ですから、力みもあると思います。
腕は振れていると思います。
実況
何年たっても開幕、自分が投げる最初の試合は独特の緊張感がありますと開幕を前に話していました杉内です。
打者ならば、1本のヒット。
投手ならば1イニングを投げ終える、そして最初の白星ということになるでしょう。
13年目、33歳の杉内俊哉です。
山本
去年は11勝しているんですよね。
実況
今日の杉内はいかがでしょう?赤星
スライダーは杉内投手のひとつの武器です。
いい時の杉内投手はチェンジアップとストレートの腕の振りが、どっちかわからないです。
ストレートには差し込まれるし、チェンジアップにはタイミングを外される。
これがいい時です。
今日、見ているとチェンジアップが少ないんですよね。
変化球、スライダーがほとんどです。
山本
これがチェンジアップですね。
実況
少し落ちて行くような沈んで行くようなボールに見えましたね。
赤星
外からのスライダーのようでしたね。
山本
スライダーですかね。
実況
昨日もタイムリーヒットを打っています。
打席のマートン。
実況
マートンが見ました。
2アウトですが、ランナーが2塁1塁と2人たまって打席には6番の福留。
7番には新井良太がスターティング・メンバーに名前を連ねています。
捕手は藤井、そして先発投手は、メッセンジャーです。
去年は開幕4番を務めました。
新井良太がネクストに控えています。
タイガースがもう1点とれるのか、杉内がこの1点で乗り切れるのか。
杉内自身の開幕のマウンド、迎えた巨人−阪神は第2戦です。
実況
阿部からもジェスチャーを交えて杉内へサインを送りました。
メッセンジャーは去年、奪三振のタイトルを取りました。
杉内も過去3度、奪三振のタイトルを奪っています。
打席は福留。
ストライクが先行になりました。
3塁側
打席の福留。
毎年、福留は1月にハワイで自主トレを行っています。
今年は大好きなゴルフを封印しました。
そして食事制限もしました。
なお、バットをいつもよりも多く振りました。
この開幕に合わせて来ています。
実況
ボールは横にそれましたがランナーは動けません。
山本
福留はメジャーに何年行きましたかね?5年ですか?メジャーでのバッティング、動くボールに対応しようとしてトップの位置が浅くなりましたね。
その分ですからバッティング実況
1番の坂本。
次が5球目です。
バットが出てスイングを取られました。
昨日、通算100号本塁打をセンターに打ちました。
坂本。
今日、最初の打席は三振に倒れています。
昨日のホームランの映像。
オープン戦では終盤、苦しんだんですが終わってみれば昨日3安打でしたね。
山本
ヒットが出てガラっと変わりましたね。
スイングが。
それまでは悩んでいるときはタイミングが合わないんですよね。
ですから強い打球が打てなかったんですが、ホームランからタイミングが合ってきましたよね。
実況
昨日は本塁打からの3安打、打ち続けての猛打賞でした。
赤星
多分フォークだと思います。
山本
ワンバウンドになるようなボールをかなり角度があったんでスイングしたんでしょうね。
実況
昨日3ラン本塁打の片岡、今日最初の打席でヒットです。
赤星
ジャイアンツの選手はメッセンジャーの角度になれることに徹することですね。
実況
チャンスをつくる片岡のヒットがありました。
1番坂本、2番片岡。
この2人が、どう中軸に回していくかということですね。
山本
ジャイアンツは本塁打数が多くて盗塁がそんなに今までありませんでした。
でも片岡は走るべきですね。
どんどん足を使うべきです。
1塁側
打席の長野、今シーズン3番を任されるにあたって2番に足の速い片岡さんがいるので自分もいろいろなことを考えて打席に立たなくてはいけませんねと話していました。
実況
ここは明らかに外れました。
長野も四球で出ました。
ジャイアンツは4番の村田に打順が回ります。
赤星
今の四球は、かなり片岡選手の効果もあると思いますよ。
投げ急いでいる部分が見えました。
コントロールを乱していました。
片岡選手の足の脅威というのはこれから長いシーズンの中で出て来ると思います。
いつ来るんだろうと思って投げるのとでは違いますからね。
今日の選手も絞りやすくなるんじゃないでしょうか。
実況
4番の村田です。
今も投げ下ろすといいましょうか。
山本
かなり低めを意識して投げているという感じが見受けられますね。
追い込まれるとあのボールを振りに行くことが多くなるでしょうね。
実況
村田の打球はセンターへ。
あっという間にジャイアンツ同点。
タイガースが4番ゴメスの犠牲フライならジャイアンツは4番村田のヒットです。
山本
これ、低めなんですけどね、見逃せばボウルです。
うまく打ちましたね。
赤星
こうやって見てみても、バットを多少短くもっていますし、コンパクトに行こうというのが結果的に見えますよね。
意識があるからこそ、あの低めのボールはそんなにきれいに打てないと思うんですよね。
山本
3塁ゴロになりそうですよね。
実況
初球を打った阿部の当たりはセンター方向へ。
2アウトです。
ランナーは動けません。
ともに点を取った序盤の巨人、そして阪神戦の盛り上がりは大変なものになってきました。
昨日タイムリーヒットもソロホームランもあったロペスです。
昨日は3安打4打点の活躍のロペス。
ただでさえ2mを超えるマウンドの上から投げるカーブですから。
赤星
去年はカーブをうまく使ったんでしょうね。
そういう意味でストレートが行きます。
実況
今年、日本で5年目のプレー、メッセンジャーです。
ジャイアンツもまだ得点圏にランナーを置いた中で一気に勝ち越し点をロペスのバットで生み出すでしょうか。
3塁側
リードする藤井にロペス、アンダーソンの話を聞いてみました。
今日のゲームの中では実況
2回の表のタイガース、新井良太から始まっています。
当たりは良かったんですがショートゴロ。
1アウトです。
7番新井良太、そして8番の捕手がこれから打席の藤井。
投手はメッセンジャーです。
今日のゲームでは、それぞれ奪三振のタイトルを取っているメッセンジャー。
杉内がそれぞれ3つの三振を取りました。
藤井は2塁打。
今シーズンの初ヒットが出ました、藤井です。
この回も杉内は得点圏にランナーを背負うことになりました。
昨日、開幕スタメンのマスクは清水。
今日はベテランの藤井がメッセンジャーをリードしています。
打席にはメッセンジャーが入ります。
実況
ここまでのところ、先発投手の内容も得点の入り方も似たような感じですね。
山本
杉内も、やはりちょっと甘い。
今の藤井も初球でしたからね。
ストライクを取りに行った感じもありましたね。
3塁側
打席のメッセンジャーですがバッティングがめちゃめちゃ好きなんですよ。
先日の初めての打席について興奮してボール球に手を出してしまったと話していました。
実況
この東京ドームでも確か本塁打かという大きな当たりを打ったことがありますね。
赤星
ベンチもバッティングが好きなのは知っています。
普通なら送りバントなんですが、バントの構えは全くしていませんよね。
ベンチも期待してるのがうかがえます。
実況
思い切って振っていきます。
実況
杉内は去年も11勝挙げていますがなかなか本来の調子を取り戻すことができず、昨シーズンを終えています。
見逃しの三振です。
打順は1番の鳥谷に回ります。
杉内も去年は納得できる試合もボールも1つもありませんでしたと話していました。
山本
WBCも出てくれましたね。
お世話になりました。
いい時のイメージがもうひとつなかったですね。
杉内の特徴はストレートなんですよ。
それとチェンジアップ。
ストレートのキレがいいと、スライダーにも手を出す。
ストレートの伸び具合なんですが杉内のストレートは打者から見て、ボールの出所が投げる瞬間の出どころがわかりにくいんですよね。
見えづらいんです。
それが特徴です。
ですから140キロ前後ですよね。
ところがそれが速く見えます。
そういう特徴があるんです。
赤星
僕も対戦させてもらっています。
ストレートを狙って分かっていても空振りするんです。
それが杉内投手のよかった時のストレートのキレなんですよね。
出所が見にくいので、なかなかタイミングを合わせづらいです。
だからこそ変化球もそのタイミングで行かないとまっすぐに対応できないので真っすぐに対応しようとすると、チェンジアップが合わない。
スライダーに合わない。
というふうになります。
そういう意味ではストレートの走り、伸びでどれだけ三振が取れるかというのが杉内君のその日の状態の良さがわかります。
実況
オープン戦最後の登板で本来の形だそうですが、一塁の方向を向いて投げると本来の勢いが出ると話していましたね。
バッターもプレートが1塁ベースよりだと嫌な印象を受けると思うんですよ。
杉内投手がしっくり来てるならばこれが一番いい場所だと思います。
実況
オープン戦でリードした實松に聞きますとアウトコースなどは厄介でしょうねと話していました。
赤星
僕、左打者ですけど、外のボールは、とても遠くに感じます。
またインコースのボールはとても食い込んでくるような印象を受けます。
山本
鳥谷はスライダーを三振していますね。
甘いところに来ると、スライダーを捉える確率はあります。
実況
4Kカメラの実況
巨人対阪神の開幕第2戦です。
昨日はジャイアンツが快勝しました。
4点先制された後、大逆転したジャイアンツの開幕勝利でした。
ジャイアンツは、この回、新外国人選手のアンダーソンから始まっています。
このアンダーソンが昨日、来日初本塁打を打ちました。
左方向の打球です。
ファウルです。
アンダーソンのバッティング、注目されて来ましたね。
実際、公式戦に入って昨日のゲームはどうでしょうか?山本
インサイドがきついんじゃないかと言われていましたね。
昨日、本塁打を打っているんですけれどインサイド寄りの甘いボールなんですよね。
メッセンジャーが今、2球続けてインサイド投げたんですよ。
あそこはちょっときついかなと思います。
恐らく、あそこにこれからも投げられそうですね。
実況
ジャイアンツの選手としては初めてキューバ出身の選手です。
WBCの代表にもなりました。
山本
外国人選手も日本人選手も一緒なんですけれど懐というのは打ちづらいんですよね。
そこにコントロールよくよくいくかというのも、投手もなかなか難しいんです。
少し甘くなればホームランボールになりますしね。
そこの勝負なんです。
これは阪神のゴメスにもいえると思います。
実況
打席は橋本到です。
赤星
緊張した中でやっていてあの大事な場面で1本出る、これは橋本選手のメンタルの強さというものを感じました。
実況
鳥谷、追いついて、橋本は足が速い、ここで塁に出ました、橋本到。
今日もう1つ自らのバットで塁に出る形をつくりました。
赤星
こういうエース級の投手からヒットを打つことでどんどん自信につながっていくと思うんですよね。
昨日は能見投手から打っていますから。
実況
鳥谷もよく追いついたんですが橋本の足が勝りました。
3塁側
今の鳥谷の守備なんですけれどもコーチからは東京ドームの芝が変わったということで球を最後までしぶとく追いかけるようにアドバイスが出ています。
実況
東京ドームは今シーズン、芝を張り替えました。
赤星
鳥谷選手の守備は昨年までだったら追いつけていたと思います。
ただ浅く守っている分、ぎりぎりでしたよね。
これからやっていく中で、そういうことが出て来るんではないでしょうか。
実況
杉内のバントは小さなフライになり藤井が懸命に取りました。
ゴメスのグラブからボールがこぼれました。
橋本は1塁です。
ピンポイントスローでご覧いただきます。
山本
ナイスプレー。
赤星
ぎりぎりですよね。
山本
こういう球際というのは、このスロー、いいですね。
山本
あそこで捕るか捕らないかでは大きいですからね。
打者にも球際は言えるんですよ。
一瞬とらえたところでしっかり打てばもちろん芯に当たってヒットの確率も多くなるんです。
これも球際なんです。
実況
今日最初の打席は三振に倒れています、坂本。
メッセンジャーにとっても先手を取りながらすぐに追いつかれ、まだ試合は序盤。
2回の裏。
自身の開幕のマウンドでもある第2戦、序盤をどう乗り切っていけるんでしょうか。
ランナーがいるといないでは投球内容が変わっていますか?メッセンジャーは。
赤星
だいぶセットを上手に投げられるようになってきています。
この回に橋本選手がいる。
そして1、2、3が走れる選手がいる。
やはり意識せざるを得ないですよね。
スタートを切る。
滑り込んでセーフです。
1塁ランナー橋本、盗塁成功。
足で見せました。
西岡の飛び上がった足をかいくぐるかのように2塁キャンバスを踏みました。
赤星
こうやって一回走ることによって気にしなくてはならない要素が増えてしまうんですよね。
昨日は開幕戦で通算100号を打ちました。
7球目、変化球を右方向は切れていきそうです。
ファウルです。
昨日のナイトゲーム、そして今日は午後2時1分にプレーボールがかかりました。
東京ドーム、開幕第2戦、巨人対阪神です。
ここは三振で坂本をアウトに取りました。
1対1の同点です。
タイガースは大和からになります。
今日のゲーム、ここまでを振り返ります。
実況
杉内、メッセンジャー共にここまで三振を3つずつ奪っています。
通算での奪三振ランキングを見てみますと、杉内は第2位にいます。
すごいですよね。
赤星
1イニングに1個、必ず取るということですね。
すごいですね。
実況
3度、奪三振のタイトルを取りました。
対する阪神のメッセンジャーは昨年の奪三振を取っています。
山本
坂本の三振にしてもフルカウントですよね、何球か来ました。
しっかりコントロールできていますし、強いスライダーといいますかね。
ホントに遅れてましたもんね。
実況
ともに三振は3つずつ。
失った点は1点ずつ、タイガースの3回の攻撃は大和からです。
インコースを攻める杉内です。
昨日は3打数3安打。
そして今日も第1打席にヒット。
ですから打率10割ということになっています、大和。
赤星
大和選手と鳥谷選手の位置をどうするかということもあったんですけれど、鳥谷選手の出塁率の高さを考えると僕は鳥谷選手が1番というのがいいと思います。
鳥谷、大和と2人が並ぶことによって、30本以上出塁が狙える選手なんですよね。
実況
これもセンターへ抜けました。
以前打率は10割。
2014/03/29(土) 14:00〜15:00
読売テレビ1
プロ野球80周年開幕スペシャル「巨人×阪神」Tメッセが最強G打線に挑む![字][デ]
80周年を迎えるプロ野球が開幕!10年ぶりに巨人×阪神で幕開け!鳥谷&西岡にゴメス加入の新猛虎打線が巨人投手陣に立ち向かう!!虎の新ストッパー呉昇桓の登場は!?
詳細情報
出演者1
【解説】
山本浩二
赤星憲広
【実況】
平川健太郎(日本テレビアナウンサー)
【巨人リポーター】
佐藤義朗(日本テレビアナウンサー)
【阪神リポーター】
小澤昭博(読売テレビアナウンサー)
出演者2
【読売ジャイアンツ】
原辰徳監督
杉内俊哉
阿部慎之助
片岡治大
村田修一
坂本勇人
高橋由伸
長野久義
井端弘和
【阪神タイガース】
和田豊監督
メッセンジャー
鳥谷敬
西岡剛
マートン
ゴメス
福留孝介
梅野隆太郎ほか
番組内容
プロ野球80周年のメモリアルイヤーの今季は伝統の巨人×阪神戦で開幕!セ・リーグ三連覇&日本一奪回を目指す原巨人。巨人の注目新戦力・井端&片岡のスタメンは?巨人の超強力打線vs昨年セ奪三振王・阪神メッセンジャー。更に巨人の先発・杉内が鳥谷&西岡にゴメス加入の新猛虎打線と激突!球史に残る記念すべき年に開幕ダッシュに成功するのはどっちだ!?
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