さあチャンピオンの永井さんには今回倒しました石井さんがファイナルステージでお取りになりました130点がチャンピオンポイントとして加算されました。
永井さん一体どこまで勝ち進む事ができるんでしょうか。
では皆さんもご一緒に。
「連続クイズ」…。
(一同)「ホールドオン!」。
次回もお見逃しなく!またねバイバーイ!生字幕放送でお伝えします伊藤⇒本日のゲストお笑いコンビサンドウィッチマンの伊達みきおさん富澤たけしさんのお二人です。
こんにちは、お願いします。
いきなり手を振って前の番組に。
伊達⇒おもしろい番組やっていますね。
スタジオパークからも楽しんでいただこうと思います。
お二人は最近、ライブで全国あちこち。
行ってますね。
富澤⇒行ってますね。
毎年、単独ライブも行ってますし最近平日もやるんですよね。
平日休みの人のためにちょっとやってみようかなと思って。
ふだんは土日のほうが?土日はいろいろな会館に行ってやっていて、われわれは劇場を持っていないのでそういうところに行ってやらないと。
きょうはやはり抱腹絶倒のネタを届けていただこうと思います。
抱腹絶倒のネタしか持っていないですからね。
お前なんだよ、みずから。
ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
サンドウィッチマンさんよろしくお願いします。
さあいきましょう。
サンドウィッチマン、ショートコントいきましょう、お化け屋敷。
怖い怖い!俺に任せろ。
動いている、光ってる。
すみません大人2枚。
入ってない。
入ってなかったのかよ。
はいスタジオパーク続いて行きましょう羽生君のオリンピックの姿を見て作ったネタです、フィギュアスケート。
さあ男子フィギュア日本代表、伊達、華麗な滑りを見せています。
飛んだ、また飛んだすごい飛んでる。
ああ寒い寒かったのかよ。
はいスタジオパーク続いて気を取り直してカーリングこれに勝てば金メダルよ。
緊張しないで、いつもどおりやればいい、いくよ。
何でうち返すんだよ。
はいスタジオパーク最後にしようか。
はい、ジャック。
はいみきお。
入っちゃってる。
サンドウィッチマンでした。
はい。
ジャック。
中の2つはテレビで初めてやりました。
きのう作りましたからね。
何でやらないんですか。
手応えがなかったですから。
そんなことないですよ。
嫌な汗をかいた。
ギャグを広めていっていただきたいと思います。
バラエティー番組で活躍のお二人ですが、それとまた違った一面にも迫ってみたいと思います。
発生からまもなく3年となる東日本大震災、お二人は収録中だったんですよね。
番組の収録中に気仙沼の海の前で。
港でね。
地震にあいました。
目の前に津波が迫ってくる中に必死に。
避難して無事でした。
震災直後から義援金を呼びかけるなど、さまざまな支援活動を行っていらっしゃいます。
東北魂、この義援金をスタートさせたときのお写真ですか?これはそうですね。
作りたてですね。
ものすごい金髪ですね。
今はちょっと落ち着きましたからね。
とんがってましたね。
とんがってはないけれども。
仙台出身のお二人に被災地支援の思い、それから意外な素顔についてもどんな素顔が登場するんでしょうか、お楽しみに。
サンドウィッチマンへの質問やメッセージをお待ちしています。
お間違えのないようにお願いいたします。
ありがとうございます。
それではスタジオのお席のほうへお願いします。
♪〜伊藤⇒改めましてサンドウィッチマンさんのお二人です、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ライブをやっていただきましたがいきなり反省モードでしたね。
大丈夫だった?富澤⇒いやあもうだめですね。
お前が作ったんだろ。
富澤さんが作っていらっしゃるんですよね。
受けても滑っても僕のせいです。
そんなお二人のお話を伺っていくんですが東北魂について伺っていこうと思います。
義援金を募ったりチャリティーライブも?やりましたね、今もやっていますけれどもね。
3年、たくさんの…。
もう本当にたくさん全国から、支持してもらいまして。
今、金額でいうと4億円ぐらいまできましたね。
総額で言うと。
その義援金を今どんな形で?今は震災孤児だとか震災遺児の子どもたちに使っていただくというのが主で僕たちが直接被災地に持っていくんですね。
今度もまた被災地で?今度は3月10日に福島に持っていきますね。
そうですね。
それで県知事に直接手渡しをするという。
大変なことに。
変なことに使うなよと。
ちゃんと使ってくださいねと。
実際に届けにも行っていらっしゃるんですね。
3年、取り組みをやって来られて当初と今、3年たってきて必要とされるものが変わってきていることはありますか?僕らは観光大使なんかもやっていますものでこの間も気仙沼の観光大使に、またなりまして。
いろいろなつながりがあって松島もなんですけれども、宮城県全体の大使もやっているんですけれどもたくさんの観光客に東北に行ってもらおうとそういう活動を主にやっていますね。
東北の魅力を伝えて、おいしいものがいっぱいありますよとか今、被災地はこういう状況ですよぜひ直接見てくださいとかおいしいものを食べて温泉に入ってお土産を買って帰ってくださいとか、そういうことを一生懸命やろうかなと。
そういうツアーもやっていらっしゃるんですよね。
この写真なんですけれども。
これは去年の夏ですかね。
われわれサンドウィッチマンと一緒に宮城に行きましょうというツアーを考えまして一緒にやっているのは芸人仲間のU字工事の2人なんですけれどもポロシャツを着ている方が松島町長ですね。
ピン芸人です。
ピン芸人じゃないでしょう。
びっくりするわ、お前。
そんな雰囲気でしゃべってらっしゃいますけれども。
町長にもごあいさつしてもらって松島のホテルに泊まっていただいて、全国からたくさんの方に来ていただいて観光客の皆さんを募って。
そうです、僕らと一緒に行きましょうと。
夜はわれわれ4人とトークライブをやったり翌日は南三陸町でチャリティーライブをやって、それを見ていただいて。
松島の観光して夜はこういうふうに楽しんで。
僕らのライブをやって。
大人の修学旅行みたいで楽しかったって子どもも来てくれてね。
全国から来てくれましたね。
実際にそういうツアーを企画されてやってみて地元の方の反応はどうでしたか?やっぱり喜んでくださっていますね。
もっといっぱい連れて来てねと迎える準備はできているからと言われますね。
そうですか。
物見遊山で観光にお邪魔したらまだ申し訳ないんじゃないかなとつい。
そういう話も聞きますけれども全然、どんどん来てください。
逆に言うとまだまだ足りない。
来てほしいということですか。
東北に来てくださるお客さんが減ってきていますのでたくさん送り出したいなと思いますね。
松島なんかは特に観光地なので。
松島なんかは完全復活していますよ。
それでもお客さんはまだ?増えてはきているんですけれどもすばらしいところなのでね。
ただ、もっともっと増やそうと。
芸人さんもU字工事さんだけではなく、いろいろと。
このときはわれわれとU字工事とうちの事務所の後輩を連れて行ってやりましたね。
チャリティーでU字工事の2人も来てくれて。
彼らもやっぱり、やってみて感じたものがあったでしょうね。
そうですね、また一緒にやるとき呼んでくださいって言ってくれたりとかすごくうれしいですね、そういう芸人仲間が本当に多いですね。
すばらしいです。
ツアーというのはほかにも考えてやっていらっしゃったりするんですか?ことしもやろうかなと思っていますね。
ことしは6月ぐらいにまたやろうかなと。
全国の人たちと一緒にどこかへ行って夜、僕らがライブをやって、また翌日チャリティーライブをやって。
場所はどの辺とか考えているんですか?まだはっきりは決まっていないんですけれども気仙沼に行ってみようかなと思っていますね。
できればハワイとか行ってみたいですよね。
全然関係なくなっちゃってる。
それはあなたが個人的に、関係ないですよね。
そういう相方とやっています。
それだけツアーを企画されるだけではなく元気づけるためにいろいろな取り組みもやっていらっしゃるということで。
サンドウィッチマンのお二人は全国各地でチャリティーライブを行う一方、被災地で無料のお笑いライブも行っていらっしゃいます。
こちらの写真は、おととし2012年の7月に岩手県大船渡市で行ったときのライブの模様です。
これはトラックの荷台で。
荷台をステージにしてお二人立たれて。
こちらはどういった場所なんですか。
これは東北で、お笑いライブをやろうかという話を2人でしていてどこでやろうかとなったときに大船渡に知り合いががいたものですから、ぜひ大船渡に来てくださいって言われて行きました。
初めて行きましたよ、大船渡は、そんなにライブでもいってないものね。
仮設商店街ですかね。
後ろにプレハブが写っていますけれども。
目の前が海のところで、商店街になっているところですね。
たくさんの人が。
もっといるんですよ。
見えているだけじゃなくて。
600人から700人ぐらい来てくれましたね、すごくうれしかったです。
このあとものすごく雨が降ってきたんですけれどもこのあと、どしゃぶりになっていますけれどもこのときもU字工事、ナイツものまねの青木隆治さんが来てくれましたね。
それがおととしで。
去年がこちらです。
宮城県の南三陸町でのライブ、これも特設ステージというかトラックで。
ステージトラックをお借りしてそこで漫才をやらせてもらいましたね。
だんだんトラック、豪華になっているんですよね。
そういうつもりはないんですけれどもね。
屋根がついていて。
大船渡で雨が降ったので屋根つきにしたんですけれどもここでは全く雨が降らなかったんですよね。
ものすごく暑かったです。
地元の人と話したり交流したりがするんですか。
震災以降よくをお伺いする機会が多いので、いろいろ話をしてくださいますね。
いつお笑いライブをやってくれるのという話もよくされていて実現した感じですね。
この8月に行って南三陸町でのライブの模様が映像でございます。
きょうも、たくさんの方が集まっていただきました。
ありがたいですね。
地元民だっていう方はどれぐらいいらっしゃるんですか?南三陸町民だよっていう人。
やっぱりたくさんいますね。
うれしいね。
それ以外だ、っていう方?それ以外…まあ上げてない人はそうですからね。
いいんじゃないですかやらせなくても。
外国から来たよっていう方。
もういいでしょう、それは。
お母さんからこんな手紙が来たらいいなというお手本を僕、書いてきました。
なるほど、実家のお母さんから手紙が来る、これはうれしい。
あなた東京で1人暮らしの大学生をやってください。
東京で1人暮らしの大学生。
僕、そのお母さん。
お母さんからの手紙。
ちょっと読んでみたいと思います。
(たんのからむ音)こわっ!汚えな、汚いな。
たんが絡んで。
こわっ!てやめろ、お前。
たんが出ちゃった。
お客さんの前で、こわっ!て。
違う違う、たんが出ちゃって。
知らねえよ、何も違くねえだろ。
ピーって鳴ってるから、大丈夫?クラクションが鳴ったりとか。
すごく暑くてね。
汗だくでしたね、それでなくてもわれわれは汗っかきなのに。
たくさん来てくれてうれしかったですね。
やりがいがあるライブで本当に心から笑ってくれる人たちが集まりますね。
東京でやるときと違いますか?やっぱりそうですねなんて言うんでしょう、笑いたいと思っている人たちが仮設住宅に住んでいる方もたくさんいらっしゃるので、そういう方たちがわざわざ外に出てきてくださるわけですから僕たちは笑わせてやろうという気持ちはありますね。
実際にこのお笑いライブをするようになったのはおととしの2012年。
2012年ですね。
震災のあと1年4か月ぐらい間があるんですけれども、なかなかお笑いライブというのはできなかったんですか。
お笑いライブはできなかったですね。
僕らの感覚の中では1年や1年半お笑いはそんなに必要とされてないだろうという感覚でしたね。
何度も行くうちに。
ちゅうちょする部分はあったんですか、お笑いライブをやるということについては。
やっぱり笑いたいと思われている方が今まであまりいないんじゃないかなという感じを僕らは行って受け止めましたね。
東京なんかで、僕らは芸人だから、被災地に行って、漫才をやって笑わせてやれよと言われたんですけれども、そういうつもりで行くんですけれどもまだ僕らの出番はまだだなとそう感じました。
それまではミュージシャンの方とかたくさん行っていただいて歌を歌ったり音楽の力はすごい大きいなと思いましたね。
笑いの力もあるじゃないです。
順番があるんです、たぶん。
音楽はいいけれどもまだ笑いはいけないっていうのをじかに感じたところだったんですか。
ビートたけしさんとおっしゃっていたんですけれども笑い、周りがある程度整っていないと笑えないんだよ。
人間って環境がそれを言われてなるほどそうだなと思ったので僕らは控えました。
心にある程度平安というかそういう気持ちがないとできない。
心から笑えないという。
1年4か月後にライブをされて初めて大船渡市でライブをされたじゃないですか、やってみて感覚はいかがでしたか。
まずあんなにたくさんの方が集まってくださると思わなかったんです。
ほとんど告知もしていないというか。
仮設商店街の中での告知しかしていなかったのでこんなに人が集まって来てくれたんだというのと笑いたい人がこんなにいたんだという気がしました。
逆に笑えるようになってきた人が少しずつ増えてきたということですかね。
そうですね。
1年半たってこれだけの人が来てくれるようになったんだなと頻繁にやりたいなと思いましたね。
最初にやってみて言われたことはありますか?地元の人たちに。
やっと来てくれたんだ、ありがとうねと。
芸人が被災地に行くというのはたぶんあまり来ていなかったんじゃないですかね、そこまでだからすごく喜んでくださいましたね。
やっと来てくれたんだねって歓迎されましたね。
今2回やっていらっしゃいますが今後は被災地のライブはどういうふうにやっていきたいと思っていらっしゃいますかできるかぎりずっと、長いことやっていきたいなと思うのでこういったチャリティーライブというのは協力してくれる芸人も多いので定期的にというかやっていければいいなと思いますね。
ステージをだんだん豪華にしていって。
しなくていいから!このままでいきましょうよ、ぜひ。
楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。
そんなお二人今度NHKでは東北を応援する番組に出演されています。
それがこちらです。
どんな番組なのか。
ご説明します。
「東北発未来塾」は被災地のこれからを担う若者が教育や町のプロデュースなど、その道の専門家を講師に招いて復興に役立つ力を学んでいくという番組です。
これまでの主なテーマとそれぞれの専門家の講師の方々そのごく一部です。
幅広いです。
いろいろなジャンルの方が。
その道のスペシャリストの先生方が教えてくださるんですね。
これはね、本当に、いい番組なんですよぜひ見ていただきたいです。
きょうご紹介するテーマはこちらです。
林業の回ということで森林研究家の稲本正さんに講師として来ていただいています。
林業活性化の力を得るために岩手県一関市に2人が訪れています。
どうも「東北発未来塾」応援団長のサンドウィッチマンです。
どうも。
木造の住宅ですね。
そうですね。
木がいっぱいだ、これ。
木がたくさんでございますね。
最近はですね鉄筋コンクリートの住宅が非常に増えてきてますがどうですか?お前んちは木、使ってる?かみさんに気を遣いすぎて先日、体調を崩しました。
ああ…、そっちの気じゃねえよ。
木を使うことがですね実は、すごく東北の復興を考えていくうえではとても大事なんですね。
すごい道だな、これ。
久々に通りましたよ。
こういう状態になると草に負けてくるわけよ。
周りの草を刈ってやる。
そのことによってスギは大きくなれるんよ。
これが大変なんね。
栄養が取られちゃうんだね雑草に。
張り切って下草刈りを始めた、お二人。
この日の気温は32度。
よし、休憩するか。
ここまで見てきたことをヒントに森林産業を盛り上げるためのアイデアを、みんなで考えます。
例えば岩手の木に名前を付けてそれで何か、こう…岩手の木で家を作りたいんですよね、とかそういう、何かねもう少し価値を高めればもっともっと需要、増えるんじゃないかなって思うんですよね。
こういった感じで若者と一緒に学んだり汗を流したりという体験をされていかがでしたか。
本当にずいぶん大学生の方が多いんですけれども本当に被災地、東北をこれからどうやって盛り上げていこうかと考えてくださっている若者がこんなにたくさんいるんだとすごくうれしくなりますねこの番組を見て。
大学生なんて飲み会ばっかりやっているイメージじゃないですか。
そんなことない。
若者の見方が変わりました。
本当にすばらしいです。
一関に行ったときも森林をテーマでしたね。
はい。
行きましたね。
どうでしたか。
ものすごく、この日暑くてね。
夏、多いですね。
夏が多いんです。
夏が苦手なのであまり記憶がないです。
行きましたけれども、もちろんね。
稲本先生が優しくてね。
思い出せないんですけれども。
思い出せよ。
木を切ったりねいろいろしたんです。
初めてしたんです。
下草刈りで5分でばてましたね。
5分で休憩を一時間取っていました。
作業のバランスが。
若い人たちと接してみて実際に若い人たちは捨てたものではないなと思いましたか?捨てたものではないです。
見た目意外とちゃらちゃらしている感じなんです彼もそうですよね。
ひげもはえていて髪の毛も長くしていて今どきの子なんですけれども考えていることはすばらしいんです。
外見で判断してはいけないということです。
若い人たちが最近、東北で何かをしたいという思いは強いと感じられますか?すごく多いですね。
東北の学生ももちろん多いんですがそれ以外の全国的に大学生がすごく東北をなんとかしなければいけませんねという人が多いですね。
高校生なんかもいるもんね。
高校生もたまに参加しています。
全国にいらっしゃる若い人たち自分も復興の役に立ちたいんだけれども、どうしたらいいか分からないという方も多いと思うんですね。
そうですねこの番組をきっかけに初めて被災地に来るという学生さんもいて、そこでまた考え方が変わったり、いいきっかけになる番組なんですね。
何か自分でいろいろボランティアなどをやっていかなければいけないかなという部分もあるんですがあまり復興、肩ひじ張らずにということが大事なのかなというふうに感じます。
そうですねまず、本当に遊びに来てもらいたいですね。
僕らはまず来てもらってある程度整ってはいるのでそして、そこでうまいものでも食っていただきたいなと見れば何となく思いますからああ今こういう状況なんだ震災前の写真もあるわけですいろいろなところにここがこうなっているんだなるほどこの人たちはどうなっているんだろうか、仮設住宅に住んでいるんだろうなとかいろいろ考えると思うんです。
お話ししてくださる方が今たくさんいますから行ってもらいたいですね。
「東北発未来塾」Eテレで毎週木曜日夜11時から放送です。
ぜひ見てください。
なんとこのたびスペシャルが3月9日にあるんですね。
9日にございます。
生放送です。
視聴者の方も参加できるんですって?そうなんです、われわれに対してもそうですし、番組に対してメッセージ、何でもいいので、見ているよというメールでもいいです。
それ、いる?何でもいいです。
賛同ボタンというものがあります。
サンドウィッチだけに。
いいね!みたいな感じですね。
星空作りとか恋人作りとかいろいろ肩の凝らないトークの形ですね。
リラックスして非常にいい番組です。
ご覧いただきたいと思います。
ぜひご覧ください。
続いて、お二人の意外な素顔に迫ってみたいと思います。
こちらです。
いやいやいや。
仙台商業高校時代のお二人の写真です。
こういうやつはね、右側の写真のやつはね、被災地の話をしてもだめなんです。
伊達さんはつぶらな瞳な感じ。
僕はまだ見られますけど。
隣の富澤さんは、いったい。
おもしろいでしょ?おもしろいというか、怖いです。
僕ばっかり取りざたされますがうちの学校はものすごいんですよ。
シャンプーしている人もいます。
卒業アルバム。
富澤がやらせたんですけどね。
ラグビー部です。
高校時代からお二人、ずっと一緒でコンビを組んで東京に進出してずっとコンビで一緒に暮らしてきて。
10年間同居していますからね。
お二人はそれぞれ勝手知ったるというか、お互いのことを分かっているんですね。
実は相方も仰天することがあったということです。
どんなことがあったのか。
正確に言うと39歳です。
ことし40歳です、われわれは。
これはね、僕が仰天ですね。
富澤がこれまで魚介類を全部食わず嫌いだと思うんですけど全部拒否していたんです。
食って、だめなんです。
そこが分かっていないじゃん。
違うじゃん。
食って、だめなの。
アレルギーないじゃん。
苦手なもの、あるでしょう?おいしくないとかそこが分かっていない。
高校生のときから。
俺の話を聞け。
それを最近ようやっと食べるようになったんです。
頑張って食べているんです、おすしとか。
門前払い、以前はしていたのに急に食べるようになったな。
克服しているんです、一生懸命。
もっとしゃべってくれ。
だからやっぱり僕も子どもができまして子どもに好き嫌いどうのと言うのって僕がそんなに食べないのに言えないなと。
お父さんとしてね、父親として。
俺も苦手だけど頑張るからお前も頑張れというスタンスでいこうと思ってちょっと食べるようにはなりました。
最近食べるんです。
今まで全く食べなかったんですよね。
全然でした。
息子さんは?2歳です。
不良のね。
早いわ。
たばこ吸っているのか。
もうやめたわ。
それも、父親として?そうですね。
そういうところも見せないといけないのかなという意識は。
お子さんは召し上がっているんですか?お父さんの姿を見て。
それが食べないんですね。
どうしたらいいかなと思ってただただ、パパが頑張っただけ。
最近おすしを食べたいときもあると言います。
新鮮なものはそんなに生臭くないので食べられるものもあるんだなと。
気仙沼でおいしいおすしを食べてそれ以来食べられるようになったんだよね。
港に行くとおいしい魚がたくさんありますね、富澤さんだけ食べないので。
大体僕が食べていて、こんなおなかになりました。
2人とも同じような感じになっていますよ。
ようやく食べられるようになりました。
お子さんの力は大きいですね。
うれしいです。
伊達さんは、娘さん。
同い年です。
2歳、かわいいですよね。
僕はちゃんと長生きしないといけないなと、娘のために、だから今、夜9時以降食事をしないようにしています、自分のためでもあるんですけど。
太っている場合じゃないですよ。
太っている場合じゃないって失礼だな。
こんなに真面目な顔で言われたのは初めてだな。
娘さんのことを考えると?そうですね。
娘が20歳、30歳、40歳になるまで生きないとなと思います。
お子さんができて、2人とも変わりましたか。
変わりましたね、自分の体も気をつけなければならないなと。
僕なんて子どもが嫌いでしたからね。
もともと。
今、大好きだもんね。
大好き!今帰りたいですからね。
前も帰りたいとか言っていましたよね。
だめなんです。
そんなお父さんぶりのお二人です。
視聴者の皆さんから質問とメッセージが届いています。
まずは、お二人にこんなイラストが届きました。
うまいね。
そんなに太ってる?富山県の女子高生の方からです。
富澤さん、ネタ作って!と来ています。
伊達さんのせりふなのかな?僕ですね。
ちょっと太り気味ですね。
本邦初公開のネタも披露していただきました。
質問です、北海道の方です。
サンドさんの、お笑い大好きです。
素直にすかっと笑えます。
質問ですが、どうして伊達さんは背広とネクタイで富澤さんは遊び着なんですか?
笑い
スタイリストが来ているんだ。
遊び着って。
カジュアルなんですね。
僕は正装で、こいつは遊び着です。
ネクタイが嫌いなんです。
逆に僕はネクタイをしないとビシッとならないんです。
ピカピカですね。
こうしておかないとね。
輝いています。
そして東北楽天イーグルスのバッジです優勝のときの。
ようやく暖かい季節になりました東北の春のおいしいものを教えてください。
いっぱいありますよ。
春って何がおいしいのか。
ありすぎて?季節で考えたことはありません。
春は何ですか?山菜とか。
山菜もうまいですけれども。
魚介だったら何ですか。
さわら、ですか。
さわらは旬は春じゃないんじゃないですか。
じゃないですね。
何で、ないといっちゃうの、何かしらありますよね。
何かしらあります。
冷凍の技術も進歩しています。
おいしくオールシーズン食べられます。
メッセージもたくさんいただきました。
北海道の方からです。
私の母71歳母は、お笑い芸人があまり好きではないのですが、サンドウィッチマンさんのことは好きです。
それはお二人の人柄です。
見かけはこわもての2人ですが母には何か伝わっているみたいです。
ありがとうございます。
人を見る目がありますね。
宮城県の塩釜市の方です、震災から3年です。
サンドさんが東北の現状をいろいろな番組で発信しているのを見てうれしく思います。
地元も大変な被害にあいました、昨年は地元楽天の日本一で、東北が1つになりました。
2014/02/28(金) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは サンドウィッチマン[字]
▽今こそ東北発☆未来塾 ▽気仙沼港での震災体験 ▽ショートコント実演! 【ゲスト】サンドウィッチマン,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
詳細情報
出演者
【出演】サンドウィッチマン,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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