あっそう?ええの?ええの?ホンマに?ほな…。
(トラ)
こうして2人きりの一日が始まったのでございます
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
田村厚生労働大臣は、不妊や未婚の女性に匿名で精子の提供を持ちかけるインターネットのサイトが存在し、実際に精子の受け渡しが行われて、妊娠や出産に至ったケースが明らかになったことについて、感染症予防などの観点から問題があるという認識を示しました。
夫以外の第三者からの精子提供について、日本では産科婦人科学会のガイドラインに従い、不妊症に悩む法律上の夫婦だけを対象に、精子を洗浄して凍結保存し、半年後に改めて感染症の検査を行うことなどを条件に、一部の医療機関で実施されています。
ところが、こうした医療行為とは別に、妊娠を希望する女性に、匿名で自分の精子の提供を持ちかけるインターネットのサイトが数多く存在し、実際に精子の受け渡しが行われて、妊娠や出産に至ったケースもあることが分かりました。
田村厚生労働大臣はこのように述べ、感染症を予防する観点などから問題があるという認識を示しました。
政府は、一般家庭でも電気の購入先を自由に選べるようにする、電力の小売りを全面自由化する法律の改正案をきょうの閣議で決定しました。
閣議決定された電気事業法などの改正案によりますと、大手電力会社による小売りの地域独占をなくし、再来年をメドに、一般家庭でも電気の購入先や料金メニューを自由に選べるようにするとしています。
その一方で、自由化以降も、当面は現在の大手電力会社に対する料金規制を残すほか、過度な競争で電力の安定供給が損なわれないよう、小売り事業者に対し、必要な供給力を確保するよう義務づけるとしています。
政府は、今回の改正案を、戦後60年以上続いてきた現在の電力供給の仕組みを変える、電力システム改革の柱に位置づけていて、競争を通じた電気料金の引き下げにつなげたいねらいです。
政府は、沖縄県竹富町が、地区の協議会が選んだものとは別の教科書を、独自に使い続けていることを受けて、今後、同様の事態が起きないよう、公立の小中学校の教科書の採択のルールを明確にする法律の改正案を、きょうの閣議で決定しました。
公立の小中学校の教科書は、教科書無償措置法で、都道府県の教育委員会が定めた地区ごとに同じものを使うことが定められています。
その一方で、別の法律で教科書の採択の権限は、各市町村の教育委員会にあるとされていることから、沖縄県竹富町はこれを根拠に、地区の協議会が選んだものとは別の、中学校の公民の教科書を独自に使い続けていて、国の改善の求めに応じていません。
このため政府は、今後、同様の事態が起きないよう、公立の小中学校の教科書の採択のルールを明確にする、教科書無償措置法の改正案を、きょうの閣議で決定しました。
改正案では、都道府県の教育委員会が定めた地区ごとに、採択する教科書を話し合う協議会を設け、市町村の教育委員会は、協議会が選んだものと同じ教科書を採択しなければならないとしています。
政府は、平成27年度からこのルールを適用するため、今の国会で改正案を成立させたいとしています。
(拍手)2014/02/28(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14035(0x36D3)