難しいですね。
その時代を何となく資料を見たり映像を見たり、想像してこういう時代でこういうものの価値なんだなとか。
リクエストが来ています。
杏さん好きやでと言ってください。
最後に握手してハグしてときています。
8時55分になりました。
ニュースをお伝えします。
ウクライナ南部のクリミア自治共和国で、ロシアへの編入の賛否を問う住民投票が近づく中、アメリカのケリー国務長官は、事態打開に向けた兆しがなければ、制裁を強める考えを示し、ロシアへの圧力を一段と強めています。
アメリカのケリー国務長官は13日、議会上院の公聴会で証言し、クリミア自治共和国で16日に迫るロシアへの編入の賛否を問う住民投票について、ロシアが編入に向けた動きを見せれば、EUと共に制裁を強める考えを示しました。
一方、ロシアのプーチン大統領は13日、安全保障会議の中で、ウクライナのパートナーや友人、さらにヨーロッパやアメリカのパートナーと関係をどう築くか一緒に考えようと述べ、関係を再構築できるかどうか検討する姿勢を見せました。
14日には、ケリー国務長官とラブロフ外相がロンドンで直接会談する予定で、プーチン大統領の発言が歩み寄りの用意があることを示すものかどうか、注目されます。
消費税率の引き上げを前に、企業のほぼ半数が、いわゆる駆け込み需要がすでに出ているか、今後、出てくると見込んでいるという調査結果がまとまりました。
これは民間の信用調査会社、帝国データバンクが、全国の企業を対象に先月実施したもので、1万社余りから回答がありました。
それによりますと、いわゆる駆け込み需要がすでにある、もしくはあったと答えた企業は、全体の28.6%でした。
また今後出てくるという回答は21.5%で、合わせて50.1%、ほぼ半数の企業が、駆け込み需要を実感するか、見込んでいることが分かりました。
業種別では小売りが62.6%と最も高く、建設や卸売り、運輸・倉庫などの業種で50%を上回っています。
小売りの中では、自動車や家具、家電などの比較的高額な物で、駆け込み需要が目立っているということです。
また建設のうち、建築や土木などで駆け込み需要のピークは過ぎたという回答があった一方、内装関連の業者などは依然、続いているとしています。
信用調査会社では、駆け込み需要の対象は月末にかけて日用品に広がっていく見通しだと話しています。
アメリカの個人消費の動きを示す重要な指標として注目される、先月・2月の小売業の売上高は、記録的な寒波の影響が収まって3か月ぶりにプラスに転じました。
アメリカ商務省が13日発表した、先月の小売業の売上高はおよそ4272億ドルで、前の月に比べて0.3%増加し、3か月ぶりにプラスになりました。
業種別に見ますと、寒波による客足の落ち込みが指摘されていた自動車や部品、それにスポーツ・娯楽品やデパートなどの売り上げがプラスに転じました。
アメリカでは、雇用情勢も2月になってやや持ち直していて、市場では寒波の影響が収まって、景気は緩やかな改善を続けていくという見方が多くなっています。
全国の天気、雲の様子です。
発達した低気圧の雲が北日本の東へ進んでいます。
東日本や西日本には、日本海側を中心に雨雲や雪雲がかかっています。
きょうの天気です。
日本海側は雪や雨でしょう。
太平洋側でもところどころでにわか雨やにわか雪がありそうです。
雷を伴うところもあるでしょう。
全国的に北風が強く吹きそうです。
2014/03/14(金) 08:55〜09:00
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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