サワコの朝【優香▽最近キレイになった訳】 2014.03.29

(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストはかわいいんです。
かわいいのがこれがもうどんどんきれいになっちゃって。
でもきれいだけでもないんです。
ほんとにいい女なんですよね。
(スタッフ)あははっ!優香さんです。
(優香)あははっ!よろしくお願いしま〜す。
お久しぶりです。
お久しぶりでございます。
また大きくなった?ちっちゃいねぇ!
(一同)あははっ!お久しぶりですね。
お久しぶりですね。
こんな所でお会いするとは思いませんでした。
よろしくお願いします。
ほんとはピッといきたいんですけどねどうもそうはいきませんのでね。
お肉とね。
お肉とね。
はい。
いきたいとこですけど。
なんか緊張しますね。
えっほんと?そう?緊張しますね。
君を暴いてみせよう。
あははっ!怖いなぁ。
もううまいからな〜。
いろいろ隠しているだろ!ふふふっ!
(ナレーション)今日のゲストは…。
17歳のとき芸能界デビューすると癒し系グラビアアイドルとして注目を集めました。
その後「王様のブランチ」など人気番組で司会者として活躍。
更に女優としてドラマ映画に出演。
飾らないその性格は男女問わず絶大な好感度を得ています。
復讐への思いは私も一緒。
現在33歳となった優香さん。
今日はふだんから仲のいいサワコにありのままの自分を語ります。
はい?あははっ。
出来ると思いますよ。
と言っておこう。
(一同)あははっ!まずは一曲選んでいただいてると思いますがええ…記憶の中で今でもきらめいているという曲はなんですか?ええ〜っと竹内まりやさんの「ForeverFriends」という。
それはいつごろの?これは学生のときなんですけど16でスカウトされてであの〜「事務所に遊びに来てください」と言われて…。
怪しい…。
怪しいですよね。
なんかほかにスカウトした子たちがいるので遊びに来てくださいって。
しかも近くのカラオケ屋さんに。
カラオケ屋さんに?
(優香)呼ばれて行ったらなんかオーディションみたいなことになってしまっていて。
その場で?そうなんです。
でカラオケの一室にカメラが1台置いてあってでその後ろに大人たちがたくさんいてスーツ着た。
怖っ!そう。
そこでお芝居するか歌うかやってくださいって言われて。
えっ1人で…。
1人です。
1人で行って「じゃあ歌います」って言って。
カラオケボックスだし。
でそのとき歌ったのがこの曲です。
あっこれなんですか。
じゃあもう要するに芸能界にデビューするきっかけとなったのが…。
きっかけになってないですけどね。
(スタッフ)あははっ!ど下手くそなので。
ちょっと歌ってみましょうか。
いやいいですよ。
「・ForeverFriends…」。
あっはい。
では…。
もう!こんな感じになるじゃないですか。
(一同)あははっ!はい。
これを歌って芸能界入りをなさった優香さんでございます。
あははっ…そうです。
それで優香さんとしては芸能界に出るっていうのは抵抗はなかったんですか?どういう世界だか分からないしなんかちょっとしたアルバイト感覚みたいな。
まあ学生もしてたので。
入ってからもまったく芸能界っていうものがいまいちよく分からなかったですね。
すぐ辞めると思ってたんですよ。
はい?ふふっ。
20歳ぐらいできっと辞めちゃうだろうなとか自分の中で…。
じゃあちょっとのぞいてみるぐらいの感じ?でもちょっと伺ったところによると優香ちゃんはちっちゃい頃はすごく人見知りというか…。
人見知りですね。
恥ずかしがり屋ですね。
なんか小学校の頃に痛い思いをしたって話を聞いたんですけども。
ほんと?
(優香)そうですね。
あの〜漢字ドリルってあるじゃないですか。
やるんですよね。
それであの…あんまり私賢くないので100点って取ったことがなくて。
でも初めて取ったんですよ。
おお〜!で100点を取ったことにクラスのお友達が女の子が「絶対カンニングしたんだよ」って。
ああ〜!みんなの前で言われて。
カンニングしてないのになぜかああいうときに言われたらなんかしてしまったような気持ちになってしまうというか。
へえ〜!責めたてられて?
(優香)そう。
すごく恥ずかしいのと悔しいのとこうやってなんかちょっとでも目立つことをすると人に嫌われるんだなと。
それであんまり目立たないようにしようっていうふうにこう…性格になっちゃったの?手を挙げて発言するっていうこともないですし。
なんか人の顔を伺ったりとかこの人今どんな気持ちなんだろうとかなんか初めての所に行くと全員が自分のこと嫌いなんじゃないかとか変な被害妄想があって。
仲よくなると全然違うんですけど。
だから人によってたぶん私の印象っていうのが変わるんだろうなと思いますね。

(西島)なぜ冷凍室でエアコンの実験をしているんだ?その日工場内にある冷凍室を訪ねた。
エアコンの実験室だという。
この部屋は極寒の気候から灼熱の気候までを再現する。
日本は南北に長く季節による気温変動も激しい。
例えば北海道は亜寒帯沖縄は亜熱帯に属する。
厳しい気候の土地だからといってエアコンが止まるわけにはいかない。
それがエアコンの責任なのだ。
だからマイナス25度からプラス55度までの環境にさらして耐久性実験を行っているという。
最も厳しい環境に試される製品は最も信頼できる製品だ。
お客さまにとっていいエアコンってなんだろう?彼らは今日もまたその答えを探し続けている。
まず最初グラビアアイドルっていう仕事を選んだときには結構な冒険でしょ?はい。
恥ずかしかったです。
恥ずかしがり屋の優香さんにとっては…。
いや〜恥ずかしかったですよ。
水着を着てバスローブを着るんですよね。
それでカメラマンさんの前に行って脱ぐんですけどその脱ぐときがいちばん恥ずかしくて。
最初が。
なんか裸じゃないんだけどバスローブを脱ぐって…。
っていう行為が…。
すごく恥ずかしくて。
ええ。
でも嫌だとも言わず…。
うん。
楽しかったですね。
だんだん?そうですね。
ずっとやってると同じカメラマンさんだったり仲よくなってくるので。
なんかハワイ行けるとか…。
ほうほう。
結構行ったんですか?海外行けるっていうのがすごくうれしかったり。
そういう力が必要ね。
自分が置かれた場所で楽しい部分を見つけることができると…。
でも文句も言いますよ。
えっ言うんですか?ほんと?自分の中とか母親にしか言わないですけど。
よくそこで泣きだしたり機嫌が悪くなったりしなかったですね。
仕事場で泣くっていうのはないですね。
偉い!我慢しますね。
でトイレの中で泣いたり…新幹線のトイレで泣いたり。
誰がそんなこと教えたんですか?教えられてはないですかね。
なんか…だから負けず嫌いなんでしょうね。
悔しいなとか。
人前で泣くのがなんかこう負けた気がするというか。
ああそう。
なんかやっぱこらえ癖がどっかで付いてるんですかね。
ほう〜。
でもだんだんそれでグラビアアイドルのみならずバラエティ番組とか仕事の範囲が広がっていったのが…。
10代…そうですね後半ぐらいですかね。
私はやっぱり…志村けんさんのお笑い番組系。
(優香)はい。
あれにこんなかわいい子がっていうのでびっくりして。
コントっていうかそういうこと子供の頃誰か笑わせるとかいう…。
まったくないですね。
もう目立ちたくない人だったので。
そうよね。
(優香)ジャ〜ン!!
(志村)来たのか!遊びに来たのか!優香さんは10代から志村けんさんとコント番組で共演。
あけましておめでとう!あまけしておでめとう〜。
そこで優香さんは新しい自分を見つけたと言います。
コントってやったことないしどんな世界なんだろう?って思いながらやってみたらすごく楽しくて。
一発で楽しかったの?楽しかったです。
パイを投げられるなんて人生でないじゃないですか。
(スタッフ)あははっ!それがうれしかったの?今までもないしだって普通だったらまあお行儀悪いとか…。
お行儀悪いよりもお化粧が落ちるだろうとかほら洋服汚くなるだろうとかいう心配は?まったくなかったですね。
とにかく楽しくて。
それまでこうバラエティってすごく難しくていろんな方がいる中で間を縫ってしゃべらなくちゃいけないとか。
でおもしろいことを話さなきゃいけないとか。
なんかネタを持ってて…。
そういうのがもうまったくないほんとつまんない人なのでひと言もしゃべれないで終わってしまう番組もたくさんありましたし。
行くのが嫌なんですよね現場に。
笑ってるけどだんだん顔がひきつってきたりとかなんか向いてないんだなってずっと思っていたなかでコントに出会って初めて役割をもらえてその役割でスタッフさんが笑うっていうのが自分もやってて楽しいんですよね。
楽しければ楽しいほどみんながすごく大きい声で笑うからあっこういうことなんだ!って。
へえ〜!じゃあ志村さんに教えられたとかなんか言われた言葉で印象的なことはあります?そうですね…。
でもあんまりこういうことしちゃいけないとかまったく言わない方なんですよね。
好きなようにやっていいよって。
セリフは決まってるんですか?決まってます。
決まってるけど「そのとおりに言わなくていい」って言うし間違えちゃったら間違えちゃったで「止めないでくれ」って。
その間違えたこともおもしろくなったり。
だから間違えても志村さんがどうにかしてくれるって思うから。
そうね。
うん。
もうなんでもありだって思っちゃうから。
じゃあ解放されたような感じ?そうですね。
ほう〜。

(渡辺)お部屋の印象を一番大きく変える物は何でしょう?椅子でしょうか?テーブルでしょうか?私が思うにそれは…床です。
床が変わると…空間はこんなに生まれ変わるのですから。
ではどんな床を選べばよいのでしょうか?私が思うにそれは…パナソニック「VERITIS」美しすぎる木目がインテリアを変える。
分かりますか?人生を変えるパナソニックリフォーム。
ショウルームで驚いてください。

(西島)なんでこんな高い所にいるんだろう?その日僕は冷蔵庫の製造ラインを訪ねた。
その作業は僕のずっと頭上で行われていた。
冷蔵庫の心臓部はコンプレッサー。
そのコンプレッサーは冷蔵庫の誕生以来ずっとその足元の部分にあった。
しかしその足元の部分のスペースは無駄になる。
だから女性の手の届かない頭の部分にコンプレッサーを移動すれば下のスペースが広く使える。
トップユニット冷蔵庫はそんなコロンブスの卵のような発想から生まれた。
それが高い作業現場の理由だった。
だから実現した100%全開のワンダフルオープン。
お客さまにとっていい冷蔵庫ってなんだろう?彼らは今日もまたその答えを探し続けている。
お芝居とかそういうのもだんだんだんだんやりはじめて。
であとはあれでしょ?やっぱり番組の司会も始めるようになって「王様のブランチ」。
あれ長かったですよね?長かったですね。
「ブランチ」は9年やってました。
20代ほとんど。
20代ほとんどブランチ…ブランチで過ごしたの?過ごしました。
はあ〜。
あれはどうだったんですか?んん〜っと難しかったです。
生放送4時間半あって本番3分前ぐらいからすごく緊張するんですよ。
それまでは割とヘラヘラしてるんですよね私。
ヘラヘラ〜ヘラヘラ〜。
ヘラヘラしてるんですけどなんか急に…座ってあの〜スタッフさんが秒数数えだすとすごい急に緊張しちゃってガチガチになって…。
そうですね。
だからいつも谷原さんとか寺脇さんにすごく助けられて。
そうか。
谷原寺脇2代にわたる…。
(優香)そうですね。
だからもう向いてないですね。
それだけやっといてなんですか。
いや〜…。
「グータン」のときだってスタジオでしゃべってるだけじゃなくてそれこそねえ。
ロケに行って…。
ロケに行ってね。
だって恋愛の番組だから恋愛の話するじゃないですか。
だけどそんなにねおもしろいこともないし…。
100人ぐらいつきあってたら話は別だけど。
ねえそんなないし。
えっ知らない。
いやだぁ!あははっ!100人もいないですよ。
そういないからんん…難しいですよね。
だから人から聞き出すっていうことがやっぱりすごく難しいですね。
そうね。
(優香)ねえ。
佐和子さんすごいなと思って。
こっちに座る?いやいや…。
でもその司会の長いレギュラーを辞めたのがおととしか。
はい。
それはなんかこう切りをつけた理由はあるんですか?ええ〜っとそうですね…ずっと同じことを続けていくのってやっぱりこの世界ではとても難しいことだしそれができる人になりたいとも思ってたし。
だから続いていってる番組に携われてすごくうれしかったですしでもこれ以上私は何もできないなって。
この番組でどういうふうに私を表現していったらいいんだろうとかそういうのもちょっと考えたりとか…。
考えた?そうですね。
今までほんとになんにも考えてなかったんですよ。
ただ毎日毎日頂いた仕事をこなしていくっていうことをずっと繰り返していたので。
めちゃめちゃ忙しかったでしょ?
(優香)忙しかったです。
考える暇がないっていうか…。
(優香)暇もなかったですしず〜っと同じペースで10代からずっと一緒だったので。
体は大丈夫だったんですか?体もちょっとね風邪もひきやすくなったりうん…いろんな所に湿疹が出来たり。
ええっ!?なんか肌がすごく弱くなって。
やっぱ30過ぎて出てきましたね。
あっそう?それもあってこっからまた10年同じペースでやっていったら私はボロボロになってしまうんじゃないかっていうのはすごく感じましたね。
であるときやっぱり振り返ったというか…。
あるときっていつごろですか?31歳のときですね。
私このままでいいのかな?って思いましたね。
でどうしたんですか?それでまああの…事務所の方といろいろお話をしてあの…もう今すごく手いっぱいですと今やってることですべて。
だから新しいことができない状態なんですよね。
何かを減らしてそこに新しいものを入れたいですということをお話しして。
それまでは個々の仕事に対してこれはできることとできないことがありますとかこれは積極的にやりたいですけどこれはあまりやりたくありませんとかいうのは一切言わなかったの?そうですね。
ひえ〜!もうほんとに…なんだろういい子ちゃん気質なんですよね。
あははっ。
嫌われたくないんですよね。
ああ〜そうかそうか。
誰にも嫌われたくないとか。
と言いながらも意外と好き嫌いが激しくて。
あははっ!意外と我が強かったりっていうのはあるんですけど。
なんかこれを断ったことで誰かが悲しむのかなとかなんか誰かがチェッ!って思うのかなとかそれだったら「じゃあもうやります」とか…。
自分が我慢すりゃいいんだって思っちゃうわけ?だから全部この仕事ですって言われたことはもうそうですねすべて…やります!っていう感じで。
えっそれで初めて主張をしました。
状況はガラっと変わったんですか?まあその司会の仕事にピリオドをつけて…。
そうですね時間にちょっとずつ余裕ができたりとかやりたいことは何なんだろうとかちょっとずつあっなんか今日楽しかったなって思うことが増えてきたり。
ずっとお会いしてるわけじゃないけれども年を重ねたのもあるだろうけどなんか急激にきれいになったって…。
ほんとですか?それはその仕事の体制を変えたせい?それとも…なんかやった?あははっ!なんにもやってない…。
見てください。
なんにもやってないですけど。
入れた?そんな鼻高くないです。
ふふふっここやりたいぐらいですよ。
ええ〜私もやりたい。
ねえ〜。
なんですかねでもやっぱり気持ちが変わると…。
表情が変わったんですかね。
そう。
あと自分のことを好きになりましたね。
嫌いだったんですか?嫌いでした。
もう嫌なとこばっかりでコンプレックスばっかりで。
どこが嫌い?いや〜…もう性格もそうだし。
なんでこうもっと…んん…人と比べてしまったりとかもっとこういう明るい人になりたいとか。
だから…ずっと癒し系とか「なんかすごく力抜けてるよね優香ちゃんって」って昔から言われるんですけど。
肩肘張ってない感じだもんね。
もうなんでだろうって不思議でしょうがなかったですもん。
気持ちではずっとこうだから。
こんななってんの?もう…。
こんなに力入ってるのにそういうふうに見えるんだって。
でもそういうふうに見えるからお仕事を頂くこともあったしそっかぁって思うんですけど…。
今がいちばん力が抜けているというか。
あとお仕事の態勢も今までは写真一つにしても事務所の方とか編集の方が選んでたんですけどもう自分から選ぼうとか。
なんかそれがこの…この御本。
「御本」…ありがとうございます。
グラビアアイドルで始まった優香ちゃんが久々…。
「優香グラビア」という。
(優香)2年前ぐらいに。
大胆な表紙でございますが。
それでこっちは…。
(優香)お尻。
イヤン!なんて…。
恥ずかしくないですか?これ。
(優香)これ楽しかったです。
楽しかった?中…見ちゃいけないことになってるんですね。
お買い上げくださいっていうことになってますけども。
(優香)はい。
このときはすごく楽しかったですしもう自分でちゃんと写真とかこういう感じの構成がいいとか。
中に出ている写真はこっちがいいとかこういうページの作りにしようとか?そうですね。
はいなんか全部関わったので…。
だからほんとにもう自分の名刺というか宝物ですってはっきり言える。
自信を持って言える?今までもたくさん出してきてすてきな作品もいっぱいあるんですけど自分がちゃんと関わってっていうものが初めてだったので。
このぐらいから変わりましたね。
やっぱりそれはつまりやらされてる感じゃなくて自分から作品を作りたいっていう…。
何か変わりたいなとかやっとこう…冒険心が出てきたんですよね。
今はどういう方向に向かって仕事を増やしたいっていう気持ちなんですか?今はそうですねお芝居やりたいなぁと。
あっそうだ。
今までもやってきてるんですけどなかなかその時間が取れないっていうのが…。
1か月まるまるとかいうのはできなかったんだ。
で今度舞台は初めてなんですって?初めてなんです。
舞台に挑戦しようと思ったのはなんで?やっぱり何か変わりたいって思ったときに頂いたお話だったり。
あとはもう三谷幸喜さんだったので。
今回初めて演出をしていただいて。
いや〜すごいですね。
おもしろいです。
細かいですしちょっとのことでこんなに変わるんだとか動きもそうですしセリフもそうだし。
まあ間もそうですし。
ここはこのぐらいの間とか。
そうそう三谷幸喜さんから伺いましたよ。
「優香さんの間の取り方はあれは喜劇役者の間です」。
うわ〜!うれしい〜。
「すばらしいです」っていうメールが来た。
うわぁうれしい。
今もう絶賛お稽古中なので…。
もう大変で大変で。
舞台は違うんですって?違いますね。
私なんか経験したことないけど。
いや〜…。
でもうん…なんか楽しいです。
生きてるって感じします。
あっ生きてる感じがするの?なんか体も脳も全部使ってるので終わったあとにもう…お肉が食べたくてしょうがないんですよ。
牛肉が。
もう…こうやりたいぐらい。
あははっ!ほんとに?ほんとだから毎日スーパー寄ってステーキ買ったり。
稽古が終わると?はい。
ふふふっ。
でもそんな太らないでしょ?いや太ったんです。
太ってそっからダイエットをしてこの写真集だったので。
そうなんですよ。
そうか…そのあとダイエットして…。
そうなんです。
だから私たぶんこの世界にいなかったらもうたぶんすごいことになってると思いますよ。
もうほんとに食べちゃあ寝て食べちゃあ寝てテレビ見て「あははっ!」って笑って。
ほんと?動きたくないですしとにかく食べたい食べたい。
へえ〜。
であの…伺いにくいんですけど結婚なんか考えてんの?ふふふっ…。
なんで笑うのそんなに。
あははっ!すごいいい音した。
パシッ!ああ〜いい音。
あははっ!パシッ!もういい!あははっ!結婚ですか?したいです。
あっしたいですか?したいです。
どうしたらできるんですかね?あのねできてないから私は答えられません。
あははっ。
佐和子さんみたいにしていなくても幸せそうな人がいるからたぶんみんなしないんですよ。
私のせいですか?あははっ!そうそれは絶対あると思いますよ。
なんで?この世界ってそうじゃないですか。
もうすてきな方がなんで結婚されてないの?っていう方が多いじゃないですか。
で幸せそうだし。
ああ〜…見栄張ってんのよ。
(優香)いやいやいや…だからねどんどんやっぱり…。
幸せなの。
ふふふっ。
遅れていっちゃうっていうのはありますけどね。
なんですかねでも若いときは20歳で結婚するって思ってたんですよ。
だからこの世界に長くいないなと思ってたし。
あっそういう意味で?そのぐらい結婚願望が…。
寿退社をするつもりだったんだ。
できると思いますか?私。
できると思いますよ。
本当ですか?と言っておこう。
(一同)あははっ!でもず〜っと独りっていうイメージじゃないもん。
そうですか?うん。
まあご縁のものでございますから。
ご縁ですよね。
ではもう一曲選んでいただいてると思います。
秦基博さんの「グッバイ・アイザック」という…。
この歌詞はすごく前向きな曲なので仕事に行く車の中で聴いてます。
ああ〜なるほど。
朝起きて家出るときってまだちょっとぼう〜っとしてたりああ〜今日も一日長いな頑張らなきゃなでもなんかまだ家の中の自分みたいなのを引きずりながら車に乗ってでもそれ聴くとそうだ頑張らなきゃって足取りが軽くなっていくというか。
いいね〜。
(優香)はいすごくいい曲なので。
スキップがしたくなるような感じの曲なんですか?もう「頑張ろう!」って言いたくなるような。
ふふふっ。
えっ私よく知らないんだけど今みたいに「積み上げた昨日に嘘はないから」って言われるとそうだよねそう思っていいよねって…。
そうだから毎日今日もあんまり上手にできなかったなとか今日も失敗しちゃったなって思ってもこれ聴いてよしまた一日が始まる今日は頑張ろう!って思いますね。
まあでもとりあえず仕事が楽しいことはよかったよ。
なんか我慢ずっと続けてるみたいな感じがあったから。
モヤモヤモヤモヤずっとしてましたもんね。
今はでも自分が好きでしょ?っておっしゃったよねさっき。
そうですね。
楽しいです。
楽しいしなんか頑張れよってすごく思います自分に。
頑張らなくていいと思うけどふふふっ…。
このままきれいになってください。
いえいえ…頑張ります!2014/03/29(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【優香▽最近キレイになった訳】

ゲスト・優香/タレント▽実は内気で恥ずかしがり屋!?優香がサワコと女子会トークを繰り広げる! 阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。

詳細情報
番組内容
ゲストはタレントの優香。“癒し”系アイドルとして人気を博し、MCやバラエティ、女優として活躍。学生時代“恥ずかしがり屋”だった優香が芸能界へと踏み出した当時の心境やコント番組で出会った志村けんから学んだこと、さらに『王様のブランチ』、『グータンヌーボ』でのMCを辞めたきっかけなどを語る。現在33歳の結婚願望や恋愛観など、実は女子会仲間という阿川と優香。軽快なトークで盛り上がる。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
優香(タレント)
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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