サキ #05【『聖女』と『悪女』の境界線はどこに? 仲間由紀恵 三浦翔平】 2014.02.14

(新田隼人)「私には姉がいる。
姉とは会ったことがない。
それどころかその存在を知ったのも6年前に亡くなった母親の葬式の席でだった。
私が生まれる前工場経営に失敗した両親は生活苦にあえぎ生まれたばかりの赤ん坊をとある病院の入り口に置き去りにした。
姉を捨てたのだ。
数年後何とか工場を立て直した両親は姉を捜した。
しかしついに会うことはできなかった」。
(網浜サキ)私あなたの姉です。
私恨んでなんかないからね。
お父さんのこともお母さんのことも。
隼人のことも。
姉ちゃんって呼んでいいですか?
(中川)サキ一緒に来てくれないか?今は行けない。
私にはまだやらなきゃいけないことがある。
必ず追いかけるから。
信じて。
(中川)サキと出会えなかったら今の俺はいなかった。
私もよ。
あなたに出会えてよかった。
自殺?
(岩城)IT企業経営の花の独身男性31歳だぜ。
赤…31年前のものあります?ようやくお会いすることができましたね。
ルールや規則を重んじて少しも道を外れずに生きようとするのはそうでもしないとタブーを犯してしまいそうで怖いから。
かなわぬ恋してるんですか?
(野村康介)いや…。
そういえばゆうべ電話がありましたよ。
祐樹さん。
どうしてそんな勝手なことするんだ。
何を話した?
(祐樹)私野村康介の妹です。
祐樹といいます。
好きよお兄ちゃん。
祐樹…。
もしも彼女が受け入れたらあなたの思いは…タブーではなくなる。
彼女は…。
やめてくれ。
あなたを…。
やめろ!受け入れた。
さあ。
早く行って彼女のとこへ。
お兄ちゃ〜ん!祐樹…。
野村さんが…亡くなったんだ。
(直美)私彼女に直接野村先生の話聞きたい。
(ナレーション)
人は幸せよりも苦しみを覚えている。

傷つけたことより傷つけられたことを覚えている。

きっと彼らは覚えていないのだろう。

私と会うのが二度目だということを。

(読経)
(祐樹)ううっ…。
サキさん…。
ううっ…サキさん…。
ううっ…ううっ…。
(直美)野村先生の妹さんとお会いしたことがあったんですね。
ええ。
祐樹さんが野村さんの家を訪ねてきたときに野村さんが留守で私が対応したんです。
祐樹さんにも言ったんですけど野村さんあの日の前日とても明るくて陽気で。
(回想)初めての遠出だね。
あの…私記者としてではなく知人として何かとっても不思議に思うんです。
私もです。
どうしてそっちを選んだんだろうって。
とても残念で…。
野村さんは祐樹さんと伊豆で待ち合わせしてたんです。
野村さん祐樹さんと6年間ほとんど音信不通だったんです。
それで祐樹さんが島根から上京して野村さんを訪ねたんです。
私が言ってもなかなか会いたがらなくて。
最近やっと会う気になれたのかなって。
どうして…。
野村先生何を悩んでいたんですかね?1人で逝ってしまうなんて…。

(直美)遺書もないし結局真相は闇の中。
でもさ何かふに落ちないのよね。
まあ自殺はふに落ちないことのほうが多いですからね。
この間のIT企業の社長だってはたから見たら充実して見えて何で死ななきゃなんなかったんだってみんな言ってました。
誰にだってさ抱えてることはあるし他人に言えないことや言わないこともある。
でもさどうして思いとどまれなかったのかって。
きっとスイッチが入っちゃったんじゃないんですかね。
スイッチ?あの日あのとき瞬間的に。

(花岡)何やってんだよ。
早く運べよ。
(本田)すいません。
あっ。
良かった〜。
助かっちゃいました。
あっ…あの。
あぁ。
こんにちは。
この間はありがとうございました。
この間の日曜日に本屋さんでお会いした方ですよね?多分…。
多分?日曜…かも。
私本屋さんに行くのは日曜日のあの時間だから間違いありません。
あの本プレゼントしたらその子すごく喜んでくれて。
あなたのおかげです。
本当にありがとうございました。
いえ。
あっあの…手袋。
えっ?あっ本屋さんだったんだ。
どこでなくしちゃったんだろうって捜してたんです。
(花岡)おい!何ぐずぐずしてんだよ。
すいません。
すいませんあぁ…レジに。
レジ?届けてくださったんですか?はい。
取りにいきます。
あっあの…お仕事頑張ってくださいね。
あっ…。
・はい日整空調管理です。
・ククルスビルの11階だけど空調の利きが悪いよ。
・壊れてんじゃないの?はいわかりました。
あのすぐに伺います。
・あれ?お前もしかして本田か?はい。
・お前じゃだめだ。
他に誰かいないの?はい…今は誰も。
私しかいません。
・お前じゃ無理だよ。
誰か戻ったら連絡くれ。
は…。
・ブチッツーツー
(不通音)・ツーツー…
(花岡)はははっさっきの見た?半端ねぇ。
はははっ。
あの〜ククルスビルの11階の空調の調子が悪いみたいなんですけど。
(花岡)お前さガキじゃねぇんだから。
伝言しかできないんですか?
(本田)すいません。
(武藤)どうせ来んなって言われたんじゃねぇの?お前じゃだめだとか。
(花岡)はははっビンゴ!
(武藤)当たり?
(花岡)ははははっ。
じゃああのこれ〜どうしたらいいんですかね…。
あ痛っ…。
(花岡)おい車表に出しとけよ。
はい。
(花岡)あいつ何が楽しくて生きてんだろうな。
(武藤)あぁ早く辞めてくんねぇかな。
(花岡)お前それひどくねぇ?
(武藤)ひどいっすか?はははっ。
そう思うでしょ?
(花岡)いや思うけどさ。
・お前じゃだめだ。
・お前じゃ無理だよ。
(武藤)どうせ来んなって言われたんじゃねぇの?お前じゃだめだとか。
(花岡)ビンゴ!ははははっ。
あなたのおかげです。
本当にありがとうございました。
直美さんがさ…。
直美さん?隼人の会社の?うん。
やっぱりふに落ちないって野村さんのこと。
俺もなんだ。
そう…。
ありがとう。
食べて。
いただきます。
会社の同期のやつはさ瞬間的にスイッチが入っちゃったんじゃないかって。
そうなのかな…。
どうなのかな。
あっ百合香さん肉じゃが作ってくれた?いや。
そうなの?この間すぐ作るって張り切ってたよ。
会ってないから。
えっ?どうしたの?もしかしてけんかでもしちゃった?まあ…。
仲直りしなさいよ。
んっごめんビール。
んっ。
うわっ。
あっ。
ごめんね。
あっいいよいいよ。
あぁ…ぬれちゃった。
私知ってるの。
えっ?野村さんがどうして亡くなったのか。
祐樹さんにも直美さんにも言えなかったけど…。
知ってる。
野村さんはね祐樹さんのことを愛していたのよ。
祐樹さんって…。
そう。
血のつながった実の妹。
野村さんの一方的な片思いだったけど。
そんなことって…。
絶対にないって言い切れる?言い切れる?いろんな兄妹がいる。
いろんな育ち方をした兄妹がいる。
真面目で不自由な人だった。
世の中のタブーを犯してしまいそうな自分に苦しんでた。
だからって…そっちを選ぶなんて。
警察には?言ったほうがいいと思う?野村さんが死んでも守りたかった秘密を話すことになったとしても?何も知らない祐樹さんを傷つけることになったとしても?
(須藤)もうちょっとですね〜頑張ってください。
はいありがとうございます。
(須藤)お大事に。
あっ…。
こんにちは。
(里香)こんにちは。
(須藤)これ。
ほんとは大切なものなんじゃないかな?いらない!あっ。
どうされたんですか?サキさん。
今の子患者さんのお姉ちゃんなんですよ。
あぁ…そっか〜。
私が預かります。
ああ。
かえって悪いことしちゃったかな。
女の子は難しいな。
理事長お子さんはいらっしゃるんですか?ああ1人ね。
女の子?男の子?男の子だよ。
そうなんですか。
もう働いてるから男の子って年じゃないけどね。
じゃあ将来はここの理事長になるんですか?いやいやいや。
はははっもう諦めたよ。
えっ?そうなんですか?何考えてるんだかよくわかんなくてね。
私本屋さんに行くのは日曜日のあの時間だから間違いありません。
取りにいきます。
あっあの…お仕事頑張ってくださいね。
お疲れさまでした。
(依里)お疲れさまです。
(良太)あっサキさん。
俺も今日上がりなんすよ。
そうお疲れさま。
このあと予定あるんですか?そうね。
あっそっか…日曜日ですもんね。
いや時間あったらお茶でもって思ったんすけど。
ごめんね。
今度ランチでも行こうね。
はい!お疲れさまです。
あっ…。
(本田)あっ。
こんな偶然ってあるんですね。
ええ。
すごい!ふふっ。
ご縁ですね。
あっこれ…。
あっありました。
これとっても大切な手袋だったんです。
あぁそれは…。
良かったらお礼させてください。
連絡先教えていただいてもいいですか?いやあのそんな…。
今度お時間あるときにお食事でもどうですか?お名前は?あっ…私サキです。
網浜サキ。
あっ本田典史です。
辞典の典に歴史の史で典史です。
本田典史さん。
はい。
携帯は?あっ携帯はえっと…090の37…。
近いうちに必ず連絡しますね。
また。

(岩城)お疲れ〜っす!・お疲れさまです。
ちょちょ…あぁ!あぁほら…俺もいつお前みたいに穴埋め記事が回ってくるかわかんないからさ。
一応今度の企画会議に出そうと思ってるんだよね。
へぇ〜テーマは?現代社会の闇について。
闇?働き盛りの男たちの一番の悩みは何だろうって。
野村先生のこともあったしさ。
そっか。
あっそういえばこの間の小説どうだった?えっ?兄妹を好きになるっていう話。
俺の読みどおり血のつながりなかっただろ?事実は小説より奇なりか。
現実は人の想像をはるかに超えるものなんだな。
お疲れ。
お疲れ。
百合香。
(百合香)ごめん。
ごめん。
帰ろう。
はぁ〜うちでビールでも飲むか。
うん。
あぁ〜寒かった。
ねえねえ何か温かいもん食べようよ。
(和繁)どうぞ。
ありがと。
お休みってあるんですか?えっ?いつもいるから。
ありますよ。
シフト制だから不規則ですけど。
へぇ〜。
サキさんは?私も不規則なの。
あのご職業って…。
ふふっないしょ。
えっ?ふふっ。
もっと仲良くなったら教えてあげる。
あっ…。
じゃあ今度予定の合う日にワインバーへ行きませんか?あれ?だめですか?いいわよ。
ほんとですか?ほんとよ。
今度の水曜日にスケジュールが出るから帰りに寄るわ。
はい!冷たっ。
ふふふふっ…。
ありがとう。
うん。
ショックだったろうねお姉さんも。
うん。
結局野村先生に何があったかってわかったの?そんな簡単に言えることじゃないよ。
そっか…。
隼人さ気持ちわかるような気がする?えっ?野村先生の。
わかっちゃだめだよ。
どんなことがあっても生きる選択肢はあったはずだから。
野村さんはね祐樹さんのことを愛していたのよ。
血のつながった実の妹。
そんなことって…。
絶対にないって言い切れる?偉いね。
ふふっ。
あっ冷たい。
冷えちゃったね。
あぁ…ぬれちゃった。
お疲れさま!お疲れさまです。
近いうちに必ず連絡しますね。
ほんとよ。
今度の水曜日にスケジュールが出るから帰りに寄るわ。
はぁ〜。
(花岡)はいえぇ〜金曜日9時ではい搬入口はM3で。
はいよろしくお願いしま〜す。
はい失礼しま〜す。
(花岡)お前さごみなんかいいからとっとと帰れ!
(花岡)自分だけ仕事がないからって1番に帰んのもなぁってか。
残業もタダじゃないの。
もう10分も給料泥棒してんだぞ。
お茶なんか濁してないでとっとと帰れ!残業代目当てかよ。
(同僚たち)ははははっ…。
(武藤)つまんねぇ仕事に夢中になれんだよなお前な。
存在自体が給料泥棒ですよね。
(花岡)いやいやほんとほんと。
いてもいなくても全く影響ねぇし。
(同僚たち)ははははっ…。
(道子)私やりますから。
大丈夫。
大丈夫だから。
(花岡)ついでに自分も出しちゃえよ。
(武藤)おぉひでぇな。
シャレになんねぇや。
すいませんお先に失礼します。
(花岡)で明日は?
(武藤)えぇ〜5件です。
(花岡)5件?午前中は?
(武藤)1件です。
お疲れさまです。

(ドアの開閉音)
(和繁)それでしたらこちらのシャトー・モンテスはいかがでしょうか?いらっしゃいま…。
すいません。
お疲れさまでした。
(看護師たち)わぁ〜。
(良太)あっお疲れさまです。
どうしたんですか?
(堀江)理事長からよ。
わぁ〜。
ありがとうございます。
私大好きなんですここのロールケーキ。
ははっ。
ケーキ屋の前でまた看護師長の顔が浮かんだんですか?えっ?えぇ〜?うれしいわね。
うふふふっおほほほっ…。
あぁ〜あはははっ…。
優しいんですね理事長は。
えっいや〜。
みんな立ち仕事で1日頑張ってるからね。
姉ちゃん。
どうしたの?取材の帰り。
すぐ近くだったから。
寒いのに。
来たばっかだよ。
上がってって。
あっいや…すぐ戻らないと。
姉ちゃん大丈夫?野村さんのこと姉ちゃん頑張ってるけどさ。
心配してくれてたのね。
ありがとう。
俺にできることなんて何もないかもしんないけどでも何かあったらいつでも姉ちゃんとこ飛んでくから。
うん。
じゃあ。
うん。

(花岡)はぁ〜。
(花岡)はぁ〜。
あっ!おいマニホールドは?
(本田)いやさっきいらないって。
ちっ!いるんだよば〜か。
取ってこいよ。
はい。
はぁ〜。
(着信音)はい。
こんにちは。
連絡遅くなってごめんなさい。
あっいや…。
仕事でばたばたしてしまって。
ちょっとお願いしたいことがあるんです。
えっ?エアコンが壊れてしまって寒くて…。
この間お会いしたとき空調会社の制服着てたなって。
はあ…。
あの今から来てもらうことってできますか?えっあの…今日はちょっと立て込んでいてあの…どちらですか?私の自宅なんです。
見てもらえたらうれしいんですけど。
もしもし?あっはい。
あの…。
私も帰りです。
一緒に帰りませんか?すいませんちょっと急いでるんで。
おい休憩いいぞ。
あぁいえ…大丈夫です。
ピンポーン!・は〜い!こんばんは。
どうも。
よしっと。
どうですか?もう大丈夫です。
ほんと?良かった。
あっリモコン…。
はい。
ピピピピッ
(エアコンがつく音)あはっ…すごい!本田さん本当にありがとうございます。
このくらいなら俺じゃなくても。
これぐらいならまあ誰でも。
本田さんには助けてもらってばっかり。
えっ?あっお金お支払いしなきゃ。
おいくらですか?いいんですこれぐらい。
それじゃ悪いわ。
大丈夫ですから。
じゃああのお食事食べていきませんか?いただきます。
うんまあまあかな。
本田さんもどうぞ。
あぁ…いただきます。
どう?おいしいです。
ほんとに…ほんとにおいしいです。
良かった。
1人暮らしだと味気ないのよね。
本田さんお仕事は楽しいですか?あぁ…俺なんて何もできないし迷惑かけてばかりで。
そんなことないわ。
あるんです。
だとしたらそれはね周りがあなたをわかってないのよ。
あなたじゃなきゃだめなこときっとたくさんあると思う。
この世にあなたの代わりはいないのよ。

(岩城)うぅ〜!あぁ〜。
お疲れ。
(岩城)あぁお疲れさまです。
お疲れ〜。
あぁ〜岩城それ今度企画会議に出すやつ?
(岩城)あぁはい。
もう僕この企画で頭いっぱいなんすよ。
(直美)「働き盛りに訪れる闇」か。
どれどれ見して。
俺思ったんですけどもしかしたら誰かが何かを言ったから死ぬ可能性もあるんですよね。
うん?
(岩城)でもそういうことは表に出ないっていうか当人にしかわからなかったり。
例えば実際に手を下さなくてもスイッチを故意に押す人間がいたら。
それって間接的な殺人だよね。
殺したいほど憎い相手がいて自殺に追い込む。
でも確実に相手が自殺するスイッチなんて…。
ないと思うよ〜。
あるとしたら確実に相手が壊れるスイッチかな。
相手が壊れるスイッチ…。
誘導するのがうまくて押された人間もスイッチを押されたことにすら気付いてないかもしれない。
そんなことができたら完全犯罪だけどね〜。
岩城いいじゃん。
頑張ってんね。
ありがとうございま〜す。
岩城それって?あっこれ?この間自殺したIT企業の社長の資料だよ。
ん?はい。
何で電話に出ないんだよ。
痛い。
放して。
ちょっと何なんですか?誰だ?誰って…。
行こう。
嫌…待って。
ちょ待てやめ…。
嫌がってんだろお前。
何だお前!ガッ!うわぁ!サキ!サキ〜!!ストーカーの件はもう解決したの。
えっ?彼女に言わせると僕はとても不自由な人間らしいです。
・「CatchMe−Ifyouwanna−」本田さんは1人暮らしなんですか?いえ…。
ご実家なの?はい…。
じゃあご両親と3人暮らし?はい…。
そう。
年はおいくつなんですか?32です。
スイッチを故意に押す人間か…。
まさに悪魔だね。
じゃあ本田さんは1981年生まれね。
2014/02/14(金) 02:36〜03:42
関西テレビ1
サキ #05[再][字]【『聖女』と『悪女』の境界線はどこに? 仲間由紀恵 三浦翔平】

「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」
仲間由紀恵 三浦翔平 内田有紀 岡田義徳 石黒英雄 高嶋政伸

詳細情報
番組内容
野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、野村のあまりに突然の死が腑に落ちないでいた。するとその夜、サキ(仲間由紀恵)の自宅を訪れた隼人に、サキは「野村がなぜ死んでしまったか知っている」と切り出し、隼人を愕然とさせる。
番組内容2
一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。手袋を拾った本田にお礼を言うサキの屈託のない笑顔を見て、高揚感を覚える本田。本田は日頃、同僚から馬鹿にされ孤立していたのだった。
日曜日、手袋を取りに来たサキと再会した本田は、サキから「お礼がしたい」と食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。
番組内容3
そんな中、隼人は同僚の記者・岩城(石黒英雄)の取材資料の中に、かつてサキにつきまとっていた中川(姜暢雄)の写真を見つけ、中川が自殺していたことを知る。
出演者
仲間由紀恵 
三浦翔平 
内田有紀 
庄野崎謙 
黒川芽以 
鎌苅健太
 ・ 
萩原聖人
 ・ 
石黒英雄 
高嶋政伸
原作・脚本
【脚本】
渡辺千穂
監督・演出
【演出】
小松隆志(MMJ)
【プロデューサー】
豊福陽子 
遠田孝一(MMJ) 
浅井千瑞(MMJ)
音楽
池 頼広
【主題歌】
「Catch Me−If you wanna−」東方神起(avex trax)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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