(ヤナギブソン)どうも〜パンシェルジュのヤナギブソンです。
そして…。
(中島)関西テレビアナウンサー中島めぐみです。
お願いしま〜す。
いや〜ねぇあれやね…また冬にパンの特集をしようということで。
コンスタントになりました。
ええ感じや。
またこのままいったらええがな。
ちょっとこれは2ヵ月に1回ぐらいのね隔月でちょっといけるように…。
(中島)ありがとうございます。
ホントにありがとうございます。
楽しみです。
楽しみです。
実はパン屋さんが一番忙しいのは冬っていわれてるんですよね。
意外です。
あっそうですか。
やっぱ夏は湿気とかも多いんでどちらかと言うと冬のほうがパンは売れるんですよね。
ええ。
じゃあ今が一番美味しい時期。
そうなんですよ。
楽しみですね。
はい。
じゃあ…えいっ。
OK。
(ナレーション)
人気のパンには世界で認められた凄腕パン職人の技がきらり。
今回は…
題して…
もちろん売り切れごめんの…
そして…
…再び。
メグパン。
まず最初に紹介したい巨匠のいるお店はあっここ!ここ!ここ…。
すごいきれいな…高級感があるお店ですね。
そうですここです…parigotさん。
フランス語でパリっ子っていう意味なんですよ。
へぇ〜。
行きましょ行きましょ。
天王寺区役所のすぐそばにある白と青のタイルが可愛らしいパリを思わせる店…
2005年にオープンして以来毎日食べても飽きないパンを作り続けています。
どうもこんにちは。
見てくださいこの方が巨匠なんですよ。
お若いですね。
そうなんですどのへんが巨匠かわかりますかね…パンと真逆の…これなかなか巨匠じゃないとこれかぶってパン焼けませんからね。
これがすばらしいんですよねぇ。
ユニークです。
よしもとの若手芸人…
更に私生活でもベーグル専門店でアルバイトをしている生っ粋のパン芸人でカンニングペーパーを見ながら巨匠を紹介するギブソンに格の違いを見せつけるために紛れ込んでいたのです。
(吉田)おい何しにきたんや?お前。
パンを知り尽くした若き天才。
(吉田)安倍さんは日本で培った高い技術をもってフランスに渡り5年かけて自分が納得するパンを習得し帰国後このparigotをオープンされたんです。
でフランスで開かれてるパンの国際コンクールモンディアル・デュ・パンの第3回と第4回で断トツの最高得点を叩きだして日本代表で出場された巨匠なんですよ。
えぇ〜。
すごい。
すご〜い。
2人に不穏な空気が流れ始めたそのとき中島の…
それはparigotで大人気の…
表面はサクサクで生地はモチモチ。
最大の特徴はフランス産の高級バターがふんだんに使われていて噛むほどに染みだしてくるのです。
うん。
うわすごっ。
(吉田)サクサク。
うんうんうん。
う〜ん!あっさりしてます。
そやね…
(吉田)甘みはあんまりないですね。
うん…
ここで吉田には負けられないギブソンから…
オーストリア発祥のパンなんですけど昔ねオスマントルコと戦争しとったんですよ。
でオスマントルコの象徴が国旗にもね描かれてますけど三日月なんですよ。
でそのオスマントルコをまあ食ってやるぞと。
そういう意味でこの三日月形にされたといわれてるんですよ。
何や?このクロワッサンをフランスに伝えたのは誰か知ってます?知ってるに決まってるやろ。
あぁ〜誰ですか?これはまあ諸説あって…
(吉田)言われてないですよ。
マリー・アントワネットですよ。
マリー・アントワネットが18世紀にフランスに伝えたのがこのクロワッサンなんですよ。
何ぃ?ほんまですよ。
台本読んでないですよ。
あのなテレビっていうのは台本は読んだあかんねん。
(吉田)何でですか?そんなことないでしょ。
あぁ〜!まだ美味しいのがあるはず。
こっちか?行こか。
導かれるがままに訪れた先にはカレーパンが。
濃いルーにしっかり煮込まれた牛や野菜のほのかな甘みが程よくからみます。
つなぎには小麦粉ではなくもち粉を使っているのでそのモチモチの食感はたまりません。
うん!う〜ん!すごいですね。
うん…
(吉田)弾力が…。
これ美味しい。
何か…
(吉田)かなり。
ちなみにねカレーパンっていうのは1972年に東京の名花堂さんっていうところがとんかつにヒントを得て作ったのが始まりなんやぞ吉田。
まあまあまあ…まだまだ俺の足元には及ばんようやな。
とりあえずな俺ら行くわ。
えっ私も連れてってくださいよ。
何でAD…これが本職じゃないんですよ私。
そうです…おぉ〜!こちらです。
ROUTE271さん。
行きましょ行きましょ。
はい。
JR京都線の摂津富田駅から北へ20分ほどの所にある沿線では屈指のパン屋さん。
この界わいのみならず遠くからもパンを求めるお客さんで連日にぎわっています。
美味しそう。
どうもどうも。
よろしくお願いします〜。
ねっ。
フナエさん?フナコシやったかな?フナコシ…熱っ!熱っ!熱っ…。
パン好きのハートを甘く焦がす若きレジェンド。
船井高志さんはフランス料理店での修行の経験もあって2010年にはミシュランで1つ星を獲得したお店フレンチカランドリエではデセールを担当されていた巨匠じゃないですか。
すごい。
うるさい!
そのときまたしても…
興味を示したのはパン・オ・フリュイ・セック。
ミシュラン1つ星の店でデザートを担当していたオーナーシェフが自信を持って送る作品です。
ゆずとレモンのピールが練り込まれアーモンドやくるみとともにカラメルがしつこくない甘さを演出します。
うん。
うん…
(吉田)すぐわかるぐらい。
これ…
(吉田)ホントキャラメル食べてるぐらいの。
そうやんな。
そやね。
ほんまレモンピールちょっと効いてていいよね。
フリュイはフルーツなんですよ。
だからレモンピールのことを指してるんですね。
でセックっていうのは乾いてるという意味なんですね。
パン・オ・フリュイ・セックでございます。
えっどうした?どうした?あぁ〜見てここにまた美味しいのが。
えっうそうそうそ。
続いてトングが興味を示したのは…
まず目を引き付けられるのはその彩り。
ふっくらとしたブリオッシュ生地に優しいコクのあるホワイトチョコの入ったカスタードクリーム。
そこにブルーベリーとフランボワーズの爽やかな酸味が加わります。
(吉田)うん。
うん。
美味しい。
ちなみにブリオッシュというのはまあ材料の中に卵とか牛乳とか砂糖とかふんだんに使った贅沢なパン。
マリー・アントワネットがですね民衆がですね食べ物がなくて困ってるときにパンが食べられないならお菓子を食べればいいじゃないって言ったそのお菓子っていうのはブリオッシュのことなんですよね。
すご〜い。
めっちゃ知ってるじゃないですか。
うん!
(吉田)確かにすごいです。
えっ?さぁメグパン行こうぜ次の店。
ちょっとちょっと待ってくださいよ。
何でなんですか。
(モモコ)びっくりした。
(重岡)えっ?
(モモコ)最初の店私行く店なんですよ。
あの店の名前がもう何年も行ってんのにparigotって初めて知った。
なぜならばテントが青いから青の店って呼んでたから。
(重岡)びっくりしたもんさっき。
青のお店や!食いつき方。
(モモコ)そうやねん。
家から難波行くまでにあるから青の店。
青の店parigotやったんや。
(重岡)気になるなぁ。
さぁそこでうんちくなんですがご存じでしたか?クロワッサンがマリー・アントワネットが結婚したときに持ち寄ってきたと。
知らんかった。
あのせりふは有名やけどね。
そうですね。
パンが…。
(モモコ)食べれないとお菓子を食べなさいって……余計!ってみんなが怒ったんですね。
(中島)
(西川)パンの…あっ良かった頑張るOK!ちょっと難しいかもしれませんよ。
ブリオッシュはその独特の姿から何の姿に例えられていたでしょうか?乳?
(兵動)ははははっ…乳!いうの。
じゃあ挙手で。
(重岡)何やこれは。
ヘレンさん。
あぁ〜違います。
違います。
ぜんぜん…。
無視。
たこは違います。
たこ無視。
ほら。
(モモコ)生き物?
(重岡)いや〜クリオネ…。
違います。
(重岡)えっ?人間の中のどういう分野…。
違います。
(重岡)あっでも何か若干ちょっと…
ここで…
正解は?
(モモコ)…パン食べたい。
正解は…
パンはお預けです。
やって来ましたね〜。
やっぱり…あっメグパンまだまだわかってないですね。
えぇ〜意外。
すごい近畿強いんですね。
知らなかった。
いい店ありますんで。
では…。
(2人)行きましょうか。
トング〜行って行って。
おぉ〜ここあっここです。
可愛い絵本みたい。
BoulangerieRaukさん。
可愛い店構えでしょう。
この…いいですね。
それを開けて入っていこう。
よし!行きましょう。
はい行こ行こ。
…は京都らしい木の温もりを生かした和の趣がある店です。
ハード系のパンやバゲットなどが人気ですがデニッシュやベーグルなども充実していてナッツやドライフルーツチーズの好きな人におすすめです。
ルクミザワさんだ。
ちっ!ちょっと…えぇ〜何?何?戸口温善さんですよ。
戸口さんでしたか。
世界が認めたくるみの魔術師。
戸口さんは高校卒業後からパンを作り始め99年にはカリフォルニアのウォルナッツコンテストで最優秀テクニカル賞を受賞されてる巨匠なんですよ。
えっ?最優秀テクニカル賞?そうですよ。
すごいじゃないですかえぇ〜。
ウォルナッツコンテストってのはどういう賞なんですか?
(戸口)アメリカの農務省が主催してましてそれでカリフォルニア産のクルミを使って何か新しいパンを作ってくれと。
はぁ〜なるほど。
…いうことでコンテストが開かれてるんですね。
すごいそういうことなんや。
クルミを使ったテクニカルなパン。
その後アメリカを代表する料理学校…
あぁ〜2人とも待ってください…えっ!あぁ〜ほんまやほんまやほんまや。
パンの元に。
(ギブソン・中島)あぁ〜。
トングが興味を示したのはカリフォルニア宇治。
これがカリフォルニア・ウォルナッツコンテストで最優秀テクニカル賞を受賞した作品です。
抹茶風味の生地と小豆やクルミが絶妙にマッチした和洋折衷のひと品。
オリジナリティーあふれる京都らしいそのパンの味は?
いただきま〜す。
いただきま〜す。
うん。
あぁ〜。
美味しいこれうん。
(吉田)美味しい。
ほんで甘みはね…それとの…すごいですすごいです。
ふわって。
(吉田)戻りますよねでも形に。
(吉田)お行儀。
…何や今の。
こういう感じで表してこういう。
あっこう…。
カリフォルニア宇治というパンです。
(モモコ)やっぱりナッツ…このパンのときでしたっけ?中島さんが…あまりにふわふわすぎて。
正直…思いましたけど。
(重岡)アナウンサーアナウンサー。
そしてまたしても…
それがこちら。
通常はイースト菌を使いますが…
…のためほのかに紅茶の香りが。
サッパリしたリンゴと紅茶の香りの生地がよく合います。
うん!美味しい。
めっちゃします。
ほんま。
食感もモチモチ…。
酵母で作ったパンですよね。
ねぇ〜。
美味しい。
どう?メグちゃんは。
ですよね。
(モモコ)林檎の紅茶パン。
もともとあったんが林檎の紅茶パンのほうね。
わざわざ。
はい…
(笑い)
ここでギブソンから…
実はですね小麦粉をお水でこねただけの生地の上に偶然酵母がねくっついてそれで発酵して出来上がってエジプトの人たちはびっくりしてうわっこれは神様からの贈り物やということで最初にパンが出来上がったんですよ。
それがこの…
Bienvenueとはフランス語でようこそ。
柔らかいパンの香りが迎えてくれます。
オーナーシェフ大下尚志。
世界での技術指導は数知れず若きパンの伝道師。
日本のみならず海外の有名店のオープンにも参加。
…当たっています。
そして満を持して…
おすすめはこの…
バターをたっぷり使ったブリオッシュ生地にはオレンジピールがたっぷり入っていて爽やかな酸味を楽しめるひと品です。
クグロフ。
はい。
BoulangerieBienvenueさんのパンですね。
(重岡)オレンジのクグロフ。
はい。
バターが入ったブリオッシュ生地です。
(重岡)美味〜。
(モモコ)ねぇ〜。
続いてはフレッシュなフルーツのタルト。
パン屋さんにはめずらしくフルーツを焼き込んでいます。
地元でとれたフルーツが使われていて季節によって種類が変わりこの時期はみかんなどのかんきつ系のフルーツが楽しめます。
「ワタシの・」。
ていうかこれね…
(西川)ぜ〜んぶ栗。
(モモコ)栗をこしてる。
すごいな。
(笑い)いや〜…良かったですよね。
ええ。
やっぱり関西はパンの街でしたね。
何でやめなダメなんですか芸人。
ちょっとこれ私もういらないんですけど。
(モモコ)ははははっ…いや…
(西川)かわいそうですねいつもねぇ。
ははっ。
そうや。
(吉田)ありがとうございます…ほんま邪魔やわ。
意味ないもん。
(吉田)そうでしょ…そうやん。
(西川)ねぇ…ホントに。
私のほうがパン好きなんですけどねぇ。
絶対もう先受かったろう思って。
お願いします。
もう必ず。
お願いしますほんまに。
あっギブソンさん。
奥薗先生に…
…を教わります。
誰でもすぐに作れる…。
レンコンの食感が楽しめる体が温まるスープのレシピです。
奥薗先生お願いしま〜す。
今日は何を?
(奥薗)はい。
レンコンと豚肉のスープを作りたいと思います。
はいお願いします。
もうちょっと寒くなってきましたのでねちょっとスープなんかうれしいですよね。
まずスープの素ですね水に昆布を切って入れてますね。
これ水からですね。
昆布を入れたら沸騰するまで火にかけその間に…
これねちょっと豚肉に対して塩が多いんですけれどもこれでもう全てスープの味付けまでしてしまいますのでちょっと濃いめです。
はい。
でこれ砕くことによっていろんな大きさが出来るので煮えたときに大きいのとかちっちゃいとかがあってそれがまたちょっと面白かったり。
食感にはなりますよねぇ。
はい食感が面白いのとまあビタミンとかも抜けないのでねそのほうが栄養的にもいいですね。
目安は1個レンコン食べてもらうのが一番早いと思います。
それで柔らかくなればいいです。
味見をして足りないようなら…
寒いこの時期に食べたい…
…の出来上がりです。
2014/03/14(金) 04:54〜05:25
関西テレビ1
モモコのOH!ソレ!み〜よ![再][字]【パンの巨匠たちの超有名店を一挙紹介!】
ギブソンのパンシェルジュ!今回は関西を代表するパンの巨匠たちが続々登場!大人気の絶品パンがいくつも登場します!
詳細情報
番組内容
今回は人気企画!
パンシェルジュの資格を持つ、ザ・プラン9ヤナギブソンのパンシェルジュ!
関西を代表するパンの巨匠たちの超有名店を一挙紹介!!
大阪の名店はパリの国際コンクールに出場し、最高得点を獲得した巨匠が登場!
フランス産の最高級バターを使用したさくっさくのクロワッサンや、もっちもちの生地のカレーパンにスタジオも大興奮!
番組内容2
さらに本場フランスの料理店で修業経験のある巨匠が作るのは、色鮮やかで風味満点のブリオッシュ!
京都の名店はカリフォルニアのコンテストで賞を受賞した巨匠のパンに中島アナも大興奮で食らいつく!
最後は神戸の名店!神戸北野ホテルにも勤めていた巨匠が登場!
絶好調ギブソンのうんちくも炸裂!さらに色とりどりのタルトがスタジオに登場!
メンバーのテンションは最高潮に!
番組内容3
そしてライバルの女パン芸人の登場でいよいよギブソンにピンチが・・・!?
さらに番組の最後では、お馴染みの奥薗壽子先生が、家庭で簡単に作れる簡単料理を教えてくれます。
お見逃しなく!!
出演者
ハイヒールモモコ
西川へレン
兵動大樹(矢野・兵動)
重岡大毅(関西ジャニーズJr.)
中島めぐみ(関西テレビアナウンサー)
奥薗壽子(家庭料理研究家)
【ゲスト】
ヤナギブソン(ザ・プラン9)
スタッフ
藤田智信
やまだともカズ
藤原慎平
吉見正明
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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