生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
こんばんは。
日本の皆さん、寝不足ではないですか?大丈夫ですか?でも今夜も寝ていられません。
カーリング女子、日本対アメリカ大熱戦が続いています。
現在第5エンドまで終了していまして、3対4でアメリカにリードされているんです。
大丈夫です。
カーリングは、ここからなんですよ。
さぁ日本頑張っていきましょう。
体を休めたりということで緊張感も切れるエンドでもありますので前半のいい緊張感をこの後半の5エンドもやってほしいんですね。
残りの5エンドも。
ですから6エンド目というのはスチールもできるエンドでもあり大量点を取れるので、ここは気をつけながらうまく攻めていってほしいと思いますね。
第6エンドは日本先攻で始まっていきます。
これは日本、せんこうでガードを置いてきましたね。
ですから残り5エンドということで早いうちに1点でも取って追いつきたいという、そのための攻めの作戦ですね。
ソチオリンピック、日本対アメリカ予選リーグの4戦目。
アメリカ0勝4敗です。
ゲームはこれから後半第6エンド。
ミスですね。
こういうミスのあとに同じミスをしないように日本はしてもらい、アメリカはドローショットが置きにいくショットがよくない。
ですからそういうショットを多く投げさせたほうが日本はチャンスが生まれるんじゃないですかね。
吉田知那美ドローショットの成功率、92%。
相手のミスにつけこみたいというところですが。
ここから曲がってくるか?ここから曲がり始めますのでできればティーラインの前に止めたいところですが、ただ少し半分以上、見えてますので相手もはじき出すことができるんですね。
完全に隠し切るところまではいきませんでした。
アメリカのリードのスイスヘルムです。
ラインはよさそうですね。
ここでスウィープが入る。
そして日本のショット、ストーンを出します。
今、あたって左側にロールしましたので日本は今度はじき出して右側にあてて、ガードの後ろに回り込むことができればすばらしいショットになりますね。
復帰の小野寺の感覚はどうでしょうか?テイクのパーセンテージはいいですが置きにいくショットが感覚が戻らないということで。
試合の感覚はそういうところに難しさがあるんですね。
インフルエンザあけということで少し力が抜けてしまっている状態ではないですかね。
まずは相手のストーンをはじき出すところはしっかり。
このように、きちんと残せば相手もそれをかばってきますので、残すことが一番大事ですね。
こちらシュルツはドローの成功率は100%。
2投ではありますが。
日本の入っているストーンですね、それにくっつけにいくショットですね。
ガードの横を抜けて。
少し弱いですね。
ハウスの中にはとどまりました。
この黄色いアメリカのストーンを使ってくるんでしょうか?はじき出して、ガードのしたに回り込む作戦ですね。
ですから黄色のストーンの内側に左側に当ててロールするということですね。
先ほどとは逆のラインになりますが。
あてて…。
少し速さが遅かったのか曲がりすぎちゃったのか。
やはりこれを見込んでアメリカはさきほどのストーンをつけにきたんですね。
日本のストーンより前に置くことによって簡単に出しにくくさせるという作戦の1つですね。
1つ大事な第6エンドという話がありましたがちょっと今はアメリカ優勢の流れでしょうか。
やはりナンバーワンストーンがありますので、今度逆のサイドにもう1つ、つくりにきていますね。
同時に2つ出されにくい置きにいきます。
ただこれが前にあるとはじき出して、もう1つの黄色に寄せることができるのでアメリカとしては、なるべく並行に、そうさせないように、もってきていますね。
日本あとは船山と小笠原の2投ずつ。
先攻の日本。
このように前の選手がミスしたときに、いかに次の選手が助けてあげることができるか、そういうことでチームとしても勢いをつけることができますので決めてほしいですね。
ここはスウィープをしない。
スウィープをせずに、日本のストーンがとどまる形になりました。
石の芯で相手と交互に出していきますとだんだんストーンって上にあがっていきますので、どこかでもう1つの黄色に向かうことができるんですね、ロールすることが。
ヒットしてステイすることで少しずつ上のほうに変えるわけですね。
今まで平行だったのがだんだん前に、上に上がってきますので角度がつくということは狙いやすくなってくるんですね。
またロールしたので少し平行に近くなりましたね。
ナンバー2が日本ですので日本としては、ここでどう考えるかですね。
選択肢としては?ガードの後ろに回りこむ作戦が1つと、あと今ナンバースリーなんですけど、それを使って当ててロールさせるか。
小笠原の選択はどうでしょうか?見る限り置きに行くショットでガードの自分たちの後ろに回り込む作戦ですね。
ナンバーワンを作りにきてますね。
日本としては先攻ですのでアメリカに1点とらせる形になれば。
相手が攻める前に先に攻めようということですね。
1つこれは攻めですね。
ガードの後ろに。
ティーラインよりは後ろにいってしまった。
後ろなんですけど、きちんと全部隠してナンバーワンを作ることが大事なんですね。
できればティラインより置ければ一番よかったんですが少しでも見えますと相手にやはり出されて、ナンバー1、2と作られますので。
ほとんど隠れてますね。
そうですね。
アメリカとしては、ナンバー1を見えるようにガードを壊しにくるのか、この日本のストーンにくっつけにくるかですね。
劣勢の日本。
1つ攻めにいきましたが、この第6エンド。
ガードを崩しにいきましたか。
動かしにいってますね。
これで真ん中が見える展開になりました。
ここで日本としてはこのナンバー1ストーンを守りにくる、ガードを置きにくるのか、ナンバー2のアメリカの石ですねそれにくっつけにきて、ナンバー1、ナンバー2を作るのか、二つの選択肢がありますね。
このアイスサーバを見ますとガードを押しにきますね。
ただ、1つ、ここで気をつけないといけないのはきちんと縦にガードが置ければいいですが少しでも右左にずれますとナンバー1が見えますので見えたときに相手が出しにきますよね。
残ってるナンバー1ナンバー2向こうにつくられますので。
相手に2点に取られる可能性がある。
速さよりきちんと縦に並べることができるかですね、ガードが置けるかですね。
その1投。
しっかり縦のラインに。
ここから曲がるか?ここから曲がり始めますし。
どうですか?少し3分の1見えてますので、アメリカがここで、前のガードをあたっても狙ってくると思うんですね。
Aプランとしては直接出しにいきます。
Bプランは前のガードがわれて、ナンバー1が見えればいいよという作戦ですね。
今の小笠原の1投も攻めた一投と言えるんでしょうか。
スチール、1点を取りにいった作戦のひとつですね。
ただ3分の2くらいまで隠れてますので決してアメリカとしてもガードをギリギリかわしてこないとこのあと日本のナンバー1を出すことができませんので決して簡単なショットにはなりませんね。
日本の理想としてはドローショットに苦しんでいるアメリカ。
なかでもこのエリカ・ブラウンに難しいショットを最後打たせるような形にする。
出せるような形になればいいですかね。
はじき出しにくるショットなんですが、少し速さを抑えた、それだけやはり曲がりますので、調整した速さできてますね。
ただよさそうですね、ラインは。
いいラインで日本のストーンはじき出しました。
今ナンバー3ストーンは日本ですね。
今当てて少し左にロールしたことによって、より見えましたので日本としては今、アメリカの投げたストーンのガードの後ろに回りこむラインができましたので、そのショットの選択になりますね。
このカーリングでは、いかにスキップに楽なショットを打たせるかというのがその前3人の役割になりますが最後は私が決めるという気持ちでのぞんでいると話す小笠原。
やはり今アメリカに2点のパターンができてますけど、この1投でうまくガードの後ろに隠すことができれば一気に日本に1点取るチャンスができますのでチームとしても盛り上がるんですね。
そういうショットができるかですね、ここ。
スウィーパーの動きを見て。
まだラインの内側には来てないですね。
う〜んどうか?もう少しでしたね。
少し、前からは見えています。
アメリカは日本のストーンをはじき出して確実にステイすれば2点という展開。
ほんの少しなんですけど、微妙ですね。
ブレーク明けの第6エンド。
アメリカ後攻で始まってますが、アメリカとしては同じラインで似たようなショットでやってくるんですけど、やはり2投同じラインですので、決まる確率は高いですが最後のショット、日本が残したことによってプレッシャーを少しかけましたので。
第6エンドのラストストーンです。
ここでウォーがかかりました。
スウィープするなという声。
少しまだ外側ですね。
少しラインが違うのか。
同じラインを使ったんですけど、決してやはり簡単なショットではなかったので。
アメリカ1点止まり。
日本ひとつここは1失点でしのぎました。
第6エンド、ブレイク明けのこのエンドはアメリカに1点。
ガードを置いてきますね。
コーナーに置いてくるんですね。
サイドですね。
アメリカは1投目、中に入れてきましたがティーラインより後ろにきています。
やはりアメリカとしては前に置けば日本にチャンスを与えてしまうのでできるだけ、きれいなハウスの中での試合をしたいんですね。
ですから、2投目もハウスの中に入れてきますね。
先攻リードしているアメリカ、きれいな展開に持っていきたい。
残り4エンドになってきています。
このアメリカですがイギリス戦で1エンド7失点というオリンピックワースト記録をつくってしまった試合もあったアメリカです。
なかなか1エンド8投しかないので7点って、あまり見たことないですね。
イギリスは1エンド最多得点。
アメリカ最多ワースト失点という記録を作ってしまったアメリカでした。
流れを取り戻していきたい、日本。
これははじき出しにきてますか。
はじき出しにいっている、ガードの後ろにまわり込もうとしていますが日本としては投げたストーンを残すことが大事ですね。
残りました。
なおかつやはり、後ろにもアメリカのストーンがありますので曲がりすぎますとそれに飛ぶ可能性があるんですね。
アメリカのジェシカ・シュルツセカンド。
そして日本のセカンド小野寺です。
ナンバー2のストーンをはじき出して、Aプランとしては赤いガードの後ろに回りこむですね。
もしそれができなくても、やはり相手のもう1つのストーンの前に残すことができれば少しはプレッシャーをかけれると思いますね。
22歳の小野寺。
ここでひとつ回りこんで、ナイスショットですね。
1ついいショットを見せました。
ほぼガードに隠れてますし、外側から少し見えているんですけど、やはり外側を使うのはなかなか難しいんですね。
曲がりすぎでガードに触れますと、やはり中に入っている黄色に飛ぶ可能性もありますので。
同じずれるにしても、どちらにずれるかでずいぶん違ってくるわけですね。
ですからアイス幅を見る限り、ガードを壊しにくる。
差は2点です。
残り4エンド。
73分の持ち時間で行われます。
今、残り時間は日本もアメリカも31分あまり差はありません。
強いショットでガードを外しにいきます。
自分のストーンが残りました。
あつくあたって、日本のストーンが残ったということで1つ残ったということは日本は2点取れるチャンスができましたので、すかさずまたガードの後ろに回りこみますね。
小野寺のドローショット。
少し弱かったのと、曲がりすぎちゃいましたね。
非常に彼女にとっては初戦ということでなかなかショットのパーセンテージが上がってきませんけど、ここをうまく後の船山選手、小笠原選手、経験者がカバーしてあげたいですね。
インフルエンザということで欠場して今日最初の試合をむかえています、小野寺です。
これからこの1戦大事ですがこれからまだ予選5試合ある中で彼女の力って非常に大切になってくるので、この1試合だけで判断してはいけないと思いますので、その残りの試合を見込んでもやはり調子を上げさせるためにもカバーしてあげることが大事ですね。
アメリカのストーンが中心に近いところに入っていきました。
ここでナンバー1近いところにあるんですが、それをかまうのか、より確実にガードの後ろに回りこむためにそのショットをしてくるのか。
ですから黄色のストーンライン付近にあるガードの後ろに回り込んできますね。
若い吉田、小野寺。
経験豊富な船山、小笠原というサードスキップ。
ここはスウィープをしない。
まわり込んで。
ラインはいいですね。
あとは速さですね。
ティーラインより前に。
ティライン上にとまりました。
ナイスショットですね。
日本の応援団から拍手です。
残り3投ずつです。
ここは日本、後攻ですから、できれば2点とって終わりたいところかと思うんですが。
これだけストーンが入ってきますと日本は1点取らされるのか、2点取れるかになってきますのでできれば2点とりたいですよね。
少しずつ残りのエンドも少なくなっていきます。
アメリカは今船山選手が投げたストーンにくっつけにきてますね。
アメリカのサード、デビー・マコーミック。
くっつけにきて。
ただ、まだラインがきてないですね。
くっつく手前でとまりました。
ですから船山選手は次、今投げたストーンを下に下げる、少し置きに行くドローより長めのやつですね。
アメリカの黄色いストーンを押し込む。
押し込んで、後ろに残すですね。
それを後ろの壁として残し、なおかつ自分たちは前に残す。
またひとつ繊細なショットかと思いますが。
ラインがまだ来てませんね。
ここからゆっくり曲がり始めますので。
曲がってこい!ナイスショットですね。
相手のストーン出しました。
もう少し曲がりきることができればガードに半分もしくは3分の2隠すことができましたので。
理想はこの赤いストーンの真後ろに隠したかった。
ここで、アメリカとしては今投げた船山選手のストーンはほぼ1つ見えてるんですね。
この12時方向と3時方向の赤のストーン、2つを一気にはじき出しに来るショット。
薄くあたりますとやはり3時方向に当たって残るんですね。
2つ出しにいきますか。
そうですね、出すことができれば、たぶん勢いづくショットになりますし、決して簡単ではないですね。
エリカ・ブラウン。
ここも少し時間を使います。
エリカ・ブラウンのこういうはじき出すショットというのは今日はどうですかね?やはり、ヘブリングという氷の粒をまいてますよね。
試合前に。
その減り方によって氷の状態変わってくるんですね。
センターライン付近が一番使われるんですね。
ストーンの変化って、いちばん大きいんですよセンターライン。
いきなり曲がる場合もありますし、ラインどおりにくる場合もありますし、そういう変化が大きいので急に曲がる場合もありますので。
難しいショットの選択にはなりますね。
ゲームの前にペブルと呼ばれる水をまいて氷の粒を作ります。
そのペブルを溶かしながらスウィープして、この調節をしていくカーリングですが。
センターライン付近のテイクショット。
まだラインがきてないですね。
ウォーですね。
少しまだ薄いような。
ナイスショットですね。
日本のストーン2つ出してきました。
エリカ・ブラウンナイスショット。
黄色いアメリカのストーンが3つ。
少し日本ピンチになってきましたか。
こうなりますと残り2投で最高取れても2点ですので、いかに確率ですねよく残すことができるところに置けるかですね。
ですからナンバー1の石にくっつけにいくショットですね。
画面でいうナンバー1ストーン、もう2つがサイドにあるんですがいちばん芯にくっつけることができればいいんですが、少しずれたとしてももう2つのほうにずれてもいい。
どっちにずれるか。
スウィープしない。
ラインがきていないのか。
あるいは、強いのか?ここでスウィープ。
よさそうですね。
くっつけたい。
少し強かったです。
ただ中心にはきました。
残り1投ずつです。
ここでアメリカが日本のストーン出しに行って。
画面で言う、赤いストーンの小笠原選手の投げたナンバー1ストーンの右はじを当てたいんですね。
右端に当てる。
この画面で右端ですね。
ただ石のしんですとか左にあてますと、自分たちの黄色に飛んで、赤いストーンが残る可能性がありますので。
いいショットを見せたエリカ・ブラウン。
第7エンドの2投目です。
ヤップの声。
ここでウォー。
ラインはよさそうですね。
日本のストーンを出してきました。
こうなりますと相手のストーンが3つありますので日本は1点取らされるエンドになってしまいますね。
少しずつ精度も上がってきたでしょうか。
ここで日本1点とらされることになりますと、得点は5対4、1点差ですがアメリカが第8エンド後攻ということになります。
ですから残り3エンドですけどはじき出しにくる、テイクアウトですね。
2つエリカ・ブラウンさん決めてきましたので、できれば最後、置きにいくショットを作戦を取ったほうがまだミスがありえるのかなと思いますね。
これは少し強いんですけど黄色がありますので、黄色に少しコツンとあたって残る可能性もありますので。
大丈夫ですね。
ナイスショットですね。
日本1点。
第7エンド、日本1点を取らされる展開で得点は5対4.アメリカ1点リードで、残り3エンドに入っていきます。
ゲームは、いよいよ1つ置いたときにアメリカがどういう作戦をとってくるかですね。
このエンドもきれいにくるのか、攻めてくるのか。
アメリカとしてもこのエンドはたぶんとりにくると思うんですね。
センターガード、ハウスからの距離はどうでしょうか?いいですね。
フリーガードゾーンルール、このリードの間に今のストーンをはじき出すことはできません。
アメリカはセンターラインをかためますと、日本に有利にもなりますので、できればセンター付近をきれいにしてサイドで攻めてくる作戦ですね。
点数を取りにいきたいんですけど、サイドを攻めてきた。
ストーンが入ったんですが日本は逆に、こういうストーンをかまわずにもう1個ガードを置きに行きますね。
今、小笠原が指し示したあたりですか?そうですね。
高いドローの成功率を見せています吉田知那美。
ドローを置きにいくショットのパーセンテージが高いので、非常にいい仕事ができてますね。
リザーブに回る覚悟もしたかと思うのですが小笠原、小野寺の代わりにセカンドに入って活躍。
そして今日はリードで活躍。
このときに気をつけなければいけないのはガード2つをくっつけたくないんですね。
抜けてこなかった。
横に並んでますので、斜めとかにくっついていきますと相手に1投で2つ出される可能性があるんですね。
2つ出すには、間を狙わないと、赤と赤の間を狙わないとこの位置では2つ出せませんので、まだ横に並んだだけよかったですね。
アメリカは今度は逆のサイドに置いてくるんでしょうか。
アメリカは今度ガードの後ろにまわり込んでいますね。
日本がそのショットをやろうとしていますので、先にやられる前に先にやろうということですね。
後ろに回りこんで、これはいいショットになりそうだ。
ナイスショットですね。
なおかつティラインより前ですので、日本にくっつけられても自分たちのストーンがまだ中心に近いというところに残りましたね。
なんとかここは1点スチールしたいという日本ですが。
流れを変えるショット。
1つ確実にショットを決めていきたい。
タイムの計測が出ています。
ここからどれだけ曲がるかですね。
さきほどと同じ13.5という数字。
ここからどれだけ曲がるかですが、ちょっと曲がらないか?ただナンバー2で後ろにいったんですけど、アメリカとしてはナンバー1があるんですけどガードを壊しにくいんですね。
自分たちでガードを壊せばやはりナンバー1が見えますので、そうなりますとガードの後ろでの攻防ということに。
そのリスクを背負ってでも前をきれいにしたいのか。
ちょっと小野寺のドローの成功率が低くなっています。
これはガードにあててきました。
今出せたんですが1つ残りましたので、日本としてはまだチャンスがありますね。
アメリカのストーンが残りました。
先ほどは全部隠れたストーンが今のショットでアメリカのナンバー1ストーンが見えますのでそれによりくっつけることが高くなってきましたね。
日本先攻です。
最後にアメリカがストーンを投げる方向ですが。
ラインはよさそうですね。
ここからどれだけ曲がって。
速さがちょっと強いような気がしますけど。
でも大丈夫ですね。
少しだけ強かったんですけどただ縦に並んでいますので、アメリカは日本の今投げた小野寺選手のストーンを触りますと自分たちのストーン絶対出ますので。
触れないんですね。
日本スチールするためにはここから、どうゲームをつくっていくでしょうか。
アメリカのセカンド、シュルツの2投目になります。
まずアメリカとしては1つ、ガードをはじき出しにくるんですけど、はじき出しにくるのではなく、今投げた小野寺選手のストーンを狙ってくるんですね。
自分たちのストーンが後ろにあって、やっぱり壁になってますのでその形を崩したいんですね。
まずはガードストーンに当てて。
少し薄くあたったんで、飛ばなかったんですけど前がきれいになったということで、アメリカとしては最低限の仕事はできたということですね。
残り4投ずつです。
ここでナンバー1がアメリカなんですけど、やはり小笠原選手はまだ焦らずに残りのストーンの数を考えますとまだここで攻めるということではないのでガードを置きに行ってますね。
残り4投ずつ。
ここでガードを置きにきて相手もやはりガードを嫌がってますのでストーンが減ってきますよね。
どこでナンバー1を出しにくるかですね。
ここは船山、いいショットです。
ですから、ここでアメリカは次、ガードを壊しにきます。
日本はガードを壊しにくるのかそこで、ナンバー1を作りに来るのか、船山、数字もいい数字が出ています、93%。
ドローの成功率は少し下がってきました。
そのガードをはずしに行く、アメリカ。
そしてここで船山がどうするかですね。
ガードを置きにくるかナンバー1を狙っていくのか。
ここでガードを置いたときに次アメリカもどうくるかですね。
ガードを壊しにくるのか1つガードされてナンバー1を守れてるので1点はとにかく確保するということでアメリカはもう1つガードをおいていく、守るのか。
後攻のアメリカとしては2点がほしい。
ここでアメリカに2点入ると7対4とリードは大きくアメリカに流れは傾いていきますが。
ガードを置きにきた船山。
ナイスショットですね。
もうちょっと引っ張っていきたいところです。
ここで全部隠れましたのでアメリカとしてはもう1個ガードをおいてよりナンバー1を守るかですね。
とにかく1点を確実に抑えようというか。
それか、もしくはガードを壊しにくるかです。
ですから今ここで話し合うんですね。
ここは時間を使います。
残りまもなく21分になろうという第8エンド。
今ロシアのいいショットが決まって歓声がわき起こっています。
4人集まって話をしますアメリカです。
それだけこの両チームともエンドのここからの攻防というのは重要になってきますね。
ここでアメリカが2点を取るようでしたらアメリカが勝つうえで一気に有利になってきますし日本が1点取ることができれば日本に一気にまだ勝つチャンスが生まれますので。
このエンドのここからというのは非常に重要になってきますね。
試合の中で、60秒間のタイムアウトを一度とることができますが、両チームともまだそのタイムアウトはとっていません。
アメリカの選択は?ガードを外しにいきますか。
ここで、ガードをはずしにいくということは、アメリカの最終的な狙いは?やはり前をきれいにしてエリカ・ブラウンさんに最後、中心をとりやすい道をつくってあげるということですね。
前にありますと日本にも有利になりますので、やはり相当嫌がっていますね、この前のガードを。
そして、これから小笠原の2投目になります。
ここでナンバー3の石を使ってナンバー1を出しにくるのか。
ここでひとつタイムアウトをとってもいいのかなというのがありますね。
またガードをおくという選択はどうですか?ここでガードをおきますと相手にもやはりガード置かれますので。
できれば先にナンバー1を作ってほしいと思いますね。
タイムアウトを一度とることができますが。
タイムアウトをとりますとミキ・フジ・ロイコーチも下りてきて話し合うということに。
もしくはナンバー3の石を少し押して、黄色いナンバー1も押すんですね。
後ろに2つ壁を作る。
でなおかつ自分のいちばん前にある石と投げたい石を2つ前に残しておけばチャンスがまだありますのでそういう考え方もできますね。
ここは日本が時間を使います。
残り時間はアメリカが19分54秒。
日本が21分40秒になったところです。
吉田も近くにいきます。
できれば私としては黄色のナンバー1の石を少しずらしてほしいんですね。
上からずらしていく?上の自分たちの赤いストーンを使ってナンバー3の石ですね。
少しここでずらしたほうが私はいいと思いますね。
決まりました。
この位置は?ガードですねまだ。
近い位置に置くということですね。
その石をあとあと使えるような作戦ですね。
ただこれを置いてもアメリカがまたガードを置くと1点守られてしまいますので。
まだ少し迷ってますか?ですから、ここでただ私の考え方といろいろなスキップの考え方あるので小笠原選手と船山選手の考えた結果、これが一番いいということで、そのショットの選択になりますね。
その小笠原、前に置きにきたというショット。
ちょっとスウィープをしませんがラインが違うのか。
一番大事なのはロングガードにならないことですね。
あまり距離があると。
こうなりますと、もう一個ガードを置かれて1点を守られて、確実に守られてしまいますので。
本来は、後攻のチームに1点とらせるという感覚ですけれども。
ただこの8エンドめは1点ビハインドで負けているので日本は絶対とりたいエンドなんですね。
そうするとアメリカとしては1点でもオッケーということですね。
有利なほうで、2点取れればいいんですが、点数を取ることが大事ですので。
そうすれば第9エンド、日本は後攻ということになります。
アメリカ時間を使います。
73分の持ち時間で行われるカーリング。
予選リーグの4試合目。
日本は2勝1敗で迎えています。
アメリカは、これが5試合目で0勝4敗。
このあと日本からしますと力があるチームとの対戦カナダ、スウェーデン、そして好調スイス。
それから日本が苦戦している中国などの対戦も残しているだけ調子が上がっていないアメリカに確実に勝っておきたいところですが。
明日はイギリスとのゲームがあります。
アメリカも時間を使っての選択は?このアイスサーバーからしますと前にガードをしてきますね。
確実に今あるナンバー1ストーンを守ろうというアメリカの考え方。
なおかつ小笠原選手が投げた1投目ですね、それを使われないようにガードでもその小笠原選手のガードに少しかぶせてくるんですね。
そうすると小笠原選手が置いたストーンが使えなくなってくる。
使うために、あそこに置いておきましたので。
ここはアメリカも時間を使います。
氷上のチェスと呼ばれるだけあって、先を読む力ですとか、あとは、もちろんビリヤードのように角度を見てどこに自分の手玉を持ってくるですとか、いろんな要素が含まれているので非常にカーリングはおもしろいと思います。
本当に奥が深い。
アイスリーディング、読む力。
そして相手のストーンも使ったり、自分の手玉を使ったりと。
ガードを置きにきてただちょっと曲がりきれなかったでしょうか?そうですね、もっと前に置きたかったんですね。
寄ったことによってナンバー1をずらすことができる位置になりましたので、アメリカとしては非常に痛いミスショットになりますね。
できればハウスの外にガードしたかったんですよ。
中に入ってきてしまいました。
ですから先ほども言いましたようにアメリカのエリカ・ブラウンさんにはこういう置きに行くショットをやらせることで少しずつミスが出ま出ますよね。
できればこのアメリカのラストストーンも置きに行くショットで終わらせたい。
このブラシの位置からしますと?一番上にある黄色の左足ですね。
黄色の左足ですね、当てて。
ずらして、ずらしてという感じですか。
ナンバー1ストーンが後ろの赤に当たって残る可能性もあるんですね。
なおかつ自分の投げたストーンもどこに残るかによって。
この赤のナンバー3の石にあてないと、ナンバー1動きませんが、ほぼ石の芯近くに当てないとだめですね。
ということは一番上の黄色の5分の1から、そのくらいの薄さで当てないと芯には飛んできませんので。
難しいですね。
相当薄くあてないとだめですね。
難しいショットになります。
少しまだ外側で、ここからどのくらい曲がるかですね。
曲がって、薄く当てて。
少し薄すぎましたね。
これでアメリカ2点のチャンス。
今センターライン付近ですので遅ければ曲がりやすいですし、やはり少しそのために速さをつけたんですね。
曲がりきらなかった。
センターラインの難しさですね。
第8エンド、残り3エンドの攻防ですがアメリカが第8エンドで2点を取るチャンスを迎えています。
置きに行くショットにはなりますが。
ただ日本のナンバー2、ナンバー3が青い中心近くの円にかかってますので。
よさそうですね、でも。
中に入って。
ナイスショットですね。
アメリカ2点取りました。
第8エンド、2つガードをおいてくると思いますね。
両サイドですか。
ダブルコーナーガード。
ドローショット好調吉田知那美。
小野寺と船山のスウィープで。
小野寺選手のスウィープ力というのは今大会の女子のチームの中でもベスト3には入るスウィープ力ですね。
世界の中でもですか?そうですね。
それだけ力強いですね。
そういうスウィーパーがいると最後の小笠原選手は安心して気持ち的に置きに行くショットができるんですね。
少しぐらい弱くても伸ばしてくれるという。
やはり、そういうちょっとした安心感というんですかね。
アメリカのリード2投目はスルーしました。
やはりひとつでもおけば日本にチャンスを与えるということで。
ここは1点、悪くても2点に抑えようというアメリカのきれいな作戦の1つでスルーですね。
ストーンをためないようにというアメリカです。
こうして置いたガードリードの間ははじき出すことができないというフリーガードゾーンルールがあります。
逆さサイドに2つ目のガードを置いてきます。
いいですね。
ナイスショットですね。
ほぼ平行ですので2つ出される可能性はないですね。
ここで日本は、もし相手がガードをはじき出しに来て残るようであれば一気に攻めに切り替えますので。
アメリカはガードをはじき出しにいきます。
セカンドはこういうはじき出すショットが多いというポジションになりますが、日本ではそこに今日小野寺佳歩が戻ってきています。
これは自分のストーンもはじきだす。
このガードを置きに行き、相手は出してくる、その展開がセカンドの小野寺選手の2投目まで続くと思うんですね。
どこでガードの後ろに回り込む作戦に切り替えるかですね。
そのあたり先を読みながら考えながらという。
逆サイドにガードを置いてきます。
少し苦しんできましたが。
ナイスショットですね。
アメリカとしてもまた同じラインを使うほうが楽ですので同じラインの選択になってきますね。
どこかでアメリカにミスが出てストーンが残るようになれば日本チャンスが来るんですが。
確実に出してきます。
もう1つ我慢してガードを置きにくるかもうやはりガードの後ろに攻め始めましたね。
相手がそんなにミスをしないと判断したらストーンが減っていくだけですから。
切り替えたわけですね。
小笠原2投目。
このあたりから曲がってきます。
どうか?もう少し隠れればというところですが。
ほぼ1個見えていますけど、残したということはいいショットになりましたね。
残り4投ずつです。
日本、ここは2点がほしいエンドです。
相手ももう日本をはじき出して自らのストーンも出ていいという作戦ですね。
しかしアメリカも序盤と違ってミスが少なくなってきましたね。
こう見ると、置きにいくショットよりかはチームとしても、やはり出しに行くテイクアウトのほうが得意なのかなと思いますねそういうチームカラーですかね。
そうなりますと日本は、ドローショットを打たせる展開に持ち込みたいんですが。
サードの船山に入ります。
相手の今投げたストーンをはじき出してガードの後ろに回りこむショットですね。
相手のストーンにヒットして、後ろにロールできるか?ナイスショットですね。
ナイスショットですね。
これで、きちんとガードに隠れましたので、2点取るチャンスができましたね。
ピンチを船山が救っています。
アメリカにミスが出れば日本にチャンスが来るんですが、少しずつそのミスが少なくなってきているアメリカです。
このショットは?ガードを壊しにきてますね。
先ほどの船山選手のストーンが見えませんのでガードを壊して、きれいに見える状態にしましたね。
またガードを置くんですか?今アメリカのストーンですね、ナンバー1をはじき出して、逆のサイドにもう1個ロールして作ろうということですね。
ハウス内に日本のストーンだけが2つというかたちになるんでしょうか?きれいな展開になりますけどこのまま2つずっと維持していけば2点取れますので。
距離が離れましたので非常にいいショットになりましたね。
船山いいですね。
うまく小野寺選手のカバーをして次の小笠原選手に少しでもプレッシャーを減らすようなショットができてますね。
これがチームで戦うカーリング。
残り2エンドになっています。
アメリカとしては今2時方向の石をはじき出しておくんですが、出すだけでなくなるべく9時方向にある日本の石に、それに寄せたいんですね。
チャンスがあれば1投で2つ出せる位置にもっていきたいんです。
アメリカは1投で2つはじき出すシチュエーションを作りたい。
はじき出して。
まだ距離は残りましたが、だんだん、次に小笠原選手が相手のストーンをはじき出すのか、もしくはナンバー1がありますのでそれより相手の近い石より相手のナンバー2より内側に置きにくるのか。
大事な第9エンド。
ここは確実に2点とりたい日本です。
きちんとアメリカの石を出して残すことが大事ですね。
少し表情も変わってきたでしょうか、アメリカチーム。
確実に決めたい。
こここでヤップの声。
スウィープをしろという声。
どうか?ナイスショットですね。
芯にあたったことによって上に上がり角度がついたんですけど、横の距離がありますのでなかなかこの距離がありますと女子の選手では2つ出すのは難しいんですね。
男子ですとほぼ出せるパワーを持ってますので。
ただ狙ってくるとは思いますね。
狙ってきますか。
ほかの選択肢はあるんですか?あとはナンバー1の石をはじき出し、ロールしますよね、右に。
ナンバー1を作って相手にテイクをさせる、はじき出させる。
こちらのストーンを狙ってきますか。
そうですね2つ出すのは難しいということで、先に1を作れば相手も残さないと2点にならないので、多少のプレッシャーをかけることができると思います。
また1投目で画面で言う左側のほうを小笠原選手が使いましたので右のストーンを打って、右側を使っていろんなラインを使わせることによって少しでも若干のミスがありえるんじゃないかという可能性ですね。
同じラインを、すぐ二度投げるよりは違うラインを使わせようと。
アメリカのスキップ、エリカ・ブラウン。
スウィープはあまりしませんが。
これを先ほどとは違うラインで決めなくてはいけないという。
相手のをはじき出し、どこにでもいいので、残れば2点ですのでそうなりますと、やはり10エンド目まで何が起きるかわかりませんので、そうなりますと1点差で日本スチールを狙う第10エンドということになります。
少しロシアへの声援で場内が少し騒がしくなっていますが、集中力を保ちたい日本。
確実に。
クリーンが入ったのでラインには、いってると思いますね。
クリーン表面だけという形です。
ここは日本2点を取りました。
4シートあるアイスキューブですが。
第10エンド集中力が切れますので、少し声援がおさまるまで投げるのを今待ってますね。
これは日本はいいところにガードを置けましたので少しだけ当ててガードをずらすショットですね。
ウイックと呼ばれるんですけど、非常にリードのショットの中でも難しいショットですね。
弾き飛ばして外に出てしまうと戻されることになりますが。
すばらしいですね。
これで日本のストーンが出てしまえば、元に戻すんですけど、出なかったので、非常にナイスショットですね。
はじき出してはいけませんがあてるのは、大丈夫です。
しかし、日本。
もう一度。
とにかく前にガードを置きますね。
いいショットが続いている吉田です。
先ほどより少し長いのでなんとかとまるかですね。
ハウスの前で、止まりましたね。
ギリギリです。
これがハウスの中に入ってくるとどうなんですか?相手は、はじき出しにきますので。
これだけ近くでも相手はやはり前にいるのいやですので、またずらしにくるんですね。
フリーガードゾーンルール。
リードの間はこのストーンをはじきだしてはいけないということになるんですが。
徐々にアメリカのチーム全体の精度も上がってきている感じがあります。
ウィック、わずかにずらすというショット。
これもナイスショットですね。
少しアメリカがよくなってますかね。
ただ、上手なんですけど、ハウスに赤いのが2つ、黄色いのが1つ、両方に2個ずつありますよね。
センターにガードを置いたときに、次、出しづらいんですね。
どちらかに飛ぶ可能性が十分高くなってきますのでそうすると小野寺、センターにガードを置きにいったんですね。
アメリカとしてもガードを次はずしにくるんですけど。
1つだと、飛ぶ可能性が低いんですが2つずつありますので。
ありますよね、横に。
両サイドに2つ。
アメリカはガードをはずしにいくわけですね。
それに当たって残ったときに、今よりもっと中心近くに残る可能性もあるんですね。
そうなると日本にチャンスがでてきます。
一気にガードでそれを守りに行く可能性もありますので。
上手でしたね今。
微妙なところかと思いますが結局日本のストーン、ハウスの中に1つ。
日本は我慢ですか。
とにかくガードを置いていきますね。
インフルエンザから戻ってきました。
本人が一番出たいと思っていると思うと小笠原も話しています。
その初戦。
小野寺にとっての最初のゲームですが、センターへのガード。
いいですね。
ナイスショットですね。
またガードをはずしにきますね。
こういうところでミスがなくなってきているアメリカです。
1つミスがあればまた日本チャンス来るんですけどね。
これも確実に外してきます。
これからサードに入ってきますけれども。
まだ船山選手の2投目まではガード置きますね。
小笠原、勝負ですね。
ナンバー1日本持ってるんですけどこれを守っても、やはり中心より少し離れてますので。
ガードを置いてガードを外すというこの攻防です。
曲がって曲がって。
ナイスショットですね。
アメリカとしてもガードをはずすにしても、ナンバー1の日本の石も出せれば、いちばん気持ち的に楽になるんですね。
アメリカとしては、ガードをはずしてかつ、日本のストーンも出せれば。
日本からしますとそうなると少し苦しくなってきます。
アメリカのデビー・マコーミック。
ガードを外して、日本の石がきましたね、ここで。
いいショットが出ました、アメリカ、デビー・マコーミック。
こうなりますと、やはりセンターガードを置くにしてもミスが相当少ないですので、どう考えるかですね。
ただもう1投置いてくると思いますね。
日本は先攻で1点リードされています。
先攻で1点を取るスチールを狙っているんですが。
ここでスウィープ。
真ん中まで。
そしてハウスに近いところまで。
ナイスショットですね。
船山のショット今日は安定しています。
小笠原の心の中を想像していただくとどうでしょうか、残り2投です。
ここ相手のストーン残ってほしいですけど。
ナイスショットですね。
ここはアメリカもミスをしません。
こうなりますとナンバー1ストーンにくっつけにいく、少しの可能性も。
そこしか選択はないという感じですかね。
ガードを置いても外すのが上手ですので。
とにかく前に壁がないということは相手のストーンに、いかに1つくっつけにいって、少しだけプレッシャーをかけるかですね。
この幅を見ますと1つ入っているストーンにくっつけにいきますね。
このときに、できるだけ厚めにかぶせることができれば、相手も出しにくいので、石の芯だとナンバー1にならないんですね。
ですから、少し斜めにできるだけ厚くですね。
つけてかつ、日本がナンバー1ストーンにならなければいけないわけですよね。
あと2投ずつあります。
繊細なショット。
最後の1投までわからないのがカーリングの醍醐味と話す小笠原です。
くっつけたいところですが、ここでイヤップだ。
少し強いのと、ですから、Bプランで黄色の後ろに隠れるように。
変えたんですね、ただ曲がりきらなかったですね。
最後にストーンを投げる後攻が優位のこのカーリング。
1点リードのアメリカが、後攻です。
しかしゲームの中盤以降アメリカのミスがほとんどなくなりました。
もともとは経験豊富な選手が多いこのアメリカ。
ですからエリカ・ブラウンさんがミスがあったんですが、そのミスの次のエンドにつけこむことができなかったんですね。
そのうちに調子にのってきましたね。
序盤はミスもあったエリカ・ブラウンなんですが。
もう一度、黄色にくっつけにきますね。
円の中心からかなり遠いんですけど、その確立しかないですね。
ただナンバー1を作るだけでしたら真ん中につければいいんですけど簡単に出されてしまいますので。
決して強い石にはならないですが、相手に少しだけプレッシャーをかけるということで、入っているストーンにくっつけにいきますね。
もしくは入ってるストーンの後ろに回りこむか。
ここはすぐにスウィープ。
後ろですか?後ろに行きましたね。
これだけ曲がりますので、入ってるストーンをギリギリいけば、隠すことができるんですね。
そしてナンバー1ストーンにならなくてはなりませんが、どうですか?ナイスショットですね。
これで日本、今ナンバー1ストーン。
半分隠れていますので、向こうも投げにくいんですね。
曲がりすぎますと自分たちの黄色でわれてしまいますし。
ですから白い相手の、日本より内側に止めればいいということで白い円に少しでもかかればいいということで、置きに来るドローショットを投げると思いますね。
ただ日本からしますとドローショットを投げさせる形はつくったということが言えるんでしょうか?ただ、幅がかなり広いですので。
繊細なドローショットではありません。
ただ最後まで投げさせることができたということは、よかったんじゃないですかね。
アメリカ、エリカ・ブラウンのラストショットになります。
何がおきるかわかりません。
よさそうですね。
ミスをしたんですけど、クリーンに入ったので。
クリーンというのは、もういい流れにきてるとみていいですね。
アメリカ、第10エンド1点を加えました。
日本破れました。
日本の予選リーグ4戦目、アメリカとのゲーム。
小野寺佳歩が帰ってきて、最初はいい流れでしたが、中盤アメリカがリズムをつかんでいきました。
8対6でアメリカが日本をやぶっています。
解説、敦賀信人さんでお伝えしてまいりました。
敦賀さん、日本チームの戦いどうご覧になりましたか?日本にもチャンスが何度かあったんですけど、なかなかそのチャンスをものにできなかった。
また相手のミスにうまくつけこむことができなかった。
ほんとにもったいない試合になりましたけど、次、がんばっていただきたい。
次へ向けて日本の選手、日本は苦しい展開。
劣勢でしたが、完敗ではなかったですよ。
そうですね。
第8エンドで2点取りましたからね。
最後まで望みをつなぎましたよね。
この予選リーグ予選ラウンド第4戦ですけど日本対アメリカ、6対8で残念ながら敗戦ということになりましたこれで2勝2敗。
この予選リーグは10カ国の総当たり戦なんですね。
そして上位4チームが準決勝へ進出ということになるんですけどもここまで2勝2敗。
そして残りまだ5試合ありますのでということで残念ながら日本は敗れてしまいましたが最後第9エンドでは2点を取って本当に10エンドまで頑張りましたよね。
望みをつなぎました。
それでは、先ほど終わったばかりのカーリング女子予選リーグ。
日本対アメリカを振り返りたいと思います。
今日はリード吉田、セカンド小野寺。
紹介されていますが。
このメンバーでどう戦っていくかですね。
昨日まで小野寺さんがいなかった穴を吉田さんがきちんと埋めていましたし、チームみんなでカバーしてましたので、あとは小野寺選手が今回初めてのオリンピック、初めての試合ですからどういうプレーをしてくれるのかが、やはり楽しみですね。
アメリカの印象どうですか?経験豊富な選手が3名いますので、非常に粘り強い試合運びをしていますね。
シュルツが29歳ですがシュルツもオリンピック出場経験があります。
全員がオリンピック経験があるという出場経験を持つというベテラン中心メンバー、アメリカです。
第2エンドの最後のストーンになります。
イヤップスウィープしろという声。
大きな声が出ているが?大丈夫そうですね。
出して、とどまりました。
ナイスショットですね。
日本2点。
第2エンド、日本。
後攻で2点を取りました。
第2エンドまで終わって日本2点アメリカ1点。
日本リードです。
日本が後攻です。
第4エンド。
アメリカとしてはもう1つ。
このエリカ・ブラウンも流れに乗れていない感じがありますが。
今度は今までとは違うラインということになります。
この画面で言いますと、レーンの右半分を使ってのラインはどうか。
イエスかかってますね。
イエス、しろという。
越えてこられるか?越えてきた。
そして日本のナンバー1ストーンにくっつけてきた。
ナイスショットですね。
これはナイスショット、アメリカ、エリカ・ブラウン今できるとしたら、この右ラインを使ってくるだけなので相手の最後に投げさせないことも1つ重要なんですね。
小笠原もこの右のラインを通って。
同じように直接くっつけにいってもいいですし。
越えきれない。
ちょっと今のは?曲がりすぎちゃいましたね。
アメリカは今このアイス幅を見る限りナンバー1の石をはじき出しにくるんですね、自分たちにあててくるんですね。
そうしますと日本の重なっているストーン、ナンバー2とナンバー4、その石が2つ出る角度にあるんですね。
ですから一気にこのショットで。
複数得点を狙う。
赤の二つを出し黄色、6個にしようという作戦ですね。
小笠原の1投も残ってはいますが。
ぬけてきて。
これはナイスショット、エリカ・ブラウン。
ひとつ大事なショットになりそうです。
まだスウィープしない、ここでスウィープ。
どうか?抜けて、抜けて、日本1点か2点か1失点か、2点ですね。
アメリカ2点スチールになりました。
第4エンド、アメリカに2点が入ってアメリカ、リード2点。
展開どうですか?やはり今のエンド、船山選手の一投、そして小笠原選手の1投目ですか。
やはりミスが続きましたのでその結果、2点スチールということでまだ次、2点取れば振り出しに戻すことできるので期待したいですね。
第5エンドのラストストーン。
確実に1点を。
日本がとりたいところですがちょっと3人がかり。
ちょっと弱いか?なんとか大丈夫ですね。
引っ張って引っ張って。
少し外側でここから、どのくらい曲がるかですね。
曲がって薄くあてて。
少し薄すぎましたね。
これでアメリカ2点のチャンス。
置きにいくショットにはなりますが。
ただ日本のナンバー2、ナンバー3が青い中心近くの円にかかってますので。
よさそうですね、でも。
中に入って、ナイスショットですね。
アメリカ2点取りました。
第8エンド、アメリカに大きな2点が入りました。
7対4アメリカ、リード3点となっています。
日本苦しくなりました。
残り2エンドです。
確実に。
クリーンが入ったので、ラインにはいってると思いますねここは日本2点を取りました。
確実に日本もとって、7対6アメリカがリード。
日本が先攻で第10エンドスチールを狙うという形になっています1点差で第10エンド。
日本先攻で始まります。
ここは、すぐにスウィープ。
後ろですかね。
後ろに行きましたね。
これだけ曲がりますので入ってるストーンをギリギリかわせば隠すことができるんですね。
そしてナンバー1ストーンにならなくてはいけませんがどうですかナイスショットですね。
これで日本、今ナンバー1ストーン、半分隠れてますので向こうも投げにくいんですね。
曲がりすぎますと自分たちが黄色で、われてしまいますし、ですから日本より内側に止めればいいということで、白い円に少しでもかかればいいということで、置きに来るドローショットを打つと思いますね。
よさそうですね。
ミスをしたんですけどクリーンに入ったので。
クリーンというのはいい流れできてると見ていいですね。
アメリカ第10エンド1点を加えました。
日本、敗れました。
日本の予選リーグ4戦目アメリカとのゲーム、小野寺佳歩が帰ってきて最初はいい流れでしたがということで、日本は2勝2敗、予選リーグ現在4位につけています。
それでは、ここで小笠原選手のインタビューが入ってきましたのでご覧いただきましょう。
残念ながら接戦でしたが落としましたが、今試合振り返っていかがですか?たくさんチャンスはあったんですけど、なかなかそのチャンスをものにできなかったことが敗因だったと思います。
相手も要所要所でいいショットを決めてきたのでしかたなかったと思います。
第9エンドで1点差に詰め寄って、最終エンドはどんな作戦でいこうとしたんでしょう?それでは、ここまでの日本の4試合を振り返りましょう。
初戦、韓国に敗れ迎えたデンマーク戦。
6対3で迎えた第8エンドのラストストーン。
8対3としたところで日本が今大会初勝利を収めます。
3戦目の相手は開催国ロシア。
2対2の同点で迎えた第5エンド。
小笠原のスーパーショットでリードを奪った日本は8対4でロシアを下し通算成績を2勝1敗としました。
そして先ほど行われたアメリカ戦、日本は追いかける展開。
第9エンドで1点差にまでつめよりますがアメリカに第10エンドで、1点を奪われ惜しくも敗戦となりました。
さぁ、これで日本は通算成績2勝2敗となっています。
このアメリカ戦劣勢でしたがもちろん、いいところもたくさんありました。
大会は7日目ですがまだまだ興奮冷めやらないのがやはりノルディック複合ですよね。
わたし、渡部選手に言われました。
僕の銀メダルより次晴さんが泣いたことのほうが日本で話題になってる。
暁斗ごめん!それでも皆さん感動したと思います。
渡部選手のメダルセレモニーをご覧ください。
ソチオリンピックのメイン会場、オリンピックパークメダルプラザに日本の渡部暁斗が登場してまいります。
昨日、12日に行われたノルディック複合、個人ノーマルヒルの表彰式です。
長野県白馬村出身25歳。
まずは銅メダルの選手ノルウェーのマグヌスクローグの表彰です。
去年の世界選手権は団体の銅メダルだけだったこともあってこの個人でのメダルに大喜び。
レース直後のフラワーセレモニーでは体全体で飛び上がって喜びを表現していました。
今日も飛び上がって、この3位表彰台そして銅メダルを受けました。
実に20年ぶり。
ノルディック複合個人での日本のメダル獲得。
渡部暁斗です。
今、笑顔で銀メダルを見つめました。
そして今その胸にかかりました。
銀メダルを今、誇らしげに見つめます。
レース後のインタビューでは指導者や先輩、サポートをするスタッフ、いろんな人たちへの感謝の気持ちを口にしていました。
そして金メダル。
ドイツの25歳エリック・フレンツェル。
渡部のライバルです。
去年ワールドカップ総合優勝。
世界選手権優勝の実力者。
ライバル渡部について暁斗もすばらしかった。
特に上り坂ではタフで本当に強い選手だとクロスカントリーでのその力も認めています。
ノルディック複合では次晴さんノルディック複合、20年ぶりのメダルが暁斗選手の首にかけられましたね。
メダル輝いてましたね。
あの輝きは新しく生まれ変わった複合日本、新生複合日本のスタートの輝きです。
これからも楽しみです。
このあともソチ2014、冬物語。
まだまだ続きます。
ソチオリンピックは中盤に入ります。
時差の関係から全部見たかったんだけど見逃しちゃったというかたもいらっしゃるかもしれません。
そんな方のために、2月15日、今週土曜日の夜6時30分からソチオリンピックのハイライトをごらんのチャンネルでお送りします。
豪華ゲストも多数出演ということなんですよ。
2014/02/14(金) 01:20〜03:10
テレビ大阪1
ソチオリンピック2014 カーリング 女子 日本×アメリカ[字][SS]
5大会連続出場の日本女子が上位進出を賭けた負けられない一戦!!強豪・アメリカとの試合を生中継でお送りします!
<5.1サラウンド>
詳細情報
◇番組内容
元祖カーリング娘・小笠原歩、船山弓枝のベテランがチームを引っ張り、上位進出を目指す!まずは予選リーグ突破に向け、強豪・アメリカと激突!!
◇出演者
【現地メインキャスター】
荻原次晴
【現地キャスター】
須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【現地リポーター】
中川聡(テレビ東京アナウンサー)
◇競技ルール
カーリングは4人で構成された2チームが、交互に目標の円に向かってストーンを投げて得点を競う。1人2投ずつ、両チーム合計16投を終えたところで1エンド終了。
各エンドで得点できるのは、中心の最も近くにストーンを置いたチーム。相手チームの最も中心に近いストーンよりも内側に入れたストーンの数が得点となる。
◇日本代表選手
小笠原歩(35歳)
船山弓枝(35歳)
小野寺佳歩(22歳)
苫米地美智子(34歳)
吉田知那美(22歳)
◇音楽
【テレビ東京系ソチ五輪テーマソング】
Every Little Thing「START」
◇お知らせ
※延長の可能性あり
◇ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/olympic2014/
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:16763(0x417B)