鬼灯の冷徹 #06 2014.02.14

(鬼灯)「ピーチマキ」?
(カメラマン)そうそう!う〜んいいね。
すんごくいいよ。
カシャ!カシャ!
(カメラマン)はい撮影終了。
お疲れさま!
(白澤)お疲れさま〜。
かわいいポスターになるといいね。
(マキ)あっどうも。
撮影協力ありがとうございます。
よかったら薬膳でも一緒にどう?まあ僕は食べたいものが違うわけだけど。
えっ…何?この人。
逆に潔い。
カシャ!現世の青少年健全育成条例改正案を考慮し地獄法における刑罰の厳罰化も…。
小判!変なこと書くなってあれほど言ったろうが!てめぇ三味線にしてやろうか!なんとか言えゲスライター!
(小判)ごめんニャさい。
バサッ
(本が落ちた音)はぁ…。
ねえあんたにとって私って何?
(小判)「モンプチ」?
(マキ)餌かよ。
言っとくけどピーチ・マキはバリバリの清純派で売ってんのよ!?いいじゃねぇのさ。
あんたみてぇな新人はよくも悪くも話題になるだけましってもんニャし。
話題によるわ!「ピーチ・マキ」って芸名もある意味話題になってるぞ。
(マキ)もういい!金輪際私に近づくな!
(小判)別にええよ。
芸能人のゴシップもマンネリだしニャ〜。
あっそ!・バタン!
(ドアの音)
(記者)ではEU地獄との会談への意気込みをどうぞ。
はい。
ボキッ!このくらい強くやります。
(記者)あっいや…もう少しお手柔らかに。
(記者)今後現世への視察で検討されている所は?猫カフェです。
一度行ってみたい。
(記者)いやそういうことではなくて…。
ぱくっ。
ふふん。
「小判」?「猫又社週刊三途の川」専属記者…。
なんの御用ですか?あなたは報道部ではないでしょ。
ええええそんな堅苦しいもんじゃござんせん。
どうです?「有能補佐官鬼灯様の一日密着!」。
いいでしょ?やらせてくだせぇ。
もう密着してますが。
それとも猫はお嫌いですか?いえ猫は好きなのですがうち金魚いるから。
(小判)そんな小学生が猫拾ったときのような反応せんでくだせぇ。
そんなに話題が欲しいなら奪衣婆のヌードでも載せればいいでしょ。
(小判)なげやりにも程がある提案せんでくだせぇよ。
頼んますって!そのご面相なら読者の食いつきもいいに決まってますって!読者はみ〜んな鬼灯様が大好きでさぁ。
あなたいささかおべっかが過ぎますね。
そもそもいかがわしいゴシップ誌は信用できません。
とんでもニャい!いいですか?「三途の川」はオシャレ青ニャン誌。
かわいいニャンコもニャンニャン満載!全然いかがわしくニャいです。
いかがわしく聞こえるのは私だけですか?お姿だけでも撮らせてくださいニャ〜。
ダメです。
ああ〜失礼。
(小判)お邪魔しませんから!ねっ?ねっ?ねっ?分かりましたから少し静かにしてください。
(小判)やった!オッケーってことでいいですね?はい。
はい。
ああ〜…。
(心の声)≪なんにせよやったぜ!≫≪ついでにあの閻魔の犬から特ダネ拾って報道部のあんニャろうにたたき売ってやらぁ≫
(回想)よう最近どう?俺?俺は秦広王の独占インタビューお前は?ピーチ?ああ〜あの微妙な新人アイドルね。
ははっお疲れ〜あんニャろう〜!ニャ〜!盛りですか?ふぁ〜。
ニャ〜んか地味なんだよな。
それ改正法案ですか?話しかけないでください。
総括会議までに終わらせなければ。
もっとこう…ないっすか?派手な画が。
補佐官の仕事なんて大半は紙の上の処理なんですよ。
でも…。
あなた邪魔しないって言ったでしょ。
それに写真までオーケーしていませんよ。
うっかり何か写ってしまうと責任問題になるんです。
ええ〜?そんニャ〜。
分かりました。
あなたがいては重要書類に手が付けられません。
外へ出ましょ。
あっ。
ただし写真は私がいいと言うまで撮らないこと。
(小判)承知っす。
はあ〜あの釜で作る脳吸い鳥のゆで卵は格別でしょうな。
物見遊山なら案内をやめますよ。
(閻魔大王)あぁ〜。
あっ「猫又」?ほら閻魔大王ですよ。
あちらを取材しなさい。
鬼灯様がいいんですってば。
あっその子記者なの?何かいいネタあげてください。
う〜ん…。
あっこの前おばばが一回きれいなヌードを撮ってみたいって言ってたよ。
(小判)なんでそろいもそろって老婆の裸に積極的なんだよ。
毎日サウナ代わりにここへ来ちゃ5時きっかりに水がめへダイブするんだ。
どうしたらいいと思う?
(小判)そんなんわっちに相談されても。
(シロ・柿助・ルリオ)ひっひっふぅ〜。
ひっひっふぅ〜。
ひっひっふぅ〜。
(シロ)あっ。
んん〜?
(柿助・ルリオ)ひっひっ…。
(シロ)鬼灯様!実は猫派!?はい?私は金魚派ですが。
(シロ)ね…猫恐るべし魔力!≪気まぐれ小悪魔がお犬様をも凌駕する…恐ろしい子!≫ああぁ〜!
(小判)なんだい?あの白い毛玉。
元桃太郎のお供ですよ。
彼の取材はどうですか?
(シロ)えっ何?取材?やるやる〜!犬にゃ興味ねぇよ!ちょっ…ちょっ…。
(シロ)ねえねえやるよ俺!説明続けますよ。
ここの釜は皆古く多くが付喪神の依り代になっています。
(小判)ニャ…ニャイ!しつけぇなバカ犬!離れろ!さっもう十分でしょ。
(小判)ええっ!?鬼灯様についてもっと詳しく…。
ダメです。
≪参ったな。
こりゃ思ったよりガードが固ぇぞ≫そうだ鬼灯君そろそろ出ないと。
そうでした。
じゃあ最後のお願い!写真がニャいと華がねぇんすよ。
1枚だけ。
1枚だけでいいんで。
しかたないですねぇ。
1枚だけですよ。
いいですね?合点承知っす!よかったね。
場所と角度が大事ですから…。
ではそこの水がめをバックにお願いします。
(小判)こだわりっすか?いいっすねぇ。
あと6秒。
(小判)ん?ライトアップでも始まるんすか?32…はい撮ってください!カシャ!バシャーン!
(奪衣婆)ふぅ〜!サウナと水風呂最高〜。
うおぉ〜〜!!何しとんじゃ〜!
(奪衣婆)なんだい?私ゃこれが日課なんだよ。
(小判)もう1枚!もう1枚!1枚だけと言ったでしょ。
時間がありませんので私はこれで。
うっ…なんてお方だ。
胃が…。
ねえねえ俺も撮ってよ。
ただの犬に用はニャい!何か特別じゃニャいとスクープにニャンねぇんだよ!特別なことならあるよ。
ニャンですと!?
(アナウンス)あの世鉄道カンパネルラ号間もなく発車いたします。
駆け込み乗車は危険ですのでご遠慮ください。
・タッタッタッタッ…
(足音)ガシン!ギギギギッ!
(車掌)ええっ!?はぁ…。
天の岩屋戸風乗車ならオーケーですか?
(車掌)ってもう乗っちゃってますよね…はい。
(車内アナウンス)この電車は等活発十一焔処行き各駅停車です。
ただいま車内マナー向上キャンペーンを実施しております。
ん?え〜っとあの…タレントのピーチ・マキさんですよね?バ…バレた!バレますよそりゃ。
(マキ)マジで!?こんな全力で桃を主張してる人桃太郎さん以来ですよ。
(マキ)桃太郎って鶴助けて熊と相撲して亀に乗った人でしたっけ?それどこのムツ×××ですか?
(マキ)針の刀で悪い鬼を退治した人?あぁ…。
今度ぜひクイズ番組に出演してください。
あっ今日出るんですよ!クイズ初体験!覚えていたら拝見させていただきます。
あの…先ほどから気になっていたのですが帽子がおいどに見えます。
おいどってなんですか?要するに頭にケツがのっているように見える。
(マキ)マジか!車内中がここまで出かかっていたと思います。
(マキ)そんな!まっタレントさんは外出もひと苦労ですよね。
(マキ)えっあなたもそうですよね?はい?あれ?でもテレビで見たことが。
私は官吏です。
えっ!「かんり」って在庫とかのですか?違います。
(マキ)どこ行くんですか?営業?説明が面倒になってきた。
あっもしかしてメーカー事情による在庫過多品をおすすめとして売るためのほの暗い契約をしに…。
なんで小売業界の裏事情にはそんなに詳しいんですか?私芸能界入る前店員やってて。
中でも万引きがほんと困って…。
店員の給料にダイレクトに響くし。
いひひひっ!今日はどれにしようかねぇ妖怪万引きババアめぇ〜!亡者の窃盗は黒縄地獄で服役13兆年。
地獄での犯罪は烏天狗警察が目を光らせていますからそうそう逃げきれませんよ。
へえ〜メーカーさん物知り!違うってのに。
(車内アナウンス)不喜処前〜不喜処前〜。
降ります。
(マキ)あっ私も降りなきゃ。
(売り子)いかがですか〜?
(マキ)乗り換え待ち?そうです。
マキさんはテレビ局でしたか?そのあとは雑誌の取材とあとは深夜番組の収録があったような…。
ベチャ!あっ…。

(夜叉一)お〜いそいつを捕まえてくれ!万引きだ〜!バキ!バキ!
(夜叉一)うっ…あっ。
鬼灯様俺の一張羅で拭かないでくれ!今日は大事な日なんだ!
(一同)ひっひっふぅ〜。
ひっひっふぅ〜。
ひっひっふぅ〜。
ああ〜産まれるんだ夜叉一とクッキーの子ヤシャッキー。
(夜叉一)そんなタイム×××にいそうな名前は付けないぜ。
おいねえちゃんやり過ぎだよ!おやおや縛り方が…甘い!
(マキ)わあ〜!なぜかすっごい上手。
在庫梱包のなせる業?どいてどいて!最後の最後でついてるぜ!こっち向いて。
げっ小判!なんでぇマキかよ。
さっきも特別とか言いつつろくな写真撮れてニャいしちょっと1枚撮らせろい。
(マキ)嫌よあんたのスクープになるのは!そう言うなって。
こちとら老婆の全裸で記事も胃も荒れて吐血寸前よぉ!あんの冷血閻魔の犬が…。
うわっあっ!閻魔の犬が?
(小判)えっ?え…閻魔の…。
「閻魔の」?あっ…。
閻魔の犬が?
(小判)いやいやいや…横に…い…いた犬のことです。
ぐ…ぐふっ!ああ〜不喜処の犬。
(シロ)不喜処の犬無事誕生!
(一同)ふっふっひぃ〜!ふっきっしょ〜!ふっきっしょ〜!
(司会者)では問題。
閻魔大王の補佐官の名前は?ピンポン!鬼灯様。
ピポピポピポーン!
(正解音)
(司会者)マキちゃん初の正解〜!この子最近よく見るねぇ。
この週刊誌にも…。
あっ鬼灯君も載ってるよ!ほら。
ふぅ…。
犬も食いませんね。
くだらない。
ゴオォーー!
(ベルゼブブの声)「悪魔歴10万2014年2月14日日本地獄に到着」。
カタカタカタカタ…
(キーボード操作音)
(ベルゼブブの声)「このへんぴな地獄の視察が今回の目的だ」。
カタカタカタカタ…
(ベルゼブブ)≪俺の名は「蠅」の「王」と書いて「ベルゼブブ」。
EU地獄の王サタン様の右腕だ。
つまりエリートでありキャリア!≫≪高級官僚だ。
なのに…≫ピンポーンピンポーン
(金属探知機の音)ピィー!またダメですね。
ほかにも危険物を所持していませんか?≪わざわざ出向いてやっているのに!≫≪そもそもこういう所で注目されるのが嫌なんだよ俺は!≫最近は持ち込みの制限が見直され液体も危険物扱いなんです。
(ベルゼブブ)液体?あっそういや俺の胃液が毒だわ。
そうでしたか。
ではこれに全部吐いてください。
(ベルゼブブ)えっ?手伝いましょうか?
(ベルゼブブ)あのさぁ!俺が誰だか知ってんだろ!EU地獄のナンバー2だぞ!存じておりますベルゼブブ様。
(ベルゼブブ)んっ…だいたいお前なんなの?申し遅れました。
私閻魔大王第一補佐官の鬼神で鬼灯と申します。
えっ!≪マジかよ。
こいつも実質ナンバー2≫≪ってことは俺の同業じゃん!≫≪涼しい顔しやがって!≫≪つぅか日本神って相変わらず表情ねぇな≫≪ふっ!ちょっといじめてやれ≫
(ベルゼブブ)そうか閻魔のね。
はい。
お詫び申し上げます。
(ベルゼブブ)どうしよっかな〜。
帰っちゃおうかな〜。
えっお帰りですか?お帰りだそうです!荷物持ってきてさしあげて!
(ベルゼブブ)おい〜!アホかお前!引き止めろ!はっ?ああ〜もしや西洋ジョークでしたか。
んんっ…。
これは失敬。
日本は急な来客は基本苦手な国民性でしてつい「よっしゃ帰れ」と思って申し訳ございません。
ぐおぉ〜!引きこもりの国め!お前!鬼灯です。
なんでもいいよ!俺サタン様の右腕だよ!?気ぃ遣えよ!同じキャリアじゃん!いえ私は別に…。

(獄卒)鬼灯様じゃないですか。
おやお久しぶりです。
(獄卒)補佐官になられてもう何千年ですか?我々鬼の誇りですよ。
いいえ私などまだまだです。
巻物整理や石運び…懐かしいです。
(獄卒)ははっご謙遜を。
ではまた。
別にキャリアではないのですが?
(ベルゼブブ)≪やっべぇ〜!エリートかと思ったら最凶のたたき上げだ!超怖ぇよ!≫≪たたき上げほど手ごわいもんはねぇからな≫≪メンタルHPが計り知れない≫ベルゼブブ様はキャリアなのですね。
ご立派です。
≪やめてくれ!俺は見た目以上に繊細なんだ!≫いいんじゃないですか?威張れる立場なんですし。
≪ぎゃあ〜〜!!≫あ…あのさぁ!キャリアにはキャリアの苦労があんだよ!胡蝶蘭の悩みなんて雑草には伝わらないかもしれないけど!ええ確かに鬼灯は雑草ですよ。
ですが温室で育った胡蝶蘭は所詮雑草がはびこったら枯れ果てるのですよ。
≪ぎゃあ〜〜!!≫まっあなたは胡蝶蘭というかラフレシアですけどね。
(ベルゼブブの声)「悪魔歴10万2014年2月14日俺のメンタルは死んだ」。
カタカタカタカタ…
(ベルゼブブ)いやいやいやいや!カタ…カタカタカタカタ…はぁ…。
(ベルゼブブ)≪悪魔歴10万2014年2月20日今日は日本地獄との調印式がある≫≪先日は鬼灯とやらに泣かされてしまったがエリートたるものやられたらきっちりやり返さなければならない。
目には目をだ。
何も知らずに来た外交官には悪いが今日はたっぷりかわいがってやる≫≪よく考えるとあのときは体調がいまいちだったし…≫≪そもそも俺はプライドでできている≫≪いや違うな。
誇りかな≫
(ベルゼブブ)≪プライドって言うと妙に高飛車だけど誇りって言うとなぜかかっこいい≫≪そう俺はかっこよさも大いに気にする≫≪要するにデリケートなのだ!≫≪そのへんもよろしく!≫
(ベルゼブブ)≪失敬…脱線した≫≪つまり誇りが俺のすべてと言っていい≫≪それをあんな眠いときのアカミミガメみたいな目をした鬼神ごときにコケにされてたまるか!≫ふぁ〜。
・コンコン
(ノック)・ガチャ
(ドアの音)あっどうも。
(ベルゼブブ)ぎゃあ〜!出た〜!なんですか?人をお化けみたいに。
お化けだろ!ドS男爵という名の!ドS男爵とは心外な。
うっ!私がいつSに興じたというのです?お前の目つきハシビロコウより怖ぇんだよ。
(ベルゼブブ)はぁ…まあいい。
今日はただの調印だしさっさとサインしちゃって。
はい。
はいどうも。
はぁ…こういう儀礼的なことは郵送で済ませたいよ。
機密文書ですからねぇそうもいかないでしょ。
(ベルゼブブ)分かってるよ。
ではこれで。
あっ帰るの?一応食事とかも用意してるけど。
申し訳ございませんこれから仕事で中国地獄へも…。
あっそう。
まっ止めないけど。
一つだけお尋ねしてもよろしいですか?
(ベルゼブブ)あっ?何?このお嬢さん方のベッタベタなお召し物はなんですか?
(ベルゼブブ)上から下までがっちりサタン様の趣味だ。
(サタン)なあこれかわいいだろ。
どうかな?あのおっさんこんな嗜好が。
立場上ちょっと言いづらいし正直俺も嫌ではないから。
なるほど。
まあでも一つ言わせていただきますと私も嫌いじゃないです。
ミニスカじゃないところが逆にグッドです。
(ベルゼブブ)ありがとう。
ふふっ。
≪その眠いときのアカミミガメのような目に一瞬まっすぐな光が宿ったのを俺は見逃さなかった≫あんた意外といいヤツだな。
どういうことですか?いやすげぇ朴念仁なのかと思ってたからさ。
節度があることと朴念仁は違います。
鬼だろうが人だろうが虫だろうが雄しべだろうがオスの行き着く先は皆同じ。
(ベルゼブブ)草食気味なジャパニーズとは思えん強気な発言だな。
だれかれかまわず女性をはべらせたいとは思いませんが。
ああ。
そこは紳士たるべきところだな。
でも「上は大水下は大火事」オスにとっての正解はな〜んだ?「据え膳食う前における脳と本能」。
(ベルゼブブ)今…何か大いなるつながりを感じた。
いやすまん。
はしたなかったな。
いえこちらこそ。
まあなんだこんなに盛り上がるとは思わなかったよ。
私もです。
すみません時間が。
(ベルゼブブ)そうだったな。
ではまた。
あぁ〜。
ふっ…。
(ベルゼブブ・鬼灯)≪今度接待くらいしてやってもいいかも≫カタカタカタカタ…
(ベルゼブブの声)「パッと見は無愛想でいけ好かないドS男爵だがあのメイド服のよさを分かるヤツに悪人はいない」。

(マキ)閻魔大王の補佐官って大変そうですよね。
アイドルの方には及びませんよ。
(マキ)あっこの前衆合地獄でスカウトされちゃいました。
断りましたけど。
あそこの採用は容姿が優先されますから。
(マキ)そうだ今度新曲出すんです。
握手会なんかがあるんでしょ?前に浄玻璃鏡で見ましたよ。
(マキ)最近肩凝りがひどくて…。
鍼って効くんですか?あなたには灸を据えてさしあげましょう。
(マキ)ありがとうございます。
2014/02/14(金) 01:45〜02:15
MBS毎日放送
鬼灯の冷徹 #06[字][デ]

「地獄アイドル ピーチ・マキ」◆「右腕のブルース」

詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.hozukino−reitetsu.com/
【Twitter】
https://twitter.com/hozuki_anime
出演者
【声の出演】
(鬼灯)安元洋貴
(閻魔大王)長嶝高士
(桃太郎)平川大輔
(シロ)小林由美子
(柿助)後藤ヒロキ
(ルリオ)松山鷹志
(唐瓜)柿原徹也
(茄子)青山桐子
(芥子)種