ソチオリンピック2014 スピードスケート 女子1000m[SS] 2014.02.13

生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
キャスター次晴もまさかの大号泣。
そして今日も、うれし涙の注意報発令。
その主役となるのは日本のエース、小平奈緒。
大会5日目。
いい反応。
500mでは、惜しくも5位。
しかしメダルまであと0.13秒。
それは瞬きよりも短いタイム差。
ベストを尽くしたんですけど届かなくて。
やっぱり悔しいんですけど、1000mでまた力いっぱい一生懸命、滑りたいと思います。
長野では、所属先の病院の人々が彼女の活躍を祈っている。
気負わないで気楽にやれやれって。
ケガをしないようにね、無事で帰ってきてくれるの待ってる。
500mでの悔しさ。
地元からそそがれる祈り。
そのすべてを力にかえて小平奈緒、今度こそ。
こんばんは。
ソチオリンピックは大会7日目を迎えました。
須黒さん、昨日はノルディック複合で渡部暁斗が銀メダル。
私も自分自身を見失ってしまいました。
申し訳ございませんでした。
熱い涙を流されてましたけど日本でもかなり話題になってるみたいですね。
本当にお見苦しいところを露呈してしまいましたがでも我らがノルディック複合で20年ぶりにメダルをとったのは嬉しかったんで今夜はスピードスケートスピードスケート女子1000mをお伝えします。
日本からは、この3選手が出場します。
辻麻希選手。
住吉都選手。
そしてエース、小平奈緒選手です。
小平選手はバンクーバーオリンピック団体パシュートの銀メダリストでもあります。
大会5日目に行われました500mでは見事5位入賞を果たしました。
しかもメダルまでは、あと0.13秒差というあとわずかのところだったんですよね。
見事なんですけどね。
小平選手はレース後、悔し涙を流してました。
そうですね、やはり岡崎選手から引き継いだエースっていうことも、自覚されてるのかもしれないですね。
そしてこのあと辻選手が第1組で滑ります。
早速ご覧いただきましょう。
スピードスケートの女子1000m、まもなくスタートの時刻を迎えます。
ソチオリンピックパーク内にあります、アドレル・アリーナです。
全部で36人の選手がエントリー。
日本からは辻麻希、住吉都、そして小平奈緒の3人が出場してまいります。
今、画面ではスタートリストをごご紹介しています。
日本の辻が、第1組のインスタート。
住吉が第5組のインスタート小平は、製氷が終わった後後半の組第15組のアウトスタートです。
解説はアルベールビルオリンピック男子500m金メダリストの黒岩敏幸さんです。
今日の女子1000m日本の女子。
500mを経験していますのでやはり1000m強い小平さん、住吉さんがいますので辻さんは前半から積極的にいくと思うのでそういう部分では、楽しみなレースができるのではと。
小平は500m5位。
あと少しのところでメダルを逃しました。
きょうこの1000mはどうでしょう。
世界に目を転じますとこの日本勢の前に立ちはだかる世界の競合どんな選手がいますか?やはりオランダ勢が中心ですが、3000mで優勝した選手がいちばん有力候補にあがるかなと第17組のインスタートで3000mオランダのビュストが登場。
世界記録を持っているアメリカのボートのあとはやはりアメリカのリチャードソン。
ワールドカップで4勝していますのでその点ではリチャードソン、はずせないかなと思います。
世界ランキングトップのアメリカのリチャードソンは15組のイン。
日本の小平との同走ということです。
この女子の1000m、どういったメダル争いが展開されるのか。
そして日本の3選手がそのメダル争いにぜひ絡んでいってほしい。
まもなくレースのスタートを迎えます。
第1組、日本のつじが登場してまいります。
インスタートです。
北海道帯広市の出身です。
白樺学園高校を出ました。
500mは9位。
入賞までは後一歩でした。
一方、アウトスタートはノルウェーのイダ・ニョートゥンです。
開会式前日の2月6日に23歳の誕生日を迎えました。
3000mは6位という長い距離を得意にしているニョートゥンです。
日本のつじは500mスピードが武器です。
女子の1000mのレースが始まりました。
第1組。
画面の奥、日本のつじがインスタート前半のスピードがあります。
そうですね。
もう前の選手を抜いています。
速いですね。
バックストレートのちょうど真ん中付近からスタートしていきます。
そしてホームストレートの中央にこのラインがあります。
この入りはいい入りですね。
積極的にいっています。
ここからつじは1周回って、インからアウトへ。
つじさんは600m速いタイムでいけると思うので後半の残りの1周ですね。
ここの氷が、後半足が止まってしまうとほんとに失速してしまうので後半の粘りに期待したいです。
600の通過はどうでしょう。
この1周2人とも28秒台ですからニョートゥンが、ちょっとラップ上げてきてますね。
ニョートゥンについていってほしい。
残りまもなく半周。
最後のカーブに入っていく。
そうですね、最後足を浮かしてほしいです。
どうですか?足の動きは。
そうですねニョートゥンが若干進んでいるように見えます。
ノルウェーのニョートゥン、先行、つじはちょっと遅れました。
ノルウェーのニョートゥン。
最後の1周、前の1周に比べて、つじは3秒くらいラップが落ちたんでしょうか。
やはり後半、足が止まっていますね。
日本のつじ、第1組で滑り終えました。
ニョートゥンはやはり長距離の選手なので、反応が悪いですね。
それに対して、つじさんはいい反応をしていました。
この1000mは、かつては短距離500mの強い人が、という印象もあったいわゆるスプリント種目に数えられる種目ではありますが、このところ長い距離を得意としている選手がずいぶん力を出す。
スピードがついてますから長い距離の選手が出てきています。
第1組日本のつじがすべりを終えています。
1分18秒07という、フィニッシュタイムでした。
続いては第2組です。
ポーランドのインスタート、ナタリア・チェルボンカです。
3000mで16位に入りました。
バンクーバーオリンピックの団体パシュートで銅メダルを獲得したメンバーです。
アウトスタートはアメリカのシュガー・トッドです。
1月に長野で行われた世界スプリントにも出場しています。
500mは29位と振るいませんでした。
日本の住吉は第5組。
そして小平は第15組です。
全部で18組、36人が出場しています。
第2組です。
画面の右、インスタートがポーランドのチェルボンカ。
左アウトスタートがアメリカのトッド。
スタートしました。
ちょっとスタートでチェルボンカがバランス崩しました。
画面の右、チェルボンカは3000mで16位に入っている長い距離を得意としています。
だいぶロスをしていますね。
チェルボンカ、ここから態勢を立て直してしっかり後半強い選手ですからいってほしいです。
200mを通過。
チェルボンカはロスしましたね。
19秒かかりました。
ちょっとクロッシングで、大丈夫ですね、交差の部分で相手と接触があると失格になるので大丈夫です。
アウトからインの選手に優先権があるわけですが。
今度は600mの通過を見ましょう。
ほぼ並んで600mを通過。
チェルボンカ、後半強い選手ですから逆に今度はトッドが前にいますので、トッドに追いつく勢いだと思います。
あと半周です。
いずれも前の1周は28秒台。
前半と後半に分かれましたがここでチェルボンカが出てきます。
トッドはちょっと疲れましたでしょうか。
チェルボンカがまもなくフィニッシュ。
代表選考会ではエース小平につぐ2位。
激戦のオリンピック代表争いを勝ち抜いた。
いいすべりができれば結果もついてくるかなと思うので、ベストパフォーマンスを発揮したいなと思っています。
しらないと損をする日本女子スプリントの新星、さぁ世界を驚かす。
住吉都選手、このあと5組に登場するんですが、代表選考レースでは小平選手につぐ2位に入っているので、楽しみですよね。
住吉選手の強みは抜群のスケーティングテクニックなんですよ。
氷をけって、ぐんぐん進んでいくところを見てほしいというふうに住吉選手も語ってました。
注目してみていきましょう。
それでは早速ご覧ください。
逆にアウトからくるクライストが抜く可能性がありますね。
よく動いていますね。
このブルーのラインは現在トップの選手のタイムですけれども遅れましたね。
ジェニーは1分17秒98.クライストが最後抜いて1分17秒41.6人が終わって第2位に入ってきました。
ウォルフは第4位。
日本のつじはこれで第5位です。
現在トップは、ノルウェーのニョートゥンです。
スタートやはりいいですね。
反応もよかったですし。
いいすべりをしています。
ただ後半ですね。
ウォルフの課題は逆にクライストのほうは後半強いですね。
普通であればこれだけアウトコースで負けていれば最終的には勝てないんですがここで追い込んでますのでやはり力があるということです。
6人が終わって第2位です。
続いて第4組です。
この次、第5組に日本の住吉が出てきます。
インスタートはアメリカのケリー・ギュンターです。
はじめてのオリンピックのレースになります。
そして、アウトスタートは韓国のパク・スンジュ、23歳です。
500mは26位でした。
4年後、ピョンチャンでのオリンピックを控えている韓国。
バックストレートのちょうど中央付近にスタートラインがあります。
スタートしました。
画面の右インスタートにアメリカのギュンター。
そして画面の左アウトスタートに韓国のパク。
パクが動いていますね。
500のときは前半は動きがよかった印象がありましたね。
ブルーのラインは現在トップのニョートゥンのタイムとの比較になりますが。
ギュンター、後半強い選手ですので200m速いほうです。
前を行くアメリカのギュンター今シーズン1000m自己ベストをマークしています。
ここでインからアウトに出ました。
まもなくこのカーブが終わりますと600mの通過になります。
パクも動いていますね。
いいタイムです。
ニョートゥンとほとんど変わらないタイムで通過していきました。
ラストのこの1周のラップをどれくらいにおさえられるか。
30秒をきって29秒5くらいではまわってほしいですね。
パクが先頭内側からギュンターがきますが、ギュンター、ちょっと疲れてますかね?前半とばしすぎたかもしれません。
パクが先行してまずはまもなくフィニッシュになります。
フィニッシュしました。
最後ラップが落ちましたね。
31秒台に落ちました。
こちらもラップが落ちました。
どうでしょう。
200から600までのラップとそれから最後フィニッシュまでのラップだいたいどのくらいの落ち幅に抑えておきたいでしょうか。
女性であれば、2秒以内におさえてほしいですね。
ですので、やはり後半強い選手というのがこのリンクの有利な特性ですね。
今大会を見ていますと最後の部分で足が止まってしまうとそのまま失速してしまっていますので、最後まで日本選手、自分の滑りを、持ち味を出していってほしいと思います。
韓国のパクが、8人終わって第6位。
そしてギュンターは8人終わって第8位です。
日本のつじは現在、第5位です。
続いて日本の住吉が出てきます。
第5組です。
インスタート、日本の住吉都です。
北海道釧路市の出身です。
26歳。
500mは14位。
やや不本意な成績でした。
そしてアウトスタートは中国のリ・タン。
27歳です。
住吉は黒岩さん、500mのときは1回目のレース、同走の選手が失格という不運な。
不運なレースでしたね。
そのなかで14位に終わりました。
住吉はもともとこの少し長めの距離を得意にしている選手です。
大学時代は1500mを滑ってた選手ですので後半の強い選手ですから期待したいです。
スタートしました。
画面の右側、日本の住吉です。
まずは18秒をきっていってほしいですね。
17秒台で200m入ってほしいです。
最初の200mです。
大丈夫だと思います。
ここですね。
ゆったりとしたスケーティングのなかにしっかり氷をとらえて加速する滑りをしてほしいです。
ひざの位置が、しっかり体の中心にきていますか?きています。
大丈夫です。
まもなく600の通過。
現在トップはニョートゥン。
さあここで最後の1周。
ここで頑張ってほしいですね。
本来であれば前に選手がいて前の選手をおえますが住吉さんのほうが速いので、ちょっとその状態ではありません。
リが遅れています。
住吉、最後のインのカーブ。
しっかり氷をとらえてがんばってほしいです。
まもなくフィニッシュ。
ちょっと遅れたでしょうか。
ブルーのラインは現在トップのニョートゥンですが、住吉遅れました。
ここまで10人が滑って第3位です。
やはり最後の1周31秒台までラップが落ちました。
やはりそこですね。
30秒台であがってほしかったですね。
反応は非常によかったですね。
しっかり氷をとらえて、前に進んでいますので。
無駄のない加速だと思います。
前半600までは現在トップのニョートゥンまでは速いタイムでいったんですが最後の1周で、やはりちょっと疲れが出たでしょうか。
そうですね、ちょっとひざの高さが高くなって状態のばらつきがありました。
ここの部分ですね。
ちょっと状態が上下運動していますので。
ここをしっかりしないようにしていけば最後まで加速できたと思います。
日本の住吉、現在10人が終わって第3位。
1分17秒68というタイムです。
あと日本勢は小平がこのあと後半の組ですね15組に出てきます。
第6組です。
韓国のイ・ボラがインスタート。
27歳です。
500mは20位でした。
3度目のオリンピックです。
そしてアウトスタートが、カナダのブリタニー・シュスラー。
こちらは3000mで19位という結果でした。
右側は韓国のイ・ボラ画面の左、アウトスタート、カナダのシュスラーは1500mを得意としている選手。
やはりイ・ボラが速いですね。
まず前半はイ・ボラがただしていきます。
現在トップ、ノルウェーのニョートゥンですが。
200mを通過。
イ・ボラ動いてますね。
韓国の選手はひくい姿勢で足を動かす。
イ・サンファがそうですが、非常にスケーティングが低い姿勢です。
500m連覇を果たした韓国の最終18組に出てきます。
600の通過。
このイ・ボラがいいタイムでいきました。
ともに1周のラップは28秒台の半ば。
ここからですね。
ここからシュスラーが強いですから。
ここでイ・ボラは前を追えますので、しっかり追いつくことですね。
イ・ボラが転倒。
シュスラーが最後は単独でカーブを曲がってきました。
イが転倒。
まもなくフィニッシュになりますが現在トップのニョートゥンよりは遅れました。
12人が終わって第7位。
イは今、立ち上がりましたが。
大丈夫そうですね。
ケガはしていないですね。
こうして見る限りは大きなケガではなさそうですが。
非常に動きはよかっただけに。
そうですね、勝てるレースだった。
ちょっと右足に左足がひっかかってしまった。
ということになりますかね。
ブレードの先端が前に出なかった。
ここですね。
ちょっと自分の足に引っかかっていますね。
今、場内拍手の中でイ・ボラがフィニッシュラインを越えました。
やはり後半疲れてしまったので足のほうが自分の感覚と動きとかがあっていないということになっています。
非常にここまできてあと100mちょっとですので、頑張ってほしかったんですが残念です。
やはり、このリンクは後半、非常に疲れがくるリンクだと黒岩さんもおっしゃっていました。
600からが非常に大事なんですね。
そうですね。
勝負の境目といいますか800mを過ぎてからどれだけしっかり、足を動かして加速できるスケーティングをするか、それによると思います。
800過ぎというのは、バックストレートですね。
そうですね、最後のカーブで足が動いているか動いていないかで判断できると思います。
ここまで6組12人が終わっています。
ノルウェーのニョートゥンが現在トップです。
日本の住吉がまだ3位にいます。
つじは第6位。
続いて第7組です。
中国のチョウ・コウインスタート。
500mではメダルまであと少しという、4位。
非常にいい滑りでした。
小平よりも上をいきました。
一方、アウトスタートが前回、バンクーバーオリンピックの1000mの金メダリスト、オリンピック連覇を狙いますカナダのクリスティン・ネスビット。
今シーズンは、ただワールドカップでは、あまり成績が振るいません。
やはりこの組のタイムで、優勝タイムがわかると思います。
500mではすばらしいすべりを見せました。
画面の右、インスタート中国のチョウ。
アウトスタートは金メダリスト、カナダ、ネスビット。
ネスビットがいい反応みせました。
とばしていますね。
動きがいいです。
ここでチョウが出てきた。
さいしょの200m、速いタイムできました。
チョウは独特のすべりなんですよね。
上体が上下運動をして決していいすべりかというとそういうわけではないんですが非常にタイミングが合っていて力がしっかり伝わっています。
そうですか。
前を行く中国のチョウ174センチの上背があります。
まもなく600通過ちょっとバランスが崩れかけたか大丈夫か。
速いタイムで600を通過していきました。
ここからの、このバックストレートからですね。
そうですね。
30秒きって29秒前半でいってほしいです。
ここで中国のチョウがインに入り、ネスビットがアウトに出ました。
チョウが大きくリードした。
チョウ速いですね。
これは動いています。
ネスビットのオリンピック連覇は、ほぼ絶望的になってきました。
スタートしました。
画面の右がポーランドのズロトフコスカ。
左は韓国のキム・ヒョニョン。
キムが速いですね。
いい動きをしています。
最初の200m通過になります。
現在トップは中国のチョウ。
ズロトコフスカは1500m強い選手ですから。
後半、後半強い選手。
後ろから赤のレーシングスーツ、ズロトコフスカ。
バンクーバーオリンピックの団体パシュートの銅メダルメンバーです。
ここでアウトとインがバックストレートで入れ替わって韓国のキム。
ここも頑張っています。
キムはここからがんばりです。
この600からの最後の1周が大事。
ここからズロトコフスカ、動いていますね。
追ってますね。
動きがいいですか?はい。
追いつくか追いつかないか微妙なところですね。
キムは、なんとか踏ん張っていますね。
キムがリードして、まもなくフィニッシュ。
しかし中国のチョウのタイムからは大きく遅れました。
今フィニッシュしました。
最後1周31秒台までラップがやはり落ちました。
16人終わって第9位。
16人終わって第10位です。
日本の住吉が第5位。
そして、つじは第8位です。
やはりズロトコフスカもエッジがとられていますね。
こういう選手が今回多いですね、非常に。
何か要因は考えられますでしょうね。
ちょっと氷が柔らかいというのはあるんですが、ちょっとそれにしてもスタートでトラブルを起こす選手が多いような気がします。
キムは最後まで頑張ったんですがやはりちょっと、自分の想定したタイムよりはいっていません。
8組までレースが終わりました。
日本の住吉と、そして、つじはすでにレースを終えています。
日本の小平は後半15組に出てきます。
第9組。
この組が終わりますと製氷です。
インスタートが、地元ロシアのエカテリーナロビシェワ。
500mは25位でした。
ひときわ大きな歓声。
8000人収容のアドレル・アリーナを包みます。
アウトスタートは18歳です。
オーストリアのヴァネッサ・ビットナー。
500mは27位でした。
去年、イタリアで開かれた世界ジュニア、この1000mを制しました。
地元ロシアのロビシェワ。
スタートしました。
画面の手前、オーストリアのビットナー。
アウトスタート18歳。
ビットナーが速いですね。
インからロシアのロビシェワ。
ほぼ並んだ。
200mの通過です。
2人とも18秒6台。
ロビシェワは1500mを得意にしていますから後半のすべりですね。
ここはまず力を使わずにしっかり後半ためる滑りですね。
トリノオリンピック2006年の団体パシュートメンバーのロビシェワがわずかに先行。
しかしほとんど並んだ。
ビットナーが前に出たでしょうか。
ほとんど並んで600通過。
大事な最後の1周。
ちょっとビットナーの足がとまっています。
ロビシェワは完全にとらえていますね。
最後、ロビシェワがインのカーブになりますから間違いなくほぼ先行しています。
大きな歓声がこのロシアのロビシェワに集まっています。
ただロビシェワ、ちょっと腰が高いです。
ちょっと遅れました。
最後の1周、30秒25.18人が終わって第4位です。
ビットナーは18人が終わって第7位。
1分17秒93.やはり中国のチョウの1分14秒台というのはものすごいタイムですね。
そうですね。
チョウ・コウのこのタイムはちょっと優勝タイムとしてもいいかなというくらいのタイムですね。
かなり後半の組は今、想定やはり13秒台にもっていかないと狙わないのでラップ設定を変えていると思います。
前半最後の組、18組の滑りでした。
ロシアのロビシェワとオーストリアのビットナー。
ロビシェワはやはり後半強いですね。
動きがしっかりしています。
最後まで足が動いてましたね。
ここの最後の、このカーブ出口くらいから腰の位置が高くなってきていますのでそこをもう少し直しておけばタイムがもう少し速くなっていたと思います。
1分17秒31というタイムです。
そしてビットナーは1分17秒93と表示されています。
現在第8位。
前半9組が終わりました。
全部で18組がエントリー前半のこの9組が終わっての順位です。
中国のチョウが1分14秒02。
これはメダルに匹敵するタイムといってもいいでしょうね。
そうですね。
ネスビットが現時点で第2位。
ネスビットのオリンピック連覇はなりませんでした。
日本の住吉、前半の9組が終わって第6位。
住吉は1分17秒61というタイム。
スピードスケートの女子1000mは前半9組が終わりまして、現在中国のチョウ選手が1分14秒02というタイムで1位。
そして日本ですが住吉都選手が1分17秒68で6位。
つじ麻希選手は1分18秒07で10位というふうになっていますつじ選手と住吉選手オリンピックはじめての出場です。
少しかたくなることがあったかもしれませんがそのへんどうでしょう、話し聞いてみたいですけどね。
そして、このあと、いよいよ小平選手が登場します。
16年前のあの日。
表彰台に近づくか。
スタート。
目に焼きついた光景。
まばゆい光を放つメダリストの姿を見たとき彼女はオリンピックへの道を歩み始めた。
日本のエース、小平奈緒。
去年暮れの選考会。
小平は圧倒的な強さで、二度目のオリンピックの出場を決めた。
そのかげで1つの時代が終わりを告げた。
岡崎朋美。
小平へ夢を与えた長野オリンピック銅メダリストが、あのときの場所でリンクを去ったのだ。
さみしいなという気持ちと、もっとしっかりしなくちゃいけないなという気持ちと。
レースを終えた2人はともにそれぞれのもとへと近づいていったという。
ここで言わないと会えないんじゃないかと思ったし。
駆けつけていきました。
時に重圧となる周囲からの期待。
それをチームを代表し受け止めていたのが、エース岡崎だった。
だからこそ小平は競技者としてだけではない岡崎の大きさを知っていた。
岡崎もまた、小平にかつての自分を重ねていた。
そして出会った瞬間2人の目に涙が浮かんだ。
彼女の顔を見たら、やっぱり全部出ちゃうというか。
幸せでしたっていう話をしたら小平奈緒と岡崎朋美。
ともにスケートに人生をささげた2人。
岡崎が現役を退いたその日。
小平は、ある言葉を彼女から受け取った。
奈緒は大丈夫だからって。
大丈夫って言ってもらいました。
私も変に責任を持つんではなくて、背中を追いかけてくれたらいいな、そういう存在になれたらいいなと思いました。
大丈夫、それはまさに岡崎からもらったエース継承の言葉。
だからこそ、果たすべきこともある。
岡崎さんが銅メダルをとったのでそれ以上の結果が出せれば超えられると思うので。
真のエースとなるため小平奈緒、いざ、金メダルへ。
長くスピードスケートを牽引してきた岡崎さんの大丈夫の言葉ですよね。
そのエース継承の言葉というふうに小平選手は感じているんだと思いますが、エースを継承するにあたってやっぱり岡崎さんと同じ結果が欲しいと思うんですよ。
そうですね。
そうすることによって後輩たちはついてくると思いますからね。
そのためにはこの1000m勝負ですよ。
そうですね、そして今日の小平選手の様子なんですけども日本人選手のなかでは最後に会場入りをしまして、氷上の練習はほかの選手より少なめだったと。
体の動かし方などの確認を入念に行っていた。
そして表情なんですがふだんと同じクールな表情になっていたということでこれはいつもどおりの状態で挑めるというふうに期待をしていいんじゃないかなというふうにいいじゃないですか。
日本のつじが登場してまいります。
北海道帯広市の出身です。
女子の1000mのレースが始まりました。
第1組。
画面のおく、日本のつじがインスタート。
つじは前半のスピードがありますよね。
そうですね、もう前の選手抜いていますね。
速いですね。
カーブに入っていく。
最後足を動かしてほしい。
どうですか、足の動きは。
そうですね、ニョートゥンのほうが若干進んでいるように見えます。
つじはちょっと遅れました。
まもなくフィニッシュです。
後半足が止まってますね。
1分17秒15。
画面の右が日本の住吉です。
大学は信州大学でした。
まずは18秒をきっていってほしい。
17秒台で200m入ってほしいです。
最初の200mです。
大丈夫だと思います。
ここですね。
このゆったりとしたスケーティングの中にしっかり氷をとらえて加速する滑りをしてほしいです。
ひざの位置がしっかり体の中心にきているでしょうか?きています、大丈夫です。
住吉、最後のインのカーブ。
しっかり氷を捉えて頑張ってほしいです。
まもなくインしたが、ちょっと遅れたでしょうか。
ブルーのラインは、現在トップのニョートゥンですが女子スピードスケート1000mはいよいよ後半に入ります。
次晴さん、小平選手に期待ですね。
小平選手は4年前のバンクーバーオリンピックのとき橋本聖子団長ですからスピードスケートの大先輩から大会5日目。
500mのメダルには届かなかった。
だが、まだ終わりではない。
小平奈緒。
再び勝負の舞台へ。
遠く長野では所属する病院の人々がその笑顔を待っている。
託されたエースの魂が、その背中を押す。
今リベンジのとき。
メダルをつかめ。
まもなくスピードスケート女子1000m後半が始まります。
このあとは日本のエース小平奈緒選手が登場しますが小平選手はバンクーバーオリンピックのあと男子並みのハードトレーニングをこなして、かなり筋力アップしたということです。
その筋力アップで、一歩一歩のスケーティングがすごく力強くなったというふうに話していますからね。
そういった力強いストロークがこのソチで表現できるといいなと思います。
さらにスケート靴への違和感がずっと悩みだったんだそうですけど高橋尚子さんなどの名ランナーの靴を提供してきた専門家のアドバイスをもらってようやく納得のいくスケート靴が出来上がったということです。
ここにあわせてきたわけですね。
15組にご覧のように登場します。
個人種目では、長野オリンピック岡崎朋美さん以来16年ぶりのメダル獲得に挑むことになりますがバンクーバーオリンピックでは1000mで5位、ほんとにメダルまで0.08秒差とわずかだったんですよね。
わずかかもしれませんが小平選手にとってはね、その0.08を縮めるその努力っていうのは長いわけですよね。
その苦労を4年間やってきたわけですからぶつけてほしいと思いますが、そのあこがれた岡崎朋美さんといえばともちゃんスマイル?朋美スマイル?次晴さんとほぼ同世代ですよね。
長野オリンピックもすごしましたけど、そのともちゃんスマイル。
スマイルといえば、この小平選手もすごくいいスマイルの持ち主。
そのスマイルがゴールをきったあとに出るといいですよ。
それでは早速ごらんいただきましょう。
今シーズン日本記録をぬりかえました小平、15組。
同走が今シーズンの世界ランキングトップのアメリカ、リチャードソンそしてそのあと16組には500mの銀メダリストブーアとファトクーリナとロシアというこの2人。
そして17組に金メダリストオランダ、さらに世界記録を持つアメリカのボウ。
最終18組には500mの金メダリスト、韓国のイ・サンファが登場してくる女子の1000mのこのあと後半の9組です。
解説はアルベールビルオリンピック黒岩敏幸さんです。
黒岩さん面白くなってきました。
今現在トップが、かなりはやいタイムですので後半の組の選手はやはり前半から飛ばしてくると思います。
このチョウが、1分14秒02という好タイムをマークしたことでおそらく金メダルを狙う選手たちは心穏やかではないと思うんですがそうですね、前半からとばしていくと後半疲れが見えますので、そこで足が止まってしまうとラップ差が生じますのでそれによってどうなるか。
そうなると、小平さんメダルの可能性もあります。
レース全体、やや波乱含みの展開になっていくかもしれない。
そんな予感があります。
レース再開。
第10組。
画面の右インスタートロシアのエカテリーナ・シホワは3000m20位。
アウトスタートドイツのユディト・ヘッセ、500mは失格でした。
おっと。
またフライングがありました。
ヘッセですね。
ユディト500mのレース1回目はですね、住吉と同走だったんですね。
そうですね。
2度、ホルススタートいわゆるフライングをしまして、失格になりました。
この1000mもまず1回やってしまいました。
動いてますね。
やはり本人もかなり、ちょっと、いらだっていますね。
このフライングは、2度目、どちらの選手がおかしても失格になります。
ですからインスタート、ロシアのシホワも気をつけなくてはいけません。
しっかり止まってほしいですね。
今度はスタートを切りました。
画面の右、ロシアのシホワ。
アウトスタートはユディト・ヘッセ。
ヘッセは、やはり速いですね。
前半型ですから最初の200m速いタイムで入ると思います。
ヘッセは500mすべることができなかったですからね。
そうですね、最初の200の通過は速いです。
このクロスでヘッセのほうが先にいっていますね。
アウトからインのヘッセが先行。
現在トップ、中国のチョウ1分14秒02というリンクレコードでトップに立っています。
ドイツのヘッセ、チョウと同じタイムできました。
ラストです。
ヘッセは500m本当に滑れてないのでその悔しさを1000mで出してほしいですね。
最後のカーブに入っていく。
ただ足が、ちょっとバランスを崩しました。
ちょっと疲れが出てきたか。
ドイツのヘッセがリード。
ロシアのシホワは大きく遅れています。
前回トップの中国のチョウには追いつきません。
フィニッシュしました。
最後ラップ30秒台でなんとか粘ったんですが、ここまで20人が終わってシホワは20人終わって第4位。
ヘッセは前半型ですがこのタイムは本来、自分が納得したレースだと思います。
500mをやはり滑れなかった分、得意ではないんですが最後までがんばっていますので、その悔しさを出せたレースかなと思います。
中国のチョウ・コウが1分14秒02という驚異的なリンクレコードをマークしてトップにいます。
このタイムがおそらくこの後登場してくる、メダル争いの主役たちに大きな影響を与えていきそうな、そんな予感がいたします。
このチョウの笑みですね。
やりおえたという顔をしていますね。
レースがひょっとしたら波乱含みの展開に、このあとなっていくかもしれません。
11組です。
インスタートはドイツのガブリエル・ヒルシュビヒラー。
500mは34位とふるいませんでした。
去年このソチのリンクで行われた世界距離別選手権にも出場しています。
アウトスタートは地元ロシアです。
ユリア・スココワ。
3000mでは8位入賞を果たしました。
第11組のレース、日本の小平は15組に出てきます。
スタートを切りました。
画面の手前、アウトスタート、ロシアのスココワ。
スココワがいい動きをしています。
非常にキレのある動きです。
ヒルシュビヒラー、スーッと出てきました。
ほとんど並んで最初の200mを通過。
すごい歓声ですね。
バックストレートでアウトとインが入れ替わります。
スココワはどちらかというと後半強いタイプですから、前半この状態でいくとかなりいタイム。
バランスを崩した。
膨らんでいますね、だいぶ膨らんでいます。
このスココワ、3000mでは8位入賞を果たしました。
600の通過。
さぁラストです。
スココワはここからが強いはず。
バランスを崩したときにちょっと足の動き止っているので後半に響く。
かなり体力をロスしましたでしょうか。
スココワが先行。
ヒルシュビヒラーは大きく遅れました。
ここ、落ち着いてほしいです。
ここであせってしまいますと後半に響きますので。
しっかり氷をとらえてほしい。
後ろからエルバノヴァーがずっと追ってきています。
600の通過はどうでしょう。
41秒半ばくらいでいってほしいです。
ブルーのライン、現在トップのチョウ・コウよりわずかに遅れましたが最後のこの1周ですね。
この1周のがんばりです。
オウは動いてますか?どうですか?オウはちょっとひざの角度が高くなりました。
ちょっと疲れてきましたね。
エルバノヴァーがバランスを崩した。
まもなくフィニッシュ。
中国のチョウには届きません。
フィニッシュしましたエルバノヴァー。
最後うまくまとめましたね。
このタイムはいいタイムですね。
24人が終わって第5位。
オウはこの戦でもメダルを手にすることはできませんでした。
エルバノヴァーは、後半強い選手ですからやはり後半、ホクセイを追い込みましたね。
ここの部分ですがバランスは崩しているんですがすぐ立て直して、あまりロスなくいったかなと思います。
チェコのカロリナ・エルバノヴァーは1分15秒74、15秒台のタイムを出して現時点で第3位。
12組24人が終わっています。
このあと日本の小平があと3組、第15組に登場。
世界ランクトップのリチャードソンとの同走です。
これは選手のウォーミングアップの様子ですね。
このチョウ・コウが1分14秒02という驚異的なタイムで現在トップ。
第13組です。
インスタートはドイツのモニク・アンガーミュラーです。
30歳。
ワールドカップ唯一の勝利は2010年ドイツでの1000mのレースでした。
そしてアウトスタートはカナダのケイリン・アーヴァインです。
おっと。
アーヴァインですかね。
フォルススタート、いわゆるフライングがありました。
もう一度スタートのやり直しになります。
フライングは、このあと2度目をどちらかの選手がおかしますとどちらの選手がおかしても失格になります。
やはり画面の手前、アウトスタートのアーヴァインでしたね。
ちょっと早かったですね。
もう一度しっかり集中していってほしいですね。
画面のおくインスタート、ドイツがアンガーミュラー。
手前カナダのアーヴァイン、アウトスタート。
スタートしました。
第13組です。
アーヴァインがいいコーナーを刻んでいます。
かなり小刻みな動きで最初の200mです。
アンガーミュラーほとんど並んでいますがブルーのラインは現在トップのチョウ・コウ。
2人とも18秒台。
18秒2台です。
転倒だ。
大丈夫か。
このアンガーミュラーが転倒。
カナダのアーヴァインの単独の滑走になりますが影響なかったでしょうかね?あそこのところがね。
ちょっと若干前を通っていますので影響あるかなと思うんですが。
まもなく600の通過。
やはり大きく遅れてきましたね。
ここでしっかり自分の滑りをしてほしいですね。
カナダのアーヴァイン。
ドイツのアンガーミュラーが転倒しました。
やはりちょっと、腰の位置が高くて加速につながっていません。
まもなくフィニッシュです。
13組、26人がスタートを終えています。
このあと何か判断が下される、何かあるんでしょうか?たぶん氷の補修をしたり若干、レフェリーの判断あると思いますがたぶん、この状態であれば問題なく再レースはないと思うんです。
足が止まってますね。
ちょっと判断しかねますね。
レフェリー判断になると思います。
これをどう判断されるかですね。
ここの部分で相手のアーヴァインのほうが足が1回とまりますので、それによって、ちょっと。
これですね。
そうですね、ここですね。
動きが止まっていますね。
ここで両足とめてますので。
どうなるか、ちょっと判断がレフェリー判断になると思います。
それから今、氷の補修が始まりました。
日本の小平がこのあと2組後の15組ですが。
小平の前でちょっと時間が空くことになりますね。
そうですね。
すぐ補修をしてほしいんですけど、小平さんに影響がなければいいですが。
アーヴァインのほうもトラブルがあった中で頑張ったと思います。
こういうトラブルがあると滑りのほうが、自分本来の滑りができないのでそういうふうに関してはオリンピック残念だったなと思います。
アンガーミュラーは結局フィニッシュはしたんですね。
そうですね。
氷の補修は終わったようです。
このあとは14組。
そして、その次15組に、日本の小平が出てきます。
中国のチョウ、1分14秒02。
このタイムがおそらく、これから出てくる金メダルを狙う選手たちにとっては大きな重圧であり衝撃であったかもしれません。
そうですね、このタイムはちょっと速いので、やはり後半選手はやはりスピードを出して前半からいきながら後半もしっかり自分の滑りをできるものが勝ってくるかなと思います。
金メダルを狙う力のある選手たちのその戦術といいますか戦い方も変えてくる可能性がありますからね。
そうなると思います。
そうなると、どのようにメダル争いが展開されていくんでしょうか。
ちょっと若干、氷の補修に時間がかかっていますね。
この間がどうでしょうかね、選手にとっては。
こちらは余裕の笑みといっていいかもしれません。
中国のチョウ。
現在トップです。
この後14組。
そして日本の小平はこの次、15組です。
レースが再開されます。
第14組です。
インスタートはオランダのマリット・レーンストラ。
500mは19位でした。
1500mに非常に力のある選手です。
そしてアウトスタートはカザフスタンのエカテリーナ・アイドワ。
500mは22位でした。
このあと、15組に日本の小平が登場します。
スタートしました。
2人ともいい反応です。
まずカザフスタンのアイドワ、そして続いてオランダのレーンストラがカーブに入って最初の200m。
現在トップ、中国のチョウ・コウとのラインは比較です。
この上半身オレンジのオランダのレーンストラは1500mを得意としています。
オランダは今大会、本当に勢いがありますので、その勢いでレーンストラは積極的にいっています。
とくに1500mに強い選手です。
後半も崩さないのでそのままいけるんじゃないかなと思います。
600mの通過。
レーンストラがリードしてます。
カーブをインに切ってきて、最後のバックストレート。
ちょっとこのクロスで。
ちょっとアイドワが譲らなければいけませんでした。
一瞬、間がありましたが、レーンストラ大きくリードしてタイムにどう影響があるか。
29秒の前半でいってほしいです。
1周のラップですね。
最後フィニッシュ。
第2位に飛び込んできました。
28人が終わっています。
最後の1周は28秒95でした。
速かったですね。
やはりここで持ち込んできて上位に入ってきました。
オランダのレーンストラ。
アイドワは28人が終わって第11位です。
スタートは二人ともいい反応しました。
ここの動きですね。
オランダ人は体重をしっかり前に移す、この動きが非常に上手です。
今大会男子では、3種目すべて金はオランダ。
ここですね。
最後のクロスのところですが、インの選手がしっかり譲らなければならないのですが大丈夫ですね。
譲っていますね、問題ないです。
女子でも3000mビュストがオランダは金メダルをとりました。
そのビュストがこの後17組に出てきます。
まずレーンストラが2位に入りました。
中国のチョウ・コウのトップの座は譲りません。
28人が終わっています。
日本の小平の登場です。
アウトスタートです。
世界ランクトップのアメリカ、ヘザー・リチャードソンとの同走です。
今シーズン、ワールドカップのランキングトップのヘザー・リチャードソン500mは8位。
そして日本の小平。
今年11月アメリカソルトレークシティのワールドカップで日本記録を塗り替えました。
小平の目標は。
そうですね、やはり14秒台ですね。
出してほしいです。
そうするとメダルの可能性も出てくる。
スタートしました。
一発でいいスタートです。
日本の小平、画面の手前アウトスタート。
インは世界ランクトップのリチャードソンがぐんときました。
リチャードソンとばしてますね。
走ってますね、前半からいかないと。
チョウの記録にとどかないと思いますので小平はあまりチョウの記録は意識せずに自分のあくまで設定したタイムでいってほしい、そんな感じでしょうか。
そうですね。
そうすれば自分の滑りができると思います。
リチャードソンがかなり積極的。
これはおそらくチョウのタイムを意識してのすべりになってくると思います。
ここに隙が出てくるかもしれません。
600m通過。
チョウよりもわずかに遅れている。
ここからですね。
ここからしっかり足を動かしていくことです。
小平の動きはどうでしょうか?若干、腰の位置が高くなります。
ここでリチャードソンがもうほとんど小平をとらえています。
小平つかれた、リチャードソンがずっと先行していく。
小平、何とか粘ってほしい。
アメリカの世界ラインキングトップのリチャードソンが、まもなくフィニッシュ。
どうか?小平、30人終わって第7位。
メダルはならず。
そしてリチャードソンが30人終わって現在第3位。
依然、中国のチョウがトップ。
小平の、このソチオリンピックのレースが終わりました。
もう一度振り返りましょう。
リチャードソンがいい反応をしていました。
2人ともいいスタートしました。
リチャードソンが、おそらく積極的にいくであろうということは、黒岩さんある程度は予測はできました。
前半から飛ばしていった分、後半ですね、後半の疲れたときの足の動きが非常に重く感じました。
ここ最後のところなんですがちょっと小平さん腰の位置が高いですね。
30人終わって3位。
こだいらは30人終わって第7位でした。
この後はどうでしょう、残すところ3組。
6人になりました。
インスタート、オランダ、500m銅メダリストのマルゴ・ブーア。
アウトスタートは地元ロシア、500m銀メダリストのオリガ・ファトクーリナ。
去年このリンクで行われた世界距離別選手権の1000mを制しています。
ファトクーリナは500mで銀メダル。
一方、右のブーアは、500m銅メダル。
現在、中国のチョウ・コウ1分12秒でトップ。
スタートしました。
反応いいです。
ファトクーリナへの大声援。
各選手、前半から積極的にいかざるを得ない状況になってきていますね。
17秒5くらいでいってほしいです。
17秒台に2人とも17秒69。
とばしていますね。
中国のチョウのタイムがおそらく各選手の滑り方に影響を与えているのでしょう。
ファトクーリナが前の選手おっています。
ファトクーリナが実質ここでとらえているか。
ファトクーリナがここでせんこうしていく。
まもなく600。
ここはどうか。
タイムはどうか。
速いタイムできました。
この1周がどうか?足はどうですか?動いていますね。
まだ動いている。
ただブーアがきました。
ブーアがきました。
ほとんど差がない。
最後のこのカーブ。
ほぼ並んででてくる。
ブーアが先行したか。
しかしチョウよりも遅れているか。
フィニッシュしました。
チョウには届きませんでした。
1分14秒90で第2位。
ファトクーリナ、32人が終わって第3位。
依然、中国のチョウがトップ。
2人とも前半から積極的にいったんですけど届かなかったですね。
もう一度、見ましょう。
ファトクーリナはスタート速かったですね。
やはり17秒6ですから2人ともいい入りです。
積極的にいってもうあきらかにチョウのタイムを意識した滑りといっていいでしょう。
これが最後のカーブですがブーアが追ってますね。
やはりこれはインコースのメリットの部分です。
インスタートの選手は最後インでおわれるという事ですね。
前の選手を追えますのでここが非常にメリットになります。
中国のチョウが、いぜんトップ。
残すところあと4人。
黒岩さん注目の17組です。
そうですね。
3000mの金メダリストのビュストと世界記録保持者のボウ。
こちらイレーン・ビュスト。
金メダル、おそらくひょっとするとという予測もありましたよね、ビュストにね。
そうですね、後半強いですから。
世界記録を樹立しましたアメリカのブリタニー・ボウ。
この組である程度、見えてくるんではないかと思います。
現在トップチョウ・コウ、1分14秒02.ソチオリンピック女子1000m。
いい反応を2人とも見せました。
まずアウトスタート画面の手前、アメリカの世界記録保持者のブリタニー・ボウ。
積極的。
ビュストも積極的に出てきた。
わずかにボウが先行して、これはチョウよりもいいタイムできました。
まずまずですね。
ここで前に出ましたオランダのビュストは、もちろん、後半に強い選手。
ですからボウはしっかりとらえることですね、前の選手を。
同走の選手も意識しつつそしておそらくその先には、中国のチョウの1分14秒02も頭にあるでしょう。
ラスト勝負。
ここからですね。
ここからビュストが強いです。
ビュストがどこまでくるか。
ただちょっと思ったほど進んでいないですね。
ちょっと重いですか。
重いですね。
足が止まっています。
ビュストが先行するがちょっと疲れてきた。
中国のチョウが遠ざかっていく。
フィニッシュしました。
世界記録保持者のボウは7位に沈みました。
ビュストでも届きませんでした。
やはりビュストでも後半がちょっととまってたので前半の勢いよくいった部分が後半に響いていると思います。
勢いよくいかざるを得なかったのがあるんでしょうね。
やはり1分14秒02は前半からいかないとダメですね。
これが、おそらく、ひょっとするとレースプランを本来のものとは違うものにしてしまった、あのチョウのタイムの衝撃だったのかもしれません。
ここ後半の最後のところですがここでビュスト強いんですがちょっと足の方向が後ろに流れてますのでこの状態ですと加速につながりません。
以前、中国のチョウがトップ。
オランダのビュストが第2位ブーアが第3位。
日本の小平は、現在第11位。
残すところ、あと1組です。
最終18組。
500mの金メダリストが登場です。
インスタートはオランダのロッテ・ファン・ビィーク。
この人も中距離を得意としています。
そして、500mオリンピック2大会連続の金メダルをとりました、韓国のイ・サンファ。
ただ1000mはどうでしょうかね。
ですけどイ・サンファは前半から行かなければならないと思います。
500mではオリンピック連覇を果たしました。
女子のスピードスケートでは史上3人目。
スタートしていきました。
女子1000m最終第18組。
イ・サンファは速いですね。
とばしていくイ・サンファ。
逆に言うと後半に強いファン・ビィークはこのイ・サンファを見ながら、前半レースを作っていけます。
ちょっとここでのクロスが心配ですね。
ファン・ビィークがわずかに前に出ました。
わずかに前に。
おっと一瞬止まった。
ちょっと止まりましたね。
ちょっとレフリー判断ですね。
これは判断になりますか。
イ・サンファが先行して600m通過。
まだチョウよりも速いタイムできている。
ちょっと動きが止まりました。
サンファは、力尽きた状態。
足が止まっています。
もう足の動きが鈍くなってきました。
後ろからファン・ビィークはきている、これはもう実質ファン・ビィークがリードといっていいでしょう。
最後のカーブに入っていく。
現在トップはチョウですがファン・ビィークの動きもどうでしょうか。
まもなくフィニッシュ。
フィニッシュしました。
第5位。
イ・サンファは第12位。
この瞬間、中国のチョウ・コウが喜び。
表情がはじけました。
ただ最後のあのレースがどうなるか。
それからその前にカナダのアーヴァインもどうなるかということがありますね。
そうですね。
ただ、チョウ・コウの1分14秒というのは後ろの組にかなりのプレッシャーを与えていますね。
イ・サンファ、やはり足が止まっていましたね。
これは、あのような交錯する形になったのは本来はアウトからインの選手に優先権がある。
そうですね。
ここで、一瞬動きが止まっていますのでこれをレフェリーがどう判断するかによります。
この後の判断を待たなくてはいけませんが現時点で、トップは中国のチョウ・コウ。
オランダのビュストが第2位、オランダのブーアが第3位。
イ・サンファは第12位でした。
ビュストもがんばりましたがやはり14秒6までということで、やはり本人が予定していたタイムよりも速かったのではと思います。
チョウの滑りは非常によかったですね。
画面ではもう順位が紹介されていました。
中国のチョウが金メダル、優勝。
そしてオランダのビュストが第2位、銀メダル。
そしてオランダのブーアが、これ500mに続く第3位、銅メダルと、画面上では紹介されています。
これもう、判断はどうでしょうか、くだりましたか。
決まりですね。
これで順位決定だと思います。
そういうことですか、順位確定でしょうか。
女子の1000mが終わりました。
中国の25歳、チョウ・コウ。
1分14秒02という、リンク新記録を更新しまして見事に初めてのオリンピック金メダルを獲得。
3000m金をとったオランダのビュストが第2位、銀メダル。
そして500m銅メダルをとった、オランダのブーアが銅メダルとなりました。
日本の小平奈緒は1分16秒45で、13位に終わりました。
そして日本のつじ麻希が27位。
その前、住吉都が22位という最終結果になりました。
黒岩敏幸さんの解説でしたがいかですか?そうですね、ちょっとチョウ・コウが前半で1人抜けてしまったので後ろの組がちょっと混乱してしまったというのがみえますけど、チョウ・コウの強さが際立った大会でした。
あの7組で出したチョウ・コウの1分14秒02がそのあとの実力者たちのあるいは滑りを、惑わせたかもしれないですね。
解説の黒岩さんも言っていましたが小平選手、後半つかれましたか。
あとはやはりチョウ選手のタイムがプレッシャーになったのかも知れないですね。
世界で勝つというのは難しいんですよ。
結果ご覧いただいてますが小平選手13位、住吉選手が22位。
それでは小平選手の1000mもう一度ご覧いただきましょう。
そして日本の小平。
今年11月、アメリカソルトレークシティワールドカップで日本記録を塗り替えました。
小平の目標は。
そうですね、やはり14秒台ですね。
出してほしいです。
そうしますとメダルの可能性も出てくる。
あります。
スタートしました。
一発でいいスタートです。
いいスタートをしました。
日本の小平、画面の手前アウトスタート。
世界ランクトップのリチャードソンが、ぐっときました。
リチャードソンがやはり、飛ばしてますね。
やはり前半からいかないとチョウの記録に届かないと思いますので。
小平は、あまりチョウの記録のことは意識せずに、自分の設定したタイムでいってほしい、そんな感じでしょうか。
そうですね。
そうすれば自分の滑りができると思います。
リチャードソンが、かなり積極的。
これはおそらく、チョウのタイムを意識しての滑りになってくると思います。
ここにあるいは隙が出てくるかもしれないというところ。
600の通過。
チョウよりわずかに遅れている。
ここからですね、ここからしっかり足を動かしていくことです。
どうでしょうか?小平の動きは。
若干、ちょっと腰の位置が高くなっています。
ここでリチャードソンがほとんど小平をとらえている。
小平、疲れた。
リチャードソンがずっと先行していく。
小平なんとか粘ってほしい。
アメリカの世界ランクトップのリチャードソンがまもなくフィニッシュになりますがどうか。
小平フィニッシュ。
小平30人終わって第7位。
メダルはならず。
30人終わって現在第3位。
依然中国のチョウがトップ。
小平選手、13位ということでした。
それでは、つじ選手と住吉選手のレースもう一度ごらんいただきましょう。
第1組日本のつじが登場してまいります。
北海道帯広市の出身です。
女子の1000mのレースが始まりました。
第1組。
画面の奥、日本のつじ。
前の選手を抜いていますね。
カーブに入っていく。
そうですね最後、足を浮かしてほしいです。
どうですか?足の動きは。
そうですね、ニョートゥンのほうが若干進んでいるように見えます。
つじはちょっと遅れました。
まもなくフィニッシュ。
後半ちょっと足が止まっていますね。
北海道釧路市の出身です。
スタートしました。
画面の右が日本の住吉です。
大学は信州大学でした。
まずは18秒をきっていってほしいですね。
17秒台で200mはいってほしい最初の200mです。
大丈夫だと思います。
ここですね。
ゆったりとしたスケーティングの中にしっかり氷をとらえて加速する滑りをしてほしいです。
ひざの位置が、しっかり体の中心にきているでしょうか?きています。
大丈夫です。
住吉、最後のインのカーブ。
しっかり氷をとらえて頑張ってほしいです。
まもなくフィニッシュ。
ちょっと遅れたでしょうか。
ブルーのラインは現在トップのニョートゥンですが。
住吉、遅れました。
やはり最後の1周。
31秒台までラップが落ちました。
そうですね、やはりそこですね。
30秒台で上がってほしかったですね。
終わりましたが、この大舞台どんな舞台でしたか?すごく緊張して、たくさんの歓声が聞こえて、とても充実した大会ではあったんですが自分の内容、結果としては、ほんとにどちらとも、もっと出したかったというのが今の状態なのでそういう自分の結果については、悔しい思いです。
1000m滑り終わりまして今の感想を聞かせてください。
もうやりきったなという感じです。
どのあたりが自分ではその思いを強くさせているんですか?最初から、攻めの姿勢は崩さずに自分の持ち味は出せたと思いますし力は及ばなかったんですが自分の今もてる力はすべて出し切ることはできたかなとおもいます。
まだワールドカップまだあと2戦あるのでそこはしっかり最高の滑りができるように頑張りたいと思います。
住吉選手、そして、つじ選手ともに北海道の出身。
地元の皆さんも応援していたと思うんですが住吉選手、緊張したと言ってましたよね。
住吉選手ですが、去年の世界スプリントでも頭の中が真っ白になるほど緊張したんですって。
ですから今後、大舞台で戦うために緊張感をどう克服するのかっていうのも、ひとつの課題になるのかもしれません。
つじ選手は500mが終わったあとはちょっと涙を流していたんですよね。
ただそれは悔しい思いもありますがこの大舞台で戦えたことが幸せだったと言っていたのが印象的だったんですね。
今日もやりきったというふうに言っていたので幸せをかみしめて、今度こそ結果にその思いというのをつなげていってほしいなというふうに思いました。
そしてまだまだ、スピードスケートの戦いは続いていくんですよね。
メダルの可能性の残っている種目があるんです。
それが女子の団体パシュート。
前回のバンクーバーオリンピックでは日本、見事な銀メダルを獲得しています。
その銀メダルったんですが実は金メダルまで0.03秒だったんです。
どれくらいなんですか?もうほんの数センチなんですよ。
こちらも期待できますので。
ここで小平選手のインタビューが入ってきました。
やはり世界の進化のスピードについていけなかったというのはひとつ悔しいところだったんですけど、でも4年間やってきたことは、すべてソチのリンクでぶつけられたので、必ず次につながる学びになったなと思います。
今日のレース自体はいかがでしたか?刃が、ブレードが氷にかんでいてそれが少しブレーキになってしまったという感じはあったんですけど、気持ちは入っていたので全力を尽くせたなと思います。
前回ともまた違ったオリンピックになったと思います。
振り返ってみてこのソチオリンピックいかがでしたか?急激に世界は進化しているのでそれに追いつけるようにもっともっとうまくなりたいなと思いました。
ありがとうございました。
ということでインタビューをごらんいただきましたけれどももうすでに次というふうに前を向いていましたね、小平選手。
小平選手は、バンクーバー以降レスリングの吉田沙保里選手とトレーニングをともにするなどハードトレーニングをこなしてきた。
そのトレーニングをソチまでやってきましたが、それは決して無駄な時間じゃないですよ。
次へのスピードスケート人生に必ずつながってきますからね。
前回のバンクーバーが終わったときも小平選手、もうすぐに次のことを考えていたといっていたんですよね。
ですのでまた次の4年、どういうふうに小平選手が進化してくれるのかと。
そこを楽しみにしたい。
楽しみに応援したいと思います。
女子スピードスケート、いよいよつぎは団体パシュートが行われます。
こちらの4選手、日本は、もうベストメンバーがそろった。
田畑選手は5回目のオリンピックです。
田畑選手はこの4選手のなかの精神的な支柱になってますよ。
彼女たちの悩みがあったって田畑選手に聞けばいいわけですから。
しかもこのチームでワールドカップの初戦2位に。
前回のバンクーバーでは0.03秒で、もうちょっとで金だったんです。
ほんとにその思いはとくに田畑選手はもっていらっしゃると思いますから、チームパシュートに、ぶつけてくれると思います。
そしてこちらも楽しみですがこのあとはカーリングの女子ですね。
2014/02/13(木) 22:54〜00:29
テレビ大阪1
ソチオリンピック2014 スピードスケート 女子1000m[字][SS]

日本のエース小平奈緒登場!この種目初のメダル獲得へ向け、強豪・海外勢と勝負!!辻麻希、住吉都も続け! <5.1サラウンド>

詳細情報
◇番組内容
日本のエース小平奈緒が登場!!この種目オリンピック初のメダル獲得なるか!?辻麻希、住吉都も続け!ソチのアドレル・アリーナから生中継でお伝えします。
◇出演者
【現地メインキャスター】
荻原次晴
【現地キャスター】
須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【現地リポーター】
中川聡(テレビ東京アナウンサー)
◇競技ルール
スピードスケート1000mは、内側と外側の2つのレーンに分けられたトラックを2人ずつ滑るタイムレース。バックストレートで内側のレーンの選手は外側に、外側のレーンの選手は内側に交差し、1周ごとにレーンを変えながら滑る。交差する際は、外側のレーンを滑ってきた選手に優先権がある。スタートからの素早い加速と、力強いトップスピード、ハイスピードでのコーナーワークとペースワークがみどころ。
◇出場選手
小平奈緒(27歳)
辻麻希(28歳)
住吉都(26歳)
◇音楽
【テレビ東京系ソチ五輪テーマソング】
Every Little Thing「START」
◇お知らせ
※延長の可能性あり(最大深夜1時29分まで)
◇ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/olympic2014/

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