れがあります。
夜は関東を中心に、雪や風が強まりまして、荒れた天気が予想されます。
帰宅時間を早めるなど、対策を考えておいてください。
生字幕放送でお伝えします≫大会7日目を迎えているソチのオリンピックパークです。
今、夕方5時を回ったところ。
連日、8万人近いお客さんが詰め掛けているんですが今日も好天に恵まれています。
≫こんばんは。
≫今日は、こちらアイスバーグ。
フィギュアスケート会場からお伝えします。
≫ちょっと前までここではショートトラックの競技をやっていたんですけど。
≫今さっきまで女子の500mが行われていました。
今日は1日この会場からお伝えしますが昨日のノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手は見事な銀メダルでしたよね。
≫まずジャンプですばらしいジャンプがありましたがそのあとのクロスカントリーもすごいデッドヒートになったんですが。
≫最後の最後まで、本当に見逃せませんでした。
≫日本複合復活というその見事な個人の銀メダルという結果になりました。
≫リレハンメルオリンピック以来20年ぶりのメダル。
≫このあとのラージヒルそれから団体戦に向けても非常に楽しみになってきました。
≫今日は深夜0時10分ごろからメダルセレモニーが行われます。
≫その様子もお伝えしますが今日の放送の様子です。
≫なんといっても注目、男子シングル。
今日から競技が始まりますが今日は公式練習が朝、行われました。
その練習に杉浦アナウンサーが取材に行きました。
どうだったですか?≫まさに、ここで行われていたんですがまず、羽生選手はパトリック・チャン選手やフェルナンデス選手と同じグループですので一緒に練習を行っていました。
でも、その強豪ぞろいの中でも堂々と笑顔さえ浮かべていました。
そして、高橋選手は入ってくるとキリッと表情が変わってリンクの一点を集中するかのように見ていましたね。
そして、町田選手安定したジャンプを何度も見せていました。
この連続ジャンプ見事に決まっていますよね。
皆さんも万全な調整ができている感じでした。
≫もうしばらくしますとその各選手の演技がこの後ろのリンクで展開されるわけですね。
日本からもたくさんの応援メッセージが、もうすでに届いています。
≫ご紹介します。
≫今日は、このあと全部、演技が終わるまでにまだ6時間以上時間がありますからたっぷり時間もあります。
たくさんのメッセージや応援のファクスメールも含めてお待ちしています。
どうぞ、お寄せください。
こちらのあて先です。
≫まずはアイスホッケー女子をご覧いただきましょう。
8チームが2つのグループに分かれて予選リーグを戦います。
グループBの日本は現在、2試合を終えて2敗です。
準々決勝進出を逃しましたが今大会、初勝利を目指します。
≫なんといっても2敗はしていますが内容は、ここまでよかっただけにとにかくここで、1つ勝ちたい。
1勝を挙げたい。
長野オリンピックのときには開催国として出場しましたがそのときは勝ちがありませんでしたからここで勝ちたいという思いが強いと思うんですね。
≫それでは日本の第3戦ドイツ戦をご覧ください。
≫アイスホッケー女子日本代表。
ここまでの2試合好勝負を繰り広げながら勝利にはまだ手が届いていません。
オリンピック初勝利を目指し予選リーグの第3戦ドイツと戦います。
シャイバアリーナで行われている女子のアイスホッケー予選リーグは今日で終了します。
残すところは、このグループBの2試合ということになります。
ゲームの解説は男子の元日本のキャプテンフォワードとして活躍された鈴木貴人さんです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
鈴木さん、日本はここまで連敗。
メダル獲得に手が届く準々決勝以降の進出はなくなってしまいました。
ただ、まだなし得ていないオリンピックの1勝をかけたゲームということになります。
≫そうですね。
すごく悔しい敗戦だったので気持ちを切り替えるのは簡単ではないと思いますが今日は初勝利に向けて気持ちを切り替えて戦ってくれると思います。
日本のスターティングラインナップです。
アイスホッケーはゴールキーパーを含めて6人で戦います。
実は、昨日の段階でディフェンスの鈴木世奈が風邪の発熱を訴えてこのゲーム欠場となりました。
ですから、ディフェンスを5人で回すということになりますがこの辺りの影響はどうですか。
≫もともとフォワードの近藤選手もいますのでその辺をどうコントロールするかもキーポイントになると思いますがディフェンス5人回し、もしくは6人回し。
そこのコンビネーションも今日はキーの1つですね。
≫ディフェンスを5人で回していくのかあるいは、この大会ではフォワードとしてプレーしていた本来ディフェンスの近藤陽子をディフェンスに持ってくるのか。
この辺りゲームを見ながら、また確認していきたいと思います。
日本の予選リーグの第3戦オリンピック初勝利を目指して。
まもなくフェースオフです。
フォワード3人のライン飯塚監督は組み替えてきました。
≫このラインは中村選手を1つ目のセットにして。
中村選手はすごくエネルギー、スピードがありますので彼女のいいプレッシャーからの展開に期待していると思います。
≫そして注目のディフェンスですが今は青木香奈枝と竹内が休んでいますね。
≫この辺もディフェンスが2人チェンジしてもしかしたら5人回しなので早めにチェンジをしているのかもしれませんね。
今日も藤本、落ち着いています。
≫前のゲームまでのシュートセーブ率95.08%。
61本のシュートを打たれて58本防いできた藤本。
≫体力的にもきついとは思いますが今日も落ち着いたセーブをしていますね。
≫日本の生命線、フォアチェック。
≫いいですね。
≫中1日の3連戦体力面はどうか。
両チームにいえることです。
本来は第1ラインのセンターフォワードである米山が第2ラインに入っています。
第2ラインは米山、坂上平野で組んでいます。
第3のラインが出てきました。
ロシア戦ではあの幻のゴールというのがありました浮田。
ゴールラインを完全に割っていたように見えたパックでしたがゴールは認められませんでした。
浮田も非常に積極性があります。
≫浮田選手はどんどんどこからでもゴールにパックを集めますね。
そこからチャンスが生まれています。
≫これはパックに対してですかね…。
≫相手選手に対してのハイスティック。
スティックを高く掲げて相手にいってしまいますとマイナーペナルティー、2分間の退場になってしまいますがパックに対するハイスティックなのでプレーが止まるだけでした。
第4のラインが出ている日本。
≫山根、近藤ともにフォワードでプレーしていますのでやっぱりディフェンスはスタートは5人回しですね。
≫オフサイドがありました。
日本、助かりました。
オフサイド、パックより先に攻撃側の選手はアタッキングゾーンに入ってはいけません。
ブルーラインを越えて攻めるゴールがある側をアタッキングゾーンと呼びます。
日本のチャンスシーン。
ドイツとは、昨年の秋に5か国対抗戦で新横浜で対戦しています。
日本、大きなチャンス。
ドイツのパックを奪って、カウンターという形でした。
≫早速、新しく組み替えた第1ラインが機能していますね。
≫今日の日本の第1ラインは21番の久保英恵をセンターフォワードにウイングプレーヤーは大澤と23番の中村亜実です。
≫新横浜でドイツと対戦したときはドイツのサイズフィジカルの強さにちょっと苦戦したんですけど今日はスタートからいいですね、日本。
≫あのときは3対1でドイツが勝ちました。
≫そこから、日本はレベルアップしていますよね。
≫ゴールキーパーの藤本押さえます。
あのときのドイツとの対戦では3点先にドイツにとられて最後、試合終了間際に日本が6人攻撃を仕掛けて1点を返したというゲーム内容。
今、鈴木さんがおっしゃったようにドイツの体格というのにはだいぶ苦しんだ印象があります。
≫そうですね。
今日はドイツのサイズ、フィジカルに対して日本のスピード、スキルという対決です。
≫ドイツも、組織的な守りというのがチームですが今大会はここまでの1戦、2戦ともに4失点ということで組織的な守備には少しほころびが見えている今大会です。
日本にも十分、スコアリングのチャンスはありそうです。
獅子内、シュート。
キーパーが押さえた。
≫いいチャンスでしたね。
≫19番の獅子内。
日本の速い攻撃に今ひとつ、ドイツがついてこられないというこの立ち上がりの展開。
日本は第2ラインが出ている。
≫このラインはスピードがありますね。
≫10番の米山が本来第1ラインですが今日は第2ライン。
ペナルティーがありました。
≫反則がありました。
≫故意ではなかったように見えたんですけど。
≫日本の反則。
クロスチェッキング。
スティックの柄の部分で相手の選手を突いてしまいました。
整氷が入ります。
初勝利を目指し予選リーグの第3戦を戦っている日本。
ドイツのパワープレー。
日本は4人で守っています。
≫いいですね、近藤。
体を張って守っています。
≫フォワードとして今回はプレーしていますがこの1人少ないキルプレーの場面では近藤陽子はディフェンスに入る。
≫ドイツも、やはりフォワードの選手をディフェンスの位置に入れてスペシャルセットを組んできています。
ドイツのパワープレー。
日本が1人少ないキルプレーです。
5番のアンヴァンダーがいます。
あっと、シュートを決められてしまいました。
≫ちょっと藤本、パック見えなかったですね。
今のは、ゴール前に相手の選手がいましたので。
ちょうど、その選手の脇からのぞき込んだ瞬間でしたよね。
≫日本、先制を許しました。
最後、決めたのが17番のザイラーだったでしょうか。
≫のぞき込んだ瞬間ですね。
≫今、完全にザイラーがゴール前でフリーになっていたんですがここに対しては誰かケアに行くべきでしたか。
≫ゴール前、全くマークがいなかったので。
そこを、次からもう少し気をつけたいですね。
≫パワープレーで失点した日本。
まだ第1ピリオドです。
第1ピリオド、13分22秒ドイツのアンヴァンダーのゴールが決まって1対0とドイツ、リードです。
スペシャルセットを組んだドイツ。
その効果が発揮されました。
パワープレーの間に1点が入りましたので4人だった日本はペナルティーベンチから選手が戻ってきています。
5人対5人。
大澤のスピードがやはり生きています。
ゴールキーパー、ちょっとパックを見失ったが押さえています。
青木香奈枝のシュート。
浮かせて、キーパーの肩口を狙った。
≫セットアップできればいい形を作れるんですが、日本。
≫スクリーンに1人入っていましたがシュートを打ち切れませんでした。
サイズのある19番の獅子内がゴール前に入っています。
ドイツのゴールキーパーハーラーはこれが2試合目の先発。
青木のいいシュートでした。
2回目のパワープレーのチャンスは、日本しっかりとセットアップしてシュートチャンスにもっていきました。
≫パワープレーを生かしたい日本。
キーパー、押さえた。
久保、熱くなっています。
0.2秒で第1ピリオドの残り時間は止まっています。
パワープレーは、まだ残り12秒あってこれは第2ピリオドに持ち越されます。
ここで第1ピリオド終了です。
日本、ドイツにパワープレーのチャンスを生かされて1人少ない状況で1失点を喫しましたが1対0の第1ピリオド。
ゲームの解説は鈴木貴人さんです。
どんな第1ピリオドでしたか。
≫日本は足も動いていますしまた、セットを変えたラインも機能していますので5対5では本当に互角な戦いだったと思います。
非常に意欲的な第1ピリオドの立ち上がりを見せた日本。
残り12秒、日本のパワープレー。
まもなく第2ピリオド。
フォワード久保を中心とする今日の第1ライン。
フェースオフはドイツがとった。
20秒のピリオドを3つ戦います。
アイスホッケー。
第2ピリオドに入りました。
残り、日本のパワープレー1秒でプレーが止まっています。
≫フェースオフ、ここ気をつけたいですね。
ペナルティーボックスからケアしていますね。
≫ペナルティーボックスに1人選手が入っている今出てきますのでそこにパックが通ると日本、ピンチになります。
アウトオブバウンズプレーが止まっています。
≫竹内選手、サイズもありますし負けていないですね。
≫9番のディフェンスの竹内は166cmあります。
フィジカルに勝るドイツを相手に第1ピリオドはスピードで日本がチャンスを作り出していきました。
キーパー、押さえました。
また、ちょっとスクリーンに入られて…。
≫ドイツが、自分たちのサイズを生かしてしっかりスクリーンに入っていますので。
でも、今、日本のフォワードがしっかりついていましたね。
≫第1ピリオドの13分23秒にドイツ、パワープレーを生かして先制に成功。
日本、追いかける展開。
日本、決められてしまいました。
2失点。
第2ピリオドに入って間もないところ。
1分、経過していません。
第2ピリオド、48秒でドイツ、追加点。
≫一瞬だったんですが一番、危ない場所を空けちゃいましたね。
≫ゴール前最も得点の可能性の高いスロットエリアというところに入り込まれてしまいました。
ドイツのシュートもうまかった25番のブッシュです。
≫ここから日本は気持ち切り替えてほしいですね。
≫日本、2点のビハインドを追いかけます。
ペナルティーがあった。
ドイツの反則がありました。
インターフェアランスの反則。
パックに関係ないところで相手の選手の動きを妨害してしまいました。
日本、パワープレーのチャンス。
≫ここですね。
このプレーで、なんとか1点返したいですね。
≫パックに関係ないところでドイツの選手が日本の選手を倒してしまいました。
日本、パワープレーのチャンス。
2分間、数的優位で攻めることができます。
パワープレーは日本このゲームでもチャンスを作り出しています。
獅子内、ゴール前でドイツ相手に負けていません。
ディフェンスはシュート力のある青木香奈枝と床亜矢可が入っています。
≫点にはなりませんでしたがいい形でしたね。
≫3回目のパワープレー、日本。
シュートだ!久保のシュート!久保のシュートはキーパー正面。
≫いいシュートだったんですが。
≫強烈でしたね。
エースの久保スコアリングチャンスでした。
日本。
≫今のように、止めないで打つワンタイムシュートを使っていきたいですね、どんどん。
≫床が角度を変えていきました。
しっかり、2人…。
久保を中心とした今日の第1ラインは非常に機能していた立ち上がりからの流れだったんですが。
どうですか鈴木さんチャンスを作るために日本、やり方を変える必要はありませんか?≫大丈夫です。
このまま走り続けることですね。
≫これまで日本が貫いてきたやり方をこのゲームでも最後までやり切って初勝利を挙げたい日本。
1点返すことができるでしょうか日本、第2ピリオド。
反則があった!日本の反則です。
≫これで、日本にパックが渡ったところでプレーが止まります。
日本、反則がありました。
フッキングの反則です。
残り1分を切ったところ。
≫獅子内ですかね。
≫ペナルティーは米山でした。
第2のラインのセンターフォワード。
2分間のパワープレーのうち残り時間は第3ピリオドに持ち越しとなります。
日本、3失点目はなんとしても避けなければなりません。
次の1点は非常に重要な意味を持ちます。
ドイツに3点目が入るか日本が1点返して詰め寄るのか。
≫ゴール前の選手気をつけたいですね、日本。
≫ここをなんとか守って終わりたいですね。
≫ペナルティーキリングの守りが重要なポイントだという鈴木さんのお話がありました。
ここは重要です。
第2ピリオド、終了。
ただ、残り1分5秒のドイツのパワープレーは第3ピリオドに持ち越しになります。
第3ピリオド、フェースオフ。
ドイツにセットアップいい形を作らせないで日本は残り1分を守れるか。
ゴールキーパー以外の選手4人で守っている日本。
≫よくカバーしました。
いいブロックでしたね。
≫18番の坂上のブロック。
日本は足立がいる藤本もえこがいる床亜矢可がいる。
日本、しのがなければならない。
≫いいですね、守りきりました。
≫米山、ベンチに戻ります。
アイシングがありました。
ドイツのエンドに戻されてのフェースオフです。
アイシングを犯した側はこのタイミングで選手を代えることができません。
≫比較的、日本は第1ピリオド、第3ピリオドがすごくエネルギーがあるように見えたんでまた、ここ第3ピリオドは期待ですね。
≫2日前に敗れたロシア戦は第1ピリオド、互角第2ピリオドは圧倒されましたが第3ピリオドは非常に優勢にゲームを進めていた日本。
スタミナはどうか。
ドイツの足が止まるかどうか。
ゴールキーパー、押さえた藤本那菜。
ウイング、フォワードの12番大澤が戻りながらのディフェンスを見せました。
新横浜で行われました去年の11月5か国対抗戦ではちょっと変則的な日程で日本のほうが厳しい日程で最後にドイツと戦い3対1と敗れたゲームがありました。
キーパー押さえました。
あのときには、日本のほうが最後は疲れましたが今大会は、もちろん日程的に条件は同じです。
最後、足が止まるのはドイツのほうということも考えられます。
キーパーが押さえました。
床亜矢可からのゴール前のいいパックが何度かありましたが19番の獅子内がゴール前に入っています。
≫床選手、ここで横に動きながらのシュート。
難しい技術ですが。
いいシュートを打っていますよね。
≫その床の放ったパックに対して獅子内がゴール前に詰めていました。
シュート、中村。
久保が入り込むタイミングに合わせて中村亜実がシュートを打ちました。
≫これ、第3ピリオド、日本またエネルギーが出てきましたね。
≫ドイツを押し込んでいる日本。
≫いいプレッシャーですね。
日本。
≫米山、シュートは…。
アウトオブバウンズ。
リンクの外にパックが出てしまいました。
この時間帯はいいというお話特にどこがいいでしょうか?≫スピードとスタミナがあるのでどんどん、足を使った攻撃をしているのでドイツが対応できていませんね。
≫ドイツ、ちょっと止まってきた感はありますか?≫はい。
≫青木香奈枝のシュート。
いいシュートでした。
≫しっかりゴール前に選手もいっているのでまた、ゴールキーパーもプレッシャーがかかるんですよね。
≫ペナルティーありました。
ドイツの反則です。
日本、5回目のパワープレー。
≫坂上、いい個人技でした。
≫トリッピング。
スティックや足を使って相手の足を払ってしまいました。
トリッピングの反則がドイツにあって日本、パワープレー。
≫パワープレー、ここです。
5回目、ここなんとかいって…。
≫5回目の日本のパワープレー。
前の2試合と合わせると日本のパワープレーはこれが12回目まだ得点はありません。
≫床が出ているのでいいシュートを期待したいです。
≫今大会の日本の唯一のゴールを決めている4番の床亜矢可。
≫床のシュートが直接入らなくても直接入らなくてもリバウンドを狙えるのでそこを使いたいですよね。
≫磨き上げてきた床のシュート力。
1人少ないドイツの守備。
≫青木、負けてないです。
いいですよ。
≫青木香奈枝もシュート力がありますのでパワープレーは頼りになる存在。
倒してしまいました。
≫これは、しょうがないですね。
≫フッキングの反則がありました。
≫1対1で非常に危ない場面でしたので…。
ただ、これが、もし相手選手がシュートモーションに入っていたらペナルティーショットになる可能性もあったのでそこを逃れたのはよかったです。
≫決定的瞬間でした。
ゴールキーパーとの1対1ブレークアウェーでシュートモーションに入っていればもう、ペナルティーショットをとられてもおかしくないというシーンだったんですが坂上のフッキングの反則があってこれでゴールキーパー以外の選手が4人対4人になります。
両チーム1人ずつ選手が少なくなっている。
残り46秒は4人対4人の状況です。
残り35秒ほどが過ぎますと今度はドイツのパワープレーが始まります。
ドイツの選手が戻ります。
4人対4人ではリンクに多くのスペースが多くありますので得点チャンスは増えます。
日本、早い時間帯で点を返し追いつきたいところですが…。
ドイツの選手が戻る。
ドイツのパワープレーが始まった。
日本、1人少ないペナルティーキリングの状況。
≫あと1分間、日本は1人少ない状況。
≫プレッシャー、いいですよ。
≫時間を使う日本。
アイシングがありました。
1人少なくなっている日本側にアイシングはありませんが数的優位に立っているドイツにはアイシングがあります。
ドイツエンドに戻されてフェースオフに変わります。
ドイツも、このタイミングで決定的な3点目を狙いにきていますね。
≫次の1点ですね。
≫パックが見えなくなってしまったところで笛が鳴ってプレーが止まりました。
≫そろそろ1点がほしいですね…。
≫1点を返しておけば最終的にはゴールキーパーをベンチに上げて攻撃の選手を投入する6人攻撃。
≫2点差だと、そろそろ6人攻撃の準備も監督は考えているんじゃないでしょうか。
≫ただ、その6人攻撃を仕掛けたいタイミングがこれまでの2試合も日本はありましたがなかなかいいタイミングでゴールキーパーを上げることができていませんね。
≫2点差だと2分ぐらいをめどに1回目はかけたいですね。
いい粘りですね、大澤選手。
ゴール前で。
ここ、セットを入れ替えていますね。
中村に代えて藤本選手ですか。
≫13番の藤本もえこがいます。
藤本がいて大澤がいて久保英恵がいる。
≫そろそろ6人攻撃の準備ですかね。
≫2分という時間が6人攻撃の1つ、目安になってきますがゴールキーパーを上げるタイミングを日本は作れるか。
ゴールキーパーを上げて総攻撃を仕掛ける6人攻撃のタイミング。
坂上、シュート!≫惜しい…。
≫スピードに乗った日本のいい攻めがありました。
坂上!≫しっかり、平野も見てたんですけどね…。
≫これで、ドイツエンドでのフェースオフを日本は作ることができました。
≫まだですね。
≫もう少しでドイツのゴールネットを揺らすところまではきていますがあと1本をこじ開けることができません。
≫ドイツも、うまく時間を使っていますよね。
≫リーチが長いので回り込まれるとなかなかパック、奪えません。
≫無理にパックを放しませんよね。
≫同点に追いつく時間日本、残されているか。
6人攻撃を仕掛ける時間を作れるか、日本。
決定的な3点目が入りました、ドイツ。
日本、3失点。
≫これは、またこのリンク特有の跳ね返りですよね。
≫今大会を見ていて鈴木さん、このパックの跳ね返りが通常のリンクより強いという話をされていましたが…。
ここからの失点が多いんですよね。
的は外れていますが跳ね返りでしたね。
≫残り時間は1分29秒。
ゲームのすう勢、行方を決定付けるような大きな3点目が入りましたドイツ。
しかし、日本は鈴木さんこのあとのゲームのことを考えて、得点に至る道筋をなんとか作りたいですね。
≫そうですね。
本当にどんな得点でも選手の自信になるので…。
ゴールキーパーを上げますね。
≫3点のビハインドでゴールキーパーを上げる判断。
≫最後まで諦めませんね。
≫諦めずに得点を狙いにいきます。
日本のゴールはがら空き。
ゴールキーパーをベンチに上げて、攻撃の選手を入れました。
6人攻撃です。
≫1点でも返したいですね。
≫まだゲームは続きます。
このあとは順位決定戦予備戦が待っています、日本。
パックが日本のゴールに向かっていった。
4点目が入りました。
しかし、もうこれは6人攻撃総攻撃でリスクを負って攻めていますのでしかたのない失点です。
これは、やむを得ない失点ですが…。
残りは31.2秒で時計が止まっています。
日本の予選リーググループBの第3戦、予選リーグ最後のゲームはドイツに4対0。
大きな失点となりました。
そして試合終了のサイレンが鳴りました。
ドイツが日本を4対0で下しこの予選リーグで1勝を挙げました。
1勝2敗。
逆に日本はドイツに敗れ3連敗で、この予選リーググループBの戦いを終えています。
このあとはまだ順位決定予備戦を控えている日本。
≫アイスホッケー女子予選リーグ、グループB。
予選リーグ2連敗で日本は準々決勝進出を逃しましたがドイツに敗れ3戦全敗となってしまいました。
このあと順位決定予備戦に出場します。
≫大澤ちほ選手の話が入っています。
60分間、日本のプレーが全くできなかった。
気持ちを切り替えたつもりだったが気持ちの弱さが出てしまった。
メンタルの問題。
勝ちにこだわる部分が前の2戦とは違っていたという話です。
日本、あと2戦残っています。
では、フィギュアです。
日本の皆さんからたくさんファクスが届き始めています。
ご紹介しましょう。
まず、こちら。
≫こちらの時間の午後7時今、5時50分にまもなくなろうという時間ですが午後7時日本時間の午前0時を回るとフィギュアスケートのショートプログラムが始まります。
会場はショートトラックの会場からフィギュアの会場にだんだん、模様替えをして。
フェンスを全部替えるんですよね。
≫フェンスが低くなりますねショートトラックよりも。
≫クッションも取り除かれてフィギュアの雰囲気をだんだんとこの会場も持ってくるようになるんですね。
生字幕放送でお伝えしています≫ソチは、夕方6時まであと5分になりました。
ここのところお天気が続いているんですよね。
今は山脈を見ていただいていますが青空が続く日が続いています。
≫下のほうでは沿岸部ですが17度まで気温が上がったんですが山岳エリアではクロスカントリーが行われています。
≫そのクロスカントリー女子10kmクラシカルをこれからご覧いただきます。
女子のクロスカントリーは6種目ありますがスケーティング走法で滑るフリーと左右のスキー板を平行に走行するクラシカルがあります。
今日は、そのクラシカルをお届けします。
≫まず、クラシカルの10kmのレースが今日、行われたんですが一斉にスタートするマススタートというのとインターバルでスタートしていく間隔を置いていくスタート。
これはインターバルで行われます。
30秒ごとに選手が出ていってそれぞれの選手のタイムを計算していくわけですね。
全部で76人の選手がエントリーしていましたが今日はワールドカップなどでシード成績のいい選手は26番から46番までの間に集中して、その間にシード選手がスタートします。
日本からの石田正子選手も35番スタートシード選手の中に入っています。
前回のバンクーバーで女子30kmクラシカルで5位という成績。
これは、本当に日本のスキー史上において、特にクロスカントリー史上において本当に快挙といっても。
アジアでも誰もなし得なかったクラシカルクロスカントリーで5位という過去最高の成績を収めた彼女がその後、4年たって今日のレース今回のオリンピックということになりますが。
≫3度目のオリンピックなんですね。
≫すでにスキーアスロンを滑っていましてそのスキーアスロンでは10位に入っていますからこのオリンピック2度目の登場です。
ただ、山のほうの地域は下のほう、ご覧のように気温が上がっていて山のほうも雪の状態がかなり変わりやすくなっていて。
各選手、各チームに聞くと雪のコンディション水がちょっと多くなっているような雪のコンディションにスキーをどう調性していくか。
ワックスとかストラクチャーという線を入れるんですけどそれをどういうふうにするかが難しかったようですね。
ときに、山でも10度以上超える日も続いていますからね。
それでは、クロスカントリー女子10kmクラシカルをご覧いただきます。
≫今日は気温が10度を超えています。
ラウラカントリースキーアンドバイアスロンセンターです。
大体、このコース全体が標高1400mから1500mのところに位置しています。
クロスカントリー競技の5種目め。
女子の10kmクラシカル。
これは、インターバルスタートで行われます。
76人の選手が30秒間隔で1人ずつスタートを切っていきます。
最もいいタイムでフィニッシュをした選手が金メダリストになります。
解説は2002年のソルトレークシティーオリンピックでこのインターバルスタートで行われた男子50kmクラシカル6位入賞を果たされました今井博幸さんです。
今井さんどうぞよろしくお願いいたします。
世界の強豪選手それから日本の石田正子選手に対する期待はいかがですか?≫ノルウェーの強さがまたこの大会も際立っています。
ビヨルゲンは、この種目も得意ですね。
金メダル最有力候補です。
また、日本の石田においては得意のクラシカル。
短い距離ではありますが前回のバンクーバー大会に続いて入賞、そしてメダルを狙ってもらいたいと思います。
そこまで期待が大きいというその石田はいい状態というふうに見ていいわけですね。
≫落ち着いて、この大会を迎えてきています。
期待したいですね。
≫そして、今、映像でもありましたがTシャツ姿のスタッフが見えていますね。
今井さんも放送席では半袖で座っていらっしゃるんですがご覧くださいこの状況。
最も低いところで12度という気温です。
これは選手に与える影響はいかがですか?≫かなり汗をかいてしまう状況ですね。
基本的に選手はワンピースツーピースというものを着ていますが、腕まくりをして暑さ対策をしていますね。
≫そして雪の状態はどうですか?≫気温が高いところで雪面の表面はソフトです。
ただ、人工雪が混ざったバーンなのでかなりハードバーンですね。
会場以外のところは日陰となっているところが多く滑りやすい状況だとは思います。
≫集団で競うのではなくて1人ずつがスタートしていくインターバルスタート。
ここまでお伝えしてきたスキーアスロンやスプリントとはレースの形式が違ってきます。
コースをご紹介しましょう。
2種類の5kmのコースを1周ずつ。
まず、この赤いラインのコース。
最後の上りは選手にとってはかなり厳しいですね。
最後の上りは1.9kmと本当に急な上り坂になっています。
この5kmのコースを2種類。
全部で10kmです。
スタートリストです。
最初にスタートをするグループというのはシードグループではないんですね。
≫シードグループに入れなかったFISポイントの高い選手が入ってきますね。
≫26番からがシードグループ。
いわゆる、長距離のランキングの高い選手たち。
26番のビョルンセンから最もランキングのいいヨハウグまでということになります。
石田が35番のビブです。
そして、46番のヨハウグまでがしーどグループです。
そこから、47番からまた少し力的にはやや劣る選手たちとなっていきますが。
ですから、46番のヨハウグが通過したタイムが目安になっていく。
≫1つの目安になると思います。
ここである程度、順位が決まると思いますね。
≫全部で76人がエントリーをしています。
ここからがシードグループ。
有力選手たち、21人がシードされています。
26番のアメリカのビョルンセン。
弟もクロスカントリーの選手です。
25人スタートしたあとにシードグループが出るという意味合いはどうとらえたらいいですか?まず、雪面を作る状況でどうしても荒い状況になるのでまず、FISポイントの比較的高い選手ですね。
シードグループに入っていないFISポイントの高い選手がいわゆる前走的な役目でコースをならす状況で滑らせます。
そして、そのあと条件のいいところでワールドカップポイントで上位にきている選手。
今回は、シードグループ21名が一番いい状態のところで滑るように設定されています。
≫その辺りも好成績の選手たちには有利なオーダーになっているということですね。
28番目、地元ロシアのオリガ・クジュコワです。
今年の元日に行われたクラシカルマススタートのレースですが8位になっています。
≫昨シーズンよりかなり力をつけてきた選手ですね。
≫これで28人がスタート。
日本、石田正子は35番ですからまもなく石田のスタートの時刻も近づいてきています。
29番、フランスのオロール・ジャン。
オリンピックは2回目。
旦那さんもバイアスロンの選手として活躍をしているそうです。
≫フリーも得意な選手で今度のワールドカップではフリーで7位になっています。
クラシカルでは1月1日のスイスの10kmクラシカルマススタートで11位です。
≫40番、小刻みに走っているのはハロッテ・カラー。
有力な選手の1人です。
メダル候補に日本の石田正子がどのように食い込んでいくか。
スウェーデンのリンドボルグです。
オリンピックは初めてです。
スウェーデン勢もこのオリンピックはすでにメダルを4つとっています。
≫本当に事前の高所トレーニングを積んでうまくソチに合わせてきましたね。
≫ステファニー・ボーラ。
35番が石田のスタート。
30秒間隔で1人ずつ選手がスタートをしてタイムレースで争います。
女子10kmクラシカルインターバルスタート。
2.2km、まだ中国の李宏雪のタイムがトップ。
ここで上回ってきましたね。
ドイツのカトリン・ツェラー。
34歳になりました。
オリンピックはこれが2回目。
メダルも1個、経験をしています。
≫ドイツチームのエースですね。
バンクーバーのリレーで銀メダルということで。
ドイツの中心的な存在になってきます。
≫46番のテレーセ・ヨハウグ。
この選手がランキング1位。
チェコのニーヴルトヴァー。
このあとが日本の石田正子のスタート。
3回目のオリンピック。
石田のスタートが近づいていますが今、チェックポイントの映像が映りました。
スウェーデンのビケンが通過しようとしています。
目標タイムは短縮できませんでした。
3秒3の遅れ。
日本の石田が時計をチェックしてスタートの体勢に入りました。
石田の映像です。
これが2種目め。
スキーアスロンでは10位でした。
期待の10kmクラシカル。
日本、石田、スタート。
≫非常に落ち着いていいダブルポールで力強く進んでいると思います。
≫石田は、今左にカーブを切ってこれからコースに出て最初の上りに差しかかろうとしています。
次の選手フィンランドアンネ・キュロネンがこれからスタート。
30秒間隔です。
石田にとっては前の選手を追うという勢いが必要でしょうか。
≫前のニーヴルトヴァーはそれほど力のある選手ではないので比較的、早い段階でとらえると思います。
あとはほかの選手後ろからくる選手のタイムの状況、それぞれを日本チームのコーチから聞いてレースを進めていきたいと思うんですね。
≫37番、メダル候補の1人アイノ・カイサ・サーリネンがスタートを切っていきます。
今、放送席からは石田正子が最初の上りを上っている姿が真横から見えています。
もし、この石田の動きに何かお気づきになったところがありましたら、お願いします。
≫しっかりグリップをとらえて推進力に変えていると思います。
いいリズムで進んでいますね。
ちょうど前半の選手奥に同じように上るところがあってスウェーデンの選手が上っていますが石田の動きもいいですね。
≫最初からいくしかありませんと言っていた石田ですが。
つまり、最初の動きはいいですね。
2.2kmのチェックポイントまもなく石田もここに向かっていくということになります。
現在トップはドイツのフェッセル。
5分30秒ちょうど。
ですから、後続の選手にとってはトップのタイムが目標になっていく。
2.2kmを5分30秒で切るとトップに立てます。
最初の5kmとあとの5kmでは種類の違う5km。
合わせて10kmのクラシカルのレースです。
フィンランドのラハテーンマキ。
これでシードグループは残り7人。
46番のヨハウグまでが優勝が狙える位置にいる選手たち。
45番のマーリット・ビヨルゲンも準備ができました。
カラー。
このときのクラシカルも早かったですね。
≫今シーズンのワールドカップもリレハンメルで2位。
そして直線のイタリアの10kmクラシカルで上位に入っています。
状態が非常に上がっています。
≫そのカラーがスタート。
スウェーデンの応援も多い。
手元の情報では29番のフランスのジャンまでが2.2kmのチェックポイントを通過。
石田は35番ですから石田も、そのチェックポイントに近づいていっているはずです。
41番のケルットゥ・ニスカネン。
オリンピックは初めて。
スキーアスロンでは7位に入りました。
この選手もクラシカルで非常にいい成績を残すケースがありますが去年の世界選手権ではこのクラシカルではタイムがトップでした。
そして42番のハイディ・ベン。
もうすでにオリンピックのメダルを1つとりました。
スキーアスロン、銅メダル。
これでシードグループ残り4人。
今、スタート前のスキーの最終チェック。
コバルチックです。
足首を痛めたという情報もありますがただ、オリンピックが始まる前にもうアドレナリンは最高潮に上がっているんだという話をしていました。
バンクーバー30kmクラシカル金メダリストがスタート。
今の動きではあまり痛みを感じさせない動きに見えます。
そして、ヤコブセンです。
あとシードグループはヤコブセンを含めてこの3人がスタートし終わって石田が2.2kmを通過するぐらいのタイミングになると石田のチェックポイント通過の様子もお伝えできるかもしれません。
≫ヤコブセンは今シーズン動きが非常によくなりました。
もともとはスプリントの選手だったんですがこのディスタンス系結果を残しています。
≫そして、ビヨルゲンです。
ビヨルゲン、オリンピック5つ目の金メダルなるか。
筋肉質の体系からスタートを切っていきました。
何か動きがゆったりしているようにも見えます。
≫この10kmクラシカルは得意中の得意な種目ですよね。
ワールドカップでも2位のヨハウグとは大差でしたからこの種目も大本命ですね。
≫そして、ナンバー46シードグループの最後にヨハウグ。
そして、今、ちょうど石田でしょうか。
≫石田正子2.2km通過で手元の情報では12番目のタイムで通過しました5分34秒。
トップから9秒4の遅れということになります。
このあと来たのがフィンランドのキュロネン。
5秒2というタイムで2.2kmを通過。
ここでキュロネンがトップにたちました。
石田が13番目になりましたタイムで。
≫ただ、順位はどうしても最初の2kmなのでほかの選手が積極的に突っ込んでいく滑りを滑りはするかと思うんですが。
石田は常に粘りのレースなので後半、徐々に伸びてくると思うので期待したいと思います。
≫このあと10人シードグループの選手たちが通過していきますが今度はサーリネン。
目標のタイムより遅くなって今、5分31秒くらいで通過をしていきました。
石田の通過タイムが5分39秒4。
これで石田は14番目。
次のチェックポイントは5kmちょうど。
最初の周回が終わったところが次のチェックポイント。
36番、キュロネン。
1m73cmという長身の選手。
そして、今度はロシアのチェカレワですね。
チェカレワは5分38秒5、現在13位。
これで、石田は現在15位。
ほかの選手とタイの15位タイです。
そして、今度は大きな動きできました。
≫スウェーデンのカラーです。
≫まだ、5分に達していません。
2.2kmのポイントに向かって上っています。
かなりピッチの動きも速いように見えます。
≫リズムも非常にいいですね。
≫今、トップが5分24秒8フィンランドのキュロネンのタイム。
そこに向かっていきます。
こうした情報というのは各国のコーチが選手に伝えているんでしょうか。
≫そのタイムを聞きながら選手は次の目標に向かいます。
≫日本も佐藤監督がコースに出ると話していました。
やはり、トップから5秒5の遅れ。
キュロネンのタイムが依然としてトップ。
現在、カラーは3番目。
あと6人、有力な選手がいます。
ビヨルゲン、コバルチックこういった選手たちがこのタイムよりさらに早いタイムでくる可能性はありますね。
レースは10kmです。
有力な選手が大体、4分の1に今、達しようというところ。
今度はフィンランドのニスカネンがチェックポイント2.2kmに向かっています。
10秒7の遅れ現在のところ、8位。
これで2.2km通過時点で石田正子の順位は現在、17位です。
コバルチックはかなりスキーの音が小刻みに早く聞こえてきます。
これはコバルチック本来の動きですか。
≫そうですね。
この辺りはやや日陰になっていますから雪面が固い状況でしっかりグリップワークが効くと思います。
そして会場を出てから雪が解けています。
≫その前に42番のベンがいきました。
ベンも10秒4の遅れ。
フィンランド勢が、かなりいい形。
≫前半、積極的に入っているかと思います。
≫そして、コバルチック出だしはどうでしょうか。
速い。
4秒8速い。
これでコバルチックがトップ。
このあと、シードグループ有力選手が後ろから3人きます。
≫かなり積極的に入っていますね。
≫コバルチックは集団でレースをしてもいいときはぐいぐい、いきますからね。
そのコバルチック1m74cm、64kg。
スキーアスロンでは6位とメダル圏内ではありません。
このあとはビヨルゲン。
ヤコブセンのあとにビヨルゲン。
映像は45番のビヨルゲン。
ビヨルゲンもかなりピッチが上がっているようですね。
≫ビヨルゲンも前半から積極的にいく選手なのでこの次のタイムが気になりますね。
≫44番のヤコブセンが前に見えました。
ヤコブセンは9番目のタイムで通過しました。
そして、ビヨルゲンです。
ここはコバルチックのほうが速い。
ビヨルゲン、現在2位。
トップはコバルチック。
そして、このあと、もう1人ヨハウグがきます。
この口の動きからするとかなり上げていますか。
≫そうですね。
今、やや、スリップですね。
グリップワックスが抜けた状況ですが。
その分、滑走性に合わせている感覚がありますから。
同じノルウェーのヨハウグのスキーの動きも見ていきますとこれはどうですか?≫しっかり雪面をとらえていると思います。
≫ヨハウグもコバルチックのタイムより遅い。
4秒2遅れて、現在3位。
これでコバルチックが1位でビヨルゲンが2位ヨハウグが3位です。
大体ヨハウグが通過したところまでがメダル争いの選手たちの目安になっていくと。
ですから、現在石田が22番目の19秒4の遅れでした。
≫ヨハウグも、ややスリップが若干ですが、抜けています。
雪面を少しとらえることができないように見受けられます。
≫ということは、ノルウェーのスキー全体が出だしは、そう思わしい状態ではないということですか?≫そうですね。
この会場付近は特に雪がとけている状況ですからどうしても前半の5kmはそういう状況は続いてしまうかもしれませんね。
≫一方のコバルチックのスキーはどうでしょう。
≫しっかり合わせてきているように見えます。
≫2.2kmのチェックポイントもう1回チェックしますと先頭は、コバルチック。
日本の石田正子はコバルチックから19秒4の遅れの22位。
ただ、8位の選手とのタイム差で見ますと6秒ほどの差です。
≫石田は後半に徐々に上げてくる選手なので非常に期待が持てますね。
≫8位の入賞ラインからするとまだまだ狙える位置ですね。
もちろん、それ以上の順位も期待したい。
前回大会2010年のバンクーバーでは30kmクラシカルで5位。
これが日本のクロスカントリーでオリンピックの史上最高順位です。
それをさらに更新することができるか。
今度は、8kmのチェックポイントをご覧いただいているところです。
有力な選手はまだ5kmのチェックポイントまできていない選手が半分以上います。
映像は今、8kmのところにきました。
8kmということは序盤の選手たちは後半のコースに入ってきています。
後半のコースは、まず最初に下っていくんですがもう、その下りは終わっていますね。
≫長い下りは終わっています。
このあと、いくつか小刻みにある中で最後の上りに向かっていくわけですがその上りの手前です。
≫ロシアのジュコワ。
現在のところ11番のマチュセクのタイムが目標。
その8kmのところ。
そのチェックポイント。
2.2kmでもいい形で通過しているジュコワ。
なお、今、手元では5.5kmちょうどのポイントが見えてきていますからですから、石田がスタジアムに近づいてきていますか。
今井さん放送席から肉眼で石田の様子が…。
見えましたね。
≫今、入ってきました。
≫まもなく、石田が5kmのチェックポイントにかかるのでそのポイントでの石田の通過についても情報をお伝えします。
それまでのタイムより1分以上縮めているジュコワ。
今、石田が5kmを通過。
現在、石田、11番目で通過していきました。
トップからは16秒8の遅れ。
石田、半分が終わって11位。
このあと11人石田のあとを有力な選手たちが通過していきます。
≫会場の中を必死に石田はダブルポールで進んでいますね。
≫その動きをご覧になった印象は?≫若干、体が重そうな…。
うまくスキーが進んでいないようにも見受けられますね。
≫今、石田が下りのコースへと進んでいきました。
スタジアムから見えないところに石田正子は進んでいっています。
今度はスウェーデンのビケン。
スキーアスロンでは9位に入ったビケン。
それにしてもロシアのジュコワがかなりこれは縮めてきましたね。
≫そうですね。
≫このあと、有力な選手がきます。
ここは日陰。
日なたと日陰で雪の状態が違う中でのスキーの調整。
≫基本的には気温、雪温は、ほぼ一緒ですからそれほど変わりませんがやはり日陰のほうが雪面は固くなって、結晶自体も固いと思いますですから、ワックスは日陰に合わせるか会場付近の日なたに合わせるか。
日陰に合わせるということは最後の最後ですね。
9km、8.5kmくらいからの上りに合わせるか。
≫最後の最後のきつい上りが待っているわけですからそこでワックスがきくようにと。
そういう逆算もするわけですね。
≫そうですね。
24番のハーグのチェックポイントの通過をこれからお伝えします。
石田、5km通過で現在、15位という順位になっています。
恐らくこのあと通過するチェックポイントを映像でお伝えするのは8kmになると思います。
ハーグが今、3番目のタイムで通過しました。
このあとまだまだ有力な選手が通過していくので暫定の順位です。
アメリカのビョルンセンです。
76人がスタートをするんですがまだ最後の選手はスタートしていません。
30秒間隔で76人がスタートするインターバルスタートの10kmクラシカル。
ジュコワのタイムが21分29秒ちょうど。
これよりは遅くなりました。
アメリカのビョルンセン。
ちょっとこの辺りは選手たちも苦しそうですね。
≫やはり後半、ラストになってきていますし一番上り坂の急なところですからかなり体力的に苦しいと思います。
≫気温が10度を超えている中で行われています。
真冬のオリンピックとしてはかなり高温の中でのレースですね。
体温が上昇したときは今井さんかなり、呼吸なども苦しくなってきますか?≫そうですね。
ただ、氷点下でかなり低いときのほうが呼吸自体は器官も狭まってしまうので苦しいかと思いますがこれくらいの気温ですとそういった氷点下よりは呼吸しやすいかと思いますね。
ただ、暑さから汗をかいたりこういうレーシングスーツを着ていますからそういったところで苦しい部分が出てきますね。
≫ステファニー・ボーラが8kmのチェックポイントを進んでいます。
手元に入った情報で5kmの通過をお伝えしますとトップはコバルチック。
ビヨルゲンが2位でコバルチックから9秒1、遅れています。
これがレース半分5kmのチェックポイント。
現在、日本の石田が19位でトップのコバルチックからは49秒8のタイム差になっています。
ヤコブセンがかなり苦しくて現在20位。
5kmではコバルチックがビヨルゲンを9秒あまりリードしているという情報。
このあと、次のチェックポイント8kmに有力選手たちがきます。
石田の8kmの通過もこの映像でお伝えできるといいんですが。
やはり、ここは上りが長いのでこのチェックポイントに向かう選手は残りの体力を映像からもうかがえるんじゃないですか?≫非常に苦しいところでグリップワックスも長い下りやターンもあるのでどうしても落ちてしまう中での上り坂ですね。
≫今、シードグループヨハウグまでが、5kmのチェックポイントを通過。
ヨハウグ、4位。
コバルチック、1位。
ビヨルゲンが2位。
そして、3位にスウェーデンのカラー。
石田はシードグループ全員が通過して20位。
ですから、石田は5kmを恐らく20位で通過したはずですからこのあと、後半の残り5kmでどれだけ上げられるか。
暑い中でのレースになっています。
選手たちにとっては後半も長い上りがあって厳しいコース設定になっています。
見えている8kmのチェックポイントでまだ、途中経過の段階ですがご覧いただいています。
日本の石田は8kmのチェックポイントは通過していません。
これから有力選手がきますからこの順位はかなり動いてきますね。
≫みんな後ろの選手が上回ってくるかと思います。
≫次に8kmに向かっていくのはサーリネンの姿をとらえていますね。
ということは石田は…。
≫石田はこの前に滑っているかと思います。
≫サーリネンが、石田をもしかすると…。
追い抜いてはいないか。
1分以内の…。
≫石田、前にいますね。
ちょうど、キュロネンが上に上がってきていますね。
≫サーリネン、キュロネンという2人のフィンランド勢がいてその前に、石田が走っていることになります。
石田が35番。
その後ろに36番がキュロネンその後ろからサーリネンです。
今、石田が上がっていますね。
1分あとにスタートしたサーリネンが石田をとらえようとしているこの状況ですね。
すでに30秒早くスタートした36番のキュロネンは追い抜いたサーリネンです。
そして今度はフィニッシュ地点です。
早くも早めにスタートした選手たちはフィニッシュします。
≫レーンの中は多くの選手が滑りますから抵抗によって緩くなってきてしまう。
とけている状況なので。
そういう部分ではレーンから外れて滑ったほうがいいわけですね。
少しでもタイムを稼げると。
≫石田、8kmを通過して1分遅くスタートしたサーリネンが前に出ました。
石田の順位は13位。
トップからは1分0秒9の遅れになりました。
キュロネンが4番でサーリネンがトップに立った。
こうしてインターバルスタートのそのときの状況によっては逆転現象が起こってくるわけですね。
≫石田は1分後ろのサーリネンに抜かれましたが今、最後までなんとか踏ん張ってついていくことによって後ろのキュロネンとの差を縮められてはいるものの逆に離せる可能性がありますから頑張ってついていってほしいです。
≫8kmのチェックポイントにビブナンバー40番のスウェーデンの優勝候補の1人カラー。
5kmの通過では3番目というタイムです。
この8kmで順位が変わるのか。
終盤のきついところの動きになっている中で各選手の動きをもう一度チェックしたいと思いますがコバルチックがきました。
5kmのチェックポイントではトップで通過しているコバルチック。
≫力強いダブルポールですね。
≫ユスチナ・コバルチック31歳。
チェックポイントにカラーです。
3秒5、縮めてきた。
ハロッテ・カラー、ここでトップに立ちました。
残り2km。
現在、コバルチック、ビヨルゲンカラーこの辺りがメダル争いになってきていますね。
4番目に迫ってきそうなのがヨハウグ。
コバルチックの上りの動き。
≫いいですね。
非常に安定して上下動も少なく前に前に、推進力に変えられる滑走ですね。
≫ちょっと上半身が前かがみになっていますね。
そして、スキーの状態この終盤にきてキープされていますか。
≫スタート時点前半の5kmでもしっかりグリップワックスがきいている状況ですから後半になってもしっかりダイアゴナル走法で滑っています。
≫一歩一歩を踏ん張って進むときにスキーの下の部分に雪面をとらえるためのワックスがありますがそれが効いている状態。
8kmを22秒1。
トップに立ちました。
これで、このあとビヨルゲンがどのぐらいのタイムで通過するかが注目です。
これは状態がいいようですね。
≫しっかり体も動いていますしスキーも、しっかり合わせてきています。
≫石田正子の順位現在のところは暫定で8kmを通過したところで19位。
トップ、コバルチックからは1分26秒5の遅れになりました。
注目はこの人がどれくらいでいくかというところ。
8kmに向かって20分10秒になりました。
スキーの状態はノルウェー陣営が気になるところだということですがここにきて、どうですか?≫今も若干ですが抜けてるように感じますね。
しっかり、自分のパワーを最大限に伝えられる状況ができていないかと思います。
≫もう20分30秒を超えたのでコバルチックのタイムよりは遅くなりました。
≫これは厳しいですね。
先ほどスキーが抜けてしまったんですがこのあと、1.2kmの上りが続きますからコバルチック、さらに差を広げるかと思いますね。
≫これでカラーとビヨルゲンの関係が注目されるところですが20分54秒5。
現在のところご覧のワン、ツー、スリー。
コバルチック、ビヨルゲンカラーです。
かなりこれでコバルチックは有利になりました。
≫一気にここで差を広げましたね。
≫ビヨルゲンは、こういう情報が入ってくるとするとちょっとあとのレース展開作戦を変えてくることはありますかね。
≫やはり、最後ですから自分が持てる力を出し切るということしか考えられないでしょうね。
≫これはもう1人での戦い。
相手が見えない戦いです。
ヨハウグが5番目で通過。
これで有力なシードグループが全員、通過したことになります。
改めて、日本の石田8kmの通過の情報をお伝えしますと22位。
トップのコバルチックから1分26秒5の遅れで22位です。
残り2km。
これで、31番のボーラがきました。
ですから、石田もかなりフィニッシュには近づいているはずです。
35番が石田正子。
まず31番のボーラがフィニッシュ。
トップに立ちました。
暫定のトップ。
76人がフィニッシュしてこの競技は終了。
しかし、46番目のヨハウグ通過のところがまず上位争いの1つのめど。
≫コバルチックはしっかりグリップワックスがきいていますし2位とのタイム差を聞きながら滑っていますからあとは、しっかりグリップワックスを効かせながらゴールに突き進むのみですね。
≫8kmの通過シードグループが通過したところでの順位。
サーリネンが3位とはそうタイム差がありませんね。
≫勢いがありましたね。
≫これが上位20人です。
石田は22位です。
石田もそろそろスタジアムに姿が見えるかと。
≫今、サーリネンが最後の坂を上っているのでその後ろに石田がいるかと思いますね。
≫9.4kmのチェックポイントです。
石田、画面の後ろ側奥のほうから見えてきましたね。
≫やはり、グリップワックスがきいてないようでレーンの中に入らないで外側を開脚で走っていますね。
≫サーリネンも口を開けてこの、最後の最後のきつい上りが終わりました。
そして下ってスタジアム歓声の中に入ります。
その後ろからカラーがきました。
日本の石田も今、下りに入ってフィニッシュこのスタジアムに入ってきます。
9.4km。
サーリネンが現在トップ。
そして、この上り坂。
各レースで最後の最後の一番苦しいところに選手たちがさしかかっている。
そして、スタジアムに石田が入って残り300mぐらいのところに日本の石田正子。
映像では石田をとらえていませんがその石田の前のサーリネンをとらえています。
このサーリネンを石田が後ろから追っています。
スタジアムに石田も入っています。
現在ドイツのボーラがトップの29分04秒3。
これを、縮めることができればサーリネンが暫定トップとなります。
最後は、ダイアゴナル走法。
そして、ダブルポールも使う。
それを石田が懸命に追う。
石田のラストスパート。
サーリネン、28分台でフィニッシュ。
現在、トップ。
石田、ダブルポールで今、石田がフィニッシュ。
石田のタイムが分かりましたらお伝えしますがちょっとまだ手元に情報が入ってきていません。
映像はコバルチックです。
かなり前をいく選手、後ろからスタートをした選手たちとも映像的には混ざり合っていますが。
暫定トップのコバルチックがいきます。
そして、メダル圏内にあるカラーもフィニッシュに向かっている。
≫カラーはタイムを聞いていますから銀、銅メダル争いですね。
ここは力が入りますね。
≫そして、今度はビヨルゲン。
石田が、先ほどフィニッシュした時点では7番目のタイムでフィニッシュ。
トップからは1分7秒6の遅れ。
このあと、さらに有力な選手がフィニッシュをしてきます。
40番、有力な選手のカラー。
サーリネンのタイムより早いタイムでフィニッシュできるか。
これはレーンを使わずに前の選手を追いかけるようにしています。
これは前の選手の勢いを借りてというのもありますか。
≫あとは、より滑るところを使っていますね。
≫カラー、フィニッシュしてカラー、現在のところトップ。
11秒9。
これはサーリネンよりいいタイム。
これでメダル圏内をキープしていることになります。
そして、8km地点トップだったコバルチック。
石田のフィニッシュタイムは29分55秒7でした。
コバルチック、かなり金メダルが近づいてきた。
あのバンクーバーの30kmクラシカルのチャンピオン。
クラシカルの強さを今日見せています。
そして、最後の上り坂のビヨルゲン。
≫厳しいですね。
ノルウェーチームはグリップワックスをうまく合わせられていませんね。
≫ストライドがかなり小さくなりましたね。
コバルチックのラストスパート。
最後の直線に入ってあと100m。
足の怪我もありました。
スキーアスロンではメダルをとることはできませんでした。
しかし、28分を超えたところ。
現在トップのカラーよりかなりいいタイム。
ビヨルゲン、今、フィニッシュ。
手を上げながら18秒4、28分17秒8。
≫コバルチック、すごいですね。
≫これでトップ、コバルチック。
2位にハロッテ・カラースウェーデンそして、このあとビヨルゲンが最後の上りを終えて下りに入るところ。
≫本来の動きではないですね。
動きが、どうしてもスリップしている分腕に頼らざるを得ないのでどうしても体力を消耗してます。
≫ここまでクロスカントリーで男女合わせて6つのメダルをとっているノルウェー。
女子ではこれまで2種目いずれも金メダルをとっているノルウェー。
このクラシカルインターバルスタートは苦しいレースになっているノルウェー勢。
現在のところコバルチックがトップでカラーが2位そして、サーリネンが暫定3位ということになってビヨルゲンが4番目か。
ビヨルゲンはメダル圏内でフィニッシュできるか。
もうすでにコバルチックのタイムよりは遅くなりました。
2位のカラーのタイムが近づいていますね。
≫サーリネンとの争いでしょうか。
≫28分36秒を超えました。
これで2位になることができません。
サーリネンが28秒48秒1。
これも超えて、ビヨルゲンはメダル圏外でフィニッシュ。
現在、4位。
28分51秒2。
かなりこれはスキーの状態で苦しみましたか。
≫後半の5km長い1.2kmの上りがある中でワックスがきかない状況で。
≫ヨハウグ、フィニッシュ。
メダル圏内に入ってきた。
≫粘りましたね。
≫46番。
シードグループの一番最後にスタートをしたヨハウグ、ここで3位、メダル圏内です。
これでシードグループ全員がフィニッシュしてコバルチック、涙。
最終結果です。
コバルチック、金メダル。
カラー、銀メダルヨハウグ、銅メダル。
≫クロスカントリー女子10kmクラシカルの結果です。
≫その石田選手ですが全然、満足じゃない。
体は動いたんじゃないかと思うけどと言葉すくなだったということです。
その石田選手にはこちらのほうにはファクスが届いてますのでご覧いただきましょう。
≫まだ彼女には30kmのフリーが残っていますからそこでの健闘を期待していきたいと思います。
≫まもなくフィギュアスケート男子シングルまもなく始まります。
メッセージがいくつかきていますのでご紹介します。
≫こちらの会場にもたくさんの日本人の応援の方が来ているんですよね。
≫たくさん来てるんですよね。
≫私、何回か団体競技を見ていますがこんなにたくさんの日本人の応援の方がいるのは初めてですよね。
≫メッセージのほうもご覧のアドレス、あて先などにお送りいただければと思います。
2014/02/13(木) 22:00〜23:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック◇アイスホッケー女子◇クロスカントリー女子10kmクラシカル[SS][字]
◇アイスホッケー 女子・予選リーグ グループB「日本×ドイツ」 ◇クロスカントリー 女子10kmクラシカル <競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇アイスホッケー 女子・予選リーグ グループB「日本×ドイツ」 〜シャイバアリーナで録画〜 ▽五輪初勝利なるか!? ◇クロスカントリー 女子10kmクラシカル ▽持久力と滑走力が要求されるクロスカントリー!石田正子得意のクラシカルで上位に食い込めるか 世界の強豪の滑りは? 〜ラウラクロスカントリースキー アンド バイアスロンセンターで録画〜 <競技変更の場合あり>
出演者
【スタジオキャスター】工藤三郎,杉浦友紀,【アイスホッケー】解説…鈴木貴人,実況…曽根優,【クロスカントリー】解説…今井博幸,実況…竹林宏
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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