いつも静かに子供たちの相手をしています。
(鳥羽)おとうさんお邪魔します。
・はい。
鳥羽一郎です。
あっ!
(笑い声)あ〜どうも!ありがとうございます。
俺の事知っててよかったよ。
・「波の谷間に命の花がふたつ並んで咲いている」今夜の「金とく」は「切手のないおくりもの〜Asongforyou〜」。
視聴者からのリクエストに応え歌手が歌を届けに訪れます。
・「私からあなたへ」10月ホームページを開設。
「あなたの大切な人に贈りたい歌」というテーマでリクエストを募集しました。
「思い出の歌を故郷の父へ」。
「感謝の気持ちを妻へ」。
歌を届けてくれるのは「兄弟船」の大ヒットでおなじみ三重県鳥羽市出身の鳥羽一郎さん。
そしておばあちゃんとの思い出を歌った「トイレの神様」が話題を呼んだシンガーソングライター植村花菜さん。
寄せられたリクエストはおよそ70通。
そこには歌に込められたさまざまなメッセージがつづられていました。
今夜はその中から2つの話をお届けします。
・「私の好きなあなたへ」
(ノック)
(植村)失礼します。
よろしくお願いします。
まず最初は植村花菜さんです。
じゃあもう早速読んじゃっていいですか?ちょっとこの紙から。
植村さん宛てのリクエスト34通全てに目を通し歌を届けに行く1通を選んでもらいます。
あっ難しいですね。
どうしよう…。
ホンマに個人的な感じでいくとこのこれ。
面白い。
面白い方向にちょっと行っちゃってるけど。
大森裕之さんからのお便りです。
おもろいなこの旦那様と奥様の温度差。
奥様はそのツイッターとかブログも毎日見てくれるファンやけどもう旦那さんはもう何かちょっと怒ってるみたいな。
面白い。
奥様に喜んでもらえるように「でこぼこ」歌いに行きます。
・「知らなかった自分を見つけては」リクエストされた「でこぼこ」は植村さんが去年行ったアメリカ1人旅から生まれた曲です。
これまで自分を型にはめてしまいがちだったという植村さん。
アメリカでさまざまな出会いを重ねるうちに自分は自分のままでいいんだと気付かされたといいます。
そしてこの旅でミュージシャン清水勇博さんと出会います。
1月に結婚。
この曲には今の植村さんの思いがあふれています。
リクエストをくれた大森裕之さんは愛知県一宮市に住んでいました。
大森さんは建築士。
父親の後を継いで自宅から5分の実家で設計事務所を営んでいます。
仕事を始めて24年。
つい熱が入りすぎて帰りが深夜になる事もしばしばです。
大森さんの妻悦子さんは植村花菜さんの大ファン。
大森さんは悦子さんにないしょで準備をしてサプライズで喜ばせたいと考えています。
帰ってくとスマホを見せてくれてこれ今日のカナちゃんって。
もうホント私にとってはどうでもいいんですけど。
あっカナちゃん今日大雨でこんな格好してたとか今日ライブのリハーサルだったとか今ダイエットしてるそれとか最近はTtって人のライブに行ったらしいよとか。
たまたま「金とく」のホームページで見つけてこれはもう絶対応募しとかな。
本人が応募する事じゃなしに旦那である私だなと思ってすぐメールを書きましたよ。
2人は地元のお見合いパーティーで出会いました。
お互い真面目で優しい人柄にひかれ17年前に結婚。
ところがいざ一緒に暮らし始めるとたあいもない事でけんかが絶えず離婚を考えた事もあったといいます。
帰りが深夜になっても必ず夕食を待っていてくれる悦子さん。
大森さんはいつかきちんと感謝の気持ちを伝えたいと考えていました。
私たち子どもがいないんですね。
何も悦子にプレゼントできんなできんかったなと思いながら…。
きっと何か形になる事を何か一番喜ぶ事を今だったら絶対これだと思うんです。
歌のプレゼント。
ちょっと年老いた悦子に今までありがとうっていう事とこれからもよろしくっていう事で。
ちょっとここで一区切りついてまだよろしくって事を言いたいですね。
この日大森さんは植村さんに会いに行きました。
こんばんは!どうも改めまして植村花菜です。
実は植村さんお便りに書かれていたお父さん発言をとても気にしていました。
その節はすいません。
お父さんなんて言っちゃって。
一個だけ弁解してもいいですか?はい。
関西の感じで一定の年齢を超えられる方はノリじゃないですけどおかあさんおとうさんって言っちゃうとこがあって。
多分そのノリで「お父さんは大丈夫ですか?」って多分あの時言ったと思うんですよ。
申し訳なかったなと。
少しは覚えて…?あっはい。
すいません。
でも私は握手をせずに何でお父さんなんだろう。
でもホンマに17年ってすごいですよね結婚されて。
私もまだ結婚したばっかりですけどやっぱりずっと旦那さんと仲良く何やろうな…会えない時もたくさんあるけど2人の休みがあった日はどっか出かけてとかホントにごはんも帰りが遅いけどちゃんと待って一緒に食べてとか作って待っててとか。
ホントそういうのをしたいなって思っているので。
最初はいい人だなと思って結婚したんだけどあっホントにいい人だなって。
もう年を重ねるごとに?重ねて。
ルックスは植村さんの方がいいけど。
いやいやそんなそんな事はないですけども。
ハートはホントに優しいですね。
年を重ねるごとにどんどんより人として好きになっていくというのは最高ですね。
ええはい。
ホンマに。
すてきです。
ありがとうございます。
どうやって明日サプライズします?もう私最近あやしいですもん。
ものすごいあやしいですもん。
そのばれてる気配っていうのはあるんですか?何かばれ始めてる気配みたいな?それはないです。
だからちょっと怒ってます。
何かごそごそやってますから。
ちょっと怒ってる。
大掃除的な事を植村さんの喉を壊しては駄目だなホコリがあったら駄目だなとかカメラさんがホコリがあったら駄目だ。
大掃除しました。
なるほど。
いないところで。
今晩ばれなければなんとか…。
いつも小さな事ってかみさんに相談するんですね。
今回何にも相談できずに情けないですよね。
それはしょうがない。
今回はしょうがないですね。
翌日植村さんは大森さんの自宅がある一宮市へ向かいました。
ドキドキしますね。
(スタッフ)設計をするのに期間っていうのはどれぐらいかかるんでしょうか?ああそうですね…。
そのころ大森家では住宅の設計について聞きたいといって架空の番組取材が行われていました。
断熱材とか…。
妻の悦子さんは植村さんが来る事を知りません。
悦子さんをサプライズで喜ばせるために大森さんは気が気ではありません。
よろしくお願いします。
はい分かりました。
ドキドキする。
もういいですか?
(スタッフ)はい。
よだれ出ちゃった。
(スタッフ)大丈夫?いいですか?
(チャイム)来てくれるとかそういうあれはありますね。
(裕之)はい。
(スタッフ)そのままで大丈夫ですよ。
お座りになって下さい。
こんにちは。
(裕之)悦ちゃんお客さん。
はい。
こんにちは。
あっ!え〜!何かちょっとえ〜うそみたい。
「金とく切手のないおくりもの」。
え〜!
(一同)万歳万歳万歳。
お邪魔しま〜す。
そうなんですね…。
いやいや…ホンマに。
耐震に行くっていうのは…?うそ。
そうなんだ。
アハハ…ごめん!ホントはもうちょっと…。
そうなんです。
握手してもらっても…。
もちろんもちろん!もちろんですもちろんです!わ〜!あ〜優しい手。
優しい手ですか?よかったな〜。
わ〜ありがとう!アハハ…よかった!よく…「でこぼこ」を歌いながら食器を洗ったりされてるっていう。
あ〜はいはい…「でこぼこ」。
自分は自分でいいんだというような歌でしたよね。
最初聴いた時何か感動して涙が出たような気がします確か。
そう。
「でこぼこ」っていうのはイコール個性やからみんな個性があってそれぞれの個性があって個性ってすばらしいよねって。
みんな個性があるから一緒にいるよねって。
旦那さんに出会っていいところも悪いところも全部含めて本当の私の形のままこの人とやったら一緒にいられるというふうに思ったんですよね。
いよいよ悦子さんへの歌の贈り物です。
じゃあ悦ちゃんがいつも歌ってくれている「でこぼこ」という歌をお届けします。
お願いします。
ありがとうございます。
(拍手)ありがとうございました本当に。
ありがとうございます。
いい歌だな〜。
よかったね〜。
ありがとうございます。
いい歌だ〜。
ほっとしたし感動したし。
あ〜そっかそっか。
今年すごい年になったね!ね〜!もう思い残すはない。
ね〜!ホントの事なんだ…。
うん。
アハハ…。
(スタッフ)はいチーズ。
えい!結婚して17年。
これからも時を重ねていく2人の大切な一曲となりました。
やった〜。
(スタッフ)ありがとうございました。
ありがとうございました!
(拍手)じゃあ悦ちゃんまたね〜!ありがとうございました〜!裕之さんも…またねまたね!頑張って下さい!ありがとうございました!お邪魔しました。
ありがとうございました!お元気で。
お元気で。
風邪ひかないように。
ありがとう〜バイバイ!バイバ〜イ!あ〜うれしかったですホントに。
私の事を思ってくれてというのが…はい。
よかった?うん!よかった?うん!よかった…。
ありがとうございました。
よかった…。
すごいうれしかったです。
涙が出そうになりました。
・「私からあなたへ」・「この歌を届けよう」失礼します。
(スタッフ)よろしくお願いします。
こちらの方に…。
お世話になります。
続いて歌を届けてくれるのは鳥羽一郎さんです。
鳥羽さん宛てに届いたお便りは35通。
全てに目を通しました。
これはちょっと迷うな。
う〜ん。
う〜ん。
やっぱりいろいろあるんだな〜人生。
迷ってても切りがないから…これにします。
はい。
お願いしますこれで。
平野和美さんからのお便りです。
ねえ2年も行ってたって書いてある訳でしょ?マグロ船だと思いますようん。
やっぱり歌を歌いながら乗り越えて頑張ってきたんだろうね。
それでまあ…病気になっちゃって体調崩しちゃって船を降りて…という事でしょ。
月並みだけど…演歌歌謡曲はホントに人生の応援歌なんていうねよく言うじゃないですか。
鳥羽さんは中学を卒業してから5年ほど遠洋漁船に乗っていました。
厳しい船の生活の中で心の支えとなったのは「別れの一本杉」などの歌でした。
歌手としてデビューしてから20年以上鳥羽さんは海難事故で親を亡くした子どもたちのためにチャリティー活動を続けてきました。
船乗り時代に多くの仲間を失ったからこそその家族の気持ちが分かるのだと言います。
お手紙をくれた平野和美さんは静岡市に住んでいました。
平野さんは内装業を営む夫息子の頼人さんそして母親との4人暮らしです。
(和美)愛里ちゃんはおなかどうだった?赤ちゃん。
もう今安定期。
そして頼人さんと結婚した愛里さん。
おなかに赤ちゃんがいます。
これから式を挙げこの家で一緒に暮らします。
これからは2人分食べなきゃ。
歌を贈る相手はこの愛里さんのお父さんです。
愛里さんのお父さんも娘さんをすごいかわいがってると聞いたのでさぞかしお父さんが気落ちしてるんじゃないかなって。
うちはうれしいんですけど複雑っていうのはそのね愛里さんの方にしてみたらやっぱり寂しいっていうのもありますし…喜んでばっかりはねうちもいられないな〜って。
はい。
あ〜どうもこんばんは。
あっ!鳥羽でございます。
この日鳥羽さんが平野家を訪れました。
お邪魔します。
こんばんは。
どうもこんばんは。
こんな…今日は特別寒い日に…。
いえいえ…。
あのすいません。
ご依頼を頂きまして。
ありがとうございました遠い所。
出前に参りましたんで。
どうぞ。
どうも。
あっどうも。
お嫁さんかな?
(愛里)はいそうです。
息子と嫁の愛里です。
あっそう。
お母さん?私の母です。
あっそうなんだ。
お母さんどうも。
分かる?分かるよ。
アハハ…。
(すみ江)テレビでよく…。
(和美)テレビで。
駄目ですよ。
山川豊なんて言ったら。
(和美)母大好きなんですって。
じゃあ座らせてもらおう。
もう赤ちゃんもいるんだって?
(愛里)はい。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
元気にすくすく育ってます。
そう。
何か月?今は5か月に入りました。
あ〜本当。
一番ね気を付けないといけない時だから。
こういう時期だから風邪ひくの一番…気を付けないと。
なあお兄さんがいたんだって?
(頼人)そうっすね。
何か資料見ると9年前に亡くなったとかって…。
何?病気だったの?病気ではなくて…。
(貞行)突然死みたいな感じ。
解剖はしなかったので最終的な死因は分からないんですけど頭からの出血もなかったし…。
突然そうなっちゃったの?起こしに行ったら冷たかったっていう…。
ほ〜。
心臓発作でしょ要は。
ただもうそれしかないでしょうって。
心臓発作…。
平野さんにはもう一人息子がいました。
長男の貴人さんです。
しかし9年前突然帰らぬ人となりました。
直前まで普通に生活をしていたそうです。
22歳の誕生日を迎えたばかりでした。
22歳じゃねえ…。
だからこの子には早く家族を作って自分の家族を増やす…。
親はいずれ亡くなってしまうし独りぼっちにならないようにって。
常々言っていたんです。
そうだよね。
ただこうやってねかわいいお嫁さんが来てくれてついでにおなかの中にもう一人って感じでもうこっちはうれしくてうれしくて。
…でお父さんが遠洋漁業って言ったけどマグロ船か?マグロ船です。
そうだろ。
2年も3年も行ってたっていうから恐らく…。
カツオ船じゃそんなに行かないからマグロ船だろうなって思って。
俺もほれ…マグロ船乗ってたからさ。
いろんなとこで漁場が違うのよ。
うん。
インド洋行ったりね…。
俺は東太平洋だけども赤道の方の。
うん。
あっちの方だけどね。
もうだからインド洋の…あの辺は大変だ。
ケープタウンの。
あの辺りはね。
ケープタウンはよく聞きました。
じゃあそうだよ!インド洋だよ!そうかもしれないかなって。
365日ほとんどもうしけてるような所なのよ。
だからそこでお父さん頑張ってたんだよ!命懸けだよ。
俺ら怖くて行けなかったんだもん。
俺…2回ぐらい行ったけどねもう逃げて帰ってきた。
あんまり…うん。
ちょっと見せてじゃあお父さんの写真。
船乗り当時の写真?随分しわくちゃの写真だな〜。
あっ日の出丸っていう船に乗ってたんだ。
(愛里)だと思うんですけど…。
おとうさん28歳って書いてあるよ。
ああ漁師の格好してるわ。
漁師って感じするよ。
愛里さんの父岸端真啓さんが乗っていたのは特に過酷だといわれている遠洋マグロ漁のはえなわ漁船。
高値で取り引きされるインドマグロが取れるのは南アフリカケープタウンの周辺です。
この辺りは常に暴風が吹き荒れ低気圧の墓場と呼ばれるほど。
船から投げ出されて命を落とす事もあります。
一度の航海は1年以上。
3年に及ぶ事もあるといいます。
たまの帰宅も数週間で家族と過ごせる時間は僅かです。
愛里さんの父真啓さんは中学を卒業してから20年以上この遠洋マグロ漁船に乗っていました。
支えとなったのは家族の存在と鳥羽さんの歌だったといいます。
真啓さんは10年前思春期の愛里さんを心配して船を降りました。
家族を思っての決断。
しかし長年の無理がたたり肝臓を患っています。
今真啓さんは入退院を繰り返しながらスーパーの鮮魚店で働いています。
今何かスーパーの中に入ってる魚屋さん…。
ああ魚屋さんで。
さばいてんだ。
やっぱり魚扱ってたから。
何か今結局は「船には戻りたいって」たまに口にはポロッとするんですけどもう無理なのは分かってるもんで。
それでお前ケープタウンのあの辺に…。
船乗りってねそんなもんなんですよ。
翌日番組スタッフは愛里さんの実家に向かいました。
愛里さんは両親妹のくるみさんとの4人家族。
この日は結婚式を前にした愛里さんの取材という事にして家族へのインタビューを始めました。
下の子産んだ時くるみの出産した時にはおったけど愛里の時には…。
真啓さんは愛里さんたちが幼い頃仕事一筋でした。
今の愛里と一緒でおなかが大きくなる過程というのはほとんど愛里の時はいなくって。
くるみはもう全く。
でもねえたくさん釣れりゃそれなりにお金になるもんでだから楽させてやれるなとは思ってまあ一生懸命頑張ってはやってきたけど。
もう最後の最後は駄目になっちゃったもんな。
肝臓がんだもんで手術1回して今カテーテルたまにやって抗がん剤治療やってるんですけどね。
だもんで生きてる間に結婚式見れるんでまあいいかなと。
(智子)それじゃ死んじゃう仮定じゃん。
人間誰だって死ぬんだもんでな。
(智子)そうだけど。
またそのうちくるみも結婚するだろうしまだまだお互いくたばれないし。
次は下の子も一緒になるまで頑張って生きたいけえが。
生きるだよ。
まあなるようになるもんで。
こんにちは!おとうさん。
お邪魔します。
鳥羽一郎です。
うわ!うわ〜どうも。
恐れ入ります。
ありがとうございます。
俺の事知っててよかったよ。
俺知らなかったらどうしようかと思った。
そういう事です。
おかあさん知ってたの?はい。
おとうさんだけだよ知らなかったの。
ああホントですか。
ありがとうございます。
いいですか座って。
どうぞ。
みんなで座って。
何か船乗りだったって聞いたからさ。
もうマグロ専門。
いやマグロはそうなんだけどケープタウン。
行きましたね。
庭ですよ。
庭!?はい。
いや〜すごいね。
俺ら怖くてあんな所行けなかったもんね。
もうホントに…。
べたなぎなんてないでしょ?ないですね。
雨降ってきたなと思うともうひょうとかあられでしょ。
そうだろ?でも波どでかいの来りゃ電柱ぐらいのやつ来るし。
もう目の前で人は落ちてっちゃうし。
あっそういう事故あった?何人も助けました僕。
助けた!?うん。
ああそう…。
鳥羽さん鹿児島の松榮丸って知ってますよね。
知ってるよ。
串木野だろ?そうそう。
松榮にも乗ってたんですよ。
最後松榮なんです。
何だよ〜!鳥羽さんに…。
なんと真啓さんは鳥羽さんの友人の船に乗った事があったのです。
共通の話題が多く2人の話は尽きる事がありません。
いやびっくりしますよ。
誰か来てるのかなと思って。
(智子)ヨリにしちゃね…。
声が違うもんで。
おやじさんでも一緒に来てるかなと思って。
平野さんがねお嫁さんが嫁ぐところのおかあさんがリクエストをしてくれたのよ。
「兄弟船」をね。
おとうさんに是非プレゼントしたいという事なんでじゃあこれからちょっと歌います。
以上です。
ありがとうございましたどうも。
改めてどうですか?お嬢さんが嫁に行くという。
まあね幸せになってくれりゃそれにこした事はないもんで。
僕らも若い時から自分で自由気ままにやってきちゃった男だもんでまあ何もしてやれないんだけどね。
まあ幸せになってくれりゃそれで。
12月ですって?
(真啓)ええ。
ね式がね。
おとうさんと一緒にバージンロード歩くのが今から楽しみにしてるみたいだよ。
ああそうですか。
はい。
頼むよ。
はい。
幸せにします。
幸せにしてやってくれよ。
はい。
また一つ歌を通して家族の思い出が増えました。
(「切手のないおくりもの」)あなたには大切な人に届けたい歌はありますか?妻へ感謝の気持ちを贈る歌。
自分の作った音楽で人と人をつなげる。
人を笑顔にする。
こうやって感動してくれる人がいらっしゃるっていうのはホンマにありがたい事やなって改めて思いますしそれってやっぱり音楽の持ってる力やなって思うし。
家族のために働いてきた父親の思い出の歌。
大勢の前で歌うのもいいけどああやっていろんな人生の経験をしたあとの人のね前で歌わせて頂くというのはなかなかいいもんですな。
2014/02/28(金) 02:10〜02:55
NHK総合1・神戸
金とく「切手のないおくりもの〜A SONG FOR YOU〜」[字]
視聴者のリクエストに応え歌手の鳥羽一郎と植村花菜が自ら足を運び歌を届けに訪れる。植村の「でこぼこ」を妻に贈りたいという夫の思いなどを2人の歌にのせてお届けする。
詳細情報
番組内容
視聴者からのリクエストに応えて歌手が自ら足を運び歌を届けに訪れるこの番組。植村花菜は植村ファンの妻に歌を届けたいという夫の思いに応え、サプライズ訪問&熱唱!一方鳥羽一郎が届けるのは漁師の家族愛を歌った「兄弟船」。最近病気で元気がないという元漁師のもとを訪れ、彼をとりまく家族の愛に感動する。夫婦愛や家族愛を伝えたいという人々の思いに歌手が力を貸し「歌の力」を発見していく新しい音楽番組。
出演者
【出演】鳥羽一郎,植村花菜,【ナレーション】黒崎めぐみ
ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス
音楽 – 歌謡曲・演歌
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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