アナザースカイ 2014.03.28

今夜のゲストは「EXILE」のMAKIDAIさんです。
(今田)よろしくお願いします。
(MAKIDAI)よろしくお願いします。
こういう番組1人で出るっていうのはどうですか?ゲストで。
そうですねやっぱあんまりないので緊張もしますし…。
ホントですか?はい。
でもセットがすんごい豪華でビックリしました。
まぁどっちかいうと…。
ホントですか?そうだったんですか。
でも「EXILE」のメンバーでいうと初めてなんですよ。
そうですよね。
今回…。
「初ザイル」。
初ザイル…。
初ザイルよろしくお願いします。
…を務めるなどマルチにその才能を発揮するMAKIDAI
♪〜
活動の柱となっているのはもちろん「EXILE」
今年結成14年目を迎える
ヒット曲は数知れず
『紅白』には2003年から9度出場
「日本レコード大賞」は2008年から3連覇
2012年にはオリコンランキングで10年連続アルバム首位獲得を果たした
さらに昨年「日本レコード大賞」で4度目の大賞を受賞
日本のミュージックシーンに燦然と輝く大記録を次々と打ち立て今なお進化し続けている
(スタジオ:今田)すごい!
名実ともにトップアーティストとなり日本のエンターテインメントを牽引する「EXILE」
そして映画で主演を務めるなどフィールドをさらに広げつつあるMAKIDAI
今夜は彼のサクセスストーリーを「EXILE」のヒストリーと共にひもといて行く
きっかけ何かあったんすか?そのダンスにハマる…。
え〜っと中3の時にHIROさんの「ZOO」というグループを見てですね「カッコいいな!」と思って…。
「ZOO」から…。
はい。
なかったですからねああいう形態が。
そうなんですよねで…。
そこで…。
へぇ〜!そのクラスを16歳の時に初めて受けて。
実際初めて授業受ける時とかどうやったんですか?いやもう超ドキドキな感じで…。
ねっHIROさんのそのグループに憧れてやり始めたダンスですもんね。
はい憧れですね。
さぁそんなMAKIDAIさんのアナザースカイどちらなんでしょう?ニューヨーク。
はい。
MAKIDAIは7度この街を訪れている
特に10歳代で訪れた時の経験はその後の人生に大きな影響を与えたという
やって来たのはマンハッタンの北東ブロンクス地区
ちょっとブロンクスは1995年にMATSUとUSAってメンバーと当時ハウスのダンサーでブライアンっていう人がいたんですけどその人が何かブロンクスでこうまぁ…地元の多分友達とかだと思うんですけどパーティーがあるからっつって…。
(MATSU)僕ら以外…。
クラブの中で…。
(スタッフ)それぐらい…。
はい。
(スタジオ:今田)分かるわ海外で。
ホントこう…。
とかでちょっとこれ…。
その当時は思ってたんですけど。
『ヤンキース』の本拠地として有名なブロンクス
かつては貧しい地域で多くの人々が配給頼りの生活を送っていた
(スタジオ:今田)よう行かんわここは。
すげぇ…。
何かグラフィティとか…。
すごいな。
ブロンクスホント…。
えっ…。
そのまっちゃんとうっさんと来て以来ですけど…。
何か不思議な感じですね。
すごい何か…。
やっぱ結構いろんなとこに…。
やっぱ多いですねいろいろ。
それこそ何だろうな。
当時街中でこう…自転車乗って…。
「何だろうな?」って見てたら…。
…とかいて。
半端ないなと思って。
それは…
その時に…。
そしたら…。
…とか思ってで何か言ってんですよこっち向いて。
「HeyJap!」みたいなこと言ってんすけど「わっ怖え〜怖え〜」とか思いながら…。
…って言われるから。
…っつったら外国人の先生が。
…っつったんですよ。
…と思って。
あっチキン屋ありますね。
(スタッフ)チキン屋さん?はい。
あっこれですね。
こう…。
完全…。
防弾。
これ防弾っすね。
ThankyouThankyouありがとう。
来ました。
じゃあいただきます。
あっうまっ!おいしいですおいしいです。
(MAKIDAIの声)当時ここで落ち着いて座って食べようって思わなかったんですけど。
日本では味わえない刺激に満ちた街
見聞きするもの全てがMAKIDAIをとりこにした
その翌年
今度は単身ニューヨークへ
ダンス留学は1年にも及んだ
そういう感じだったんですけど…。
まぁあの…。
ホントにこうキュっとした。
まぁ狭いっていったらあれなんですけどキュっとしたスペースに住んで。
そう…だからそこから通ってたんですけど。
はい。
大学を2年で中退
両親を説得しての留学だった
当時通っていたダンススクールへ
あっすっげぇキレイ!へぇ〜。
スタジオ超キレイになってる。
何か床とか板で段差とかすごいあってそういうイメージだったんですけどもう完全に整ってますねキレイに。
リニューアルを経て現在は7つのスタジオであらゆるジャンルのダンスレッスンが行われていた
すげぇ。
…がすごいあったんで。
これすごくないですか?進化してますよ。
でもちょっとこういう感じでした。
1人で練習してる。
え〜やってるんだ。
ちょっと何かいいですね。
当時の自分というか何かこういう感じでやってたのかな…っていう感じですよね1人でやってるって。
結構19歳からの1年1年間って長いじゃないですか若い時ってまだ。
そうですね。
どうでした?その1年。
いやでももうホントに自分からしたら…。
大学ね。
…というかそういう思いもありましたし。
運いいことにたまたま憧れてたニューヨークのダンサーの人に…。
教えてもらえたんですか?その人から。
はい。
で何かスタジオ行ってこうレッスン受けて。
でもレッスンっていってもちゃんと今みたいにカウントがあって振りがあるっていうよりその先生が勝手に踊ってるんですよ何か曲かけて。
それを見よう見まねで…。
あぁコピー…え〜!?ちょっとワンカウント遅れとかで何とかついて行くみたいな。
へぇ〜すごいですね何か。
その一心で1年365日がむしゃらに練習
そして帰国後ダンサーとして徐々に花を咲かせて行った
まずは歌姫MISIAのバックダンサーに抜てき
(スタジオ:MAKIDAI)あっ今右に。
(スタジオ:今田)へぇ〜。
(MISIA)MAKIDAI!
(スタジオ:今田)あっ「MAKIDAI!」。
(スタジオ:岸本)へぇ〜。
(スタジオ:MAKIDAI)22歳の時。
(スタジオ:今田)22歳?
(スタジオ:MAKIDAI)ようやくだから帰って来てダンスっていうことでステージと…まぁお仕事として頂けて両親にも見せれるじゃないですか。
(スタジオ:今田)そうですよね成果が明らかに出てますもんね。
(スタジオ:MAKIDAI)それでホントに大きなきっかけというか。
MISIAさんっていったらみんな知ってるし。
みんな知ってます。
はいそうですね。
うれしかったですすっごいうれしかったです。
そして…
憧れのあの男から声が掛かった
(スタジオ:今田)うわ〜この時に?
(スタジオ:MAKIDAI)はい。
MATSUUSAと共にHIROが率いる…
ここからサクセスストーリーはさらに加速して行く
4人はダンスで1人がボーカルみたいな形やったんですか?そうですね。
だから「JSoulBrothers」って今もいますよね?はい。
「何代目」っていうのはそういうことなんですね。
そういうことなんです。
初代が…。
初代が「EXILE」の前型になる僕らでそれが「二代目」「三代目」…。
今が「三代目」っていうこと…。
「初代」「二代目」「三代目」ってそろうことはないんですか?あっでもライブでは同じステージに立ったり。
今「EXILETRIBE」っていう「EXILE」だけじゃなくて「三代目JSoulBrothers」だったり他のグループのコ達と一緒にステージに立つこともあるんで。
(スタジオ:今田)へぇ〜面白いな。
(スタジオ:MAKIDAI)はい。
ずっとこう何代目っていうのは続いて行ったらいいな…というのは思っているんですけどね。
もう多分生きてるか分かんないですね。
ライブでもう…。
「初代」出て来る可能性あるでしょ?それこそロボットダンスぐらいしかできないと思うんですけど。
そして…
…を機に新たなメンバーATSUSHIとSHUNを加え「JSoulBrothers」は
「EXILE」となった「JSoul」で1人やめられたんでもう新しい…「EXILE」ってどういう意味なんすか?あの…。
へぇ〜。
あと何か…。
へぇ〜いろんな意味ありますね。
そうですねはい。
何でかっていうと今まで自分達もいろんな経緯をそれぞれに通って来て「最初に『EXILE』やるよ」っつって集まったメンバーじゃなくて自分もそうですし後から「JSoul」入れていただいたりとかボーカリストも他の道を辿って来て1か所に…。
まさに今の「EXILE」もそうですもんね。
13人に今増えてますけどいろんな人がまた入って来て…。
はいそれで「EXILE」ってなって。
なるほどなるほど。
それからまぁ…。
…っていう会社を設立。
あっ会社つくるんすか?はい。
それ誰がつくったんすか?まぁHIROさんをもちろん筆頭になんですけど…。
それぞれが…。
「EXILE」のメンバーがお金出し合ったんすか?そうです。
1人50万円?はいで6人だったんでそうですね。
それが広がって行って…。
え〜マジですか?…っすね!めっちゃデカいじゃないですか今会社…本社。
大きくなりましたはい。
はぁ〜スタートはその6人で?はい。
出資したみんなっていうのは何かあるんですか?例えば誰が社長誰が副社長みたいな肩書みたいなんは。
そうですね…。
HIROさんは社長。
HIROさん社長。
何かその時は名刺作ってました。
みんなも?はい。
ちなみにMAKIDAIさんも何かあったんですか?肩書。
僕は何かあの…。
課長!?いやいやウソウソ。
課長はないでしょ。
それはないんですけど自分達はもうみんな一緒で名前書いてあって。
そうですよね専務とか呼び合ってたらねダンスやってんのに。
アハハハ…!そうですね。
「EXILE」となった6人は一歩ずつしかし着実に前進して行った
♪〜『Kissyou』♪〜
しかし結成から5年またしても「EXILE」らしい別れが
ホントにもうどうしようっていう。
…っていう状態やったんすか?はい「これからどうする」っていう時に…。
それだってツインボーカルでやっと定着したと思ったらね。
はいホント「これから」っていう時だったんで。
でも何とかまた新しいボーカルの人を出会えるように見つけられるようにっていうのでみんなで…オーディションで。
(スタジオ:今田)全国的なオーディションしようと。
一般も含めてですもんね?はい。
一般ですはい。
ホントに。
あんなハンサムで歌うまいのよう…。
ホントに自分達もすっごい…。
(スタジオ:今田)「こいつやな」ってなったんすか?やっぱり。
(スタジオ:MAKIDAI)やっぱ入って来た時に「うわ!」と思っていて。
(スタジオ:今田)華のあるヤツやなみたいな。
だからホント逆に「頼むから…」。
なるほど「見た目とオーラはいいぞ」と。
雰囲気は。
あと1個。
あとメーン…一番大事な歌。
はい「頼むから…」。
そしたらバン!と来たんで。
よかった…でキャラもまた2人すごいATSUSHI君ともかぶらない…。
(スタジオ:MAKIDAI)ちょっとある意味好対照というか。
(スタジオ:今田)そうですよね。
(スタジオ:MAKIDAI)はい。
ホントにすごい出会いを…。
ホントにあれこそホンマピンチをチャンスにしてこうね。
はいホントに…。
TAKAHIROとの出会いっていうのもすごい大きな…。
さっきの「EXILE」の意味聞いたらまさに…。
そうですね。
はい同時にAKIRAも加入して。
そうかそれもその時なんすか?
(スタジオ:MAKIDAI)AKIRAもTAKAHIROが入るタイミングでの加入だったんですけど僕とUSAがクラブ行ってショータイムを…。
ボーカルを探してたんでその時TAKAHIROいないから。
あっスカウト的なこともやってたんですか?見に行ってホントにもし可能性ある人いたら声掛けようと思っていた時にダンスのショーでAKIRAが静岡から来てショータイムをやっていて。
USAと見て「何だ!」っつって。
へぇ〜おもしれぇ!へぇ〜すごい!どこにチャンス転がってるか分かんないっすね。
ショータイムやりながら何か。
でもしかして外人の方かなって思ってたんですけど。
見た目もね…。
黒いし。
みたいな言ったら…。
全然日本語のほうがいけて…。
で話しをして「一緒にやろう」っていう感じに…。
HIROさんにも話して…。
紹介して…すごいな。
段階を経てだったんですけど。
すごい集まり方ですね面白い。
ホントにそうですねはい。
さまざまな出会いと別れを繰り返し現在メンバーは14人
有限会社から始まった「EXILE」はいつしか日本一のパフォーマンス集団となっていた
ツアーとか回ってたらどうしてるんすか?大人数移動。
基本的にはまとまって14人で行って。
移動も14人でっていうことが多いですけど。
なるべく迷惑掛かんないようにギリギリで行ってサッと入って。
大体まとまって。
14人で…だから車両移動してると最初こう見た人が「あれ?」って1人目って何か見たことある…。
で2人3人って通ってって…。
…ってなってNESMITHあたりが通ると「あっ」…。
「間違いない」みたいな。
すごい目立つんで。
大所帯になって何か驚いたこととかあります?でもやっぱり…。
量も…。
飲む量もすごいって聞きますもんね。
はいホントメンバーとやっぱりスタッフさんの数も増えてでなぜかこうみんなEXILEメンバーとか…。
え〜!?それはまぁねぎらいっていうか多分好きなだけだと思うんですけど。
メンバーがまた踊る?ホンマ好きなんやな。
それこそボーカルのATSUSHIがサプライズでライブでパフォーマーだけがやっていたダンスのショーをいつの間にか全部覚えてて。
え〜すごい!それでマッサージの先生とか鍼の先生とかと一緒にステージに立って「レジェンド」っつって何か。
ATSUSHIがリーダーでダンスのショーやったりとか。
見たい!ダンサーじゃない人達が一生懸命練習して?したりとか。
何ですか?その打ち上げ楽しそうな。
そこで…。
そうですね。
すごい。
2500杯。
2500杯!「ダメですよ2500杯目ですよ」なんて聞いたことない…。
もうちょっと通過して。
ハハハ…!さぁそれじゃあ続きましてはとても大事な場所に行かれたということですが。
はい自分達にとっても未来のある場所に訪れて来ました。
ダンサーを中心にさまざまなアーティストを育成するスクール
ここが新たなる夢の場所
この夏「EXILEPROFESSIONALGYM」ニューヨーク校が開校する
はいどうぞ。
建設途中の建物内部へ
場所で。
(スタジオ:今田)うわ〜すごい。
すごいっすね。
こっちにこう受付出来て。
こっちにAスタ?スタジオが出来るらしいんすけど。
Aスタジオが出来てでこっち側にBスタジオが出来て。
すごいっすねこれ。
(スタジオ:MAKIDAI)現地の学校に通いながらっていう。
自分を育ててくれたニューヨークに自分達の学校が出来る
ホント今の自分達は…。
…を一緒のステージに立ってもらったりとか近くで接してすごい進化してるなと思います。
ダンスのレベルもどんどん上がっていて。
でホント「EXILE」みたいになりたいと思って今オーディションを受けてくれてる人達もいるんで。
何かそこにこうパワーをガンガン送れるようにまだまだ頑張りたいなっていう思いともっともっと若い世代だったり10歳代の人達にもやっぱ来るものをちょっと出して行きたいなと思いますし。
だから俺達は走り続ける
すごいですねニューヨークにもついに。
はい「EXPG」っていうダンスの学校なんですけどまぁホント自分達のホントに憧れた街でもありすごい影響を受けたニューヨークに…はい。
それ向こうのダンサーの人が講師になったりするんすか?そうですそれこそ自分が当時17年前とかに教わっていた先生もそこでまた教えてくれるって今予定になっていたりとか。
広がって行ってますね〜。
そうですね。
日本に今だってダンススクールが9校?9校ありますね。
今生徒数っていうかどれぐらいの人が通ってるんですか?今は全部で…。
約4000人ですね。
沖縄にもあります。
ふ〜ん。
今通ってて。
ウソ!そうなんですよ頑張ってます。
そう沖縄校もあるんですよね。
すごいな〜。
あっ甥っ子が。
アハハ!そうですか。
お世話になってます。
お世話になってます。
もう2人とも知り合いがお世話になってます。
最後になりましたがMAKIDAIさんにとってニューヨークはどんな場所でしょうか?たくさんの刺激を与えてくれる魅力のぎっしり詰まった街です。
へぇ〜まぁ未来もそこにねまたありますから。
はい。
ニューヨーク
そこには限りなき未来が広がっている
いや〜絶対進化するだろうな。
楽しみ。
夢を分かち合おう
俺達と一緒に
どこまでも行こう
果てなき旅路を
出会いと別れを繰り返しながら
サクセスストーリーはまだ始まったばかりだ
2014/03/28(金) 23:20〜23:50
読売テレビ1
アナザースカイ[字]

MAKIDAIがNYへ!MATSUとUSAとの秘蔵写真を公開。どうしても食べたい激旨チキンは見つかるのか?HIROとの出逢いからEXILE誕生秘話までを語る。

詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
EXILE・MAKIDAIが何度も訪れたNYへ!
MATSUとUSAとの秘蔵エピソードが…
当時、恐怖体験をしたギャングエリアへ潜入!
あのメンバーからの(秘)コメントにMAKIDAIは…
どうしても食べたい激旨チキンは見つかるのか?
留学時代のダンススクールでもがき苦しんでいた思い出がよみがえる。
HIROとの運命的な出逢いからメンバー6人で会社設立した感動物語が明らかに。
出演者
【MC】
今田耕司
岸本セシル
【ゲスト】
MAKIDAI
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
ブームアップ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:29345(0x72A1)