新年度予算案に対する組み替え動議を共同で国会に提出できないか検討を進めることになりました。
生字幕放送でお伝えします≫こんばんは。
この時間はソチオリンピック大会6日目の注目競技を、いいとこどりハイライトでお伝えしていきます。
また日本選手のメダル獲得に沸きました。
ノルディック複合個人ノーマルヒルのエース渡部暁斗選手が見事、銀メダルを獲得。
勝負は、ライバル、ドイツのフレンツェル選手との一騎打ちでした。
≫ルースキーゴールキジャンピングセンターです。
ジャンプとクロスカントリー全く異なる2種目を1日で行い、その総合力を競うノルディック複合。
ソチオリンピック最初の種目は前半ジャンプのノーマルヒル後半クロスカントリーが10kmという個人戦です。
日本のエース、渡部暁斗の登場。
いった!≫いいぞ!きましたよ。
練習を連日見てきましたが一番いいジャンプをしていますよ。
≫100m50!≫この大舞台でよく出した!まっすぐ力が伝わって素直に1本、体が伸びていますね。
スキーも上げず、あとは気持ちよく落ちるだけ。
そして、テレマークですね。
≫長野オリンピックを見てこの道に入った。
複合の個人の金メダルはまだ誰もとっていない。
僕がその1人になると宣言した渡部暁斗!これから後半のクロスカントリーのスタートを迎えます。
トップのフレンツェル、スタート。
そして、6秒差。
日本の渡部暁斗。
世界の渡部暁斗が今、スタートを切りました。
このレーシングスーツです。
≫非常に落ち着いたスタートぶりだと思います。
エリックもこの状況を見ますととにかく渡部と早いうちに2人のグループを形成したいという思いだと思います。
≫これがトップのエリック・フレンツェルです。
渡部暁斗はどの辺りまできているでしょうか。
6秒差でスタートしました。
画面の中にはまだ入ってきません。
エリック・フレンツェル。
今シーズンのワールドカップ7勝。
昨シーズンに引き続きましてワールドカップ総合で首位を独走します。
渡部の姿が見えました。
6秒というのはあるようで、ないないようで、あるんですね。
≫でも、これだけ同じ映像に入ってきていますのでほとんど差がないといっていいと思います。
≫レースの鉄則として前を走ると、こうやってスピードが出るんですね。
≫やはり、車と同じように後ろにつきますとスリップストリーム。
要は風の影響を受けずに滑ることができます。
ここで、渡部は少し出された形ですね。
≫ただ、これはずっと同じ体勢ですとどちらかが苦しいですから。
暗黙の了解で前を取り合うというのがありそうですね。
≫この1.5km地点の2人の走りを見ていますと少し、ペースが遅いなと。
やっぱり頑張らなきゃいけないですよ。
≫渡部暁斗フレンツェルの前に出ました。
≫苦しいんですけどもやっぱり我慢して引っ張っていかないと一気に後続集団に食らいつかれますので。
今日は、やっぱり4年に一度の大舞台、戦いだと。
本当に闘志むき出しで走ってもらいたいと思います。
≫スタジアムに戻ってきました。
この橋を渡るとスタジアム。
全部で4周する2.5kmのコースです。
フレンツェルが、また前。
渡部暁斗は下がりまして第2位からに追走。
恐らく、前に出て下がってというのを繰り返す展開になるのかもしれません。
≫もちろんライバルでありながらも2人で、よく協力し合いながらいいペースを作っていくことです。
≫渡部暁斗、そしてフレンツェル。
先頭を行くフレンツェル下がって渡部暁斗。
日本の渡部暁斗、第2位で今、1周を終了しました。
依然としてフレンツェルが先頭のままですが荻原さん、ここにきたらどこでどちらが勝負を仕掛けるかというのがありますね。
≫もう、2人が引っ張り合うということではなくとにかくここからが本当の戦いですよ。
≫さあ、どこで仕掛けるか。
時速は30キロ、40キロに達しました。
≫こういう下りで大きく深呼吸しながら息を整えてもらいたいですね。
≫エリック・フレンツェルが先頭。
渡部暁斗、第2位。
≫スキーの滑りは全く問題ありません。
≫渡部が、ここでスッと並んできた。
フレンツェルか、渡部暁斗か。
どちらかが金メダルになります。
1周2.5kmを4周。
もう、すでに3周を終えました。
ディスタンストゥゴーは1.5km。
≫これまでの渡部暁斗は最後のラストスパートの1kmで外国選手に振り切られました。
しかし、今シーズンは違います。
開幕5戦目で最後のスプリント勝負ラストスパートで飛び込み外国勢に今年の渡部暁斗は違うといわせました。
さあ、残り1kmを切った。
渡部暁斗が先頭。
≫ゴールに向けてどんどん、抜きどころがなくなってくるんですよ。
ですから前にいていいんです。
前にいてとにかく我慢してゴールめがけていってもらいたい。
≫渡部暁斗、先頭エリック・フレンツェルが2番手。
上ってヘアピン、上ってヘアピン。
そして、下って…。
すでに残り1kmを切っています。
≫もう、ここは勝負です。
スパートですよ、そろそろ。
≫ここで最後に大きな左カーブを曲がるとあとはだんだん緩やかな下りとなります。
そして、まもなくスタジアムが見えてくる。
まだフレンツェルがついてくる。
≫フレンツェルも力があります。
ただ、ここで僅かですがフレンツェルが50cm、1mとフレンツェルが離れてきたように見えますよ。
≫これがフレンツェルの心にどう影響するか。
そして近づいてくるフレンツェルの足音を渡部暁斗はどう感じているか。
≫ここからの下りで一気に加速をしてゴールめがけて走ってもらいたいです。
もう抜きどころがないんです。
≫フレンツェル、並んできた。
フレンツェルが前に出た!渡部暁斗、懸命に追っていく。
≫油断しちゃいけませんよ。
ここからゴールまでヘアピンカーブが続きます。
≫フレンツェル先頭。
金メダルに向けて渡部暁斗はどうか。
≫後ろに気をつけて。
きていますよ!≫後ろも迫ってきた銅メダル争いが迫ってきた。
≫丁寧なスキー操作でゴールめがけていってほしい。
≫フレンツェルとの間を詰められるか。
フレンツェルが回った。
エリック・フレンツェルが金メダルに向けて最後のストレート。
渡部暁斗はどうやら銀メダルか。
エリック・フレンツェル金メダルのフィニッシュ!そして渡部暁斗、銀メダル!≫いろんな駆け引きもあって見応えのある一騎打ち。
日本選手としてはこの種目、1994年のリレハンメル大会以来20年ぶりのメダル獲得となりました。
そして、渡部選手の弟善斗選手は15位。
30歳で初めてのオリンピック出場となった永井秀昭選手は22位。
そして加藤大平選手得意のジャンプでは4位でしたがトータル31位でした。
現地、ソチのスタジオにメダルを獲得した渡部選手が来てくれています。
廣瀬アナウンサーがインタビューをします、廣瀬さん。
≫3回目のオリンピックで大きな勲章を手にされました渡部暁斗選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫今シーズン圧倒的な強さのフレンツェル選手と激しく競り合っての堂々の銀メダルでしたがいかがですか?≫率直に、うれしいですし。
本当に、すばらしい選手なのでフレンツェル。
そこで勝負ができたというのはすごく光栄に思います。
≫勝負をかけていたところは本当にすばらしいなというふうに感じたんですが。
疲労感というのはいかがですか。
あれだけタフなレースの翌日は?≫ものすごい疲労感でした。
今も疲れていますけど。
でも、それだけ、いいレースができたっていう証拠だと思いますし。
これは、久しぶりに心地よい疲労感という感じです。
≫今、それに包まれているんですね。
≫はい。
≫フィニッシュのあと非常に印象的な場面がありました。
20年前に団体で金メダルをとった日本代表コーチの阿部雅司さん河野孝典さん、そして荻原健司さん。
3人が本当に喜び合っている姿がありましたがいかがですか?今、ご覧になって。
≫本当に、この3人がというかこの3人も含めていろんな先輩方が日本の複合の歴史を作ってきてくれた中で僕はその中にいるだけで少し引っ張ってもらった部分もあるのですごく感謝しています。
≫苦しかった時期もあったと思いますが。
≫僕は苦しかった時期の後半にあたると思うんですが本当に、一番苦しい時期を耐えてた選手もいたりとかでそういう選手たちのおかげで僕が成長できたっていうところもあると思いますし学ぶことも多かったですしそういう経験が生きて3度目の正直じゃないですけど3回目のオリンピックでこうやってメダルをとることができて個人的にも目標としていましたがチームとしてもすごく価値のあるメダルなんじゃないかなと思います。
≫渡部選手は、オリンピックの申し子なのではないかと感じるお写真が、こちらです。
笑顔になりましたがこちらですね。
≫地元ですね。
≫暁斗少年と弟さんと。
今回、日本代表の善斗さんと一緒に。
これが地元の長野オリンピックのときのお写真ですね。
≫聖火、ともっていますね。
≫久しぶりですか?これ、ご覧になるの。
≫ほぼ、初めてというか。
この写真は見たことないです。
≫ちょうど、ジャンプの試合をご覧になった日ということですが覚えてますか?≫いや、全然覚えてないですね。
ジャンプのなんの試合を見たのでしょうね、これは。
≫個人ノーマルヒル。
≫じゃあ、多分、学校のあれで見に行ったんですかね。
学校の招待かなんかで。
僕、覚えているのはラージヒルの団体の雪がめちゃくちゃ降ってる日のことしか、覚えていないので。
これは、全然覚えてないですね。
≫この長野オリンピック自体の思い出ご自身に与えた影響というのはどういうことがありましたか?≫僕が、印象に残っているラージヒルの団体戦ジャンプの団体戦ですごい、会場にあふれるぐらい人が入っていて。
その歓声とかを聞いてすごく、刺激を受けたというかオリンピックってすごい舞台なんだなっていうのは記憶にありますね。
あとは、雪遊びをしていたと…。
≫やんちゃなこともあったんですね。
今回のオリンピックでも恐らく暁斗少年のように渡部選手の姿を見てまたオリンピックを志したいという少年たちもいると思うんですが。
どんなことが今回のレースで伝わればいいなと思いますか。
≫僕は本当にこの競技が好きでうまくなるのが楽しくて続けてきて、今に至って。
まだ、そういう子どものまま遊んでるみたいな感じなんですけど。
そうやって夢中になれることだったりとか真剣に取り組めるということを何か1つでも見つけられればいいかなと思いますね。
≫オリンピックを3度経ていろいろなご経験をされて困難もあったと思いますが楽しんでいるというお気持ちっていうのは、ずっと持ち続けていられたんですか?≫日によって、やる気が出ないとかはありますけど。
長い目で見ればずっと、うまくなるのが楽しいっていう気持ちは、今も持ち続けられていると思います。
≫このときの、暁斗少年はこの姿を想像してましたか?≫多分、してないと思います。
まだスキーを始める前なので。
競技を。
≫これが、競技を始めるきっかけになったというふうに…。
≫そうですね。
≫どういうふうに競技を始めたいと?≫細かく覚えているわけじゃないですけどなんかのジャンプの競技を見てジャンプ、やりたいなと思って親に相談しにいったっていう感じですね。
≫まさに、長野オリンピックもそうですしご自身で、実際にオリンピック、出場されてメダルを獲得。
その中、実体験が持つ力オリンピックの力は今どういうふうに感じてらっしゃいますか?改めて。
≫オリンピックっていうのはすごく注目される舞台で。
高梨沙羅ちゃんだったりショーン・ホワイトだったり実力者って呼ばれてる人たちがメダルをとれないとか、そういう波乱もある。
すごく、なんか、よく分からない魅力のある、不思議な魅力のある舞台かなと思うんですけどそういうところで僕が活躍できたっていうのは少し…。
目指してはいたんですが不思議な感じですね。
≫ご自身も、実際に…。
でも、実力どおりのものが出せた理由というのはどういうところにあると思いますか。
≫いつもどおり競技したことじゃないでしょうかね。
いろんなプレッシャーはありましたし考えることもたくさんあったんで。
いつもとはちょっと違う緊張感はありましたけど。
やることは試合になったら変わらないのでいつもどおりワールドカップみたいな感じで競技できたことが一番、冷静に試合に臨めたというのが一番の要因かなと思います。
≫競技を通じて非常に堂々と自信に満ちているような印象が、私は持ったんですがその辺りはご自身ではいかがですか?≫見せかけです。
≫見せかけでもそれって大事なことなんじゃないですか?≫心から変えていくこともあると思いますけど堂々とした表情だったり態度をすることで、それが自然と自分のものになっていくみたいなことはあると思うんで。
ちょっとネガティブな気持ちのときも態度だけは堂々としていようかなと思って。
≫十分、通じています。
きっかけとなった長野オリンピックのあと競技を始めたころのお写真があります。
このあと、小学校の卒業文集につづった目標が、世界一。
今回は世界一まであと4秒というところまで迫りました。
このあと、ラージヒル団体と続いていきますが思いというのはいかがでしょう。
≫すごく、難しい挑戦だとは思いますけどまたラージヒルの個人戦では金メダルっていうところに挑戦したいと思っていますし。
団体戦もあるので団体戦では、日本チームすごくいいジャンプをしていますしチャンスはあると思っているのでチーム一丸となっていいレースができればいいかなと思います。
≫ラージヒルは得意なジャンプがさらに強みになる可能性もあると思うんですがこの辺り、具体的にどういうふうにお考えですか。
≫ノーマルヒルよりは空中のテクニックが必要だったりノーマルヒルに比べれば少し、ジャンプのうまい選手とそうでない選手の差は大きくなるかなと思うんで。
またノーマルヒルの後半のレースとは違った展開のレースが見られるんじゃないかなと思います。
≫チーム力も、ここに向けて高めてこられましたけれども団体戦への思いは渡部選手は、どうお持ちですか?≫そんなに、僕らは期待されているほど、結果を残せているチームではないんですけど。
今シーズンの開幕戦で一度、表彰台にも乗っていますし本当に、今年春からチーム力っていうのを高めてきた結果が徐々に出てきているんじゃないかと思っているので。
オリンピックの団体戦でもそういうところが見せられればいいかなと。
≫ぜひ、世界の頂に上り詰めてください。
どうもありがとうございました。
≫ありがとうございました。
≫メダルをとってもまだ、世界一へこのあともオリンピックの夢が続いていきます。
楽しみにしたいと思います。
ラージヒル、団体がこのあと、予定されています。
次はフィギュアスケートペアのフリーです。
地元のロシアが金メダルと銀メダル団体の金メダルに続いて強さを見せました。
世界最高峰の演技をご覧ください。
≫フリースケーティング「アダムス・ファミリー」。
≫トリプルツイスト。
≫決まった!≫スロートリプルフリップ。
きれいに決まりました。
トリプルトーループダブルトーループもう一度、ダブルトーループ。
≫3連続。
真剣勝負の中に紛れ込んだまか不思議な世界。
≫ダブルアクセル。
≫決まった!≫スターリフト。
難しいポジション。
スロートリプルサルコー。
≫鮮やか!≫トリプルツイスト。
すばらしい。
トリプルサルコー。
決まりました。
トリプルトーループダブルトーループ。
フォワードインサイドデススパイラル。
スロートリプルループ。
こらえました。
コリオシークエンス。
スロートリプルサルコー。
リバースラッソーリフト。
バックワードラッソーリフト。
≫一糸乱れぬ優雅な演技。
このペアは、ロシアのお家芸なんです。
旧ソビエト時代なども含めて1964年インスブルック大会から12連覇していました。
でも、前回のバンクーバー大会では中国のペアが優勝。
今回、お家芸が復活となる2大会ぶりの金メダルです。
女子スノーボードハーフパイプ。
2大会連続出場の岡田良菜選手が健闘しました。
≫23歳の岡田。
高さのあるエアを武器に決勝に進みました。
≫フロントサイドから900できた!ランディングもしっかりした。
バックサイド、540。
フロントサイドは720。
スイッチしています。
キャブの720できた耐えた!≫ソチでは自分の滑りを最後まで出し切ると誓っていた岡田。
難度の高い技を決めてこの時点で3位につけます。
メダルの期待が高まりましたが最後の2人に抜かれ、5位。
それでもこの種目、日本選手過去最高順位です。
≫金メダルはアメリカのファリントン選手。
銀メダルはオーストラリアのブライト選手。
前回のバンクーバー大会金メダルでしたが連覇はなりませんでした。
銅メダルはアメリカ、クラーク選手でした。
カーリングです。
日本は、世界ランキング6位のデンマークを破って勢いに乗っています。
予選リーグ第3戦の相手は地元ロシアです。
≫ここまで1勝1敗の日本。
連勝を狙います。
会場はロシア一色。
前半、両チームのスキップが見せます。
ロシアのスキップは23歳のシドロワ。
2回目のオリンピック出場です。
同点で迎えた第5エンド。
まずは、ロシアのスキップシドロワ。
≫ストーンを通って隠しにきます。
≫非常にいいラインですね。
≫日本の赤いストーンの後ろに回りこみます。
日本の小笠原も譲りません。
≫スピードに乗ったストーンが向かってきます。
当てて、ナンバーワン。
≫ロシアの黄色いストーンを2つ動かし1点を奪います。
日本、リードして前半を終えます。
しかし、終盤、第8エンド小笠原の2投目。
≫石が少しずつ曲がり始めている。
抜けてしまいました。
≫ロシアのストーンに当てることができません。
ロシアはその隙を見逃しませんでした。
≫今度は決めてきました。
≫ロシアが2点を奪い1点差に迫られます。
日本の2点リードで迎えた最終第10エンド。
不利といわれる先攻でした。
日本は全員でショットをつないでいきます。
リードの苫米地。
≫まずはリードの苫米地がしっかりと役割を果たします。
≫22歳の吉田。
≫いいショットですね。
≫ロシアのストーンをはじき出し相手のチャンスの芽を摘みます。
さらに、ベテランの船山。
≫ハウスの中心にある日本の赤いストーンをうまく隠しました。
最後は、スキップの小笠原。
≫勝負の鍵を握る最後の1投。
≫日本のストーンを2つ残しロシアにプレッシャーをかけます。
追い込まれたロシア。
≫厳しいショットを続けてきました。
最後の1投。
≫勝負をかけたロシア。
外れました!日本、勝ちました!≫日本が2点を追加し8対4で勝利。
地元ロシアから貴重な1勝を挙げました。
≫あの雰囲気の中で大きな1勝。
日本、これで2勝1敗です。
予選リーグ10チーム総当たりで上位4チームが準決勝に進みます。
日本の第4戦は世界ランキング7位のアメリカここまで4戦4敗です。
このあと、深夜0時から行われます。
次はスキーアルペンの種目としてはオリンピック史上初の出来事です。
女子滑降で2人の金メダリストが誕生しました。
なぜ、そんなことが起こったのか。
まず、スイスのドミニク・ギザン。
タイムは1分41秒57。
この時点でトップに立ちます。
あとからスタートしたスロベニアのティナ・マゼ。
なんと、100分の1秒まで同タイム。
2人仲よく金メダルをとりました。
金メダルが2人3位の選手が銅メダルというわけで銀メダルはいませんでした。
では、大会6日目そのほかの日本選手の結果です。
スケルトンは1日2回滑って2日間合計4回の滑走の合計タイムで競います。
大会7日目今夜の見どころです。
2014/02/13(木) 18:10〜18:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽きょうの予定・見どころ ▽ハイライト[字]
【スタジオキャスター】小宮山晃義
詳細情報
出演者
【スタジオキャスター】小宮山晃義
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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