いきなり!黄金伝説。 2014.03.13

今夜の『黄金伝説。
』はU字工事が挑む過酷企画なのだが…!練習しておきます?
(田中)いやいやいらっしゃるんですよ。
(遠藤)スタジオのどこかにおられるんで…。
(悲鳴)
(田中)うわあ見つけた…?
(山崎)何?スタジオメンバーで最初に気づいたのは…。
(歓声)
(遠藤)見つけましたか?
(トシ)いやいやいや…。
(拍手と歓声)
(歓声)
(遠藤)持ってきましたよ。
(歓声)
(濱口)大騒ぎ…。
(拍手と歓声)ああなるほど!
(拍手と歓声)いやいやいや…。
(益子)ぜひ見てください…。
木村とU字工事の関係性が生まれたのは『SMAPがんばりますっ!!』で体を張った企画に挑戦した事がきっかけだった。
(木村)夜中にやってる『全力坂』って変な番組あるじゃない。
(遠藤)あります…短いね。
(木村)あんなおかしい番組ないよって話をしたら「それ木村さんやりませんか?」ってなって…。
(遠藤)でしょう…。
「『紅白歌合戦』の本番とその前日と前々日3日間を木村さんトマトだけでいきましょうよ」って…。
そして2013年去年ですけども木村さんがカメラマンとしてこの秘境めし…。
(遠藤)頑張れよ!
(拍手)さらに秘境めしのカメラマン経験がある木村拓哉が発表!カメラマン4つの悲しき宿命。
今回の秘境めしはまず向かうは旅の起点東京駅から新宿へ。
そこから特急スーパーあずさで長野県茅野へ!目指すお店は住所と特徴だけを頼りに探して頂きます。
(2人)エスポワール。
そうなんですか。
山奥にもかかわらず日本全国からお客が集まるフレンチレストランとは!?
(益子)緑山…。
なんとお店まで徒歩2分のバス停があるという嬉しい情報が!しかし…。
えっ!?実はという事で最寄りのバス停には着かないが早く出発出来る10時25分のバスに乗車。
果たしてこれが吉と出るか凶と出るか?40分後標高1380メートル笹丸平に到着。
すると…。
これ危ねえ危ねえ危ねえ。
今こうやってモニターに映ってる映像もあるじゃないですか。
これを撮るためにカメラマンはダッシュしてここへ行くんです。
それで先回りしたところで「ああ来たあの2人」っていってこう…。
(遠藤)撮ってくれて…。
だと思いますね。
(SHELLY)いやいやいや…。
標高2500メートルの八ヶ岳にある絶品フレンチ!ここで
(益子)これこれ…!たった一食のために東京駅を出発する事6時間。
ここで…。
(福田)あっ!
(益子)あったべな!結果
(益子)めちゃくちゃオシャレ。
すげえオシャレだ。
こんな山奥でも全国からわざわざお客さんが食べにやって来る絶品メニュー!
(益子)うわ〜!
(藤木さん)鹿肉のシチューになります。
(福田)ええ〜!すごい!そしてこの店にはさらに驚きのあるメニューが!その正体とは!?
(益子)うわ〜!
(福田)ええ〜!すごい!実はこちらのエスポワールはジビエ料理で有名なお店。
ジビエとは狩猟で得た野生の獣肉の事でフランスではこの肉を使った伝統料理が発展してきました。
こちらのオーナーシェフ藤木さんはジビエ料理の普及を進める団体で代表を務めるなど…。
といわれています。
エスポワールではこのすご腕シェフが作るジビエ料理を主にコース料理で味わう事が出来クマやイノシシなど季節に応じたシェフ自慢の料理を求め予約で満席になる事もあるそうです。
あっ!続いて益子も…。
すごい。
(藤木さん)そうですね。
(福田・益子)ですよね。
このやっぱそう!何よりもこだわっているのはベースとなるスープ。
(益子・福田)ああ〜。
なんでも
(益子)え〜!ごめんなさい。
(藤木さん)この野菜も
(田中)そうか。
(榊原)ええ〜!この山奥でお店を始めた理由を伺うと…。
(藤木さん)食材が欲しくなった場合にはすぐ農家さんに言って分けてもらったりとか。
不便なとこなんですけども食材には恵まれてるんですよね。
ここで実はこのお店では誰もが見た事があるとある生物のお肉を使ったメニューが人気なんですがそれはちなみに木村さんおわかりですか?
(田中)ありましたありました。
(遠藤)なるほど。
(一同笑い)それでは正解。
実際にエスポワールで使われている驚きの食材。
その正体はこちら!
(2人)ええっ!?
(福田)なんすか?
(藤木さん)こちら…。
(福田)カラス!?ええっ!?マジっすか!?こちらカラスの料理はフランスの文献を基に藤木さんが完成させたおすすめメニュー。
材料は地元の猟師さんにお願いして獲ってもらう…。
ジビエ通の間では大評判。
さあそのお味は?まずはう〜ん!
(藤木さん)結構硬いんです。
続いて胸肉のステーキ。
このカラス料理最後に食べる部分が衝撃だった!ジビエ通が好んで食べるという珍味中の珍味カラスの脳みそ。
そのお味は?う〜ん!う〜ん!ホントにこれの方が…。
もちろん今回も東京駅までの帰りの時間を計測。
雪道を進み色んな発見があったりしたが放送時間の都合上…。
あっという間にバスに乗車。
長野の茅野駅に到着し特急に乗って東京駅で終了した。
これこそ。
ええ〜!?昨日と同じ特急スーパーあずさに乗り甲府駅へ。
そこから在来線ですずらんの里駅へ。
早速駅の近くの場所でお店について聞き込みを開始するが…。
違うんだ。
バスは…。
ああないんですか。
「よかった」はおかしいだろ。
え?原村までの地図を描いてもらったが念のために
(益子)間隔これ…。
待つわけにもいかないので地図を頼りに徒歩で向かう。
果たして今回頂く料理とは?秘境めし認定委員会はこう語る。
(里井)東京ではなんか絶対ない香りだと思いません?
(齊藤)燻製をきちっとされているのにすごく中がレア感がある。
なんと燻製なのにレア!そしてその燻製を作るいやそういう事じゃ…。
(益子)腕腕。
(一同笑い)今のところ…。
という事は…。
(一同)うわ〜!
(福田)そうですよ!
(一同)えーっ!
(木村)カメラマンの方はその終始4時間半の山道をずっと後ろ向きで歩くんですよ。
(山崎)うわ〜そっか。
(一同笑い)
(タカ)見たいなぁ。
第2位めったに味わえないレアな食感の燻製料理を求め長野県へとやって来た。
違う寒い。
やる気を見た目でアピールする益子だが…。
ここで
(益子)変じゃないだろ。
ダメだろ。
(益子)温かいでしょこれ。
ありがとうございます。
とここで…。
(福田・益子)えっ!これ間違いないですか?ここ今聞いてきたから。
こうしてお店の情報を教えてもらい寒空の下を歩き始めたが…。
ここで聞き込みをしてみるとまた別の情報が!
(福田・益子)カナディアンファーム?なんとさっきの耳おじさんとは違うお店の情報が!そんな2人のおじさんの話をしている中雪がちらついてきた!顔がゆがむほどの衝撃の寒さ!いやいや…よだれ垂れてるか…。
セーターおじさんを信じ一本道を歩く2人。
すると…。
ここでこんな看板が!果たしてこんにちは。
(福田)ええ?絶品スモーク料理のお店ツリーハウスやログハウスなど全てオーナー長谷川さんの手作り!しかも設計図は一切なく木の特徴を見て感覚で造り上げたそうなんです。
中でも自慢はこのなんと特許申請中!煙突がコの字型になっている独自に開発した燻製装置なのです。
その装置で作った山奥なのにそれがこちら!はいこれは
(益子)すげえでけえ!
(益子)ビーフスモークステーキ!実は…。
(益子)これ…サーモンですか?うまい!
(益子)あそうなんですか。
うまい!ご主人やっぱ標高の高いこの場所は夏でも普通の燻製にはないジューシーでレアな食感が特徴のカナディアンファームの燻製。
こちらの燻製装置はこのようなコの字型の煙の軌道。
これが美味しさの秘密だがではなぜコの字型になっているのでしょうか?これ難しいよねえ。
あっ。
木村ポリ…。
えっ。
なので…。
続いて頂くのは絶品こちらはご主人の努力が衝撃の美味しさを作り出す。
(益子)うまい。
(益子)難しいですか。
(福田)ありがとうございました!
(益子)ごちそうさまでした!帰りは行きに乗れなかったバスを教えてもらった。
村で運営しているこの乗り合いのバスで茅野駅まで移動。
という事であの燻製を食べて帰ってくるのに15時間近くかかった。
勉強。
うん。
ではこの特製燻製装置…。
一度これは冷燻と呼ばれ一般的な燻製よりも時間と手間のかかる製法ですが低温なので食材の水分が飛ばずすごい!
(拍手)もう1回な。
(益子)煙がいいっつうか燻製してるんで…。
(一同笑い)
(一同笑い)日本全国からお客が集まる絶品秘境めしいよいよ第1位の発表!タイムスリップ!朝の段階でそんな中2人はこの寒波を身をもって体感する!さあ早速移動。
新幹線で郡山へ向かい在来線に乗り換えなんとこの日の喜多方市は益子たまらず
(福田)志ぐれ亭。
(益子)志ぐれ。
えっ…。
遠いですよ。
だが絶品ふるさとご飯とはどんなものなのか?町並み。
という事で北方のメーン通りを歩いてからお店を目指す。
(益子)これ斜めにスッと行くんだったら…。
良質のお水とお米に恵まれた喜多方市は古くから醸造業が発展し多くの酒蔵が立ち並んでいます。
こうして喜多方のメーン通りをなんだよお前。
上がったよ。
いやいやいや…。
メーン通りを過ぎるとうわあ…。
(福田)すげえ滑るこれ!
(福田)垂れてるよ。
ここからさらに人里離れた方角へ。
(益子)さーむっ!見慣れてしまい皆さん忘れているだろうがこんなそしてサバイバルで極寒の知床半島に行った時も…。
真冬の即日完売で早朝から行列に並んだ時も…。
一体やっぱりYシャツイコール益子っていうふうにしたいし…。
これは貫き通したいですね。
これが男の…う〜わ〜!ここまでYシャツ姿で頑張ってきた益子だがレインコートを取り出すと…。
わかるよ俺だって!このクソ寒さよ!ああ〜!
(福田の笑い)
(益子)おめえ…。
(笑い)透けるレインコートでYシャツ姿を守りつつお店を目指す。
…がここで益子の耳が!お前の…あれ?ウソだべ!再び
(福田)うわ〜!激しさを増していく猛吹雪。
果たしてこの何もないここで…。
(益子)きたよ。
そして…。
東京から6時間57分。
築100年の屋敷で頂く絶品ふるさとご飯。
待望の料理が登場!
(福田・益子)うわあ〜。
全国からお客が集まる秘境めし。
一面雪景色の中山のふもとにひっそりとたたずむ料亭…。
昔ながらの風情ある建物は時間を忘れゆったりとくつろげる極上の空間。
週末には地元や遠方からのお客さんで満席になるそう。
喜多方の郷土料理の3種類が頂けるのですが…。
それぞれの料理に専属の職人を配置。
地元の新鮮食材にこだわり本物の味を提供しています。
ここで秘境めしクイズ。
今回頂く郷土料理だけ普通の料理人ではないある変わった人が調理しています。
一体どんな人でしょう?
(榊原)出た。
出たよ。
(山崎)つかまったよ。
普通の料理人ではないある変わった人が作る…。
メーンは名物にしんの甘露煮が贅沢にのったにしん飯。
(男性)元々海のものって干物でしか入ってこないんですね。
でも干物でしか入ってこない珍しい海のものを上手に戻しておもてなしするのが会津地方の…。
(益子)へえ〜。
(男性)これが伝統料理のこづゆと言いまして冠婚葬祭お盆とか正月とかにだけ特別にお作りする料理ですね。
(益子)えっ!?ホタテダシですかこれ。
(益子)これはなんでしょう?
(男性)古代米で色づけをした五穀米のおまんじゅうですね。
(福田)おまんじゅう。
(男性)鶏のそぼろが入ってます。
(福田)へえ〜。
秘境めし第1位志ぐれ亭がこの場所でお店をする理由それは…。
山からのそしてどうもごちそうさまでした。
U字と工事じゃないんですけど。
益子さん。
(益子)あっへえ〜。
さあというわけではいわかりました。
2014/03/13(木) 19:00〜19:54
ABCテレビ1
いきなり!黄金伝説。[字]

寒くても全国からわざわざお客さんが集まる絶品秘境めしを、実際に行って食べ尽くします!食の研究家が厳選した2014年最新版にU字工事が挑戦!木村拓哉さんも緊急出演!

詳細情報
◇番組内容
遠くにあるけど思い立ったら食べたくなる「秘境めし」に、U字工事が挑戦!山岳部だったボウズ頭の益子は、アルピニストに対抗し「歩きニスト」として意気込みます。自ら行き方を探し、お腹ペコペコで着いたお店では、その場所でしかできない料理の魅力があります。
◇番組内容2
SMAPがんばりますっ!!の企画で、いろいろあって秘境めしのカメラマンに挑戦していた木村拓哉さん…。その時の思いと裏話を話してくれました。木村拓哉さんからは、裏方の話を交えつつ、今週土日に2夜連続 夜9時から放送の主演ドラマ「宮本武蔵」の秘話を熱く…見逃せません。
◇出演者
ココリコ、榊原郁恵、松居直美、よゐこ濱口、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、オードリー、SHELLY
【挑戦者】U字工事
【スペシャルゲスト】木村拓哉
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

☆次週予告と紹介店、着メロが楽しめる携帯アドレス
 http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/i/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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