何のお店か分からない。
入っていいのか分からない
どんなメニューが出てくるかすら分からない
とにかく謎の多いミステリーなお店怪しいお店を徹底調査
今夜そんな恐ろしい企画がスタート
(山)この企画はですね全国に数多くありますとにかく謎の多い怪しいお店を当番組が誇る優秀なADさんたちが徹底的にリサーチしました。
(山)とんでもなくミステリーだというお店を厳選してADさんが紹介してくれます。
(石橋)何をもってミステリーなのかね。
(設楽)ミステリーな店…初めてだからまったく見当つかないですね。
食ったら死んじゃった人が何人もいるとか。
それ本気の…殺人事件が起きたとこに行くんだったら…。
怖いですね。
とにかく厳選して審査していただきまして特にミステリーが多かったお店を紹介してくれたADさんには一歩ディレクターに近づけるという特典もありますので。
中川が『いいとも!』が終わった後他の番組に出るんで1枠空きますからね。
もう出られるんですか。
1枠空きますから。
ADは誰?
(山)本日案内していただくADさんご登場いただきましょうどうぞ!AD歴6年の内田ノートルさんです。
これ何の…。
(設楽)誰だか分かんないのにさらに誰だか分かんないってのはホントミステリーですよね。
狙いは何なんでしょうね?このコンセプトは?
(内田)僕のモットーがですね「調べられないADはただの豚だ」ということでこのコンセプトに。
『紅の豚』を意識して。
調べられないADはただの豚だ。
あ〜…。
(山)内田ノートルさんもしディレクターになれるならばどんなディレクターになりたいですか?
(設楽)すごい質問しますね!ちょっと…何かすごいぞ。
大丈夫なのか!?
(設楽)何かすごい発言だな!
(設楽)ぶっ飛ばされるんじゃ…大丈夫っすかね?貴さん。
でも目標はおっきい方がいいですからね。
片岡飛鳥氏ってのはなかなか…いいじゃないですか。
それでは世にも不思議なミステリーの世界へといざなおう
今回どんなミステリー飯店にご案内していただけるんですか?「知らないと入れない」?中華料理店?これはかなりミステリーなわけですね?
カーナビに入れてもたどりつけない中華料理店がある
そんな情報を元にわれわれが実際に向かってみると…
到着したのは首都高の横
中華料理店などどこにもない
そこで近所の人に聞いてみた
知らないと絶対に入れない中華料理店
今夜…
さあこの場所がミステリーのお店ということなんですけど…。
そんなことよりこのロケがミステリーですよ。
(設楽)しかもここからスタートするんだったら傘差せばいいじゃない!内田ノートルさんここでいいですか?
(内田)ここで間違いないです。
全然ないと思うんですけど。
(石橋・設楽)ないよ!何だよ!?お前!どこ!?分かったよ!雪積もっちゃうよ!うるせえ!どこ!?どこ!?
(設楽)どこにあるの?分かんない!マジでないよ。
分かんなかったのでもしかしたらと思って私…。
地下?
(内田)はい。
それでは地下に。
(設楽)ここで!?う〜…寒い!
(設楽)気に入ってんじゃねえよ!
(山)積もっちゃってますよ。
内田ノートルが案内したのは地下駐車場への入り口
まさか…
(内田)こちらで。
(設楽)えっ?
(内田)こちら見てください。
(山)どこですか?
(内田)はいそうなんです。
階段を下りた先は巨大な地下駐車場
見渡すかぎり車しかないこの場所にお店があるとは思えないと誰もが思っていた
全然分からない。
全然分からない。
ここ事務所だもんね。
(設楽)駐車場の事務所。
(内田)皆さんあるように見えないですか?うるさいわ。
(設楽)貴さんは全然キレないで有名なのにキレ始めたよ。
こういう駐車場に店があっても絶対入らないというか…。
あっ!あ〜…ほら。
あれっ!?
(設楽)そうっすね。
(山)あっ!
そのとき…
「テリカ」?
(設楽)え〜!?
(設楽)すげえ!ホントだ!あるわ。
マジか!?
地下駐車場でひときわ目立つ赤い灯りのお店…
確かにこれは知らないと絶対に入れない
あっホントだ。
中華料理屋。
(設楽)え〜!?変わってる。
こっち窓も何にもないじゃん。
自分の車が分かんなくなって探して中華屋出てきたら何か不思議な世界に入ってきちゃったって…。
え〜!?ホントだ。
地下駐だ。
窓も何もない。
変わってるな。
(内田)ここの場所なんですけど首都高さんの私有地で。
上に高速道路が走っておりますので。
首都高速道路公団か何かに家賃払ってるの!?
気になる店内はどんな感じなのか?
中へ入ってみると…
こんにちは。
お邪魔しまーす。
うわっ!普通に中華屋さんだ。
食べてる人がいるよね。
(設楽)すいません。
お邪魔します。
よく利用されるんですか?
(設楽)よく食べに来るんですか?車で来て?
(設楽)えっ!歩いて!?じゃさっきと同じように階段から入ってくるんですね。
実は地下駐車場の入り口にはお店の看板が
知らないと見落とすレベルの控えめさだが常連さんはどう思っているのか?
常連さんの評判はまずまず
「知らないと来れない店」って言ってたけどホント来れない。
まあ分からないでしょ。
なぜこちらの場所にお店出されたんですか?
(武藤)という考えでここを開いたんですね。
(山)あえてここでですか?
(武藤)ここでやったんですね。
店長さん二代目なんですね。
何年ぐらい?私の代になってから8年。
(設楽)ホントすごい雪ですよ。
(武藤)雨の日とか雪の日の方がお客さんが多いんですね。
傘を差さないで来れるんで。
なるほどね。
(設楽)へぇ〜。
分かりづらいものの天候に影響されない立地のため雨や雪の日などはお客さんが多いという
しかし…
困ってることとかあります?ここで店をやってて。
(武藤)困ってることですか。
(山)あ〜!
(設楽)融通利かないんですか?「お店をやってるから」とか駄目?でも大したこと…。
でもお金払うんですか?
(武藤)そうですね。
(武藤)あとお客さんがここを…。
根本的なこと…そうですよね。
知らないですもん。
何か食べていきます?何がお薦めなんでしたっけ?あんかけ焼きそば?
(内田)はい。
(武藤)分かりました。
(設楽)聞こえてませんでしたか?あんかけ焼きそばが…。
(内田)あんかけがおいしいです。
ここでお店の人気メニューあんかけ焼きそばを頂くことに
じゃ食べるよ。
いただきます。
貴さん一発目いってください。
俺ね悪いけど…。
(設楽)あれっ?
(設楽)焼きそばにあんが掛かってるんすか!?
実はこのそば一度油に通してから炒めるためソース焼きそばのような色になっている
ミステリー
俺あんかけ焼きそば大好きなの。
これはホントに大好きなんで必ず頼む。
(設楽)どうですか?え〜!
(設楽)普通でした!?食べて。
(山)いただきます。
(設楽)ちょっと…。
何で食ってんだよ!分かるだろ?分かるだろ!?貴さん食って…何ずっと食ってんだよ!おかしいだろ!お前ただの豚じゃねえか。
何で食っちゃうの!?まず俺だろ!分かるだろ!?勝手に食っちゃってるんですよ。
ブヒブヒ!
(設楽)いいけどさ待ってよ。
順番でしょ。
(設楽)俺だろ!?
(設楽)貴さん食って俺だろ!?
(設楽)タレントさんが食べるだろ!何貴さんの女を気取って食ってんだよ。
(設楽)山さんの頭2年ぐらい一緒にやってて初めてはたきました。
でも俺だろ!?俺だろ!?山さんはまだいいよ。
俺だろ!?変なこと覚えるんじゃないよ!
知らないと絶対に入れない中華料理店は「味がうまければ場所は関係ない」という熱い信念から生まれたお店だった
こうやってテレビに出ると電話がいっぱい来るんですけどほとんどの人がなかなかたどりつかない場所なんで。
なるべく伝えてるんですけど最後までたどりつかないっていうお客さんが多いんで。
地下駐車場にある店「帝里加」
こちらのミステリー皆さんもその目で確かめよう
(伊藤)命懸けでミステリーを探してきました今回の案内人担当ADコンサドーレ山本です!
(山本)よろしくお願いします。
(木梨)いつもリュックをしょって走ってる人だよね。
(日村)走ってます走ってます。
(伊藤)チーフADです。
(山本)はい。
チーフです。
見てください。
「木梨の恋人」と。
(日村)脱ぎなって!スベったら脱ぐんだよ!
(日村)楽しくやらないと。
真面目なんですよ。
超真面目で。
『みなさんのおかげでした』は好きなの?
(日村)貴さん憲さんなら憲さんなのね?何気ぃ使ったんだよ。
(伊藤)ディレクターになったらどんな番組作りたいんですか?関係ねえじゃねえか!バラエティーじゃないんだもん。
(日村)「『みなさん』みたいなバラエティーやりたい」じゃねえのかよ。
(伊藤)でも実力でディレクターの座を勝ち取りたいという思いで調べてきたわけですよね。
どんなミステリーなんですか?今回紹介させていただくのは…ちょっとすいません。
「ミステリー」2回言っちゃった。
そのお店に行きたいと思っても行けないお店だと。
そこがミステリーじゃないかと。
(伊藤)自信ありますか?
(山本)あります。
理容室を抜けないと入れないお店があるという情報を元にその店があるという神田駅の周辺を調査
理容室を抜けないと入れないお店
今夜…
理容室を抜けないと入れないお店。
近くにあります。
(山本)もう見えてるんですけども。
何すか?えっ!?
そのとき…
(山本)こちらの「レスト」さんが今回訪れるお店なんですけど。
(日村)確かにないよ。
目的のお店は2階にある「レスト」
だが入り口がどこにも見当たらない
しかしよーく見ると1階の理容室に張り紙が
(日村)行きますか。
(伊藤)確かに理容室の横に「日替り定食」って面白いですね。
(伊藤)ミステリーじゃないですか!?
(日村)憲さんどうしました?手だ。
(日村)ミステリーじゃねえかよ。
こんにちは。
(藤井)いらっしゃいませ。
お父さんどうも。
こちらが理容室のお父さん?
(山本)理容室の店主です。
こちら理容室のお父さん
確かにお店の中を通っていくようだ
普通の理容室ですよね。
昔ながらの理容室でいい感じだよね。
いいんですか?僕がご案内いたします。
そのミステリーなお店は奥に。
ここお邪魔して…。
水槽に魚が1匹もいない。
(藤井)ちゃんといますよ!そうそう。
いつも泊まってるんです。
お父さん今布団が向こうに行ってますけど寝るときはこのままオープンにして。
(日村)ここ寝れるの!?
(伊藤)ここで寝泊まり?毎日?それミステリーですね。
どういう別れかをゆっくり…。
ここもいいお部屋ですね。
すてきな味のある…。
ここを通って…。
(日村)マジで毎回通ってんの?またドアあるの!?
理容室を通り奥の扉を開けると…
(日村)出ちゃうよ。
出ちゃうのか。
訳分かんねえ!
1階の理容室を通り抜け一番奥の扉を開けるとなぜかそのまま外へ
これはいったいどうなっているのか?
何だ?これ。
「レスト」!「藤井理容室」「家庭料理レスト」ここに「レスト」って書いてある。
(山本)こちらのドアを入っていくと階段が…。
今度は階段がある!
(伊藤)ミステリーミステリー!もうこれ「レスト」だ!2階へ上がると「レスト」だ。
(女性)こんにちは。
ここは「レスト」ですか?
(女性)ようこそいらっしゃいませ〜。
やっとのことでたどりついたお店…
アットホームな雰囲気で食事時ともなれば連日常連客でにぎわう
もちろん常連さんも理容室を通り抜けてくるためお父さんとも顔なじみ
まさにミステリーなこのお店
(男性)作法どおり床屋から入ってきました。
(男性)もしかして…。
まあまあ面白いですね。
面白いよ。
このルートじゃないと入れないとこれはかなりのミステリー…。
どうでしょう?
(伊藤)木梨探偵が謎を解きます。
先ほどのお父さんとお母さんが別居したんです。
という木梨探偵の推理ですけどもお母さんそうなんですか?何ですか?それ。
ホントに!?ホントの話ですか?
(幸子)ホントですよ!
実は「レスト」のお母さんと1階のお父さんは本物の夫婦
自宅は別の場所にあるのだがお父さんが面倒くさいとお店で寝泊まりしているため20年ほど前から別居中なんだとか
でも仲が悪いわけではないらしくこれもまたミステリー
飯店ですからご飯ですよね。
ここにもミステリーが色々と?
(山本)あります。
どんなミステリーが?1食しかない!?
(山本)はい。
お母さんもお父さんもやる気ないんでしょうかね。
それが答えだったらすげえよ。
サンマの一夜干しは。
もうない?
(山本)ないです。
すいません。
ここで3つしかない「レスト」自慢の定番メニューから特製ビーフシチュー定食を頂く
しかしこの後とんでもないミステリーな行動が
なぜかお母さんが仕切るお店に1階の理容室を仕切る親父が上がってきた
はい?食前酒。
(藤井)お茶と食前酒を出して…。
いつの間にか下から上がってきたお父さん
なぜか食べ方にとてもうるさい
食前酒が出て。
それでそれを飲んでる間に料理が出てくる。
なるほどね。
そういうことか。
(日村)今日は番組だから用意していただいてたんですね。
とにかく食前酒を飲まないとお父さんが食べさせない
失礼しまーす。
(幸子)今日は梅酒の食前酒です。
(幸子)自家製梅酒の食前酒です。
これは頂いていいんですか?あっ乾杯ですか。
ルールがね。
会員制予約制のルールが。
(伊藤)どうもお疲れさまです。
置きました。
置きましたけど。
食べていいんですね。
やっと食べれるんだ。
(日村)何で上がってきたのかな?お母さんの店なのにね。
おいしい!これはうまいわ。
(日村)うまそうっすね。
(日村)肉がスプーンで切れるもんな。
うまいっすね!うまいねこれはね〜。
(日村)うまいな。
理容室を抜けないと入れないお店は仲の良い夫婦が切り盛りするアットホームな店だった
今のままでじゅうぶんいいよね。
夜もあんまり来られてもね。
今のままでじゅうぶん満足しているとても謙虚なご夫婦でした
続いて石橋一行がやって来たのは…
内田ノートルさん続いてはどんなミステリーのお店ですか?次はですね…。
こんなお店でございます。
俺が行ったらキレる!?
(設楽)貴さんが行ったらキレる?
早速悪ふざけが過ぎる店があるとの情報を聞き付け赤羽へ
しかし…
そこで地元の人に聞いてみた
あまりいい評判が聞こえてこない店長の悪ふざけが過ぎる店
今夜…
(山)悪ふざけし過ぎて貴さんがキレるっていうことですか。
(設楽)貴さんがテレビで本気でキレるのは安西さんとかですよね。
(設楽)あれっ!?あそこだ。
そのとき…
(山)悪ふざけし過ぎて貴さんがキレるっていうことですか。
(設楽)貴さんがテレビで本気でキレるのは安西さんとかですよね。
(設楽)あれっ!?あそこだ。
そのとき…
「おばけ屋敷居酒屋」
(設楽)あらっ!突如ありますね。
雰囲気全然関係ないですもん。
突如一行の目の前に現れた異様な空気を放つ建物…
不気味なマスクや人形が並べられまさに悪ふざけが過ぎる外観
中へ入ってみることに
こんにちは。
(今井)いらっしゃいませ。
中は薄暗く至る所にどくろがぎっしり
果たしてどんなミステリーが隠されているのか?
(今井)失礼いたします。
どうもいらっしゃいませ。
(設楽)おばけ屋敷居酒屋ですよね。
何年ぐらいやってるんですか?えっ?何かあるのかな?この感じだったら別にそこまでミステリーじゃないですもんね。
(山)貴さんもキレないですね。
俺キレさせたら大したもんだよ。
店内に入ってはみたものの…
いまいちぴんとこない一行
とそのとき…
おどろおどろしい感じ…。
うわ〜!びっくり!くだらないよ!くだらないな〜。
驚いちゃったじゃんか。
何か落ちてくるんじゃないの?ヤダ!もーう…。
うわっ!
(設楽)落とす系1回来たらもう…。
何だよ!?それ!
悪ふざけが過ぎる店「赤羽霊園」
お客さんが油断していると…
店内にある全ての仕掛けを店長の気まぐれで操作しているんだとか
実際に体験したお客さんが…
しかし店長の悪ふざけはこんな所にまで
(内田)こちらに…。
「百目目玉親父溶岩ごろごろ」「串にょろ妖怪どろろポコ…」「妖怪の干し肉」
そう。
お店の仕掛けだけでなく悪ふざけで作った感丸出しのメニューの数々
ちなみに一番出るのってどれなんですか?
(今井)順番変えたんですけどやっぱりお好きな物が…。
(設楽)奥さんも言うのをちょっとためらうんですね。
(今井)飲んでればぱっと出るんですけど。
これはメニューの名前ですもんね。
早速悪ふざけが過ぎるメニューを注文
いったいどんな料理が出てくるのか?
お待たせしました。
(今井)ちゃんと付いてます。
(山)えっ?どこが…。
(今井)ちゃんと付いてます。
(設楽)これが1個2個と…。
食べさせてあげた方がいいの?
(今井)そうです。
ちょっとマヨネーズ付けて。
おいしいですか!?どんな感じですか?意外とのり合いますね。
皮はどうですか?皮はパリパリ。
何ちゅう店を紹介してるんだよ。
痛っ!何で俺をたたくんだよ…痛っ!何でだよ!
この他にもスライスチーズを切っただけの…
4つのハムに1つだけハバネロの30倍の辛さの激辛デスソースが入った天国と地獄など店長が考案した悪ふざけが過ぎる料理が盛りだくさん
さらにこんな物も
(設楽)ご主人からお薦めがもう1品…。
(高橋)目玉親父です。
んっ?
(高橋)どうぞ。
(設楽)あっ目玉で…。
(今井)今日ウインクしてる。
(設楽)なるほど。
目玉焼きにのりで「父」と書いた…
これには確かに貴さんもキレ気味
それにしても…
(設楽)昔から好きだったんですか?
(設楽)好きじゃないのにこういうの作ってるんですか?
P.S.貴さんが行ったらたぶんキレる店は確かに存在していた
(スタッフ)この赤羽でやってて面白いなと思うのは何ですか?
店長の悪ふざけが過ぎるお店は…
(女性)キャ〜!
今でも子供心を忘れない店長の思いが詰まった店だった
貴さん今回の木曜ミステリー飯店2軒回ってきましたがとてもよかったと思うなら金の石田ミステリー像。
(山)まあまあよかったなと思うなら銀の石田ミステリー像。
もう一歩だなと思ったら銅の石田ミステリー像を内田ノートルさんに。
(設楽)ねずみ男にあげる。
痛えよ!金が欲しいよな。
今回の木曜ミステリー飯店の総括をお願いしたいと思います。
今回の木曜ミステリー飯店は…。
ジャララララ…ジャン!銅!銅だって。
まあいきなり初回から金なんていうのは…。
まだまだ1回目ですから。
今後に期待ってことですね。
次回の意気込みいかがですか?新しい所見つけたいと。
もう次を見つけてあるの?あります。
当たりを付けてんの?
(内田)もう付けております。
(設楽)頼もしいですね。
「片岡飛鳥ぐらいには」!でかく出るな〜!大丈夫か!?お前いつからたたくようになったんだよ。
痛えよ!
一方木梨一行は三鷹へとやって来た
次のミステリー何でしたっけ?鋭い視線の殺気を感じるお店です。
みんな鋭い殺気出してるよ。
寒いからイライラしてるんだよ。
あした雪かきとか凍るとか…。
皆さんそういう日にやってますよ。
このちょっと歩きもうやめない!?
(山本)到着しました。
こちらです。
次週食わず嫌い王決定戦にソチオリンピック銀メダリスト西紀明選手が登場!
お楽しみに!
このちょっと歩きもうやめない!?
(山本)到着しました。
(山本)入ったら分かりますので。
店の看板の名前も分かんないね。
(日村)ホントだ。
分かんねえや。
見た目は…
いったいどこに鋭い視線と殺気を感じるというのか?
この情報は嘘なのか?
一見普通の喫茶店になるんですけども。
喫茶店いいね!喫茶店でコーヒー飲もう。
(伊藤)ではちょっと…。
入った瞬間?まず憲さんにその瞬間をね。
(日村)憲さんに体験してもらおう。
ホントにそうなのかどうか。
待ちましょう。
(佐々木)いらっしゃいませ。
(伊藤)何?何?えっ!?日村君。
えっ!?怖えわ!殺気感じました?あったかい物すぐ頼もうと思ったら…頼めないわ。
マジで!?こういうのってすぐ行かないと。
すいません…。
(日村)あ〜びっくりした!「動いた」!?今開けた瞬間ね「クエーッ!クエーッ!」って。
何だよ!?あれ!そこにいるんですよ。
入り口にいるのよ。
(佐々木)いらっしゃいませ。
両方だわ!両方だってば!
(日村)そっちにもいたんだ。
こんにちは。
いっぱいいる!失礼します。
(佐々木)どうぞ。
あ〜どうも…うわ〜!
(佐々木)いらっしゃいませ。
どうもどうも。
タカだけじゃない。
うわうわっ…。
(佐々木)どうも初めまして。
もう今…。
どうも。
入った瞬間に鋭い視線の殺気を感じる店…
店長が大のタカ好きなため店内には至る所にタカの姿が
普段は同じくタカ好きなお客さんが集まりタカたちと一緒に食事を楽しむという
しかしこのようなお店を経営していて店長は…
ない!ないんだとか
(伊藤)日村さん座ってください。
奥に座ってください。
うわうわっ…すげえ!カワイイんですけど…。
カワイイんですけど鋭いんですけど…。
(日村)何かある可能性はあるんだ。
タカとかハヤブサとかそういうのがいるんですけど…。
はっ?何を?
(2人)あ〜…。
(伊藤)こちらも?ちなみに…。
ちょっと待って。
違うでしょ!だってまだ彼女もいなくて1人だから。
「彼女がいないから買え」って何なんですか!?ちなみにこっちはいかほど?
(佐々木)30万円です。
(伊藤)30万円!こちらは?スーツより安いね。
(佐々木)33万円です。
(伊藤)どうしますか?日村さん。
何で買わなきゃいけないの?どういうことよ!?買わねえわ!買わねえわ!買えって!カワイイから。
どうしたらいいか分かんない。
「ウズラの肉」!?
(佐々木)人間でも食べられます。
(日村)実際この子たちはかんだりしないんですか?ちょっと…。
怖え!
(伊藤)じゃ日村さん。
ほら。
カワイイもん。
もっとなでて。
あっあっ…。
カワイイ!もう慣れた。
じゃあちょっと…。
乗んな。
(日村)乗んなって。
(佐々木)腕をちょっと上げてみてください。
(佐々木)お〜!いっちゃった。
うわっ!あ〜!
言っておくがここは動物園ではなく喫茶店なのだ
(佐々木)一緒に…。
(伊藤)一緒に行きたくなった?日村さんのことが好きなんですね。
日村こっちにあれ…。
ちょっと待ってくださいよ。
カワイイね!こういうとこも乗るんですか?
(佐々木)乗ります。
お願いします。
オーナーはこれ持って。
うわっカワイイ!マジで!マジでカワイイ!マジでカワイイですか?ホントに!?憲さんマジで言ってません?さっきからマジなんだよな。
このノリを全然やめてくれない。
やめようとしてんだけどね。
駄目なの?俺もそんなのは分かってる。
店内に鋭い視線と殺気を放つタカがいるこちらのお店のミステリーなメニューとは?
飯店ですからお食事あるわけですよね。
こちらにメニューがございますので。
ミステリーポイントありますか?タカとか猛きん類に掛けた名前になってるんですけども。
モリフクロウは何?もりふのトースト。
それいいっすね。
もりふ購入しちゃったんだから。
俺まだ購入してないよ。
(伊藤)お薦めは?
(山本)お薦めははりすかれ〜。
ハリスホーク…タカのカレー。
じゃタカのカレーとそのトースト。
僕…。
(日村)汚えわ!憲さん何でアイスコーヒー!?
こちらはハリスホークから名前を取ったお店一番人気のメニューはりすかれ〜
そしてこちらが日村が今にも買いそうなモリフクロウから名前を取ったもりふのトースト
ふわっふわの食感が格別
あっ安定してる。
今パパ食べるからな。
カレーはものすごいおいしい。
(佐々木)ありがとうございます。
すごい軟らかい!これはいいトーストですね。
これすごいおいしい!
(日村)カレーもおいしいけどパンびっくり!おいしい!あっホントだ。
このパンものすごいおいしい!俺これこういっちゃうもんね。
(日村)それもいいパターンだな。
すごい見てるよね。
(伊藤)すごい見てますよ。
おいしい!
(佐々木)ありがとうございます。
こちらお店は何年ですか?ことしで3年ですね。
それまではタカを売るお仕事だけだったんですか?たまたまうちにクラブがあって。
みんなで飲んだり食ったりしながらタカを飛ばしにいこうって…。
そういうお店つくろうっつってこのお店をつくったんです。
(日村)へぇ〜!そうなんだ。
入った瞬間に鋭い視線の殺気を感じる店は確かに実在していた
良かった点っていうのは自分もタカとかと一緒にずっといられるっていうのが良かったとこじゃないですか。
鋭い視線の殺気を感じる店はこよなくタカを愛する店長のお店だった
ということで店を出てきたのはこの3人だけとなりました。
フクロウが日村から離れないみたいなんで先に発表させていただきます。
(伊藤)今日頑張りましたADコンサドーレ。
(伊藤)ずばり今日のコンサドーレ憲さんいかがだったでしょうか?前半は人間愛。
そして2軒目は動物との触れ合い。
ドキュメントを撮れるんじゃないかって後半錯覚し始めて。
もしかしてあるよっていうことで…発表!
(伊藤)きました!金が出ました!
(山本)ありがとうございます。
なぜ金にしたかというと日村がホント買いそうなんです。
そうするとモリゾウと日村のドキュメントを山本が撮っていくんじゃないかなという。
頑張って撮ります。
(伊藤)ずっと追い掛けますよね?
(山本)追い掛けます!ものすごい話聞いてる!ものすごい聞いてる。
マジで!日村下手すれば三鷹に引っ越すね。
2014/02/27(木) 21:00〜21:54
関西テレビ1
とんねるずのみなさんのおかげでした[字]【衝撃グルメ新企画!!】
新企画・木曜ミステリー飯店でAD徹底調査謎だらけ爆笑グルメ店にとんねるずが大潜入怪奇オバケの出る店・鷹が店内を飛び回る店ナビでは絶対たどり着けない迷店
詳細情報
番組内容
どんなメニューが出てくるか分からない…、全国にある怪しくて謎の多いミステリーなお店を当番組が誇る優秀なADが徹底調査!その中で厳選されたお店を紹介していく。そして特にミステリーなお店を紹介したADは番組ディレクターの昇格に近づくシステム。果たしてどんなミステリー感たっぷりのお店が登場するのか!?
出演者
とんねるず(石橋貴明 木梨憲武)
バナナマン(日村勇紀 設楽統)
山