今回の「えぇトコ」はずばり「健康」がテーマ。
また今日は…。
舞台は…健康に御利益があるといわれる石切神社の界わいには体を元気にしてくれる食べ物や健康の達人がいっぱい。
そんな石切を旅するのは関西出身の漫才師銀シャリと…体に不安を抱えるアラサー3人が現役で活躍するご長寿たちから健康の秘けつを学び…。
地元の人お薦めの体にいいものを味わう。
聞いて見て食べて身も心も元気になる旅をお届けします。
大阪と奈良の境生駒山の麓の斜面に広がる東大阪市石切。
まず3人がやって来たのは地名の由来になっている町のシンボル…
(橋本)有名だと思いますけど。
(鰻)ちなみに皆さん…
(近藤)剣と箭?あ〜なるほど!そうですそうです。
そういう意味です。
腫れ物を取り除いてくれる神様として1,000年以上前から親しまれてきました。
今でも病気の回復や健康を願い年間100万人以上が訪れます。
まずは3人も健康を祈願します。
こちらは石切神社で行われている…皆さん一体どんな事を願っているのでしょうか?毎日っすか?
(山下)ほとんど。
かわいい〜!ちょっとちょっと。
恥ずかしいなあ。
ちょっとちょっと…何で何で?何で何で嫌がるの?かわいい!みんなかわいらしい。
やっぱり!そうなんや。
こちらの方も熱心にお祈りしていますよ。
何をおっしゃいます…。
おかげさまで。
そうですね確かにね。
(近藤)そうですよね。
石切神社の前には生駒山に向かって1kmにわたる坂道の石切参道商店街が続いています。
いらっしゃいませ〜。
そこには健康や長寿を願う人たちのための土産物が並び健康の達人たちが集まっています。
神社で参拝を終えた3人はこの参道商店街で健康の秘けつを探る事に。
すると…。
さすがは石切神社の門前町。
縁起を担いだ食材で健康を願う参拝客の心をつかみます。
「すずや」が何でまた縁起いいんですか?あ〜なるほど!そういう事か。
うまい事言うてますね。
なるほど大好きですそういうの。
「すずや」いいですね。
そういう事か。
「よくなる」。
ありがとうございます。
うまい事言うたで。
商店街を進むといきなり健康の達人に出会いましたよ。
よかったらどうぞって言ってる!つくだ煮?手に載せていいの?いいよ。
手に載せて。
下さるんですか!?ありがとうございます。
(近藤)味がすごいしっかりしてる。
創業65年のつくだ煮屋さん。
25種類ものつくだ煮のほかに乾物も扱っています。
店主の大西由美子さんはほとんど病気知らずとか。
そんな大西さんが薦める体によいものとはどんなものでしょうか?でか!フカヒレみたいなの出てきましたよ。
こちらは乾燥した根昆布を一日水に浸したもの。
水に溶け出したぬめり成分が血圧やコレステロールの減少に効果を発揮するんだそうです。
すごい昆布の味。
ホンマにすごい。
ところで大西さん自身の健康の秘けつは何でしょうか?おかあさんもめちゃめちゃ元気じゃないですか!?会話が。
会話大事ですよ。
お話ししないといけない。
参拝される方はお話しされる事多いんですか?そうですね。
この日も毎月必ずお店にやって来るという常連さんの姿が…。
おじいさん今何歳なんですか?塩野さん名刺も見せてあげて。
何歳?めちゃご長老やないですか。
塩野宏さんが初めて石切神社に参拝したのは7歳の頃。
足の病気にかかり祖母に連れられてお参りしました。
それ以来毎月一度の月参りを70年以上続けています。
その度にこちらの店に立ち寄り会話をするのがご長寿塩野さん一番の楽しみです。
店はお客さんがくつろいで会話ができるよう椅子を用意して居心地のいい場を設けています。
そうしたお礼にと常連客はお店に手作りの人形や絵をプレゼントしてくれるんだとか。
塩野さんにこれもらったんです。
(近藤)どれ?「石切大宮司」。
これは昭和初期に石切神社でご祈とうされたというありがたい扇子。
長年健康を支えてくれた店主の大西さんに塩野さんがお守りにと贈りました。
おねえさんホントありがとうございました。
(大西)こうやってねお客さんおなじみさんに握手して帰ってもらうんですよ。
(近藤)ありがとう!石切はもうパワーがすごい。
(大西)私もいっぱいパワー頂けますよ。
今日はようたくさん皆…。
行きましょう。
ありがとうございます。
(一同)ありがとうございました。
(近藤)いや〜面白いよ〜。
更に3人が参道を上っていくと…。
ホンマっすね。
確かにおいしそうな匂い。
ぎんなん!
(近藤)焼きたて!ぎんなんですか!?焼きたて。
店の一押しは今が旬の焼きぎんなん。
強火で煎ったぎんなんは風味も豊かで味も抜群です。
頂きます。
温かい。
(近藤)焼きたて〜。
どんな味すんねやろ。
豆は生命力あふれる植物の種。
中でもぎんなんは昔から体を温めたりぜんそくに効くといわれているんだとか。
さあ豆一筋50年御年77歳の岩瀬亘さんの健康の秘けつとは?すごい!いや〜それもやったり…出た〜!めっちゃ泳いでますやん!水泳選手ですねもう。
なんと週に4日もジムに通って泳いでいるという岩瀬さん。
定期的な運動が健康な体を支えていました。
ありがとうございます。
低いな橋本さん。
なじみさんの近況報告とかをしゃべってそれで元気になったりとかあるんでしょうね。
ちょっと行きましょう。
続いて3人が訪ねたのは七味とうがらしの専門店。
7!七味とうがらしの材料は品質のよいとうがらしに海ではなく塩分の少ない川の青のり香り豊かな黄ごまなど選び抜かれたものばかり。
薬味と呼ばれるように…このお店ではお客さんの目の前でおばあちゃん自身が七味を調合してくれます。
昭和の38年からやってるから…とてもお元気です。
確かに。
ホンマですわ。
確かにそうですよ。
えっ!?そうなんですか!何で?おばあちゃん何ではだしなんですか?すごい。
お医者さんが言うのにはね…え〜元気!同じぐらいですよ。
50年間変わらぬ秘伝の調合で作られた七味とうがらし。
そのお味は…。
(宇井)辛いんちゃう?今結構いきましたね僕。
少なめやと思ってたもんな。
ベロッといって。
最初は来うへんわ。
最初は分からへん。
やっぱり香りがする。
めっちゃうまいっすわ。
へえ〜すごい。
おいしい!ありがとうございます。
いいんですか?なんと宇井さんから七味とうがらしのプレゼント。
七味ゲットです。
そやな。
じゃあうどんをゲットしに行こう。
(宇井)おうどんね大和屋さんいうとこ!何やかんやとようけあるから。
行きたいな〜よもぎうどん。
ありがとうございました。
という事でこの日の夕食は七味とうがらしをかけたよもぎうどんに決定です。
健康の秘けつを探す旅。
坂道に少し疲れてきた3人の前に現れたのは…。
あら!かわいい。
ちょっと!出た出たどうした?わ〜!町おこしに一役買っている石切のゆるキャラ…かわいい上に会えば元気になると子どもから大人まで大人気です。
そのいしきりんに誘われて向かった先にあったものは…。
足湯?石切にこんな所あるんすね。
4年前に商店街の人たちが作ったという足湯。
アルカリ性の泉質は…今では年間6,000人もが立ち寄る人気スポットとなっています。
ほんならじゃあまずはいしきりんちゃんから入って…。
ビシャビシャなる。
(近藤)どうぞ!無理無理。
あなたたちがどうぞって。
マジっすか?よかったら銀シャリのお二人入ってみて下さい。
という事で銀シャリは歩き疲れた足を癒やす事に。
仲良く。
銀シャリが仲良く入ってるよいしきりんちゃん見て。
どうぞごゆっくり〜。
(近藤)結構温度ある感じなんや?結構あるわ。
こういうのって結構ぬるくてな〜ちょっとっていうのあるけど…これめっちゃええやんか。
(一同)こんにちは〜。
ああいい匂いするな。
足湯で元気を取り戻した一行は再び石切参道商店街へ。
健康になりそうなものを探します。
(銀シャリ)あ〜どうもこんにちは。
ホンマですわ。
(近藤)そうなの白衣。
漢方薬?へえ〜。
店内に所狭しと並ぶのは200種類以上の漢方薬。
どうぞ中もいろいろありますからよかったら見て下さい。
中もあるんすか?お邪魔します。
僕らが俗に言う薬局とかとはちょっと違うもんね。
そうですね。
青笹さん?生薬の名前ですよ。
お客さんの体調を聞いた上で適切な漢方を薦めてくれます。
それいいっすね。
そこで胃腸の弱い近藤さん喉の調子が悪い鰻さん肝臓が弱っている橋本さんそれぞれの症状に合わせた漢方を出して頂く事に。
うわ〜。
すごい色!うわ〜何すか?これ。
でもきれいでしょ。
何かカラーセラピーみたい。
(近藤)これは…。
青笹さんが特別に用意したのは薬草などを煎じたこちらの3つ。
近藤さんには薬草ゲンノショウコの煎じ薬を。
中に含まれるタンニンが胃腸の働きを活発にするそうです。
もう一気にいってもうた方がいいですか?全部飲んでいいんですか?
(青笹)大丈夫です。
ざっくりしてんな。
何茶?鰻さんにはビワの葉を煎じたものを。
昔から喉の調子を改善すると重宝されていたんだとか。
まあまあでも…僕も頂いて。
これ大丈夫ですか?
(青笹)大丈夫です。
これおいしそう。
(青笹)ビワ酒とかするぐらいですビワって。
あ〜ホンマですわ全然いけますわ。
やっぱり!?ごちそうさま〜。
橋本さんには最も苦い薬草といわれるセンブリの煎じ薬。
(近藤)一気にいった方がいい。
(近藤)橋本さんそれ何?きた〜。
いや〜ちょっと飲んでみホンマに。
いやいやそれはだって…。
ちょっとホンマに。
なっちゃん飲みいや。
いいよホンマに。
すごいのが分かるから。
ホンマに?こんな感じされたら。
ホンマにめっちゃ苦い。
すごい何これ!?5種類の薬草を煎じたお茶その名も「由記子スペシャル」。
これを朝昼晩欠かさず飲む事が青笹さんの健康の秘けつだそうです。
青笹さんの漢方薬店は創業90年余りの老舗。
多くの常連客から愛されてきました。
しかし5年前に先代が他界。
後継者がなく閉店を余儀なくされました。
そんな時青笹さんに店の再開を決意させたのは常連さんたちの声でした。
一念発起した青笹さん。
2年間に及ぶ猛勉強の末に薬を販売するための資格を取得し店を再開しました。
ずっとなじみさんも待ってる訳ですもんね。
(青笹)そうですね。
あれがないととか。
ここでしか置いてないやつもあったりする訳ですから代わりが利かない。
今商店街には青笹さんのお店を含め漢方薬店は3軒。
しかし最盛期は10軒以上もありました。
実はここ石切は漢方ととても縁が深い町なんです。
そんな漢方の町石切の秘密を知る手がかりがあると聞き銀シャリはお疲れ気味の近藤さんを置いて坂道を先に進みます。
すると…。
何とも言えないこう…。
(銀シャリ)こんにちは。
こんにちは。
何かちょっと何とも言えない独特の香りがしてるんですけど。
ここ漢方薬とかその原料の生薬とかいうのを粉末にしている会社なんです。
ここでしたか!?工場。
中見させて頂くとか…。
いいですよ。
いいですか!うまい事言ってるやん。
大丈夫ですか?その辺は。
お願いします。
どうぞ。
銀シャリの2人今回は特別に漢方薬の製造現場を見せてもらえる事になりました。
すごい音してますよ。
うわわわ。
(機械の音)中入って大丈夫なんですか?この機械で粉末にしているのは…その名も「苦い木」と書く苦木という木が原料です。
これは1970年代の石切の漢方薬工場の映像です。
実は石切では水車を動力に薬草を粉末にする漢方薬の製造が江戸時代から盛んでした。
生駒山の急斜面を勢いよく流れる川が水車の動力に適していたのです。
当時の石切は川沿いの坂道に40以上の水車が並んでいましたが今は姿を消しました。
こちらの工場では動力こそモーターに換えましたが臼ときねを使う昔ながらの製法を続けています。
最新の機械に比べれば3倍以上もの時間がかかります。
しかしこの作り方にこだわるのには理由がありました。
香り高い質のいい漢方を作る。
そのためには江戸時代から続くこの丁寧な製法が一番なのです。
すばらしいじゃないですか。
でもあるのはあるんすか?あります。
マジか…あるって。
マジっすか。
水車あんねや。
水車あったぞ。
これテンション上がるな。
なっちゃん!ようやく追いついた近藤さん。
3人で水車を目指します。
急勾配の坂の上にどんな風景が待っているのでしょうか。
そういうの見た事ある見た事ある。
あれちゃうん?書いてんで何か。
あ〜書いてる書いてる。
水車って字見えるぞ。
ホンマやホンマや。
こっち入ったらええんちゃう?あっ!ああ〜!あれや!めっちゃでかいやん。
でか!すご〜い。
こんな感じやと思いませんでした。
いざ目の前で見るとちょっとテンション上がりますね。
すごいなこれは。
すごいな。
ええっ!?目の前に現れたのは直径6mもある巨大な水車。
機械みたいの動かしてたんでしょ。
すごいね〜。
実はこれ1970年代に石切から姿を消した水車を復元したものです。
地元の有志30人が子どもの頃に見た水車の回る風景をよみがえらせたいと完成させました。
中心になったのは大工の…水車を作った経験もない中手がかりになったのは当時辛うじて残っていたこちらの破片だけ。
水車でいうとこの部分にあたります。
だいぶレアですよ。
これもう危ない危ない。
(近藤)ホンマや触ったら壊しそう。
めっちゃ年季あるやん。
こういうのを見てこんな感じやったんやなって再現された?はい。
それでこれが出来上がったんだ。
これだけ見て。
大工の東中さんが部品を作りほかのメンバーと組み立てる。
なんと2年掛かりで完成させました。
実際復元されて…大きな水車の横にはかつての風景をしのばせる水車小屋をミニチュアで作りました。
(岩本)これね中のぞいてもらったら分かるんですけど動いてますでしょ?さっき見てきた…。
ホンマやホンマや。
(岩本)そうそう。
もともとの水車。
(近藤)すご〜い。
やっぱり僕たちはここで生まれ育って昔の風景を懐かしんでいるんですね。
そういう活動をしてましてね。
すばらしいじゃないですか。
そんな皆さんの健康の秘けつはこの水車そのもの。
完成してからも水車を眺めるため長い坂道を何度も上ってきているのです。
再び商店街に戻ってきた3人は七味とうがらし屋のおばあちゃんお薦めのよもぎうどんのお店を目指しました。
これやこれ。
これや。
「よもぎ」。
「元祖」。
よもぎうどんちょっと食べましょこれ。
ここさホンマに…。
ああどうもこんにちは。
お茶までよもぎなんや!?そうですね。
こちらは60年以上続く…まずはよもぎ茶でおもてなし。
もうこの時点で。
ここの時点で香りがすご〜い!よもぎの。
よもぎのめっちゃ味しますね。
おいしい!いやおいしい。
(近藤)確かに言われてた。
至る所に自生するよもぎ。
苦みのある草もこちらのお店にかかればたちまち絶品グルメに早変わり。
よもぎうどんを筆頭によもぎの豆腐や天ぷら更にはまんじゅうアイスクリームまで…。
今回は中でもお薦めの3品を用意して頂きました。
(史雄)こちらがよもぎうどん。
出た〜!
(史雄)天ぷら。
(近藤)は〜い。
ありがとうございま〜す。
(史雄)よもぎの豆腐。
(近藤)わ〜おいしそう!全部来た〜。
まずは大人気メニューの…よもぎがふんだんに練り込まれたうどんはきれいな緑色。
ここですかさず商店街のおばあちゃんに頂いた七味とうがらしを振りかけて…。
いい感じよ〜。
頂きます。
おいしそうやでこれ。
うまそうやな。
ホンマにうまそう。
どう?どう?七味は効いてる?おいしい!七味効いてるよ。
(近藤)アハハ。
テンション上がった!めっちゃおいしいですね。
こちらのよもぎ豆腐もよもぎ独特の風味を守りながら苦みは感じさせない。
そんな絶妙な配合で作られています。
よもぎを丸ごと頂く天ぷらは子どもでも食べやすいよう…あ〜いい音。
ええ音やね。
う〜ん!
(近藤)どっちかと言うと。
食べておいしく体にもいいこだわりのよもぎ料理はさまざまな知恵と工夫から生まれていたんですね。
でもホンマによもぎが…病みつきになるぐらいのホントに。
おいしい!おいしいわ〜。
お父さん!奥にいてる。
大将いるんすか?実はこの店で使うよもぎを摘んでくるのは史雄さんの父2代目の行雄さん。
30年間ほとんど毎日生駒山周辺でよもぎを摘み続けてきました。
だんだん少ななってきてますけども…流浪なんですね。
探して歩いて。
しかし幼い頃の史雄さんはそんなよもぎを摘む父の姿が恥ずかしく嫌でしかたなかったと言います。
そういう事ですね。
名物おじさんみたいな事ですよね。
そうですねこの先もずっと。
健康になれる町石切はこうした家族の絆によっても支えられていたんですね。
さあという事で石切を一日回ってきましたけれどいかがでしたか?いやホントにね健康への思いが詰まった町だった。
そうですね。
やっぱりいいですよね。
何か触れ合う事で皆さん健康になっていくっていう。
石切神社がある事によって周りの皆さんの活性化もすごくておしゃべりする事で元気の…。
健康の秘けつ何か分かったような気がします。
(2人)そうですね。
なっちゃんいかがでしたか?何か出会う人出会う人みんながいろんな会話してくれるじゃないですか。
体の健康もあるんですけど心からすごい健康になった感じ。
すてきな関係性で皆さん健康になってるなと。
東大阪・石切。
坂を巡りながらの健康探しの旅。
そこは人生という長い坂道を健康に歩みたいと願う人たちに元気を与えてくれる町でした。
ホンマにえぇトコでしたね。
えぇトコやったな。
おなかいっぱい。
2014/02/13(木) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
ろーかる えぇトコ▽銀シャリ&近藤夏子のご長寿健康案内〜東大阪・石切神社界わい[字]
病気平癒にご利益があるという東大阪・石切神社周辺には、健康食品を扱う店がズラリ!銀シャリと近藤夏子が体にいいものを食べ歩き、ご長寿達から健康の秘けつを学ぶ人情旅
詳細情報
番組内容
病気平癒にご利益があるという東大阪・石切神社周辺には、体に良いとされる漢方薬やとうがらし、豆などの健康食品を扱う専門店がズラリ!しかも店主たちはみんな元気でご長寿!漫才コンビ・銀シャリとシンガーソングライター・近藤夏子が、健康の町・石切で体にいい食べ物を食べ歩き、現役で活躍するお年寄りから健康の秘けつを学ぶ…心も体も元気になる人情旅をお届けする。
出演者
【案内人】銀シャリ,近藤夏子,【ナレーション】住田功一
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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