スタジオパークからこんにちは 田中美佐子 2014.03.13

ほんとに楽しみになってまいりました。
それでは皆さん最後にご一緒に「連続クイズ…」。
(一同)「ホールドオン!」。
次回もお見逃しなく!バイバイ!
(伊藤)「スタジオパークからこんにちは」本日のお客様は女優の田中美佐子さんです。
はいこんにちは〜。
よろしくお願い致します。
(拍手)回って頂きました。
今日はもうお花が回る花畑。
ちょっと若返ってきてみました。
すてきですね。
花柄いいですね。
何か明るくて春らしくて。
私もあまり着る事ないんですけど。
あっそうなんですか。
ええ。
このぐらいの年で最後かなと思って頑張って…。
お似合いでございます。
まだまだ…。
ありがとうございます。
ええ…まだまだなんですよ。
まさにそういうまだまだなドラマがありまして現在放送中のドラマの主役を演じていらっしゃるんですが。
ありがとうございます。
そのドラマがこちら。
「今夜は心だけ抱いて」。
母と娘の体が入れ替わりそれまで思いもしなかった別の人生を体験するというお話なんですが田中さんは17歳の娘を演じていらっしゃいます。
まだまだじゃないですか。
17歳ですもん。
頑張りました。
どのくらい頑張ったかその辺は後でじっくりお話を伺いたいと思います。
それからドラマだけじゃなくて舞台の方もご活躍で欽ちゃん…萩本欽一さんと一緒に舞台をやってらっしゃる…。
私舞台は欽ちゃんだけなんですね経験したのが。
そうなんですね。
はい。
じゃあその辺のね萩本さんの舞台どんな舞台なのか。
それから家族とのプライベートのお話もちょっと伺っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
ありがとうございます!本日は収録した番組を放送します。
田中美佐子さんへの質問・メッセージはこれまでにお寄せ頂いたものの中からご紹介致します。
ご了承下さい。
それでは田中さんスタジオのお席の方お願い致します。
(拍手)本日のゲストは田中美佐子さんです。
よろしくお願い致します。
田中さんは先ほどご紹介しましたけども「プレミアムよるドラマ」にご出演という事でこちらのドラマなんですけれども「今夜は心だけ抱いて」という事で。
田中さんが演じるのはこのロマンス小説の翻訳家。
娘さんがいらっしゃる…離婚してるんですけど別々に暮らしている娘さんがいて。
そうですそうです。
その娘さんと入れ替わっちゃうという。
そうなんですよね。
こういうほかのたくさんの出演者がいる…。
イケメンイケメン。
イケメンがいたりとかまあそうじゃない…。
あったけちゃん。
村田さんね。
…でこの恋がどうなっていくかもすごい見どころ。
そうなんですね!こういう入れ替わりの役というのは田中さん今までは?なかったんですよ!初めて?でもホントにもう何年やったか覚えてないですけど30年近くやってきてこういう入れ替わり物をずっとやってみたいという願望はあったんです。
そうなんですね!今回まさに入れ替わり役をやってらっしゃると。
どんなドラマなのか一部シーンご覧頂きましょう。
こんなドラマです。
浅生柊子はバツ1のロマンス小説の翻訳家。
ある日別れた夫から電話が。
来月からロンドンに赴任する事になった。
美羽を預かってくれないか?はい?5歳の時に別れた娘の美羽と12年ぶりに暮らす事になりました。
あなたの世話にはなんないから。
表面上だけあなたの家で暮らしてるって事にしといて。
それは無理。
まじ鬼畜。
まっまじ?まじで鬼畜ですねって言ってんの。
もう少し正しい日本語使ったらどうなの?うざい!しかし思わぬ事故が2人の運命を変える事に。
(頭と頭がぶつかる音)何これ?えっ?私が浅生柊子でこの子が真丘美羽なんです。
も〜まじ意味分かんない。
っていうかその制服!あ〜これ?今日からあなたの代わりに学校行きますから。
はっ?ありえない。
そしてありえない年齢不相応な新しい恋にときめきます。
もっと話してみたかったから。
というですねこれホント面白い。
僕が言うと手前みそみたいになっちゃいますけどホント面白いドラマで。
念願の入れ替わり。
17歳の役。
はい。
どうでした?やってみて。
太鳳ちゃんが初めて会った時あんまりにもきれいでかわいくていや申し訳ないみたいな。
ごめんね太鳳ちゃんみたいなもう仲良くなればなるほどねもうごめんねみたいな感じで。
謝りながらやっていらっしゃる?謝りながらやっていました。
どうですか?47歳だからかなり若い…30年前の役。
そうですねはい。
あのね私は意外に比較的17歳経験してますんでね。
そうですよね。
大昔とはいえ。
いえいえ決してそんな事言ってませんよ。
だから何となく思春期とか自分の母にちょっと反抗期があったりとか…。
あったんですね。
ええ。
そういう時を思い出しながらなんとかできましたけども。
なんとかできましたけども難しい部分もやっぱあった?難しい。
何か今言わない…さっき言っていたほらまじ鬼畜とかうざいとか何かうざいとかっていうのが私が言う「うざい」といううざいの発音がちょっと違うらしいんです。
えっ違うんですか?何回やっても違います。
どういうふうに違いますか?「まじうざい」じゃ駄目なんですか?何か違うの。
まじ鬼畜も私の乗りではないの。
あっそうなんですね。
だからもうちょっと鼻で笑ってって太鳳ちゃんに言われたんだけど。
鼻で笑って?鼻で笑ってまじ鬼畜みたいな何かよく分かんない。
よく僕も分かんないですね。
よく分かんないけど。
その微妙なニュアンスが…。
もうね上手。
でも太鳳ちゃん自身は使わないですよ。
一切そういう言葉は。
その一緒に共演なさった土屋太鳳さん娘役。
それはやっぱり娘さん役だから17歳どういう言い方すんのみたいないろいろ意見交換っていうんですかお互いにしたり…?意見交換はしませんでした。
あっしなかったんですか。
しなかったです。
だから彼女大変な思いしたと思います。
でもこういう時どうすんのこうすんのというのは私の経験上という事で例えばアドバイスはできますけれどもそうじゃなくてこの役のお母さんだから太鳳ちゃんが作ってくれた方が私は楽しいかなと思って。
あえて母親はこうするのよみたいなのは言わずに。
全くしませんでしたね。
そうなんですね。
こういう時引いて見る母親もいるし口出す母親もいるしそれは自分で好きなように監督とやってくれたら私はそれが一番太鳳ちゃんにとっていいかなと思って。
でもさっきのセリフの言い方はちょっと土屋さんにさっきの「まじ」じゃないですけど。
そういうところはね。
でも当時の17歳と我々のですね今の17歳ってやっぱ違いますよね。
あっでもね違うけど絶対「まじ鬼畜」とか言わなかったけどだけど太鳳ちゃんとかしゃべってると変わらない気がしたよ?「したよ?」。
「したよ?」って。
気持ちの?そうそう。
だから何かこう「今の子は」とか「最近の子は」とかまあ古い言い方ですけど「新人類は」とかそういう事言うけれども。
…古いよね。
新人類って我々が言われてましたよ。
そうか言われたよね。
言われてましたよ我々。
だけど中川君にしても太鳳ちゃんにしてもこんなすてきな子がいるんだなと感動してました。
なるほど。
まあそういうふうにね2人で共演しているんですけど現場で田中美佐子さんはどんなご様子だったのか。
…という事なんですが実は土屋さんはですね47歳の役をやるにあたっていろいろ悩んでいたそうでその悩み苦しんでいたところを救ってくれたのが田中さんのアドバイスだったそうなんです。
えっ!私何か言った?はい。
どんなアドバイスだったのかご覧下さい。
その時に…たくさん一緒に考えて下さって本当にありがとうございました。
これからも女優として美佐子さんの背中を追いかけていきたいと思います。
大好きです!え〜!投げキッス来ましたけども。
ちょっと今感動しちゃった。
もう大好きだったんです私太鳳ちゃんが。
ホントに心配してたんです。
だから何かもう…確かにつらい時期があって正直私もその時つらかったんです。
田中さんも。
混乱しちゃって。
17歳の部分と?そうですそうです。
いや私は混乱というよりは早くおばさんになりたいっていう…。
もうおばさんに戻りたいの私腰も痛いし膝も痛いし本当はこんな機敏に動けないのみたいなのがあってつらくて早くおばさんになりたくてでもなかなかおばさんに戻れない。
朝起きたらすぐ17歳の…。
機敏に動かないといけないし。
ちょっと機敏に動いて足をつってみたりいろいろしなきゃいけないじゃないですか。
精神的には中川君を好きだったり。
大友さんを好きになったりとかいろいろするんですけど葛藤がすごいあったんです自分の中で。
その中でつらい時にはっと朝会った時様子が違ったんですよ。
ロケ…朝一の時に。
「寝てないの?」って言ったら「寝られなかった」って言って「あら?同じ周期で来ちゃったかな?」と思ってずっとその日一日見てたらちょっと何度もNGを出して目がうるうるしていたから「一回思い切り泣いちゃえば?」と言ったんです。
私もホント言うと今すっごいつらくってパパに現場に来てもらったりとかしたんですよ。
ご主人に?うん。
家族だけだからって。
自分のつらい時は家族に頼った方がいいからと言ったら何か太鳳ちゃんねお母さんに電話したみたい。
よくお母さんの話されるんですけどすごくいいお母様でいろいろなものを作って持ってきて下さったり太鳳ちゃんもクッキーとかケーキとか作って持ってきてくれたりその時に多分一泣きが〜っとしたんじゃないでしょうかね外で。
でも逆に田中さんは何もアドバイスしてないとおっしゃってたけどその泣きなさいっていうその包容力すごい「これだ」というふうに太鳳さん…。
そうだったんですかね。
分からないですけど。
私も前の日にわんわん泣いちゃったので…。
あっそうなんだ。
すっきりしたので。
2人ともすごく似てます。
シンクロしてるから似てる部分とかあるんじゃないですか?似てたかも。
だって私が「返りたい」と言ったの。
そしたらその前に太鳳ちゃんが「美佐子さん私一回返りたい」みたいな事言うから私も「返りたいおばちゃんに返りたい」って。
もう太鳳ちゃんは「私も美羽になりたい」とか言って。
まあ2人とも帰っちゃったらドラマの撮影できませんけどもね。
いやでもそういうふうにお互い見事にシンクロし合っているこのドラマ是非ですねご覧頂きたいと思います。
BSプレミアムで放送しておりますプレミアムよるドラマ「今夜は心だけ抱いて」全部で8回あります。
はい。
毎週火曜日夜11時15分からでございます。
この2人の息が合っているところ是非ご覧頂きたいと思います。
さあこのようにドラマでご活躍の田中さんですが実はこちら舞台でもご活躍という事でこういうね舞台の先ほどちょっとお話をね…。
そしてなんと「欽ちゃんが認めたコメディーの才能!」という事で萩本欽一さんの舞台をやっていらっしゃってこちら「ほめんなほれんなとめんな」。
今稽古中の舞台。
そうですねはい。
これ萩本さんの今回の舞台はどういう内容の舞台なんですか?これはね…。
江戸時代?多分江戸時代。
多分?多分…大体江戸時代。
大体ですか。
結構緩やかな感じですね。
そう緩いんですようち。
だから言葉とかも何て言うんですかねその時代に合ったものじゃないと駄目っていう事ではないんです。
自由にやって…。
「言ってんじゃん」とか出ちゃったりここは出てもいいけどそこは出ちゃ駄目とかそういうルールが何となくあって大ざっぱにざっくり。
ざっくりしている。
ざっくり。
田中さんの役はどういう…?私考えなかったんです。
えっ考えない?私今…「私何だろう?」という感じ。
えっどういう…何の役やっているんだろうという感じ?そうそう。
私はまあ女ですね。
そりゃあ分かりますよ。
まあそんなもんです。
そんなもんなんですか。
いやこれ今お話伺ってもどんな舞台なんだろうってちょっといろいろ想像力が膨らむんですけど稽古の様子をちょっと取材させて頂きました。
ご覧頂きましょう。
どんな舞台なのか。
また誰かのためか…。
ホントだな?走ってってほら戻ってきてばば〜って。
演出家なのに後ろに立って。
(伊藤)そうか逆ですよね普通は。
ホントだな!
(萩本)「ホントだよ!」と言うんだよ。
ホントだ!「作ってくれ」だから。
(伊藤)「しろ」じゃないんですね。
あっはてなはてな。
2人とも考えてる。
(伊藤)的場さんとここで作っているんだ。
(萩本)終わったなちょうど。
ちょっと待って下さいよ。
いいの〜?
(萩本)「来たんだ」って言ったら抱き合うとかかなりオーバーな雰囲気で…そう!何かそういう事してそれでそのまま出てくと…はい。
こんな幸せな顔見せてもいいんだね〜?
(萩本)「やめねえよ」って言う…。
やめねえよ!結構萩本さん細かくおっしゃっていましたけどどういう稽古っていうか演出方法なんですか?萩本さんの舞台というのは。
あのねまず普通演出家の方って私たちの前で見て下さるんですけれど。
あっ後ろに…。
常に後ろにいるんです。
顔の表情とか全然見えないんです。
え〜!時々見てるかなと思ったらいなかったりするんですよ。
え〜!遠くで声だけ聞いといてあの声だったら大丈夫とか何かちゃんとできている動きが見えるらしいんです。
声の感じで?はい。
今も出てきましたけれど的場さんと萩本さんを見て「えっどうする?」みたいな感じでお二人こう何て言うんですかその場で打ち合わせしてるみたいな。
そうなの!まだ2人はいい…2人で考える分には。
1人で立ってる時に「いいからお前何かセリフ言えよ」と言う時があるんです。
セリフ決まってないんですか?そこは。
いえもう台本を私離さない…ず〜っと結局本番まで離さないんですけど「言えよ」って言ったってここ全然見ていないんですけど逃げ場所がここしかないからこうして見てるふりしてる。
…してるんだけどその言うセリフが書いていないんですね。
ないんです全然!大変…。
だから何かここら辺から1個出てこないかなと思って…。
出てこないのをずっと見ているという…。
もうねいっぱいいっぱいになっちゃうの。
そうなんですか。
それで私聞くでしょう?「分かんない何か…何も出てこないです」って言ったら「出すんだよ!」って言われるの。
うわ〜。
厳しいんですよすごい。
実はねちょっと笑い出てたけども俳優としては厳しいですよね。
いろいろ突きつけられるものがあって。
そうです!だってもう何十年も台本を読んだらそれをそのまま言って芝居をするだけでしたから。
ええええ。
「自分で考えるんだよ」なんて言われた事がなかったからびっくりしました最初は。
ね〜。
だから俳優さんがそうやってセリフも動きも全部自分で作って萩本さんはそれを見ていいかどうか判断するだけ?そうなんです。
その部分の演出で。
はい。
そうやって作ってるんですね〜。
でもほとんどは欽ちゃんが作っているんですけれど。
でも大変だっていうふうにおっしゃいますけどもでもこれまでたくさん萩本さんの舞台に出ていらっしゃるんですよね。
数多く。
はい。
そうなんです。
こちらをご覧下さい。
こちらは萩本さんとの舞台歴をまとめたものです。
萩本さんとの初めての舞台は1990年の「恋をしては悲しくて」。
実はこの作品田中さんの初舞台…。
そうなんです!初舞台が萩本さんだったんですね。
初欽ちゃん初舞台のこの作品でいきなり主演を務めその後も萩本さんの舞台に何度もご出演されました。
そして今回のこちら「ほめんなほれんなとめんな」は萩本さんとの7作品目の舞台になります。
これそもそも最初はどういったきっかけでご出演されたんですか?いやもうホントに簡単だったんですけどたまたまバラエティーでご一緒させて頂いてて「俺舞台やるけど美佐子出る?」って。
「ああ出ます」と言って。
…で決まっちゃいました。
そんな簡単に?はい。
これ当時の…その舞台の。
うわっ若い!欽ちゃん。
1990年。
そう。
すごい若い…。
これ実際に最初に舞台に立った時もやっぱり今みたいな感じなんですね。
決まってなくてこう考えて出していくっていう。
そうですね。
出していくっていう事とあとは舞台に立った事が初めてだった。
舞台に立つっていう事がどういう事かを一個ずつ全部教えてもらいました。
丁寧に一つ一つ…。
はい。
なるほど。
そうやって舞台に臨んでいらっしゃるという事で稽古場での田中さんはねどういう感じでやっていらっしゃるのか。
その辺をまた…。
まだあるんですか?はい。
稽古場での田中さんについて私この方萩本欽一さんにお話を伺ってまいりました。
いや〜ん。
萩本さんは女優田中美佐子さんの事をどう思っていらっしゃるのか。
驚きのひと言も飛び出しました。
VTRご覧下さい。
何何?いやできない。
うそでしょう?うそだからこれ。
これね欽ちゃん得意のプレッシャーですよ。
いやでもね〜。
ご自身の後継者にという思いも。
うそでしょう?ありえない。
「弟子がいたんですけど」って今いますからまだ。
今「あっ僕じゃないんだ」と思っている人がたくさん…。
いっぱいいるから。
ちょっとショック受けてる方いるかもしれませんね。
でも女優じゃなくてコメディアンになりなさいっておっしゃってました。
あとはもうコメディアンと名乗れば完璧だと…。
だって私は日本で一番難しい職業がコメディアンだと思っていますから。
でもねちっちゃい時ここだけの話だけどちっちゃい時からず〜っと私はコメディアンになるんだという意識はあったんです。
あっじゃあまさにそれを萩本さんが見抜いていらっしゃったんじゃ…?そうなの。
間違えて女優になっちゃったんですね。
いやいやそれはないと思いますけど。
舞台に立って人を笑わせる人みたいなイメージがずっと妄想でありました。
だから…。
だから合っているんですね!だから今一緒にやらせて頂いているのは非常に…。
でも本当に難しいんですよ!本当にすごいんですよ!言ってる事が。
萩本さんがね。
だから舞台で一緒に立って目の前に欽ちゃんがいて私を突っ込んだりボケさせたりするじゃないですか。
その目がだんだん真剣になってきてパンッてたたかれるんですけど本当にたたいてるかもしれないと思っちゃう訳。
だから「あっすいません」って言いそうになっちゃう。
でもきっとそれは田中さんと一緒にこうやってらっしゃる…坂上二郎さんみたいな感じに萩本さんはなっているのかもしれないですね。
いえ二郎さんはね別にもう一人いるんですよ。
あっそうなんですね。
ええ。
小倉さんという…。
小倉久寛さん。
はい。
全く次郎さんですねやっぱり。
いやでもやっぱり自ら後継者っておっしゃっている訳だから。
いえいえ…。
でも今回萩本さんこれ最後の舞台じゃないですか。
それに一緒に出るっていう事はどういうふうに思われますか?何かホントなのかなってちょっと…。
今までやっていた中で一番元気な気がします。
萩本さんが?はい。
だから自分のやりたい軽演劇というのをいっぱい見せたい笑ってもらいたいという気持ちがすごくエネルギーになっててすごく元気でいられるみたいであれ?これで最後って信じられないなって。
それはもしかしたら田中さんを見てねよしこいつだと思ってらっしゃる部分あるのかもしれないですけどね。
萩本さんが。
舞台の方でも活躍していらっしゃる田中美佐子さんですがご家庭ではどんな感じなのかという事でこちらでございます。
アハハハッ…。
「元気の源は家族!」という事でまあご主人は皆さんご存じTake2の深沢邦之さんですがお子さんがいらっしゃいます。
娘さん。
はい。
そうですね。
もう11歳になりました。
そして結婚をしてからもう19年になるんですってね。
すごいね。
すごいですよね。
確かに19年!もうみんなにいつ別れるかいつ別れるかって言われ続けて。
いやいや…。
もうそんなになっちゃった。
でもねその幸せな風景がなるほどな19年だなという写真を撮って頂きました。
こちら。
これ食卓のまあ…幸せそうなこのね深沢さんが羨ましくなっちゃいますけれど。
このお写真はこれは夕食の食卓ですか?そうですね。
ちょっと…私が忙しかったので質素になってしまった…。
どこがですか?豪華…。
だってサラダとギョーザしかないもん。
あときんぴらとホウレンソウとみそ汁しかないし。
ちゃんとされてるじゃないですか。
ギョーザはでもみんなで作ったんです。
あっそうなんだ。
じゃあ家族みんなで食卓囲んで一緒に作ったりっていうのは結構あるんですか?ギョーザの時だけは。
ギョーザの時だけ。
あとパパがいる時とかは…。
ギョーザはみんなで作った方が早いじゃないですか。
楽しいしね。
70個作りました。
うわっそんなにたくさん!一回40個作ったら3人で足りなかったんですよ。
結構皆さんたくさん召し上がる…。
食べるんですね。
だから今日はもう思い切って70個作ってみようと思って70個作ったんです。
おいしそうに深沢さんが食べてらっしゃると。
あとねこの写真で気になったんですけどこのず〜っとこちらにちょっと寄って…ここにこうある…これは何ですか?このてるてる坊主みたいな…。
これね!これ伝言てるてる坊主っていうの。
そんなのがあるんですか?よく分からないんですけれど私文具大好きなので文具の本とか結構読むんですよ。
そしたらこれが載ってた。
これは文房具なんですか?文具です。
これホントは真っ白のツルンツルンのてるてる坊主みたいなお人形なんですよ。
何か顔が描いてありますよ。
そう!マジックで描くの。
じゃあこれ絵を描いたのは…?私私。
かわいいですね。
…で何か書いてありますねこれ。
そう。
「みんなで作ったよ」って。
今日はこの一応…。
伝言を書きながら…。
そうなの。
本当はだから私が朝仕事で出た時娘に会えなかった時に今日はテスト頑張ってねとか。
うわ〜。
そしたら娘も…。
書いて?そう。
会いたいとか大好きとかそういうの書いてくれます。
いい食卓ですね〜。
いえいえ。
でもこの食事の風景で田中さんがご主人の深沢さんに是非何か直してほしい事があるって聞いたんですけど。
あのね…ない?私は1人暮らしですからね。
悲しいかなないですよ。
私は最近気付いたんだけどこの人顎強いんだと思って。
何でですか?顎が…顎がっていうか食べている時にいちいちカチカチ音がするんですよ。
そういう音がするんですね食べると。
私は結婚した当初あらこの人入れ歯?と思ったの最初。
おじいちゃんがそうだったから。
合わなくてカチカチ…。
「あれ?そうかな」と思ったら顎が強いの。
…で虫歯一本もないの。
そうなんですか。
この年で虫歯一本もないってすごくない?すごいですね!…で何?それが何か気になるんですか?カチカチカチカチ音がするから食べててそのカチカチがず〜っと…。
おいしいものがカチカチカチで気になっちゃって気になっちゃってしょうがない。
それで「そのカチカチってカチカチ音しないように食べる事はできないの?」って言ったら「俺カチカチいっている?」と言うから「すっごいカチカチいってるよね」って言ったら「そう!お父さんカチカチいっている」って言うから「ほら!娘も言ってるじゃん」みたいになって。
直されたんですか?そのカチカチ。
直らないんですけど一応何か一回努力して当たる手前で上げてるみたいですけど。
もうねそれ食べた気しない…。
かわいそう!よだれが出ちゃった。
かわいそうでしょだって。
でもそういうみんなに言われて直そうとしている感じがすごくこう家族の…優しいご主人だなというのがこの食卓から伝わってくる感じが…。
ちょっと私怒られそうですね。
すいません。
写真提供して下さってありがとうございました。
さあ最後にね質問・メッセージをお答え頂く前にですけれどもNHKから新番組のお知らせご覧頂きましょう。
こちらです。
皆さんにはよみがえらせたいものはありますか?
(タカトシ)その思いをタカアンドトシがかなえます。
4月からBSプレミアムで始まる新番組…日本が誇る修理・復元・再生の達人たちよみがえりマイスターがさまざまなものをよみがえらせようと挑戦する番組です。
この番組ではご覧のホームページで皆さんからよみがえらせたいものを募集しています。
思いが詰まったものかつての輝きを取り戻したい事などご応募お待ちしております。
皆さんからの質問・メッセージご紹介します。
静岡県の方から。
「女優業と家事の両立頭が下がります。
田中さんの得意料理は何ですか?」。
得意料理?え〜っと娘が一番ナンバーワンと言っているのはハンバーグですね。
子ども用と私たち用と全然別なんです。
パパは一番大好きなのがきんぴらと煮物です。
へえ〜そうなんだ。
筑前煮ですね。
ありがとうございます。
メッセージもたくさん頂きましたのでご紹介致します。
山梨県の方から。
「飾らない美佐子さんが大好きです。
欽ちゃんとの舞台でどんなはじけ方をしてくれるのかも楽しみ。
これからもそのままの美佐子さんを応援しています」。
ありがとうございます。
東京都の方から。
「『十年愛』の頃から大ファンです。
美佐子さんが出ているテレビ本は必ずチェックしています。
今回のドラマ『今夜は心だけ抱いて』楽しみです」。
ほかにもたくさん頂きました。
はい。
ありがとうございます。
見て下さい。
ありがとうございます。
是非ご覧下さい。
本日のゲストは女優の田中美佐子さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2014/03/13(木) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 田中美佐子[字]

▽17歳の女の子を演じる ▽コメディー舞台に挑戦 ▽欽ちゃんの後継者!? 【ゲスト】田中美佐子,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

詳細情報
出演者
【出演】田中美佐子,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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