大きく報じている。
その田中将大投手が入団したヤンキースのジーター選手が今シーズン限りで引退する意向を表明した。
(三村)さあ始まりました2014年最初の「ホムカミ」。
(SHELLY)私はですね姉が住んでいる
(三村)お姉さんが住んでるの?
(SHELLY)そうなんです。
(一同)へえ〜。
(三村)知らないから「へえ〜」ってなっちゃうじゃん。
知ってんの俺だけだよ。
(大竹)いましたいました我々も。
(三村)我々もハワイにいたんです。
(SHELLY)ハワイいたんですか?
(三村)俺なんか
(三村)大竹と旅行に行ってんのかなと思った。
さあ今回の舞台はですね今年のサッカーのW杯も開かれる大注目のあの国です。
(三村)わあ〜!
(SHELLY)ブラジルですよ。
(三村)
(大竹)なんでだよ。
今年って…。
今年初めて仕事ですよね三村さん。
そうです。
こうやって絡むのは初めてなんで
(一同)あははっ!さあ今回のですね主人公はブラジルからやってきた女子高生なんですけれども一体どんな里帰りになるんでしょうか?
(三村)「ホムカミ」スタートです。
(ナレーション)今年サッカーのW杯2年後にはオリンピックと今沸きに沸いている国ブラジル。
今回里帰りするホムカミさんはそんな熱狂の国からやってまいりましたでもそこには壮絶なドラマがあります。
そして新企画ボビー率いるアフリカ軍団が日本の秘境へ!Deepなニッポンを体験するはちゃめちゃ珍道中です。
(ボビー)ああ〜!ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り。
世界HOMECOMINGバラエティー…。
今回里帰りするブラジル人女子高生がいるのは…。
やってまいりました親善大使は…。
(虻川)どうも〜!北陽の虻川美穂子で〜す。
1年前に結婚した新婚虻ちゃん。
今は新しい家族づくりに奮闘中。
さて平塚を歩いてるとこんなもの見つけちゃいました。
えっ!700円。
どういうこと?あっこんにちは。
更に発見したのは外国人の方。
ここ…。
地元どこですか?地元。
フィリピン!わあ〜。
どこから来たんですか?なんと1時間で20人を越す外国人の方と遭遇。
そう!ここ平塚は近くにインドシナ難民支援施設があっておよそ4000人の外国人が暮らしている国際都市なんです。
だから学校も多国籍。
近くの高校にはさまざまな国から来たたくさんの外国人生徒が通っています。
今回里帰りするホムカミ少女もこの学校の生徒さん。
あっこんにちは。
(さゆり)こんにちははじめまして。
ホムカミさんですか?はい。
ああ〜分かる。
ウソ!?学生さん?キャワユイ。
何?5年前。
さゆりちゃんは12歳のときにブラジルからやってきました。
今は卒業を間近に控えた高校3年生。
その来日の経緯にはちょっとびっくりな事情がありました。
えっ!一人で来たんです。
ちょっと待って。
予想外の言葉が。
日本にお母さんだけいたんだ。
はい。
でさゆりちゃんがその後お母さんは仕事を求めて来日。
そこで日本人男性と再婚しました。
さゆりちゃんはしばらくお父さんと暮らしていましたが12歳のときに来日。
お母さんと一緒に暮らすようになったんです。
あれから5年。
いろいろありましたがすっかり日本にもなじみました。
学校でずっと笑ってる?・ずっと笑ってる。
相談乗ってもらってるの?
(笑い)卒業後専門学校に通うために週4日のアルバイトで学費を稼いでいます。
(大竹・スタジオ)すげぇいい感じの店だな。
はいありがとうございます。
今では新しい兄弟もできて幸せな生活を送ってます。
お母さんはさゆりちゃんが日本に来たときのこと昨日のことのように覚えてました。
もともとブラジルに暮らしていたさゆりちゃん。
お父さんが大好きでした。
でもそのお父さんが日本に私を送り出した。
それがず〜っと胸につかえてきました。
おお…。
大好きな来たばかりの頃は毎晩泣いて過ごしたそうです。
里帰りしたらどうしてもお父さんに聞きたいこと。
これまで電話は何度もしたけども5年前の真相だけはどうしても聞けませんでした。
だからお父さんと直接会って確かめたい。
帰ろう。
お父さんに日本行きの真相を聞いてこれまでのモヤモヤをリセットしたい。
18歳の旅が始まります。
日本からおよそ30時間。
お父さんの住むブラジル東部の街サルバドールへ。
サルバドールは美しいビーチに多くの人々が集まるブラジル有数のリゾート地です。
高度成長に沸くブラジルの中でもその変化は早く次々と新しい建物ができているんです。
着いたねぇ。
やっと。
じゃあ待ってください。
えっ?どうした?「せぇ〜の」で右足でね。
オッケー。
(虻川・さゆり)せぇ〜の。
ブラジルでは右足から踏み出すと幸運が訪れるっていうんです。
どうよ?久しぶりの…。
変わってる?変わってる変わってる。
ああ〜そう。
いや〜なんかドキドキするよね。
あははっ!最近引っ越しをしたというお父さん。
今暮らしている家にタクシーで向かいます。
(ポルトガル語)
(SHELLY・スタジオ)ああ〜まだ言葉は…。
空港から20分。
サルバドールの街は5年前とは様変わりしていました。
これはあった?これもないです。
これもないの?これもないです。
なんだろ?住所を頼りにやってきたのは高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街。
あら!お父さんひょっとしてセレブなお方?お父さんは離婚後ほどなく再婚。
さゆりちゃんは12歳まで8年間新しいお母さんと弟と四人で暮らしていました。
みんなと会うのは5年ぶり。
さあどんな再会が待ってるんでしょう?
(大竹)いやいや…。
(三村)ちょっと
(SHELLY)ちょっと。
あははっ!
(三村)お父さんに事情を聞くっていろんな複雑な事情があると思うけど泣いちゃうよこれ。
(SHELLY)いや〜ちょっと…。
いやいや…。
(大竹)大政ちゃん今回初めて。
はいよろしくお願いします。
(SHELLY)大政絢ちゃん。
(三村)大政ちゃんは北海道…。
早いでしょ?出てきたの。
でも高1の初めぐらいに…15歳…。
15歳じゃ…。
だってまず
(一同)あははっ!
(SHELLY)まあそうですね。
この時期
(一同)あははっ!
(三村)誰情報なんだよ。
誰情報?
(大竹)着るよね?
(大竹)そっから帰ったりはしてんの?北海道に。
(大政)行きます。
帰ります。
ブラジルと東京に比べりゃ…。
まあね。
近いからね。
そういった意味では春香の方が。
私も16のとき…。
(大竹)16でスイスからやってきたんだもんね?勇気あるよな。
(春香)でもやっぱり違うのは私は自分から来たくて来たくてしかたなかったっていうのが…。
(大竹)電話で
(SHELLY)電話だと聞けない…。
子どもって聞けないんじゃない?絶対聞けない。
僕もちょっとかぶるとこありますけどお父さんとか誕生日のときだけたまに電話くれたんですけど…。
(大竹)同じだもんねユージ環境が。
(ユージ)似てるとこありますね。
(大竹)あれ?違いますよ!
(SHELLY)ほんとだ。
違いますよ。
(SHELLY)Mr.T。
私はなぜ日本に行ったの?それを確かめるためお父さんのもとにやってきたさゆりちゃん。
(虻川)いやたぶんマンションです。
やってきましたのは高級住宅街のど真ん中。
なんだかものものしいゲートが。
(ポルトガル語)あっちが開くらしいです。
通用門を入ると…。
さゆりちゃん専属の警備員。
お父さんから教えられた新しい住所は間違いなくこの高層マンションです。
大丈夫です大丈夫です。
きれいきれい。
オッケー。
しかもお父さんの部屋は…。
一番上じゃん。
一番上じゃないですか。
最上階の25階。
いいとこ住んでんなぁ。
(ユージスタジオ)すごいねお父さん。
どっち?こっち?ピンポーン
(インターホン)ブラジルの家族と離れ離れになって5年。
さあいよいよ再会です。
自分が日本で暮らすことになった真相を確かめるためはるばる海を越えてやってきたさゆりちゃん。
ピンポーン・
(ポルトガル語)ううぅ…。
聞こえてくるのは5年前さよならも言えずに別れた家族の声。
(三村・スタジオ)いや〜。
(大竹・スタジオ)やばいなこれ。
(ポルトガル語)
(ポルトガル語)
(SHELLY・スタジオ)こんな大きくなって。
そしてブラジルのお母さん。
ウウゥ…。
新しい家族も増えていました。
もちろん会うの初めて。
わっ!あははっ。
一番会いたかった大好きなお父さんです。
ううっ…。
ううっ…。
(三村・スタジオ)そら言葉ないわな。
さゆりちゃんの帰国を知って親戚達も集まっていました。
(さゆり)それにしても豪華なお父さんのお宅。
リビングだけで40平方メートル。
ダイニングのほかに部屋が7つ。
すべての部屋にお風呂とトイレが付いてるんです。
ダイニングは室内だけではなくテラスにもあります。
うわ〜!すっごいねこれ。
7LDKのこちらのマンション虻ちゃんやっぱり気になります。
6000万?おお〜!お父さんの仕事は不動産事業。
ビルを企業に貸し家賃収入を得ています。
高度成長の波にも乗り今や6軒ものビルを持つ成功者となったのです。
サルバドールで迎える朝。
ええ〜!
(一同・スタジオ)ええ〜!何?これ。
いつもこんなの?5年ぶりにさゆりちゃんと過ごした夜。
二人は午前3時まで起きていたそうです。
ええ〜!
(デルミバル)さゆりちゃんと会えてほんとにうれしいお父さん。
離れていてもず〜っと娘のことを思ってました。
近代的なビルが立ち並ぶサルバドール。
でも一歩道を入ると古い建物も残されています。
実はここ16世紀にポルトガル人が最初に入植した町。
最初の首都でもあり「ブラジルの京都」なんて呼ばれてるんです。
そんな歴史の深い街にお父さんさゆりちゃんを連れ出しました。
(虻川)親子で手ぇつないで歩く?ここは父と娘の思い出の場所です。
小さい頃散歩をしながらお父さんが街の歴史を教えてくれたんです。
(さゆり)これがエレベーターなんです。
16世紀街の上にはポルトガル人が下には奴隷達が分かれて住んでいました。
上と下を行き来するエレベーターが今も残されています。
行きましょう。
ちょっとドキドキするんだけども。
下には昔からある市場が。
伝統的な楽器です。
わあ〜!かっこいい!すごい!独自の黒人文化を取り込んだ民芸品が並ぶ観光スポットになっています。
さゆりちゃんもここで買い物するのが大好きでした。
(デルミバル)絶対可愛いですよね。
可愛いじゃん!似合う!似合いますよね。
お父さん早速娘のためにワンピースをお買い上げ。
(大竹・スタジオ)日本帰ったら着ねぇんだよなぁ。
このあともう次から次へとさゆりちゃんにプレゼント。
娘が気に入りそうなものは即お買い上げ。
さすがセレブ買いです。
こちらの壁掛けも。
2個買います。
2個?あははっ。
買っちゃいましたね。
いや〜それにしても随分買っちゃいましたね。
マジで?お父さん!昼食は高級車に乗って出かけます。
セレブなお父さんランチは超高級レストランで振る舞います。
支配人が自らお出迎え。
うわっ!すっごい混んでる。
昼どきで混み合っている店内ですが支配人がいい席を用意してくれました。
実はここも家族でよく来ていた思い出の場所なんです。
こちらのレストラン売りは本場のシュラスコ。
さまざまな種類の肉の塊を手にした店員さんが店内を練り歩きます。
うわっ来た来た来た!次から次へと来たよ。
こちらチョリソーに…。
(三村・スタジオ)うまそう。
3枚肉の塊。
こちらはアルゼンチンで育てられた日本の和牛。
和牛ブランドは南米で今大人気なんですって。
容赦なく襲いかかる肉。
そして肉!虻ちゃんお味はどう?ああおいしい!さゆりちゃん思い出の味はお肉じゃなくて焼きチーズのハチミツがけ。
(SHELLY・スタジオ)うわっおいしそう。
(大政・スタジオ)おいしそう!これ一番好き。
いただきます。
んん〜!おいしい?いっぱいプレゼントが届くんですよ。
クレジットカード!?クレジットカードもらっちゃったんです。
お父さん!お父さんにとってはさゆりちゃんはいつまでも可愛い娘。
スタッフのいないところではこんなことまで聞いてました。
(ユージスタジオ)切り出したな。
ブラジルを離れて5年。
新しい夢もできました。
日本で暮らしていくためにもお父さんに5年前の真相をちゃんと聞かなくっちゃ。
すげぇなお父さん。
お金持ちだな。
お金持ち。
(ユージ)びっくりした。
ただブラジルで
(一同)あははっ!ああいうのってね。
(大竹)テンションでね。
(SHELLY)日本帰って来るとああいう露出が高いやつはね。
(ボビー)そう!彼氏いるかもみたいなときに…。
(ボビー)顔がやきもちな感じっぽくなかった?
(ボビー)そう。
(SHELLY)まあ…。
日本だと17歳でも聞かないんじゃないですか?娘に「彼氏はできたのか?」って。
(三村)俺今…高校1年生の娘がいるんですけど聞かないねやっぱ。
(大竹)じゃあああやって手ぇつないでいくみたいなことは?
(三村)しないよね。
(SHELLY)娘さんとデート。
(大竹)お前が急に娘の手キュッてやったらどんな感じになんの?こんなんやられる。
(笑い)
(SHELLY)でもまあさゆりちゃんは聞けずにいるわけじゃないですか。
皆さんどうですか?両親に聞きたいけど聞けないことって…。
(ユージ)1個だけ5歳まで一緒にお父さんといたんですけどなんかお父さんと二人で出かけてて急におもちゃ屋に連れてってもらって好きなもの買っていいよって言われて
(ユージ)「やった〜!」って。
それを今から作りに行こうって言って行ったら黒人の女性の家で一人で作ってて
(笑い)
(三村)なんで30分…。
(大竹)完全にそうじゃないの?
(ユージ)恐竜ずっと夢中になって全然…いい感じで出来たんだけど
(ユージ)お父さんのええ〜!
(ユージ)誰にも言えなくて。
(大竹)分かったの?なんとなく。
(ユージ)今初めて人に話した。
(大竹)超おもしれぇじゃねぇか。
(大竹)そのあとおやじ出てくんじゃん。
(ユージ)しばらくして出てきて
(笑い)日本で暮らすブラジル人女子高生下田さゆりちゃん。
12歳のとき日本に1か月の旅行のつもりでやってきてそのまま5年間。
でも今は日本で暮らす決意を固めています。
今回の里帰りでどうしてもお父さんに聞きたかったことが。
5年間胸につかえていた疑問。
ついにお父さんに直接聞くときが来ました。
(虻川)聞いてみましょう。
はい。
(さゆり)
(三村・スタジオ)なんか気配を感じたかなぁ。
(デルミバル)向かったのは昔よく二人で来ていたビーチです。
(さゆり)ええ〜!すごいいい所。
離れ離れになるなんて思ってもいなかったあの頃。
思い出のビーチで5年前のことを聞こうと決めていたんです。
(さゆり)
(三村・スタジオ)うわ〜夕日か。
いいなぁ。
いよいよさゆりちゃんお父さんに日本行きの真相を確かめます。
自分が日本で暮らすことになった訳を確かめるためはるばるブラジルまでやってきたさゆりちゃん。
いよいよその時です。
(さゆり)
(三村・スタジオ)うわ〜夕日か。
いいなぁ。
(春香・スタジオ)うわ〜!ううっ…。
すべてを受け止めたさゆりちゃん。
日本へ行かせたお父さんの決断が間違っていなかったのか。
さゆりちゃんのこれからの人生がその答えを教えてくれるはずです。
なんかやっぱりけどやっぱりなんか自分は実感があるんだ。
頑張って生きてるというか…。
そうなんです。
やってる感が…。
へえ〜!少女から大人へ育った国日本に帰ります。
(三村・スタジオ)これはお父さん寂しいね。
さゆりちゃん別れの涙は見せませんでした。
ブラジルには愛情いっぱいのお父さん。
日本には未来が待っています。
よかった。
(大竹)いいね〜!
(ボビー)いい。
(大竹)いや〜この子に泣かされちゃうね。
(SHELLY)そうですね。
大政さんがね思わず「かっこいいな」ってね。
なんかね。
いやすごいですよね。
まだ高校生なのにここまで強い意思を持って自分の言葉で発することができるって…。
(三村)で泣かないんだもんね別れで。
(大竹)なんか勇敢に帰って来たね。
(SHELLY)そんなさゆりちゃんなんですけれども念願の保育士の専門学校への入学が決まりまして。
(一同)おお〜!
(ユージ)おめでとう!
(ボビー)頑張ったなぁ〜。
(SHELLY)夢に向かってもうちゃんとしっかりと歩みはじめていると。
(三村)進んでるね。
続いては新企画!あの手この手でホムカミさんを探します!今回は第2のボビー・オロゴンを目指すタレント志望の超個性的な3人を招集!
(大竹・スタジオ)「オモシロ」って付いちゃってるからね。
それぞれ「ニッポン大好き度」をアピールしてもらい合格したら里帰り決定とさせていただきます!
(ボビー)
(ボビー)ふふふっ…。
ナイジェリア出身のアヨさん。
来日14年目で歌手として活動中も日本の歌は歌えないのだとか。
更に…。
芸歴2年目のお笑い芸人ぶらっくさむらい。
芸能界の先輩ボビーの印象は?
(武内)
(一同・スタジオ)あははっ!そしてもう一人日本語の教科書持参でやってきたナイジェリアのガブリエルさん。
来日6年目。
今も日本語を猛特訓中。
(ガブリエル)今日覚えたばかりという日本語の文章とは?
(ユージスタジオ)王さん日本人じゃないでしょ。
(一同・スタジオ)あははっ!やっぱ
(一同・スタジオ)あははっ!
(ボビー)というわけで…。
(春香・スタジオ)餅つき?
(ユージスタジオ)真顔で何言ってんの。
(ボビー)
(一同・スタジオ)あははっ!というわけで一行は日本の心を学びにとある山里へ。
そこには世にも珍しい餅つきが。
伝説の餅つきに出会うためボビー軍団がやってきたのは新大阪。
(ボビー)おとうさん!
(ガブリエル)はい。
(ボビー)
(三村・スタジオ)あははっ!
(春香・スタジオ)ほんとだ〜。
目指すは奈良県の上北山村。
東京から電車と車を乗り継ぎはるか6時間。
あっ!あっ!
(アヨ)うわぁ〜!
(ボビー)
(三村・スタジオ)なかなか日本人でも見る機会ないよこんなん。
村に到着する前からテンションMAXのボビー御一行。
(三村・スタジオ)ちょっと小雨降っちゃったのかな。
やってきたのは人口およそ600古くから林業で栄えた奈良県上北山村。
この自然豊かな山里に世にも珍しい餅つきがあるというのです。
(三村・スタジオ)うわ〜もうすげぇ…村だ。
おお〜!到着〜。
(三村・スタジオ)だいぶ遠く来たね。
住所を手がかりに目的地へ。
(ボビー)ドン!
(カメラにぶつかる音)
(ボビー)おい!すみません!はい!わかりました。
はいわかりました。
(ボビー)じゃあ見てみよう見てみよう。
(ボビー)見て見て!見て見て!
(アヨ)うわぁ〜!自然と人間が作り出した雄大な景色に感動しっぱなしの3人ですが…。
ここでもボビーの厳しいダメ出しが。
(武内)あっわかりました。
(三村・スタジオ)なんであっち見たいの。
あっ
(ボビー)でも車の人に聞けねぇじゃん。
(アヨ)あっどうも〜。
(ボビー)やめろっていうの車にいる人に聞くの。
(ボビー)恐いよ。
(武内)恐い。
それではボビーがお手本。
(ボビー)すみません!待ってて待ってて…待っててください!
(一同・スタジオ)あははっ!
(武内)恐い恐い。
(アヨ)あっ!そこの橋じゃない?いよいよ伝説の餅つきのお宅に到着!
(ボビー)みんな呼ぼう。
(一同)
(一同・スタジオ)あははっ!
(アヨ)越えた!
(武内)お〜い!
(ボビー)そこだそこだ。
(女性たち)こんにちは!
(ボビーアヨ)こんにちは〜。
(けいこ)いらっしゃいませ。
(ボビー)「上平」?こちらが上平さんのお宅。
みんなで待っていてくれました。
(ボビー)あの…すばらしいお餅つきの日本の文化を教えていただければと思いますんで皆様よろしくお願いします!
(武内アヨ)お願いします。
(ボビー)お願いします。
いよいよ伝説の餅つきを体験。
名人2人がお手本を見せてくれます。
(ボビー)すげぇ〜。
この地区では年末になると近所の人が集まってお餅をつきお正月を迎えます。
さて世にも珍しい餅つきとは?
(ボビー)
(ボビー)えっ?そうここからが本番。
ニッポンの心を学びにやってきたボビー軍団。
いよいよ世にも珍しい餅つき初体験です。
(中谷)よっ!はい…はい!はい!はい!
(一同・スタジオ)うわぁ〜!
(ユージスタジオ)出ました!
(三村・スタジオ)あっでた〜。
(春香・スタジオ)うわぁ〜!
(大政・スタジオ)恐い恐い!
(ボビースタジオ)超恐いよ。
(SHELLY・スタジオ)ええ〜恐い!
(春香・スタジオ)すごいすごい!これぞつき手と返し手の息の合ったコンビネーション。
まさにニッポンが世界に誇る伝統の技!
(中谷)はい!はい!はい!はい!スローで見ると杵で餅をついた僅かな隙に水を加え餅を返しています。
1秒間に餅をつく回数は…。
(ボビースタジオ)ええ〜?
(三村・スタジオ)危ないこれ。
(春香・スタジオ)ええ〜っ!?うそでしょ?なんと4回!お互いを信頼しているからこそできる技。
これぞ
(SHELLY・スタジオ)これはすごい!
(ユージスタジオ)すごいなこれ。
(アヨ)ワオ〜!すごい!・
(中谷)はい出来ました!高速なのは餅つきだけではありません。
秘技高速餅丸め!
(アヨ)すごいなぁ…。
(ガブリエル)いただきま〜す。
(三村・スタジオ)なんも付けないで?
(大政・スタジオ)絶対おいしそう。
(ガブリエル)んん〜!
(ボビー)おいしい?
(ガブリエル)うん。
(ボビー)ほんとに
(中谷)この辺はやっぱり寒いんですよ。
寒いですからね
(ボビー)ああ〜。
(中谷)でもねこれはやっぱり熱い…熱いうちにしっかりとついて熱いうちに握るとおいしいお餅になるんですよ。
いよいよボビー軍団高速餅つきに挑戦!果たしてうまくできるのか?
(ボビー)はい!
(大政・スタジオ)頑張れ頑張れ頑張れ。
(ボビー)早く早くしろ…。
(中谷)ああ〜ダメダメ!
(ボビー)123!
(アヨ)私は1だからあなた数えてないんだよ!
(武内)おとうさんは数えてない。
(一同・スタジオ)あははっ!
(ボビー)123!いこういきましょう!はい!
(アヨ)1!1!
(武内)2!2!
(三村・スタジオ)おじいちゃん速いんじゃない?
(ボビー)
(ボビー)お前…ああ〜!
(笑い)
(中谷)今度は高速餅つきの返し手に挑戦。
(武内)よっ!
(幹弘)はいよ!
(ボビー)
(アヨ)ダメだ…。
(ボビー)やめろ!
(中谷)はいはいよ!
(アヨ)はい!はい!
(笑い)
(幹弘)はい!はい!はい!
(一同・スタジオ)あははっ!
(三村・スタジオ)遅ぇ遅ぇ!
(ボビー)危ねぇ…。
ならばニッポン大好き外国人ボビー隊長見せてやってください。
(ボビー)よっ!そら!そら!
(幹弘)よいしょ!よいしょ!
(ボビー)そら!そら!おりゃ!
(幹弘)はい!はい!はい!
(一同・スタジオ)あははっ!
(ユージスタジオ)今触っただけじゃん。
なんだか勢いだけって感じもしますがまあありとしましょう。
(アヨ)プロフェッショナルね。
ありがとうございます。
(中谷)はいよ!はい!はい…。
(幹弘)はい!はい!はい…。
(一同・スタジオ)うわぁ〜!これぞ日本人魂!いや〜お見事!
(アヨ)うわ〜!うまいな〜!すご〜い!
(ボビー)
(ボビー)大和魂がここにあるっていう…。
(ボビー)お前話してんじゃねぇんだよ。
この地方特有のお餅レシピ。
つきたてのお餅を焼いて香ばしく。
更に砂糖醤油に付けもう一度焼く。
(大竹・スタジオ)砂糖醤油すげぇうまい。
(三村・スタジオ)いい焦げ方してるもん。
(けいこ)熱いよ〜。
(ガブリエル)うん。
(武内)熱そう。
んん〜っ!おいしい〜。
(けいこ)おいしいでしょう。
(武内)ああ〜!あははっ!
(けいこ)ありがとうございます。
(けいこ)
(けいこ)ありがとうございます。
(ガブリエルボビー)あははっ。
(ボビー)イエス!
(ボビー)ああ〜うれしいですね。
っていうかさ
(武内)ずっと気になってた。
(ボビー武内)えっ?
(ボビー)ああ〜!
(ボビー)だったら
(一同・スタジオ)あははっ!ニッポン大好き外国人修業が足りないようで。
ホムカミさんへの道はまだまだ遠い。
(SHELLY)おもしろ〜い。
なんだよ?これ。
おもしろい。
おもしろいね〜。
(ボビー)ほんとに今回は…。
(大竹)ボケばっかりだもんね。
(春香)あははっ。
(ボビー)ボケじゃなくてそれがリアル。
(三村)リアルなんだ?これが。
という結果だったので…。
(大竹)そうね〜。
(ボビー)決定ならず?あははっ。
(三村)だってならないでしょこれ。
まだ日本の心をわかってないし。
まだまだですよ。
(SHELLY)さあ大政さんは今度ドラマが?そうなんです。
(大竹)なんとドラマが?
(大政)そうなんです。
(大竹)教えて?何?教えてよ。
(大政)最後に申し訳ないです。
(大竹)うんいいよ。
金曜ドラマ「夜のせんせい」が1月17日よる10時から放送されます。
定時制高校を舞台にですね観月さん演じる女教師夜野桜が問題を抱える生徒たちと向き合っていきます。
私はですねその敵対するエリート教師を演じさせてもらってます。
ぜひ家族で見ていただきたいなと。
(SHELLY)さあそれでは大竹さんに2014年最初のまとめをお願いしたいと思います。
(大竹)わかりました。
やっぱりですね今年も1年健康に頑張っていきたいです。
(三村)違う…。
この番組のまとめだよ!
(SHELLY)今回の!
(三村)なんでお前の抱負なんだよ。
2014/02/13(木) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]
「どうしてお父さんは私を日本に送り出したの?」ブラジル生まれの女子高生が5年ぶり故郷へ…過去と向き合う勇気と覚悟の里帰り!▼第二のボビーを探せ!爆笑新企画!!
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年1月12日に放送されたものです。
小学校を卒業した時、さゆりさんは父親に言われ、一ヶ月の旅行のつもりで一人で日本にやってきた。だが、空港で幼い頃に別れた母親に出迎えられ、そのまま日本で暮らすことに…。以来5年、今ではすっかり日本に馴染んで充実した高校生活を送っているが、心の中にはどうしても解けないわだかまりが――なぜ父親は自分を日本に送り出したのか?父親から語られた真相は…?
番組内容
さらに、ユニークな“ホムカミさん”を探す新企画がスタート!日本の良さを学んでもらいながら、第二のボビー・オロゴンのようなスターを発掘して里帰りしてもらおうと、今回はボビー自ら友達の外国人3人を連れて、奈良県吉野郡上北山村伝統の世にも珍しい“高速餅つき”を体験する。外国人4人の爆笑珍道中をお楽しみに!!
出演者
【MC】 さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】 SHELLY
【ゲスト】(50音順) 大政絢 春香クリスティーン ボビー・オロゴン ユージ
【親善大使】 虻川美穂子(北陽)
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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