(男性)私たち東京で画廊を経営していまして。
伊川画伯の絵をぜひにと。
松の間ですね。
お邪魔しますよ。
(奈緒子)ちょっと待ってください。
キャー!
(俊平)あー。
お客さまちょっと。
勝手をされては。
(増岡)お待ちください。
(男性)どいてください。
(照子)うちにお泊まりのお客さまです!勝手をすることは断じて許しません!
(男性)おい。
ちょっと。
(俊平)いやいやいや。
ちょっ…。
(照子)止まるまっし!
(知子)あー。
ここ。
まだほこりが残ってる。
(弘美)えー。
細かい…。
(知子)やり直し。
(弘美)はーい。
(弘美)もう仲居頭気取りなんだから。
(知子)何か言った?
(奈緒子)あ痛てて。
あ痛て。
・
(奈緒子)失礼します。
伊川さま。
今照子さんが画商の人たちを食い止めてますのでその間にこちらへ。
(伊川)おう。
(奈緒子)どうぞ。
(瑠璃子)えっ?どうしたんですか?
(俊平)それがこの人たちが伊川さまに会わせろと勝手に上がろうとされてそれで照子さんが。
分かりましたよ。
ではお取り次ぎをお願いします。
(男性)それぐらいならいいでしょう?
(照子)ハァー。
承知しました。
ほれでは俊平さん。
伊川さまにお取り次ぎを。
(俊平)はい。
・
(俊平)失礼します。
伊川画伯さま。
(俊平)うん?
(知子)いらっしゃいませんよ。
(俊平)えっ?
(弘美)いましがた奈緒子さんと。
(俊平)あー。
うん?
(男性)あっ。
どうでしたか?
(男性)伊川画伯は?
(俊平)それがすでにお部屋にはいらっしゃいませんでした。
(男性)ハァー。
また逃げられた。
(俊平)その代わり宿泊代と照子さんへと書かれたこれが机の上に。
(照子)これは。
(瑠璃子)照子さんですね。
(男性)人物画だ。
(俊平)何か?
(男性)いや。
放浪の風景画家といわれるように伊川画伯は風景画しか描かないんですよ。
なのに人物を描かれるなんて。
これは貴重な人物画です。
ぜひ譲ってもらえませんか?
(男性)500万。
いや。
言い値で買います。
お願いします!
(照子)これはどなたにも売るつもりはありません。
私が大事に取っておきます。
(俊平)そんなぁ。
(男性)お願いしますよ。
(男性)お願いします。
貴重なものなんです。
(男性)言い値で買わしていただきます。
(男性)ホント初めて見たんです。
(男性)お願いします。
(照子)お断りします。
(奈緒子)どうぞ。
伊川さま。
あのう。
見つからないようにお気を付けて。
(伊川)ああ。
(奈緒子)今度おいでのときは照子さんのようなおもてなしの心でお出迎えできるようにしっかり修業に励んでおきます。
じゃあ哲さん。
伊川さまを駅までお願いします。
(哲)はい。
お任せください。
(伊川)コンカイワシのおむすびうまかったと言っといてくれ。
あのスケッチはお礼だ。
(奈緒子)はい。
照子さんにちゃんとお伝えしておきます。
(伊川)今度はあんたのおむすびも食ってみるか。
(奈緒子)ありがとうございます。
(奈緒子)そのときは普通にうまいおむすびを握りたいと思います。
(伊川)うん。
普通が一番だ。
はい。
(伊川)うん。
またのお越しをお待ちしております。
(志乃)へえー。
私が出掛けとった間にほんなことがあったんか。
はあ。
あっ。
で伊川さまは?あっはい。
無事電車に乗られたそうです。
ほうか。
ほんならよかった。
はい。
照子さんがいてくださったおかげです。
(瑠璃子)照子さん。
すごい迫力でしたもの。
あれじゃ誰も照子さんの前を通ってお部屋までは行けませんよ。
ほんなにすごかったんか?・
(戸の開く音)あっ。
あっ。
(照子)あっ。
大女将。
お戻りになられましたか。
今話聞いとったところや。
大変やったんやねぇ。
ご苦労さまでした。
(照子)あっ。
ほのことで私からもお話が。
少しよろしいでしょうか?うん。
奈緒子さんも一緒に。
えっ?
(照子)大女将。
奈緒子さんは今度のことでもう一つのおもてなしお客さまのあるがままを受け入れるおもてなしの心もちゃんと分かってくれました。
これでこのかぐらやでの私の役割は終わりました。
もう何も教えることはありません。
ちょうどいいときに伊川さまがお越しくださったと思うております。
私もほう思います。
これで私がいなくなっても大女将やこのかぐらやを奈緒子さんに任せられます。
ほれがうれしくもあり寂しくもありと。
今日のお昼奈緒子さんと2人で縁側でおむすびを食べながらしみじみ思うとりました。
ほうか。
照子さん。
ほうですがほう思うとったのもさっきまでです。
えっ?さっきまで?何ですかあの体たらくは。
女将はお客さまを体を張ってでもお守りせんといかんというのにちょっと押されたぐらいで女子高生みたいな悲鳴を上げて尻もちつくとは。
ああ。
ホントにもう情けない。
すみません。
これではっきり分かりました。
奈緒子さんに後を任せるのはまだまだ早いということです。
もうしばらくはこの私が目を光らせておらんとあかんとあらためて思いました。
いや。
ほやけど春にはお嬢さんと富山で同居するんやろ?そうですよ。
一緒に暮らすおうちも見つかったって。
ほれはずっと先の話にします。
(奈緒子・志乃)えっ?じゃあ富山には?行きません。
行けるわけがありません!奈緒子さんがもっとしっかりした責任感のある女将になるまでは私はこのかぐらやにいて奈緒子さんの指導をいま一度務めさせていただきます。
えー?そんなぁ。
何が「えー?」ですか!えー?
(今日子)えっ!?奈緒子が手を焼いてたお客って伊川画伯だったの?そう。
(今日子)えー。
じゃああの絵描いた人じゃない。
うん。
(今日子)ちょっと。
何でもっと早く教えてくれなかったの?一目でいいからどんな人だか見てみたかったのに。
そのうちまたふらりとおみえになると思うから。
(今日子)ハァー。
それよりもさ。
あー。
うん?どうかしたの?ますますやる気満々で。
鬼の指導から逃げ出してきた。
ハァー。
あれ?奈緒子さん知りませんか?今日は蔵にある器の点検を一緒にしようと思うとるんですが。
(哲)奈緒子さんなら先ほど買い物に出掛けられましたよ。
へっ?さては逃げ出したな。
ほんなら今日は…。
(照子)あっ。
まだほこりが残っとりますよ。
知子さん。
亜希さん。
拭き直して。
(知子・亜希)はい。
(照子)はっ!こんなところにごみが!弘美さん!
(弘美)はい!すいません!うっ!
(照子)あっ。
滑りがいまいちですよ和代さん。
(和代)はい。
(照子)直して。
あっ。
ただ今。
(照子)皆さん。
仲居の仕事は探せばいくらでもあるんです。
終わりはありません。
ほれを肝に銘じておくように!いいですね?
(一同)はい!
(照子)あっ。
ちょっと貸してください。
(咲子)はい。
(照子)ほら。
ここ。
こういうとこ奇麗にせんと。
(咲子)すいません。
人に言われんでも一人で点検できてこそ一人前の仲居ですよ。
(咲子)はい。
奈緒子さんが女将になられた暁には咲子さんがほの片腕となって女将の仕事を手伝っていかないけません。
私から見たらまだまだ咲子さんはひよっこの仲居です。
(咲子)はい。
これからびしびしと鍛えさせていただきますよ。
はい。
よろしくお願いします。
(照子)はい。
ほら。
ここ。
(咲子)はい。
照子さん。
やっとるようやね。
(瑠璃子)ホントに。
前より生き生きしてますね。
ただ今戻りました。
・
(足音)あっ。
あのう。
すいません。
少し遅くなっちゃって。
照子さんじゃありません。
私ですよ。
あー。
瑠璃子さんだ。
ちょっとびっくりした。
遅くなっちゃってさ。
いえいえいえ。
やっぱり照子さんはこのかぐらやで働くことが生きがいなんですね。
そうね。
今の照子さんを見てるとホントにそう思う。
一度辞めようと思ったことで余計今の仕事が自分にとってどれだけ大事か分かったんじゃないかしら。
もちろん娘さんたちと暮らすことも幸せだろうけど生きがいと思える仕事を続けることもまた幸せだし。
娘のゆかりさんも分かってくれたみたいですよ。
お母さんの好きなようにしてほしいって言ってくれたようです。
よかったわね。
そう言ってもらえたら照子さんも心置きなくこのかぐらやで働き続けられるだろうし。
うん。
あっ。
でも奈緒子さんはちょっと大変なんじゃないですか?まあね。
旅館での指導ならともかくこの母屋での指導も小じゅうとの指導よ。
元気いっぱいにやられたらもうこの身が持つかどうか心配だわ。
ねえ。
それで瑠璃子さん。
そろそろニューヨークから良樹さん戻ってきたんじゃない?あっ。
ええ。
今東京に。
そう。
じゃあ近々瑠璃子さんを迎えに?はい。
瑠璃子さん。
前に言ってたことだけどやっぱりあのこと話すの?
(瑠璃子)《離婚は考えていませんけど考えていることはあります》《えっ?何を?》《別居です》《別居?》そのつもりです。
(幸)よかった。
照子さんがまたうちにいてくれることになって。
うん。
(幸)幸は照子さんにはずっとここにいてもらいたいんだもん。
(翔太)俺だってそうだよ。
照子さんじゃなきゃ頼めないことも色々あるし。
うちのこと一番よく知ってるの照子さんだもんね。
何でも言うてください。
このうちの家族のお役に立てることが私は一番うれしいんですさかい。
ほう言うてもらえるなんてありがたいことやねぇ。
(辰夫)うん。
私らは照子さんにはずっといつまでもここにいてほしいと思うとるんや。
今までもこれからも照子さんはこの神楽の家族の一員やさかいね。
(辰夫)うん。
ほうや。
わしもほのつもりでおる。
大女将。
旦那さま。
ホントにありがとうございます。
(瑠璃子)私や翔太や幸にとっても照子さんはお母さん代わりみたいなものだし。
(照子)瑠璃子お嬢さま。
じゃあそうなるとやっぱり私にとっては小じゅうとですよね?フフフ。
あっ。
良樹さんからだ。
ちょっと。
良樹さん。
東京に戻っとるんか?そうみたいなんです。
それで近々瑠璃子さんを迎えにこちらに来られるそうで。
ああ。
ほうか。
ほれならよかった。
これで瑠璃子も東京に戻るやろう。
(辰夫)うん。
(幸)えっ?お姉ちゃんうちから出てくの?
(辰夫)いや。
出ていくんじゃない。
自分のうちへ帰るんや。
ほうや。
嫁いだ以上瑠璃子の今のおうちは東京の良樹さんのおうちやさかいな。
けどあの嫁いびりするお姑さんがいるじゃん。
大丈夫なの?うん。
良樹さんがおってくれたら心配ない。
(照子)ほうです。
良樹さんがちゃんと瑠璃子お嬢さまを守って味方になってくれますさかい。
うん。
(照子)はい。
じゃあ今週には良樹さん金沢に来るのね?
(瑠璃子)はい。
そう言ってましたから。
ねえ。
良樹さん。
別居のこと認めてくれるかしらね?認めてくれると思います。
いつも私の気持ちを一番には考えてくれますから。
問題はあの姑です。
なかなか手ごわいからね。
私や大女将でも太刀打ちできなかったし。
(圭子)《その花嫁のれんをくぐったにもかかわらず瑠璃子さんには花嫁のれんの覚悟が足りてないということです!》けれど負けてなかったわよ。
瑠璃子さんも。
《どうぞお母さんお一人でお帰りください》《私は嫌です》
(圭子)《はっ!》あのお姑さんを追い返したんだもん。
驚いちゃった。
あっ。
ちゃんと自分の気持ちを言わないとあの姑とはやっていけないとはっきり分かったんです。
ですから別居のこともここは自分の気持ちを押し通すつもりです。
でも向こうも「はい。
そうですか」って言うわけないだろうし。
またもめることになるんじゃ?それでもいいんです。
そうなったら勝手に別居しますから。
えっ?もう我慢はしません。
結婚して東京で同居して3年。
嫁の我慢はし尽くしました。
これからは思ったようにさせてもらいます。
そのためにも良樹さんを絶対こっちの味方に付けないと。
良樹さんさえこっちの味方にできれば後は何とでもなりますから。
何か?ううん。
いや。
ホントたくましくなったなって。
フフフ。
あっ。
照子さんもまたここにおってくれることになったし瑠璃子も良樹さんが迎えに来たら東京へ帰るやろ。
物事は全て落ち着くところに落ち着くようになっとります。
(辰夫)ほううまくいけばいいけどなぁ。
何や?瑠璃子はああ見えて頑固なところがある。
ほれはお前も分かっとるやろ?金沢まで迎えに来たお姑さんを一人で帰したくらいや。
代わりに良樹君が迎えに来たとはいえそのまますんなり帰るとは…。
瑠璃子の帰るとこは東京の良樹さんの家しかありません。
ほれはほうなんやが。
お姑さんと一緒に暮らしとうないいうて出てきたんや。
ほれがほのことは何の解決もせんまま東京でまた一緒に暮らすて。
ほやから良樹さんがおってくれるさかい今度は大丈夫やと言うとるやろ。
もうホントに心配性やねあんたは。
あっ。
私はもう寝ます。
うん。
ほならお先に。
そして良樹が瑠璃子を迎えに東京からやって来たのでございます
久しぶりね。
こうして良樹さんに会うのも。
瑠璃子さんと結婚して東京に戻ってからは初めてじゃない?
(良樹)はい。
ご無沙汰してしまって。
大学での染織のお仕事も順調みたいね。
出張でニューヨークの美術大学に行ってたんでしょう?
(良樹)ええ。
いやぁ。
勉強になりました。
日本の伝統文化の染織をますます世界に広げたいなって思いも強くなって。
やりがいのあるお仕事だものね。
どうぞ。
あっ。
ありがとうございます。
奈緒子さん。
うん?今回は大変ご迷惑をお掛けしましてホントに申し訳ありませんでした。
もう何とおわびをしたらいいかと思って。
い…いいのよ。
どこの家庭にもあることだし。
それに良樹さんとはもう身内じゃない。
そんな改まって謝ることなんか。
いや。
ですが。
瑠璃ちゃんがこちらに戻ってきた後に母までが乗り込んできたなんて。
ああ。
あの母のことです。
相当言いたいことを言ってお騒がせしたんだろうなと。
ちょっと驚いたけど。
でも良樹さんを女手一つで育て上げて出版社で編集長をしてる方だけにご自分の意見もしっかり持ってらして。
同じ女性としてすごいなと思った。
まあ働く女性として見ればそうでしょうけど姑として見たらまた違うんですよ。
家ん中のことは今は瑠璃ちゃんに任せっ放しで。
なのに感謝するどころか専業主婦なんだから当たり前だみたいな言い方平気でするし。
自分は仕事が忙しいのを言い訳にもう好き勝手なことばっかりやってて。
あれじゃ瑠璃ちゃんもストレスたまります。
良樹さんはそういうことちゃんと分かってあげてるんだ。
もちろん。
あっ。
それで今お母さまは?僕が瑠璃ちゃんを連れて帰ってくるの待ってますよ。
必ず連れて帰ってくるようにと。
じゃあ同居は続けるつもりなんだ。
えっ?ああ。
いえいえ。
いや。
あのう。
お母さまも一緒に暮らしたくないと思ってらっしゃるかも…。
いやいやいや。
そんなことは考えてもいないですよ。
母は一人じゃ暮らしていけないですからね。
瑠璃ちゃんがいない今は毎日外食ばっかでもう部屋が片付いてないって文句ばっか言ってて。
(瑠璃子)ホント私のこと家政婦と思ってるんですね。
お母さんは。
あっ。
あっ。
瑠璃ちゃん。
ハァー。
早速ですが良樹さん。
2人だけでお話があります。
えっ?ねえ。
瑠璃子さん。
良樹さん今来たばっかなんだからまずはニューヨークの話でも聞いて…。
(瑠璃子)いいえ。
先にあの話です。
えっ?
(瑠璃子)良樹さん。
(良樹)はい。
(瑠璃子)2階へ来てください。
(良樹)あっ。
はい。
はいはい。
ちょっ…ちょっと。
あっ。
(良樹のせきばらい)瑠璃ちゃん。
今回のことは母も目をつぶってくれるって言ってるから。
うん。
東京に一緒に帰ろう。
良樹さん。
お母さんとの同居はうんざりです。
東京へ帰るのは別居が絶対条件です。
2014/02/27(木) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #39[字][デ]【鬼指導 出演:羽田美智子 野際陽子】
照子(烏丸せつこ)の代わりに奈緒子(羽田美智子)が担当になった風変りな客は、なかなか心を開こうとしない。自信喪失する奈緒子だが志乃(野際陽子)にはある思惑が…。
詳細情報
番組内容
世界的に有名な画家だった伊川(増本庄一郎)が、金沢にいることを聞きつけた画廊たちが「かぐらや」に押し掛ける。奈緒子(羽田美智子)が制止するにも関わらず、旅館に上がり込んだ画廊たちを照子(烏丸せつこ)が一喝。その間に奈緒子が伊川を逃がす。別れ際、伊川から再会を約束する言葉を聞いた奈緒子はやる気を出すが、伊川の一件を通し、照子の心境にも変化が起きていた。
番組内容2
奈緒子は瑠璃子(里久鳴祐果)に、夫・良樹(内田朝陽)とどうなっているのか話を聞く。良樹は研修先のニューヨークからすでに戻っており、近々金沢に来るという。
やがて良樹が瑠璃子を東京に連れて帰るため、「かぐらや」に現れる。瑠璃子は以前宣言した通り、姑とは同居しないと意思を固めていた。そう簡単に話が進むのかと、奈緒子も心配するが…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:村田忍
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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