ホンマや。
氷出来てるわ。
(希子)きれいねえ。
料理は科学やな。
せやね。
すごいなあ。
ねえ。
生字幕放送でお伝えします
さあ、いくぞ。
いった!よし!
渡部暁斗、金メダルに向けて逆転なるか!渡部暁斗、銀メダル!長くかかりました、複合日本。
ついに復活の日を迎えました!
3回目の挑戦で悲願のメダル獲得。
渡部暁斗が活躍を見せたノルディック複合をご覧ください。
ルースキーゴールキジャンピングセンターです。
ジャンプとクロスカントリー。
全く異なる2種目を1日で行い、その総合力を競うノルディック複合。
ソチオリンピック最初は前半はジャンプ。
後半はクロスカントリー10kmです。
日本代表は暁斗、善斗の渡部兄弟。
加藤大平、永井秀昭の4人です。
湊祐介がこのノーマルヒルからは外れました。
解説は92年アルベールベルオリンピック、94年リレハンメルオリンピックと2大会連続でオリンピック団体金メダルを獲得されましたキング・オブ・スキーこと荻原健司さんです。
よろしくお願いいたします。
非常によく晴れ渡りましたけど気象コンディション含めてどのようにご覧になりますか?
雪温がマイナス1度。
連日、この雪温ですから選手は心配しないと思います。
気温が11度ですよ。
あったかいですね。
こういう暖かい気温になりますと特に雪が緩んできます。
着地の斜面の雪の緩みこれに注意をして選手は飛んでこないといけないと思います。
全部で46人が出場します。
前半ジャンプは1回勝負です。
今シーズンのワールドカップの実績のある選手ほどあとに飛ぶ逆の成績順です。
トップのクリモフは大ジャンプでたびたび飛び抜けますがクロカンではすぐにつかまってしまうタイプでもあります。
日本の先陣を切って19番スタート渡部善斗。
ジャンプ1位をあっさり取れる実力があります。
期待したいと思います。
21番スタート、加藤大平。
善斗と同じくジャンプは世界トップクラス。
普通に飛べば3位以内は確実です。
26番、永井秀昭。
苦労人がつかんだ大舞台です。
27番、ビル・デモンはバンクーバーのメダリストです。
ビーダーはワールドカップ6勝。
この辺りからワールドカップ優勝争いの常連メンバーワールドカップランキング2位渡部暁斗は45番スタートです。
ジャンプの得点差を1点4秒に換算して後半クロスカントリーは順にタイム差をもってスタートする方式です。
かつては、ジャンプ9点で1分でしたが徐々にジャンプの比重が下がり現在は15点の差をつけてようやく1点差という換算となりました。
世界のトップをいくお兄さんの暁斗をおして去年のベスト・オブ・ジャンパー・オブ・シーズンとなりました。
100mを超えてきますよ。
注目です。
渡部暁斗初めてのオリンピック!高い!きました!ナイスフライト!
よし!ちょっとね、着地が高いところから突き落とされる感じなんですよ。
この飛び出しタイミングもばっちり。
体も前方に延びてます。
渡部善斗らしいジャンプが出ましたね。
初めてのオリンピック。
その1本目。
最後の着地ですけど下りるような感じになりました。
怖いんですよ。
かなり高いところから落ちているんですね。
2回から飛び降りる感覚があるんですと話していましたが着地のテレマークが出ませんでしたが100mいきました。
それでも17.5を出してくれているジャッジもいますので
普通に飛べばいいんです。
普通に飛べばトップスリーに入る力がある。
本人が普通に飛べばいいんですといっていました。
飛んできた。
テレマーク入りました。
これはいい点が出る。
着陸を決めました!100m!少しね、上半身から立ち上がってしまったんですよ。
これでもそうなんですか。
やっぱりいよいよ本番を迎えてちょっとミスをしないようにという気持ちが出てしまいましたよね。
ちょっと両足着地になったでしょうか。
それでも100mの大ジャンプをもってきました加藤大平。
この段階の第2位。
124.1ポイント。
100m。
トップのクリモフとは2秒差です。
これは差はないといっていいでしょう。
永井秀昭です。
去年の世界選手権のラージヒル第5位。
苦労人がつかんだ努力の代表。
その初めての舞台!
これは永井君にとっては大変いいジャンプですね。
決してトップを取るジャンプトップを取るクロスカントリーではないんですが、両方のバランスで上位にくる選手なんです。
その永井がこのいいジャンプをしました。
このオリンピックの舞台でよくいいジャンプを披露してくれました。
いい流れ、きてますね。
きてますよ。
日本、本当にいいですね。
これでね、渡部善斗元気出ていますよ。
永井のポイント119.6ポイント。
第6位。
ご覧のように加藤が現在第2位につけています。
トップとは僅か2秒差です。
差はあってないようなものです。
これクロスカントリーはですねマグヌス・モーアンをターゲットにして追い上げればいいんですよ。
ドイツのリュゼック。
トライアルラウンドで100m超えていますので彼のジャンプは失敗とみていいでしょうね。
ジャンプで失敗した選手は後半のクロスカントリーで気持ちが落ちてしまったりとか何かありますか?
ありますね。
今のジャンプもタイミングを合わせたことによって気持ち早いんですよ。
だから、飛び出したときに体を伸ばしただけというそんな状況のジャンプになっちゃったんですね。
それでもリュゼックは総合のジャンプのポイントで121.2ポイントですからトップとは14秒差でスタートできます。
永井よりは上にきました。
恐らく同じようなグループ視界に入るグループでのスタートになります。
フランスのジェイソンです。
ラミーシャプイは金メダルの有力選手です。
ソチに向けて一気に調子を上げてきています。
この人が渡部暁斗の大きなターゲットになります。
やっぱり、きた!
すごいな、実力がありますね。
年間総合優勝3度という実力者。
この辺りから一人一人がすべて渡部暁斗現在すでに飛び降りました。
加藤、渡部善斗永井のターゲットになります。
彼らしい力強い飛び出しで飛び出していくことができました。
やはり、はずさないですね。
迷いなく飛んでいますね。
このラミーシャプイが飛型点、そしてウインドファクターを合わせた得点でどこまでくるか。
4秒ですよ。
トップと4秒差。
一気にメダル圏内に入ってきましたね。
ラミーシャプイその中に、加藤大平、渡部善斗そして、その後ろに永井がいます。
ノルウェーのクレメセンあと3人です。
ゲートを下げました。
3.2点、すでについています。
大ジャンプ!とんでもない距離をもってきました!
彼、ゲートを下げたんですけどジャンプ自体はミスをしてますね。
飛び出してスキーが大きく揺れました。
このあと飛び出して少し体が立ちましたね。
そのことによってスキーが立ちましたね。
立ったことによってスキーが揺れてしまったんですね。
ちょっと、彼にしてみれば思わぬ展開になってしまったというのが正直なところだと思いますね。
ゲートのお話がありましたがゲートを上げ下げして助走の長さが変わると飛び出すスピードが変わりますのでクレメセンは第7位です。
このゲートの上げ下げをポイントで補正します。
1mにつき6.36ポイント低くなればプラス、高くなればマイナスです。
日本のエース渡部暁斗の登場です。
ワールドカップランキング2位。
世界のトップ、渡部暁斗。
いった!
よし!いいぞ!きましたよこれ、いいですよ。
練習、連日見てきましたが一番いいジャンプしていますよ。
100m50!
この大舞台でよく出した。
まっすぐ力が伝わって素直に1本、体が伸びてますね。
スキーも上げずに。
後は気持ちよく落ちるだけです。
そして、テレマークですよね。
長野オリンピックを見てこの道に入った。
複合の個人の金メダルはまだ誰一人取っていません!
よーし!
トップに来ました。
僕がその一人になると宣言した渡部暁斗。
トップ!
21秒つけました!これは大きなアドバンテージですよ。
残りは1人。
フレンツェルです。
高い、きた!渡部暁斗の相手はこの男だ!
ここまで飛んで素直にテレマーク。
いや、力あるな。
103m!最長不倒。
リーダーボードの前には日本の渡部暁斗!あとはフレンツェルがどうか。
やっぱり、この大舞台。
いいタイミングがばっちり。
そして、頭が低いでしょう。
これが彼のよさなんですよ。
風を一つも受けずにどんどん前に進むんですね。
だから、あと落ちるだけ。
着地もこれ、ここまで飛んで決めてくる。
これはトップに出るでしょう。
さあ、どうか。
ポイントは、トップに出ました。
131.5ポイント。
渡部6秒。
もうね一緒と言っていいんですよ。
この6秒はほぼ一緒。
フレンツェルとしても恐らく渡部暁斗と一緒にいって、どこで勝負という感じがあるでしょうね。
きょうはフレンツェルと渡部のこの2人の戦いになりました。
やりました日本の渡部暁斗。
トップとは6秒差の第2位でスタート。
絶好のポジションでスタートを決めました。
そして、トップと30秒差の第4位に日本の加藤大平もつけています。
そして渡部善斗もいいポジションのスタートからトップとは36秒差。
加藤大平とほぼ同じグループでのスタートになります。
トップ10の中に日本が3人。
すごいことですよ。
とにかく私は手が震えているくらい喜んでいるというか後半に向けて緊張してるんですよね。
この代表で48秒差の14位もすばらしい。
永井君も第2グループに完全に入りましたね。
第2グループはノルウェーの距離に強い選手多いですから彼らについていけばトップ集団だって視野に入ってくるんです。
第2集団が早くトップを捉えようという心理状況になりましてそこでどこでトップに追いついていこうかということになります。
前半ジャンプの1回勝負46人が飛び終わりました。
日本の渡部暁斗すばらしいスタートを決めています。
ノルディック複合ノーマルヒル。
ジャンプとクロスカントリーといった全く違う2つの競技を1日で行いその総合力を競います。
まさにキング・オブ・スキーを決める戦い。
複合日本のメダルは三ヶ田礼一さんなどで荻原健司さんで団体で金メダル94年リレハンメルオリンピックで団体金メダル。
河野孝典さんで個人の銀メダルです。
それ以来のメダルがその期待が高まります。
トップから順にスタートしていきます。
1回勝負のジャンプの得点の差をタイムに換算して順にスタートしていくということになります。
なんといっても本当に渡部暁斗がトップと6秒差ほとんど差がない中でスタートということは通常でいえばこれは勝ちパターン。
まず前半終わったこの結果、上出来です。
エリック・フレンツェルトップと6秒というのはないといってもいいんですよ。
エリック・フレンツェルにしてみても渡部暁斗の走りの実力からすると少し待って、とにかく早いうちに2人の先頭集団を形成したいですからエリック・フレンツェルは最初から一気に飛ばしていくことはないと思います。
渡部暁斗は6秒差の2番スタート。
トップのフレンツェルがスタートしました。
そして6秒差。
日本の渡部暁斗、世界の渡部暁斗がスタートを切りました。
このレーシングスーツです。
非常に落ち着いたスタートぶりだと思います。
僅か6秒です。
エリックもこの状況を見ますと渡部と早いうちにこの2人のグループを形成したいという思いだと思います。
渡部暁斗が第2位でスタートを切っていきました。
大ジャンプを見せましたクリモフもビブナンバー3番でスタートしていきます。
そして加藤大平ほとんど差がありません。
続々と日本の選手もスタートを切るということになります。
渡部暁斗がビブナンバー10番。
見えている真ん中。
永井秀昭です、ビブナンバー14番。
トップとは8秒差でスタート。
永井君の前の選手ですね。
ノルウェーの選手についていってほしいです。
マグヌス・モーアンという30人抜き40人抜きができる選手がいます。
彼についていって前にいきたいという展開であります。
アップダウンが非常にあり急カーブが連続するというこのコース。
2.5kmを全部で4周します。
続々と各選手がスタートを切っていきます。
ジャンプのタイム差を1点4秒に換算してそのタイム差で1位の選手から順番にスタートしていきます。
スタートリストを見て自分の周りに誰がいるかを見ているわけですね。
やはり自分の実力そしてライバルの選手の力前に出ていくほうがいいのか。
あるいはついていったほうがいいのかそういうものを前半のジャンプが終わった時点でみんな、見ています。
そういう計算をしながらスタートを切っていきました。
これがトップのエリック・フレンツェルです。
渡部暁斗はどの辺りまで来ているでしょうか。
6秒差でスタートを切りました。
画面の中にはまだ入ってきません。
エリック・フレンツェルです。
今シーズンのワールドカップ7勝。
昨シーズンに引き続きましてワールドカップ総合で首位を独走します渡部の姿が見えてきました。
6秒というのはあるようでないないようであるんですね。
でも、これだけ同じ映像に入ってきてますとほとんど差はないといっていいと思います。
今回はマテリアル。
こういった雪にどう対応していくのかということで技術体制もワックスマンなど最高の体制を組んで望みましたチームジャパン。
渡部は、あまり急がないでこのビブナンバー1番のエリック・フレンツェルに食らいつけばいいと思います。
あまり勢いよくいってしまいますと逆にエリック・フレンツェルに前に出られるということにもなりかねないんですよ。
もちろん2人で協力をしあいながら金メダル、銀メダルを目指す。
大変、必要なことでありながら2人の中にもやはり戦いがありますから油断はできないですね。
レースの鉄則としまして前を走ると…。
ああ…スピード出るんですね。
車と同じように後ろにつきますとスリップストリームで風の抵抗を受けずに滑ることができます。
ここで、ちょっと渡部は出されたということになります。
これはずっと同じ体勢ですと苦しいですから、暗黙の了解で前を引き受けあうというのがあるんですね。
この2人の上りの走りを見ていますと少しペース遅いなと。
油断をしますとねもう見えてきてますね。
頑張らなきゃいけないですよ。
後ろから迫ってきますのはビブナンバー5番のクラプファー。
その後ろからエーデルマンやラミーシャプイです。
この選手が怖い存在。
この集団の2番目につけています。
23秒差ということですからこのグループとはおよそ30秒の差をつけてスタートしたんですが少し縮まってきていますね。
ビブナンバー15番のモーアン選手が第2グループの前に出ようとしているという状況ですね。
日本の永井あるいはそのほかはどうでしょうか。
1.5kmを通過しています。
渡部暁斗がフレンツェルの前に出ました。
苦しいんですけど前に出ていかないと一気に後続の集団に食らいつかれますのできょうは4年に一度の大舞台戦いだということで闘志むき出し戦ってもらいたいと思います。
下って上って急カーブの繰り返しとなります。
各選手が続々と先頭の2人を追っているところです。
このコースの特徴は
実は余りコース幅がないんですね。
スタジアムに戻ってきました。
橋を渡るとスタジアムになります。
全部で4周する2.5kmのコースです。
フレンツェルがまた、前になりました。
渡部暁斗は下がりまして第2からの追走という形。
恐らく前に出て、下がって、を繰り返す展開になるのかもしれません。
もちろんライバルではありながら2人で協力し合いながらいいペースを作っていくことです。
このスタジアムの中にいるのはこの2人だけ。
渡部暁斗とフレンツエェル。
世界のトップをいく2人が金メダルと銀メダル圏内を今、争っています。
後続の選手が見えてきますのでこれで距離感タイム差というのが把握できると思います。
後続の選手たちとすれ違うという形になりました。
同じスタジアムの中にメダルを争う選手たちが渡部暁斗、そしてフレンツェル。
先頭をいくフレンツェル。
差がなく、渡部暁斗。
第2位で終了しました。
フレンツェル、渡部、これは差がない2人ということになります。
その後ろからやってくるのが15番マグヌス・モーアン上がってきた。
この集団およそ20人いるんですね。
ワールドカップ22勝のマグヌス・モーアン。
そしてその前を行くのはビブナンバー15番日本選手は、どうでしょうか。
ちょっと見え隠れしている感じがあります。
永井の姿が見えました。
1周終わった時点でモーアンが入ってきましたが状況的に言いますと銅メダルでいいかなというそんな雰囲気がします。
この第2グループから一気に出て行かないかぎり金メダル、銀メダルの可能性がありませんからその様子が見られません。
第2グループは30秒ほどの差になりました。
この第2グループの大集団の中に加藤大平、渡部善斗永井秀昭がついています。
いい集団につけてまず銅メダルを狙う集団。
そしてこのあと、チャンスあらば前に接近しようという。
その集団心理がどう働くのかというのがありますからね。
1周終わりまして30秒近くありますとなかなか、この前のトップの2人を目指して走るって大変なことなんですね。
繰り返しですけどもこの1周が終わった時点で銅メダルは死守するというのがマグヌス・モーアンかもしれません。
後半のクロスカントリーも1周が終わりました。
後続を30秒近く引き離したままトップのフレンツェルと渡部暁斗がランデブー状態。
このまま1位の争いという形に持ち込むんでしょうか。
こうやってお互い引っ張り合いながらまた、すれ違う距離感やタイム差をはかりながらとにかくこの二人で金、銀取るんだというつもりで前に進んでいってほしいですね。
互角ですね。
後ろにつくほど空気抵抗が少なくなるから滑りますけどお互いのスキーの滑りはまったく一緒といっていいと思います。
アウトコースから抜いて先頭に立ちました渡部暁斗。
この2人はどれぐらいになりますか。
この2人がほぼ最後までいっていいのかなという気がするんですね。
ただ金メダルを取るには相手を引き離さなければならない。
やはり最後の1周に入って少ししたらそろそろ2人の戦いが始まります。
世界のトップ選手として臨むこのソチオリンピック渡部暁斗。
トリノオリンピックは17歳で出場。
バンクーバーオリンピックを経てこのトップを迎えることになりました。
後続の大集団になります。
後続の大集団の先頭がノルウェーのマグヌス・モーアン。
ただし、この走りを見てますと銅メダルを絶対に取るという作戦に切り替えてるというふうに私は感じますね。
感じますね。
その集団心理というのがこの後方集団のペースというのを決めますから。
その心理に巻き込まれてしまうとペースが上がらないということですね。
この画面で見ると近くで感じます。
この集団の中にラミーシャプイもいます。
ラミーシャプイもこのマグヌス・モーアンのペースが上がらないのを見ながら少し、もどかしいというかイライラしているという形だと思います。
4km通過で10秒近く縮めてきましたね。
トップの2人にとっては織り込みずみだと思います。
少しペースを落として最後の最後の余力を残しているという走りですね。
渡部善斗、加藤大平、永井秀昭も並んでこの集団で前を追っています。
映像の向こうの奥のほうで転倒した選手。
かなりコース幅が狭いそして接戦ですからねライバル同士でスキーが重なって転倒していますね。
それも気をつけないといけないですね。
2人のつばぜり合いがあったときにその可能性もありますが大集団で争うよりはリスクが少ないですね。
だんだんスキー操作にミスが出やすくなるんですね。
そういうことまできっちり気をつけないといけないですね。
日本は赤と白を基調にしましたレーシングスーツに黒い帽子をかぶっています。
どっかでまたその姿が見えますと4番が加藤大平10番が渡部善斗14番が永井秀昭です。
渡部暁斗そして、エリック・フレンツェルまもなく2回目のスタジアムに戻ってきます。
渡部暁斗が先頭で2度目のトラックに戻ってきます。
ジャンプ台のブレーキングトラックをフィニッシュ地点としました。
大勢の観衆にその声援を受けながら戻ってきました。
渡部が先頭で戻ってきました。
全部で4周します。
これが2周目ということになります。
非常に元気ですね。
そして、技術も安定しています。
体の軸が全くぶれてないですね。
まだまだ十分、力がありますよ。
大声援を受けます。
長野オリンピックで初めて見たノルディック複合。
今度、自分が沸かせるんだとそう話しました。
いってみれば荻原さんたちが戦ったオリンピックを見て次の世代が出てきたわけですね。
そして、個人戦で首位を走ってるんですよ。
ある意味これこそ歴史的な瞬間といえるのではないでしょうか。
現在、トップ渡部暁斗、2周が終わりまして渡部がトップです。
全部で10km。
後半のクロスカントリー。
渡部暁斗がトップ。
第2集団の中には日本の3人もいます加藤大平渡部善斗、永井秀昭すばらしい展開で半分を終了しました。
現在第2集団がオーストリアの選手が引っ張っているんですね。
ですからマグヌス・モーアンはこのグループの中で一番にゴールすればいいという気持ちに完全に変わりました。
あとは日本の加藤そして、湊…失礼しました。
永井ですね。
長いもこの最後の最後まで集団に食らいついていくことですね。
渡部善斗渡部兄弟たちと臨みます、個人戦。
湊祐介はメンバーから外れましてこのあとのラージヒル以降にまたチャンスを待つことになります。
下ってカーブ上ってカーブ。
複合的要素がありますね。
こういった日陰の部分がある。
またコース内にはひなたの部分が雪のかたさがまるで違うんですね。
こういう、かたいところでは特に横に流れる傾向がある。
カーブのとき。
加えて雪がやわらかいひなたの部分。
スキーを取られてしまう傾向がある。
ですからかなりテクニカルな要素を求められるコースなんですね。
その辺りも荻原さん同じチームの後輩ということでかなり練習を積まれてきたんですね。
体力、持久力技術、必要なんですけども。
こういったカーブをうまく回るそういった細かいところまで気をつけながら、このソチに乗り込んできました。
後半のクロスカントリーは10kmで争われます。
すでに5kmを通過しました。
5kmを通過した時点で3位集団とは20秒以上の差をつけまして日本の渡部暁斗が先頭。
そして、ドイツのフレンツェルがこの渡部暁斗と一緒に展開する形になっています。
ご覧のようにだいぶ雪が掘れているのが分かりますね。
この集団の中に日本の選手もいます。
14番の永井の姿が左側に見えます。
この位置でしっかり最後まで走りきってチャンスがあれば前に出るんですね。
これが重要です。
ここの時間はしばらく渡部暁斗が前を行く時間が続いています。
2度目のこのスタジアムの前から渡部が出ましてしばらくこの態勢が続いていますね。
これから少しフレンツェルちょっと前に出ていくと思います。
この2人でお互いを引っ張り合うという暗黙の了解の中で走っています。
後続集団がご覧のように画面の中に見えてきました。
ビブナンバー25番はアレッサンドロ・ピッティン。
ピッティンがかなり後ろの集団から上げてきました。
スローペースなものですからとにかく自分からペースを上げない限りメダルの可能性がないという意味で走力はモーアン選手よりも劣るんですけどやはり自分からペースを作ると仕掛けていくという展開が見られました。
トップとは1分20秒差。
第2グループからは30秒以上、離れていたイタリアのピッティンバンクーバーの銅メダリストが3位グループ先頭グループに躍り出ようという展開になっています。
ただ、かなりの驚異を感じますがそこまで体力を使っているというのがその裏ではありますね。
やはり10秒、20秒の差を詰めるというのは大変なんですね。
この集団のビブナンバー4番。
14番は永井ということになります。
ずいぶん、詰めましたね。
差が詰まってきました。
まだ10秒ありますから距離にしますとまだまだ十分あると思います。
後続の選手たちも様子を見ながら走ってるんですけどもペースが上がらないいらだちもありますね。
2度目のスタジアムから1.5kmほどが経過したところで22秒ぐらいの差でスタジアムを出て行ったんですが13秒くらいという後続の集団という展開になっています。
フレンツェルが前にかわりました。
ここはフレンツェルに引っ張ってもらっていま一度、スタジアムに戻っていきますけどとにかく、いよいよペースを少しずつ徐々にゴールに向かって上げていく必要があります。
すでに2周が終わりましてこれから3回目のスタジアムに戻ってこようというところでありますが荻原健司さんからも4周目に入ってから勝負が始まるのではないかというお話がありました。
スタジアムからその姿が見えてきました。
ここは前を譲る形でフレンツェルが先頭になりまして第2位で渡部暁斗という展開です。
スタジアムに帰ってきました。
いよいよ勝負が始まるかもしれません。
どこでフレンツェルが仕掛けるかどこで渡部暁斗が仕掛けるのか。
カーブがありアップダウンがあります。
あちらこちらにそのチャンスはあります。
どこで仕掛けるのか。
振り返って後続の選手が見えました。
これで、レースをどう展開していくのか。
フレンツェル、渡部暁斗。
今、考えたと思いますね。
次のあと1周2.5kmでその差が詰まるのか。
この2人が金メダルを争うことになるのか。
フレンツェルは昨シーズンに続きましてワールドカップ総合首位を独走します。
それの第2位につけているのが渡部暁斗。
やはりこのオリンピックの舞台でもワンツー態勢で金メダルを争って7.5kmを通過していきました。
いよいよ、最後の周回に入りました。
残りは2.5km。
第2グループイタリアのピッティン選手が率いている、それを見た渡部暁斗、フレンツェルはちょっとびっくりしたはずですね。
1分以上ジャンプで離した選手がここまできていると。
少し油断していると大変なことになりかねないなと周回に入っていったと思います。
7.5km通過です。
後続の第3集団を引っ張るピッティンは13秒9という差で渡部暁斗を追っています。
この辺りがひと集団になっています。
エリック・フレンツェルと渡部暁斗が逃げる態勢。
アメリカトッド・ロドウィックがスタートを切らなかったということでDNSドゥー・ノット・スタートというマークがつきました。
日本勢が少し第3集団第3位集団の後ろになりました。
フレンツェルが先頭のままですが荻原さん、ここまできたらどちらが勝負を仕掛けるかということになりますね。
2人、お互い引っ張り合うということではなくてここからが本当の戦いが始まりました。
この集団には日本選手は入っていません。
その後ろの集団になります。
この後続集団が銅メダルを争う集団ですが恐らくいけるところまでいこうともしかしたら思っているかもしれません。
どこで仕掛けるか。
時速は30km、40kmに達しました。
こういった下りで大きく深呼吸しながら息を整えてもらいたいですね。
エリック・フレンツェルが先頭。
渡部暁斗が第2位。
スキーの滑りは全く問題ありません。
渡部が並んできた。
勝負にいくのか?先ほどもこの辺りの上りでアウトからスーッと出て行くことがありました。
下りから上りにかけてスピードを崩さないでしっかりと下りで得た勢いを次の上りにつなげていく必要があります。
第3位集団も大きな集団ですが少しずつばらけてきました。
渡部が前に出ました。
これは渡部としてはまだ勝負ではないんですか?
まだ押さえています。
ただ、全体にはこの2人上がってるんですよ。
滑りが大きいのでゆっくりには見えるんですがかなりスピードは上がっています。
改めてお伺いしますが後続とは13秒9くらいの差。
離してますね。
この争いに後続は来ますか?
もうねマグヌス・モーアンも見えますけどねこの差は今から詰めるのは至難の業。
ということはフレンツェルか渡部暁斗どちらかが金メダルということになります。
下って、上ってのコース。
1周2.5kmを4周。
もうすでに3周を終えました。
ディスタンス・トゥー・ゴー。
残りの1kmだ。
渡部、力ありますから。
金メダルに向けてこれまでの渡部は最後に外国人選手に振り切られました。
しかし、今シーズンは違います。
開幕5戦目で最後のスプリント勝負ラストスパートで表彰台に飛び込み外国勢に、ことしの渡部暁斗は違うと思わせました。
残り1kmを切りました。
渡部暁斗が先頭。
ゴールに向けてどんどん抜きどころがなくなってくるんですよ。
なので前にいて、いいんです。
前にいてもとにかく我慢してゴール目がけていってほしいと思います。
渡部暁斗が先頭。
エリック・フレンツェルが2番手。
上ってヘアピン。
そして下ってヘアピン。
もうすでに残り1kmを切っています。
勝負ですよ。
スパートですよ。
そろそろ。
最後に左の大きなカーブを曲がるとあとは、だんだん緩やかな下りになってきます。
まもなくスタジアムが見えてくるでしょう。
上りで前に出ていった。
まだフレンツェルがついてくる。
ただし僅かなんですけども50cm、1m少しフレンツェルが離れてきたように見えますよ。
これがフレンツェルの心にどう影響するか。
近づいてくるフレンツェルの足音を渡部暁斗は、どう感じているか。
ここから下りに入ります。
一気に加速をしてもうスタジアム目がけてゴール目がけて走ってほしいと思います。
緩やかな下り。
見えてきました。
フレンツェルが並んできた。
渡部暁斗のスキーも競っている。
最後に軽い上りがある。
フレンツェルが前に出た。
金メダルはフレンツェルなのか。
渡部暁斗なのか。
ついていく!いよいよスタジアムに入ります。
フレンツェルが前に出た。
渡部暁斗、懸命に追っていく。
油断してはいけないですよ。
ゴールまでヘアピンカーブが続きます。
転倒しないように。
フレンツェルが先頭。
金メダルに向けて、渡部暁斗。
逆転なるか。
丁寧なスキー操作でゴールを目指してもらいたいと思います。
フレンツェルが先頭だ。
渡部暁斗、最後のコーナー。
エリック・フレンツェルは金メダルに向けて最後のストレートに入った。
渡部暁斗はどうやら銀メダルか。
エリック・フレンツェル金メダルのフィニッシュ!そして、渡部暁斗、銀メダル!やりました!
やった!
やりました、渡部暁斗!94年河野孝典さんの銀メダル以来の個人のメダル。
長くかかりました複合日本。
ついに復活の日を迎えました。
本当にねドキドキハラハラしましたけどよく頑張りました。
渡部も厳しいコースよく引っ張りました。
最後、第3位銅メダルと4秒差ですけどねよく銀メダル逃げきったと思います。
おめでとう。
銅メダルはノルウェーのクローグ。
長野オリンピックで見たあの感動を今度は自分が沸かせると宣言して見事それを果たしました。
今シーズンワールドカップでも第2位という成績が一番よかったんです。
それでこの大舞台で第2位。
銀メダル、これは価値ある銀メダルですね。
見事な見事な銀メダル。
しかしエリック・フレンツェルは強かった。
しばらく最後の直線に入ろうというところで渡部暁斗が前にいきながらフレンツェルが勝負をかけてということがありました。
日本勢は渡部善斗が15位でフィニッシュしました。
かなり厳しい戦いにはなりました。
フレンツェルが手をあげます。
このあと日本勢はどうでしょうか。
14番・永井秀昭です。
帰ってきました。
永井も頑張りました22位のフィニッシュです。
大きな収穫になったと思います。
長い代表落ちの期間国内大会で地道に力をつけてきました。
苦労人がようやくこの大舞台。
頑張りました。
日本勢は…渡部の姿が見えます。
どんな表情に見えますか。
もうね、満足だと思いますよ。
やはり、このシーズン振り返るとエリック・フレンツェルがワールドカップ総合優勝をひた走ってきました。
その一角を崩すのは…。
4番の加藤大平ですね。
加藤大平が今フィニッシュ。
ちょっと疲れましたかね加藤は。
大きなジャンプを見せましたドイツのフレンツェルとそして、渡部暁斗が結局後続を最後まで断ち切って2人でレースをするという形になりました。
ノルウェーのクローグがおよそ4秒差まで詰めてきまして銅メダルを獲得しました。
トリノオリンピックの銅メダリストピッティンも、ものすごい追い上げを見せまして第4位です。
渡部善斗が第15位でのフィニッシュ。
そして、頑張りました。
永井秀昭。
25分30秒1というタイムでした。
加藤は少し疲れましたが31位でのフィニッシュとなりました。
前半のジャンプなどでの戦いを見ましても今後の戦いが非常に楽しみになります。
また銀メダル以上の戦い。
それも期待したいところです。
見事、日本渡部暁斗銀メダルを獲得しました。
アキト・ワタベ!
おめでとう、渡部!おめでとう渡部暁斗。
銀メダルです!
本当によかった。
いい表情してますね。
やった!という顔ですよ。
荻原健司さんが団体の金メダルをアルベールベルオリンピックで獲得しました。
そして、リレハンメルで2連覇。
河野孝典さんが現在ヘッドコーチですが銀メダル。
それ以来のメダル獲得となりました。
見事な銀メダル獲得です。
ありがとうございます。
非常に大きなガッツポーズで喜んでいましたがその気持ちを聞かせてください。
大きな大会でいえば去年の世界選手権で3回、4番になってて1個もメダル取れなかったんですごく今回は取れてうれしいですね。
もちろん金メダル狙ってて勝負仕掛けたんですけどやっぱり、ちょっと、そこは僕の実力不足っていうのがあって銀メダルでしたけど僕はすごく満足してます。
残りのラージヒル団体戦への思いを聞かせてください。
もちろん、ラージヒルでも今度こそ、金メダル1個上の高い表彰台に乗りたいと思いますしきょうのジャンプ見てもらえば分かると思うんですけどみんな、いいジャンプしてるんで団体戦でもチャンスはあると思ってるんでしっかり、あと残り2試合も戦いたいと思います。
それでは結果です。
渡部暁斗が銀メダルを獲得。
複合のメダル獲得は1994年、リレハンメル大会で河野孝典が2位になって以来20年ぶりのメダルです。
弟の渡部善斗が、15位。
永井秀昭が、22位。
加藤大平は、31位でした。
ニュース気象情報に続いてスノーボード女子ハーフパイプをお伝えします。
ニュースをお伝えします。
昨夜、東京・八王子市の住宅で、17歳の女子高校生が血を流して死亡しているのが見つかり、この住宅に住む35歳の男が、女の人を刺したと、神奈川県内の交番に出頭してきたため、警視庁は容疑が固まりしだい、男を殺人の疑いで逮捕し、詳しいいきさつを調べる方針です。
昨夜10時半過ぎ、東京・八王子市の住宅で、若い女性が玄関を入った所で血を流して死亡しているのを、通報で駆けつけた警察官が見つけました。
警視庁で調べたところ、死亡していたのは、相模原市緑区に住む県立高校2年生の櫻井晴香さんで、遺体には胸や背中に刃物で刺された傷が複数あったということです。
警視庁は殺人事件として捜査を始めるとともに、この住宅に住む35歳の男が、なんらかの事情を知っていると見て行方を捜査していましたが、きょう午前3時過ぎになって、神奈川県平塚市の交番に、女の人を刺したと出頭してきたということです。
これまでの調べによりますと、男と櫻井さんは交際していたということで、警視庁は容疑が固まりしだい、男を殺人の疑いで逮捕し、詳しい動機やいきさつを調べる方針です。
アメリカ議会が追加の借金を認めなければ、政府が債務不履行に陥りかねない問題で、議会上院は12日、下院に続いて、来年の3月中旬まで追加の借金をできるようにする法案を可決し、政府が債務不履行の瀬戸際まで追い込まれる事態は回避されました。
アメリカでは今月27日までに、政府が追加の借金をできるよう上限を引き上げる措置を議会が取らなければ、債務不履行に陥りかねない事態が迫っていました。
こうした中で11日、野党・共和党が多数を占める議会下院で、来年3月15日まで無条件で政府に追加の借金を認める法案が、共和党の一部と与党・民主党の賛成多数で可決されました。
これに続いて、民主党が多数を占める議会上院でも、12日、賛成多数で法案が可決され、政府が債務不履行の瀬戸際まで追い込まれる事態は避けられました。
アメリカ議会の野党は、政府の借金の上限引き上げを認めるかどうかを巡って、これまで何度も対立してきましたが、債務不履行の瀬戸際まで対立を続ければ、国民の支持を失いかねないという思惑も働いて、共和党の一部は、無条件での引き上げを容認したものと見られます。
サッカー、ウルグアイ代表のストライカーで、ワールドカップ得点王にも輝いたフォルラン選手が、J1のセレッソ大阪に加入しました。
フォルラン選手は34歳。
前回のワールドカップ得点王で、スペインやイタリアなど、ヨーロッパでも活躍したスーパースターです。
きのう来日し、きょうからチームのキャンプに合流するフォルラン選手。
去年から勉強したという日本語で、活躍を誓いました。
全国の天気、雲の様子です。
本州付近には少し雲がありますが、天気を大きく崩す雲ではありません。
九州の南から沖縄には雨雲が広がっています。
きょうの天気です。
北海道から四国にかけての太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
北日本の日本海側は、雪が降りそうです。
九州は次第に雨となり、山沿いでは雪が降り、大雪となるおそれがあります。
予想最高気温です。
北陸や西日本は、きのうより低くなる所が多いでしょう。
女子スノーボードハーフパイプ決勝です。
決勝です。
山岳エリアローザフートルです。
ファイナリストは12人です。
日本の岡田良菜がこのファイナルに決勝に駒を進めています。
解説は全日本スキー連盟スノーボード部強化委員長尾形修さんです。
いよいよ、尾形さん女子のハーフパイプも決勝になりました。
12人に入ってくれました。
日本の岡田のボードですね。
がっちり手入れしてますね。
いよいよですね。
日本の岡田良菜が登場しました。
期待しましょう。
バンクーバーオリンピックは悔しい29位。
そこから、はい上がってきて栄えあるソチオリンピックはファイナリストです。
コーチからもいけるよという声が入りましたので本人もいってくれると思います。
ダイナミックさを見せたいと話していました。
高さですよね。
ドロップインしました。
決勝の1回目。
バックサイドエア。
そして、フロントサイド。
回してきた。
900ですね。
そして540。
フロントサイドから。
着地も安定してます。
キャブから720できた。
最後のランディング。
そこまでは持てる力をすべて出してきました。
きょう初めて見せた900でしたが。
これが決まりました。
この減点、尻餅ついた減点がどのくらいになるか。
いずれにしてもメダルは90点以上。
92点オーバー。
とにかく、やるしかないですから。
900まではきれいに決まりました。
そして、この720。
そしてキャブからの720でした。
これが止まっていればというところだったんですが。
残念っていう感じですね。
大丈夫ですね。
笑みが出ていますから。
非常に惜しい1回目のランでした。
どんどんしまってきてると思うんですが決勝ですから予選から、ずっと各選手何本も滑っていますので荒れてきてることは事実ですよね。
つなぎの部分でボトムのランというのも非常に難しさ正確さが求められます。
着地をしっかりと。
次の技に次の壁に向かってつなげていきたいところですね。
アメリカのケイトリン・ファリントンです。
いろんな技を持っています。
グーフィースタンス。
バックサイドエア。
フロントサイドからの540。
スピードがありました。
そしてフロントサイド。
アーリーウープ。
ダブルできましたか。
ちょっとここでスピードがなくなりました。
720を入れてきました。
ケイトリン・ファリントンは準決勝に回りまして準決勝のトップの得点でこの決勝に進んでいます。
いろんな技を見せてくれますよね。
縦も入れてきました。
このところ着地はずれていますが。
途中アーリーウープを入れるということもありました。
この縦の軸ですね。
ロデオ720です。
まず1回目は、きっちりとした形を出してきました。
ケイトリン・ファリントン。
85.75です。
トップに立ちました。
ただメダル争いといいますと尾形さん、92点93点というところでしょうか。
この後半の7人目ここから、予選から直接決勝に勝ち上がってきた選手です。
フランスのソフィー・ロドリゲス。
バンクーバーは5位でした。
このあと注目。
ティターはこのあと2番目にきます。
左足前のレギュラースタンス。
フロントサイドからドロップイン。
バックサイドのエア。
900でした。
バックサイド。
540。
フロントサイド。
720ですか。
しっかり回してきました。
縦の回転。
コーク720ですよね。
一瞬ドロップインに向かっていこうというところで少し雪に絡まって転んでしまいましたけどね。
そのあとしっかり落ち着いていました。
900。
バックサイドの900。
強引に回してきましたね。
最後は、ぐりっと回してきました。
さすがに決勝となりますと1回目から、ばっちりとしたメークをしてきます。
各選手77.75で第2位です。
現在トップがアメリカのファリントン。
85.75。
そしてフランスのロドリゲスが第2位。
そして、第3位に李爽が現在73.25でつけています。
続いては、中国の蔡雪桐。
この次がトリノのハナ・ティター。
3人のオリンピックメダリストが競演となったオリンピック決勝の舞台です。
右足前のグーフィースタンスドロップイン。
バックサイドから回してきました。
540。
フロントサイド。
ここも540。
バックサイドエア。
フロントサイドは720です。
キャブからの720。
ラストヒット。
ちょっとグラブができませんでしたか。
蔡雪桐が持っている一番オーソドックスな形になりましたね。
グラブ、ここはインディーグラブ。
蔡雪桐。
グラブもつかむ箇所によって多少変わってきますので。
より遠いところを持つとより難しさがあるということですね?
そういうことです。
二十歳の蔡雪桐。
決勝進出者の中では一番、年が若いですね。
最年少でこの決勝に残りました。
蔡雪桐、84.25。
現在第2位です。
ここからになります。
4強といってもいいでしょう。
まずはアメリカのハナ・ティター。
2006年のトリノは金メダル。
2010年バンクーバーが銀メダル。
3大会連続のメダルを狙います。
本人が見ているのは当然、金メダル。
トリノに取った金メダルを取り戻したい。
そう話しています。
場内でも彼女の経歴キャリアが紹介されています。
右足前のグーフィースタンス。
フロントサイド、ドロップイン。
まずはバックサイド。
エアを持ってきました。
フロントサイド。
回して900でくる。
バックサイド。
540。
フロントサイド。
720。
左足前スイッチしてキャブの720。
エアを一つ入れてくる。
さらにラストヒット。
バックサイドからの900できました。
最後はバックサイド900!
ただ、ボトムのランが少し乱れていましたね。
ボトムランがスムーズではなかったですね。
ただ、その中でもよく900回しましたよね。
アメリカ代表のハナ・ティター。
2006年のトリノオリンピック金メダリスト。
グラブはできてないんですけどね。
これがラストヒットですか。
コーチ陣は喜んでいます。
アメリカ、金メダルだったハナ・ティターは90.50。
トップに立ちました。
続いてスペインのケラルト・カステリェト。
バンクーバーも決勝に進みましたが公式練習での転倒。
脳震とうがありまして決勝に出場することができませんでした。
カステリェト。
ですから、これが初めて立つ決勝の舞台ですね。
2006年トリノは6位でした。
ただ、予選の1本目よかったですよ。
予選の1本目の技すべての演技がよかったです。
この人もフロントサイドの1080。
3回転はもっています。
3回転分回ってくるエアは持っています。
バックサイドの900もあります。
高さのある選手ですね。
右足前のグーフィースタンスです。
フロントサイドからドロップイン。
バックサイド。
回してきました、900。
フロントサイドからの540。
バックサイドも540。
フロントサイド、どうする。
900ですね。
バックサイド高さがあります。
フロントサイドから720できました。
ちょっとお尻がついてしまいましたかね。
非常に高さもあってうまく流れるようにつないでいったこのカステリェト。
900を2つ入れてきましたね。
ファーストから900で入れてきていいリズムで、きてたんですけど最後の着地。
悔やまれる最後の着地でした。
これがフロントサイドの900。
いいエッジもできていますよ。
このバックサイドのエアも高かったですね。
しっかりとソールも見えています。
ボードの裏側をしっかり見せてアピールもしていました。
少し、テークオフが早かった気がします。
この最後のラストヒット、720。
もう少し高さがあるとスムーズに着地ができたと思いますが。
61.75で現在第7位。
日本の岡田は10人終わった時点で第9位です。
そして、前回オーストラリア初の冬の金メダリストに輝きましたトーラ・ブライト。
連覇なるか。
この人がダブルコーク1080をやってくるんではないかという話が出ています。
今回はスロープスタイルのほうにも出ていまして7位ですか、入賞してますね。
オールラウンダーですね。
今回クロスにも。
出る予定なんですよね。
大きな大会でのダブルの3Dといいますとアメリカ代表から落ちましたけどもエレーナ・ハイトのバックサイドアーリーウープスローというのがありますがもしダブルコーク1080をやりますと、さらに超えてくる大きな技になります。
グーフィースタンスドロップイン。
バックサイドからまず1回転してきました。
ここで、720できました。
540。
ランディングのところで少し足元が乱れました。
トーラ・ブライトは1回目は失敗ラン。
前回大会の金メダリストです。
それでも笑顔ですね。
もうファーストヒットのマックツイストきれいに決まってましたよ。
上半身、暴れていましたね。
グラブすることによってボードを自分の体に引き付けられる。
それによって回転軸が決まってスムーズなローテーションを回せると。
それが、ちょっとできなかったですね、今回は。
まだ力ある選手ですから2本目は、きちっとした演技で最後、メダルを狙ってくると思います。
そして決勝の1回目。
10人目の滑走アメリカのケリー・クラークです。
この人が今、女子の世界では一番強いという選手ですね。
とにかく1080を確実にスムーズに回せるのが今のところ彼女だけですね。
ケリー・クラークもダブルコーク1080をやってくるんではないかと関係者の話の中からは聞こえてきています。
フロントサイドの1080はロケットのように上空に打ちあがります。
2002年以来の金メダルを目指して。
フロントサイドエアのこの高さ。
バックサイド。
540。
少しばたついていますが…。
フロントサイドからの1080がきた。
夜空に高く舞い上がった。
おっと!720が当たって転倒。
ケリー・クラークも1回目…。
あるんですかねこういったミスが。
失敗のラン。
彼女のこういうミスというのはあまり見たことがないですね。
昨日の男子もそうだったんですけどもショーン・ホワイト。
同じようにバックサイドでミスしましたが…。
ショーン・ホワイトが1回のランで2度ミスをしたというね。
しかしこの1080は高いですね。
回転は足りていないんですが強引にもっていってます。
つかみきれませんでしたね。
ロケット1080。
確かにそうですね。
完全にリップに寄ってしまいましたがこれもリップ・トゥー・リップを狙っての1回目、決勝、終わりました。
48.25。
ケリー・クラークが10位のスタートです。
トップがアメリカのハナ・ティター。
トリノオリンピックの金メダリストが90点をただ一人超えています。
そして、第3位に中国の蔡雪桐がきています。
日本の岡田良菜は1回目11位で始まりました。
2回目に順位を上げていけるか。
すべて最後このランしかないですから。
日本の過去最高順位は8位です。
それを岡田は上回ってくるでしょうか。
そして、日本の岡田です。
決勝、2本目。
2回目のランです。
これが最後のラン。
集中してると思います。
1回目は最後の最後の着地。
ここだけでした。
とにかく男らしい滑りをしたいと。
本人も話しています。
高さをとにかく出して頑張ってもらいましょう。
岡田、ドロップイン。
高さを出す。
そしてフロントサイドから900できた。
ランディングもしっかりした。
バックサイド、540。
フロントサイドは、720。
スイッチしています。
キャブは720できた。
耐えた!2本目、この2回目はしっかりと決めてきました。
お母さんの笑顔も見えていましたね。
お母さんの気持ちのいい笑顔も見えました。
第3位の得点が現在、中国の蔡雪桐84.25。
まずは、900。
フロントの900ですね。
ランディングもしっかりしています。
グラブもしっかりしてますよ。
そして、最後はキャブの720へとつないでいきました。
届いてないですよね。
グラブがちょっと持てなかった。
入らなかったところが得点にどう影響してくるか。
バンクーバーの雪辱を期したソチオリンピック。
ファイナルまで残ってきました岡田。
85.50。
3位に入ってきました。
今持てる力は、尾形さん。
すべて出したと思います。
あとは、待つだけです。
岡田良菜。
85.50の高得点が出ています。
きょう一番の得点ですからね岡田自身としては。
最後の最後にもってきました岡田良菜。
フランスのミラベル・トヴェ。
現在第7位。
ドロップインです。
右足前のグーフィースタンス。
バックサイド。
540。
フロントサイドです。
ここも540。
ちょっとバランスを崩した。
諦めました。
ミラベル・トヴェ。
横にしっかり滑っていきたかったんですが縦に流れてしまいました。
決勝の2回目のランが終わりました。
1回目が、トヴェ、67.00。
ここで流れましたね。
フロントの540。
エッジに体重が載ったままでしたね。
もっと山側のほうでランを切りたかったんですがね谷側のほうに落ちてしまいました。
22歳、2度目のオリンピック。
前回大会よりは成績が残りましたんでいいと思いますよ。
現在7位で終わっています。
バンクーバーからは順位は上げてきましたミラベル・トヴェです。
スイスのウルシナ・ハラーです。
バンクーバーでは9位。
28歳。
現在、岡田が3位。
85.50。
ここの雪は相当、やわくなっていますね。
かなり、このやわらかく雪が落ちているというのがよく見えますね。
左足前のレギュラースタンス。
ウルシナ・ハラー。
バックサイド、ドロップイン。
フロントサイドエア。
バックサイドから540。
フロントサイドの540は高さがあります。
手をついてしまった。
つなげられませんでした。
ウルシナ・ハラー、1回目が48.75でしたから。
これは、得点は伸びません。
岡田と抱き合いましたね。
岡田は2回目のランで85.50。
現在第3位です。
フロントサイドのエアは非常に高いんですがね。
ここでランディングのラインが変わりました。
26.75です。
2回目を終えました。
現在、10位。
トップスリーが出ています。
ハナ・ティターが90.50。
ケイトリン・ファリントンが86.75.日本の岡田が85.50で第3位。
中国、李爽です。
1回目に73.25。
6位の記録をもっています。
中国勢は決勝に3人。
レギュラースタンスです。
バックサイドからのドロップインです。
フロントサイドのエア。
バックサイド。
ここも高くエアをもってきました。
フロントサイドからの900は回転不足。
そしてスピードが落ちました。
フロントサイドの720です。
尻餅をつきました。
スピードがなかったですね。
狙った900でしたが回しきれませんでしたね。
そして、最後も強引に720にいきましたがだめでした。
李爽。
これが、900。
この手をついた時点で減点でしたね。
減点は、軽微な…。
手、ついたりですとかそういった部分は1点から10点。
中くらいで軽く尻餅ついてまた次の滑走が普通にできる状況で11点から20点。
大きな減点で21点から25点。
これが最大ですね。
李爽の得点が23.75。
現在は6位の順位。
岡田は、ここまでメダル圏内の3位ですね。
いいですね。
連日、日本ハーフパイプチームメダルなんとかとってほしいですね。
まだまだ選手残っていますので。
男子は、平野が銀。
平岡が銅という日本スノーボード界初めてのメダルが2つ。
一気にきました。
女子の岡田も過去最高位8位を、大きく超えてくるか。
ドロップインしました。
バックサイドのエア。
高いですね。
フロントサイド。
回してくる。
これも流れている。
540。
高さが出ていません。
フロントサイド。
720。
スイッチからキャブで…540になりましたか。
ちょっとつなぎの部分がどうでしょうかね。
900は結構変わってましたよ。
オーマイガッド!と言っていましたが本当に今の正直な気持ちだと思います。
決勝の劉佳宇が5人目。
残りはあと7人。
ラインが変わっています。
このあとのランディング。
ちょっと公式トレーニングから中国勢がうまく合っていないのかなというのが尾形さん、ありましたね。
中国チーム、とにかく各選手回転技はとにかく得意ですね。
68.25、現在、7位です。
日本の岡田が現在3位です。
現在2位のアメリカケイトリン・ファリントンです。
残りは7人。
まだ11番目、12番目それぞれの滑走にトーラ・ブライトバンクーバーの金メダリスト。
そしてケリー・クラーク、ソルトレークの金メダリストが残っています。
右足前のグーフィースタンス。
ドロップインしました。
ファリントンバックサイドエアー。
ちょっと前に出ていましたね。
バックサイドから900できた。
フロントサイド。
アーリーウープ。
ダブルできましたか。
バックサイドの…。
そしてここで、もう一度コーク720を入れてきました。
ファーストヒットがちょっと前の谷側のほうに抜けてきましたけどもうまくフォローを入れてきました。
よくリカバリーしましたね。
高さを出すところがちょっと前に飛び出してしまったそんな印象がありました。
ここが点数を稼げるところですね。
ラストヒットのコーク720。
縦入れてきましたね。
やはり、横、横だけではなくて縦を入れてくるとバリエーションが変わってきますね。
技のバリエーションというのが当然、評価されます。
91.75。
ポイントをあげて抜きました。
トップに立ちました。
ケイトリン・ファリントンです。
岡田は、まだ現在3位です。
岡田はこれで入賞が確定しました。
ということは、過去最高位の2002年ソルトレークシティーオリンピックの三宅さんと並びました。
最高位にいきました。
91.75という点はどうでしょうか。
微妙なところですね…。
92点くらいがメダルのボーダーラインかなという感じがしますけど。
現段階でトップに立ったファリントンですが、このあとアメリカのハナ・ティター。
そしてオリンピックのメダリストというと3人いるんですがトーラ・ブライト、ケリー・クラークまだ、この3人がいてさらに、今シーズン、状態のいいケラルト・カステリェトがいます。
ソフィー・ロドリゲスです。
現在、第5位。
左足前のレギュラースタンス。
フロントサイドからドロップインしました。
バックサイド。
900できました。
フロントサイドも回して900でつなぐ。
バックサイド。
540。
フロントサイド。
ここは入れてきました。
右足前になってキャブからの720ですね。
フロントサイドからのコーク1080。
ここもつなぎました。
フランスのソフィー・ロドリゲス。
バンクーバーは5位の選手です。
彼女の持っているベスト今、全部出たと思います。
900、900でつないできましたね。
まずはバックサイドの900。
ここはラストヒット。
コーク720ですね。
上位陣は回転数を増やしてその中で縦回転も入れてきます。
しかし、伸びませんでした。
79.50。
岡田は、現在まだ3位。
岡田がこれで7位以上が確定しましたので日本の女子の最高位が今、変わりました。
日本のスノーボード界女子の歴史もこのソチオリンピックで変わりました。
岡田の高さが評価されてるんですね。
とにかく本人バンクーバーの雪辱は必ず晴らしたいといっていましたので。
その雪辱を晴らす舞台。
ラストランできょう一番のランを見せて85.50、現在第3位。
残りは5人です。
蔡雪桐、ドロップインしました。
グーフィースタンス。
540。
フロントサイド。
900できました。
転倒!蔡雪桐、転倒。
現在、蔡雪桐が第4位です。
残りは、あと4人となりました。
転倒がありましたので大きな減点ですね。
転倒してから流しているんですけどそのほうがリラックスしてて高さも出てるしスムーズなような気がしますけどね。
力が入っていますかね、各選手。
最後のランですから力も入ってくるのは分かるんですが…。
この最後のランで日本の岡田はきょう一番の滑りを見せてきました。
現在第3位、85.50。
残りがあと4人。
4強が残っています。
蔡雪桐25.00で第4位。
日本、岡田は3位。
しかし、このあと3人のメダリストが出てきます。
金メダリストが出てきます。
ハナ・ティターは現在、第2位です。
90.50。
当然、ティターはトップのケイトリン・ファリントンの91.75を狙っていきます。
トリノオリンピックの金メダリスト。
ラストラン。
取り戻すか、金メダル。
グーフィースタンス。
フロントサイドからのドロップイン。
バックサイドエア。
フロントサイド。
900。
転倒した!金メダルを再びその手にすることはできませんでした。
2006年トリノオリンピックの金メダリスト。
2010年バンクーバーは銀メダルだったティター。
1本目のランが90.50。
現在第2位。
これで、岡田は現段階でも6位以上が確定しているわけですけども。
あとはメダルがどれだけ、まだ3位ですからね。
メダルのチャンスはあるわけですから。
どこまでメダルに近づけるか。
残りは3人。
スペインのケラルト・カステリェト。
そして、オーストラリア前回バンクーバー金メダリストのトーラ・ブライト。
そして、今最も強い最終滑走者にアメリカケリー・クラーク。
ソルトレークの銀メダリスト。
バンクーバー銅メダリストが控えています。
ティター、26.75、2位。
金は奪えませんでしたがしかし3大会連続のメダルがかかっていますからね。
ティターも。
岡田がここに残っています。
岡田のメダルはなるのか。
スペインケラルト・カステリェト。
残り3人。
カステレェト。
右足前のグーフィースタンスドロップインしました。
バックサイド。
900できた。
ラインが変わった。
フロントサイド540。
バックサイドからまた540。
高さが出なかった。
エアに変わります。
バランスも崩している。
720できた。
焦りが見えたカステリェト。
これで残りは2人。
本当に1つのミスで技の組み立て、変わりました。
そして、これまでは流れるようにルーチンを決めていたんですがその迷いというのが見えるルーチンになりましたね。
つなぎに乱れ。
バックサイド。
大きく落ちましたね。
ラインが大きくずれました。
1回目は69.75。
9位というランクです。
この選手も日本製の板を使ってるんですね。
真ん中にファリントン。
右にティター左に岡田というこれで、岡田は5位以上が確定しました。
近づいてきていますよ。
残りは2人。
ただ、残っているのがバンクーバーの金メダリストとソルトレークの金メダリスト。
女王ですからね。
ケリー・クラーク。
ともに1回目は失敗ランでした。
笑顔のトーラ・ブライト。
逆転の連覇を狙う。
予選の1本目は93点でトップで抜けてきていますから。
当然、力はあるわけです。
右足前のグーフィースタンス。
フロントサイドからドロップインしました。
バックサイド。
マックツイスト。
フロントサイド。
キャブからの720です。
ちょっとバランス崩したか。
540。
立て直しましたね。
アーリーウープ。
アーリーウープのダブルを入れてくる。
チャックを入れてきた。
アーリーチャック。
この表情は本人の思いでどういう表情か。
満足な演技技の出し方はできたと思っていますよ、本人は。
点はどうか。
現在3位に日本の岡田。
85.50。
きれいなマックツイストでしたね。
きれいにリップに降りてきています。
キャブの720。
ここで一度頭が落ちたんですけど。
そしてアーリーチャックですか。
ラストヒット。
アーリーチャックですね。
着地もきれいに決まってますね。
91.50。
岡田は4位です。
2番ですか、今のところ。
現段階でこのトーラ・ブライトが2位。
連覇ならずですか。
トップはアメリカのケイトリン・ファリントン。
91.75。
ただ、岡田よくやりましたよ、本当に。
岡田は5位以上は確定しています。
さあ最後の最後に登場が、今、女子の中では最も強いケリー・クラーク。
ケリー・クラークは1回目は失敗。
48.25で12位ですからね。
割って入るか。
ソルトレーク以来の金。
こんな表情の女王を見るのは初めてだ。
ドロップインしました。
レギュラースタンス。
フロントサイドからの高いエア。
バックサイド。
540も高い!フロントサイドからのロケット!1080がきた!ずれた…!720でくる。
フロントサイドもここは540。
バックサイドエア。
バランス崩している。
少しラインが乱れましたケリー・クラーク、アメリカ。
やはり力入っていますかね。
ふだんの演技より少し高さも落ちているような気がしますし…。
ラインが変わったりですとか。
やはり硬さ感じましたね。
オリンピックの2本目となるとやはり各選手力は入ってきますね。
しかし、高さを見せましたね。
そして、このフロントサイドの1080。
彼女独特の夜空に打ちあがるフロントサイド1080。
少し回転が足りないですね。
ここでライン変わりましたね。
キャブの始動も若干、早かったですね。
リップのかなり手前で出していきました。
本来はもっと高くあがって合わせるはずなんですが。
トップは91.75。
アメリカのファリントンです。
ケリー・クラーク。
ジャッジも悩んでますね。
90.50が3位のハナ・ティター。
メダルが絡んでくる微妙な点数だと思いますよ。
3位は同じくアメリカのハナ・ティターです。
トップはアメリカのケイトリン・ファリントン。
長いですね…。
USAコールが聞こえています。
緊張感がたまらない…。
特に、このケリー・クラーク。
技の難度、高さこの辺は文句ないんですけど。
それと、総合点ですね。
90.75!3位に入りました、銅メダル。
そして岡田は5位と日本史上女子最高の記録を作り上げました。
今回どんなオリンピックでしたか?
すごい感謝してますね。
全部滑らせてもらって最初のほうとか全然思ってる技、決められなくてハラハラだったんですけど楽しかったですね。
応援してくれている人らにはすごい感謝していますね。
期待してくれていたと思うんで本当にうれしいですね。
現地まで来てもらって家族も来てくれてたんで幸せですね。
それでは競技の結果です。
優勝は、アメリカのケイトリン・ファリントン。
2連覇を狙ったトーラ・ブライトは2位。
ケリー・クラークは2大会連続3位でした。
5位と健闘した岡田良菜。
スノーボード女子では2006年トリノ大会藤森由香の7位を上回るオリンピック最高成績です。
それでは、ノルディック複合個人ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗をもう一度、ご覧ください。
日本のエース、渡部暁斗の登場です。
さあ、いくぞ!ワールドカップランキング2位。
世界のトップ、渡部暁斗!渡部暁斗、世界の渡部暁斗が今スタートを切りました。
緩やかな下り。
見えてきました。
スタジアムも見えてきた。
フレンツェルがきた。
フレンツェルが並んできた。
最後に軽い上りがある!金メダルはフレンツェルなのか渡部暁斗なのか。
金メダルのフィニッシュ!そして、渡部暁斗銀メダル!
それではそのほかの競技の結果です。
10チーム総当たり戦で行われ上位4チームが準決勝に進むカーリング女子予選リーグ。
ここまで1勝1敗の日本は地元ロシアと対戦。
8対4で見事、勝利しました。
小笠原選手は今は自信を持って投げられている。
白星が先行したのは信じられないと語りました。
スピードスケート男子1000mの結果です。
優勝はオランダのフロータイシュ。
オランダはここまで3種目すべてで金メダルを獲得しています。
銅メダルは500mの金メダリストミシェル・ムルダーでした。
また日本の近藤太郎は、35位。
山中大地は、36位でした。
ソチオリンピック。
このあとの主な放送予定です。
NHKでは、ソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
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この時間はソチオリンピック大会6日目の模様をお伝えしました。
2014/02/13(木) 08:15〜10:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇ノルディック複合 個人ノーマルヒル ほか[字]
◇複合 個人ノーマルヒル ジャンプ・クロスカントリー ◇スノーボード 女子ハーフパイプ <競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇ノルディック複合 個人ノーマルヒル ジャンプ・クロスカントリー 〜ルースキーゴールキ ジャンピングセンターで録画〜 ▽銀メダル獲得!渡部暁斗のジャンプと滑りをもう一度! 【解説】荻原健司 【実況】島田弘久 ◇スノーボード 女子ハーフパイプ 〜ローザフートル エクストリームパークで録画〜 ▽日本選手過去最高の5位入賞!岡田良菜の活躍を再び! 【解説】尾形修【実況】新夕悦男 <競技変更の場合あり>
出演者
【ノルディック複合】解説…荻原健司,実況…島田弘久,【スノーボード女子ハーフパイプ】解説…尾形修,実況…新タ悦男
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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