こんばんは。
大島由香里です。
ソチオリンピックで、日本勢が連日のメダル獲得です。
ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで、渡部暁斗選手が見事に銀メダルを獲得しました。
渡部暁斗は、前半のジャンプで100メートルを超える大ジャンプを見せ、勢いに乗ります。
世界のトップ、渡部暁斗!さあ、どこまでいくか。
風をもらっている。
いった!
よし!いいぞ!来ましたよ、これ、いいですよ。
これね、練習、連日見てきましたが、一番いいジャンプしてますよ。
100メートル50。
渡部は2位につけ、後半の距離は、トップと6秒差でのスタート。
レースは、ドイツのフレンツェルとの、金メダルを懸けたマッチレースとなります。
10キロで争われるクロスカントリー。
残り1キロの時点でトップは渡部でした。
しかし。
さあ、緩やかな下り、さあ、見えてきました、スタジアムからも見えてきた、フレンツェルが来た、フレッツェルが並んできた、並んでます。
最後に軽い上りがあるフレンツェルが前に出た。
金メダルはフレンツェルなのか、渡部暁斗なのか、ついていく。
さあ、いよいよスタジアムに入ります。
差が出ましたかね?
渡部暁斗、懸命に追っていく、エリック・フレンツェル、金メダルのフィニッシュ。
そして渡部暁斗、銀メダル!やりました!
すばらしい、やった!
やりました。
渡部暁斗。
渡部暁斗はレース終盤で抜かれ、惜しくも銀メダル。
日本はこの競技で20年ぶりのメダル獲得となりました。
すごく今回はとれて、うれしいですね。
もちろん金メダル狙ってて、勝負仕掛けたんですけど、やっぱりちょっとそこは、僕の実力不足っていうのがあって、銀メダルでしたけど、僕はすごく満足しています。
もちろんラージヒルでも、今度こそ、金メダル、1個上の高い表彰台に乗りたいと思います。
一方、渡部選手の地元、長野県では所属企業の職員や関係者らが声援を送りました。
こちら、渡部選手の所属企業では、暁斗コール、大声援が響いています。
暁斗!暁斗!
バンザーイ!バンザーイ!
やるね、やっぱりね。
本当によくやってくれた、日本のために、ありがとう、暁斗!おめでとう!
悔しいです、頑張ったのに。
銀メダルでしたけど。
もう十分だと思います。
もう感動しました、すごいうれしいです。
お疲れさまって、ありがとうって言いたいです。
渡部選手、銀メダル獲得です。
最高!もう、金に匹敵する銀です。
今の力を、十分に発揮してくれたんじゃないかと思います。
最高です、もう胸がいっぱいです。
このニュース、詳しくはこのあとのすぽるとでお伝えします。
現代のベートーベン騒動で、渦中の佐村河内守さんが公表した直筆の謝罪文。
そこで明らかになったのは、3年前から耳は聞こえていたという衝撃の事実でした。
重い聴覚障害があるとされる佐村河内さんですが、実際にこのように聴力が回復することはあるのか、専門家に聞きました。
今は自分を偽って生きてきたことを、深く恥じています。
きょう、8枚にわたる手書きの謝罪文を公表した佐村河内守氏ゴーストライターを名乗り出た新垣氏が、18年間、耳が聞こえないと感じたことは一度もないと暴露したことに対しては。
3年前くらいから、耳元ではっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、籠もってゆがむ感じはありますが、ことばが聞き取れることもあるまでに回復していました。
ただし、それはかなり体調に左右されるので、体調が悪いときは、耳元ではっきりゆっくり話してもらっても、聞き取れないこともあります。
佐村河内氏は、聴覚障害で最も重い2級の手帳を所持しているが、聴力が回復することはあるのか。
聴覚障害に詳しい専門家は。
自然に回復する2級障害、私は過去四十何年、医者をやってますが、一人も経験したことはない。
一般的にはありえないと。
新川医師は、佐村河内氏が聴覚障害を認定するための検査を、すり抜けた可能性も考えられると指摘した。
耳元でしつこく大きな声でしゃべられているような感覚です。
しかしこれは、我慢しようと思えば私だと我慢できるような範囲ですね。
これは聴覚障害者2級の検査。
ヘッドホンから音が聞こえたら、スイッチを押し、検査技師に伝える。
聞こえないふりをしていると感じた場合には、脳波も検査するというが。
聴力検査の票だけ見て、診断書を書いてしまうということの誤りはやっぱり、多かれ少なかれあるだろうというふうには思ってますけど。
第2の矢沢永吉、24歳のとき、ハードロックバンドのボーカルとして、新聞に紹介されたこともある佐村河内氏。
当時のバンド関係者は。
ちょっと譜面書いてこいと、要するに楽曲のね。
いや、譜面、書けないんですって言うからね、お前書けないのか?っていう。
作曲はできたんですか?
なんでしょう、鼻歌。
鼻歌で、ふふーんみたいな感じで。
一方、去年の被災地では。
神に誓って、命懸けで書きましたので、聴いてください。
うそにうそを重ねてきた現代のベートーベン。
今回の謝罪文には。
ここに書いていることは、天地神明に誓って真実です。
近いうちに必ず、公の場で謝罪をさせていただきます。
と、記している。
パソコンの遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われた男の初公判が東京地方裁判所で開かれました。
男は徹頭徹尾、事実無根ですと述べたうえで、異例の本人みずからの冒頭陳述を行い、無罪を主張しました。
徹頭徹尾、事実無根です。
きょう、東京地裁で開かれた初公判で、無罪を主張した片山祐輔被告31歳。
おととし、他人のパソコンを遠隔操作し、小学校への襲撃や、伊勢神宮の爆破などの予告を、インターネット上に書き込むなどした、威力業務妨害などの罪に問われている。
4人が誤認逮捕された一連の事件で、片山被告は去年2月の逮捕以来、一貫して否認。
きょうの初公判でも検察側、弁護側双方の主張が、真っ向から対立した。
検察側は冒頭陳述で、IT関連会社に勤めていた片山被告の専用パソコンから、遠隔操作ウイルスが作成された痕跡が見つかったと指摘。
また神奈川県の江の島で、猫に付けられた首輪から、犯行に使われたと見られる記録媒体が見つかっているが、検察側は、防犯カメラの映像などから次のように説明した。
片山被告は、猫に首輪を取り付けるとともに、猫を撮影した写真を確認し、ガッツポーズするなどの、特異な行動を取っていた。
一方、片山被告はこの点について、本人による異例の冒頭陳述を行い、こう主張した。
写真を撮ったかどうかは、防犯カメラの映像では、必ずしも明らかではないようです。
はっきり言えることは、私が首輪を買ったことも、猫にそれをつけた事実もないことです。
また弁護側は冒頭陳述で、そもそも片山被告は、ウイルスを作成する技術を持ち合わせていない。
片山被告は、別の犯人に遠隔操作されていて、5人目の誤認逮捕事件だと、片山被告の無実を主張した。
次はシリーズでお伝えしている、時代のカルテ。
今夜は、HIVに感染して13年がたつある男性の実生活に密着取材。
現在の日本が抱える問題の本質を探ります。
自分で保健所に行って、検査を受けてHIVが分かったので。
エイズは発症するところまでは行かず。
社会を揺るがした輸血のHIV感染。
素顔で語るHIV陽性者の本音と、知られざる現実とは。
休日を友人と過ごす高久陽介さん38歳。
自身がゲイであること、そしてHIV陽性者であることをカミングアウトしている。
高久さんが自分のHIV感染を知ったのは、13年前。
東京都内の保健所で受けた匿名検査だった。
保健所に入るのに、まずちょっと勇気はいったかなと思いますね。
すごく丁寧に対応してもらえたし、プライバシーにも気を遣っているのが分かったので、それは中入ってからは、すごく安心できた。
高久さんは保健所の指導や、身近にHIV陽性者がいたことから、早期に治療を開始。
それは、毎日必ず薬をのみ続けることだった。
今、こういう薬を、私はいつもかばんに入れて持ってますね。
月曜日だと、ピンクのものを1錠ですね、朝のんで、このピンクのと、青いのを、これを夜のんで、終わりですね。
現在、エイズ予防財団に非常勤職員として勤務している高久さん。
かつては治療薬の強い副作用に悩まされたが、それも大きく軽減された。
日頃、ほとんど病気のことも意識してないぐらい、本当に普通の人と同じように暮らしているだけなんで。
1980年代のエイズパニック。
HIVに感染するとエイズを発症、死に至ることが避けられず、恐怖のイメージが定着した。
現在では、HIV感染後の進行を食い止めることが可能になっている。
ほっとけばエイズは発病してしまう、そして命を落としてしまうわけですけれども、きちんと定期的に外来に通っていただいて、しっかり服薬していただくことによって、恐らくHIV関連の病気、エイズは発病しなくて済む。
そして社会生活も続けられるというところまで来ています。
世界全体で見ると、HIVの新規感染者数は、2001年と比較すると33%減少している。
だが、日本は2012年だけで、HIVの新規感染者数は1002件。
エイズ新規患者数は447件。
まだ確実な減少傾向に転じていない。
感染拡大防止の鍵を握る検査。
今、日本では、匿名性と手軽さから、郵送検査キットの利用が拡大しており、年間6万件を超える。
去年のHIV輸血感染は、検査目的の献血とした厚労省。
一方、高久さんは、エイズに対する過剰な恐怖感や、周囲の偏見を恐れる心理が問題の背景にあると指摘する。
HIVっていうのが、もうあってはいけないものっていうか、なったらおしまいっていう。
恐怖とか死とか、そのイメージが変わらないと、自分の健康のために、前向きに受けに行くっていうことは、なかなか、心当たりがあっても行けないんじゃないかなと思うので。
HIVの啓蒙活動を行うNPOに所属する高久さんは、献血現場の意外な実態を知った。
実際にHIVの陽性が分かった人の中にも、献血に行って、本当は教えちゃいけないんだけど、あなたの健康のためにと言って、教えてもらって、それで初めてHIVが分かったっていう人が、結構いるので。
検査結果を伝えることは、さらなる検査目的での献血を誘発してしまうとして、高久さんのNPOは、日赤に実態調査を求めた。
献血事業のある関係者は取材に対して、人道的な配慮で、HIV陽性の結果を伝えるケースはあると答えている。
これについて、日赤は。
日本赤十字社の血液事業としては、HIVの感染が陽性であるというのが、この検査で分かった方に対しての通知というのは、事業としては行っておりません。
高久さんのように、保健所や病院でHIV検査を受けることは、早期発見、早期治療へと、確実に結び付く。
そのためには、エイズの正しい知識の普及と、偏見の解消が、社会全体に求められている。
千葉県市原市で住宅1棟が全焼する火事があり、1歳から6歳までの5人のきょうだいが病院に搬送され、このうち3歳の男の子が意識不明の重体です。
結構出てて、なんか途中、本当屋根の上まで、炎が突き出てる感じでした。
きょう午後3時ごろ、市原市君塚の和田仁美さん宅で火事があり、木造平屋建ての住宅が全焼しました。
この火事で、和田さんの子どもの、1歳から6歳の男の子と女の子合わせて5人のきょうだいが、煙を吸うなどして、病院に搬送されました。
2014/02/12(水) 23:30〜00:45
関西テレビ1
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佐村河内氏「最近聞こえるように」▽PC遠隔操作初公判▽素顔で語るHIV
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