大阪・枚方市の高齢者施設で、45人が、ノロウイルスによる集団食中毒を発症しました。
3人は入院中で、保健所は、給食を調理した業者を3日間の営業停止処分としました。
9日午前、枚方市の特養ホーム「いこいの里」とグループホーム「たんぽぽ田口」の職員が、「複数の入所者が体調不良を訴えている」と保健所に届け出ました。
大阪府の担当課によりますと、31歳から99歳の入所者・職員らあわせて45人に、下痢や嘔吐など食中毒の症状が出て、うち3人は入院。
83歳の男性の症状は重いということです。
症状が出た全員は、今月7日に同じ給食を食べていて、一部の人の便からはノロウイルスが検出されました。
保健所は、給食による食中毒と断定。
給食を調理した業者の「イフスコヘルスケア」に12日から3日間、営業停止を命じ、原因食材の特定を進めています。
電車やバスの車窓から狙いをつけた高級住宅地で空き巣を繰り返し、多額の現金や貴金属を盗んだとして、韓国人の男が逮捕されました。
男は空き巣をするために来日を繰り返していました。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは、韓国籍の無職・劉秉先容疑者です。
劉容疑者は、奈良や大阪など4府県の高級住宅地を狙って空き巣などを25件繰り返し、現金や貴金属など合わせておよそ6400万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと劉容疑者は、おととしの10月から3回にわたって来日。
目的はいずれも、空き巣でした。
また、盗んだ金品はいったん公園の植え込みや山林に隠し、韓国から借金の相手を「隠し場所」に呼び寄せて、返済に充てていたということです。
劉容疑者は容疑を認めています。
オウム真理教の元幹部・新実智光死刑囚の妻が、オウムから名を変えた「アレフ」への入信を知人男性に迫ったとされる事件の初公判で、妻は無罪を主張しました。
起訴状によりますと、新実由紀被告は、知人男性と関係を持った上で、妊娠を装うなどして脅し、アレフへの入信を迫った強要未遂の罪に問われています。
12日の法廷で由紀被告側は「アレフの会員ではないから、知人男性を入信させるほど教義に詳しくない」などと述べ、無罪を主張しました。
警察は、由紀被告がアレフへの寄付金目的で男性に近づいたとして、自宅などを捜索しています。
一方、弁護側は由紀被告が寄付金を払えず、すでに退会したと説明しています。
2014/02/13(木) 00:27〜00:34
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