沖縄まるごと産地めし旅〜1泊2日でお世話になります!山・海・離島で食べまく… 2014.02.27

(石田)めんそーれ!沖縄にやってまいりました。
イェ〜イ!イェ〜イ!ありがとうございます。
2回目です。
(ほんこん)おおよう来てくれたな。
いやいや地元の人ちゃいます。
産地めしを食らうというねこの番組。
今回沖縄で同じ日に同じ時間にどんな飯が食べられてるかっていうのをそれぞれ3チームに分かれまして調べてもらいます。
はい。
チーム分け石田チームはですねNMBのかなきちと…。
はいかなきちです。
りかにゃん。
りかにゃんです。
おかしいがなそんなもん。
そんな色分けして。
なあ。
この色分けわかりますよね?ほんこんさんは1人です。
ちょ待てや。
俺…ちゃうんですよ。
(西澤)ほんこんさん1人。
(ナレーション)そして3チームの…その結果…それぞれの食材をゲットして地元の人にお世話になり沖縄ならではの産地めしを食べていただきます。
今回は1泊2日で沖縄の皆さんにお世話になりますから一生懸命産地めしを探しながら旅しましょう。
(2人)は〜い!それでは出発!
(津田)よいしょ!3チームは沖縄ならではの産地メシを求めて西へ東へ。
山では絶品の豚となぜか格闘!?石垣島では…そしてゲットした産地めしとは!?さらに番組の後半では…ということで…。
スタート!まず石田・NMBチームがやって来たのは沖縄一の観光地…今回ね一応産地めしやから…。
どこ行くんですか?よっしゃ!牧志公設市場って。
そこはもうね沖縄の食材集まってますからそこに行こうと思うねん。
ということで市場を目指し国際通りを歩く3人ですが…。
(りかにゃん)ちょちょちょっと…。
(かなきち)石けん?
(りかにゃん)アロマシリーズ。
何かおしゃれじゃないですか?おしゃれですよ。
ここ国際通りから一本入ったおしゃれな通りなんですよ。
(りかにゃん)寄りたいです。
いやあの〜食材を探しに…。
(りかにゃん)行きましょう!目的を忘れおしゃれな店に寄りたがるりかにゃん。
さすがの石田も若い子には勝てず…
(かなきち)ほんまいい匂い。
おお〜!こちらは琉球石けんや琉球アロマを扱うお店。
今沖縄の女性の間で大注目なんです。
NMBが反応したのも納得。
ということで早速琉球石けんを体験させてもらうことに。
どう?
(かなきち)めっちゃいい匂い…っていうかやわらかい。
何か普通の石けんってこのままつけたらちょっと痛いじゃないですか。
ガリガリする感じするな。
(かなきち)そう。
そうそう。
でも全然そんなことないです。
超滑らか。
はぁ〜。
いや女性でしょう。
店を出たあともNMBのわがままに振り回され一行は…
(かなきち)わあいい匂い!やった!めっちゃええ匂いや。
(りかにゃん)何かこのお店の感じ好き。
こちらのお店は公設市場のすぐ近くにある沖縄そばのお店。
何といっても名物は380円のソーキそば。
この値段でこのボリューム。
まさに圧巻のひと言。
いやでもソーキでこんだけ入って380円ってないよ。
(りかにゃん)すごい。
(かなきち)安すぎる。
すいませんいただきます。
うわっ…。
うまっ!
(りかにゃん)このソーキがやわらかい。
めっちゃやわらかい。
すごいです。
すごい!
(2人)ああっ!何が?
(りかにゃん)あれやろう。
せ〜の。
食べぇなまず。
(りかにゃん)めっちゃおいしい。
ちょっとこれはほんこんさんに送ろう。
はいチーズ。
はいOK。
送っといてください。
(りかにゃん)OKOK。
ほら見てこれ。
ええな。
(スタッフ)写真が届きました。
Aチームって…ああ石田君のとこやね。
うわっ!山盛りやでこれ。
古い芸人さんの顔してはるわ石田さん。
こんなんしとる。
こんなもん今日日。
こんな…。
よ〜っしゃ。
あっこれあれやろ。
牧場やから牛がおんのちゃうの。
「牛とほんこん」っていう画をちょっと撮ろうかな。
寂しいから。
なっ。
(スタッフ)いいですね。
(スタッフ)ああ!
(スタッフ)あはははは!ウケたウケた。
ウケたウケた!ははははは。
ほんこんがやって来たのは那覇からおよそ400キロの場所にある人口4万5千人の離島石垣島。
まずは石垣島唯一の商店街で聞き込み調査。
静かなあれやな。
大阪みたいにガチャガチャしてないな。
のんびりしてるでこれ。
のんびり。
うわっいっぱい売ってるで。
こんにちは。
・はいいらっしゃい。
これおいしいでっていうもんある?あの〜…マンゴー?マンゴー最高なん?えっマンゴーって年中できてんの?これは…外国から来んの?素直やな。
真夏?はい。
何産?台湾とか?ほらこれこれ。
どれや?これよ。
これか。
どこや?国書いてある?これ。
はい。
ああまあええわ。
ありがとう。
おかあちゃんありがとう。
自由やなぁ。
ほんこんが次にやって来たのが商店街に隣接している…この市場で働く女性から産地めしに関する有力情報が。
映画にもなったん?映画にもなったの。
「ペンギン夫婦の作りかた」っていう映画があって。
それ食べれるとこはどこ?こっち?食べれるところは裏手なんですけど。
おねえさんが紹介してくれたのが市場から歩いて1分の…辺銀食堂といえば食べるラー油の元祖ともいえる石垣島ラー油の生まれたところなんです。
すいません。
こんにちはほんこんですけど。
はじめまして。
・こんにちは。
はじめまして。
どうも辺銀です。
ペンギンっていう字はそういう字書くんですね。
はい。
えっ本名なんですか!?そうです。
これが本名です。
どちら出身なんですか?こちらですか?生まれは中国で日本に帰化してこの名字に。
作ったんですよ。
石垣島ラー油本来の味を楽しめるのがラー油を熱々のご飯の上に載せ少量の塩を振って食べるというシンプルなご飯料理。
そのお味は?フライパンがいらないチャーハンになりますね。
フライパン屋怒りまっせ。
私のひと言で変わるで〜ほんまに。
・じゃあフライパンもちょっと使ってもらって。
(笑い)でもすごいね。
これだしかけてもいけんのちゃいます?おだしでお茶漬け。
・あっやってみます。
それ新しい。
ほんまにあの…私養子になりたいわ。
全然大丈夫ですよ。
ああそうか。
「ああそうか」やないがな。
はははは。
(津田)西澤君沖縄の…。
そのころダイアンチームは情報収集へとひと足先に牧志公設市場へ。
ここは牛豚魚など沖縄の食材が何でも揃うまさに沖縄の台所なんです。
(津田)こんにちは。
おかあさんいい…。
(津田)すごくいい。
いろんな種類。
えっ?
(西澤)これ豚の顔の部分ですか?・顔ねチラガーといいます。
スモークしてあるわけです。
(津田)スモークしてあんねや。
すごいな。
(西澤)まんま顔ですもんね。
・そうですね。
(津田)すごい沖縄じゃない?
(津田)ほんまや。
(津田)すごい肉の量。
(西澤)生肉やから。
さらに奥へと進んでみるとあの沖縄の大スターが。
あの人がまさか市場に!?惜しいです。
(西澤)BUGIN…あっブギン。
(津田)めっちゃ似てますよねブギン。
ちょっと寄せてますもんね。
バレた?こちらのブギンさんから…。
ここは豚肉屋さん。
そうです豚肉も扱ってます。
(津田)沖縄でねやっぱり豚肉有名ですけども。
(西澤)アグーですよね。
(津田)聞いたことあるよね?
(西澤)アグーはすごい有名です。
最近では世界的にも人気を集めているんです。
(津田)国頭?北北北。
(津田)キタキタキタ。
沖縄の北の方。
国頭っていう地域があるの。
あの辺に行ったらいっぱいいるよ。
農場があるから。
農場で…。
そこに農場があるんですね。
結構いろんなとこやるんだけどやっぱりあの辺が盛んだね。
なるほど。
ということで…早速ブギンさんの情報を頼りに車で2時間国頭郡へ向かいます。
ここですよ。
うん。
あれ?あれ?これ…。
これやろう。
これ?・ブヒッブヒッ!
(西澤)ブヒブヒいうてるよ。
(西澤)すごいおるやん。
人いてはるやん。
(西澤)こんにちは。
(津田)こんにちは。
(西澤)アグー豚を求めてやって来たんですけどちょっとだけ豚の方見してもらったりとか…。
あっはい大丈夫です。
(津田)いいですか?
(西澤)ちょっとだけ入らしていただいてもいいですか。
大丈夫です。
(津田)いいですか。
ええ人やった。
ダイアンチームがお邪魔したのは…そんなアグー豚のスペシャリストが知る産地めしとは?上土かぶせて…。
(津田)ええっ!
(依田さん)24時間ぐらいかけて。
ええっそんなにですか?ハワイみたいな食べ方ですね。
(依田さん)それは全くそのとおりです。
これは南国独特の調理法で塩こしょうだけで味付けしたアグー豚のモモの部分を香り豊かなバナナやしょうがの葉で包み込み石の熱を利用して土の中でじっくり蒸し焼きにするんです。
ダイアンの2人はその絶品産地めしをいただく代わりに豚のお世話を手伝うことに。
これものすごい豚の大好物なんで。
発酵させたね餌料なんですよ。
トウモロコシとかね麦とか入ってるんです。
(西澤)ほんまやトウモロコシ入ってる。
(依田さん)ビールのような匂いしますよ。
結構いい匂いします。
(津田)ごほっ!そうですね。
食べへんよ!
(西澤)味がわからへんから視聴者の方。
アグー豚の味伝えたいねん。
アグー豚のえさの味伝えてどうすんねん俺が。
いやそれは…。
(津田)アグーの味を伝えんねん!俺は。
では早速おなかペコペコのアグー豚たちにえさやり。
(西澤)あかんちょっと怖いわ。
さすがやっぱ入んのはきついと思うんすよ。
この辺におるんで…
(依田さん)ちょっと時間かかって…。
1匹ずつ待つわけないやん。
津田が体験し西澤は外で見守ることに。
(西澤)行け行け行け!まだ大丈夫。
まだお前に気付いてへんから。
(依田さん)まだえさに気付いてない。
(西澤)まだえさに気付いてへんから。
(依田さん)少しずつ。
(津田)こんな感じ?わあすごい来る!わあすごい来る!
(西澤)早よせな来るよ。
わあっ!ああっ!
(西澤)ああ離れろ!離れて回り込め!
(津田)どうしたらええの?
(西澤)回り込め回り込め。
あっ後ろ後ろ。
(津田)あっ…ああっすごい来た。
(西澤)後ろからのねそう股間がすごいのよ。
ヤシの実みたい。
ほらこんなんできます。
できますできます。
ほら。
ほらおいで。
子豚にあげて。
マジで?やってるわけないやろ!一方石田チームも遅れながら海の幸を求めて牧志公設市場へ。
うわ〜っ!
(りかにゃん)うわすごい!ひ〜っ!ハリセンボン!
(りかにゃん)ハリセンボン!えっ青〜い。
ブダイや。
(かなきち)めっちゃきれいな色。
すごいエビおるぞ。
あれ普通のエビですか?・はい。
何エビ?・五色海老。
確かに五色やわ。
じゃないし!あのね落ち着きがそうさせたんですよ。
ああ〜そうですか。
おねえさん。
申し訳ない。
あのね沖縄らしいおすすめの魚を探してるんですけどね。
あっこれ?アカジンミーバイ。
(りかにゃん)聞いたことないです。
(花城さん)ハタとかアラの仲間。
ハタは高いで。
これやっぱうまいですか?
(花城さん)はい1番おいしい。
どこでよう獲れるんですか?これは…
(花城さん)頑張って。
そんな簡単に言うわ。
(りかにゃん)これ食べたいもん。
頑張って。
頑張ればいいさー。
なんくるないさー。
なんくるないさー!ちばればいいさー。
ということで石田・NMBチームが目指すのは沖縄三大高級魚の1つアカジンミーバイに決定!早速情報収集しアカジンミーバイを獲っている漁師さんを訪ねて那覇の1つ北浦添市の港へ。
ここで話を聞いていた…アカジンミーバイを獲ってくれると。
獲れるかどうかわからんすよ。
この時間から行くんですか?今夕方っていうか。
う〜んそうだ夜だね。
夜?うちらの漁は夜です。
漁定置網か何かバーッ揚げるんすか?
(石川さん)定置網じゃない。
潜る?はい。
そうこちらのアカジンミーバイ漁はもぐり漁。
潜水機を背負った漁師さんがおよそ40mの深さまで潜り寝ているアカジンミーバイをもりで刺すのだそうです。
珍しい。
いやいや行っていいんすか?僕一応ダイビングやってるんすよ。
ちょっと相談しようね。
あの3人NMBちゃうか。
沖縄やからO…。
サインですか?
(かなきち)何でもします。
いいですか?いいですか。
よっしゃ!すご〜い!ありがとうございます。
なんとあっさり…ダイビング熟練者の石田も魚を獲ることはできませんが一緒に潜らせてもらうことに。
漁が始まるのは魚が寝静まる夜になってから。
辺りが暗くなるにつれ男たちの顔も次第に真剣に。
とここで思わぬ事態が発生。
ちょっと…この日は大潮の日。
あまりに潮の流れが速いため船長命令で石田は漁について行くのを断念。
熟練ダイバーでも手が出せない領域。
あとは海の男たちの手腕にかける!これは危険な漁やわ。
船から見えるのは魚を探すライトの光!夜の真っ暗な海をライト1つで潜り続ける過酷な漁なんです。
そして1時間後まず…ダンさん上がってきます!
(りかにゃん)ダンさん。
ダンさ〜ん!どうですか?ごめんなさい。
お疲れさまです!あっこれブダイ。
乗組員のダンさんが獲ってきたのはアーガイというブダイの一種。
アカジンミーバイではありませんでした。
アカジンはいた?あら〜。
あとはハセガワさんに期待や。
一方石垣島のほんこんは市場で聞いた石垣牛を求め牧場にやって来ました。
勝手に行ってええんかな?あっいてはったわ人。
あっ牛おるわ。
おっきい牛やでこれ。
黒毛や黒毛。
あっこんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
この牛さんが石垣牛?なる前の…親になります。
親になる?はあ〜。
これの…これが雌でこれの…ほなこの親たちは出されないの?はいこの親たちは最終的には出されます。
最終的に。
えっここの若頭?あっはい。
えっボンボン?息子さん?いや〜。
息子ですけど全然ボンボンじゃ…。
息子さん。
あっこんにちは。
お兄ちゃん?あっいや。
レストランの方で。
あっレストランの。
へえ〜。
あっ食べれます食べれます。
あっそう。
おいしいねやろ?牧場直営のレストラン「八重福」。
直営店だけあって肉質の割にお手頃価格で石垣牛をいただけるお店です。
せっかくなので牧場をバックにいただきます。
(スタッフ)いいですね。
っていうてね。
焼けてるやん石。
もうかなんなとか言うて。
いらんねんそんなん。
わあ〜わあ〜来た!ジュージュージュージューいうて来た!石垣牛のステーキですね。
すごいうわっ!すごいなこれ。
300グラム?400あります。
400!?いただきます。
うわっ!これちょっと寄りなはれもう。
ちょっと寄りなはれ。
この切れ具合。
ははははは。
カメラさんこれすごいで。
これ。
いただきます。
うまい!これはすごいわ〜。
うまいわ〜。
幸せ。
産地めしバンザ〜イ!これ何ですの?えっ?アーサ。
ごめんなさいもう…。
はい。
へへへへ。
こっちの方言で…はい。
アーサは沖縄ではポピュラーな海藻で今から本格的なシーズンを迎えるとのこと。
そのアーサは石垣島の隣黒島で最もおいしいものが採れるんだそうです。
へえ〜。
(スタッフ)はははは。
旬の食材アーサを採るために一路黒島へ向かうことに。
エメラルド色の海を見ながら船で走ること30分。
珊瑚礁でできたこの島にはまるでタイムスリップしたかのようなのんびりとした時間が流れます。
黒島に到着したほんこんはまず船のチケット売り場に。
あっこんにちは。
ああきれいな奥様。
お嬢様?お嬢様。
あのね海藻のアーサていうやつ。
アーサの何か天ぷらみたいなん付いててめっちゃおいしかって。
「この時期やったらアーサ採れますよ」って言われて。
僕でも採れる?採れる。
今採れんの?今…待ってよ。
引き潮…。
何時?引きは。
引きは…。
明日?今日?ほんなら今日どないしようこれ。
泊まるとことかない?どっか。
泊まるところですか?泊まるところ。
泊まるところ?あっ…りみさんに案内され2分ほど歩いた場所に住むご両親のもとへ。
お父さん?
(りみさん)父です。
はじめまして。
ほんこんいいます。
泊まるとこないんすよ。
(りみさん)家で泊まる。
おうちは?何でもええけど。
あっお母さん?お母さんです。
はじめまして。
かわいいキティちゃんつけて。
あらまああらまあ。
ほな何?こういうところですよ。
あっほんま?はい。
その古民家はお母さんが生まれ育った家。
その家が今も残っているそうで。
生まれたとこ?ああ〜っ!いい感じじゃないですかこれ。
これは…1億ないと。
1億でも造れない!?この柱はですね。
この柱は…。
特別…。
イヌマキっていって。
イヌマキ。
チャーギっていうんだけどね沖縄の人は。
特別強いんですよ。
全然虫もシロアリもつかないという木なんですよ。
これはめ込んでるだけ?そうそうそう。
全然虫もつかない木ですよ。
はい。
そうこのおうちは…1億。
1億好きでんなぁ。
宿泊は一棟貸しもしている雰囲気のある古民家に決定。
そのころダイアンチームは次のお仕事。
アグー豚の子供が育つ豚舎の糞そうじのお手伝いです。
(依田さん)糞をすると豚が全部踏み込んでどんどん蓄積していくんですね。
(西澤)なるほど。
で床が高くなってくるのでそれをたまに削らないといけないんです。
(西澤・津田)なるほど!およそ1か月たまった糞。
これ以上ためると豚が脱走してしまうそうです。
(西澤)重っ。
(依田さん)重いですよ結構。
(西澤)重いということはやっぱり糞がギュッて。
(依田さん)ギュッと何て言うんですかね。
もう…。
うんこ100%。
「うんこ100%」そうですね。
(西澤)だってこんだけもう高さが出てる…。
(津田)ほんま硬っ。
硬っ!
(西澤)あっこれ…
(依田さん)そうですね。
ちゃんと割ってる?
(津田)割ってるよ。
見たらわかるやんけ!
(西澤)固まったうんこにどう愛情込めんねん。
少なすぎるやろお前。
お前…
(津田)バレてへん感じでほんこんさんと仲ようしやがって。
えらい気に入られてさほんこんさんに。
(西澤)ほんこんさん俺に優しいから大丈夫。
(津田)ほんこんさん俺にめちゃめちゃ厳しいねんぞ。
「こっち見んな」とか言われるたまに。
このあと…石田・NMBチームはアカジンミーバイ漁の真っ最中。
幻の…めっちゃまるまるしてますよ。
合図してる。
獲れてるかも?果たして獲れているのか〜!・水面照らしてみて。
おお〜っおお〜〜っ!
(りかにゃん)やったぁ!よいしょ!すごい!
(りかにゃん)うわ〜っ!公設市場で見たアカジンや。
デカッ!
(りかにゃん)すごいおっきい。
重っ!・これやったら…ええっ!・頭ひっくり返して。
ほら今ちょっと傷あったやろ。
おお〜ここや。
これ急所?・真横から真横からよ。

(りかにゃん)重たい重たい!すごい初めて持った。
ということで無事…続いては近くにある…こちらは潮の流れもゆるやかなので石田も一緒に潜らせてもらいました!
(りかにゃん)うわ〜。
ここで漁師さんたちの本領発揮!伊勢海老を大量ゲット!うわ〜っ!
(りかにゃん)うわ〜っ!おっきい!おっきい!結果本日は大漁。
大満足のなか港へと戻ります。
ここで上機嫌のまま石川さんと奥さんを電話で説得し夕ご飯を自宅で食べさせてもらうことに!おお!OK言うてました。
(かなきち)OK!早く行こう!
(りかにゃん)行こう行こう。
早速自宅にお邪魔させていただきま〜す!とそこで見たものは〜!ええ〜〜っ!
(りかにゃん)えっこれ?
(りかにゃん・かなきち)えっ?早く来い。
これホテルやん。
(りかにゃん)えっすごいおしゃれ。
(石川さん)赤瓦赤瓦。
赤瓦ちゃんとあるし。
ほらほら。
(りかにゃん)シーサーもちゃんといる。
(かなきち)あっほんまや。
シーサーもいる。
(りかにゃん)すごいすごい豪邸。
現れたのはまさかの庭付き大豪邸。
スケールの大きさに一行はただただ感激。
どんだけアカジンミーバイを売ってるんだっていう話ですよ。
早速奥さんにアカジンミーバイを調理してもらいました。
そうして出来上がった産地めしがこちら!超豪華な産地めし夕ご飯。
本日のメーンは…他にもお造りやお鍋の具材などアカジンミーバイが盛りだくさん!さらに獲ってきた伊勢海老のお造り。
そしてもう1つの沖縄三大高級魚マクブーの造りや天ぷらなど沖縄の海の幸をテーブルの上に凝縮したかのようなぜいたくな産地めしを用意してくれました!沖縄の海の恵みいっぱい揃っております。
(りかにゃん)すごい。
ありがとうございます。
かんぱ〜い!
(一同)かんぱ〜い!おいおいおいおいおい。
いただきますね。
これはこれっすかね。
すごい流れの中ハセガワさんに獲っていただいた。
いただきます。
うまいわ。
白身やけど程よい脂のってますもんね。
食べていいっすよ。
そないにこっち…。
ぷりっぷりですね。
でしょ?
(りかにゃん)いただきます。
う〜ん!やばい。
おいし〜い!うまい!いやこれね…。
(りかにゃん)甘い!しゃぶしゃぶや。
刺身でいけるからほんま一瞬でしょ。
・もうちょいもうちょい。
もうちょい?・そういいんじゃないですか。
これいいんじゃないですか?おおっはぁ〜い!すいませんいただきます。
いただきま〜す。
うまい!はい!サクサクや。
いやちゃんと歯応えあるから…。
・さっきとまた全然違うやろ。
全然違う。
甘みが増す。
・暮れて帰れば楽しい宴会は三線の音と共に遅くまで続きました。
・マタハーリヌ古民家に泊まることになったほんこんもいよいよ夕食。
ここにも地元の人が集まってくれました。
ほんだら皆さんかんぱ〜い!
(一同)かんぱ〜い!あっおいしい。
あっ。
それでは早速皆さんいただいてくださいよ。
こちらは?・これはちぬまんです。
ちぬまんつって角があるんですよ。
ちょっといただきますね。
・においのある魚は食べれないですか?大丈夫ですよ。
においありますの?・それ結構あの…。
おいしくない?・ちゃうちゃう。
おいしいですよ。
ただ好きな人と嫌いな人がはっきりするから。
あんたねひとが食べるときに「おいしくない」って。
ほんとにもう。
・おいしいです多分。
・これシャコ貝のね…シャコ貝のトーフーというんですよ。
へえ〜こんなん食べたん初めて。
・多分初めてと思うよ。
味の方は苦みがあってちょっと白子かなっていうような感じ。
やったことないか〜。
ちょっとお母ちゃん。
うん。
かなんなぁ!きれなったと思たら。
びっくりしたわ。
このあと豪快なワイルド産地めしが登場!めちゃくちゃうまいな!ダイアンチームも依田さんの自宅で夕食タイム。
ここでもご近所さんや農業留学生の方が集まってくれていました。
乾杯の挨拶はイノシシ猟名人の宮城さんから。
(依田さん)カナンファームです。
(笑い)
(西澤)声もちっさいし。
(一同)かんぱ〜い!
(津田)よいしょ。
すきっ腹にグッてくるね。
これやで。
(英恵さん)失礼します。
はいは〜い。
これは骨付きのスペアリブのスープ。
(津田)「嫁です」ってめちゃめちゃきれいやないですか。
違いますよ。
(津田)どこから来られたんすか?ず〜っと北の…
(笑い)
(西澤)めちゃめちゃきれいですね。
(英恵さん)適当に。
(西澤)「口説こうかなと思った」。
さあお待ちかねのアグー豚料理の登場!土の中でじっくりと蒸したアグー豚の味付けは旨みを生かすため塩こしょうのみ。
カリッとジューシーな食感とその味はまさに絶品です。
(西澤)すごい。
(津田)うわ〜何これ。
すげぇ!
(西澤)きれいですね。
(依田さん)そうですね。
(津田)すごい食い方してるで。
(津田)どう?
(津田)マジで!?
(西澤)うまっ。
めっちゃうまい。
外カリカリで中…。
これうますぎる。
(津田)載っけてもらっていいすか。
(依田さん)はいどうぞ。
(西澤)うま〜。
うまっ!めちゃくちゃうまいな!全然パサついてないのよ。
(西澤)脂もほんま甘いし。
やっぱり肉本来の味がすごいしますね。
(津田)ぜいたくな食べ方やね。
これ無理ですね。
(笑い)
(西澤)あんなデカい声で言うて。
お前1番あかんで。
びっくりしはんねん。
こちらはアグー豚のベーコン。
沖縄で採れるシナニッケイというシナモン類の葉でいぶし香りづけしたバラ肉をぜいたくに厚めにカット。
これも炭火でさっとあぶることで表面をカリカリに仕上げます。
こんな豪快な分厚いベーコンを食べられるのは産地めしならでは。

(西澤)いぶしてる。
(津田)スモークの。
ほう〜。
(西澤)ほんで脂がねほんま甘いですね。
こんだけ脂出てるのにしつこくないねん。
(津田)正直すごい脂身よ。
ほんまか?
(依田さん)これしかも体にいいコレステロールなので。
オリーブオイルとおんなじオレイン酸なんです。
へえ〜。
肉汁に近いですよね脂っていうよりも。
(依田さん)そうです全くそのとおりです。
(津田)めっちゃ旨みがすごい入ってますよね。
ぜいたくな産地めしをごちそうになったダイアン。
厚かましく宿泊のお願いも。
(依田さん)家はちょっと難しいんですけど。
よろしければ…。
ええっ!?マジっすか!?
(津田)ありがとうございます!
(英恵さん)どうぞどうぞ。
いやもうこんな…すいませんほんまに。
とってもラッキーなダイアン。
奥さんが営む宿泊施設に泊めていただけることに。
波の音を聞きながら一日の疲れを癒やします。
どれだけ感謝しても足りないぐらいですがダイアンは漫才で感謝の気持ちを精いっぱい伝えました。
(津田)皆さんお世話になりましてほんとにありがとうございました。
おいしいご飯までいただきましてね。
今日も泊めていただくということでね。
ほんなら今から飲みましょう!ははは。

(三線の演奏)イェ〜!このあと…うまい!コンコンコンおはようございま〜す。
(依田さん)おはようございます。
朝ですが寝れました?
(依田さん)今ね5時半ぐらいですね朝の。
(依田さん)ははははは。
今日…
(依田さん)すいません朝早くから。
(西澤)いえいえいえすいません。
どうしても外せない出張があるもんですから。
あははははすいません。
(西澤)ありがとうございました。
お世話になりました。
いえいえこちらこそ。
朝食を提供できない代わりにと紹介してくれたのは海を一望できる絶景スポット…廃材を利用して作られたカフェは全て手作りで野菜や果物などの食材も自家栽培。
まさに沖縄の大自然を満喫できる隠れが的カフェなんです。
なかでも1番人気なのが手作り石窯で焼く本格ピザ。
もちもちの生地と新鮮野菜さらには大自然のスパイスも加わったひと味違う産地めしです。
やっぱ朝はいい風やね。
うん。
最高やね。
(津田)いいなぁ。
風がごちそうさんやな。
(西澤)どういう意味?どういう意味?まあまあまあな。
(津田)うまい!ゴイゴイスーです!一方黒島のほんこんもお目覚めのとき。
コンコンコン失礼します。
何や?
(スタッフ)朝…朝です。
わかっとるわ。
早速アーサ採りに向かうことに。
黒島は珊瑚礁でできた島。
その珊瑚にアーサが張り付いているため島中の海でアーサを採ることができるそうです。
よっしゃ。
うわっ!何これ。
あっほんまや。
砂付いてんねや。
うわ〜これ最初に食べた人すごいね。
これを食べようってねえ。
これ結構大変やねこの…ずっと。
あっち側のあれは採れんのんちゃいますの?あれ。
あきませんの?その水のとこ。
あっ岩に付いてんのが。
・付いてた方がいい。
へえ〜。
(笑い)やっぱり新鮮なんいきましょうや。
いつも。
これあの〜。
うん。
うん…あの…。
はははははは。
自由やな。
そろそろ疲れの見え始めたほんこん。
ここでアーサ採りは終了。
採ったアーサは海水でよく洗い砂を落とします。
・もうちょっと量が少ない方がほんとは洗いやすいんですよ。
はっ?大丈夫?長靴。
あっいいの?うん。
砂を落とし絞ったら家でもう一度洗い乾燥させます。
そうして出来たのがアーサをふんだんに使った極上の産地めし。
そのお味は?いただきます!これがモズク…。
ちゃうわ。
アーサの天ぷら。
うわ〜これ…。
・お塩つけて。
これちょっと。
ちょっと。
うわ〜これ。
いただきます。
・よかった。
うまいなぁ〜。
この食感。
もう忘れられへんね。
・忘れないでください。
忘れないですもうほんまにもう。
こっちこっち。
ほんでこちらが?アーサの?・おつゆ。
おつゆ。
めっちゃうまい。
こんなもん大阪やったらうどんとかにバンバン入れるで。
ねえ。
お鍋でもいいですよこれ。
これすごい。
で私が…何やこれ。
・朝の残り。
ああ…朝の残り。
びっくりした。
俺いつ作ったかな?とか思たがな。
でもおいしいでございます。
皆さんどうぞ。
このあと目を疑うような豪華朝食が登場!うまい!石田・NMBチームも起床時間。
昨日は撮影が終わったあとも遅くまで遊んでいたせいかみんな眠たそう。
ええ〜?しかし…お〜い〜!
(りかにゃん)朝ご飯出来てる!
(かなきち)おいしそう〜!うわっ伊勢海老や。
香りがすごいな。
(かなきち)いい匂いしますめっちゃ。
(りかにゃん)いい匂〜い。
本日の朝ご飯は伊勢海老のお味噌汁と沖縄名物ポークたまご。
特に伊勢海老は脱皮したてのものを使っているので身も殻もとってもやわらかなんです。
いただきます!
(かなきち・りかにゃん)いただきま〜す!やわらかい。
ほらほらほら。
(りかにゃん)絶対おいしいんですよ。
伊勢海老のだし出まくりや。
ん〜〜。
おいし〜い!あっめっちゃ味出てます。
うわ〜っ!
(りかにゃん)うわ〜っ!ほら!これいただきます。
ははははは…。
うまい!
(石川さん)それはあんまり商品として出さない。
だけど価値的にはほんとすごいんだよね。
ねえ。
(かなきち)おいしい。
最高の朝食を堪能した一行は石川さん夫妻にお礼を言い天気もいいのでまたもや港へ出発。
めっちゃ気持ちええな。
ありがとうございます。
石川さんの知り合いの方に船を出してもらって釣りに出かけました。
ここで釣り好きのかなきちが本領発揮!
(かなきち)きた!きた?釣れた?釣れた!マジで!?うわうわうわっ!うわっマジで?うわ〜よっしゃ!
(かなきち)待って待って。
ダブルダブル。
ダブルや。
(かなきち)うわ〜すごい。
よっしゃ〜!ダブルできました。
(りかにゃん)よかった〜。
これグルクンですか?
(世名城さん)オジサンです。
(かなきち)これオジサンですか。
かなきちが釣り上げたのは…。
早速…今日のメニューはホイル焼き。
シンプルな調理法。
しかし10分後に開けてみると…。
(かなきち)うわ〜すごい!きれい!おお〜っ!うまそうじゃ。
(りかにゃん)おいしそう。
(かなきち)きれいに皮がペロンってめくれてる。
香りが。
(かなきち)オジサンいただきます。
あっおいしいおいしい!身がねほろほろする。
いただきます。
いや…これとろける。
ねえ。
(かなきち)いやもう…誰がオッサンや。
オジサンや。
(かなきち・りかにゃん)ありがとうございます!
(りかにゃん)沖縄最高!
(かなきち)大好きです!うまいもん王国沖縄。
山にも海にも離島にもおいしい産地めしは数えきれないほどありました。
でもそんな産地めしがおいしいのはやっぱり食材を作る人やとる人そして調理してくれる人の心意気と優しさのおかげ。
優しい沖縄の人に感謝を込めてありがとうございました!2014/02/27(木) 02:29〜03:30
関西テレビ1
沖縄まるごと産地めし旅〜1泊2日でお世話になります!山・海・離島で食べまく…[再][字]

アグー豚に石垣牛、伊勢エビまで…石田靖・ほんこんら吉本芸人が3チームに分かれて、これから旬の沖縄で“絶品産地メシ”を“自力”で探す、大爆笑の1泊2日旅!

詳細情報
正式タイトル
沖縄まるごと産地めし旅〜1泊2日でお世話になります!山・海・離島で食べまくりSP〜[再]
番組内容
日本最西端といったら、そう沖縄!!
海がきれいで、自然が多くて、空気もうまいが、食材も格別にうまい!!
よしもとの芸人が3チームに分かれて、沖縄の「産地めし」を探す1泊2日!!
石田靖&NMB48りかにゃん・かなきちが、沖縄の高級魚「アカジンミーバイ」を求め、船に乗り込み大海原へ!!
ダイアンは山で、幻の豚「アグー豚」の牧場に!!
番組内容2
そして、「離島の美味」を求めて石垣島に旅だったほんこんが見つけた極上の「産地めし」とは!?
沖縄を旅して!探して!食べまくりの1時間!
お見逃しなく!!!
出演者
石田靖 
ほんこん
ダイアン 
門脇佳奈子(NMB48) 
岸野里香(NMB48)

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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