7男2女11人の大家族・石田さんチが大騒ぎ 両親への感謝SP 2014.03.27

皆さん親孝行してますか?
茨城県常総市のあるお宅では子供達が力を合わせて両親の還暦を祝いました
今や世間でも珍しい光景です
(孝之君)座ってていいんだよ。
ダメでしょ?はい。
還暦は暦のひと巡り
「赤子にかえる」という意味で赤いちゃんちゃんこを贈る風習が
…ってよく見ればあの有名なお母ちゃんとお父ちゃんじゃありませんか!
テレビ登場は2年ぶりですよ2年ぶり!
結婚35年同い年のお2人にまさか還暦を迎える日が来ようとは
(晃さん)何でそういうことするの。
石田さんチの大家族は7男2女
取材班がお宅に通うようになってもう17年が過ぎました
あの頃は毎日のように取っ組み合い
よくまぁみんな無事に大きくなったものです
(千子さん)何やったのよ!もう。
でもケンカと同じくらい笑顔もありました
お前も入るの?入るの?
子育て戦争を走り抜けて来たお母ちゃんの…
連日の洗濯物は35kgを超えてましたね
庭にたなびくシャツや下着は子供達の元気の証し
何たってお米は一日2kg
牛乳も1週間で20だもの
振り返ればいろんなドラマがありました
初めての家族旅行
少しでも安く泊まろうと寝起きしたのは宴会場でしたっけ
2002年にはお母ちゃんにガンが発覚
石田家の危機を家族は助け合いながら乗り越えました
あれはリフォームの年
三男の光央君荒れてたなぁ
(晃さん)分かった?おい。
(晃さん)だから…。
そうだよ。
子供達の就職や結婚
そのたびにカメラはいとおしい家族の情景を見守って来たんです
(千子さん)お目目開けた!
それでは石田さんチのオールスターキャストです!
末っ子の隼司君
取材を始めた頃はヨチヨチ歩きだったのが…
(千子さん)だから動かない!
いつの間にか18歳
この4月からは美容学校に入学することが決まってます
おっちょっぴりEXILE風だ!
アイーン!
六男の有志君かわいかったですねぇ
でも一時は反抗期のど真ん中
かたくなな取材拒否が続きました
(有志君)あ〜…。
(千子さん)「あ〜」じゃないよ。
ところがです
ついに今夜5年の沈黙を破って意外な素顔大公開!
五男元基君はゲーム大好きな小学1年生でした
今も変わらずゲームマニア
石田家唯一大学院まで進んだ頭脳派は…
しかし就職氷河期の中で崖っぷち
最終面接にこぎ着けた企業さえ…
(スタッフ)ダメだったんだ…。
でも私達のせいじゃないからね
四男智広君は製鉄所に勤務してはや8年が過ぎました
毎朝洗濯物から自分の靴下を探し出すのに苦労していた三男の光央君
4年前には夢を叶えてカメラマンデビュー
順風満帆だったのに…
あれからプッツリと音信が途絶えてしまいました
今頃どこにいるのやら
二女の芽衣子さんにも反抗期がありました
今や三十路で春到来か?
風の便りでは恋も順調と聞きました
そしていよいよ主役の風格を身につけて来た…
一人娘のほのかちゃんも4歳です
つまり夫婦の間にもそれなりの月日が流れたわけで…
ちょっぴり隙間風が
(孝之君)「言ってない」とかいって。
たとえ愚痴でも口に出すだけましでしょう
一方揃って還暦を迎えるお2人にもはや言葉など意味を成しません
お父ちゃんの晃さんもついにこの春で定年
果たしてこれからの毎日をどのように送る計画か聞かないわけにはいきませんでした
(晃さん)あ〜!
何だか人生の縮図を見る思い
疲れた…あ〜痛い。
(千子さん)ヤバいぞ。
片やお母ちゃん
子育てが終わったら今度は介護が待っていた
(千子さん)どこ行くじゃない…。
認知症のおばあちゃんが心配でのんびりする間もありません
まぁ気が若いのはいいことですけど
(みさ子さん)ハハハ…。
両親をねぎらうために大作戦が始まりました
すんげぇもう…。
(和寛君)一回全部集めてね。
大家族石田さんチにカメラを向けて17年
やんちゃだった子供達が両親の還暦を祝うようになるなんて感慨深いものがあります
お父ちゃんお母ちゃんうらやましい限りですね!
ねぇねぇ何とか言ってくださいよ!
ねぇってば!
今や茨城の新名所石田さんチ
築31年を数えるお宅ではお母ちゃんが今日も洗濯にいそしんでおられました
よいしょ…。
室内の老朽化は悲しいばかり
(千子さん)すごいでしょ?
誰が蹴り込んだのかドアには穴
問題は他にもありまして…
トイレ開かずの間。
ここは場末の公園か!?
あっ吹き飛んでる
(千子さん)何か変な意味でキレイになったんだか汚いんだかよく分からないっていう。
でもお母ちゃんは相変わらず
(千子さん)あそこにも落ちてる。
こちらハンガーコレクションです
以前は一日3回洗濯機を回していたお母ちゃん
今はお父ちゃんと子供2人の4人暮らしでベランダも少々寂しげです
ところが家族11人の食事を作っていた頃の癖はなかなか抜けないんだなぁ
ちょっと多過ぎやしませんか?
この日は失敗の連続
(千子さん)あっ…。
お味噌の残りがあとわずか
微妙な味になってしまいそうだなまぁいいや。
健康を気遣うという後づけの理由で本日は薄味です
けれど二女の芽衣子さんはお母ちゃんのミスを容赦なく指摘します
お母ちゃんの悩みは何といってもお金
(スタッフ)お母さんこれず〜っと張ってるじゃないですか。
(スタッフ)払ったらこうマルを…。
これまでに3人を大学に3人を専門学校に学ばせて来ました
でも五男はいまだに大学院生
この春から末っ子が美容専門学校へ
まだまだ大変です
いくら眺めても通帳の数字は増えませんしね
(千子さん)生活金がこれ。
これしかもう今月入ってないの。
ハハハ…。
結婚以来35年
家族を支えて来た大黒柱が今夜も遅めのご帰還です
外資系化粧品会社の営業本部長として全国の美容室を飛び回っているお父ちゃん
今年3月で60歳の定年を迎えます
(スタッフ)お父さんは…。
えっ?契約って何のこと?
お母ちゃんはとっくに布団の中
冷蔵庫をあさって残り物をかき集め何ともわびしい夜食の支度
子供達が走り回っていた頃はお父ちゃんも一緒になって遊んだり怒ったり
考えてみれば私達のカメラはお父ちゃんの男盛りに寄り添って来たのかもしれません
山形から上京して美容師になったのが40年前
その後現在の会社に転職すると一貫して営業畑を歩んで来ました
職場には家とは別人のようなお父ちゃんがいたものです
今度は時計回りに回す。
ハッハッハ…。
家族のために身を粉にして働くお父ちゃんの姿は世の中のサラリーマンと少しも変わりがありませんでした
末っ子の隼司君が生まれたのは40歳を過ぎてから
疲れてるはずなのに運動会にも手は抜きませんでしたよね
ちっとも変わってねえなこの野郎。
気持ち悪いんだもん。
和寛!
愛情がなければあんなふうに本気では怒れません
(晃さん)本命受かったらじゃあ。
・分かった・
(晃さん)本命ってどこだよ?・『秀英』・
(晃さん)あぁ!?
仕事にも子育てにも全力で取り組んで来たお父ちゃん
営業本部長の肩書はだてじゃない
その実力と軽やかな話術は社内でも高く評価されています
何か…。
ヘアスタイルも何か…フフフ。
お父ちゃんが口にした契約という言葉
あれは定年後も契約社員として会社にとどまる道のことでした
まぁ…。
そんなお父ちゃんの還暦祝いに長男が動きだしました
大家族石田さんチの長男孝之君
このところ本当にお父ちゃんに似て来ました
鉄道関係のシステムエンジニアになって8年目
間もなく主任に昇格するとか
あ〜やっぱり立ち食いそばか
かつて私達が目撃したお父ちゃんの姿そのまんまです
忙しいんですねぇ
(そばをすする音)
今年のお正月も取材班は孝之君の家を訪ねました
築3年目のマイホーム
そういえば新築祝いには兄弟達も駆け付けて大いに盛り上がったものです
(チャイム)
(スタッフ)はいあけましておめでとうございます。
お出迎えは一人娘のほのかちゃん
(スタッフ)お邪魔します。
(スタッフ)お邪魔しま〜す。
(犬の吠え声)
(孝之君)よし噛み付け噛み付け。
髪の毛だ髪の毛を根絶やしにするんだ。
(洋子さん)おめでとうございます。
妻の洋子さんお元気そうです
(スタッフ)4歳?4歳。
うん。
(スタッフ)あっ言っちゃダメだな。
こりゃもう無条件にかわいいですね
パパもメロメロですよ
孝之君お父ちゃんと違って家庭内では立場弱そう
聞いてないし。
うん。
『DS』。
(スタッフ)『DS』を…。
1人でほのかに買った『DS』を…。
『モバゲー』?違うな。
イェ〜イいいもん見〜つけ!はいすいません。
ほのかちゃんの言う通りです
家族で新年をお祝いした後は揃って実家へ
毎年の恒例行事です
親思いの長男は折を見て実家に足を向けているそうです
あら転んじゃった!
(泣き声)
(孝之君)負けちゃったはい立っち立っち。
(泣き声)
昔は騒がしかった石田さんチのお正月も今は何だかひっそりしていました
おっ上手!ほのちゃん…はい。
あけましておめでとうござい…。
(千子さん)どうもすみません。
(孝之君)声小っちゃいよ。
もっと出るでしょう。
どうも静か過ぎると思ったら昨日から泊まりに来ていた四男と五男がまだ2階で眠っているようで
(ほのかちゃん)待って〜パパ。
(孝之君)よいしょ!
(孝之君)智広君ほらいたよほのちゃん…。
就職活動真っただ中の…
26歳とは思えないほど渋みのある四男智広君
(智広君)あらっほのちゃんじゃん。
(智広君)ほのちゃ〜ん!
(智広君)そろそろピーターパンに殺されそうになると思うけど頑張って。
(元基君)あ〜もうあの…。
(スタッフ)あぁそう。
はい。
1月になってスタートダッシュというのもちょっと変ですがまぁいいか
(元基君)何?はい。
・何そのいい返事・
お父ちゃん何やら話でもあるんでしょうか?
(元基君)恥ずかしい…振り込んどいて。
これお前のだ。
おっお年玉だ!
(元基君)うんそうだね。
(元基君)うんちゃんと大丈夫…。
猪瀬になっちゃうよ?
(元基君)フフフ…。
今やお年玉がもらえるのはほのかちゃんと大学院生の元基君だけになっちゃいました
昔はお年玉が飛び交っていたのにねぇ
(元基君)どこにねじ込んでんだ!
(智広君)よし!ハハハ…。
(元基君)あと2つ足んない。
ないんだよじゃあ分かった分かった。
お酒が入ってだんだんにぎやかになって来た!
何とかしろよ。
いやでも智広はね智広はね…。
(晃さん)嫌なんだって。
何かねそういう…。
ほら来た!
(孝之君)そんなんろくな女いねえよ。
(孝之君)そんな奴はろくな女じゃないそう言うんだけどね…。
(孝之君)ちょっマジ光央あいつ…。
(元基君)だって俺みっちゃんの知らないよ?えっ光央知ってるでしょ?
(元基君)いや分かんない。
三男の光央君この3年近く実家に寄りついていません
(呼び出し音)
最近はケータイにも出ない
孝之君にはそれが許せませんでした
おめぇ…。
おっと二女の芽衣子さんも心配の種か
怒られるんですか?ねぇ。
もうこれ?これ?これですか?
孝之君すっかり出来上がっちゃった
俺が…。
(孝之君)できてないんだよね。
洋子さん笑うしかないかぁ
やはりこのギャグのセンスはお父ちゃん譲りでしょう
・行け!早く・ハハハ…。
けれど孝之君家族を思う優しい心根もしっかりと受け継いでいました
調べていたのは還暦の両親に贈る赤いちゃんちゃんこ
結局…。
正直…。
一番気掛かりなのは三男の光央君
一体どこへ行ったのやら
子供達で両親の還暦を祝おうと思い立った石田さんチの長男孝之君
一番の気掛かりは音信不通の三男光央君です
(呼び出し音)ハハハ…!フフフ…。
出ないよこれ。
3年前のお正月を境にぱったり顔を見せなくなった光央君
どこでどうしているのやら
私達が石田家に通い始めた頃は小学5年生でした
そうそう当時はお父ちゃんが子供達の髪を切ってたんです
(晃さん)嫌だ?
(千子さん)もう使って来たの?
兄弟きっての人気者
弟達が揃って憧れていたのも光央君でしたっけ
(光央君)あ〜!あ〜!あ〜!あ〜!
(有志君)みっちょん。
中学時代は成績優秀だったんです
学期末に持ち帰る通知表には5と4ばかりが並んでました
(光央君)知ってるよ40点だよ今日は!
(光央君)だから俺…。
お父ちゃんもこれにはびっくり
それなのに…
高校に進んだ途端このありさま
眉毛まで剃っちゃって
専門学校時代はアルバイト命でしたっけ
お願いしま〜す。
いらっしゃいませいらっしゃいませ…。
こちらグランドリニューアルイベント第3弾といたしまして…。
どうなることかと私達も気をもみました
でも夢を叶えてテレビカメラマンへの道を歩き始めたんです
「割と筋がいい」なんて言われたのになぁ
それフリクション取って。
3年目にしてようやくデビュー
ところがその直後でした
辞める辞めないでお母ちゃんとももめました
(光央君)バカ?
(千子さん)だから…。
(千子さん)甘い!だけど…。
(光央君)分かってる!
(光央君)何十年かかると…。
(千子さん)あのね…。
そんなに日本が嫌なら。
結局カメラマンを辞め知人の紹介で全く別の仕事を始めた光央君
(孝之君)じゃあお疲れ〜。
(光央君)はいお疲れ〜。
弟の行く末を案じて孝之君が向き合った夜もありました
あ〜…。
何かさ…。
今現状は難しいね。
いいんだよ俺ね…。
「ヤバいんだよ」みたいなことにはなってなくて…。
まぁとりあえず…。
とりあえず…。
そりゃそうだ。
(孝之君)だからさ見えで自分のメンツで…。
だからちょっとね…。
あの日からもう3年以上
「一度実家に帰って来いよ」そのひと言が伝えたいのに
石田さんチの家族模様
9人も子供がいれば歩む道のりも9通りあります
この日お母ちゃんは段ボールに何やら荷物を詰めていました
有志のお引っ越し。
去年4月に晴れて美容師試験に合格した六男の有志君
美容室への就職も決まり引っ越しの準備です
でも5年越しの取材拒否続行中
そもそもは…
(スタッフ)有志有志!ちょっと目つき悪いよ大丈夫?・普通じゃね?・
(スタッフ)目つき変わってない?
(有志君)変わってないから。
カメラにいら立ち始めたのが高校生の頃でした
(有志君)あ〜…。
(千子さん)「あ〜」じゃないよ。
(有志君)ムカつく。
(壁を殴る音)
揺れる思春期ってやつですね
(スタッフ)久しぶり。
断固取材拒否の姿勢はその後も続きました
ついには取材スタッフがお邪魔していると部屋から一歩も出て来なくなっちゃったんです
だから食事も出前状態
(千子さん)よっこいしょよっこいしょよっこいしょ…。
(千子さん)有志。
(ノック)
(ドアが開く音)
でもついに…
あの有志君が笑顔を見せてくれたんです
アイーン。
アイーン。
17年前4歳のやんちゃ坊ずだった六男の有志君
カメラはその笑える瞬間をたくさん記録しています
こちら網戸に閉じ込められちゃった事件
(有志君)はめちゃってるからだ。
転がったボールを取りに行って怖いワンちゃんと対決した事件
(吠え声)
(犬の唸り声)だってあいつね…だから大丈夫。
21歳になった今有志君が美容師として働いているのもかつてハサミを手にしていたお父ちゃんの影響かもしれません
それにしても無邪気であどけなかった少年の二転三転には私達も驚くばかりです
髪形を意識するようになった高校時代
その物腰はちょっと危なっかしく見えました
やってないのこれ。
(スタッフ)ウソだ。
(有志君)めっちゃ崩れてる。
めっちゃ崩れてんの。
(スタッフ)見してよもう一回。
(スタッフ)ほら。
ちなみに取材拒否の間はお母ちゃんが描いてくれる似顔絵だけが有志君を知る手掛かりでしたっけねぇ
(千子さん)有志。
ついに取材OKの連絡を受け待ち合わせたのは勤め先がある川崎駅前
でもそれらしい姿は発見できず…
と思ったら…
何だ行き違いか
(スタッフ)お〜久しぶり。
(有志君)久しぶり。
(スタッフ)今から仕事?うん。
おや?その帽子にそのバッグ
な〜んださっき通り過ぎてたんだ!
石田さんチに17年間付き合って来た中林カメラマン痛恨のズームミスです
出勤は毎朝7時半
(有志君)多分もう開いてるっていう。
(有志君)おはようございます。
有志君が就職したのは首都圏を中心に27店舗余りを展開している大手美容室チェーンでした
開店の3時間も前に出勤しマネキンを相手にカットの練習です
新人は試験に合格しないとお客さんの髪を切ることができません
だから朝は貴重な練習時間
先にアウトラインを全部作っちゃって…。
店長の阿部さんは有志君の教育係でもあります
2等分に分けてそこからの20度に。
はい。
これ?いやこれは…。
(スタッフ)大事じゃん。
見して見して。
見して見して。
(スタッフ)これは誰に教わるの?
(有志君)これは今見てくれた阿部さんとあとはスタイリストの仲村さんとか絹針さんだったりとか。
(スタッフ)で教えてもらったやつを有志がこうやって書いてるの?
(有志君)そうだね。
「男子三日会わざれば刮目して見よ」
マスクをして肩で風を切っていたあの有志君が変われば変わるもんです
開店は午前10時半
いらっしゃいませ本日はいかがなさいますか?カットでシャンプーはご一緒にいかがですか?大丈夫ですか?スタイリストご希望などございますか?
今の立場はヘアエステティシャン
多い日は20人くらいシャンプーをするそうです
有志君のシャンプーは評判も良く別料金1時間の頭皮マッサージで指名されることも多いとか
4歳の時から見守って来た中林カメラマンも驚きと感動を抑え切れず丹念に撮影しちゃいました
腕の傷は仕事熱心の証しでしょうか
力加減がいつも…。
そのくらいですかね。
そうですねはいいつも。
そう同期55人の中でも断トツの成績を残しています
仕事が終われば職場仲間との飲み会も
お疲れさまです。
お疲れさまで〜す!
お酒が苦手な有志君ですが人一倍の朗らかさで人気があるようだ
(笑い)・悪い印象じゃないっすか・・有志君声デカいね・・有志君声デカい・・でもリアルに8番入ってる時もありますよ・・あっホントにいねえやって・
有志君の職場までは自宅から片道3時間
川崎にやって来たのは長男孝之君です
両親の還暦祝いを相談するついでに弟の働きぶりを確かめるのが目的でした
はいお待ちしておりました。
有志君今はシャンプー中かな?
どうぞ。
手にした紙袋は兄貴としての心配りです
(孝之君)ちょっと来る途中に…。
(阿部さん)すみませんありがとうございます。
(阿部さん)ありがとうございます。
長所短所…。
まぁさっきも言った感じの…。
おっ前のお客さんを終えて有志君がやって来た
何が?朝は…いやでも…。
(有志君)結構毛穴とかに皮脂とか溜まっちゃうと中から出さなきゃいけないものが出せなくなるからその分悪循環につながって代謝が悪くなったりとかするから。
そうすると体のほうにも…。
せっかくだからと有志君の頭皮マッサージヘッドスパを体験
(有志君)マジかよ。
兄弟の姿は私達にとっても感無量でした
ご覧ください17年前の孝之君と有志君
♪〜おさるさんだよ
(孝之君)アハハ…おいエンドレスじゃねえかよ。
当時孝之君は高校生
(泣き声)
弟のワガママを厳しく叱ったこともありましたっけ
(泣き声)
(有志君)嫌だ!嫌だ!あ〜っ!
叱った後は必ずフォローを忘れない孝之君
有志君も甘えちゃってまぁ…
取材17年
このどうってことないカットには歳月の重みがにじんでいるんです
逆にもうちょっと強いほうがいいとかあるんだったら…。
とその時お隣のお客さんが…
あっそうなんですか?
(有志君)知ってるんですね。
ですよね?
だって昔はマスクしてたもんね
(お客さん)お母さんすごいいいお母さんですよね。
(孝之君)うちの親ですか?
(お客さん)お母さんすごい何か…。
そこでまぁ…。
(孝之君)ここの?そうそう。
フフフ…。
ハハハ…。
仕事が終わったら兄弟2人で晩ごはん
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この時店に残った有志君の様子に私達はまたまた驚きました
いや〜知らぬ間にすっかり大人になったもんです
孝之君が有志君を誘った目的は両親の還暦祝いの相談でした
うん。
そういえばさそろそろ…。
(有志君)そうだね。
(孝之君)日曜なんだよね。
そうそうそう俺そういうのマジ…。
やっぱり気になる三男光央君のこと
(呼び出し音)
でもこの時も相変わらず電話に出る気配はありませんでした
それでも届くの?すごいなそいつ。
(呼び出し音)
一方その頃定年を目前にしたお父ちゃんを最後の大仕事が待っていました
この日は定年を目前に最後の大仕事
ばっちりとヘアメークしたモデルさんの脇でいつになく緊張の面持ちです
営業本部長を務める外資系化粧品会社主催のメーキャップコンテスト
華やかなイベントが終わると…
(司会)続きまして営業部を代表いたしましてプロフェッショナルコスメティックス事業部営業本部長石田晃よりプレゼンテーションさせていただきます。
家ではあれですけど会社では本当に偉かったんです
契約社員の話がどうなったのかまだ教えてはくれませんでしたがどうあれ定年の節目はやって来ます
働かざる者食うべからず
身をもって示してくれたお父ちゃん
その背中を追い掛けて五男元基君は就職活動の真っ最中でした
思い出せないほどか
本人は淡々としてますがはっきり言って就職戦線崖っぷちです
どうやら今も学生さんには就職氷河期が続いているようです
ゲームクリエーターを目指して大学院に進んだ石田さんチの五男元基君
いよいよ猶予はなくなりました
(チャイム)
そこで家賃3万9000円一人暮らしのアパートを直撃
(スタッフ)おっ久しぶり。
(今井)何か意外に広いんだね。
(元基君)あぁまぁ広いっちゃ広い…。
フフフ…。
え〜っとね…。
この日は23歳の誕生日
自分で自分をお祝いです
今日作りたくなる簡単レシピを紹介「MOTO’Sキッチン」
さぁ本日は彼女ができなくてもできちゃうハンバーグです
どうやら今井ディレクターにも料理好きな彼女はいないらしく…
それさ…。
(今井)あっそうなんだ。
うん。
こう別に…。
ん?欲情するとたたくわけ?
(今井)今の分かんなかったフフフ…。
お〜いい香りがして来ました
(元基君)何かよさそうだね。
ははぁハンバーグをわさびとポン酢でいただくのが元基流です
しかし何も立って食べなくても
冷静に足元を見詰めればまだ内定一つ取れていないのが現実です
いやぁ大変だな
(有志君)あぁあぁ…。
昔からゲーム大好き少年
シューティングの早業はきょうだい随一でした
年を重ねるにつれ腕前に磨きが掛かりましたっけ
(有志君)フフフ…!
驚異の指さばき
そして取りつかれたような表情
取材テープを見直してみるとゲーム機の変遷も分かります
ちなみにこちらは2007年
大学3年からは就職活動にまい進しましたがあえなく玉砕
氷河期の寒さにほ〜らほとんど凍り付いてました
そこでお父ちゃんに泣き付いて大学院への進学を認めてもらったんです
(晃さん)ん?うん。
(元基君)うんでもその運が…。
(元基君)指くわえるわけねえだろ。
別に大学院いいよ月60万円じゃ…。
年間60万円だったらほらいいんだけども…。
うん。
あぁ。
(元基君)うん。
(元基君)うんだね。
(元基君)うん。
うん。
そして今年何とかたどり着いた最終面接
もう後がありませんでした
菜の花の花言葉は「競争」
人生とは過酷な競争でしょうか
就職試験の合否は今どきメールで届くんです
味気ないこと
(元基君)「誠に残念ながらご期待に沿いかねる形になりましたことをご連絡いたします」。
石田さんチのアリーちゃんももうかなりのお年です
ご主人様のお帰りだ
9人の子供達に加え拾ったワンちゃんにも愛情を注いで来たお母ちゃん
今日は珍しく自転車です
アハハ。
久々の自転車には訳がありました
実は今から人間ドック
体重計に乗る前に少しでも体を絞っておきたいという涙ぐましい乙女心でした
(今井)「私食べちゃダメ!」みたいな。
(千子さん)昨日と同じにしといたほうがいいよね。
(今井)ハハハ…。
(千子さん)ハハハ…!
本格的な健診を受けるのはガンが見つかった時以来12年ぶり
・はい胸のレントゲン撮りますね・
ガンを克服しすっかり元気になったお母ちゃんですが間もなく60歳といえば体に不具合が出てもおかしくありません
大事に至らないよう健診はまめに受けないとね
・吸って吸って…目いっぱい吸い込んで思いっ切り吹き飛ばして!フ〜!・・最後まで全部吐き出すフ〜・ほらやっぱり…。
全ての検診が終わるとちゃんと食事が出るんですね
あぁ…。
・ありがとうございました…・
(千子さん)すみませ〜ん。
丸一日の絶食でしたからもう腹ペコ
病院のごはんは薄味ですがそれでもペロリ
もうサトウ先生が…。
やっぱりスタミナつけないと
のんびり過ごす老後なんてまだまだ考えられません
向かったのはみさ子おばあちゃんの家でした
あらまぁ。
今日あっ…。
(千子さん)ほらみんなあんなに男前だろ〜。
81歳になったの?
(千子さん)なったんですよ〜。
4年前認知症と診断されたみさ子おばあちゃん
病は徐々に進行し今や自分の年齢も忘れちゃってます
(みさ子さん)へぇ〜ホント?
(千子さん)うん。
(スタッフ)え?いくつになったの?お母さん。
ハハハ…。
(千子さん)すいませんよろしくお願いしま〜す。
すいませんいってきます。
(千子さん)いってらっしゃい。
(千子さん)いよっ!
おばあちゃんをデイサービスに送り出し部屋の掃除に布団干し
お母ちゃん一体いつになったら楽になれるんでしょうか
(千子さん)もうホント…。
ハァ〜。
長かった子育てが終われば今度は親の介護
今テレビをご覧の皆様の中にも「うちと同じだな〜」なんて方多いんじゃないかな?
憂鬱と思えばどこまでも憂鬱な介護ですがそこはお母ちゃんスーパーのセール商品を目にして持ち前の優しさがむくむくと頭をもたげました
(千子さん)それください。
(店員)ありがとうございます。
ハハっすいませ〜ん。
(店員)ありがとうございました。
え?いや…。
そうそう気分転換も大事です
(千子さん)あっ!それそれ…。
(みさ子さん)何で?
(千子さん)ダメダメ。
(千子さん)ちゃんと…。
先程のお買い物はみさ子おばあちゃんを美容院に連れ出すための工夫でした
(千子さん)結局酸欠になるんだから。
うん。
(みさ子さん)ハハハ…。
(みさ子さん)どっこいしょ。
はい。
(店員)・こんにちは〜・すいませんお願いします。
(店員)・お待ちくださいね・
(千子さん)いいですよ。
(店員)すいません。
こんな刺激が認知症の進行を遅らせることもきっとあるはずです
私こんなの見たってしゃあないもん。
アハハハ…。
ばあちゃん変身の術でしょう…。
いくつになっても乙女心がのぞきます
髪形が整うにつれみさ子おばあちゃんもすっかり上機嫌になりました
アハハハ…。
ねぇ。
頭はキレイになったけど。
おや?お母ちゃん記念撮影ですか?
(千子さん)ちょっと…ちょっと待って。
フフフ…。
反対そう。
ちょっと待ってね。
(みさ子さん)アハハハ…!
そういえば還暦祝い大作戦どうなった!?
後ろ危な〜い!
一人娘のほのかちゃんを連れて孝之君一体どこへ?
後ろ危な〜い!後ろ危ない?和寛いるぞほら和寛。
待っていたのは石田家の…
自衛隊勤務は11年になります
きょうだいの中で社会人一番乗りを果たしたのがこの和寛君でした
(孝之君)はい乾杯。
もちろんテーマは両親の還暦祝い
そうそう…。
(孝之君)フ〜フ〜して食べてね。
でもね…。
(和寛君)ハハハ…!
(孝之君)「あんたがそれをくれるんだったら嫁いでくれ」みたいなね。
そうそう…。
いやいや…。
まぁ…。
せっかくなので二女芽衣子さんの近況をお伝えしておきましょう
(芽衣子さん)オカンの眼鏡どこやったの?
市役所で働く芽衣子さんは定時に仕事から帰って来るとまずこちらの指定席へ
もうめったなことでは動きません
あ〜!
えっパン?
パンに付いて来るシールを溜めてプレゼントと交換するのが芽衣子さんの楽しみとか
でもパンを焼くのは苦手みたい
(芽衣子さん)このくらいまだ大丈夫。
芽衣子さんもすでに三十路を過ぎてますよ
芽がね…。
ハハハ…!やっぱ年とらなくてもぎりぎりだったんだからさ…。
今井ディレクター果敢にも直球の質問をぶちかましちゃいました
(今井)ちょちょちょ…。
何?
(今井)一回ちゃんとやろう何か…。
(芽衣子さん)え?何もないからいるんでしょう。
(今井)芽衣子さん。
ん?
(芽衣子さん)え?ん〜…。
普通そういうことは聞けないだろう
ん〜…。
強引な質問のおかげで意外な答えが返って来ました
「今が幸せ」?
しかも中林カメラマンは見逃さなかったのです
さり気なく芽衣子さんが出した1万円
(千子さん)娘さん。
はぁ面倒くさい。
「今が幸せ」
芽衣子さんが一体どんな未来予想図を描いているのか謎は深まるばかりです
人生は本当にいろいろだ
四男智広君を訪ねたのは小雪舞うバレンタインデーのことでした
(今井)フフフ…違ぇよ。
は?ふんどしの日だろえ?
(今井)いやそうだけどさそうだけど…。
何言ってんのよ。
(智広君)ハハハ…足の裏撮ってみ?ハハハ…!
(今井)もうホントに汚ねぇな。
掃除しろよ!ハハハ…!
子供達の中でひときわユニークだった智広君
じゃあはいあけましておめでとうございます。
・あけられません・まだだ!アハハハ…!焦んなって。
汚い!今何か飛んだよ。
(晃さん)ほら。
・汚ねぇ・有志飲むか?何だお前…。
(晃さん)はいじゃあお年玉。
頑張ってね。
智広!勉強しろよ。
(有志君)あっ1000円入ってる。
1000円。
(晃さん)光央勉強しろよ。
隼司何でこんな金あるんだよ?
(晃さん)ん?何でみっちゃんの場合1200円なのにさ…。
だってみっちゃんね4年生の時は1200円もらったんだよ!
(晃さん)え?
石田家のファンにとってすっかりお馴染みのあのエピソードもご紹介しましょう
夏休みの習字の宿題は「思いやり」
ねぇ…。
(千子さん)普通さ布団を片付け…。
テーブルがあるんだよテーブルが!あのね…。
何だかんだ言いながら結局最後はお母ちゃんがお手伝い
これが15年前の智広君です
反抗期とは縁がなく高校を卒業後地元の製鉄会社に就職
少年時代とは打って変わって勤勉な仕事ぶりが評価され「そろそろ副班長に」という声もあるそうですよ
ただ今26歳
ガールフレンドくらいいたっていいのにその気配すらありません
何の欲もなく淡々と毎日を送る若者を巷では「さとり世代」なんて呼びます
お父ちゃんとしてはそんな智広君が少々気掛かり
何失敗してんだ。
家が近いこともあって智広君の部屋にはしばしば足を向けているんです
うわ〜。
ホントだ…。
(智広君)うん。
ここもう触ってないんだ。
(智広君)うん。
うん。
うん。
何やってんだよって…。
明日仕事?仕事。
さとり世代はマイペースなんだ
うん。
いや…。
(晃さん)お前何?そういうの…。
こんな短いのでさ…。
う〜ん。
(晃さん)大体…いやあの…。
(あくび)
(智広君)うあ〜!いや…。
もうホントに…。
もうホント…。
やっぱりわが道を行くさとり世代
智広君の面白さ分かってくれる女子はいるのかなぁ
いないだろうな
長男の孝之君が音頭を取った還暦祝い
それぞれに贈り物を携えて子供達が集まりました
還暦祝いの当日は晴れ渡ったいい天気でした
美容室の仕事が調整できた有志君も贈り物を手に実家へ
それぞれがお父ちゃんとお母ちゃんに思い思いのプレゼントを用意してます
何が入ってるかこりゃあ楽しみだ
(和寛君)よいしょ。
あぁ…。
あぁ!想像もできない。
(ほのかちゃん)聞こえないから!
(孝之君)セッティングはい。
(元基君)聞こえないから!
(孝之君)セッティングセッティング…。
(ほのかちゃん)ちょっと〜!
(孝之君)ちょっと邪魔なの…。
ほのちゃんここから動かないでください。
OKですか?
(ほのかちゃん)何で?邪魔だから。
(芽衣子さん)うわ!
(ほのかちゃん)エヘヘヘ…!
(芽衣子さん)違うのストップ!
(孝之君)邪魔なんだよ。
そうそう日なたんとこでそうやって…。
(芽衣子さん)死んでいいの?
(孝之君)死なないようにこう。
(和寛君)そっから…こっちから押してそっちから。
こういうイベントになるとたちまち一致団結するのが石田家の子供達のいいところ
男子チームは黙々と準備に励みます
(孝之君)いいねあと…はい。
まぁ!ほのちゃんもちゃ〜んとお手伝い
やぁやぁやぁ〜。
(有志君)いいよちゃんと前見て。
いやそのみんな…。
なんで今…。
今も幸せなんでしょうか?
定年までついにあと2週間
お父ちゃん今日も出張帰りでした
かぁ〜。
靴が靴が…何?これ。
(孝之君)おっ親父じゃん親父。
本日の司会進行は当然長男の孝之君です
どっちもどっちかな?はい。
還暦祝いの定番といえば赤いちゃんちゃんこ
お母ちゃん着こなしがモダンだわ
(孝之君)お〜見て何かほらちょっと斜めにこう斜めにかぶってみた…。
「変なの」って「変なの」って。
変なの変なのへ〜んなの。
変なの変なのへ〜んなの。
(洋子さん)ハハハ…。
(孝之君)皆さんでお祝いしてください。
(芽衣子さん)うちらにとってはお父さんとお母さんじゃないの?
(孝之君)はい乾杯!乾杯乾杯!はいありがとう。
結局三男の光央君とは連絡が取れずじまい
長女奈緒子さん末っ子の隼司君はどうしても都合がつきませんでした
あのこれね…。
さぁプレゼント贈呈です
(智広君)ねぇもうみんな出しちゃってね。
(孝之君)そんな言うんだったら俺も出すよ。
俺あげてねえみてぇになっちまうじゃねえかよ。
(芽衣子さん)私何も包んで来なかった。
(智広君)ちょっと光り物出さないでくんない?ハハハ…!
元基君はお母ちゃんのために包丁です
ウハハハ…!
(千子さん)はい何だろ?あっちょっと…。
何?これめっちゃ何かね広がる。
親父からは…。
ハハハ…!さぁ早くお前やれよ…。
(元基君)花っていうね。
はいこれオカンの…。
お父ちゃんにはメタボ対策のダイエットマシン
そしてお母ちゃんには…
あぁ!立派な炊飯器だ
(孝之君)まぁそこまではしない…。
(晃さん)あぁ定価。
わお!
孝之君きっちり仕切ります
アハハっえ〜!フフフ…分かんない。
そうなんだよね〜。
なんで…。
あぁはいはい。
(孝之君)あぁそうだね。
アハハハ…!まぁね。
今もね今までもね…。
(千子さん)あの時もほら…。
(孝之君)黙って聞けって!同じような日々っていうか…。
(和寛君)マジ?俺56歳かも。
(芽衣子さん)私57歳。
フフフフ。
(有志君)あっもう俺のターン?取りあえず…。
(有志君)まぁ取りあえず…。
(芽衣子さん)それはお前のおごりででしょ?ハハハ…まぁまぁそのあたりはそれでもいいけど。
全然誘ってくれれば俺も行くから…。
(智広君)おめでとうございます。
(千子さん)アハハハ…!
(智広君)いや〜だいぶお世話になったからな。
最後だったら分かるんですけどここで言われたらさ今度次控える…。
(智広君)じゃあラップでも披露すればいいっつうの?
就職活動崖っぷちだった元基君
あの後何とか1社だけ内定をもらうことができました
(孝之君)取りあえず…。
まぁこれからは何ですか?育てたね…。
どっちかっつうと…。
いやいや…だってそんな…。
そうしたらみんな…。
(和寛君)勝手に引っ張ってって本人が嫌がる…。
そうそう返品がね取りあえず…。
(晃さん)返品はやめてくれよな。
(千子さん)アハハハ…!
(晃さん)それ合ってる。
そしてこの日お父ちゃんからも重大な報告
智広君寝てる場合じゃないんだって!
(晃さん)いい悪いは全部別にしてね。
久々の大家族集合です
こんな時は恒例の記念写真を撮らなくっちゃ
さて皆様最後にちょっとだけお付き合いください
この番組を愛しご自身の代表作と言ってくれたあの人のナレーションです
(内海)
世の中は明るいことばっかりじゃない
そして人生は荒海を行く航海です
その中でお父ちゃんはがむしゃらだった
お母ちゃんも無我夢中だった
浮いたり沈んだり嘆いたり喜んだり
一生懸命生きて来ました
それはきっと幸せな旅だったのです
そう子供達からの感謝に支えられて
(シャッター音)
お父ちゃんとお母ちゃんの旅はこれからも続きます
2014/03/27(木) 19:00〜20:54
読売テレビ1
7男2女11人の大家族・石田さんチが大騒ぎ 両親への感謝SP[字]

あの「石田さんチ」が2年ぶりに帰ってきました!!今回のテーマは「両親への感謝」。そろって還暦を迎える両親のために子供たちがパーティーを計画!全員集合なるか!?

詳細情報
番組内容
そろって「還暦」を迎えた石田家のお父ちゃん、お母ちゃん。結婚して35年。末っ子が高校を卒業して子育ても一段落…と思いきや、まだまだお金がかかることがいっぱい!今月お父ちゃんが定年を迎え、家計の心配を隠せないお母ちゃん。みさこ婆の介護もありゆっくりしてる暇なし!一方、子供たちは長男を筆頭に還暦パーティーを大計画!さらに取材拒否の六男が、5年ぶりにテレビに登場!?秘蔵映像満載、笑いと涙と感動の2時間!
出演者
石田さんチの皆さん
監督・演出
【プロデューサー】
島田美帆
東海伸治
【総合演出】
澤本文明
【演出】
今井恵
制作
ワンズワン

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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