≫世界フィギュアスケート選手権女子ショートプログラムの戦いを今夜も生中継でお伝えいたします。
このあと、第5グループ1番滑走でいきなり浅田真央選手が登場ということでソチオリンピックから1か月どんな演技を見せてくれるのか本当に楽しみですよね。
≫いよいよ女子が始まりますが国分さん昨日の男子ショートもものすごいドラマありましたよね。
≫羽生結弦選手の転倒には少し驚きましたけど町田選手が本当にすばらしい演技を見せてくれました。
この会場で想像を超えるドラマがありました。
今夜も、想像を超えるドラマがありそうですね。
≫見たいですね。
日本は、浅田選手、鈴木選手村上選手とソチオリンピックと同じメンバーでホーム開催の世界選手権に臨みます。
≫そのライバルになること間違いなしロシアのリプニツカヤ選手ですがウオームアップルームにいます。
遠藤さんどんな表情が見られましたか?≫国分さん。
この時間帯、本来であればリプニツカヤ選手最終グループに登場しますがウオーミングアップエリアで準備を進めるはずですがまだ姿を見せていません。
というのも先ほどまでメーンリンクのリンクサイドにいました。
今、こちらのウオーミングアップエリアに向かっている最中ですが会場入りしたときは少し笑顔も見られましたがリンクのそばに行って会場の雰囲気を確かめていたのがいつもとはちょっと違う行動をしていましたよ。
≫もしかしたらそういった空気を確かめにいったのかもしれません。
≫まもなくこちらのウオーミングアップエリアで準備を開始すると思われます。
≫また動きがあったらよろしくお願いします。
まもなく浅田真央選手の演技が始まります。
今夜も生中継でお送りいたします。
≫世界フィギュアスケート選手権女子ショートプログラム。
今夜も満員のさいたまスーパーアリーナです。
≫女子ショートプログラム。
第5グループのリンクインを待っています。
日本代表3人にソチオリンピックのメダリストそして、アメリカ、中国大国を背負う国内女王と、もちろん今大会のメダル争いの中心になることは間違いありません。
滑走順ご覧いただいています。
浅田、村上、鈴木、コストナーゴールドジジュン・リ。
さあ、さいたまスーパーアリーナライブの始まりです。
6人が今リンクに出て行きました。
八木沼さんメダル争いを繰り広げる選手の中で浅田選手が一番最初に滑りますがこれは大きなポイントになりそうですね。
≫まずは浅田選手の演技内容によってポイントもまずベースになると思いますのでまずは最初のトリプルアクセル注目ですね。
≫そして荒川さん日本代表3人にしてみればソチオリンピックから1か月。
それぞれの思いを胸に戦います。
≫ソチでは3選手ともにショートで力を出し切れずに悔しい思いをしていますのでシーズンの集大成となる世界選手権ではという思いのあるこのショートプログラムになると思いますからいいスタートを切ってほしいと思います。
≫この歓声です。
八木沼さん、優勝争いに加わってくると思われるロシアのリプニツカヤはこのあとのグループ最終グループに控えているわけなんですが日本の選手たちが、その前にどんな得点を出してくるのか。
≫これまで、とてもいい練習が積めていると思うんですね。
体の動きもそうですし表情も非常にいいです。
確実にこのショートプログラムで予定されている要素を絶対に決めたいという気持ちもあると思いますが。
でも今日はやってくれると思います。
≫そして、国分さんこの6分間練習。
選手が、もうジャンプ決めるごとに歓声が起こっています。
≫すごい会場の雰囲気ですよね。
ちょっと鳥肌が立っていますけど本当にとにかく豪華です。
日本の3選手はもちろんのことオリンピック銅メダリストのコストナー選手そして全米女王のゴールド選手もいますから本当に楽しみです。
≫ソチオリンピック銅メダルを獲得した今回、日本で引退という競技人生の締めくくりを迎えているカロリーナ・コストナーの姿もあります。
そして、荒川さん。
日本人選手、ここまでその直前の雰囲気どんなふうに見ていますか。
≫非常に落ち着いて1つ1つのジャンプを確認しているんですけど浅田選手の体の動きが特に軽やかだなという印象を受けますね。
≫この辺は八木沼さんとにかく今回の公式練習から非常にいい調整でこのショートプログラムを迎えたと思うんですが。
≫浅田選手をはじめ、あと村上選手、鈴木さんに関しても非常に体がよく動いています。
またいい練習が積めていると感じていますのでそのまま、この試合に出してもらいたいですね。
≫国分さんもソチで実際に生の浅田真央選手の演技を見たと思いますがとにかくショートに関してはリベンジの舞台にもなりますね。
≫今、表情を見ていますとリラックスしている表情にも見えますしすごい集中しているのも感じます。
ただ、ここはやはり日本のホームです。
この声援が間違いなく浅田真央選手の背中を押してくれると思います。
≫荒川さんソチではロシアの選手にとっての励みとなった、この歓声が今回はもちろん日本代表3選手にということですよね。
≫そうですね。
そして、またソチよりもお客さんが多いですのでそれも、また日本の選手にとっては全日本選手権で一度経験してそれが力になったということを感じている選手もいると思います。
ですのでやはり、この声援というのを力に、これまでどおりの滑りというのを本番で見せてくれるといいなと思います。
≫八木沼さん、全日本選手権の経験ということでいうととにかく優勝を飾った鈴木明子選手。
そして、200点超えを同じく見せた村上佳菜子選手なんかもこの舞台に帰ってきたんだという思いも強いと思いますが。
≫ですからその経験というのが絶対にプラスに働いてくると思いますのでいいイメージを持ってそのまま本番に臨んでもらいたいなと思います。
≫そして、荒川さん。
ひと言、ライバル勢このグループにはコストナー、それからもちろんアメリカのゴールドも注目ですね。
≫非常にジャンプスピン、滑りともにバランスのいい選手ですのでしっかりと要素を決めたならば高得点を出してくると思いますからやはりショートは1つもミスをしないことがメダルには重要なポイントになってきそうです。
≫6分間練習残り1分を切ったところで浅田真央、トリプルアクセル。
これ今、VTRで再生したものをご覧いただいたわけですが八木沼さん。
雰囲気としては非常にいい形で迎えそうです。
≫このいいイメージを持って表情もいいですからね。
≫第5グループの6分間練習が終了しました。
5人の選手は一旦リンクの外に引き上げていきます。
そして1番滑走の浅田真央だけがリンクに残ってショートプログラムの演技に備えます。
村上、そして鈴木と続く滑走順です。
そして今回、データ放送ではそれぞれの演技に対する技の判定やジャッジの採点といった得点の詳細をリアルタイムでチェックすることができます。
メダルの行方を左右するこの貴重な情報ぜひ、生中継とともにご活用ください。
日の丸が揺れています。
浅田真央にとって8回目の世界選手権です。
初出場は7年前の東京大会。
ショートの曲が「ノクターン」でした。
ショパンの調べに対する23歳の答えがあります。
今、最後のイメージ作り。
トリプルアクセルに向けての滑走路を確認しました。
静まり返った会場内にスチールカメラのシャッターの音。
決定的瞬間に向かいます。
≫トリプルアクセル。
≫決めた!≫きれいに決まりました。
≫歓声が余韻となります。
≫トリプルフリップ。
落ち着いていますね。
1つ1つのポジションも丁寧に行っています。
フライングキャメルスピン。
1つ1つのポジションの変化もスムーズです。
≫最後のジャンプコンビネーション。
≫トリプルループダブルループ。
≫3回転、2回転。
表情、やわらかに。
≫ステップシークエンス。
1つ1つの音のとらえ方が感情も入ってとてもいいですね。
≫ショパンのピアノの音色をついにその手につかみとりました浅田真央。
日本のファンに見せたかった完璧な滑りをこのさいたまスーパーアリーナ。
それぞれの方向に丁寧に頭を下げて笑顔で応える浅田真央の姿があります。
荒川さん、見ているこちらが緊張しすぎたんでしょうか。
それにしても落ち着いて決めてくれたような感じがしましたけども。
≫今日は6分間の練習に入ってきたときから表情に曇りがなくて動きにも力強さがあったので見ているこちらにも不安を与えないようないいスケーティングをしていたんですね。
そのまま、本当にいい形で演技に入っていってこれまで見た浅田選手のショートプログラムの中で一番、出来もそしてすべての完成度も高かったショートプログラムなんじゃないかなと感じました。
やったことすべてに対してプラスがつくような本当にすばらしい完成度の高い演技でした。
≫八木沼さんもともと「ノクターン」という曲一番、浅田真央選手のイメージにぴったりの曲だといわれる中で7年前の世界選手権デビューのときはショートプログラムで5位と出遅れて、今回のオリンピックでも失敗してその中でつかみとったパーフェクトですね。
≫本当ですね。
そこからの歴史。
そして、今シーズンこのショートプログラムの「ノクターン」の完成度。
本当に世界選手権で本当に完全版を浅田選手は滑り切りましたね。
1つ1つの音のとらえ方ですとかただただ要素を決めるだけではなくて1つ1つを大事に本当に作品としてこのショートプログラムを確実に滑り切ることができたのではないでしょうか。
あとは、ジャンプに入る前も不安な部分が全くなかったので本当に落ち着いて練習よりもいいようなそんな出来だったかもしれないですね。
≫まさにそうですね。
これは本当に点数と合わせて楽しみなところ。
浅田真央選手の演技がテレビをご覧いただいている皆様と同じ映像が会場内にも流れていましてそれに対する拍手が続いています。
≫取りこぼしもなかったですからね。
これは、得点期待できると思います。
≫迎えるキスアンドクライです。
パーソナルベストを3点近く更新してみせました。
もちろん、浅田真央笑顔とともにトップです!今、両腕を上げて肩の力をようやく1つ今日に関しては下ろしました。
日本代表、続いていきましょう。
バンクーバーの浅田真央の姿に憧れて出場をかなえた初めての舞台、オリンピックは見えないプレッシャーの前に不完全燃焼で終わってしまいました。
ロシアから帰国したあとはとにかく練習を積み重ねて…。
ショートプログラム。
頑張れ、佳菜子。
声援が飛んでいます。
そして、自らを落ち着かせます。
村上佳菜子はバイオリンの音色に情熱を織り込んでいきます。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫3回転、3回転。
≫トリプルループ。
≫決まっています。
後半もう1つ最後のジャンプ。
≫ダブルアクセル。
≫決まった。
≫ステップシークエンス。
上半身の使い方もいいですね。
≫やまとなでしこ、続きました。
そして、舞台が選手の成長を促す。
笑顔とともに村上佳菜子。
10代最後のシーズン。
その世界選手権の舞台で浅田真央のあの盛り上げた雰囲気の中自分の演技を見せました。
これは、また荒川さん晴れやかな表情ですね。
≫本当に今日は1つ1つの要素が思い切りできたというようなすごいスピード感と迫力を感じるいい演技でした。
途中、本当にリンクを大きく使いますのでギリギリまでいってエッジが引っかかるんじゃないかというくらい大きくリンクを使っていたそれがすごく印象的でしたがなかなか緊張した舞台でそれだけ大きく体を使うことというのは難しいので本当に今日は状態のよさそして、自信というのを感じるすばらしい演技でした。
≫八木沼さん、自信という意味ではオリンピックに出発する前の四大陸選手権でISUのチャンピオンシップ初めて優勝して。
そして、しかしその自信もオリンピックで一旦くじけたあと取り返しました。
≫やはり、4年に一度の大きな舞台で経験してきたことというのは身になってこうして世界選手権のショートプログラムにつながったのではないでしょうか。
≫1つ1つの要素いかがだったですか。
≫失敗してはいけないというこのショートプログラムの中で確実に上位を狙うためにもノーミスというものをどうしても確実に狙っていたと思いますが滑り切ることができたと思いますので。
ただ、ちょっと最初のコンビネーションジャンプが第2ジャンプのほうで回転不足をとられてしまうかもしれないですが。
それによってポイントがどう入ってくるかというのも変わってきますね。
ただ、そのほかあとは、フリップジャンプがどうだったかでしょうか。
ただ、大きなミスにはつながっていませんのでまず、ノーミスで滑り切ったところが村上選手、よかったと思います。
≫山田満知子コーチと迎えるキスアンドクライです。
≫やっぱり、先ほど話した点で点数が伸びなかったですかね。
≫現時点で村上佳菜子60点は超えました。
4位です。
明日は3月28日。
鈴木明子、29歳の誕生日です。
長久保コーチにリンクに送り出してもらうのも今日と、フリーとあと2回。
別れの3月、再出発の春によせて。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫決めた!≫トリプルルッツ。
きれいに決まりました。
ポジションの移動もよくコントロールされています。
≫1つ1つの要素が自らのフィニッシュテープに向かっていきます。
≫レイバックスピン。
回転速度もいいですね。
ダブルアクセル。
≫全日本チャンピオンのフィギュアスケートへの「愛の讃歌」。
≫ステップシークエンス。
スケートもよく伸びています。
それぞれの動きもよどみないですね。
≫競技を超えて演技を上回って…。
鈴木明子のナチュラルボーンパフォーマンス。
もちろん、自らこみ上げてくるものがあります。
折り返し地点を過ぎました。
最後の試合。
世界選手権の戦いです。
そして、鈴木明子が今、長久保裕コーチのもとに戻ってきました。
荒川さん、全日本のときも涙の鈴木明子選手ではありましたけどこの「愛の讃歌」歌い上げましたね。
≫やはり、最後ということを意識してしまいますとそこの舞台をすごく大事に慎重にしすぎてしまう気持ちも出てしまってそれが動きに出てしまうこともありますが今日の鈴木さんは本当にスケートが好きという気持ちをすべてに込めて滑ったというような心地よさを感じるようなスケートでしたね。
本当に1つ1つのジャンプ、スピンステップの要素本当に丁寧に落ち着いてこなしましたので得点もかなり期待できると思いますしなんといってもやはりこれが競技生活で最後のショートプログラムと考えると本当にすばらしい締めくくりのショートプログラムでしたね。
≫八木沼さん一人ひとりの人生がこうしてリンクに展開していっています。
≫本当にすばらしいのひと言です。
いいプログラムでした。
どこも非の打ち所のない鈴木選手にとっての本当にすばらしい今日のショートプログラムだったんじゃないかなと思いますね。
演技・構成点のほうでもポイント高くつくでしょうしこれは本当に期待できますね。
すばらしかったです。
最後は会場全体が1つになっていくようなそんな空気も流れましたね。
≫鈴木明子選手とともにみんなが手を上げた、そんなフィニッシュの瞬間にも見えました。
パーソナルベスト更新。
鈴木自身、初めての70点台をISUの競技会でマークしています。
浅田、鈴木、日本ワンツーです。
もう1回、あとはあさって、29歳になってのフリースケーティング楽しみに待ちます。
カロリーナ・コストナーがコールされています。
2006年のトリノのヒロインです。
バンクーバー、ソチ3大会かけてようやくつかみとったオリンピック。
メダルの輝きがあります。
そして、日本で迎える現役引退試合。
イタリアの空に祈りを届けます。
≫トリプルフリップトリプルトゥループ。
≫決まった。
≫ソチオリンピックと同じジャンプ構成ですね。
≫フリップからの3回転、3回転。
≫トリプルループ。
これは高さ、流れともにありました。
レイバックスピン。
ダブルアクセル。
ランディング後も流れがあります。
ステップシークエンス。
このステップもそうなんですが最初から最後まで非常に流れが止まらずにすばらしい動きが続いています。
チェンジフットコンビネーションスピン。
きれいですね。
≫まだリンクでは両手を合わせてカロリーナ・コストナー。
日本の3人に続いてイタリア代表も集大成の今、投げキッス。
シューベルトのメロディーとともにその思いをヨーロッパイタリアへと届けました。
八木沼さんオリンピックシーズンというのはそれぞれの選手現役に別れを告げるという区切りの年でもありますが何かもったいないようなそんな演技の連続ですね。
≫しかも、このコストナー選手のショートプログラム。
オリンピック前に曲を変えて「アヴェ・マリア」にしたんですが本当にこの変更が、すばらしい変更になりましたよね。
なかなか途中で曲を変える。
しかもオリンピックシーズンにというのは大変な変化だったと思いますが。
コストナー選手の1つ、すばらしい作品のショートプログラムになったんじゃないかと思います。
また、この世界選手権でも1つ1つ、きれいに確実に加点を取れるジャンプ。
そして要素1つ1つも丁寧に決まっていました。
これは、ポイント高くなるでしょうね。
あと演技・構成点のほうでもスケーティングの伸びやかさそちらのほうでも高いポイントが期待できると思います。
パフォーマンスもよかったですね。
≫トリノをともに戦った荒川さんとしても思いが強いと思いますが。
≫そうですね。
やはり、これまで若いときから力のある選手でしたがそれをなかなか大事なところで狙ったところで生かせないというそんな繊細さのある選手だったんですが今シーズン、本当にオリンピックから一度も失敗しないで滑っているのを見ていると本当にこれが競技をやってきて積み重ねてきたコストナー選手の成長だと感じました。
今日のスケーティングも本当にいつの間にかトップスピードに到達してしまうような伸びやかさが際立っていましたね。
≫カロリーナ・コストナーの点数はこちらもパーソナルベストを3点以上、上回りました。
現時点で浅田真央に続いて2位です。
自らの演技、そして点数に拍手を送ったコストナー。
国際シニアデビューからわずか2シーズンで中国を代表する顔となりました。
17歳、ジジュン・リ。
去年は初出場の世界選手権で7位入賞。
今年1月の四大陸選手権では日本の村上、宮原とともに3位表彰台に上がりました。
ソチオリンピック、14位。
≫トリプルフリップ。
コンビネーションの予定でしたがステッピングアウトしてしまいました。
トリプルフリップの回転は回っていたと思います。
≫切り替えてコンビネーションに次、つけてくることができるかどうかも重要になってきます。
≫トリプルルッツ。
単独にしましたね。
ただ、ジャンプ以外こういったスピンでポイントを重ねていきます。
イナバウアーからダブルアクセル。
≫最後のジャンプは決めています。
≫きれいに決まりました。
ステップシークエンス。
ちょっといつもより動きが小さいですかね。
レイバックスピンからビールマンへ。
≫第5グループを締めくくるアメリカ代表のグレイシー・ゴールド。
その名前がアナウンスされるのを現在、待っています。
その前に演技を終えた中国、ジジュン・リ。
まだ点数のほうがアナウンスされていません。
ファニーフェイスとともに非常に人気が上がってきている中国の代表、ジジュン・リ。
そして、ゴールド。
浅田真央、コストナー鈴木明子といった上位に対してどんな演技を見せて食い込んでくるのか。
フランク・キャロルコーチからアドバイスを得ます。
現在、浅田真央78.66でトップ。
カロリーナ・コストナー77.24。
鈴木、71.02。
キスアンドクライジジュン・リの点数です。
点数は伸びませんでした。
現時点で10位です。
オリンピックシーズン全米注目の中国内選手権で頂点に立ったグレイシー・ゴールドです。
ソチ団体戦、銅メダルメンバー。
個人戦ではフリーでパーソナルベストを更新してトータルスコアでも200点超えで4位入賞を決めました。
メダルに届かなかったとはいえまだ18歳。
次のピョンチャンオリンピックに向けては期待と可能性にあふれています。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
≫難度の高いルッツからの入り。
≫第1ジャンプ高さがありましたね。
レイバックスピン。
きれいなポジションです。
ビールマンへ。
フライングキャメルスピン。
トリプルループ。
≫決めています。
≫ダブルアクセル。
≫これも決まった。
≫ステップシークエンス。
曲の盛り上がりとともに表現も大きくとてもしなやかですね。
バックエントランスからチェンジフットコンビネーションスピン。
≫ミッシェル・クワンを送り出したフランク・キャロルコーチとともにキスアンドクライ。
点数を待つグレイシー・ゴールドです。
≫非常に緊張した場面だったと思うんですが崩れなく、よくまとめましたね。
≫その点数は70点台にもちろんのせてきました。
パーソナルベストをグレイシー・ゴールドも更新して現時点で、4位です。
浅田、コストナーそして鈴木、ゴールドというふうに4人が70点台に上げてきました。
第5グループが作ったこの雰囲気を果たしてどう変えていくんでしょうか。
最終グループ6人。
その演技を残します。
15歳、リプニツカヤはこのあとどんな演技を見せてくれるんでしょうか。
リプニツカヤにとってもとにかく個人戦でできなかった悔しさをぶつけます。
世界フィギュアスケート選手権。
さいたまスーパーアリーナ大会。
≫さいたまスーパーアリーナのリンク。
女子ショートプログラムはいよいよ最終グループ。
その6分間練習が行われています。
八木沼さん、このグループやはり最大の注目はロシアリプニツカヤということで間違いないですね。
≫そうですね。
リプニツカヤ選手2日前に来日して疲れも見せずに本当に黙々と調整を行っていたのが印象的だったんですけどソチオリンピックのときと変わらずに非常に調子がよさそうです。
≫そして、国分さんの目にはどう映っていますか?≫ホームアドバンテージのあったソチオリンピックでは団体戦で金に貢献しました。
しかし女子ショートで悔しい思いをしていると思うんですよね。
この1か月でどんな調整をしてきているのか。
その悔しい思いを力に変えてどんな演技をするか楽しみです。
≫そして荒川さんはこのグループほかにも楽しみな選手がいると伺いましたが。
≫今シーズン、ずっと見ていてすごくジャンプが安定しているのがメイテ選手フランスの選手ですが≫最終グループの6分間練習が終わりました。
リプニツカヤも一旦、リンクをあとにします。
そして、リンクに残ったのはこのグループ最初の滑走になります。
アメリカ、22歳アシュリー・ワグナー。
今年の全米選手権は3連覇を逃しただけではなく表彰台にも上がれないまさかの4位。
国内のライバル争いゴールドに負けない「クレイジー・ダイアモンド」。
ワグナーはフリップ、トゥループの3回転、3回転連続ジャンプ。
≫トリプルフリップトリプルトゥループ。
≫決めてみせた。
意地があります。
≫イーグルからトリプルループ。
≫後半に入ってのジャンプ成功。
≫こらえましたね。
ダブルアクセル。
ステップシークエンス。
曲の盛り上がりに合わせて緩急をうまく使って全体を使いながら非常にいいステップを踏んでいます。
レイバックスピン。
≫最終グループの1番滑走アメリカ、アシュリー・ワグナーキスアンドクライ。
八木沼さんどうご覧になりましたか。
≫全体的にまとまっていたと思うんですがやはり、最終的に表彰台のことを考えますとこの最終グループ確実に要素をこなすということが大事になります。
また、ジャンプも確実に回るということが大事になりますね。
そういった意味ではワグナー選手、最初のコンビネーションジャンプの第2ジャンプがもしかしたら、回転不足をとられているかもしれません。
そういったところでポイントがどこまで伸びるかですね。
≫当然、70点台には乗せておきたいところですが。
そのぎりぎりのところに同じアメリカ代表のグレイシー・ゴールドの名前。
70.31。
この前後というところになりそうです。
アシュリー・ワグナー。
かつて浅田真央をみたラファエル・アルトゥニアンコーチとともにキスアンドクライ。
点数です。
これは遠く及ばなかった。
≫ちょっとアンダーでなくダウングレードになってしまいましたね第2ジャンプコンビネーションジャンプが。
≫現時点で6位です。
アシュリー・ワグナー。
今日は女子ショートの前にペアフリースケーティングが行われて、今大会で最初のメダルが決まりました。
優勝を飾ったのはドイツのサフチェンコ、ソルコビー組。
そのドイツから女子代表は19歳ナタリー・ヴァインツィアール。
ソチオリンピックは18位でした。
流れに乗せたい3回転、3回転のコンビネーション。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫トリプル、トリプル。
≫これは確実に決めてきましたね。
≫手拍子が大きくなっていく。
≫トリプルルッツ。
≫後半に入って最後のジャンプ。
≫ダブルアクセル。
≫決めています。
≫ステップシークエンス。
手拍子に合わせて乗ってきましたね。
≫ドイツにはかつてオリンピック世界選手権合わせて金メダル6つという輝きを放ったカタリナ・ビット絶対女王がいましたが再び美しさと強さを取り戻すべく。
ナタリー・ヴァインツィアールの戦いです。
≫メリハリのあるいいステップだったと思います。
≫現在、浅田真央トップ78.66。
イタリアのコストナーが2位。
77.24。
この優勝争いに加わってくるのは間違いないでしょう。
ロシア、15歳ユリア・リプニツカヤ。
その前に、ドイツ演技を終えたヴァインツィアールの点数を待っているという会場内です。
パーソナルベスト更新の60点台。
現時点で9位、笑顔です。
ソチオリンピック開幕を飾った団体戦ではショート、フリーの両方を任されて金メダルに大きく貢献しましたユリア・リプニツカヤ。
しかし個人戦は自ら不満の残った5位。
ルッツからのコンビネーション。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
≫トリプル、トリプル。
≫安定していますね。
ダブルアクセル。
着氷後も流れがありました。
こういったスピンでも見せてくれます。
ステップシークエンス。
年齢を感じさせない表現力がありますね。
スケートも伸びていると思います。
この、やわらかさ。
そこからトリプルフリップ。
≫決まった。
≫回転速度の速さもいいです。
キャンドルスピンへ。
≫希望の火をともして…。
≫1つ1つのポジションも丁寧に行っています。
完成度が高いですね。
≫クリスタルとともにハートマークを届けたユリア・リプニツカヤ。
ロシア15歳。
天才スケーターといわれるだけのその、わけがあります。
荒川さん、改めて15歳とは思えない演技力と合わせてという演技ですね。
≫音楽の中で非常に独特な間のとり方をしたり自分の意思が通った演技力というのもこのリプニツカヤ選手の特徴なんですけど難しいジャンプだけではなくスピンでも得点を伸ばしてくる選手なのでいろんなところから得点をプログラムの中で取れる場所がたくさんあるというのが強みですよね。
スケーティングやそのほかのものは年齢とともにもっとよくなると思いますので現時点でこれだけできるというのは将来も楽しみになりますよね。
≫本当にそうですね。
八木沼さん、いかがでしたか。
≫なんといってもあとは、練習と同じようにもしくはそれ以上の演技ができる鉄の心を持っているというのがすばらしいと思いますね。
ロシアの選手は今、リプニツカヤ選手以外でもジュニアの選手でも非常に能力の持った選手育ってきていますけどそれぞれにすべてのことにおいてジャンプやスピン、ステップすばらしいものを持っていますがそれ以上にいろいろな個性を持った選手が多いというのがこれからの来シーズンに向けてもロシアの選手たちはまだまだ世界トップを引っ張っていくのかなというものも少し感じますね。
≫リプニツカヤの点数はどうなんでしょうか。
これももちろんパーソナルベスト更新しています。
そのポジションは3位。
あさってのフリーではスピルバーグ監督も絶賛したという「シンドラーのリスト」が控えます。
浅田真央、コストナーリプニツカヤというショートが終わっての順番。
鈴木明子、ゴールドが続きます。
女子ショートプログラムはあと3人です。
日本、村上佳菜子と同じ1994年生まれの19歳。
フランス代表マエ・ベレニス・メイテ。
今年初めて国内フランスの頂点に立ちました。
伝統のヨーロッパ選手権では5位入賞。
ソチオリンピックはトップ10。
10位フィニッシュ。
自身3度目の世界選手権です。
最初のコンビネーションはリプニツカヤと同じ。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループに変更してきました。
確実に。
きれいに決まっています。
≫3回転、3回転です。
≫トリプルループ。
ダブルアクセル。
高さがあります。
バックエントランスからチェンジフットコンビネーションスピン。
1つ1つ、丁寧に決めていますね。
ステップシークエンス。
しなやかさ、躍動感を感じさせるそんなステップですね。
音楽にもよく合っていると思います。
≫銀盤に鮮やかにパープルが踊りました。
その個性を存分に生かして独特の世界観を表現してみせましたフランス、19歳マエ・ベレニス・メイテ。
お客様も立ち上がっての拍手となっています。
荒川さん注目の選手ですよという荒川さんからの指摘があったとおり見せてくれました。
≫本当ですね。
どの大会を見ても本当に同じようにジャンプを確実にこなしていってそして、また昨シーズンよりも1つ1つの要素が非常に丁寧になった分確実に得点にもつながるというような成長も見られているんですね。
やはりリズム感もいいですし動きに貫禄も感じますよね。
ですのでこのショートプログラムに関しては今シーズンパーフェクトなのではないかというくらいすごい安定感を誇ってきましたからこれまでのシーズンベストも超えるのではないかと期待しています。
≫八木沼さん村上佳菜子選手とは同い年ですから。
≫また違ったメイテ選手の魅力を存分に見せてくれたショートプログラムでした。
ダイナミックさ、またその選曲も非常に合っていましたしジャンプもそうなんですがスピンのコントロールもよかったですね。
全体的に落ち着いて最初から最後まできれいにすばらしくまとめたと思います。
シーズンを締めくくるにふさわしいメイテ自身がまとめ上げたショートプログラム。
初出場となった世界選手権2011年大会は14位。
そして去年の大会は11位。
階段を上ってきているメイテ。
こちらも初めて60点台にショートの点数を上げてきました。
パーソナルベスト更新。
61.62で現時点で9位です。
オリンピックシーズンを締めくくる世界選手権のそのリンクでそれぞれの選手がベストパフォーマンスを見せてきています。
最終グループ、あと2人。
イタリア代表の登場です。
カロリーナ・コストナーとともに戦ってきたヴァレンティーナ・マルケイ。
初めて出場したソチオリンピックは11位。
世界選手権は7回目の出場です。
お父さんは、モスクワそしてロサンゼルスオリンピックのマラソンのイタリア代表。
今回、ヴァレンティーナがソチの出場がかなったことで父と子、そして夏と冬オリンピックがつながりました。
≫トリプルサルコウダブルトゥループ。
≫3回転、2回転のコンビネーション。
単独の3回転ジャンプ。
≫トリプルルッツだったんですけどね。
きれいなフライングシットスピンです。
ダブルアクセル。
こらえましたね。
ステップシークエンス。
≫ジャンプの要素以外でも長年、培ってきたマドンナの味を出します。
≫このステップでもよく音を聞いて緩急をつけて流れるように踏んでいますね。
≫キスアンドクライのイタリアヴァレンティーナ・マルケイ。
2011年にアメリカ・デトロイトに練習の拠点を移してジェイソン・ダンジェンコーチ。
そして、佐藤有香コーチにも見てもらっているというマルケイです。
そして、浅田真央。
とにかく、すばらしい演技でした。
トリプルアクセルも決めて78.66というハイスコアをマークして見事にソチのリベンジをまずは、ショートプログラムで果たしました。
女子のフリーはあさって行われます。
しかし、ソチのメダリストコストナーもしっかりと差なく2位につけて。
3位にはロシアのリプニツカヤ。
最終滑走者はスウェーデンのヨシ・ヘルゲションです。
イタリアバレンティーナ・マルケイの点数。
現時点で21位です。
第104回世界フィギュアスケート選手権女子ショートプログラム最終33番滑走です。
上位24人までの選手があさってのフリースケーティングに進みます。
ヨシ・ヘルゲション。
予定しているのは最初はまず単独の3回転ジャンプです。
≫スパイラルからトリプルルッツ。
片手を上げて跳びました。
≫こらえました。
そして2つ目の要素は3回転、3回転のコンビネーション。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
≫これは決めました。
演技後半、最後のジャンプ。
≫ダブルアクセル。
≫決まった。
≫流れもありました。
フライングキャメルスピン。
スピンも1つ1つ丁寧に行っていますね。
レイバックスピン。
≫後半は日本開催をもちろん意識したことでしょう。
太鼓の音色とともに。
≫ステップシークエンス。
こういった音の使い方もうまいですね。
≫3年ぶり2度目の世界選手権。
スウェーデンヨシ・ヘルゲション。
このヨシ・ヘルゲションのお姉さんヴィクトリア・ヘルゲションはソチオリンピックのスウェーデン代表でした。
姉妹でオリンピックそして世界選手権。
国を背負っての戦いになりました。
女子ショートプログラムその最終滑走ヨシ・ヘルゲション。
リンクサイドに引き揚げてきました。
お母さんクリスティーナ・ヘルゲションがコーチを務めるという中本当にフィギュアスケート家族ということになります。
その演技、八木沼さんまとめていただけますか。
≫ちょっとしたランディングのミスなどもあったんですが大きな失敗にはつなげずによく最後までコントロールして滑り切ったなと思いますね。
やはり、来シーズンの世界選手権の国別の枠取りということもこの世界選手権にはかかっていますのでそういった意味ではヘルゲション選手も失敗はできないという気持ちも強かったと思うんですけどよく最後まで集中していたと思います。
ステップの構成も面白かったですね。
音の使い方もよかったと思います。
ただあとはコンビネーションジャンプの第2ジャンプの回転不足がどういうふうになるのかが少し気になります。
≫女子ショートプログラムの順位確定となる最後の演技者ヨシ・ヘルゲションです。
シーズンベストを更新しました。
ヘルゲション、15位でショートプログラムを終わっています。
これで女子シングルはショートが終わりました。
フリーに向けての期待感というのも八木沼さんから伺っておきましょう。
≫まず、浅田選手、本当にすばらしい演技でした。
このショートプログラムのイメージを持ってフリーにつなげてもらいたいし鈴木選手、村上選手もそうですね今シーズン最後の大会ですので思い切り自分の目指す演技内容をぜひやってもらいたいと思います。
≫そして、ここで1つ、しっかりとアピールしておかないといけないのは浅田真央選手の78.66というのはバンクーバーオリンピックでキム・ヨナ選手がマークしたショート世界歴代最高だった78.50を0.16上回るというすばらしい今回の今日の演技だったということになります。
では、荒川さんフリーに向けての期待感そして、優勝争いポイントどの辺になってきそうですか。
≫このショートプログラムでも多くの選手が自己ベストを更新するようなすばらしい演技で本当にハイレベルな戦いを感じたのでフリープログラムでも恐らくハイレベルな戦いが期待できますがどの選手も日本の選手をはじめそれぞれの選手が力を出し切ってショートフリーパーフェクトに向けて日本選手もいいスタートを切ったので本当に最後に笑顔が見られるような戦いになればいいと思います。
≫今リプニツカヤ選手もミックスゾーンのほうでインタビューを受けていました。
それにしても何度見てもすばらしい浅田真央選手トリプルアクセルの着氷とともに見せたショートプログラム。
世界歴代最高というそのトップに立った浅田選手の演技をここで、もう一度ご覧いただきましょう。
静まり返った会場内にスチールカメラのシャッターの音。
決定的瞬間に向かっていきます。
≫トリプルアクセル。
≫決めた!≫きれいに決まりました。
≫歓声が余韻となります。
≫トリプルフリップ。
落ち着いていますね。
1つ1つのポジションも丁寧に行っています。
フライングキャメルスピン。
1つ1つのポジションの変化もスムーズです。
≫最後のジャンプコンビネーション。
≫トリプルループダブルループ。
≫3回転、2回転。
表情、やわらかに。
≫ステップシークエンス。
1つ1つの音のとらえ方が感情も入ってとてもいいですね。
≫ショパンのピアノの音色をついにその手につかみとりました浅田真央。
日本のファンに見せたかった完璧な滑りをこのさいたまスーパーアリーナ。
≫浅田真央選手ですお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫得点が出たあとご自身で拍手されていましたけど今日の演技、いかがでしたか。
≫よかったです。
≫とても表情からも充実感をうかがえるんですけどどんなところが具体的によかったですか。
≫最初からしっかり集中してほかは自分の愛あふれる「ノクターン」を滑ろうというふうに思いました。
≫オリンピックでは悔しいショートプログラムだったと思いますがその思いというのはこの会場でぶつけてやろうという気持ちはありましたか?≫もうホテルのときからそして6分間のときから滑っているときも、ずっとオリンピックの悔しさを巻き返すというふうに思いました。
≫大会前から両方そろえたいとおっしゃっていましたそのフリーに向けてそして、狙うポジション位置なども聞かせてください。
≫目標としては2つそろえることで今、半分クリアしたと思うのであとは今日のように何も考えずに練習してきたことをしっかり出せるようにすることだけだと思います。
≫すごく自分の気持ちを込めて滑ることができたのですごく楽しかったです。
≫そしてパーソナルベストが出ました。
≫自分がやれることが精いっぱいできればと思っていたので最後のショートプログラムになったのでパーソナルベストが出てすごくうれしいです。
≫そして、いよいよあさってが、本当に本当の最後の舞台となります。
≫終わったあと本当にスケートをやってきてよかったとここで滑れてよかったという気持ちになれればそれだけで十分です。
≫ちょっと小さいミスが少し重なってしまって点数は伸びなかったんですけどオリンピックのときのような大きなミスはしなくてよかったなと思ってます。
フリーでは小さなミスもなくやりきったと思えるように終わりたいと思います。
≫ショートプログラム1位の浅田真央選手の演技は本当にすばらしかった。
感動しましたし鳥肌も立ちました。
シーズンベスト更新パーソナルベストも更新したということでフリーも本当に楽しみになってきましたよね。
≫世界女王が決まる女子フリーは1日挟んで土曜日に行われます。
そして明日は世界王者を決める男子フリースケーティングですね。
≫フリーも男子は3位スタートの羽生選手が逆転Vを目指してくるということです。
そして町田選手、初出場で初優勝を飾ることができるのか。
そこら辺も注目してもらいたいと思います。
2014/03/27(木) 19:00〜20:54
関西テレビ1
世界フィギュア 女子ショートプログラム[字][SS][デ]
(延長の場合あり)
浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子らが世界の強豪、コストナー、リプニツカヤらに挑む。ソチ五輪の悔しさを晴らせるか?
詳細情報
番組内容
ソチ五輪が閉幕して約1カ月。今シーズンの総決算、その年度の覇者を決める最高峰の大会・世界フィギュアスケート選手権がいよいよ開催される。フジテレビ系では今大会を地上波独占5夜連続でお届けする。
女子は、ソチ五輪でまさかのショート16位から日本中を感動させたフリーの演技で6位にまで巻き返し、その底力を見せつけた浅田真央にいやが応でも注目が集まる。引退か続行かは「ハーフ・ハーフ」と語っており、
番組内容2
今大会後の去就にも注目が集まる浅田。どういう選択をするにしても一つの区切りとなる今大会で、自身が納得のできる演技を見せてもらいたい。
他の日本勢は今季限りで引退を表明している鈴木明子、初めてのソチ五輪で12位に終わった村上佳菜子が出場する。鈴木は見事な有終の美を、村上は次世代ホープとしての頑張りを見せてくれるはず。
日本勢のライバルとなる海外勢はソチ五輪銅メダリストのカロリーナ・コストナー、
番組内容3
ソチ五輪の団体でロシアの金メダル獲得に貢献したユリア・リプニツカヤらだが、日本勢には地元開催での大きな声援を生かして見事な今シーズンの締めくくりを期待したい。
出演者
【メインキャスター】
国分太一
【解説】
八木沼純子
荒川静香
【実況】
塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)
【リポート】
遠藤玲子(フジテレビアナウンサー)
松村未央(フジテレビアナウンサー)
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【プロデューサー】