(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
インド北部ビーラーイは標高1,700mの山あいにある村です。
夏は涼しく快適ですが冬は雪が降ることもあるそうで…。
防寒のため家の壁は50センチもの厚さがあります。
その壁をよく見てみると小さな穴がありミツバチが出入りしています。
家の中におじゃましてみると…。
この中に巣があるんだよ。
え?壁の中にですか?ベッドのすぐ上ですよ!見せてもらうと…。
ありました。
壁に養蜂のための空洞をつくっていたんですね。
巣を作っているのは在来種である壁の中で養蜂を行うのは冬の寒さと野生の動物からミツバチを守るため。
村では500軒中20軒の家でこの壁養蜂を行っているそうです。
ハチミツの収穫も部屋の中で。
ゆっくりと慎重に進めます。
採ったハチミツは家で食べるそうです。
ボラさんの家は目下増築中。
養蜂のための空間もすでに設けられていました。
これを塗って蓋をしておけばニオイに誘われたミツバチがひとりでに巣を作ってくれるんだ。
一つ屋根の下でのミツバチとの暮らし。
インド北部の穏やかな風景。
生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
2014/02/12(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]
インド編「インドの壁養蜂」
詳細情報
番組内容
インド北部、標高1700mにある村ビーラーイ。この村の家々は冬の防寒のため、壁の厚さが50cmもあります。その厚い壁を利用して行われているのが養蜂。今回は、風土が育んだ壁養蜂のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
お知らせ
※放送が休止になる可能性があります
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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