飲食店の従業員に暴行した罪に問われ、一審で、強制起訴事件としては全国初の有罪判決を受けた徳島県石井町の町長に対する控訴審で、高松高裁は一審を支持し、町長側の控訴を棄却しました。
一審の徳島地裁は、石井町の河野俊明町長が2009年に徳島市内の飲食店で、フィリピン人ホステスの顔に暴行を加えた、と認定。
科料9000円の有罪判決を言い渡し、町長側が控訴していました。
この事件をめぐって、検察は2010年、河野町長を不起訴処分としましたが、検察審査会が2回、起訴議決を出し、河野町長は強制起訴されました。
控訴審の争点は、一審で「暴行を見た」と証言した男性が一転、目撃を否定したことの信用性でした。
判決で高松高裁は「一審で『虚偽の証言』をした理由が薄弱で、一審証言のほうが信用できる」と指摘し、河野町長の控訴を退けました。
最高裁への上告については
(有村亮)ビクター?
(有村)ビクター…?2014/02/12(水) 20:54〜21:00
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