ハートネットTV 未来へのアクション(2)「めざせ!福祉の“イメチェン”」 2014.03.27

(サカノウエ)ワン!ツー!ワンツースリーレッツゴー!彼女たちが未来の福祉を変えていってくれると思います!彼女たちに大きな拍手を!
(拍手)
(サカノウエ)ありがとう!セカンドフェース!訪問美容un.から!彼女たちをミラクル変身させたいと思います!
(サカノウエ)お客さん楽しんでますか!この男を紹介したいと思います!フロムUbdobeからユーク!indahouse!
(岡)広島!・「ヘイワッショイ広島」・「ワッショッショイーヤーサッサ」・「UbdobeUbdobeUbdobe」・「UbdobeUbdobeUbdobe」
(サカノウエ)レッツゴー!「医療福祉エンターテインメントUbdobe」「この広島にやって来ました。
皆さん元気ですか!」「このままみんな立ち上がっちゃっても」「いいんですよ?福祉のイメージをデストロイしていく集団です」「カラフルにデストロイしてそっからまた再構築」「じいちゃんやばあちゃんやいろんな障害のある人たちと」「日々歩みながら僕たちはいろんな事を変えてく」「その仲間の一員に未来へのアクション!」・「UbdobeUbdobeUbdobe」今日はトークあり音楽ありヘアショーありそしてモデルありいろんな福祉の一面をみんなに届けたいと思います!最後まで楽しんでね!ワンツー!ワンツースリーフォー!ウオッチ!
(拍手)
(サカノウエ)ありがとう!
(拍手)いや〜にぎやかに始まりました。
ハートネットTV「未来へのアクション」です。
それではご紹介します。
代表の岡勇樹さんです。
ユッキーナです。
(笑い)
(南)ユッキーナ!ユッキーナ!岡さんは福祉とエンターテインメントを融合させようと。
そこにはどんな思いが岡さんの中であるんでしょう?楽しいを入り口に福祉という落としどころを持ってくると結構みんなスコンと入ってくる部分があるらしいですよ。
どうやら。
アッキーナどうでした?そうですね。
福祉って聞いてやっぱり真面目な雰囲気で始まるのかなと思ったらこんなポップに始まったのでこの今の一瞬でちょっと福祉のイメージが変わりつつありますね。
(ブルボンヌ)福祉の番組でバンドとかファッションショーとかヘアアレンジとかこんなに派手で元気でいいの?と思ったんだけど私が言う事じゃなかったわね。
(笑い)
(津田)ブルさんだけじゃなくて僕もこんな見た目じゃないですか。
でも言ってる事は真面目な事とかが多いのでそうすると逆に興味を持ってもらいやすいんですよね。
固定観念みたいなものをほぐす事から多分興味って生まれてくると思うのでそういう意味ではUbdobeの活動って面白いなと思いました。
早速ギターのサカノウエさん。
はい。
サカノウエさんはふだんは何をやってるんですか?通学介助したり宿泊支援をしたり一緒におでかけしに行ったりキッズたちは頼りがいのあるおにいちゃんみたいな感じで一緒に遊んでいるという感じです。
そしてヘアメークの桜庭さんと湯浅さん。
(2人)はい。
ふだんはどういう形で仕事をされてるんですか?今まであるような訪問美容の形ではなく美容室をそのまま持ってきたようなそういう新しい形の美容室を作っていきたいなと思いまして。
今日皆さんどうですか?この短い時間の中で…。
きれい。
きれいですね。
(拍手)今日は広島にお住まいの山下さん。
どうですか?自分の姿を今モニターで見て…。
ちょっとびっくりします。
初めての格好なのでとってもうれしいです。
よかったですね。
そして同じく広島にお住まいの荒神さん。
どうですか?今モニターで自分の姿を見て。
初めてです。
びっくりしました。
そしてモデルのお二人は大学生ですね。
まず坪井さん。
今は大学…。
4年です。
これからどんな…?福祉の施設の方で働こうと思っています。
すごい興味があって自分から飛び込んでみようと思いました。
はいありがとうございます。
そして大学2年生の崎井さん。
崎井さんは今2年生。
どんな勉強を?まだ福祉を勉強して少しなので全般をやっていてボランティアなどを通じて身近に学ぼうとしています。
はいありがとうございます。
…で代表の岡さん。
岡さんももう一つの顔があります。
こちらご覧下さい。
この日岡さんが向かったのはある人の自宅。
おはようございます。
重度の脳性まひがありアパートで独り暮らしをしています。
岡さんのもう一つの顔は訪問介護ヘルパーです。
毎週高木さんの身の回りの世話をしています。
障害のため言葉が出にくい高木さんの思いを岡さんは一つ一つ確認しながら介助します。
塩昆布OK?アハハハ!マンゴーOK?OK。
塩昆布OK?OK。
ドゥーユーラブ塩昆布?OK。
アハハハ!高木さんは最近食欲が落ちているため大好きな塩昆布を振りかけました。
食事の時岡さんは会話をしながら楽しく過ごす事を大切にしています。
熱い?
(岡)塩辛い?そんなのしょうがないやん。
だって塩昆布だもん。
塩昆布は塩辛いから。
高木さんは岡さんが来る日をいつも楽しみにしています。
それはおしゃれをして外出ができるからです。
渋谷行く?三茶行く?三茶。
明日香…明日香ちゃん。
明日香ちゃんのとこ行く?お気に入り。
(取材者)お出かけ好きなんですか?お出かけ好きですか?アハハハハ…。
(取材者)間違いなく好きそうですね。
高木さんは岡さんと出会うまでは月1回の通院が唯一の外出でした。
行きたい所があっても周囲に迷惑をかけるからと我慢していたのです。
しかし岡さんはそんな思いを知り外出を提案。
買い物や岡さんの友達とのおしゃべり。
高木さんの世界が大きく広がりました。
この日出かけたのは岡さんの友達が働くお店。
そこに高木さんお気に入りの女性がいるのです。
あっ来た。
明日香だ明日香。
アハハハ。
ハンカチ店の店員…何?アハハハ。
何つった?「何年ぶりだ」って。
確かに2年ぶりぐらい?うそでしょ?1年ぶり?いつ最後に会ったっけ?そんなたたないでしょ?たってるよ。
久しぶりだよね?
(大津)何か元気になったね。
(岡)あっそう?
(大津)元気になったね高木さん。
エヘヘ…。
(岡)ただのね。
ただの面白いおじさん。
おいしいものも好きだしかわいいものも好きだし…。
岡さんがこの仕事に魅せられるのは介助をする中で自分自身が幸せを実感できるからです。
(岡)その人が行きたい方向に…1人じゃ行けない人と一緒に行きたい方向に一緒に楽しく走ってくみたいな…感覚が何か幸せなんですよね自分が。
別にそんなに毎日ありがとうありがとうって感謝されてる…言葉でそういうふうに言われてる訳でもないけどでもすごい伝わるしそれは。
僕がその人の行きたい方向に一緒に行く代わりに僕は一緒に歩いていく達成感とか何となくそういう幸福感みたいなのをもらってるんでギブアンドテークみたいな感じ。
岡さんは子どもの頃からアメリカで暮らしていたためか型にはまった事が嫌いで自由奔放に育ちました。
大学時代はストリートパフォーマンスに熱中。
福祉に全く関心がなかった岡さんに転機が訪れたのは大学3年生の時でした。
母親の千砂子さんががんになり岡さんが気付いた時には既に末期の状態でした。
(岡)すごい心配をかけてて母親にず〜っと…。
何も真面目にやらないしただ遊んでるみたいな人だったんです。
そんな僕が大学生にもなってまだ遊びほうけてたんでそれが心配で入院できなかったんですよ。
うちの母ちゃんはね。
僕がもっとしっかりして何かこういうふうにああいうふうにしていれば自分の肉親の命を延ばせたかもしれないという可能性があって自分次第で人の命が変わってくるという事の重大さに気付かされて…というのがきっかけの一つです。
「命」みたいな…。
母親の死から4年後今度は祖父が認知症になります。
病院で祖父と過ごす中岡さんは少しずつ人の命と向き合う介護の仕事に関心を持つようになっていきました。
(岡)ある曲を聴かせたらすごい反応を示して僕の名前を呼んだりとかして戻ったんですよ。
顔を思い出すとか。
…ですごいなと思って音楽と認知症っていうのをどんどん調べていくと音楽療法とか福祉とか介護とかという世界がそこにはあって何かどうせだったら…というかこのタイミングだし自分も入ろうと思って入った。
その後岡さんは26歳の時介護施設で働き始めます。
しかし時間に追われ利用者と向き合えない現実にジレンマを感じました。
もっと枠にとらわれない福祉を仲間と共に作り上げたい。
岡さんは音楽やアートを使ったイベントを企画します。
障害者と一緒に街を探検する…そしてクラブを貸し切ってのイベント。
ダンサーやDJは福祉の世界で働く岡さんの仲間たちです。
従来のイメージと異なる福祉の魅力を一緒に伝えています。
枠にとらわれない新しい福祉を生み出そうとする岡さんを温かい目で見守ってきた人がいます。
おはようございます。
岡さんが働く…そうですね。
採用する側もちょっと難しいと思います。
採用する側もね採用しづらいかも分かりません。
ちょうど初めて面接に来た時にサンダル履きで面接に来たんですよ。
うちで初めてです。
受付の子が「今の方サンダルです」って…。
え〜ホントですか?まあ最初で最後ですけど。
そうなんすか。
我々が一般常識で考える事を既にはみ出しているのでそこから我々が教えてもらうという部分もあると思うんです。
私もつい会社をやってますと保守的になってるところがあると思うんですよ恐らく。
今うちがいろいろイベントをやっている中でUbdobeさんでやってるイベント等を参考にさせてもらってもう少しうちもあと一歩踏み出して会社としてやってもいい事があるんじゃないかと時々思います。
乾杯!福祉の世界はもっと楽しくやりがいに満ちているはず。
人と向き合いつながる事で福祉の未来は大きく広がると岡さんは考えています。
どうですかおいしいですか?「おいしい」。
高木さんから学ぶ事っていうのも当然…。
ありまくりますね。
高木さんって24時間全介助なのに独り暮らししてるんですよ。
それってすごい事で要は1回寝るじゃないですか。
そうすると寝返りとかも打てないんですね一切。
なので手を組んでもらうんです。
おなかの上で。
この状態で朝までいくんですよ。
…で朝目覚めてヘルパーが来る。
その状態で僕は外出とかいろんな事をしないまま独り暮らしってまずできるかなと思ってちょっと怖いと思ったんです。
自分はなかなかできないなとこの人はものすごい勇気のある人だなと思って超かっこいいなと思ってますね。
これまでの福祉のイメージを壊したいという事で実は今日のTシャツ…。
DESTROY!
(笑い)カラフルデストロイ。
その岡さんなんですが介護の現場というとどうしてもネガティブなイメージがあっていわゆる3K…「きつい汚い給料が安い」と言われてはいますけれどもここで皆さんにクイズです。
岡さん自身が考える新しい介護の3Kがあるそうなんですがその3Kとは一体何でしょうか?どうですか?ブルさん。
最初の3Kのイメージ引きずって「こっ恥ずかしい」とかさ「きな臭い」とかそういう悪いイメージが出ちゃったんだけど…。
何ですかね?よく言われるやつじゃない?あれ?言われない?みんなに。
いやそれ自分で言えないですよ。
「あ〜なるほどかわいいね」って言えないですよ私。
わなに落とそうとしたのよホントは。
やめて下さい。
だからオネエ怖いよ。
もうホントにオネエは…。
デデン!全部正解です!お〜!なるほどね。
そう来ましたか。
(津田)ポジティブであれば。
「きな臭い」は駄目ですか?「きな臭い」もOKです。
「かわいいかっこいい結構おもろい」って僕は言ってるんですけど…。
「結構おもろい」?「結構おもろいって無理やりだよね」って言いました?
(津田)2語ですからねこれは。
「結構」「おもろい」になっちゃってますけど…。
でも実際かわいいっていうのはおばあちゃんかわいいしおじいちゃんかっこいいし学ぶべきものいっぱいあるし結構おもろいっていうのは無理やり業界に引きずり込んでいくような事はしたくないので結構おもろいよみたいな…ちょっと自分でその扉開いてみなぐらいのイメージで…。
今まで給料安い汚いきつい危険とか言われ続け過ぎてるんでその言葉すら言うのやめようぜみたいな感じで…。
高校生とかも福祉を学び始めてる子がたくさんいるじゃないですか。
専門学校も。
そういう子たちに「3Kと言われてますが」みたいな入りじゃなくて「介護は3Kなんだぜ。
かわいいかっこいい結構おもろいイエ〜イ」みたいな感じでそこ始まりで…。
うちのイベントに初めて来てヘルパーになった子も結構いるし何だろ…楽しい係なんで。
業界の楽しい入り口係なんでここを通して入ってもらえれば結構長く楽しいイメージが続く。
こういう事やっていいんだやっちゃおうみたいな精神を広めたくて。
僕らが「これが僕らの福祉スタイルだぜ」という事はないんですよね。
みんな自分たちで考えて自分たちでその利用者さんと一緒に楽しくやろうぜっていう事を企画して考えてやってっていいんだよという事を示していきたいですね。
ここからは岡さんがヘルパーの仕事で大切だと思う力を実感するワークショップです。
まずしゃく熱の砂漠に2人でいる姿をイメージして下さい。
あなたは…水を手にする目の前の人に水が欲しいという思いを伝えて下さい。
それをこちら…。
表情や視線身振り手振り言葉を一切使わずに伝えて下さい。
えっそれ…。
いいですか?ハハハ。
アッキーナほら…欲しいでしょう?ハハハ!ちょっと!だって表情も駄目でしょう?表情視線身振り言葉一切駄目です。
目も合わせちゃ駄目だし…。
いきますよ!用意スタート!
(岡)はい!ありがとうございます。
いや〜苦しかった今の…。
「めっちゃ伝わってきたわ!」という人います?「めっちゃ『水飲みたい』伝わってきた」。
いない?なるほど。
じゃちょっと次に進みます。
次に表情や視線のみを使っていいです。
いきます!用意スタート!
(荒い鼻息)ハハハ…。
(津田)でも会場全体の動きがゆったりしてる。
(岡)…はい!OKで〜す。
鼻息で伝えるのはありですか?鼻息ありですか!?表情の一部で…。
最後こちらド〜ン!表情視線身振り手振り言葉全部を使って使い切って下さい!いきます!用意スタート!
(ユッキーナ)私お水を持っていないんです。
でもあともうすぐで私もう…死ぬんです。
少しでいいので一口でいいのでお水をくれませんか?しょうがないわね!
(岡)ありがとうございま〜す!
(拍手)
(岡)すばらしい!ありがとうございました。
どんどんどんどん変わっていきました。
ちょっと皆さん感想を聞きたいな。
メールでもいいんですけども感想を…。
「伝えるの難しい…」。
「今までふだん当たり前に使っていたものが使えなかったので難しかった」。
「身振りや言葉や視線が使えない障害者の気持ちを理解するって難しいね」っていう反応が来てますけど岡さんこれでどんな事を伝えたいって思ってるんですか?多分皆さん伝える時に伝わってほしいって思いながらやったと思うんですよ。
でもそれって伝わってほしい気持ちがいくら強くても受信側が「聞くぜ!」って思っててくれてないと絶対伝わんないじゃないですか。
この人は何が言いたいんだろうって事を受信力…受信アンテナをちょっとでかめに持っといて日々生活をするだけでも全然違うし福祉の介護の現場に行かなかったとしても日常的にあると思うんですよ。
誰かが困ってるとか。
そういうのを自分のアンテナちょっと受信力広げてちょっと受信してそれに対応していくみたいな事を言いたかったです。
岡さん自身が目指したい福祉というのはどういう…?僕自身が目指したい福祉は…フラットって感じですかね。
フラット…。
フラット。
いろいろユニバーサルとかバリアフリーっていわれるじゃないですか。
車椅子で動いてる人がいて段差があってそれを越える事が福祉というふうに思われがちなんですけどそんなのは福祉じゃなくて段差を越える事は当たり前の事という事なだけなんですよね。
一緒に段差を越えてから何が始まるかというところなので段差を越えるところが福祉だっていう概念をまず壊しちゃって「そんなの当たり前だよね」という感覚にとにかく持っていくところが僕の理想の福祉ですね。
だから福祉は「消えてしまえ!」って事ですね。
ああ…「消えてしまえ!」。
「デストロイ!」ですね。
私の友達も最近介護を始めたという子がいてそれを言われた時に私正直「えっすごいね!」って言っちゃったんです。
やっぱりイメージがきついとか大変というのがあったのでそう思ってたんですけど今日いろいろ岡さんとかVTRとか見てて介護とかって楽しそうだなって思う事もあったのですごいイメージというのが変わったのでちょっと興味がわいたというか私も何かできる事があったらいいなと思いましたね。
ちゃんとそのメッセージを受信して自分の生きざまに反映させていく。
福祉の向こうには実際の持ち上げたりする作業じゃなくてその先に心がつながる事があるんだよっていうのがホントに行動の中に全部反映されててそうやって今の…スマホの中で文字だけでコミュニケーションしてる子とかが増えてる時代に一番必要な心の有り様じゃないかなと思ってちょっと感動しちゃいました。
岡ちゃんにほれちゃいそうです!最近障害があるお子さんを持つお父さんと話をした時に「大変ですね」って言うよりも「自分は何ができますか?」って言われたいと…。
だから例えば別にそんなに深くコミットしろって話ではなくて「お茶入れてくるからその時だけ見ておいてね」みたいなそういう事やってくれるだけですごく自分たちができる事増えるって言われた時にさっきアッキーナさんの話にもありましたけど「すごいね」とか「大変だね」じゃなくて「自分何ができる?」っていう事を話し始める事から多分そういう壁が取り除かれるんだなという話をすごく今日岡さんの話伺っててやっぱりそうなんだなというのは実感しましたね。
「僕は今日東京からやって来ました」「この広島に」「みんなここに来てくれてホントにありがとうございます」・「高齢者とか障害者とかそんな抽象的な言葉じゃ」・「俺たち毎日毎日仕事してねえんだ」・「介護ヘルパー」・「ひたすらまっすぐにこの道を進み」・「あなたのもとへ行く」・「一緒に進んでいこうぜ高木さんもみんなで」・「みんなが関わってこのまままっすぐ」・「あなたの夢をかなえるために僕はこのまま生きてくおお」・「IloveyouIloveyou」・「おおフォーエバー」・「Iloveyou」
(一同)・「Iloveyou」・「広島から届けよう」
(テーマ音楽)2014/03/27(木) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV 未来へのアクション(2)「めざせ!福祉の“イメチェン”」[字]

音楽、アート、福祉の融合「医療福祉エンターテインメント」を行うNPO法人「Ubdobe」。「福祉の世界は楽しい」という岡勇樹さんの仕掛けに迫る。ゲストは南明奈。

詳細情報
番組内容
音楽、アート、福祉を融合させたプロジェクト「医療福祉エンターテインメント」を行うNPO法人「Ubdobe」。代表理事・岡勇樹さんは、介護ヘルパーとして働きながら、福祉に関心のない若者に呼び掛けるクラブイベントや福祉をゲーム形式で体験できるユニバーサルツアーなど「福祉の世界のイメージを変える」仕掛けを作っている。福祉の仕事のやりがいとは何か、会場の“つぶやき”を拾いながら考える。ゲストは南明奈。
出演者
【出演】津田大介,NPO法人Ubdobe代表理事…岡勇樹,南明奈,ブルボンヌ,【キャスター】山田賢治

ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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