今回は世界最速の新幹線清掃を体験しちゃいます
その驚異的なスピードに…
アメリカのCNNでは…
奇跡の7分と称し特集を組むほど
世界各国からも視察団が訪れ称賛を集めているんです
全てのテーブルさらに窓を拭きごみ回収まで7分でやってしまう新幹線清掃
一瞬の遅れがダイヤの乱れを招いてしまう…
(山崎)『おじゃマップ』です。
(山崎)さあ早速ゲストの方ご紹介いたしましょう。
今日のゲストはロバートの3人です。
(一同)お願いします。
(秋山)お願いします。
(山本)ロバートです。
大丈夫ですか?そんないっぱい着込んじゃって。
(・
(音楽))別の方が?
(馬場)はい。
(秋山)どうもよろしくお願いいたします。
吉幾三さん。
みんなでワークマンですか?そして今回ロバートだけじゃございません。
(慎吾)ロバートだけじゃちょっとと。
スペシャルゲストご紹介させていただきます。
松岡充さんと成海璃子さんです。
(松岡)どうも。
どうも。
お願いします。
(松岡)おじゃマップ。
絵になりますねこれ。
そして璃子ちゃん。
成海璃子ちゃん。
(成海)『ニシノユキヒコの恋と冒険』という映画が2月8日に公開しますのでぜひ劇場に足を運んでください。
行きましょう。
みんなで行きましょう。
(成海)ありがとうございます。
『ニシノユキヒコ』
(松岡)秋山さんと舞台を。
えっ!?2人で?
(松岡)『イケナイコトカイ?』という舞台を下北沢の本多劇場で3月27日から。
(秋山)そうなんですよ。
どういった舞台なんですか?
(秋山)僕が猟奇殺人犯の役です。
猟奇殺人?猟奇殺人の武器を出すときには…。
(・
(音楽))ジャーン!今回この5人を招いてですね…。
本日は何と…。
ここで今回お世話になる清掃会社の部長さんが登場
(矢部)私どもの仕事は…。
(矢部)それに挑戦していただくということで頑張っていただきたいと思います。
ではご案内します。
(一同)よろしくお願いします。
(松岡)よし。
(成海)赤よし。
今回は皆さんも一度は見たことがあるあの新幹線の車内清掃をパート体験
清掃時間わずか7分
世界最速のテクニックを大公開
さらに変装した香取率いる『おじゃマップ』一行が東京駅で実際の新幹線清掃を体験
秋山。
しかし…
(秋山)分かってるけど焦ったらできないでしょうが。
(山本)もめんなもめんな。
果たして香取たちは新幹線を…
今回お世話になるのは新幹線清掃会社TESSEI
まずは清掃の基礎を学ぶべく田端サービスセンターへ
(矢部)この研修センターで皆さんにお掃除の練習をしてもらいます。
まずは基本。
(山本)なるほど。
練習からね。
部長に案内され研修室へ。
すると…
(矢部)ここをご覧になってください。
うわうわうわ。
すごい。
(矢部)じゃあご案内します。
はやぶさだよ。
まず最初の仕事は…
実は新幹線清掃には細かなテクニックが隠されていたんです
(小柳)これからですね今日皆さんに私たちの。
東京サービスセンターの…。
(小柳)ですから「時間をあと2分もらえますか?」とかそういうことはできません。
ああーそっか。
(山本)自転車って。
(小柳)流れからいくと…。
(小柳)ごみを取っていただく。
ごみ袋はたくさん種類があります。
この中から車両のときにお客さまがいっぱい乗ってそうだなと思ったら大きい袋を使うし今日はちょっと少ないなと思えば小さい袋を使う。
これ分けなきゃ。
(小柳)はい。
そうなんですか。
いやいやいや。
何言ってんですか。
いやぁ。
私なんて…。
あっ。
(秋山)新しいツッコミですね。
「1万円入ります」みたいなもんですね。
(小柳)そうしたら…。
(小柳)これまずテーブルを拭くクロスです。
これはですね広げてこのままぐしゃぐしゃと拭いてはいけません。
(小柳)4つに畳んだらここですね畳んだ合わせた部分。
この部分を自分の親指と人さし指の間に挟んでください。
そのつかみ方まで決まってるんですか?
(小柳)そして手をこのままテーブルの上に置いていただいて広く使っていただく。
これがもし拭くとき小さくなってると拭ける部分はこれだけしかありませんから必ず広く使っていただく。
最大限。
(小柳)そしてもう一点。
テーブルはこの大きさで拭いていただければ。
大きく周りを拭いていただければこれでもう95%ぐらい拭けちゃいます。
(一同)へえー。
そうなんだ。
(小柳)そして真ん中を1回通していただいてくぼみの部分を今度は指先部分を少し入れていただいてここをぐりぐりっと拭いてください。
これでテーブルを拭いていただきます。
今度は窓があります。
で窓の下のところにもちょっとペットボトルを…。
ありますね。
ペットボトルだとちょっと出ちゃうやつですね。
難しいんですよあれ。
置くのね。
(小柳)端から端まで拭いてもらいます。
端から端までです。
でそのときに…。
違うやつだ。
ピンク?
(小柳)はい。
そして新幹線の5席をですね私たち東京の折り返し清掃の中では基本は12秒で拭いていただきます。
(山本)えー?5席12秒?
新幹線は1列に5つの座席があり各座席の前のテーブルを…
わずか12秒で清掃してしまうんです
(小柳)今度は…。
何だこれ?
(小柳)これで掃いてください。
(山本)初めて見た。
(馬場)かっけえ。
(小柳)このままがちゃんとつけていただきます。
つけていただいて伸ばしていただいてこれで下の自在ぼうき。
掃いていただきます。
ただしこれは1回床に押し付けたら押し付けたままするするっと持ってきます。
何でっていったら車内にほこりを巻き上げないために何回もこういうことは。
(山本)掃いちゃ駄目なんですね。
(小柳)押し付けてそのまま押さえ掃きで持ってきて。
(山本)スライドさせるような。
(小柳)はい。
そうです。
(馬場)すいません。
掃き掃除したときに飲み物がこぼれてたら床をですね…。
また違う。
3種類あるんですね。
(馬場)別のやつが。
(小柳)ただしですよ…。
(松岡)調べる?
(小柳)はい。
もしかしたら…。
(松岡)なるほどね。
(小柳)そうしたらですねこれを座席の上にですねビニールを掛けてこちらは使用できませんよって。
車掌さんに後でお声掛けお願いしますっていうのを貼っていただいて主任に報告してください。
そんないろんな…。
(小柳)そういうことになります。
そしてですね皆さんたぶん車両に乗ると頭の部分のところに枕カバーじゃないんですけど。
ハンカチーフ。
はい。
(小柳)これがありますからこれをですね汚れてるものは全て交換をいたします。
今後乗るときあんまこうしない方がいいんだ。
こうしといて。
こう。
みんなのためにね。
(小柳)ただし最初から言っておりますが…。
あー。
そうか。
(小柳)そこだけは頭の中に入れといてください。
(松岡)難しいな。
(秋山)今のやつできるの?
(小柳)それでは皆さんに…。
一行は回送となった新幹線を清掃する車両センターへ
続いてのお仕事は実際の車両を使った研修
世界最速といわれる7分間清掃の厳しさを体験していただきましょう
(小柳)これから…。
やらなくちゃいけないんだよ。
きたよ!
(小柳)新幹線は向こうから向かってきます。
(小柳)これちょっと1個持っていただいて。
(小柳)そしたら一礼していただいてそれで新幹線が止まりましたっていったら今度ドアが開きます。
あっ。
何か?どうしたんですか?
(馬場)こっちごみ袋の方いっちゃったんですね。
(山本)先にいっちゃった話が。
(秋山)慌ただしいから。
(小柳)ご利用ありがとうございましたって言ってから礼をして。
ご利用ありがとうございました。
(小柳)はい。
そうするとここにごみ捨ててって。
移動禁赤よしって確認をしてからここで乗っていただきます。
移動赤よし。
(山本)ヤベッ。
(山本)これはヤバい。
(秋山)いいんですか?こんなこと。
(小柳)よろしくお願いします。
(山本)頑張れ!
ということでAチームは香取松岡が拭き掃除を担当
成海がごみ回収をすることに
ちなみに7分間の作業工程はごみ回収に1分30秒
座席の回転に30秒。
拭き掃除掃き掃除が4分
最終チェックに1分
果たして実際うまくいくのか?
(小柳)はい。
乗車します。
移動禁赤よし。
(松岡)よし。
(成海)赤よし。
いよいよ7分間の清掃体験スタート
7分始まってます。
まずは成海が車内のごみを回収
(小柳)回転しますから待っててください。
右左見てください。
拭き掃除担当の香取と松岡はごみ回収が終わるまでスタンバイ
璃子ちゃん頑張って。
(小柳)挟まってるかもしれません。
(小柳)よく確認してください。
座席の上にほこりがあったら払ってくださいね。
軽くね。
でごみ回収してください。
(山本)そうですそうです。
(秋山)戻ってきたやつですよ。
(小柳)はい。
ごみ回収してください。
はい。
もう1個デッキまで見ます。
ちょっと上見てください。
荷物棚の上にもごみがないか入念にチェック
(成海)回すってどうやって?
(小柳)足でペダル踏んで。
危ないからここ触ってください。
ないですね。
(成海)はい。
ない。
(小柳)はい。
OKです。
そしたらこれをもう1回上げてください。
(松岡)はい。
回します。
ごみ回収が終わったところで座席が自動で回転
(松岡)これ全部は回んないんだ。
(松岡)回った回った。
回った回った回った。
うわ。
すげえ。
(小柳)はい。
じゃあテーブル開始してください。
座席が回転したところで拭き掃除担当の松岡と香取がテーブルを拭いていきます
(松岡)これは焦るわ。
(小柳)そしたらここの板。
妻板のテーブルも拭いてください。
ここテーブル終わったら窓はこれを?
(小柳)そうです。
窓汚れてたらでいいです。
これから床入ります。
ではここから床掃いて。
(松岡)クロスがいいってことね?クロス。
ごみ担当の成海は掃き掃除に取り掛かります
(馬場)こんな感じででも7分でいけるんすかね?エース。
いやもう。
頑張って拭いて拭いて。
窓は?あっ。
早い。
すごい。
早い早い。
(秋山)絶対顔をアピールしてんだろこれ。
何でベテランみたいな顔するんだろうねあの人。
(秋山)何か分かんないけどさスピードついてってないのよ。
(山本)すごいな。
早いね。
松岡さん。
ロックが緩くない?
(馬場)ロック緩いの危ないよ。
(山本)斜めになってる。
(小柳)もっと急いでやってください。
(松岡)えー?マジで?
(小柳)はい。
これだとTESSEIには入社できません。
それではですねもうここでお時間ということになりました。
(松岡)えっ?
(小柳)次に替わりたいと思います。
(松岡)嘘?
(小柳)はい。
すいません。
もうブラインドも上がってないし。
(松岡)あっあっ。
(小柳)松岡さん。
見てもらうと。
曲がってるじゃないですか。
(松岡)あー。
ホントだ。
清掃途中で7分が終了
(小柳)はい。
どうぞ。
出てください。
はい。
はい。
終わり?
(松岡)何かもう今の時点で終わり。
(一同)えー!7分たっちゃった?
(一同)マジで?タイムアップ?全然。
早っ。
全然終わってないじゃないっすか?3分の1ぐらい?
(小柳)今。
えー。
そうですね。
自分たち結構マジですごい早いなと思って。
しかも…。
ハハハ。
あっ。
こうやって。
(小柳)それではBチーム。
やってみましょう。
いきましょう。
(山本)よっしゃ。
記録抜きますよ。
2車両目までいっちゃおうぜ。
2車両目。
(馬場)いっちゃいましょう。
続いてはBチーム。
ザキヤマと秋山が拭き掃除
山本がごみ回収。
馬場は窓拭きを担当
Aチームより一人多いが果たして…
(小柳)移動禁赤よし。
(一同)よし。
(小柳)はい。
(一同)移動禁赤よし。
移動禁赤よし。
(小柳)はい。
そしたら乗ってください。
(一同)はい。
いきましょう。
まずはごみ担当の山本がごみを回収
(山本)ごみのチェックね。
ごみのチェック。
(小柳)もっともっと。
もっといってください。
どんどんどんどん。
(山本)もっと?もっと?
拭き掃除担当の3人はスタンバイ
(小柳)向こうまで。
(山本)はい。
ない。
(小柳)はい。
反対側。
(山本)はい。
はい。
何もない。
(小柳)もう1回。
回転お願いします。
回転。
ごみの回収が終わったところで座席を回転
ここで拭き掃除担当のザキヤマと秋山がテーブル拭きを開始
2人の後を追って馬場が窓を拭いていきます
急ぐよ。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
(秋山)ヤバいヤバい。
時間。
時間ない。
時間ないよ。
(秋山)時間がないって。
ここ拭かないと駄目だよ。
ああ。
ほら。
ここ。
(秋山)横やんの忘れちった。
横やんの忘れた。
3いくよ。
俺3いくよ。
フックフックフック。
ヤバい。
(秋山)山崎さん。
ここやったんすか?そこやった。
そこやった。
クロスに入って。
(秋山)こっちやってない?山崎さん。
ここ。
いや。
それやったやった。
えっ?何?
(秋山)やったとことやってないとこどこだか。
分かんない。
(秋山)どこやったの?山崎さん。
そこやったよ。
(松岡)中にいると分かんないもんですね。
(渡谷)分かんなくなっちゃいます。
(馬場)追い付いちゃう追い付いちゃうもう。
焦ったら無理なんだよ結局。
焦り始めたら切りがないから。
(馬場)早くやれ。
今。
(秋山)焦ったら切りがないから。
いいから早くやれってもう。
(秋山)焦ったら切りがないだろうが!
(馬場)進まないからもう。
もめんなって。
(馬場)何だよ?あいつ。
静かにお願いします。
マジで。
焦ったら余計作業ができない。
焦り始めたら。
(馬場)手休めるな。
手を。
泣くなって。
秋山君。
(秋山)山崎さん。
焦っちゃ絶対駄目ですって。
泣いてる場合じゃないんだよ。
(馬場)何で手休めてんだよ?ブラインドそれ上げて。
左の。
秋山。
ブラインド。
(秋山)ああ。
分かってるけど焦ったらできないでしょうが。
泣いてる場合じゃないよホント。
よしよし。
(小柳)はい。
じゃあもうお時間がないんでここで出ます。
はい。
16列でもう。
はい。
すいません。
出ましょう出ましょう。
16列まで拭いたところでタイムアップ
右よし。
左よし。
足元よし。
カメラよし。
イェイ。
よし。
(秋山)右よし。
左よし。
足元よし。
お面よし。
(小柳)右よし。
左よし。
足元よし。
はい。
はい。
ありがとうございました。
ああ。
いやいやいやいや。
(小柳)えっ?
(山本)終わってない?
(松岡)ああああ。
ここだ。
ふざけるところはっていう顔をしてたね。
ああ。
ちょっと。
いや。
いや。
それはない。
(山本)全部見抜かれてんだよ。
(秋山)唯一…。
(山本)やっぱり。
やっぱり合ってたんだ。
Aチームは20列中9列
一人多いBチームでも16列目までしか終わらず世界最速の7分間清掃の厳しさを体感した
いよいよ…
果たして7分間で清掃できるのか?
来週の『スマスマ』は…
(菊池)このファイルに入ってますから。
ここに入ってんのか?へえー。
って。
おい!
西川史子さん鈴木紗理奈さんを迎えての離婚励ましビストロも
研修を終えた一行は実践の舞台となる東京駅へ
ここでは何と1日平均110本もの新幹線を車内清掃しているんです
続いてのお仕事は実際の新幹線での清掃
研修ではまったく時間どおりに終わらなかったがいきなりの本番でうまくいくのか?
お客さまの混乱を避けるためここで一行は変装をすることに
おーい。
(秋山)よし。
こい。
いやいや。
見事に。
香取さん。
その方よく『おじゃマップ』で見ますよ。
(松岡)はい。
(山崎・慎吾)松岡さん。
あれ?
(秋山)松岡さん…。
ロバートの皆さん。
いや。
ちょっと待ってください。
ふざけて。
いや。
(秋山)口ふざけてる人に。
(秋山)ふざけてるでしょ?それ。
歯茎。
いや。
ここで小柳さんから本番に向けてのアドバイスが
(小柳)皆さんにアドバイスをすれば香取さんはホントにスピードあります。
ありがとうございます。
(小柳)ですがテーブルを開けていただくときに下を持ってちょっと早めに開けていただく。
そしたらすぐ拭けますから。
あら。
(小柳)少し小さく腰を折った状態で見てこう。
つらいねこのね。
(小柳)このまま歩いて。
ああ。
結構腰に負担が掛かる。
(小柳)はい。
どうぞ。
まず…。
そう。
それね。
そうなんですよ。
あれ…。
(小柳)ああ。
いいですよ。
(小柳)ごみ回収手伝ってあげてください。
それは結構です。
(小柳)後は先ほど…。
(小柳)端から端まできちんと拭かなければいけませんから。
そこだけ注意してください。
(松岡)分かりました。
(小柳)よろしくお願いします。
(山本)全部改良しなきゃいけないみたいな。
全部を変える。
Bチームが最も注意してほしいのは松岡と同様拭き忘れがないようにすること
さらにこれから清掃する車両は…
ヘッドレストが可動式なので下がっているかをチェックする仕事も追加になります
この後いよいよ新幹線清掃を体験
しかし…
緊急トラブル発生!?
次なる仕事は東京駅での実践
今回清掃するのは2回。
まずは1回目の清掃
清掃する新幹線まではホームの下を通って移動します
今回はAチームが2号車
Bチームが4号車を担当
2チーム同時に清掃を行います
研修ではまったく間に合わなかった両チーム
果たして本番は7分以内で清掃を終えることができるのか?
(アナウンス)「はやて28号とこまち28号が入ります」「この電車は当駅止まりです」「黄色い線までお下がりください」
まずは到着する新幹線に一礼
ごみ袋を持って下車するお客さまを迎えます
(一同)ありがとうございました。
(山本)ありがとうございました。
ありがとうございました。
(北野)はい。
OKです。
じゃあ移動禁。
移動禁を確認して。
(石井)入ります。
(北野)はい。
どうぞ。
移動禁を確認し両チームほぼ同時に車両の中へ
いよいよ7分間の清掃スタート
(北野)そのまんま。
いやいや。
こっちは2人いいんです。
一人で。
(成海)一人で?反対から僕も行くことになりました。
(北野)なりました?じゃあ「ここ通ります」って通ってください。
はい。
通ります。
まずは先ほどのアドバイスを受け時間短縮のため3人でごみ回収
Bチームは4人でごみを回収していきます
はい。
ごみないですね。
ごみない。
(山本)忘れ物。
忘れ物発見しました。
忘れ物。
これ18番。
18番のEです。
お客さまの遺失物を回収するのも大事なお仕事
(馬場)座席回しましょう。
(山本)これはもう?
(石井)それは…。
(成海)新聞が。
座席の前に新聞紙などがないかもきちんとチェックします
(北野)はい。
戻ってきてください。
遊びじゃないからね。
秋山君。
(秋山)分かってんすだから。
分かってるっつってんだろ!
(北野)ケンカしない。
ぴりぴりした雰囲気の中2分を経過したところでBチームは座席を回転
続いてAチームもごみ回収を終え座席を回転
Bチームのザキヤマ秋山はテーブル拭き
馬場は窓拭きを開始
一番後ろにいなかったんだよ。
(秋山)えっ?
少し遅れてAチームも拭き掃除を開始
(北野)じゃあもう掃いていっちゃってください。
(成海)はい。
(北野)はい。
ここね。
成海はほうきを手に車内のごみを掃いていく
研修では自分が拭いた場所を見失っていた秋山も座席を確認しながらきちんと拭き進めていきます
香取はテーブルホルダーなど細かいところにも気を配りながら清掃していく
はい。
3分30秒。
Bチームの山本はきちんと床にほうきを押し付けて掃き掃除
黙々と作業を進める中時間は過ぎていく
清掃開始からおよそ4分が経過
Aチームは5列目
Bチームは9列目まで拭き進めた
やはり4人いるBチームがややリード
(石井)ペダルを踏んで回してください。
(山本)回す。
はい。
お客さん待ってるからね。
(山本)お客さん待ってますよ。
お客さん待ってるよみんな。
快適な旅提供しようね。
(北野)もうあと1列ぐらい拭いたら入らないと駄目ですね。
(北野)はい。
じゃあすいません。
渡谷さん。
・
(渡谷)はい。
(北野)もう入っちゃって。
・
(渡谷)はいよ。
(北野)終わらないから。
10列目までいったところでAチームはプロを投入
(秋山)移動禁よし。
何?どういうこと?
(秋山)いや。
ちょっと気合入れる。
言葉だけ。
急に言うなって。
そんなのなかったよね。
雑誌発見。
雑誌発見。
(石井)通路に出して。
(北野)横に行かない。
横に行かない。
7分以内に終わらせるためプロを投入されたAチームも最後までしっかりと清掃を続ける
(馬場)余裕があったら窓も手伝ってください。
開始からおよそ6分。
Bチームは20列目に到達
(山本)6分経過。
よし。
あと1分以内に出ないと。
窓どこまでやった?
(山本)窓16までやりました。
16?これ?
(山本)17から。
はい。
Aチームは拭き掃除を終え最終チェック
(成海)後は何をしたらいい?
(北野)もうぎりぎりだね。
(山本)こっちから出るんすか?
(石井)そうなの。
ごみだけだから手袋するの。
(山本)はい。
Bチームも最終チェック
(石井)はい。
じゃあ…。
プロの手を借りたもののAチームはほぼ7分で清掃を終了
7分を過ぎてしまったがBチームはまだ最終チェック中
(石井)じゃあ出ましょう。
すいません。
結局終了までおよそ8分かかってしまった
(秋山)めちゃくちゃ暑いよ。
いやこれスポーツスポーツ。
実践での清掃はAチームが現場判断でプロを投入
Bチームは自分たちだけでやり終えたものの7分を超えてしまった
両チームとも惨敗
清掃できるのはあと1回
次こそ成功させるため反省点をチェック
まずは香取のAチームから
あっ見られるんですか?ここで。
見られるみたいなの。
じゃあいきましょうよ。
ステージに立ってますね。
始まりましたよ。
(一同)「ありがとうございました」始まってみてびっくりしたのが…。
(松岡)ありがたいですよ逆にね。
ありがたい。
最初の驚きがね入ろうとしたら…。
(成海)えっ。
怒られてましたっけ?嘘。
(北野)「じゃあ移動禁」
(一同)あっ。
あーっ。
(山本)松岡さん。
散々やったじゃないですか。
あれでテンションがた落ちです。
(秋山)助走に力入れ過ぎです。
(山本)フライング中のフライング。
さあ入った入った。
(秋山)全員でごみいくパターンだ。
ごみ全員でいきましたね。
スタートしてからの。
ああいいですね。
みんなで。
(松岡)何だろうな?ちょっとうれしい自分がいる。
しかし…。
(山本)一切しゃべらない。
いや。
なるよね?分かる。
当たり前だよ。
(北野)「戻ってきてください」
(成海)私ですか?はい。
(小柳)ごみあったらごみはみんな通路のところ。
お客さまがお座りになるところには置けないですね。
あら。
ちょっと璃子ちゃん。
もうここ行きたくなっちゃいますよね。
拭くとき。
(馬場)回転待てないんですよね。
(秋山)焦っちゃ駄目なんだけどね。
早く拭いて終わらせたいっていう。
確認してねクロスの。
(秋山)回転トラブル?あれ?回転トラブル入ってるの?今ね後ろでキャプテンが言ってるんですよ。
何て?
(山本)えー!
(松岡)そう。
そうそう。
あれどういう意味だったの?こういうのが…。
(北野)回転してるときでもテーブルを拭いていくんです。
ああ。
もうそっから動きだすんだね。
さっさと。
行かなきゃいけないんだ。
(秋山)回転の動きをもう読んでるってことですね。
そうだね。
(松岡)確かに。
このマジの顔。
(一同)さあ始まった。
始まった。
始まった始まった。
(北野)「入ってっちゃってください」車内は静かなんだけどざわざわしてる感じ。
止めてください。
今待って。
今…。
あー。
(秋山)松岡さん出だし毎回ミスしてます。
何かの出だし。
(松岡)ごめんなさい。
ここはちょっと混んでたんで。
クロスね。
クロス入った。
クロス入ってるよ。
松岡さん。
テーブル担当でしたっけ?ある意味松岡さんのおかげで…。
いやいや。
あのう。
(松岡)違うんです違うんです。
あっ。
来た。
(北野)「すいません。
渡谷さん」
(北野)「終わらないから」
(松岡)もうねすげえ…。
(松岡)やりながら。
内心ね。
(成海)そうですね。
TESSEI界のクローザー。
香取さん…。
(山本)確認。
おおー。
確認した。
(秋山)余裕あるもんね何か。
何でもできちゃうんだよこの人ホントに。
よかったんじゃないですか?これ。
まあ何つったって…。
(松岡)まあそうですね。
しかも…。
(山本)やれやれみたいな顔されてますよ。
もうキャプテンも気疲れしちゃったんじゃないですかね?やっぱり…。
(松岡)やっぱ傷ついたね。
自分じゃやっぱ駄目なんだみたいな。
(山本)一気に落ちこぼれ感出ますよね。
あるよね?何かね。
(松岡)受け入れるね自分を。
そうそう。
続いては4人にもかかわらず時間オーバーしてしまったBチームの反省点をチェック
Bチーム見てみようよ。
(松岡)成功例?えー?
(松岡)これ一列に並ばなくてもいい?これでいいんだ。
もうさすが。
最初から止めちゃうと悪いので今言うのどうしようかなと。
もう最初やっぱり今松岡さんが言ったように一列にきちんと並んで礼をしてから始まってくださいって言ってますからそこではちょっと問題が。
(成海)揃ってますね。
(山本)そっから早いです。
移動禁は絶対忘れないから。
「ごみない。
よし」
(山本)「忘れ物。
忘れ物発見しました」「忘れ物。
これ18番。
18番のEです」
(松岡)素晴らしいですね。
(石井)「ちょっと戻ってもらっていいかな?」「はい。
そこ」
(馬場)全員でやるっていう。
(松岡)バナナ。
(山本)バナナが1本まるまる。
「ねえ。
秋山君」
(石井)「ちょっと待ってね。
今椅子回るから」
(松岡)もめてる。
(山本)「もめんなもめんな」
(馬場)「2分経過。
ヤバいよ」
(松岡)これは?
(秋山)やったねって待ってくださいよ。
やったね。
ここやったね。
違う。
それやめましょうってそういうやつ。
待ってください。
これやりましたよね?
(秋山)やったじゃなくて…。
(小柳)車内では静かにお願いします。
ほら。
そっち方面ね。
(秋山)大声禁止ですね。
(馬場)「さっきのメンバー。
ごみあったよ」
(馬場)あっち側のメンバー見落としてんすよごみ。
(秋山)椅子の下よ椅子の下。
(馬場)網のところ。
(秋山)網んとこね。
忘れちったよ。
(山本)忘れちったよじゃないよ。
そこを見るんだよ。
(馬場)抜けてるから。
(松岡)ほら。
全部?
(松岡)僕のこと言えないじゃないですか。
松岡さんと一緒ですか?一緒ですよ。
「お客さん待ってるよみんな。
快適な旅提供しようね」
(秋山)「…」
1回目の清掃を終え…
びっくりしてる。
みんな急に。
(秋山)いや…。
じゃあ欲しかった瞬間もう1回見てみよう。
その辺ぐらいからちょっと。
あー。
今。
うーわ。
(秋山)いいよ。
ここはもう。
・「5分30秒経過」ほら。
終わってんだもん。
(石井)「ほぼ終わりました」「開けて開けて」
(馬場)「ちょっとどいて」
(石井)「はい。
閉まってるね。
回送じゃないよね?」俺たちほら。
できるだけぎりぎりまでお客さまの奇麗にしたいっていうのがあるんで。
(小柳)間に合ってないぞっていえば…。
(一同)ああー。
間に合ってない?
(小柳)はい。
ってことは…。
(松岡)そうだよ。
(成海)そうですよね。
(山本)確かに。
(松岡)1個もだよ。
(山本)あれはひどい。
まあまあでもね。
続いてが最後の清掃
冷静沈着な香取と汚名を返上したい松岡
そして意外と機敏な山本の3人で清掃に挑む
この後いよいよ最後の挑戦
世界最速奇跡の7分は起こせるのか?
本日最後となる車内清掃
香取松岡が拭き掃除を担当。
山本がごみ回収
果たして奇跡の7分達成なるか?
(チャイム)
(アナウンス)「間もなく23番線にはやて32号とこまち32号が入ります」
(一同)お疲れさまでした。
ありがとうございました。
(北野)はい。
OKです。
移動禁よし。
(一同)移動禁赤よし。
移動禁を確認し最後の車内清掃スタート
はい。
ごみいきます。
(北野)ビニール袋どうぞ。
まずは3人で車内のごみを素早く回収
(松岡)あった。
(松岡)忘れ物。
5番Dです。
(北野)はい。
ちょっと大変だけど。
ごみをチェックしながらブラインドを上げていく
開始から2分。
ごみ回収が終わり座席を回転
香取松岡が一斉にテーブルを拭き始める
壁際のテーブル拭きも忘れない
1回目の反省を踏まえ手際よくテーブルを拭いていく
(北野)はい。
床お願いします。
真ん中に置いといていいですよ。
山本はごみをきちんと中央の通路へ集めていく
(北野)汚いとこ掃いてくださいね。
開始から4分。
拭き掃除は11列目に到達
1回目を上回るペース
(北野)はい。
もう少し。
もう少しスピードアップね。
はい。
3人は手際よく黙々とそれぞれの担当をこなしていく
通ります。
(北野)はい。
頑張ってください。
あと5列ぐらいだから頑張って。
(松岡)はい。
(北野)山本さんもそこまでいったらそこまで掃いたら戻ってきてね。
自在ぼうき。
(山本)戻ります。
真ん中。
戻ります。
(松岡)よし。
(北野)押すとみんな出ちゃうよ。
もっと優しく。
(山本)はい。
そして開始から5分40秒。
香取が最後の20列目に到達
(山本)当たり。
いやいやいや。
いい。
当たりは。
アイスの当たり棒にも惑わされない
(山本)まさかのほら。
当たり棒。
(北野)じゃあ終わったら『トランヴェール』の手直しをお願いします。
放送が入るまで『トランヴェール』手直し。
タイムアップまであとわずか
ぎりぎりまで最終チェックを行う
(北野)じゃあ皆さんもうドアが開いたら速やかに出てくださいね。
(山本)OK。
最終チェックを終え急いで電車の外へ
(北野)出てください。
出てください。
皆さんも出てくださいね。
できた。
見事世界最速7分間の車内清掃を成し遂げた
(北野)終了です。
ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
移動禁よし。
(山本)移動禁いいんですよもう。
(一同)おおー。
来た。
お疲れさまです。
おかえりなさい。
(秋山)お疲れさまです。
おおー。
来た来た来た。
先発メンバー何か…。
お疲れさまです。
あっどうも。
お疲れさまです。
へえー。
よかった。
いやいや。
これよかった。
無事…
(矢部)やっぱり皆さんのね…。
(一同)わっ。
いいんですか?ホントですか?
(矢部)それでは香取さん。
はい。
おー。
きた。
ありがとうございます。
矢部部長から一人一人…
すいません。
ありがとうございます。
気になるパート代は清掃の研修から東京駅での実践まで4時間の労働で4,400円頂きました
何だったら俺窓側のあそこ拭くの忘れがちなんで今後は拭いて帰りますんでね。
(山本)もう拭かなくていいように。
忘れやすい人もいた場合に。
『おじゃマップ』パート体験新幹線の車内清掃に…。
(一同)おじゃマップ!イェーイ!イェーイ!ありがとございます。
ありがとう。
TESSEIさん。
私たちが新幹線を快適に利用できるのは世界に誇れる清掃技術とおもてなしの心があってこそ
その全貌が明らかに
2014/02/12(水) 19:00〜19:57
関西テレビ1
おじゃマップ[字]
大好評企画第2弾!身近で意外なパートを体験SP!!客で混雑する東京駅に潜入!たった7分で行う新幹線の車内清掃に挑戦!香取&松岡充がパニック!?成功なるか!?
詳細情報
番組内容
新幹線清掃体験におじゃマップ!ゲストは成海璃子、松岡充、ロバート(秋山竜次、馬場裕之、山本博)。
今回は、7分間という限られた時間で、新幹線の清掃を終わらせることができるスペシャリストたちのもと、清掃体験にチャレンジしていく!
まずは、清掃の研修室にて研修開始。新幹線を迎える一礼に始まり、清掃道具のチェックなど、細やかな配慮や必要な事を学ぶ。研修室での研修、さらに車両基地での研修で7分以内に
番組内容2
清掃を済ませるための大切なポイントをたたき込まれる。
そして、新幹線の清掃へ向かうため、まず皆で変装を行い、本人ということを隠した上で、香取慎吾とゲストの松岡、成海の3人、山崎弘也とゲストのロバートの4人で2チームに分かれ、実際の駅で清掃デビューを果たす。ドキドキの中、果たして7分以内に清掃を美しく済ませられるのか。プロの皆さんに見守られながらいよいよ挑戦する。
出演者
香取慎吾(SMAP)
山崎弘也(アンタッチャブル)
【ゲスト】
成海璃子
松岡充
ロバート
(50音順)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
黒木彰一
【プロデューサー】
鬼頭貴彦
春名剛生
上野貴央
【演出】
井熊俊博
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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