最近何かと話題のいわゆる…子どもの頃から慣れ親しんだIT機器を使いこなす一方で上司世代からはこんな声も…。
そんなゆとり世代の営業マンの仕事ぶりに密着。
(取材者)どうして?そしてこちらは今若者に人気の住まい。
知らない人たちが一緒に暮らす…え〜素通り?今夜は…これまで紹介した中から上司世代にはちょっとびっくりな若者たちの仕事と暮らしを大公開!こんばんは。
「GoodJob!会社の星」です。
さあ今夜のテーマは「イマドキの“ワーク&ライフ”SP」!突然ですが質問です。
バン。
「今の生活に満足しているかどうか?」という質問に対して「満足している」と答えた人が一番多かった年代はどの年代でしょう?年代?満足してる年代どうですか?う〜ん。
いやそれ当たっちゃいますから。
広いなあ。
外したくないの。
何この…げんなりしている感じですね。
分かんないよ。
やっぱり若いうちは満たされませんからある程度仕事を終えたぐらいの方たちだから…どうでしょう?脂が乗った頃。
残念!正解は20代なんです。
え〜?実は78%の20代が「今の生活に満足している」もしくは「まあ満足している」と答えていてほかの年代を離して第1位なんですよ。
そうなんだ。
意外。
何にもなかった。
アンジャッシュの20代そんなに?何にもない。
暇しかない…。
時間はあったね。
でもその20代があって今のアンジャッシュが…。
まあまあ。
そうかでもすごいですね。
そうなんですよ。
しかも満足度が高かった2番目30代。
あ〜そう。
ちなみに一番低かったのは50代。
えっ?僕が予想した50代?え〜何で?そうなんです。
ちなみに40代は下から2番目です。
何ででしょうね?何なんだろうね。
振り返っちゃうのかな?もう。
ある程度4050になると。
先の事を考えたりとかですね。
どうですか?現代40代。
今満足してますか?え〜?そりゃやっぱもっともっと求めていかなきゃいけない。
すごい。
という事は今年の児嶋さんは更に。
更にですよ。
僕はもうだいぶ満たされてますけどね今。
確かに家庭がないですけどもこれだけお仕事頂いて人様の前に立たして頂く機会もありますのですごく僕はうれしいです。
ずるいなお前。
(笑い声)俺が感じ悪くなるじゃないか。
「まだまだ俺は」という僕は野心はないです。
今で十分。
そういう意味じゃないよ。
ホントにありがたい。
さすが渡部さん。
ずるいなお前。
こういう40代になりたい。
幸せですから。
俺もありがたい。
遅いですね。
それでは今夜は若手ビジネスマンたちの今どきの働きぶりそして暮らしぶり一挙にご覧頂きます。
まずはいわゆる…一般的にはゆとり教育を受けてきた1987年4月以降生まれを指します。
愛知県にある中古車の販売店です。
この店で営業を担当する3人はなんと…清水大輔です。
年齢は23歳で入社2年目です。
鹿野田永志です。
年齢は23歳です。
入社1年目です。
中山直哉です。
年齢は24歳で入社1年目です。
同じ店にまとめて配属されたのは新人同士で悩みを相談し合えるようにという会社側の配慮です。
店長の池ノ谷一成さんです。
新人との年の差は僅か4歳。
それでも世代の違いを感じるといいます。
一体どんなギャップがあるのでしょうか?これから外回りの営業に出かけるという新人の鹿野田さん。
おもむろに手紙を書き始めました。
資料を持って出発です。
はい。
向かったのは店に一度来てくれたお客さんの家です。
玄関先までやって来た鹿野田さん。
ポストに封筒を入れて…。
(取材者)どうして?え〜?それがゆとり世代の流儀なの!?突撃営業より相手を気遣うのが鹿野田さんのやり方。
いきなり訪問してお客さんをびっくりさせるのはNGなんだとか。
そして終業後。
この店では新人たちが毎日行っている事があります。
その日一日を振り返る反省ノートです。
ノートは店長が一つ一つ入念にチェックします。
これで新人たちの気持ちが分かるんだとか。
「土日の販売ゼロ。
正直かなり追い込まれている」。
「踏み込む事を少しためらってしまった」。
こうした部下たちの声に店長はなんと花丸で応えます。
愛知県で働く新人13人は会社が借り上げた同じマンションで暮らしています。
お疲れさまです。
週に1度は同期で集まり悩みをとことん話し合うんだとか。
(笑い声)仲間と共に一歩一歩成長していくゆとり世代の社員たち。
これからも頑張れ〜!続いてのテーマは今急増中の…男性化粧品の市場は1,000億円を突破!肌をケアし眉を整えおしゃれに気を配ります。
身だしなみに人一倍気を遣い営業成績をアップさせた男性がこちら。
洋酒の輸入販売会社で営業を担当する十河雄一さんです。
念入りに磨けば…。
うわ〜ピッカピカ!できる営業マン十河さんが大切にしている事は?十河さんの一日に密着しました。
まずは朝。
30分ほどかけて全身をくまなく洗います。
ボディーソープと洗顔料は肌のコンディションに合わせて3種類を使い分け。
シャワーのあとも…化粧水と乳液でしっかりと肌を保湿します。
十河さんが身だしなみにこだわるようになったきっかけは若い頃のある失敗でした。
朝ぎりぎりまで寝て急いで身支度して出社したところ…。
乱れた身だしなみが気になり大事な資料を忘れ取引先で商談がまとまらなかった事があったんです。
おはようございます。
9時20分。
ばっちり身だしなみを整えて出勤した十河さん。
洋酒を売り込む営業マンとして主に外回りを担当しています。
自席の引き出しには…。
ヒゲそりや歯ブラシ汗拭きシートなどの清潔グッズ。
営業マンの必需品だといいます。
清潔感を出すさまざまな努力。
果たしてその成果は?やって来たのはフランス料理のレストラン。
十河さんが新規開拓し大口の得意先の一つになりました。
この日は新たにオーナーと商談。
現在年に数本ほどのシャンパンの仕入れ本数を増やしてほしいと持ち掛けました。
(オーナー)そりゃ分かってるよ。
是非よろしくお願いします。
30分ほどの営業トークの末本数アップを検討してくれる事に。
これも身だしなみの効果〜?言い方は悪いですけどセンスの悪い人がセンスのいい仕事できるのかという事もやっぱり思いますから。
夜仕事を終えて自宅に帰った十河さん。
寝る前のリラックスタイム。
取り出したのは…。
なんとスチーマー。
肌に潤いを与える事で明日からの仕事の活力が生まれるんだとか。
いや〜お見事です!スタジオには美容にこだわる男性社員が大集合!うわすごい手。
うわピッカピカ。
ちょっとこの場で見してもらっていい?ピッカピカだよね。
(児嶋)すげえな。
大変だなこれ。
ネイルはどのぐらいのペースで通ってるんですか?は〜。
えみりちゃんちなみに?月1ぐらい?
(児嶋)全然負けてる。
お隣安藤さん。
安藤さんはなんとエステに通ってらっしゃるんですよ。
安藤さん確かに肌白くて…。
(辺見)真っ白。
エステに行って何をやってるんですか?エステで?確かに顔艶やか。
脱毛どこの脱毛してるんですか?ヒゲとか?あっつるつるだ。
ホントだ。
えっ?足もやってんの?うわホントだ。
うわ。
うわ〜。
うわきれいだね。
足はどうしてやるの?
(安藤)清潔感があるかなと…。
(辺見)そんな出す時ないですよね。
(安藤)ないですけど…やっぱり不潔な印象とかは患者様に与えられないので。
どうですか?女性の方。
恐縮?普通に異性としてどうですか?こういう男性は?ちょっと何か…。
(笑い声)「ちょっと何か…」。
近寄れないです。
確かに。
(児嶋)プレッシャーになっちゃいそう…。
一方化粧品の開発に男性の視点を生かそうとするメーカーも現れています。
2年前に入社した工藤昌之さん。
口紅やネイルなどの化粧品を企画しています。
実は工藤さんこの会社の商品企画に配属された初めての男性です。
1985年の創業以来シンプルをコンセプトに女性たちの手で商品を開発してきたこの会社。
ナチュラルなメークを好む女性の人気を集めてきました。
しかしここ数年売り上げは横ばいとなり新たな顧客の開拓に迫られていました。
こちらは工藤さんが1年掛かりで開発した新色の口紅です。
色は濃いベージュと華やかなピンク。
これまでのナチュラル路線とは正反対の色合いです。
このビビッドな色合い社内の女性社員からも好評です。
工藤さんが入った事で仕事の進め方にも変化が…。
例えばプレゼン資料。
以前は写真やイラストを多用したイメージ重視型でした。
一方工藤さんが作る資料はデータ重視。
口紅の市場は上向き傾向である事。
そして10代から60代全ての世代でベージュが人気だという事を調べ新商品に生かしました。
工藤さん今ではすっかり職場で頼りにされる存在に。
工藤君…工藤さん今後も男性ならではの視点で化粧品の企画に携わっていきたいと考えています。
次は今人気の住まい…東京スカイツリーが見えるこちらの建物。
実はこれ2階から4階までが居住スペースの大型シェアハウスです。
20代30代の男女50人が住んでいます。
長い廊下に沿って個室が並びます。
部屋は6畳ほどの広さ。
このシェアハウスの売りが…。
なんと部屋の一室がダンススタジオになっているんです。
いつでも無料で利用できダンサーや振り付け師などダンスがうまくなりたい若者が集まっています。
一方こちらは東京の高級住宅街元麻布にあるシェアハウスです。
敷地内に畑がありみんなで野菜を育てています。
都会に暮らしながら農業を楽しむ事ができるんです。
シェアハウスの種類もさまざまなんですね〜。
でも見ず知らずの人との生活ってどうなんでしょうか?こんにちは。
(取材者)どうもこんにちは。
半年前に入居したばかりという若山陽平さんの暮らしぶりに密着しました。
20代から30代の男性3人女性7人が暮らしています。
会社員や保育園の先生など職種はさまざまです。
快適に過ごせるよう共同生活ならではのいろんな決まり事があるんだとか。
専用のケースで中のスペースを区切って使っています。
洗濯機は2台。
早い者勝ちのため休みの日はフル稼働です。
(笑い声)そして個室は6畳ほどの広さ。
ベッドやクローゼットクーラーは備え付け。
家賃は共益費込みで6万8千円です。
若山さんが働くのは横浜にあるウェブ制作会社です。
もともとは大阪出身の若山さん。
就職を機に横浜へやって来ました。
知り合いのいない新天地でシェアハウスを選んだ最大の理由がこちら。
まるで家族のように迎えてくれる住人たち。
この瞬間が欲しかったんです。
金曜日のこの日食材を持ち寄り住人みんなで鍋を囲む事になりました。
若山さんはシェアハウスのおかげで知らない土地での暮らしをスムーズに始める事ができたと言います。
ゆる〜くつながる関係とは?こちらは夕食後のリビングです。
思い思いに過ごす住人たち。
若山さん会話には加わりません。
しかし…。
ちゃっかり会話は聞いていたんですね〜。
更に…。
その日の気分でリビングには寄らずそのまま個室に向かう人も。
必要以上に気を遣わないゆる〜いつながりが人気の秘密なんですね〜。
いかがでしたか〜?「イマドキの“ワーク&ライフ”SP」。
仕事にプライベートにこれからも楽しもう〜!2014/03/12(水) 23:30〜23:55
NHKEテレ1大阪
Good Job!会社の星「イマドキの“ワーク&ライフ”SP」[字]
これまで放送した中から、イマドキの若手ビジネスマンの働き方や暮らしぶりをまとめて大公開。“ゆとり世代”の働き方や“美容男子”のこだわり、そして“シェアハウス”で
詳細情報
番組内容
上司世代にはちょっとオドロキ!? これまで放送した中から、イマドキの若手ビジネスマンの働き方や暮らしぶりをまとめて大公開する。まずは、何かと話題の“ゆとり世代”。お客を気使うあまり、訪問先でインターホンを押せずに帰ってきてしまう営業マンに密着。また、20〜30代に増加中の“美容男子”のこだわりを紹介。さらには、若手ビジネスマンたちから人気の“シェアハウス”にも潜入。その暮らしぶりとは…?
出演者
【キャスター】アンジャッシュ,池田伸子,【語り】DALE
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 経済・市況
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