明日、ママがいない #9(最終回) 2014.03.12

(朝倉瞳)ねぇ愛これ見て。
赤ちゃんの頃の愛。
(ポスト)これ私?そう。
こんなに小さかったんだよ。
ママもまだ若くて周りからはね「子供が子供を産んだ」なんて言われちゃって。
フフフ。
フフフ。
ママ童顔だもんね。
うん。
それからね〜あっこれは入園式の。
そう…。
ママ…?ママ?ママ?えっ?どうしたの?愛。
ママ…。
愛。
(足音)
(朝倉亮)瞳は?寝たよ。
(朝倉)それは?隠しといて。
えっ?混乱しちゃうみたいだから。
あっそうか分かった。
(ドアの開閉音)
(朝倉)・遅くまですみません・病気の妻を彼女が毎晩のように元気づけてくれまして。
(佐々木友則)病気?
(朝倉)心の問題で…。
先生の娘さん踏切の事故で…。
そういう訳だから。
じゃあまた明日。
(朝倉)もっと早くホームに戻れるようにします。
門限を聞いたのがついさっきだったもので。
そういう事情であれば…。
いえ失礼します。
(ドアが閉まる音)ボンビ寝たのか。
おかえりポスト〜!ドンキ!ピア美も!お前ら何でここにいるんだよ。
(ドンキ)いや〜荷物を取りに来ただけっていうか。
(ピア美)う〜んボンビがどうしてるか気になったっていうか。
(ボンビ)その割にさっきまで「ポストいつ帰って来るかな〜」ってそわそわしてたくせに!うるさいな!アハハ…お前ら泊まるつもり?
(ピア美)まぁ要するに今晩は…!キャハハ!ひと晩中…!女子会トークで…!あるある!分かる分かる!盛り上がりたい気分!…っていうか?ハハハ!キャ〜!♪〜♪〜さよなら…。
(鍵盤蓋を閉める音)
(みどり)転校するんですってねぇ。
はい。
あなたの引っ越し先から都内までの時間はどれくらい?1時間くらいです…。
明日から私のスタジオに来なさい。
えっ?一日でも指の感触を空けてはダメ。
毎日レッスンを続けるわよ。
だけど…!怒ってないんですか?全国大会のこと…。
怒る?私はピアノよりパパをとったのに…。
どうして一つだけしか選んではいけないと思うの?でもレッスンのお金も…。
くだらないことは言わないで。
先生…。
お礼ならあの子に言いなさい。
えっ?「天才ピアニストなんだろう?その恩師って呼ばれたくないの?」。
はっきり言って…呼ばれたいわね。
ポスト…。
(オツボネ)フフフ…。
でもよかった。
香織さん「コガモ」に引っ越して来てくれるんですね。
(佐々木香織)遠くに行くわ。
えっ?それ魔王…ご主人は?これをあの人に渡してほしいの。
ダメです!そうだ遠くに行っても刑事だしすぐ見つけちゃいますから。
(香織)あの人とは話をしたわ。
初めて出会った思い出の喫茶店で。
(オツボネ)それで?「愛してる」そう言ってくれたわ。
今でも変わらず。
だったら…。
(香織)あの人が警察を辞めてあの家を立ち上げて慣れない子供達と向き合っていた時私何していたと思う?男の人と一緒にいたの。
まさか…。
辛くて寂しくて…そんな事情も知らずただ優しくしてくれた人と出会って…。
ううん。
そんなの言い訳にならないわね。
ただ逃げていただけ。
それがホントの正直な理由。
あの人の元に…戻れない。
(足音)痛い痛い何なんだよ?いきなり。
五十嵐先生に…。
あぁ…。
本番直前でさパパがいるなんて言っちゃったじゃん。
責任感じてたからさ私なりに…。
いや違う。
あんたは私のためにパパのこと黙っていてくれた。
でもギリギリになって教えてくれたのもやっぱり私のため。
だから…。
そして今度もまた私のために先生の所に行ってくれた。
それは…。
頼んじゃないのに。
えっ?全部頼んじゃないのに!ありがとう。
ありがとうポスト。
よせよ。
私「コガモ」に初めて来た時すごく不安で…。
魔王は怖いしオツボネは不気味だし…。
みんな最初はな。
だけどあんたがいた。
あんたがいたからパパに捨てられて悲しかったけど…。
寂しくはなかった。
悪いけど…。
有名になってから言ってくれ。
ハハっ。
フフっフフフ…。
(蓮)・君達!・蓮きゅん!まさかここで待ち合わせ?はぁ?あいびきかい!はぁ〜?
(叶)手続きはこれで全て完了です。
これからあの子を家へ送ります。
でお前はいつ辞めるんだ?
(叶)何の話です?仕事だよ寿退社するんだろうが。
(叶)時期はまだ検討中です。
そうか。
この仕事を辞めまずは市議会議員に立候補する準備を始めます。
市議?子供の居場所を自分達の目で見つけさせる。
その意志を遂げるためにはどうすればいいか私なりに考えた結果です。
まだまだこの国に課題はたくさんある。
子供のために闘うか。
はい。
専業主婦をご希望の旦那も折れたか。
ええ…。
(ボンビ)ドンキ。
幸せにね。
どうした?だって私だけ…。
はぁ?あんた何言ってんの?ずうずうしい。
私らだってすぐに追っ掛け幸せになるっちゅう話よ。
なぁボンビ。
そうよ。
ちょっと出遅れただけ。
ドンキ。
もうそんなふうに誰かの顔色なんてうかがう必要はないのさ。
私…ここに来てよかった。
お世話になりました。
お前もう二度と戻って来るなよ。
はいコウノトリさん。
チッ。
いつも笑顔でいます。
じゃあ行くわよ。
さようなら。
真希。

(ドアが閉まる音)
(遮断機の音)おかえり愛。
ただいま!ママ。
(ノック)何だ!?
(オツボネ)香織さんからです。
お前…あいつのアパートの場所分かるか?はい。
乗れ!!
(香織の声)「この手紙をあなたが読む時私はもうどこかに消えているでしょう。
でも今度は逃げるわけではありません。
あなたともう一度出会い話をして私もあの子のために人生を前に進まなければいけない。
そう思えたからです」。
(香織の声)「『愛している』と言ってくれた時ホントはとても嬉しかった。
だけど私も年を取ったのね。
単純にその言葉を信じたりはしない。
あなたのその言葉は優しさや罪悪感から出て来たもの。
でもその優しさは女にとっては残酷な優しさでもあるのよ。
あなたは強過ぎる。
あなたは私には優しくて強過ぎたの」。
はぁ…。
(香織の声)「もう大丈夫よ。
心配しないで。
私も今度こそあの子に恥じないように生きて行くつもりです。
私達の失ったあの子のために」。
(車が近づく音)魔王…。
息子は諦めます妻の命を助けてください!うあ〜!!あ〜!泣き声あ〜!泣き声うっ…。

(オツボネ)魔王!あぁ…。
あぁ…。
帰るか。
はい!
(東條)おはようもう起きなさいあと5分だけ…そろそろ出掛けないと夢の国に?ああ夢の国に・おいボンビ起きろ!・いいかげん起きろよ!う〜ん?え〜!来てるぞボンビ。
夢の国に?下に来てるんだよ!誰が?ジョリピがだよ。
えっ?お前を迎えに来たんだよ。
お迎え?私死ぬの?ハァ〜お前は長生きする!いいか?ジョリピがお前を養子にしたいって迎えに来たんだ。
えっ!?よかったなボンビさぁ下に行こう。
行かない。
えっ?あっ…ちょっ…。
えっ?・ボンビ!開けろ!・
(ドアをたたく音)・ボンビ!おい!・
(ドアをたたく音)チッ。
おい!ボンビ!
(ドアをたたく音)
(オツボネ)どうしたの?あいつ行かないって言うんだ。
(オツボネ)どうして?
(ボンビ)・帰ってもらって!・
(オツボネ)・ジョリピが来たのよ・この前まで「男の子が欲しい」って言ってたのに今更心変わりするなんて信用できない!それは…。
それにあのお家の子になってその後にあの2人の本当の子供ができたらどうするの!?それは…。
そしたら私なんて「いらない」って言われちゃうじゃない!それは…。
それは…。
そこらへんのこと取材して来て!…ってボンビが。
たとえ僕達に子供ができたとしても誓って分け隔てなく愛するよ。
ハァハァ…。
…だってさ。
私ホラー映画が好きなことまだジョリピに言ってなかったの。
それでもいいか聞いて来て!ゾンビ…あっじゃなくてボンビ。
聞いて来て!ハァハァハァ…。
…って言ってるんですけど。
それなら部屋を真っ暗にしてみんなでワ〜キャ〜騒ぎながら見ればいい。
ハァハァ…。
誕生日にはお菓子の家に入ってず〜っと食べるの。
それが夢なの叶えられる!?ハァ〜ったく何なんだよボンビの奴。
(東條)・いいかげんにしないか!・・そんなわがままを言って何がしたいんだ?・・試してでもいるのか?・・不満があるなら目を見て言えばいい・・僕は全部聞く・・家に来たくないっていうならはっきりそう言えばいいんだ・
(東條)・もううんざりだ・・待ってくださいボンビはちょっと動揺して…・
(オツボネ)・そうです決してあの子はそんなに悪い子じゃないんです・
(東條)・悪いけど帰る・・僕らだってこれまでたくさん悩んで考えて来たんだ・・男の子を望んでいたのも本当だ・・でもあの子の思いを受けて決断した・・なのにからかわれているなら侮辱するなら帰る・・待って!・
(足音)
(オツボネ)・行かないで!・
(足音)
(東條)・な〜んちゃって・私…。
うん。
私なんかより他に…。
うん。
男の子じゃないし…。
うん。
よく食べるし…。
(東條)うん。
もっとあなた達にふさわしい人が…。
(東條)嫌だ。
えっ?君がいい。
君じゃなきゃ嫌だ。
優衣子。
君が欲しい。
約束するよ。
優衣子を幸せにするって。
だから優衣子も約束してくれるかい?僕達を幸せにするって。
どうしたら…。
いつも笑顔でいてくれればいい。
うん。
それで決まりだ。
これで決まりだ。

(足音)
(東條)よいしょ。
あの〜…。
生でやってもいいですか?あぁ?ああ。
(ボンビ)さぁ皆さんもご一緒に!せ〜の…。
ジョリピ〜〜!チッ。
寂しくなっちゃったわね。
1人減り2人減り…。
ポスト。
私もね出て行くの。
えっ?看護学校の寮。
オツボネ看護師さんになるの?うん。
コスプレ似合いそうでしょ?まぁね。
(オツボネ)フフフ…。
ごめんねポスト1人残して。
私も出て行くんだ。
えっ?・担任の先生のとこ・・私と同い年の娘さん踏切の事故で亡くしちゃって・
(オツボネ)・ポスト…・あっ誤解しないで。
別に同情して行こうってんじゃないから。
先生はもちろん優しいし何よりその奥さんのこと好きなんだ。
黒い瞳いっぱいに私が映ってるととっても嬉しい。
そう。
私も幸せになる。
絶対幸せになってやる。
愛下ろした髪も似合うね。
ホント?うん。
女の子らしくなる。
優しい女の子の顔になる。
どうしたの?今…声が聞こえた。
えっ?愛の声が聞こえた。
何言ってるの?私ここにいるじゃない。
ほらまた…。
「ママ」って…。
疲れたのかな?もう休んだほうがいいんじゃない?ええ…。
そうね…。
(遮断機の音)
(ドアが開く音)いらないって言ったのに。
分かったよ食うよ。
食えばいいんだろ。
(泣き声)
(泣き声)ロッカー…。
(泣き声)苦しいよ…。
(泣き声)人を好きになるって…。
こんなに苦しいの?自分が自分でなくなっちゃうよ。
何言ってんだろ…。
私はそれを選んだのに。
(泣き声)自分じゃなくなってあの子になる。
愛に…。
(泣き声)本当のママが自分を愛してくれる…それ以上の幸せって何なんだよ!?明日…ママが…いなく…
(ピア美)・ドンキ!・ハァハァ…。
だったら私は好きにならないポスト…お前のほうが大事だ
(ボンビ)・ドンキ!・ボンビ。
ごめん遅れた?ううん。
行こう。
うん。
ちょっと泣いてもいいかな?ああもちろんさ
(叶)婚約解消されたの。
そりゃそうよね。
専業主婦になるって家庭に入って良き妻良き母になるって約束したんだから。
前に私達に守るものは何かって話したわよね。
プライド。
何も持たない私達に唯一残されたものがそれ。
冗談じゃない。
私達はかわいそうなんかじゃない。
でもそれって…プライドって自分自身でしか守れない。
そう思わない?ロッカー。
(ロッカー)愛…。
愛してたんじゃないのかって?そうね…。
正直愛って何なのかすらまだ分からないのかもしれない。
揺るぎない自分ができてからでいい母親になるのは。
じゃないと…。
これだけでも前進してるわよね…。

(叶)あなた達どうしたの?ママ!こっちこっち!早く〜!
(瞳)待って。
ねぇ愛そんなに急がないで!遮断機の音
(瞳)ハァ…。
ハァハァ…。
ママ!ポストは先生の娘さんの代わりなんです。
どういうこと?踏切の事故で亡くしたらしい。
知ってたんですか?ああ。
それなのにどうして?あいつが望んだ。
お前達と同じようにあいつが自分で選んだ。
違うか?それは…。
言葉は悪いけど理想的な環境なのかもしれない。
親と子がお互いをいたわり合える。
その通りだ。
「自分が必要だとされる場所に行きたい」。
あいつらしいじゃないか!確かにポストらしいです。
自分のことは置いておいても誰かのためになるならって。
そうだよいっつも私達のために。
うん。
だったらいいだろ!問題ないだろ!何なんだ?お前らは。
自分達はそれぞれ幸せが見えて来たからあいつだけ何だかふびんにでも見えんのか?
(杖を突く音)帰れ!お前らそれぞれ自分の居場所に帰るんだ!愛…。
奥さんはショックで子供の死を認められなくてポストに自分の娘さんを重ねているんです!
(ボンビ)だから愛ちゃんという名前で返事をして。
娘そのものになろうとしている。
施設長…。
それでも…あいつが望んだことだ。
自分を消してもいい。
それだけその母親を好きになったんじゃないのか?そうかもしれませんけど…。
あいつなりに初めてつかもうとしてる幸せなんじゃないのか!?形はどうであれ!そんなの私だったら耐えられない!お前はあいつじゃない!ひとの幸せを自分の尺度で測るな!だけどポスト…。
自分でそう名乗ることにあいつは疲れたんじゃないのか?施設長…もしかして「コガモ」を閉鎖するおつもりですか?あなた自身とっても疲れて…。
(杖を突く音)そうだよね。
ポストは誰の言うことも聞かない。
ずっと1人だったから…。
でも私怖い。
何だか…ポストが壊れちゃいそうで。
(泣き声)
(エンジンの始動音)
(クラクション)何だ?そんなもん…もういらん。
いいからどけ!
(ロッカー)戻ります。
あっ?あなたが言えば…。
そんなわけないだろう!あいつは誰よりも俺に逆らって…。
産んだのが親じゃない。
それがどうした?赤ちゃんから…。
育てたのはあなただ。
(ロッカー)だからあの子は…あなたによく似てる。
とてもよく。
あいつが決めたんだ!!
(ドアが開く音)
(瞳)・ただいま〜・・ただいま〜・
(瞳)あらお客さん?
(朝倉)ああ前のマンションの買い手がようやくついて。
(瞳)あっお茶入れましょうか?
(叶)お構いなく。
私達すぐに引き揚げますので。
そんなお気になさらず。
あっ私がやるから。
ママ疲れたでしょ?2階で休んだら?大丈夫よこれくらい。
(叶)ありがとうございました手続きは以上で終了になります。
(朝倉)こちらこそわざわざありがとうございました。
お嬢さんの…遺影はどちらに?えっ?この間の事故のことをお聞きして線香の一本でも。
事故…。
(朝倉)なっ…。
この契約はやめだ!魔王…?何すんだよ!?帰るぞ。
バカ野郎!なんてことを…。
施設長。
ふざけんなよあんた!あぁ!うっ。
愛!愛!愛…。
何するんですか!?その子は…あんたの子供ではない。
何言ってるの?あなた!
(朝倉)やめてください!妻は…。
いいかよく聞け。
子供を壊すぐらいなら大人が壊れろ!その子はあんたの子供じゃない!!気持ちは分かる。
俺も自分の息子を死なせてしまった。
妻は苦しみそれを癒やすのに長い長い時がかかった。
ゆっくりでいい。
ゆっくりでいいんだ。
やがて時が…。
この子は私の施設にいる子供です。
親の顔を知らない。
もしかしたらそのことがあなたの中で亡くなったお嬢さんと不思議なことに重ねやすくしてしまったのかもしれない。
でも違和感はある。
当然です。
それはやはり無理があるからです。
私…。
あなたはそのことに気付いている。
時々現実に戻るんじゃありませんか?私は…。
この子はあなたの顔色ばかりうかがっていた。
片時も目を離さず。
それはこの子自身がそれを感じておびえているからです!違う…。
この子もあなたを求めた。
あなたを本当のママのように心から求めた!やめろ。
愛というあなたのお嬢さんそのものに成り切ろうと!よく見てください。
もう一度よく見て!この子はあなたの娘ですか?
(泣き声)ママ…。
違う…。
ママ…。
違います…。
ママ〜!ごめんなさい…。
(瞳の泣き声)ママ〜!!
(瞳)ごめんなさい。
ごめんなさい…。
(瞳の泣き声)どうして…。
じゃあロッカー行くね。
お世話になりました!じゃ。
(オツボネ)水沢さん…。
どこ行くの?どこって…もう私18になるから。
行く当てはあるの?はい。
看護師を目指してその寮に…。
ここから通えばいいじゃない。
えっ?施設長から言づてを頼まれたわ。
「もらい手がつかなかったらここで引き取るしかないだろ」。
以上よ。
いていいの?私…。
(はなをすする音)ずっとここに…。
(はなをすする音)夕日がキレイだな。
ふざけんな!一体何なんだ…。
何でこんな…。
仕方ないだろ。
何が仕方ないんだよ!せっかく私だって幸せを…。
幸せを…。
何で邪魔したんだよ!!うるさい!!いいか?一度しか言わないからよく聞け。
寂しい。
えっ?お前がいなくなると俺が寂しいんだ!お前は…愛という名前じゃない。
お前は…。
俺の娘だ。
娘だ。
(泣き声)
(泣き声)《手放された子供は辛いよね》《手放した親も後悔して生きなくちゃならない》《どうしたらいいのかな?》《それを考える》《ず〜っと考える》《私も考える》《みんなで考えるんだ》《フッカッコいい〜》《チッ》2014/03/12(水) 22:00〜23:00
読売テレビ1
明日、ママがいない #9[終][字][デ]

ポスト(芦田愛菜)は瞳(安達祐実)の娘として交流を深めていく。人を愛することを知る少女……。彼女が最後に辿り着き、見つけ出すその「愛情」の形とは……。

詳細情報
番組内容
ピア美(桜田ひより)は実の父親の元へ、ドンキ(鈴木梨央)は川島夫妻の元へと引き取られた。1人1人とコガモの家から去って行く子供達。その中でポスト(芦田愛菜)は瞳(安達祐実)の亡くなった娘・愛として交流を深めていく。人を愛することを知る少女。
しかしその目に浮かぶものは、涙——。彼女が辿り着く「愛情」の形とは……。
幸せとは何か、真実の愛とは何か。問いかける感動の最終回。
出演者
芦田愛菜
鈴木梨央
三浦翔平
木村文乃
大後寿々花
渡邉このみ
桜田ひより
城田優
鈴木砂羽
三上博史ほか
原作・脚本
【脚本】
松田沙也
監督・演出
【演出】
猪股隆一
音楽
【劇伴】
羽毛田丈史
【主題歌】
「誰か私を」コトリンゴ(commmons)
制作
【チーフプロデューサー】
伊藤響
【プロデューサー】
福井雄太
難波利昭(AXON)
【制作協力】
AXON

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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