大阪府堺市で象印マホービンの元副社長ら2人を相次いで殺害し、現金を奪ったなどとされる男の裁判が始まり、男は起訴事実を認めました。
西口宗宏被告
(52)は2011年12月、象印マホービンの元副社長尾宗秀さん
(当時84歳)を殺害して現金およそ80万円を奪ったとされます。
また、その1ヵ月前には田村武子さん
(当時67歳)を殺害して現金およそ30万円を奪い、遺体を焼いて捨てたとして強盗殺人などの罪に問われています。
きょうの初公判で西口被告は「間違いはございません」と起訴事実を認めました。
検察側は「被告は別の事件で服役中に金持ちを狙おうと計画を立てていた」また、「周囲に『仕事を始めた』とウソをついたことがばれないように金を用意しようと犯行に及んだ」と指摘しました。
裁判では死刑が求刑される可能性が高いことから、弁護側は「絞首刑は残虐で憲法に違反する」と主張しました。
日本料理に季節感を添える、「つまもの」の一つ、桃の花の出荷が、徳島県上勝町で、行われています。
上勝町は、料理の「つまもの」として、地元の葉っぱや花を全国に販売する「葉っぱビジネス」の町として有名で、およそ2百軒の農家がつまものを生産しています。
このうち20軒ほどが、桃の花を出荷していて、庭先で切り出した桃の枝をビニールハウスで育てて、2か月程早く蕾をつけさせます。
そして、およそ15センチに切り揃えた小枝を12・13本ずつパックに詰めて出荷していきます。
出荷作業は桃の節句が近づくにつれ、最盛期を迎えます。
2014/02/12(水) 14:55〜14:58
関西テレビ1
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