このあと7時からは「吉本芸人が1番ええ店教えます!大阪最強の穴場ツアー」です。
是非、ご覧ください。
(ナレーション)食い倒れの街・大阪で芸人だからこそ知っているとっておきのおいしいお店にご案内しま〜す。
東京からお越しの一流芸能人ご一行様をおもてなし。
「吉本」芸人がプレゼンするのはプライベートでも通うほんまにおいしい穴場店ばかり。
その中からお店を選んでもらいます。
お店をプレゼンする芸人たちはこの面々!若手から中堅女性芸人までグルメを知り尽くした「吉本」芸人がとっておきの穴場グルメを紹介します!
(拍手)さあそれではご紹介いたしましょう。
一流芸能人の皆様でございます。
こちらの方々でございます!
(長野)お願いします!
(石塚)お願いします!「ジャニーズ」で唯一お店を紹介することが許されているグルメ。
(一同)おお〜!「ジャニーズ」は僕行ってるとか言ったらみんなわあ〜ってファンとか来るやんか。
そやけどもうグルメやから。
年間何軒ぐらい行かれるんです?
(一同)ええ〜!自分で料理もされる…。
料理もします。
大好きなんですよ。
そんだけ自分で物が作れたらもう彼女なんていらんでしょ?それはそれで別ですよまた。
今彼女いてはるんですか?
(浜本)ややこしいなもう。
あんたややこしいわ。
(村上)ガラ悪いねんて。
ほんでお前やかましいわ!
(白川)アウトですアウト。
先輩が怒った!
(一同)あははっ!
(兵動)こいつ「一流芸能人の皆さんです」言うたらここの席こいつだけ頭下げた。
(一同)あははっ!
(村上)違うわあほ!一流芸能人の皆様でございます。
こちらの方々でございます!
(長野)お願いします!
(石塚)お願いします!
(村上)一流ちゃうわ!
(一同)あははっ!ちょっとちょっともう!さあその隣まいります。
やしろ優ちゃんでございます!よろしくお願いしま〜す。
優ちゃん食べるの大好き?もう大好きですよ。
食べることに対してはどう思ってんの?倖田來未ちゃん。
いやそやな〜やっぱり食べる女子ってめっちゃかわいいやん?どんどん食べていきたいなぁなんて思ってるんですけども。
そうそうそう。
さあそしてなんといってもグルメの達人でございます。
石塚さんでございます!どうも。
いただきま〜す。
(すっちー)石ちゃん!もう大変です。
今日も楽屋からスタジオまで
(一同)あははっ!
(モモコ)珍しい。
すごい!まずは東京ゲストが食べたい料理のジャンルを発表!検索画面に「吉本」グルメ芸人が知っているなかから当てはまるお店がはじき出されます。
さらにゲストがある条件を発表。
それを検索ワードとしてお店を絞り込みヒットしたお店を「吉本」芸人が熱くプレゼン!そのなかからゲストがいちばん行きたいと思ったお店にご案内します!最初の検索へとまいりましょう。
まずは長野君でございますけど大阪でレギュラーされて長いですよね?もう1年以上になりますね。
1年以上ねぇ。
週に何回も通われていろんなとこ食べに行かれて。
大阪で行きたいお店のジャンルはなんですか?やっぱりですね僕お肉が好きなんでお肉。
(一同)おっ!草食系に見える…でも肉。
(長野)でもお肉もいろいろあるじゃないですか。
鶏豚牛…。
それぞれあるんですけどもやっぱりお肉って素材の味がそのまま料理に反映されやすいんでそういうところも含めいいお店を教えていただきたいなと。
大人やなぁ。
お肉ということでございます。
検索してみましょう。
検索クリック!食べたい!地図上に芸人オススメのお肉のお店が現れます。
果たして…。
(菅)いやすごい!結構出しますね。
28件HITいたしました!更に絞り込んでまいりましょう。
お肉というても簡単に言うてどういうジャンルがいいですか?「ジャニーズ」のグルメ王V6・長野さんがこちらです。
ジャン。
(一同)ああ〜。
これどういうことです?
(長野)やっぱり食べ歩くうえでお店とか見つけて入りづらい店ってあるじゃないですか。
いっぱいある。
(長野)勇気出して入っても外したときの脱力感ってないんですよ。
ああ〜なんか1食無駄にしたなぁみたいな。
石塚さんなんかどうなんですか?入りづらい店という…。
まあ単純に体のことで。
体で…入りづらいですね。
さあそれでは絞り込んでまいりましょう!検索クリック!入りやすい店多い。
さあHITしましたのは黒田君八光君テンダラー・浜本君ロザン・宇治原君ロザン・菅君すっちー&松浦君でございますけれども。
まずはこちらでございます!かぶった。
(一同)おお〜。
おいしいおいしい確かに。
肉といえばねやっぱり牛肉なんですよ。
ここおいしいし店の雰囲気もすっごいいいよね。
もちろん行きますよ。
有名な…かの有名なデザイナーが造ってるんですよお店も。
なるほど。
雰囲気もよくでも一見入りにくそうやけど味はむちゃむちゃおいしい…。
そういうことですよね。
個室もある。
(一同)あははっ!
(やしろ)だから?
(村上)エレベーターあんの?「エレベーターあんの?」って。
(黒田)当たり前ですやん。
下りてきたら腹減るわ階段やったら。
(一同)あははっ!
(黒田)それと今はね一頭買うっていうのが結構常識になってまして。
牛一頭買い。
牛一頭買いいうのはたぶんおんなじようなこと言いよると思いますわほかのメンバーも。
うちは牛一頭買いってこれははっきり言うて正直もう当たり前なんですよ。
ぼけたらつっこむと当たり前ですわ。
それで言うとここですよね。
2キロしかとれない。
(一同)ええ〜!これはちなみにどういう部位なんですか?ミスジいうとこなんですよ。
知ってます?
(長野)前足のこの付け根…。
(黒田)さすが長野さん知ってる。
普通ミスジいうのはどの牛でもだいたい3キロとれるんやけどそっからまた削りに削り落として本当においしい部分だけを提供してくれると。
これはねほんとに食べたときのもうほんとに味の感覚ったらないですよ。
これはねほんとに軽くあぶっていただいても結構ですしお好きなように焼いて…。
お好きなとこまで焼いて…。
何が違うかっていうのは白ネギをね上にねパッと巻いて食べるんですわ。
なんとも言えへん…。
(黒田)なんとも言えん…。
よくグラビアアイドルが「口の中でとろける」とかそんなんちゃうんですわ。
脂がねこの白ネギの中にクッとまとわり付くんですよ。
食べたいなぁ。
(黒田)まとわり付くんですよね。
だからその脂と白ネギのあのさっぱり感。
(一同)あははっ!
(黒田)ほんとにねぇ…。
女子大生やない…。
(宇都宮)女子大生。
(兵動)バチンいうた今。
(一同)あははっ!
(宇治原)まあまあ痛い…。
俺ももう44や。
ええ…。
こんな棒でなええ音鳴るまで殴るな!ほんまに痛いやないか!案外鳴りましたねぇ。
もう正直ね
(黒田)なんでやねん!なんでやねん!俺が映るか映れへんかや。
もう座って。
座って座って。
まいりましょう。
続いてはこちらです。
サムギョプサルも数年前結構ブームなったじゃないですか。
三段バラのね豚の。
そんときにとう汰されたと思うんですよ。
ええ店と悪い店なったんですけどここは最近始めたんです。
(やしろ)へえ〜。
(八光)もともとここのお店…「うなり」という所福島にあるんですけど大国町で焼き肉屋やっとったんですよ。
こんときから結構ひそかな名店で僕はちょこちょこ行ってたんです。
でそっから焼き肉のうまい肉の仕入れも残しながらこっちに力入れてるんです今サムギョプサルに。
で一見入りづらいというのがこれ人の名前出して申し訳ないですけれども実は今田耕司さんが2週間に1回大阪に帰って来るんです番組の収録で。
そんときにグルメをいちばんに考えてはるんです。
大阪でおいしいもんを食べたいというところからなんですけどここの大将が今田さんのね15歳ぐらいからの知り合いなんですよ。
(一同)へえ〜!今田君のとこにちょっと長野君は入りにくい…。
(八光)入りにくいです。
でも間違いなくおいしくて昔の今田さんの話も聞けます。
(一同)へえ〜。
「透明なアレで焼く」というのが
(一同)えっ!
(八光)これがね…。
水晶でどうやって焼くの?
(黒田)うそついてんちゃう?
(八光)なんでうそつくんすか。
(黒田)水晶なんか焼けへん。
(八光)丸い水晶ちゃいますよ。
(黒田)必死やなお前。
(八光)いやいや。
水晶で焼くとなんかね火の通りが早いんですって水晶は。
だから一気に強火でバッとやっていうたら保温性もあるんでちょっと分厚い肉でも中まで火が通りやすくていらん脂を一気に出すと。
いらん脂を出すんですけれどもね今これもはやりやと思うんですけど脂が落ちていってる所にキムチが置いてあるんですよ。
このうまみの脂キムチで受け取ってこのうまみの脂をまたのせて食べるという。
これがめちゃくちゃうまいんですよ。
どうですか?長野さん。
ちょっと惹かれますね。
短くてすごい分かりやすい。
すごい入ってきてます情報が。
これは惹かれますねぇ。
さあ続いてはこちらです。
これ名前がいいじゃないですか東京の皆さん「徳川」。
ねえ。
これねほんとにねなんていうんでしょ。
場所も東心斎橋でちょっとね地下に入っていくような所なんでちょっと入りづらい。
看板とちょうちんあるんですけどもちょっと言うたように入り口も狭いんで…。
地下に下りるいうたらちょっとバーのイメージがあります。
(浜本)地下下りて扉もピシッと閉まってるんでちょっと開けにくいっていうのはあるかも分かんないですけど。
ワインに合う焼鳥みたいなコンセプトなんで。
日本酒や焼酎ではなく…。
普通焼鳥の店行ったとき前菜なんかいうたらキャベツとか枝豆とか…。
ゴマ油掛かってるようなねキャベツ…。
(浜本)しっかりイタリアンの前菜出てくるんですよ。
ゴボウのマリネとかエノキのバルサミコソテーとかトマトのコンポート…。
あとチーズのお造りみたいなんも出てくるんですよ。
(一同)へえ〜。
(浜本)これまたうまいねんこれが。
その中でもハマーがおすすめのメニューってあるんですか?やっぱりせせりとかつくねとか。
せせりおいしいねぇ。
(浜本)また鶏がね大山のしゃもを使ってるんですよ。
(長野)いいですねぇ。
だから地鶏ほど硬すぎず弾力歯応えがほんまに…なんやろ?あのせせりの枕あったら寝たいもんちょっとほんまに。
こうやってせせりの…。
(浜本)めちゃめちゃええ弾力。
焼き方もたぶん弱火で遠火みたいな。
弱火の遠火。
(浜本)ちょうどええ歯応えでジューシーでめちゃめちゃうまいんですよ。
いろんなもんさっき言うたように出てくるんですけども
(浜本)このレバームースちょっと食べてほしいですね。
なんか…なんや?これピーナッツバターか?ぐらいの。
レバームースはどうやって食べるん?
(浜本)フランスパンみたいなの付けて食べるんですよ。
いいですねいいですね!ほんとにそのレバームースの瓶詰売ってたらほんま欲しいです。
いろんなもんに付けて食べたいって思うぐらい。
レバー無理な人も絶対それはすごくおいしい。
なるほど〜。
次のお店はこちらでございます。
また鶏でございます。
ここはつくねだけで30種類。
すごいねぇ!つくねだけで?こだわりがすごくてそこのお店。
まず一見入りづらいというのはちょっと野田阪神という…梅田からすぐなんですけどそこの路地にありまして民家を改装したというようなイメージなんで知らない人はなかなか入りにくい。
店もこぢんまりしてて1階はカウンターだけ。
2階もテーブル席3席ぐらいなんですけど。
3階が実はあるんですね。
3階?
(宇治原)3階あるんですけどお客さんもみんなここをあけてくれと言ってるんですけどここは絶対店主があけないんですよ。
というのは店主が器もこだわってて自分で焼いたりしてるんですね。
その器を焼いたり置いたりするのに3階を使わないといけないからお客さんを入れるよりも自分のこだわりを優先したいという…。
焼鳥屋さんで器にこだわるってなかなか…。
なかなかないですね。
でもそういうのまでやってる店って絶対こだわりありますからね。
ありますからね。
こだわりの強さっていうのはもちろん食の方にもありまして昔鶏の卸をその店主さんがやっていたのでいちばん自分が今まで食べたなかでおいしい奈良の大和肉鶏という種類の鶏を使ってると。
売りのつくねはどんなつくね?メニューはたくさんあって例えばトマトつくねとかわさびつくねとかいろいろあるんですけど蘭玉つくねとか。
僕いちばんおすすめなのは…。
(宇治原)つくねを…。
生?つくねを生で食べんの?
(宇治原)はい。
まあなめろう風にしてあるんですけど。
(長野)たたいてるんだ。
鮮度が大事なんで。
そらそうや生やもんね。
その日に仕入れたいちばん新鮮な大和肉鶏を注文が入ってからたたくという。
おお〜。
刺身で出せるようなものをたたいてるわけですね要は。
つくねにして出すという。
(長野)なるほど〜。
ちょっと興味ありますね。
生つくね食べたことあります?ないです。
石塚さんは?僕も初めて聞きました。
(一同)あははっ!
(宇治原)「どうする?」やない…。
(すっちー)こっちが聞きたいです。
勉強なるなぁ。
さあまいりましょう。
続いてのお店はこちらでございます。
いやすごいおいしそう!すごい!
(一同)わあ〜。
(菅)ほんまに長野さんがほんとですか。
京橋のグランシャトーあるじゃないですか。
入りにくい。
グランシャトーの前の店なんで。
(一同)ああ〜。
(菅)ちょっとピンクビルと言われてる…。
「京橋はええとこだっせグランシャトーがおまっせ」というね。
まあ繁華街の象徴みたいな。
京橋のアイコンみたいな店…。
(菅)だからそこの奥行ってこんな名店があるんやという名店で。
(長野)その場所に。
(リンゴモモコ)えっ!立ち飲み屋さんなんや。
そら入りにくいわ。
まず入って頼んでほしいのがタマネギの丸焼きがあるんですよ。
おいしいなぁ。
(菅)これがめちゃくちゃうまいんですけど。
200円するんですけど大将が粋な方でクッキングシートをねよく使うみたいなんですよ。
で持っていったらそのタマネギがタダになる。
(一同)えっ!どういうこと?
(宇治原)クッキングシート…まじで?
(白川)並ぼう並ぼうみんな並ぼうやこの店。
クッキングシートどれぐらい?ひと巻き?
(菅)ひと巻き…結構な量持っていったらいいと思うんですけども。
まあこのハンバーグですよ。
これねすごいですよなんか。
ほんまに飲み物です。
(一同)ええ〜!
(宇治原)ハンバーグが?
(菅)飲み物。
軟らかさが尋常じゃないんですよ。
こちらが菅ちゃんおすすめのハンバーグ。
軟らかさは長年の経験で培ったという具材の配合に秘密が。
そして15年間継ぎ足しながら使用している特製デミソースで煮込むと…見てください!これがリピート率100%のハンバーグ。
見事に軟らかくなってます!スプーンですくって食べるような。
(一同)ええ〜!心惹かれますねぇ。
うん。
さあ続いてはこちらです。
(すっちー)でました。
「馬でしょ」。
牛や言うてんのに「馬でしょ」言うてます。
こちらも東心斎橋にありまして一見入りにくい理由というのがちょっと「梅の湯」っていうちょっと銭湯みたいな名前。
名前がね。
あと店の前にもタオルが干してあったり…。
(一同)へえ〜。
(すっちー)メニューも昔の「明星」の中にメニューが書いてある…。
「明星」って週刊誌ですか?はい。
この店紹介してくれた方がランディーズの中川さん僕の先輩なんですけどこのお店の
(すっちー)その店「かしみん」?なかなか
(白川)入りづらい。
行きづらいわ。
これはちょっと入りにくいかなと思うんですけど。
それは入りにくい。
いざ入って食べたらこれが味が絶品でございます。
馬肉。
(すっちー)馬肉。
それで店に入っていちばん最初に食べてもらいたいのがあるんですけど。
ひと品目何食べるか言ったって。
(ギターの演奏「A・RA・SHI」)
(松浦)・YouaremySOUL!SOUL!
(松浦)・いつもすぐそばにある
(松浦)・ゆずれないよ誰もじゃまできない
(松浦)・体中に風を集めて巻き起こせスッと言えんか。
どあほ!ジャンジャン
(ギターの音)
(松浦)ありがとうございます。
(すっちー)馬刺しでございます。
すみませんV6でいけばよかったんですけど。
そうちょっと感じてました。
馬ってねすごくヘルシーなんですよ。
高たんぱく低カロリー。
熊本で朝さばいたものを空輸で持ってきまして新鮮ですからいろんな部位を楽しめると。
でタレもタマネギとしょうゆを煮詰めまして甘い濃いめの…。
そして馬刺し食べたあとにメインで食べていただきたいのがこれさくら鍋でございます。
あっお鍋。
(すっちー)これはもう馬肉を使ったすき焼きでして赤みそと濃いめの割下で関東風の味付けでございまして。
もうレアで食べれる…生でもいけるやつですから。
桜色になったらパッと食べてください。
そして締めが…。
(すっちー)馬の骨おっ!正解またギターでいっちゃいましょう。
(ギターの演奏「ILOVEYOU」)
(すっちー)なんやろね?
(白川)V6ちゃうやん。
うちの事務所でもないっすね。
(一同)あははっ!
(ギターの演奏「ILOVEYOU」)ギターいらんがな!どあほ!ジャンジャンありがとうございます。
(村上)ええなぁ。
(すっちー)すみませんほんとに。
馬骨ってどんな味?
(長野)あんまり聞かないですよね。
(すっちー)すごくあっさりしてます。
馬骨塩ラーメン…最初なかったんですけど試しに作ったらええだし出たなと。
でメニューに入れてほんならすごい人気になって今ラーメン専門店も出してる。
(一同)へえ〜。
石塚さんなんか食べられる?馬骨ラーメンって…。
馬骨はないですね。
ただ馬はほんとにヘルシーなんで。
牛の3分の1でしたっけ?カロリーが。
(長野)そういうことですか?量ですか。
(石塚)馬結構いいですよまじで。
(長野)馬いいですけどねぇ。
プレゼンみんな聞きましたけどここでですね悩んでるでしょう長野君にですねここでモモコ’sEYEまいりたいと思います。
モモコの視点から…この鋭いお金に厳しい視点から。
そうですよ。
私がご飯屋さんに行くときにいつも調べんのが裏メニューがあるか。
これねぇ。
裏メニューも知りたいねぇ。
モモコのオーダーは裏メニューやほかでは食べられないひと品。
6件中該当したのはこの2件!僕はデザートなんですけどサムギョプサル食べたあとに爽やかにアイスとかもあるんですけど僕ね韓国料理で韓国ではやってる大好き!熱々の。
(八光)熱々。
揚げるやつ。
ホットケーキの…。
ホットケーキをちょっと多めの油でふわふわっと。
だから日本にないんですよ。
それは「うなり」さんにはあるわけでしょ?ここにあるんすよ。
で結構韓国料理屋さん多いんですけど出してるとこは少ないんですよね。
出来たて?
(八光)出来たてです。
たまに置いてるとこあるけど出来たてっていうのがないから。
揚げて置いてあるわけ?ふだん。
そうそうそう。
デザート大事ですよね。
甘いのも好きやからね。
甘いのも大好きです。
韓国でも大ブームですから。
肉プラスホトック。
ホトック。
さあハマーも挙げてましたね。
(浜本)あるんですよこれが。
僕コース料理って言うたじゃないですか。
「徳川」さん。
本日の一品みたいなところがありまして。
メニューの中に本日の一品というのがあって…。
お客さんお客さんに合わせてやってるんですけどもその中でもいっぱい食べてるなこの人っていう人によく出すメニューが豚バラのバルサミ煮込みなんですけど。
甘くなってるわけですねちょっと。
ちょっと甘みが。
煮込みますわねぇ。
(浜本)豚バラもジューシーで。
鶏やのに違う種類の肉も出しはんねや。
言うたように焼鳥とイタリアンの融合したような。
あっだからか。
なるほど。
さあこの6件から長野さんはどの店を選ぶのか?私の行きたいお店は「徳川」です。
テンダラー・浜本「徳川」!
(長野)やっぱりね焼鳥屋さんのオーナーが薦めるっていうところでもポイント高いですし焼鳥だけども違うイタリアンっていう要素を組み込んでる意味ではいろんなものの期待値が上がる…。
なるほど。
それでは「徳川」に出発〜!
(やしろ)やった〜!ということで一行は東心斎橋にある浜本おすすめのイタリアンのような焼鳥店「徳川」へ。
(浜本)さあ看板見えました!地下にあるんでほら一見入りづらそうでしょ?
(長野)確かに確かに。
通り過ぎちゃいそうですしね。
「ワインと焼鳥」。
(浜本)入ってみてください。
(モモコリンゴ)じゃあいきましょう!ちょっと来にくいなぁ。
(浜本)ちょっと開けづらい…。
このあと浜本おすすめの絶品焼鳥で…。
いや〜ほんとおいしい。
ビートたけしです。
(一同)あははっ!
(浜本)このように店内…。
(一同)わあ〜!
(やしろ)おしゃれ〜!
(長野)確かにバーみたい。
(浜本)でしょ?
(長野)言ってた…。
すごい。
重厚な扉を開けるとご覧の雰囲気!まさに隠れ家!コンセプトはワインと合う焼鳥ということなので…。
では…。
(一同)お疲れさまで〜す。
どうも〜。
ちょっと芦田愛菜ちゃんあかんのちゃうの?子供がワインなんか。
頂くのはこちらのイタリアン出身のシェフならでは色とりどりの前菜と刺身からコースは始まります。
そしてメインの焼鳥!まずはせせりから。
スタジオでは浜本がこのせせりのような弾力の枕があったら欲しいと言っていましたが…。
いただきま〜す。
あっ!ん〜!言ってましたよねちょうどいい肉質。
はじくほどでもなく歯応えがいいっていう。
(浜本)弾力。
(長野)弾力の…。
でも歯がす〜っと入っていくっていうちょうどいい肉質。
(石塚)これほんとテンピュール。
このはね返しが。
(浜本)はね返しがね。
ゆっくりはね返す感じの。
(やしろ・倖田來未のモノマネ)せやなぁもうお酒が進む〜!
(一同)あははっ!おいしいわほんとに〜。
(石塚)いやこれはなかなかの食感ですよ。
平泉成で〜す。
(一同)あははっ!
(浜本)違います。
(リンゴモモコ)全然似てへん。
ワインもおいしいわぁ。
(一同)あははっ!
(浜本)ちょっとすみません。
(長野)違うの?
(浜本)違います。
そんなコーナーちゃいますから。
(石塚)違うんだ。
続いては自家製のタレで焼いた肉厚のつくね。
(長野)この艶がすごいですね。
(石塚)すげぇこれ!
(長野)なんでこんなキラキラしてんすか?つくねが。
(浜本)さあ食べてください。
(長野)いただきま〜す。
(浜本)いってください。
幸せやな長野君に食べられて。
いや〜ほんとおいしい。
ビートたけしです。
(一同)あははっ!ええ〜!ネタ始まんの?
(浜本)ちょっとそんなんなったらプレッシャーですやん。
(一同)あははっ!
(長野)ほんとにあの…軟骨が細かいんですよ。
だからコリッコリッていうのが心地よくてタレが甘すぎない状態でちょっとしょっぱさもある。
この続いては本日のひと品。
鹿児島の茶美豚をバルサミコ酢で煮込んだイタリアンとの融合だからこそ出せる豚料理!
(浜本)さあ本日の一品出てきました。
(長野)角煮みたいな…。
(浜本)あははっ。
(一同)あははっ!そんなやらかい?
(浜本)そんな時代来るんですか?怖いですよその時代。
(やしろ)すごいおいしい。
ほんま
(石塚)ほんとそう。
すごい。
最後は浜本いち押しのパンに塗って食べるレバームース。
レバーをタマネギと蜂蜜で炒めホイップでまろやかさを出したひと品。
(長野)たっぷりいってみますよ。
(長野)いただきま〜す。
(浜本)どうですか?
(やしろ)レバーの臭みとか全然ないです。
今まったく素やったもんな「うっまー」言うてたもん。
(やしろ)うまいですほんとに。
(石塚)これ何?これ。
(浜本)そう。
ねえ?あと甘みもそうだけどこんなにきめ細やかになるんですか?生クリームと合わしてるんで。
(石塚)今パンがなくなったんで指に塗ってみたんですけどうまかった。
(浜本)それただのそれですやん。
(一同)あははっ!
(浜本)いぃ〜!やあらへん。
(一同)あははっ!
(浜本)いぃ〜!やあらへんがな。
ゲストも大満足のワインと一緒にぜひどうぞ!続きましてどんなジャンルのお店に行きたいのか石塚さんに選んでいただきましょう。
はい。
そろそろね
(一同)あははっ!給油?油油。
(石塚)ちょっと油欲しいです。
(長野)カロリーの給油ですよね。
中華好き中華好き!分かりやすい。
それでは中華で検索してみましょう。
検索クリック!
(菅)あるか?中華。
(黒田)めっちゃあるやろ!
(一同)あははっ!
(長野)あるでしょ。
あるよ〜。
地図上に芸人オススメの中華のお店が現れます。
果たして…。
(一同)おお〜。
これまた…。
(長野)あの辺なんか必ず1件ねぇ。
(浜本)ええ〜?
(菅)誰?さあ中華だけでもおすすめ17件ございました。
更に絞り込んでまいりましょう。
石塚さんその条件をですねフリップに書いていただきたいと思います。
よ〜し。
いえ全然大丈夫ですよ。
(石塚)こちらです。
(やしろ)書いてあったんですか?テキパキテキパキ。
(一同)おお〜。
これどういうことですか?中華って品数が多いもんですからまずそのお店のおすすめというか看板メニューを頼むことが多いんですよ。
ただやっぱりありきたりなものじゃなくて皆さんだったらたぶんちょっと一味違った看板メニューの店をご存じ…。
中華っていろいろ広東風とか四川風とかあるじゃないですか。
でこれを食べたらこの店の味が好きって分かる…例えばそれが酢豚である人もいると思うし餃子である人もいると思うんです。
そういうので言うと石塚さん何で判断されるんです?僕は断然酢豚派ですね。
ああ〜もう給油所ですね〜。
(一同)あははっ!酢豚で判断される方多いですね。
(長野)多いですね。
酢豚がおいしい店は全部おいしいと。
あとマーボー豆腐とか…。
マーボー豆腐も分かりやすい。
山椒の感じ…。
さあそれでは一味違った看板メニュー。
検索クリック!おなか減った〜。
一味違う看板メニュー。
(長野)おっおっ…残った。
残った!残った。
(石塚)おお〜!
(長野)残ったぞ。
残った「愛蓮」。
ヒットしたのはこのメンバー。
一体どんなお店なのか?まずはこちら。
どういうことですか?
(兵動)これはですね場所が門戸厄神駅の目の前なんです。
そうでしたねぇ。
ポンと飛んでましたね門戸厄神。
これねぇ西宮の方に引っ越しまして最近。
こちらのですね「愛蓮」さんがうまいって聞いて行ったんですけどそのハードルも越えてくるぐらいうまかったんですね。
行くときは変装して行くんです?
(兵動)ねえさん心配しないでください。
これで行ったってこんだけテレビに出させてもらうようになりましたけども
(兵動)大丈夫です。
あららら…。
(兵動)たまに声かけられるなぁ思ったら全部取ります。
全部取ったらどうなんの?全部取ったらこういうふうに…。
(一同)あははっ!おじいちゃ〜ん。
「誰がタージンやねん」言うのもあれですけど。
そして…。
今回初めて知ったんですけどこちらを経営してんのが高級スーパーの「いかりスーパー」さんが経営なさってる…。
絶対おいしいわほんなら。
ええ食材や。
(兵動)ここ行ったときにまず海鮮焼きそば頼んだんです。
看板メニュー。
看板メニューなんですけどこれね過去にここのお店の看板メニューすぎて2日間で1000食近く売れた…。
(一同)ええ〜!
(宇都宮)すご〜い!そんなもん大学の模擬店でもそんなに出ぇへんよね。
(兵動)ほんでここはですね麺を油で揚げるときに普通のお店よりも給油…油多めで揚げてるという…。
(石塚)うわっ!
(兵動)ありがとうございます!ということは麺の表面はパリパリや。
パリパリで中がもっちりするんですよ。
その揚げるタイミングも絶妙なタイミングで揚げるんでこれがまたおいしいパリパリもっちり。
でこれがですね帆立てエビイカ白菜ニンジンフクロタケという食材がゴロゴロ入ってます。
それだけなんかねちょっと安いとこの中華入れてないもんねぇ。
(長野)ですねぇ。
分かりました。
おすすめは?おすすめは僕これを聞いて行ったんですけど自家製チャーシュー入りの汁そばです。
(一同)へえ〜。
(兵動)ラーメンではない。
ほんでひと味違うというところが中華イコール脂っこいというイメージ。
これ石塚さんと逆いくんですけどこれはめちゃめちゃあっさりしてます。
へえ〜。
(兵動)スープは鶏がらベースでございます。
5時間かけてダシをとってあっさりとコクで頂いていただきたいと。
濃いもん好きな人もぐいぐいそれこそ飲めてしまう。
スープが締めで。
食べた〜い!
(兵動)チャーシューは1日特製ダレに漬けて店の窯で毎日焼いてる。
チャーシューいうても最近煮込みのとこが多いですけどちゃんと焼いてはるんですね。
(兵動)それをちゃんとですね分厚いですね…結構なブロックですよ。
結構なブロックです。
もう兵動くん
(一同)あははっ!
(兵動)ぜひ行ってください。
行っていただきたいでございます。
さあ続いてはこちらです。
ここほんとおいしいんです。
場所はね戎橋「グリコ」の。
あそこから歩いて5分ぐらいの所。
隠れ家的な雑居ビルの2階にあるんですけども。
分かりにくいとこや。
(浜本)分からなかったら行けないような店なんですけどもカウンターだけの店で言うたようにイケメンの向井理似…。
ええ〜!まじ?好き!好き!行く!先ほど中華出たときにマーボー豆腐おっしゃってましたよね。
マーボー豆腐もうまいんですけどもこちらうわっおいしそう。
おいしそう!北海道産のたらの白子をふんだんに使ったこのお店オリジナルメニューの麻婆たら白子。
実はこの時期だけのメニューなんだそう。
ええ〜!味濃厚で食感とろけると言いますか。
これほんとにおいしいんで食べてほしいんで普通の麻婆豆腐は夏場だけしか出してないんですよ。
この時期は麻婆豆腐じゃないんですよ。
この麻婆たら白子…白子だけしかないと。
ほかにもひと味違うメニューがあるんですけどもさっき酢豚どうのこうの言われてましたよね。
うわ〜。
(浜本)骨付きのスペアリヴ。
高いんちゃうん?いやそれが850円。
安い!安い。
(浜本)スペアリヴやから肉のなんていうんですかねぇうまみがやっぱりね…出方が違うんですよね。
骨と肉のちょうど間からだし出てくるねあれね。
黒酢も中国産の使ってて日本産のに比べるとちょっと味が濃くてちょっと甘みがあるらしいんですよ。
で芸能人の方もよく行かれてますよ。
我々の先輩ジュニアさんとかケンコバさんとかも行かれてます。
あと笑い飯の哲夫も…。
(一同)あははっ!
(浜本)めちゃめちゃうまいです。
これぜひ味わってほしい。
標本木が酢豚とおっしゃったんでこれどうですか?ほんとですね。
今ちょっと完全に頭の中でスペアリブが出来上がって
(一同)あははっ!
(やしろ)ほんとですか!行かんでいいですやん。
行かんでええやんほんなら。
さあまいりましょう。
続いてはこちらです。
(白川)中華はやっぱり町の1000円以内のメニューで出る中華。
ここがいいんですよ。
場所どこら辺?通天閣の近くですね。
新世界ら辺で。
53年たってるから「香港」がまた汚い店が。
53年やってますから。
ここの大将日本人なんですけど…。
(一同)あははっ!いやほんまです。
似てきちゃうね。
びっくりしますよ。
でもてっちり屋のおやじって大概フグみたいな顔してるやん。
(白川)そうでしょ?
(浜本)捉え方でしょ?それ。
まず初めにやっぱり餃子食べますよね。
餃子やな。
(白川)で普通の餃子といいますと生の具…餡を包んで焼きますでしょ。
これはね先に具を焼いてるんです。
(一同)えっ?
(白川)これなんでかというと皮が薄すぎて火が通らないんですよ。
水が出過ぎんのか。
だから食べると一回炒めてますから中のうまみが…脂も入ってますし。
甘なってるわな先に火通ってるから。
(白川)これがおいしいんです。
2回焼くんですね。
(白川)パリパリでね皮が。
あとね肉だんごあるんですよ。
肉だんごって大概ね甘酢あんかけみたいなのある…。
ここは一切そのままで食べておいしいです。
ということは味が…下味が付いてんねやそこの肉だんご。
注文してから作ってニュッて出して揚げていって。
下味をガ〜ッと付けて。
(白川)もう付いてます。
カリッとして中ふわっとしてる…。
付けるとしたら塩をちょっと付けて食べるぐらい。
おいしそう!塩をね。
大事ですよ。
肉だんごとかお弁当入っててもおいしいですもんね。
好きですか?だって
(一同)あははっ!
(やしろ)そうなんだぁ。
そしていち押しは?
(白川)いち押しはね大好き!
(白川)いろんなんありますけどカニチャーハン。
これ700円です。
うそやん!カニ入ったらだいたい1200円ぐらいなる…。
(白川)そうでしょ?ガ〜ッて鍋振ってるんですけど最後に…炒めて最後に兵庫県産のカニの身をガッサ〜入れて700円という。
安い。
(一同)わあ〜。
安い。
なんちゅうても1000円以内で全部いける。
行きたい。
続いてはこちらです。
すごい!めっちゃおいしい店知ってんねやおにいさん。
ここはもうね最高。
北新地でございますね。
北新地永楽町通。
そう!行ったことあるよね?あるある!大好き。
(村上)むっちゃおいしい。
ここのね…いうたら最高にうまい。
ここのね看板メニューというのがフカヒレのステーキなんです。
(一同)へえ〜!
(村上)これはちょっと違います。
まあ姿煮っていうたらちょっといつもあんかけみたいな部分ありますけどここはステーキなんですよ。
外はカラッとしてるんですけど中がジューシーという。
これは一度食べていただきたい。
フカヒレ大好きやから私。
ほかにもおいしいもんいっぱいありますよね「みやざわ」さん。
ザ・中華や。
(宇都宮)おいしそう〜!
(黒田)なんでやねん!
(一同)あははっ!行ったことないのに言えるわけないでしょ。
今が旬の淡路島でとれた新鮮なアイナメをうろこを取ったあと油をかけてサッと揚げます。
そのあと強めの蒸気で短時間で蒸し上げその上に油をかけて表面を焼き最後に特製のタレをかければ…完成!強めの蒸気で短時間で蒸すことで中の身はふわっふわに仕上がっています。
もう一つおいしさの秘密がこの特製のタレ。
どういうものが入ってるんですか?タレに。
(黒田)「しゃ」…。
(一同)あははっ!
(黒田)「しょうゆ」言われへんかったら終わりでしょ。
おにいさんしょうゆが命でしょおにいさん特に。
(黒田)何言うとんねん!うれしいうれしい。
(村上)しょうゆとナンプラーとお砂糖のベースが甘辛い味を出してるんですけど。
これはもう食べてほしいですね。
そしてねやっぱり先ほども言うてましたように僕はだいたい中華行ったとき最後の締めはだいたいチャーハン頼むんです。
ここのチャーハンはほんとにえっ?ウニ?ウニチャーハン。
そしてここの鉄人いわくやっぱり卵がね固形っていうか形であるのはチャーハンと言わない。
焼き飯と言う。
ここはねご飯に溶いてますんでもうお米一粒一粒に卵をオブラートに包んであるという。
卵がコーティングされて…。
プロの…家でやれ言うけどなかなか難しいねん。
そしてね…。
ちょっと待ってください…。
「パラパラ」。
(一同)あははっ!おいしなさそうや。
(村上)
(一同)あははっ!
(濱家)パサパサなんですか?
(白川)水分ないんですか?そして最後はこちらです。
店長が陳建民さんの弟子で元都ホテルの料理長なんですが担々麺専門店やってたんですけど。
(一同)あははっ…。
ちょっと皆さんね…。
気になるわもう。
(長野)
(濱家)長野さん「いつ打つの?」やめてください。
担々麺って辛いイメージあると思うんですよ。
辛いのがおいしい。
そうなってるんですけど…。
ここの担々麺ちょっと言うて。
ここかここか。
そうですここです。
ココの担々麺は実は…。
ジャジャジャ…ジャーン!
(濱家)聞こえへんわ。
(一同)あははっ!
(濱家)これを温めておりましたということです。
これを温めておりました。
ごめんそれがあったんや。
これがありました。
あっても振らん…。
ごめんやで。
(山内)すみませんちょっと
(一同)あははっ!
(濱家)何も怖くなくなりました。
ほんで?
(濱家)ここの担々麺なんですが辛みで勝負してるわけじゃないんですよ。
場所が宗右衛門町にあるんですけどお酒を飲む前後に立ち寄る人が多いんで辛いというよりはうまみを求めてくる人が多いんですよ。
辛いもん食うんやったらほかの店行ってくれと。
もううちはそういうので勝負してない…。
そこねゴマの風味がすごい効いてて一回ゴマを煎って長時間練ることでスープも最後まで飲んでももたれないんですよ。
甘みも出るしね。
(濱家)甘みとコクがすごいんですよ。
体にもいいしねゴマ。
体にいいんですよ。
でねマーボー豆腐とかもすごいおいしいんですけど全体的に辛みが少ないんですけどツンと来る辛みじゃなくじんわりしっかりじ〜っと来る…。
コクのある…。
(濱家)コクのある辛みと。
今ちょっと男性ばっかりのプレゼンでしたんで女性の目線でモモコさんモモコ’sEYEお願いいたします。
はい。
チャーハンを何個か教えてもらいましたけど中華といえばやっぱり天津飯もあったりするんでなんかオススメのご飯もんを教えていただきたい。
チャーハンばっかりじゃなくほかの丼もんやらそういうご飯もん。
さあじゃあそういうのがある方手挙げてください。
(浜本)ありますねぇ。
(一同)おおっ!はいいきましょうハマー。
(浜本)これ僕がねちょっと体調悪かったんで中華やからあんまり入らへん…。
油やしね。
はいほんならその店長さんが…。
イケメンが。
「おかゆでも作りましょか」って。
好き。
中華のおかゆおいしいよね。
ピータンのおかゆを作ってくれたんです。
大好き!ピータンも好き。
それ食べたらほんまに元気になってなんかスッと入ってくるしなんやろ…体調悪いの治ったんですよ。
(一同)へえ〜。
めちゃめちゃうまいです。
栄養あるからねピータン。
そしてショージさん。
(一同)あははっ!
(村上)ごめんなさい。
おすすめのご飯。
すみません。
ここのねおすすめはそんなんようあるじゃない…。
(村上)これがね中華鍋でやったこの目玉焼きっていうのは白の所がカリカリになって中身はほんとにねとろんとしてるいうんか…。
黄身が。
そのまま。
油でコーティングされて揚げたみたいになってる目玉焼き。
(村上)ほんでそれをのせてそして先ほどのアイナメあるでしょ?
(村上)これねほんとにおいしい。
チャーハン食べたあとにまた白飯食べれてるんですか?
(村上)食べれるんです。
僕は頭おかしなってますから。
(村上)誰がやねんあほ!果たして誰のお店が選ばれるのか?石塚さんどちらのお店に行きたいですか?ショージ師匠の「みやざわ」さんに行きたいと思います。
(やしろ)やった〜!
(村上)これはもう納得していただけますよ。
選んだポイントは?石塚さん。
フカヒレのステーキをまず食べたことないのと…。
(山内)ごめんなさいごめんない!すみません!
(やしろ)ええ〜!
(白川)最悪や。
(濱家)すみません。
(村上)ワンさん。
ワンさんだめ!東京ゲストも全員出てきたがなほんま。
珍しいでもう。
それも
(一同)あははっ!さあ石塚さん。
やっぱりほんとの決め手になったのは最後のご飯のような目玉焼きですか。
はい。
(石塚)これがもう完全に食べたくなった…。
分かりました。
さあそれでは参りましょう。
皆さん「みやざわ」に出発です!
(村上・やしろ)やった〜!
(拍手)
(石塚)まいう〜!ショージおすすめ至極の中華に大興奮!一行は村上ショージおすすめの北新地にある
(村上)
(一同)おお〜!
(村上)ここです。
着きました。
ここです。
ここです。
こんにちは。
こんにちは!おじゃましま〜す。
(石塚)すてきなお店ですね師匠。
オープンキッチンの中華って変わってますよね。
(村上)あの方が店主の宮澤さんでございます。
よろしくお願いしま〜す。
どうも〜よろしくです。
(村上)ここで私がご推薦しますフカヒレのステーキ。
フカヒレを使った料理といえば姿煮やスープなどが一般的。
しかしショージさんのおすすめはステーキ。
全国の中華料理店でも珍しいと言われるメニューです。
来た来た来た!
(長野)すごい!うわ〜来た。
優ちゃん初めてでしょ?そうですね。
フカヒレのスープっていうのは食べたことあるんですけどステーキ。
(長野)姿でね。
(宮澤)ナイフとフォークで召し上がってください。
(村上)ゴンといってくださいゴンと。
(宮澤)
(村上)そうですね。
表がカリッで。
(宮澤)ゼラチン質を焦げる寸前まで焼いてるんで。
香ばしいですね。
このソースがまたうまい。
(長野)うまいですね。
このソースはなんのソース?
(宮澤)ソースはねXOジャンベースにした…。
このソースだけ白いご飯に掛けたらおいしいよね絶対。
食べれる食べれる。
(村上)全然いける。
違う〜。
カリカリやもんね。
倖田來未さん喜んでるやん。
(やしろ)めっちゃ最高やんこんなん。
(一同)あははっ!もう来てよかった〜!フカヒレのステーキを堪能していると…。
(石塚)うまっ!
(宮澤)ショージさん
(村上)うわっええやつや。
ここはね
(一同)へえ〜。
うわっ元気!これが今まさに旬のまずは東京ゲストの皆さんから召し上がっていただきましょう。
(村上)アイナメの姿蒸し。
う〜わっ。
ほんと彼がね
(一同)あははっ!
(村上)すばらしい。
(長野)油掛けたもの…あの油がコクになってるんですよね。
油がコクになる…。
このアイナメが新鮮やから皮と身の間が臭くない。
恐ろしいねこれ。
そして最後はショージさん絶賛生ウニが入ったチャーハン。
鉄人シェフ・宮澤さんのフライパンさばきに注目です!
(村上)これはもう…。
すごいねぇ。
(長野)上に振るんじゃない…。
ねえ上に振らないよね。
(長野)そのまんまですね。
(村上)そしてこれはコーティングされてんねんね。
(村上)はい。
ご飯1粒1粒に卵がコーティングされた宮澤シェフこだわりのチャーハン。
そのお味は?なんかウニとか卵の食感がすべて一体…おんなじようなふわふわ感になってますもんね。
で全体に行き渡ってるパラパラで。
ほんとお米1粒1粒が
(一同)あははっ!おいしい。
うん。
すみません
(長野)分かる。
でもおにいさんここ
(やしろ)あっそうだ!こちらがその宮澤シェフ特製の目玉焼き。
一見普通の料理に見えますが…。
(宮澤)そうそうこれ全部…これ全部いって。
(長野)掛けちゃっていいんです?
(宮澤)ぶわ〜っといっていいです。
(一同)うわ〜!
(宮澤)でそのスプーンで中の卵生なんでグチュ〜っと崩して…。
(村上)バンと割ってください。
(一同)うわ〜!
(長野)あははっ!
(やしろ)最高!混ぜちゃうんですか?
(宮澤)グチャグチャグチャっと。
(長野)うわ〜。
うわ〜。
食べた〜い。
(やしろ)よだれ出てきた。
(村上)これ絶対おいしいはずやわ。
(やしろ)おいしそう。
(モモコ)
(長野)混ぜますよ〜。
(一同)あははっ!
(石塚)いただきます。
(村上)食べてみてください。
きた〜。
また
(一同)あははっ!混ぜましたよ〜。
(一同)あははっ!
(村上)食べ方うまいなまた。
(村上)でました「まいう〜」!これ…最初ねチャーハンの締めに白飯ってなんだと思ったけど。
思うよ。
(村上)なるほど。
うわ〜。
(一同)あははっ!すみませんすみませんちょっとなまってるんですけど。
今なまってた。
なまってました?石塚君空っぽやん。
ああ〜早い!いや〜これ半端じゃないですよ。
なんだ?この…。
めっちゃおいしい!
(石塚)最高です。
師匠ありがとうございます。
(村上)いえこちらこそほんとに。
(石塚)これはうまい。
最後になんか一つお願いします。
えっ?カメラに向かってギャグを。
ドゥーン!
(一同)あははっ!おいしかった〜。
ありがとうございます。
少々お値段は張りますが味は絶品です!記念日などの機会にぜひいかがでしょうか?続きましてどのジャンルのお店に行きたいか長野君に選んでいただきたいと思います。
はい。
次はですね…お鍋。
(村上)ああ〜。
どんなお鍋が好きなんですか?僕はですね…。
ちゃんこです。
ちゃんこもいいですけどね。
チゲ鍋とか辛いのもいいですしあと火鍋みたいなのも好きですね2種類の…。
しゃぶしゃぶとかも好きですし。
しゃぶしゃぶとかすき焼きとか言えへんねん。
火鍋や。
いいですよねぇ。
さあそれではまいりましょう!お鍋検索しましょう。
検索クリック!
(村上)ぎょうさんあるやろ鍋は。
(すっちー)あるある山ほどある。
季節柄。
「吉本」芸人オススメのお鍋のお店が地図上に現れます。
果たして…。
大阪集中や。
19件HITしてます。
更に絞り込んでいきますが長野君お鍋はお鍋でもどういう条件にまいりましょうか。
ほかの条件を教えていただきたいと思います。
更にお店を絞り込み!「ジャニーズ」のグルメ王長野さんがこちらです。
(一同)ああ〜。
(長野)これねお鍋は…お鍋はもちろんメインみたいなものじゃないですか。
それまでに頼むメニューってすごい大事じゃないですか。
サイドメニューね。
サイドメニュー大事。
そこ手抜いてないと絶対お鍋もおいしいはずなんですね。
やっぱグルメは見るとこ違いますね。
更に待つ時間も美味しいお鍋屋さんどうなりますでしょうか?検索クリックです。
(白川)わっだいぶ減った。
さあ6件HITしました!「待つ時間も美味しい」で検索に引っ掛かったのはこのメンバー。
どんなお店なのか?1人ずつ見ていきましょう。
まずはこちらでございます。
(八光)これね新地なんですけど何よりもねまずまあ新地であるので店の風格というか入るだけでテンション上がるんですよ。
新地の店行ったらなんか新地来てるっていう感じがね。
(八光)でまあすき焼きのコースなんですけど高くないんですよ別に。
まず最初にお刺身食べるんですね。
新鮮なお刺身食べてそのあと網で焼くんですよ。
でまあそのあとすき焼き頂けるんですけれどもセットでね6500円なんです。
新地の中では…。
もう普通に考えたらちょっとお高いかもしれないですけど新地で考えると。
使ってる材料も新鮮なものを取り寄せて…鹿児島から朝びきの地鶏。
薩摩地鶏。
はい。
「吹上庵」のすき焼きは毎日鹿児島から取り寄せる新鮮な朝びきのお肉を相性抜群鶏の油で軽く火を通し自家製の割下で仕上げます。
甘辛〜い香りと程よい弾力の鶏肉。
素材にこだわった具材を自家製ファームの卵で頂きます。
いちばんのおすすめが厚揚げがあるんですけど…。
大好き大好き。
(八光)この厚揚げがねわざわざ豆腐屋さんからおいしいお豆腐を買ってきて自家製のね鶏の油で揚げてるんですよ。
好き!鶏の油で揚げてるから鶏のうまみの油の中でこう揚げてそのまま浸透させて食べるというね。
(長野)鶏油うまいですね。
(八光)うまいんですよこの厚揚げが。
で最後の締めなんですけれどもこの食べ終わったところにね親子丼作ってくれるんですよ最後。
え〜っとねしいたけの戻し汁で味調節するんですよ。
おいしいしいたけの戻し汁は。
(八光)これで調節しながらそのままピカピカのご飯にのせてもろて食べるという。
抜群!最初から最後まで。
さすがねやっぱり鶏のすき焼きですから最後親子丼っていうのはね。
ねえ。
いうたら新地ですんで全部やってくれます焼き加減から何から。
それでその値段?その値段なんです。
きれいなバイトのおねえさんが?
(八光)おねえさんがやってくれて。
それはいいねぇ。
(八光)抜群にいいですここは。
一応そのバイトのおねえさんと会話とかもできるんでしょ?もちろんです。
(八光)一緒に帰ってくれません。
アフターみたいなサービスはないです。
それはないですモモコさん。
(八光)ぜひここは行っていただきたいですね。
いいですねぇ。
さあ続いてはこちらです。
九州美味ってどういうことです?これは。
(黒田)あのね結局ねもつ鍋のもつっていうのは実は大阪の方がね要は得意技としてるんですよね。
そうですよね。
やっぱり大阪のですねホルモンっていうものは技術がやっぱりほかの地方よりかは断然上ですから処理のしかたとか。
ここのねもつ鍋のだしだけは本当にその九州のものを使ったやつなんで。
九州の食材を使ってんねや。
(黒田)そう。
ほとんど使ってる。
鶏がらを8時間ぐらいぶわ〜煮込んできれいにスープを…。
白濁してるスープ。
白湯。
(黒田)大変なんです8時間も毎日。
その中にこの大阪でとってきたもつを入れて炊き込むんですよ。
だしは九州で鮮度のいいもつは関西。
はあ〜!今もつ鍋ってはやってますけどここのはねほんとに一回食べてほしいんですよ。
融合だ。
融合ですよね九州と大阪のね。
ねえ融合ですよね。
で締めは?あっ締めはねこれもまた九州のねちゃんぽん麺。
ああ〜!あっこれが細くてバリカタとかじゃなくちゃんぽん麺。
(黒田)太い方がね。
鍋にするとどうしてもグタグタになるじゃないですか。
でもここの九州の黄色のかん水のよく効いたちゃんぽん麺がすごくおいしいんですよ。
これはぜひ行ってほしいですね。
待つ時間もおいしいというのは?ほかの一品とかもすべて九州なんですよ。
例えば?例えば?例えばベタで言いますよ。
鹿児島のさつま揚げの盛り合わせ。
これがねまたさつま揚げでもいちばんおいしいとこから仕入れてるんですよね。
あと「雲仙ハム」。
長崎のね「雲仙ハム」って食べたことあります?ないです。
(黒田)ないでしょ?僕もこれ食べたことなかったんです。
(村上)なんじゃそれ。
(黒田)ちゃうがな。
ちゃうがな。
今から言葉あったんや。
びっくりしてん。
ごめんなさい。
食べてる思ってたから。
一回これ食べてください。
うなりますよ。
それはどうやって食べるの?
(黒田)焼いて出してくれる。
火通して?
(黒田)火通して出してくれるんですけどこの「雲仙ハム」はね一回もうもつ鍋より「雲仙ハム」食べてほしい。
わ〜おっ!でもそれぐらいおいしいいうことですもんね。
もつにいくまでに。
よろしくお願いします。
さあ続いてまいりましょう。
こちらです!ここうまいですよ。
福島にあるんですけど…。
福島好きですね。
福島にあるんですけど…。
鴨がすごい好きで…。
「秀吉さんがね」ってね…。
ものすごい親しいみたいですけど歴史上の人物なんで…。
(菅)これほんまにおいしくてまあ鴨鍋がもちろんおいしいんですけども待つ時間にやっぱり河内鴨のタタキ。
タタキ。
ロースとささみとレバーが出てくるんですけどこれがもう絶品ですね。
新鮮で。
新鮮度が分かるんですね。
(菅)毎朝4時半に行って夕方に店に出すという。
(宇治原)大変やな。
(菅)でメインの鴨鍋なんですけども昆布だしとかかつおだしですごく関西の人に味が合うという。
好きやね関西の人かつおと昆布の合わせがな。
(菅)だしを全部飲み干したいような。
(長野)なるほどね。
うまみ余すことなくね。
だしでバァ〜炊いて。
(菅)鴨もすごい生でもいけるようなやつなんでほんまに10秒ぐらいふぁ〜っとやって食べる。
しゃぶしゃぶぐらいの感じで食べるのがいちばんおいしいんじゃないっすか。
鴨鍋もちろんおいしいんですけども締めこれもう長野さんが好きなお蕎麦でございます。
ああ〜!大好きですわそれ。
合うわ。
絶対鴨と蕎麦!
(長野)鴨蕎麦ですもんね。
実はですねここねえっ?えっ?
(菅)そうなんですよ。
お蕎麦屋さんが出してる鴨鍋なんですけど蕎麦もこだわってますからもうほんまに合いますし…。
優ちゃん鴨って食べる?私食べたことないです鴨。
あっそうなんや。
芦田愛菜ちゃんもないのかな?あるよね。
愛菜ちゃんはあるよね。
愛菜ちゃんはそらええもん食べてるもん。
よく行くねや。
最近マネージャーはどうなんですか?
(八光)言えへんそんなん。
言うかぁ子供が。
(八光)そんなこと言えへん。
ははははっ。
さあまいりましょうか。
続いてはこちらです。
どこにあるんですか?北新地にあるんですけども僕もう貝が大好きで…。
貝大好き。
いろんなとこで貝食べてるんですけども唯一ここだけですね貝の鍋というのは。
待ってる時間言ってましたよね。
貝のつぼ焼きというのが。
いいですねぇ。
(白川)サザエのつぼ焼きじゃないですよ。
ぐつぐつ煮て…。
(長野)うわ〜うまそう!
(白川)だしが出たところにおちょこで飲むんです。
おだしを?白濁しただしを。
貝のね。
肝臓にもよさそうやんかなんか。
(長野)そうですね。
うん。
そっからはまぐり鍋?そのあとはまぐり鍋なんですが貝のだし…はまぐりのだし出ますのでもうシンプルにかつおだしだけではまぐりあと野菜という。
結局これはね貝食べるというよりやっぱりだしを頂くという。
貝のだしを頂く。
(白川)でもちろん貝もねめっちゃでかいんですよ。
大はまぐり?はい。
だからそこも…。
すみません
(一同)ははははっ!違います。
しどろもどろ。
しどろもどろ。
(黒田)やめたれや。
(一同)はははっ。
(浜本)大丈夫です。
はまぐり鍋の締めは貝のうまみがたっぷりと出ただしで作る雑炊。
あっさりと頂けます。
さあ続きましてはこちらです!「克政」とお読みするんですかね?「克政」さんなんですけど待つ時間も楽しい…おいしくっていうのあったんですけど行く時間も楽しんでいただきたい。
大阪の伝法というとこなんですよ。
伝法?
(兵動)そこに漁港があるんですよ。
此花に。
(兵動)此花の伝法っていうとこに漁港があってものすごいちっちゃい漁港なんですけどまあ店は正直プレハブっぽいです。
そんなまあまさかふぐを出すような店ではなさそうな。
なんでここがこんなおいしいんかなと思ったらもともとお魚を仕入れてきて新鮮なままどっかに配送するという商売なされてたんですが…。
仲買の方ですかね。
(兵動)それがふぐしてみたいなということで始まったんでその店の横に500匹入る生けすがあるんですけどそこにバッサ〜入れて新鮮なままキープしとる。
パッて身切ったら身がピクピクピクピクって動いとるわけですよ。
横でさばいたやつをここに持ってきてじわじわじわと繊維かなんか動いてるみたいに新鮮というか。
歯応えは。
(兵動)もうぷりっぷりです。
身がこうなってんのがちょっと反ってきて「はい今!」とかいうておいしいところも教えていただけますし最後やっぱり雑炊になってくるんですけど。
てっちりは雑炊。
(兵動)この雑炊がここの女将さんがものすごい勉強熱心でなんかテレビで京都のお茶漬け屋さんの特集見ててやたら混ぜてんの見て混ぜてみようっていうことで混ぜだしたんですけどこれ
(兵動)混ぜることによって卵のおいしさとかが米に1個ずつだしと共に染み込んでいきよるんです。
これ女将さんが作ってくれます食べ終わったら。
作ってくれんねや。
(兵動)はい。
だからず〜っとず〜っとこれを混ぜながらこれもまたええタイミングで「ここ」っていうので食べたんですけどこれがまたうまいです。
ほんで待ってる時間もおいしく待ちたい…。
それは何?それは何?コースプラス追加料金もいるんですけど焼きふぐです。
ああ〜いいですねぇ。
(兵動)ぷりっぷりでネギがちょっと刺さってたやつをちょっとずつ食べながらひれ酒飲みながらそれを食べてその間待つ。
そして鍋が来る。
でまたポン酢もオリジナルのポン酢ですから柑橘系100%全部入れて飲んでカ〜ッと食べてこの辺キュ〜ンってなっていただいてからのこのまた最後雑炊で締めていただく。
ここ行かなどこ行くのいう話。
てっちりは雑炊のために食べてるもんね。
そうね。
(兵動)ゴールそこですから。
ああ〜おいしそうやった!さあまいりましょう。
続いてはこの方です。
もうここはねほんとに最高です。
いうたらビルの5階にあるんですけどエレベーターは4階までしかないんですよ。
これはまあ
(一同)はははっ。
で4階から…。
穴場的な感じのね。
4階から階段を上がって1つ行くとここはねもう日本ではないという…。
お店というのがそんなに広くはないんです。
4人テーブルが4つあるぐらいで…。
16人。
16人。
鍋が出るまでの時間は?まあ僕がいちばんお薦めするのは…。
なんて言うんかな…。
行ったことないか。
「しょうがとスープと」じゃなくてそれ!これ!
(黒田)順番逆にするからややこしなるんですよ。
台湾で有名ですよねそのスープ。
そう。
このスープ飲むだけでも価値があるという。
まずそれでちょっとおなかをあったかくしといて…。
(村上)そうなんですよ。
メインの鍋がね石鍋使ってるんですよ。
火の回りが均一で遠赤外線の効果があって…。
バァ〜ッとね。
そう!これがまたね最初に豚肉をねバッとちょっとゴマ油でバッと揚げてそして一旦出したあとにまあいろいろ貝とかいろんな野菜とかをほり込んでその出来上がったあとにまたその豚のお肉を入れて…。
硬なるからね一回出しとくねや。
(村上)召し上がるんですけどね…。
誰が召し上がるんですか?いやあの…お客様が。
これがねまた最高においしいんです。
いろんな…もう野菜も海の幸も山の幸も入ったもう最高にねおいしいですねこれは。
(長野)うまそうだなぁ。
台湾の方ってお野菜すごい食べますしね海の幸もよう召し上がるし。
(村上)そう。
キム兄も連れていってあげましたよ。
あっそうなんですか。
(村上)キム兄がいうたら味にうるさいじゃないですか。
そのキム兄が「にいさんここの鍋」…。
(一同)へえ〜!叫んで。
今聞いてたらそんなお高くはない感じ…。
値段がね6000円なんです。
ふ〜ん。
さあいろいろ出そろいましたが長野君に決めていただきましょう。
果たして誰のお店が選ばれるのか!?私が行きたいのは…「克政」です。
わあ〜てっちり「克政」!
(長野)てっちり!
(黒田)ふぐは高いもんな。
選んだポイントは?焼きふぐとかもう最後まで雑炊までふぐの流れですもんね。
いやこれちょっとたまらないですね。
(兵動)立地も…。
そう。
それでは皆さん「克政」に出発です。
(拍手)ということで一行は兵動がお薦めする伝法にある「克政」へ。
(兵動)さあ皆さんこちらが伝法漁港でございます。
ねえさん寒くてテンション下がってないですか?寒いっていうかこんなとこにおいしい店屋さんがあるような…。
(長野)でもこの寒いのに見てください石塚さんこれですからね。
(やしろ)石塚さん半袖!
(一同)はははっ。
漁協の建物へ歩くと…。
行こう行こう!
(やしろ)うわ〜やった!
(兵動)来ました。
おなかすいた!
(兵動)「克政」さん。
(石塚)すごくない?これ。
ついに穴場中の穴場店!伝法漁港の一角に「克政」の暖簾を発見!お店へ行く前に兵動がスタジオで話していたふぐのいけすを見学。
(兵動)さあこちらがですね先ほどプレゼンでも言うてましたけども生けすでございます。
こっから取って新鮮なふぐを皆さんに食べていただくということでございま〜す。
特別に今から皆さんが食べていただくのをここですくって頂くということで。
じゃあそれでは代表して長野さんに。
(長野)どんなのがいいですか?どの辺がいいですか?大きいの?
(兵動)石塚さんでっかいやつがいいですよね。
(石塚)でっかいのがいい。
(兵動)でっかいの。
(長野)こいつでかそうなんか。
(兵動)おお〜!いい!いいと思ういいと思う。
(長野)いいですか?とれました〜!すごい!
(やしろ)えっすごっ!
(石塚)でかい!お待ちかね早速鍋にして頂きましょう。
(兵動)さあ店の中に入りましたが和の感じの…ほんと民宿…。
民宿!そんな落ち着く感じの所でもうすでにですねてっさと湯引きが皆さんの目の前にありますので早速食べていただきたいと思いま〜す。
まずは新鮮なふぐの湯引きから。
自家製ポン酢で頂きます。
(長野)いただきま〜す!おいしい!う〜ん!ぷにっぷに。
(中川)もう天然果汁100%お酢入ってませんので。
(兵動)「まいう〜」でた!「まいう〜」がでた。
頂きました。
ありがとうございます。
(石塚)反発すごいね。
(兵動)すごいです弾力が。
新鮮。
(やしろ)う〜まっ!そして鍋を待つ時間も美味しいひと品。
焼きふぐ。
(一同)イエ〜イ!
(中川)お待たせいたしました。
(やしろ)わあ〜!
(兵動)まぶしい。
(やしろ)ええ〜!へへへっ。
でっか!もう素材の味を生かすためにお塩だけです。
(やしろ)あっお塩。
(中川)ですので好みでレモンを。
温かいうちに。
(長野)いいんですか?いただきま〜す!
(兵動)うわっ。
(一同)はははっ。
(兵動)頂きました。
「うわ〜うめぇ〜」頂きました。
ありがとうございます。
ちょっとこのあと石塚さんきついですよ「うわ〜うめぇ〜」のあとはね。
(中川)ははははっ。
ほんとにうまいんですか?ええ〜!そんなこと言ってますけど。
(兵動)おっ!
(長野)おっ!でた〜!「まいう〜」頂きました。
(石塚)とろとろのふわふわ。
(兵動)これはまだ鍋に到達してませんからね。
(長野)鍋までもおいしい。
まさにこれですね。
こちらでバァ〜しゃべっててふっと見たら奥でモモコねえさん普通に食べてはりましたから。
食べとった。
待っとった?みんな。
ごめん。
(一同)はははっ。
(兵動)ねえさんどうですか?この形ないもんね。
鍋への期待が最高潮になったところでメインのふぐ鍋の登場です!その驚きの新鮮さとは!?
(兵動)皆さん新鮮ですからね。
動いてる!
(兵動)皆さん見てください。
動いてますよ〜。
めちゃ怖い。
(兵動)プリプリしてるんで。
すごい!
(兵動)今も動いてるいうことは今も自分は泳いでると思ってる。
(長野)なるほど。
だって身も動いてるよ身も。
(石塚)これすごいよ。
(長野)全部動いてる。
見て!
(兵動)新鮮丸出しでございます。
たぶんなんでやねん。
なんか出てると思う。
新鮮なふぐならではのおいしい身の部分の食べ方はふぐのアラと野菜から鍋に入れ十分にうまみが出たところで…。
(中川)うちのふぐはこれだけ新鮮なんでちょっと邪魔くさいですけど1つずつお箸でつまんでしゃぶしゃぶの流れで召し上がっていただきたい。
(兵動)なるほど。
新鮮!
(中川)そうなんです。
うちのふぐならではの召し上がり方…食べ方ですね。
(長野)なるほどね。
(中川)はい。
ということで早速みんなでしゃぶしゃぶ。
中は半生で周りがちょっと反ってくるぐらいがベストタイミング!
(中川)オッケーです。
(兵動)リンゴねえさん。
すみません。
じゃあ…。
すみません私がいちばんに。
ゲストより先に私が…。
ごめん。
これもうね…これはしゃあないもんね。
(長野)しょうがないですよ。
いただきま〜す。
(中川)頂きましょうかこちらも。
(長野)これいいですか?
(中川)大丈夫です。
歯応えがあります。
ホクホク。
(兵動)うわ〜!ホロホロホロホロってほどけたもう。
(やしろ)いただきま〜す。
(中川)プリッとしてます。
ああっ!んん〜ほんとだ。
周りがほぐれてって中がクックッて残ってる歯応えが。
どうですか?石塚さん。
(一同)ははははっ!
(兵動)生けすですか?生けすいきます?
(石塚)う〜めぇ!すげぇこれ。
(長野)ちょうどいいところですね。
さあふぐ鍋の締めはもちろん女将が研究に研究を重ねたというふわふわ雑炊!メモのご用意を忘れずに。
まずご飯のポイントは多めのだしに冷やご飯を水で洗いぬめりを落としたものを使います。
ここで最大のポイント!
(中川)とにかく混ぜます。
ひたすら混ぜます。
お米に存分にだしを吸い込ませると…。
(中川)この感じですこの感じです。
この…踊ってるというかねこの感じですこの感じです。
そして余分なだしをすくい火を止め周りから溶き卵を入れ余熱で仕上げ最後にまたかき混ぜると…。
女将特製のふわふわ雑炊の完成です!ああ〜!分かる。
飲み物やな。
(長野)うん。
ふわとろでほんとにすべて均一に味が入ってる。
(中川)そうですか。
ありがとうございます。
(やしろ)おいしい。
優しい味。
(中川)ありがとうございます。
こう食べてはるんですけど石塚さんだけゴクゴクっていう動きになってるんですけど。
(一同)はははっ。
これほんとに
(石塚)これすごいわ。
全然違うね。
(中川)ありがとうございます。
いけます?うんいける。
ロケーションも最高!新鮮ふぐを味わいにぜひ「克政」へ。
さあ続きましてはどんなジャンルのお店に行きたいのかやしろちゃんに選んでもらいましょう。
ええ〜やっぱり女子代表として気になるのはランチ!ランチねぇ。
(一同)ああ〜!大阪のランチは詳しいんですか?私大阪に仕事で行くっていうのは結構多くなったんですけれども…。
よう来てくれるようになったよね。
(やしろ)ありがたいことに。
ただいつもお弁当でそのまま帰るみたいな感じなんで…。
おいしいとこいっぱいあんのに。
(やしろ)そうなんですだから早めに新幹線で来て…来てまでも食べてほしいみたいなのを。
ちょっと早乗りして食べたいような。
さあそれではランチでございましていきますよ〜。
(菅)あるか?ランチ。
検索クリック!
(濱家)ありますよランチ。
ランチなかなか男子は難しいよね。
「吉本」芸人オススメのお店が地図上に現れます。
果たして…。
ありました。
16件!更に絞り込んでいきましょう。
モノマネタレントやしろ優さんがさあまいりましょう!それではお願いします。
(香里奈のモノマネ)香里奈です。
(一同)はははっ。
(やしろ)売り切れ必至。
ああ〜。
限定何食とか売り切れごめんとか。
(やしろ)女子弱いじゃないですか。
これ売り切れ必至はきゃりーぱみゅぱみゅとしてそう?ええ〜なんかすごい気になりますきゃりーぱみゅぱみゅです。
名前絶対言わなあかんのかい。
(菅)絶対名前言うやん。
(黒田)似てるかどうか分かれへん。
いや似てますよ。
それではここからは売り切れ必至ということを条件に絞り込みましょう。
クリック!
(濱家)抜けた!
(山内)兵動さん抜けた!おおっ!
(兵動)4件!4件HITしました。
選ばれたのはこのメンバー。
果たして…。
まずはこちらでございます。
これはね…。
前通ったことあるけど入ったことないわ。
難波やね?
(濱家)そうです。
なんばグランド花月のすぐ近くにあるんですけど僕ら若手芸人がよく行くねありがたいお寿司屋さんで。
とにかくねランチお安いんですよ。
お寿司8貫と赤だしが付いてときとき定食っていうのがあるんですけどね…。
500円でございます。
(村上)安いわこれ!マグロもイカもエビもその日とれたちゃんといい新鮮なネタですから。
はいもうにぎり8貫と赤だしで500円なんですけども。
なんといってもこの食べてほしいのがええ〜どんなん?
(濱家)とろ重っていってねすし桶にシャリをねガボッと250グラムぐらいあるらしいんですけど盛るんですよ。
そのねシャリの間にネギとろをまたこうバッと挟んでるんですよ。
おお〜!
(濱家)そのネギとろ挟んだ上にちゃんとねこれもうめちゃくちゃおいしいとろを10貫分ドーム…アーチ状にのっけるんです。
中にネギとろが入ってて…。
ぜいたく。
ほってもいるわけですね。
これが土曜日曜祝日だけなんですよ。
1日10食限定なんですけど。
なんぼ?1日10食限定やけど。
(濱家)とんでもないとろの量なんで。
とにかく安くでおいしく食べてくれというもんなんで素材もすごい新鮮な抜群なものを…。
(山内)
(村上)誰やねん!
(宇都宮)びっくりした!
(濱家)雑すぎるやろお前!
(山内)ちょっと
(山内)なんか気になってもうて。
(濱家)雑すぎんねん!ビビり過ぎてツッコミの前にほりましたやんこいつもう!
(山内)ちょっと待って
(山内)放り投げてしまいました。
ぜひオススメですんで行っていただきたいと思います。
「ときすし」さんでございます。
続いてのランチはこちらです。
今言うてた「ときすし」の2軒隣。
近い…。
私らは「あじと」は知ってるけど「ときすし」知らんかってん。
ウラなんばといってすごく激戦の所なんですよ。
はやってる〜。
ここの肉重ねあき恵ねえさんによく連れてってもらうんですよ。
あき恵ねえさん。
吉本新喜劇の女優さんです。
(リンゴ)そうなんですよ。
プライベートであんまそういうとこいじると嫌な顔されます。
(黒田)うっとうしいな。
そうそうそうそう。
肉重が2種類。
1つは限定なんです。
1日10食か15食。
これが
(長野)ああ〜いいですねハラミ。
食べた〜い!
(すっちー)もう一気に回りを焼き上げてスライスして中はレアで。
ああ〜いい!そのハラミが180グラムでご飯が300グラム。
(長野)ボリューミー!
(すっちー)多そうに思いますけどもこれ女性でもペロッといっちゃう。
魔法の肉重でございます。
これ理由がありまして。
なぜかと言いますとハラミはお肉屋さんから塊で仕入れまして。
焼き肉屋さんとかではもう残してるような脂とかすじを全部もうそこで…店できれいにします。
ハラミって横隔膜やもんね。
せやからちょっとすじがねあったりしますけどそれを全部。
ハラミってとこがいいですよね使ってる部位がね。
歯応えあるしね。
ほどけるような感じとかいいですよハラミはね。
甘辛いオニオンソースでもうペロッといっちゃうと。
オニオンソース。
(すっちー)オニオンソース…880円です。
ああ〜安い!売り切れ?やっぱり売り切れ?
(すっちー)もうすぐに。
12時に行ったらもう売り切れです。
すごい列ですから。
あき恵ねえさんと行くときって何食べるん?あき恵ねえさんはそれは何なん?
(すっちー)この肉がこれ…ギターでいっちゃおか!いきましょう!
(松浦)・オ〜オ〜
(松浦・替え歌で)・サーロインステーキ
(松浦)・ララララ〜
(すっちー)ほうなんでっか?ジャーン!
(ドラの音)
(すっちー)やめてください!
(宇都宮)大事なとこ!そこやないよ!そこちゃうよ!
(すっちー)もう〜!
(宇都宮)聴きたかった。
(黒田)今からオチへいく!
(松浦)もうもう無理…。
(すっちー)もう無理です。
サーロイン重。
はいサーロイン重。
これが1280円なんですけど。
あっちょっとお高いめやけども。
(すっちー)お高いんですけどもこれ135グラム15切れボ〜ンのってます。
これもご飯見えないです。
グワ〜敷き詰めてるんです。
肉は1週間寝かしてハラミ同様余分な脂を取り除いてますんで肉の甘みがあっていらん脂っ気はございません。
やしろ優ちゃんとしては?ひかれてますねちょっとだけ今。
肉米ひかれますわ〜。
さあ続いてまいりましょう。
続いてはこちら!まきちゃん初めてですよ!
(村上・兵動)蒲生!大好き!
(八光)えっ!?超有名!好き好き!蒲生にあんの?はい私の地元蒲生にあるお店なんですがなんとそこもともと
(宇治原・黒田)へえ〜。
蔵をリノベーションしてるので外観はまったく蔵なんですが一歩中に入るとすごい落ち着いた雰囲気も残しつつなんかおしゃれなイタリアンの店になってまして。
女子はおしゃれとかイケメンとかいてほしいよね。
どっちみちお金払うねやったら。
そう!
(宇都宮)もう入った瞬間別世界です。
(宇都宮)なぜなら落ち着いて食べてほしいから時間を計算するとどうしても12〜13組。
へえ〜!
(村上)いやすごいね。
種類出るもんねいろいろと。
(宇都宮)そうなんです。
野菜中心のオードブル出てスープ出てバゲット出てそしてメインのコースお肉とか魚とか豚から選べて。
メニューはやっぱり日替わり?そうなんです。
だから毎日行っても飽きない感じで。
しかも日本の四季を意識した食材を使用してるのでイタリアンなんですが日本人の口に合う…もう全部すべてお箸で食べれる。
お箸で食べれるの楽やね。
お箸じゃないと。
悔しいからなあれ。
そのコースの中でもおっパスタ。
大好き〜!
(宇都宮)お店で麺から作ってるんですがうどんみたいにね踏んで作るんですよ。
普通ってだいたい手なんですが。
なので喉越し…コシがすごくあって食べたらなんか「あれ?数の子かな?」っていうか…。
数の子?ちょっとごめん分からん。
(濱家)「喉越し」いらないから。
まつたけ…。
「まつたけかな?」ぐらいの食感があるんですよ。
全然ちゃうやん。
食感で?まつたけって割と香りの表現で使われますよね。
まだエリンギとかなら…どっちかっていうと。
(宇都宮)パスタが頂けるので。
雰囲気があって味がおいしかったら最高やもんね女子は。
最高ですよ。
さあ続いてはこちらです。
はい。
「大黒」。
「大黒」さんという。
有名。
超有名。
あの〜もうほんとに道頓堀のすぐ近くなんですけども。
明治35年ですかね創業が。
店内はテーブル席が2つぐらい。
でカウンター席4席ぐらいのお店なんですよ。
大好き。
(宇治原)これが450円で。
どっちかっていうと具材が目立つんじゃなくてものすごいシンプルな具材で。
薄揚げとかゴボウとかコンニャクとか。
急に食べたなった。
(宇治原)でまあこれはそのお店の方が言うには赤ちゃんからお年寄りまで食べられる…口に合うかやくご飯というのが売りで。
かやくご飯もそうなんですけど僕はかす汁をとにかく皆さんに食べていただきたい。
かす汁ってなかなかもう作らなくなりましたもんねうん。
(宇治原)でここのかす汁は僕飲んだときにこのかす汁で日本中のほかのお店これ元にして作ってるんちゃうかっていうぐらいのかす汁なんですよ。
もう濃くてほかで食べたことないかす汁なんですよね。
みんなこれ水で薄めて作ってんちゃうかいうぐらいの…。
濃いね。
確かに濃い。
で普通かす汁っていうのは板粕というか板状ので作ると思うんですけどもそこはふみこみ粕っていうちょっとこう丸くなってる粕を使ってて…。
食べたい。
その板粕よりもまだ酒粕を搾りきってない残ってる状態のかす汁…。
食べたい〜。
(黒田)高いよねあれ。
かす汁の方はちょっと3月までなんで今行っていただかないと。
なるほど。
板粕って昔はお年寄りの方とかはほらおしょうゆと砂糖付けて焼いて食べたりしたけど今だんだん軟らかなってきて液体状のものもありますけどもちょうど中間のこんなやつや?
(宇治原)そうですね。
お酒の味も残りつつというぐらいのかす汁。
焼いて砂糖付けて食べたいなぁ。
そこそこの年配の方ですね。
いやいやよう食べとったなぁ思って昔。
ああ〜おいしそう。
果たして誰のお店が選ばれるのか?優ちゃんどのお店に行きたいですか?ええ〜っとですね「あじと」!
(松浦・すっちー)よいしょ〜!
(一同)おお〜!肉ね肉。
(長野)お肉。
やっぱお肉。
やっぱ昼からがっつりいきたいじゃないですか。
う〜ん!あとお二人のスーツがちょっと肉に見えてきて。
ちょっともうおなか限界なんで。
おなかすいてる山村紅葉さんはどんな顔するんですか?ずっと一緒やがな。
(村上)浅香光代さんやて。
早速向かったのは難波千日前にある
(すっちー)こちらでございますよ。
「あじと」こちらでございます。
こちらにありますんでね。
(すっちー)店の雰囲気もかなりおしゃれでしょ。
開けた瞬間おしゃれなわけね?
(すっちー)おしゃれのにおいがパッときますんで。
行きましょう。
(やしろ)すご〜い。
(すっちー)どうぞどうぞ。
(やしろ)ここランチってすごいな。
やってきた「DININGあじと」。
ランチどきには限定の肉重を求めて行列が絶えない人気店です。
(すっちー)どうぞ〜。
(やしろ)わあ〜すごい!
(すっちー)おしゃれでしょ?
(長野)雰囲気が昭和な感じが。
あんまりうるさくしたらあかんのちゃう?
(すっちー)うるさい思いますけども申し訳ございません。
(すっちー)でた!鼻や!
(すっちー)でました。
新喜劇の鼻油浅香あき恵さんでございます。
どうも〜。
いや〜!うふふっ。
マキバオーでございます。
マキバオーちゃうんですよ。
いつも「あじと」でランチをごちそうしてくれるあき恵さん。
なぜいるの?
(すっちー)イケメンが大好きやということで。
長野さんいらっしゃって…。
(長野)どうもはじめまして。
(浅香)きゃあ〜!ありがとうございます。
(あき恵)なんでや。
滑らへん。
(すっちー)鼻油で滑りますから。
(長野)どうもどうも…ああ〜!
(一同)ああ〜!
(長野)あれ?
(浅香)最高!今日寝れない。
(浅香)上手。
足がシュッとなった。
早速念願の肉重を頂きます。
まずは限定売り切れ必至!ハラミの肉重。
余分な筋や脂を丁寧に取り除いた極上のハラミは180グラム。
焼き過ぎると硬くなるハラミは中がレアの状態に。
それを自家製の甘辛いオニオンソースで仕上げて完成!これでお値段880円。
並んでも一度はぜひ食べたい味。
(リンゴモモコ)せぇ〜の!
(やしろ)すごい!ちょっと〜!
(一同)ははははっ。
違う違う。
違う人や。
(すっちー)みんな並ぶの分かります。
(長野)安いわこれは。
たっぷり。
はいどうぞ。
いや〜ははははっ!
(一同)ははははっ!
(すっちー)石塚さんはもう黙々と食べてらっしゃる。
よくねあの〜溶けるようなお肉あるじゃないですか。
これハラミだから噛みしめる喜びがあんのね。
(一同)ああ〜。
分かる。
肉も軟らかい。
(すっちー)すごいボリュームです。
これは売り切れるわ。
おいしいこれほんまに。
(長野)おいしいですね。
ねっ。
続いてもう一つの肉重。
炭火で炙る程度の焼き加減により肉の脂が存分に堪能できる。
こちらもお好みでオニオンソースを掛けて頂きます。
(一同)おお〜!
(松浦)きれい。
(長野)また違う。
ステーキやこれ。
(浅香)頂きましょうよ。
(やしろ)頂きます。
(長野)これも重い。
(すっちー)重いでしょ。
(やしろ)すご〜いこれ。
(長野)ボリュームがすごいです。
おいしい。
軟らかい。
(すっちー)軟らかいでしょ。
今度サーロインですよね?
(長野)ハラミと全然違います。
(すっちー)絶賛でございますよ。
もうね
(一同)ははははっ!
(すっちー)不法侵入。
(石塚)めっちゃうまいこれ。
許すでその不法侵入。
(やしろ)最高っすね。
(吉田)でもあの〜須知さん。
(すっちー)はいはい。
(吉田)これおかしくないっすか?僕ねあき恵ねえさんと一緒にねこの店おったわけですよ。
あき恵ねえさん食べてますやん。
僕の分ないんでしょうか?これ。
音声さんなんか言うてる。
(吉田)無視してますやん皆さん!
(すっちー)うるさすぎるんでお仕置きお仕置きお仕置き。
(吉田)わあ〜おい!わあ〜おい!
(吉田)僕のもくれ言うてるんですほんまにもう。
わあ〜おい!何してんねんマジでおい須知さん。
須知さん…何をしてんねん須知さん。
こんな所で何をしてんねん。
すぐ脱げたすぐ脱げた。
(すっちー)自分で脱いだがな今。
(吉田)脱いだわけやないねん。
須知さん何をしてるんですか?
(すっちー)謝れ。
皆さんに謝れ。
皆さんに謝れ。
(吉田)謝る必要ないでしょ。
わあ〜おい!わあ〜おい!わあ〜おい!おい…来ぉへんのかいおい!来んのかな思うてこっち。
来ぉへんのかい。
来んのかな思うてこっち。
来ぉへんのかい。
(一同)ははははっ。
(吉田)乳首ドリルすな。
乳首ドリルすな。
ドリルすな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
(一同)ははははっ。
(吉田)すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
つま先やめろ。
顎やめろ。
脇やめろ。
(一同)ははははっ。
長いんですよこれ。
(すっちー)これが今話題の「ドリルせんのかい」でございます。
(石塚)ああ〜うわさの。
(すっちー)ドリルの吉田君です。
(吉田)イエイイエイイエイ!
(石塚)えっ
(一同)ははははっ!行列必至の並んでも食べてみる価値ありです。
続きましてはどんなジャンルのお店に行きたいのか石塚さんに選んでいただきましょう。
僕ね
(長野)いやいやいや全然。
ドンピシャですドンピシャ。
(宇治原)そのままです。
コツン!
(一同)ははははっ。
(石塚)すみません。
あの〜スイーツをちょっと紹介してほしいですね。
ではスイーツで検索してみましょう。
グゥ〜グゥ〜いうてるおなか。
「吉本」芸人オススメのスイーツのお店が地図上に現れます。
果たして…。
(濱家)兵動さん…。
また兵動やわ。
(長野)多い。
石塚さんどんなスイーツを食べたいですか?ほかの条件をフリップに書いてください。
絞り込みます。
はい。
顔で書いた。
「大物芸能人が認める」。
(八光)書けてる。
石塚さんその理由というのは?
(一同)ははははっ!まあ大物芸能人が好きなもんはおいしいわな。
(石塚)そうなんですよ。
そらそうや。
さあまいりましょう。
絞り込みます。
どうぞ。
おっ。
うわっ!
(長野)いちばん遠いとこが3つ。
スイーツは別腹ということで皆さんをお送りするバスの中に3件全部持ってきていただきたいと思います。
「デリチュース」「ツマガリ」「ポアール」でございま〜す。
ということでゲストが東京に帰る前に新大阪駅でスイーツのプレゼンをしてもらいます。
最初のプレゼンターは
(兵動)すみません。
まずはこちらでございます。
どうぞ!
(やしろ)えっ!?
(兵動)「ツマガリ」の紅玉パイです。
へえ〜。
(長野)旬だ。
(リンゴモモコ)アップルパイ。
(兵動)はい。
鶴瓶師匠に教えてもらってから兵動もはまったという兵庫県西宮市甲陽園にある洋菓子店「ツマガリ」。
中でも兵動は旬の食材を使ったパイの大ファン。
今の季節はりんごがぎっしり詰まった紅玉パイが販売されています。
シロップ漬けした更にオリジナルバターのパイ生地を高温で焼き上げて完成!
(兵動)酸味が強いやつを選んでまして。
酸味強いわ。
(兵動)商品になったときにちょうどになるように近づけていくためにちょっと酸味の強めのりんごを…。
(兵動)でました。
ありがとうございます。
やりました。
「まいう〜」頂きました。
(長野)シナモンもすごい香っていいですねこれは。
(石塚)染みてるねぇ。
(長野)ねえ。
次のプレゼンターはスイーツ大好き
(宇都宮)こちらでございます。
ジャ〜ン!
(長野)うわっ!なんだ?上の照りは。
(宇都宮)これね店名がそのまま商品に付いてるってことはよっぽど自信があるということなんですよね。
箕面の大人気ケーキ店こちらのチーズケーキはなんとチーズの王様といわれるブリー・ド・モーを使用。
もちっとした食感になるよう職人が絶妙なタイミングで焼き上げ最後に杏ジャムを掛けて出来上がり!
(石塚)ほら大きい…おいそっちかよ!
(やしろ)ええ〜!
(宇都宮)でしょ?
(石塚)初めてこんなの。
(長野)ホントだちょっと違う。
(宇都宮)でしょ?
(石塚)ヨーグルトっぽくない?
(やしろ)ヨーグルトっぽいですね。
(リンゴ)ごめんごめん。
食べてるときに振って悪かったわ。
口ん中パンパンや。
パンパンや。
ごめんごめん。
世界にたった一つのスイーツに石塚さんも…。
まいう〜。
最後のプレゼンターは…。
きよし師匠?
(すっちー)もうこの方。
僕の目の前にいらっしゃる方でございます。
ドンが太鼓判。
(長野)そんなにですか?モーニングあるしランチあるし。
スイーツだけじゃないんですね。
そうなんですよチャリで行けるので。
(すっちー)ここのケーキはね陣内さんの誕生日んときに初めて見たんですけどもすごいです。
モモコも週3で通うという「ポアール」帝塚山本店。
スゴ技職人が作る世界に一つのデコレーションケーキとは!?
(すっちー)石塚さんがね2月誕生日だということでバースデーケーキをご用意いたしました。
せっかくですからバースデーソングを真也歌っちゃってよ。
(松浦)みんなで歌いましょうか。
(ギターの演奏)
(松浦)・ハ〜ッピーバースデーハ〜ッピーバースデー・あっトゥーユー
(すっちー)ちょっとやめて。
(すっちー)
(松浦)
(すっちー)気持ち悪い。
じゃあ普通の…。
(松浦)・ハッピーバースデーディア石塚さん
(一同)・ハッピーバースデートゥーユーおめでとう〜。
ハッピーバースデー!
(すっちー)さあそれじゃあ開けましょうか。
よいしょ〜。
でた〜!
(一同)うわぁ〜!
(やしろ)すご〜い!
(モモコ)「まいう〜」って書いてるし。
(すっちー)見てください。
これは豪華や。
(長野)すげぇ!
(石塚)うわっ肉だ肉!
(長野)あれ夢のやつ。
「ギャートルズ」のやつですよ。
(石塚)うわ〜きた!
(すっちー)似合う似合う。
(長野)似合う似合う。
ちょっとがぶりつかしてもらっていいですか?いただきます!
(長野)中は何?うわぁ〜!
(すっちー)よいしょ〜!
(やしろ)うわぁ〜はははっ!すごいクリーム。
(すっちー)でました。
(松浦)でた。
中のクリーム抜群にうまい。
(すっちー)抜群でしょ?見てください。
この石塚さんの…。
写真をこう…。
(すっちー)最近ね結構プリントしちゃうとこ多いんですよ。
手作業でやっとります。
(やしろ)えっ!?
(すっちー)ほんでこういうのって形だけこだわってね味もうひとつやったらだめですけどもここはもう
(松浦)なるほど。
(長野)大事。
(一同)ははははっ。
ぜひですねこの次の機会に参加していただいてぜひまたこちらの方に来ていただきたいと。
ありがとうございました〜。
お疲れさまでした。
さようなら〜。
2014/02/26(水) 19:00〜20:54
MBS毎日放送
吉本芸人が1番ええ店教えます!大阪最強の穴場ツアー[字]
石塚英彦V6長野博・やしろ優を芸人だから知っている関西のお店にご案内!●絶賛踊るてっちり鍋●極上鉄人フカヒレ中華●まいう〜肉重●とろける焼き肉●絶賛(秘)焼き鳥
詳細情報
お知らせ
食いだおれの街・大阪。その大阪を舞台に日々、テレビ番組の取材からプライベートの接待まで幅広く美味しいお店に通っている芸人たち。彼らのもとに集まってくる珠玉のグルメ情報は数知れず。番組では、9組のプレゼンター芸人が、芸人だからこそ知っている、あまり知られていないとっておきの美味しいお店を、東京からハイヒールを訪ねてきたゲストのオーダーに合わせて熱血プレゼン合戦を展開!最強の穴場グルメツアーだ!!
番組内容
ジャニーズグルメ王・V6長野博、「食べるの大好き」ものまねタレント・やしろ優、「まいう〜」石塚英彦、この3人に9組の芸人がプレゼン合戦!
「おいしい店メチャ知ってます」村上ショージ、兵動大樹
元板前・メッセンジャー黒田
焼き鳥店経営・浜本と白川のテンダラー
「1年360日夜は外食」月亭八光
「行った店の味は忘れない」ロザン
新喜劇・若手グルメ すっちー&松浦真也、宇都宮まき 勝つのは誰だ!?
出演者
【司会】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
【ゲスト】
長野博(V6)
石塚英彦
やしろ優
【プレゼンター】
村上ショージ
メッセンジャー黒田
兵動大樹
テンダラー(白川悟実・浜本広晃)
月亭八光
ロザン(菅広文・宇治原史規)
すっちー&松浦真也
宇都宮まき
かまいたち(山内健司・濱家隆一)
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バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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