ニュース 2014.03.27

うんおいしい。
何やったっけ?ヤミ?
(モリス)ヤミー。
ヤミー。
ヤミー。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
北海道室蘭市は、大気中の汚染物質PM2.5の濃度が高くなり、国の指針を超えたとして、注意喚起情報を出しました。
PM2.5で注意喚起情報が出されたのは、北海道では初めてです。
室蘭市によりますと、市内の観測地点で、きょう午前5時から7時までに観測された、PM2.5の1時間当たりの平均濃度は、1立方メートル当たり107マイクログラムに達しました。
室蘭市は、国の指針で健康に影響が出るとされる85マイクログラムを超えたうえ、1日の平均値も70マイクログラムを上回ると予想されることから、市内全域に注意喚起情報を出しました。
北海道内でPM2.5の注意喚起情報が出されたのは、今回が初めてです。
室蘭市は、屋外での長時間の激しい運動や、外出をできるだけ減らすことや、窓の開け閉めを必要最小限にすること、それに呼吸器や循環器の病気のある人は外出を控えるなどの注意を呼びかけています。
北朝鮮がきのう、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したことについて、アメリカ国務省は、挑発行為だと強く非難したうえで、日本と韓国が関係を改善し、アメリカも含めた3か国で、緊密に連携して対応していくことが、重要だという認識を強調しました。
北朝鮮はきのう未明、朝鮮半島西岸から日本海に向けて、弾道ミサイル2発を発射しました。
これについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は記者会見で、強く非難したうえで、日韓両国が関係を改善し、アメリカも含めた3か国で緊密に連携して、北朝鮮の問題に対応していくことが重要だという認識を強調しました。
そして、北朝鮮が緊張を高める行為をやめないかぎり、制裁や外交的な孤立が続くだろうと指摘し、日韓両国や国連安全保障理事会のメンバーと、どういった対応を取るのが最も効果的か協議していく考えを示しました。
韓国のパク・クネ大統領は記者会見で、日本や韓国などの東アジアの国々は、環境や核の安全管理など、関心が共通する分野で対話を深め、多国間の対話の場を築くべきだという考えを示しました。
韓国のパク・クネ大統領は、オランダで開かれた核セキュリティーサミットに続いて、ドイツを公式訪問し、26日、メルケル首相と会談しました。
両首脳は会談後記者会見し、この中で、パク大統領は、日本や韓国、中国など、東アジアを巡る情勢について、次のように述べました。
その上で、東アジアの国々は、環境や核の安全管理といった関心が共通する分野で対話を深め、多国間の対話の場を築くべきだという考えを示しました。
また両首脳は、将来的な朝鮮半島の統一について、意見を交わしたことを明らかにし、東西統一を経験したドイツが韓国側を支援するなど、朝鮮半島の平和的な統一に向けて、関係を強化していくことで一致しました。
2014/03/27(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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