こんにちは。
きょうのラインナップです。
ソチオリンピック大会5日目で、日本勢初のメダルが誕生しました。
平野歩夢選手が銀、平岡卓選手が銅メダルを獲得しました。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝に15歳の平野選手が出場。
試合会場には、両親が応援に駆けつけ、地元、新潟では弟の海祝君が声援を送ります。
1回目、トップで迎えた平野選手の2回目。
15歳の夢。
高さがあります。
いいですよ。
フロントサイドからの回してきてのテン。
左足前。
ここも高い!
安定してます。
そして…サイド。
ナインです。
バックサイドもつないで、つないでくる。
最後ダブルコークテンですか。
ダブルコーク!90です。
…もって来ました。
平野歩夢。
会心のすべりに平野選手の地元、新潟、そして会場の両親も大興奮。
93.50の高得点をたたき出し、冬のオリンピック史上、日本人最年少となる銀メダルを獲得しました。
さらに18歳の平岡選手。
会場では両親が見守る中、1回目9位から逆転を狙った2回目。
メダルを狙ってドロップイン。
バックサイド。
そしてフロントサイド。
ナイン。
バックサイドは、ここも高さを出して。
いいですよ、いいですよ。
そしてフロントサイド。
テンまで回してきた。
そしてここでキャブのダブルコークテン、勝負にいく。
いった!そしてもう一発、ダブルコークテン来た!
地元、奈良では応援するおよそ200人が大興奮。
平岡選手は銅メダルを獲得。
若き日本人がダブルでの表彰台となりました。
初の最年少メダリストっていう歴史、今後残っていくと思うんで、応援してくれたりとか、支えになってくれ人に今、感謝してますね。
歩夢と2人で銀と銅とれて、まあ、そうですね。
よかったっすね。
最高の滑りできて、めっちゃ楽しかったんで、よかったです。
一方、スキージャンプ女子の高梨沙羅選手は、苦いオリンピックデビューとなりました。
今大会から新種目となったジャンプ女子。
日本のエース、17歳の高梨選手が登場しました。
地元の北海道上川町から、熱い声援が送られます。
初代女王を目指す高梨選手の1回目。
じっくりとアプローチを固めて、低い姿勢から。
もう大丈夫だ。
さあ、決まった。
前へ進んで、進んで100メートル付近。
テレマーク入れた。
100メートルの大ジャンプを決めたものの、3位にとどまります。
そして、金メダルを懸け迎えた2回目。
ちょっと今、向かい風を示していました。
その中。
高梨、2回目。
高いぞ!100メートル辺りか?そして着地はどうだったか。
やや腰が落ちたように見えましたが、98メートル50。
100メートルに届かず、無念の4位。
メダル獲得はなりませんでした。
今、この舞台に自分が立てたっていうことは、すごくいい経験をさせていただいたんですけど、1本目も2本目も自分の納得いくジャンプができなかったので、すごく残念です。
このオリンピックに戻ってこれるように、もっともっとレベルアップしていきたいと思います。
一方、フィギュアスケート韓国代表のキム・ヨナ選手がきょう、ソチに向かう前に取材に応じ、満足できる演技をしたいと、意欲を語りました。
フィギュアスケートの女子シングルは、日本時間の20日未明から行われ、浅田真央選手らとのメダル争いが注目されます。
最近は耳が聞こえるようになっていたと明かしました。
聴力を失った作曲家として知られる、佐村河内守氏の楽曲を別の人物が作っていた問題で、佐村河内氏が直筆の謝罪文を公表しました。
佐村河内氏はきょう未明、代理人の弁護士を通じて、お詫びと題する直筆の文書を公表しました。
その中で、多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったと謝罪したうえで、みずからの聴力については、最近になって前よりは少し耳が聞こえるようになっていますと述べ、およそ3年前から聴力が回復傾向にあったとしています。
また譜面は書けないなどと指摘されたみずからの音楽経歴についても、これまではうそをついていたことを告白しています。
佐村河内氏は気持ちの整理ができたとしており、近く公の場で謝罪する考えです。
JR北海道のレール幅のデータ改ざん事件で、北海道警はけさ、JR北海道本社など5か所に家宅捜索に入りました。
JR北海道本社前から中継です。
現在、JR北海道本社前は、非常に落ち着いていますが、社内5階の公務部を中心に警察の捜索が続いています。
JR北海道本社には、午前9時に道警の捜査員およそ50人が入りました。
北海道警が家宅捜索を行ったのは、札幌市中央区のJR北海道本社や、大沼保線管理室など5か所です。
各関係所には午前9時ごろ、一斉に道警の捜査員が入り、保線に関する証拠などを押収しているものと見られます。
JR北海道がレール幅の数値データを改ざんして、うその報告をしたことや、検査そのものを妨害したとして、国土交通省が刑事告発したことを受け、道警は160人態勢の対策室を設置し、家宅捜索に踏み切りました。
他人のパソコンを遠隔操作し、殺人予告メールを送らせたなどとして、威力業務妨害などの罪に問われている元会社員、片山祐輔被告の初公判で、片山被告は起訴内容を全面的に否認しました。
東京地裁前の橋本さん。
片山被告はスーツ姿で入廷し、みずからメモを取りながら裁判に臨んでいます。
東京・江東区の元会社員、片山祐輔被告はおととしから去年にかけて、他人のパソコンをウイルスに感染させ、芸能事務所や幼稚園などに殺人予告メールを送らせたなどとして、威力業務妨害などに罪に問われています。
片山被告はきょうの初公判で、徹頭徹尾、事実無根ですと話し、起訴内容を全面的に否認しました。
検察側は片山被告のパソコンからウイルスの痕跡が見つかったことなど、間接証拠の積み重ねで有罪を立証する方針です。
一方、弁護側は片山被告のパソコンも遠隔操作された可能性があるなどとして、無罪を主張する方針です。
先ほどもお伝えしましたが、ソチオリンピック大会5日目で、日本勢初のメダルが誕生しました。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝。
2014/02/12(水) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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