て災害時の避難誘導などに役立てる目的ですが、機構は「第三者委員会を作って再度、撮影方法を検討したい」と話しています。
(田口公平)白鳥さんこっちにもドアが。
(白鳥圭輔)第二MRI室は密室なんかじゃなかった。
(スミレ)この弾丸は拳銃から発射されたものじゃないから。
(島津)火薬が写ってないはずだ。
(斑鳩芳正)秘密の暴露…。
犯人しか知りえない情報。
僕らに残された時間はあと24時間だよ。
・
(玉村)はい。
はぁ!?玉ちゃんはいるかな〜?あぁいたいた。
玉ちゃんちょっと。
ちょちょちょ…。
申し訳ありません来客が。
な〜によ。
全くもうあなた方もですか〜。
あなた方もって?えっ…あっ!あぁ〜さっきの電話もしかして僕らと同じ依頼?相手は警察庁の斑鳩かな〜?それとも宇佐見君か。
勘弁してくださいよ。
玉村さんこの事件やっぱりおかしいんです。
お願いします時間がないんです。
これが島津吾郎が手にしていた銃です。
中国製の54式トカレフ。
中国製?トカレフってロシアの銃じゃ…。
元はそうだけど中国製もあるんだよ。
54式ってことは弾丸も中国製かな。
ええ恐らく。
なるほどねぇ〜そういうことか。
えっ?あれ?ちょっと…何してんの?
(神田)すいません。
島津先生のお知り合いとかでどうしても撮らしてくれって。
(神田)終了します。
知り合いって誰?
(神田)熊本星林医大の先生です。
島津先生から知らせをもらって見学に来たとかで。
(野島)なるほど〜ははっ。
すごいねこりゃ〜。
(神田)野島先生。
はい。
厚労省の白鳥さんとAiセンターセンター長の田口先生がこちらに。
はい今行きます今〜。
おっあっ!
(野島)すいませんどうもはははっ。
あっどうもどうも。
はははっ。
えぇ〜野島です。
どうも。
野島ですははっ。
あっどうも。
(野島)ねえで画像はどんな感じ?
(野島)あぁ〜磁場調整がまだまだだねぇ〜。
あれ?これ前に僕が撮ったのより…。
(野島)いや〜それにしてもすごい。
初めて見ましたよ〜8テスラの縦型MRIなんて。
いや〜これから脳の研究も進みますね。
でしょうね。
じゃあ僕はこれで。
(野島)で島津先生は今どちらに?あぁ…。
出張で2〜3日か4〜5日海外に。
ねぇ田口先生。
えっ?あっはい。
(野島)海外ですか。
いや残念ですなぁ〜是非とも島津先生に…。
残念ですよね残念でしょうね。
ほら技師長先生を島津先生の部屋にご案内して。
お茶出したりとか。
(神田)ではあちらへ。
(野島)じゃあ行きましょう。
あぁちょっと失敬。
えっ。
時計ははははっ。
じゃあおじゃまさまでした〜。
はぁ〜お医者さんは新しもの好きが多くて困るね。
あぁ〜あもう…。
あっ…。
白鳥さん?見つけちゃったかもしれないよグッチー。
えっ何を?お疲れですか島津先生。
いつまでここに置いとくつもりだ。
もう少しご辛抱ください。
明日には正式に逮捕の手続きを取って県警のほうに移っていただけますので。
俺を逮捕したら恥かくのはお前らだ。
ほう。
随分自信がおありのようだ。
切り札がある。
俺の無実を証明する切り札が。
敬礼!直れ!・ではあちらでお待ちください。
島津が吐いた。
だが不審な点も多い。
島津の言葉を信じるとしたら大きな矛盾が生じる。
(宇佐見)矛盾とはどんな。
わからないのか?お前。
ええ。
そうか。
まあいい。
後は俺が調べる。
この事件をどうするつもりです?斑鳩さん!逮捕は明日だ。
松崎事件のやり直し判決が出る1時間前までに島津逮捕の第一報を流せるようにする。
心配するな。
北山さんの死は無駄にはしない。
・
(足音)失礼します。
はぁ〜今日は何ですか。
僕らねわかっちゃったかもしれないんですよこの事件の本当のからくりが。
でその検証を後ほど現場で行ないたいんでお2人共東城医大までご足労願えますか。
何をつかんだか知らないが島津はゆうべ口を割りましたよ。
まさか…。
あれは裁判の証拠にもなるでしょうね。
あっそう。
さすが斑鳩さん仕事が早いねぇ〜。
でも警察の判断には誤りがあります。
だから僕らと一緒にちゃんと検証してほしいんです。
わかりました。
18時に伺います。
いよいよ明日松崎さんえん罪事件のやり直し裁判の判決が出ようとしています。
検察と警察はいまだに正式な謝罪をしておらず…。
(マナーモード)警察は松崎さんに虚偽の自白を強要したと述べ松崎さんの無罪を訴えました。
(須賀)もしもし。
(宇佐見)ゆうべ何がわかったのか教えてくれる?
(宇佐見)失礼します。
これで全員そろいましたね。
じゃあ中に入りましょうか。
皆さんも気を付けてくださいね。
万が一5ガウスラインの内側に金属を持って入っちゃうとこういうことになっちゃうんで。
カチャ
(キーボードをたたく音)ガン…バン!
(三船)これどうやって剥がすんですか?磁場を落とすしかありません。
要するにこれと同じですよ。
この中にはこれの100倍の磁力が働いてる。
あぁ〜宇佐見警視もし拳銃とか持ってたら念のためここに置いときましょうか。
間違って吸いよせられたら大変なことになっちゃうんで。
じゃあ検証を始めましょうか。
(スミレ)それで?どこまでわかったの?もうほとんど全部って言っちゃおかなぁ〜。
北山審議官が殺されたあの日この場所で誰が何をしたのか。
答えは全てそれにあったんです。
(ナレーション)
Ai死亡時画像診断。
遺体をCTやMRIにかけること。
ずさんな死因究明制度に光を当てるべく設立したAiセンターを巡りこんな不可解な事件が起こるなんて誰が予想できただろうか。
・
(ドアの開閉音)うっ…何すんだよ。
ご丁寧に聞いてる暇がなくなった。
知ってることを全て話せ。
言わなかったら?暴力でも振るうのか?録画してるんだろ?心配ない。
カメラは切ってある。
この赤い線が5ガウスラインです。
昨日照らし合わせた解剖所見とAiの画像から北山審議官の致命傷になった弾丸は銃から発射されたものではないということがわかりました。
付いているはずの火薬も見つからなかったし弾道も不自然な大きさだった。
ちょっと待ってください。
銃じゃないんだったら何なんですか。
実はここに犯行に使われたのと同じタイプの弾丸を持ってきました。
使用されたのはトカレフで銃も弾丸も中国製だった。
中国製?弾も?そう弾も。
もしかしてそれで?どういうことですか?弾丸というのは普通鉛で出来てる。
鉛は磁石にくっつかない。
これは子供でも知ってる常識だよね。
(三船)だから何なんですか。
(スミレ)中国製のトカレフの弾の中には材料費節約のために鉛の代わりに鉄で作られ銅でコーティングされた鉄鋼弾って弾があるんです。
鉄?そう。
だからこの弾丸は強力な磁力があれば引き寄せられる。
でもそんな小さな弾でしょ?いくらMRIの磁場が強くても脳まで達するほどの力になる?このMRIは8テスラ。
弾丸の重さは…3.7g。
MRIの中心から5ガウスラインの外側までは3.5m。
2人の骨を砕くのに必要な力を69.58掛ける10の4乗パスカルとするとトカレフの初速は秒速420m。
でもここの磁場を利用すれば…。
初速はたった秒速32mでも脳まで達する力を持つほど弾丸は加速する。
頭蓋骨は硬くて突き破るのは難しいけど眼窩内にある蝶形骨なら弱くて薄い。
あぁそっか。
犯人はたまたま目を射抜いたんじゃない。
そこしか射抜ける場所がなかった。
誰かが5ガウスラインの外から北山さんの目を狙ったんです。
(スミレ)でもどうやって?かなり距離があるわよね。
そう。
だから弾丸を導くための道筋が必要だった。
道筋?犯人にとってはラッキーなことにここにちょうどいいものがありました。
塩ビ管なら磁力の影響も受けない。
グッチー玉ちゃん。
(田口・玉村)はい。
北山さんはここに座っていました。
左目はちょうどこの辺り。
この塩ビ管に鉛筆と輪ゴムで。
弓を射るように弾丸に加速を付けて放つ。
パン!ちょっといいですか?あちら側で塩ビ管を握ってた人もいるってことですか?そうなんですよ三船事務長。
でいろいろ考えたんですけどね向こう側で塩ビ管を握っていたのは北山審議官本人としか思えないんですよ〜。
はぁ?いやおかしいでしょそんな推理。
ですかね?やっぱりみんな考えることは同じか。
僕らもそこだけがどうしてもわからなかった。
だから今日はわざわざ来てもらったんですよ。
答えを知っているのは君以外いないから。
そうだよね?宇佐見警視。
教えてもらえないかな?北山審議官をどうやって説得したの?こんなばかばかしい殺され方に協力しろって。
黙ってないで答えろ!はっ…お忘れですか?北山さんが亡くなったとき私はお2人と一緒にいた。
そうでしょ?田口先生。
確かに銃声は一緒に聞きました。
いえ…正確に言うと銃声の入ったCDを。
すいません。
宇佐見さんにあの曲がモーツァルトって思わしちゃったの多分僕ですよね。
(回想)いいですねこのモーツァルト。
そうですか?でも違うんです。
友野さんは大のモーツァルト嫌いでここで流れていたのは全てショスタコーヴィチという人の曲なんです。
グッチーの知ったかぶりにだまされて君はモーツァルトのCDを用意した。
まっ確かにちょ〜っと似てるからねあの曲はショスタコーヴィチに…。
そしてその曲と一緒に1発目の銃声を録音した。
バン!あらかじめ線条痕を付けた弾丸を塩ビ管を使って北山審議官の脳に撃ち込んだ。
それから僕に電話をしてきて話があるともちかけて僕らを呼び出した。
そして約束の時間…。
友野君の話って何?あのあと私のほうもちょっと調べてみました。
もしかしたら殺人だったかも。
本当はあのとき既に北山審議官は亡くなってた。
バン!今の…。
銃声です。
私が行きます。
お2人はここに。
警察に通報してください。
そうやって僕らをあの場に足止めし…。
CDを回収して…。
あらかじめ意識を失わせておいた島津先生にトカレフを握らせ…。
バン!彼の手に硝煙反応を付けた。
それが僕らが聞いた2発目の銃声だ。
ここまでで何か違ってることある?宇佐見警視。
よし!大体合ってたみたいだよグッチー。
でもこれ宇佐見さんが考えたことじゃありませんよね?宇佐見さん北山さんのことを父親のような存在って言ってましたよね。
あの言葉僕にはうそとは思えないんです。
誰に命令されたんですか?そろそろちゃんとわかるように説明してくれよ。
・
(足音)斑鳩さん。
これで役者が全員そろったってわけだ。
おぉ〜これが縦型MRIですか。
まさかわざわざ見学に来たわけじゃないよね。
それほど暇じゃ。
じゃあ何しに?島津先生の切り札とやらを知りたくてね。
切り札?それさえあれば彼は無実を証明できると言っています。
それが本当なら他にうそをついてる人間がいることになる。
でその切り札って何?彼は我々を信用していない。
証拠を消されたら困るとヒントしかくれませんでした。
ヒント?ええ。
あなた方2人に伝えてくれと。
うっ…。
あっ…。
わかった…言う。
うっ…言うから。
ごほっごほっ…はぁはぁ…。
2人に伝えてくれ。
田口先生と白鳥さんだ。
ショスタコーヴィチの第5番第3楽章。
この意味わかりますか?あった。
これです。
交響曲第5番第3楽章。
玉ちゃん。
宇佐見君のこれ預かっといてあげて。
(玉村)あっ…はい。
特に変わったところはないね。
ええ。
無実を証明できる切り札って一体何なんだ?もしかしてメモとか入ってるんじゃ。
いやない。
じゃあ第5番第3楽章が何かの暗号とか。
暗号?パスワードとか?あっ!えっ?パスワード。
誰がロックかけたんだよ。
(木本)もちろんM’Lnが。
同じ会社だろパスワードぐらいわかんないのか。
それがいつも友野が使うパスワードと違ってまして。
カチャカチャ…島津先生はパスワードを探していました。
ちっ!くそ!あのあとパスワードに行き着いたのかも。
それで自分で磁場を調整しようとして失敗して…。
だから画像が不鮮明になったのか。
その作業中に島津先生はここに何かを見つけたんですよ。
きっと。
自分の無実を証明する何かを。
名前ではエラーが出てたから。
交響曲第5番の中でもこの第3楽章は悲しみの旋律なんですよね?へぇ〜斑鳩さんはクラシック音楽にも詳しいんだ。
情報収集は大事な仕事ですから。
まあここに来るまでの付け焼き刃の知識ですがね。
この楽章にはロシア正教で死者のために行なう祈りが引用されてるとか。
何ですか?祈りって。
パニヒダと呼ぶそうですよ。
ロシア語で。
あっ…。
それCDの解説文にもあったな。
島津先生もこれを見て。
よし。
何か見つかりましたか?これか。
ファイルの作成日時が友野君が殺された直前だ。
(録音した声宇佐見)この部屋で拳銃を使うのは相当危険だということがわかりました。
どうしてもこの部屋で殺人事件を起こしたいんですか?
(録音した声北山)ああ派手な事件を縦型MRIの前でぶち上げたい。
(宇佐見)まさか…島津をここで殺すと?
(北山)いや死ぬのは島津じゃない。
(宇佐見)では誰が?
(北山)俺だ。
銃がだめなら他の方法を考えろ。
(北山)この場で島津が俺を殺したように見せかける方法だ。
島津先生をはめるためにこんなことを?宇佐見どういうことだ?答えろ宇佐見。
なるほどねぇ〜これでようやくつながったよ。
恐らく友野君は今のやり取りをどこかで聞いてしまった。
・ガラガラ…
(戸の開閉音)・
(宇佐見)やはりL5M}です。
ここで殺人事件を起こすなんて。
・
(宇佐見)このIt20で7}=Fを;Hうのは|!相当危険だということがわかりました。
どうしてもこの部屋で殺人事件を起こしたいんですか?・
(北山)ああGI
jな;v7oを=D7?#M#R#IのA0でぶち
eげたい。
・
(宇佐見)まさか!DEgDEをここで;&すと!)・
(北山)いや;‘ぬのはEgDEじゃない。
録音したファイルを隠すためにロックをかけて…。
(友野)はぁ!D。
はぁはぁ…。
あなただったんですか?友野さんを殺したのも。
宇佐見さん答えてください!よし。
あっ…いやちょっとあのコードをチェックしてまして。
何か聞きました?聞いたんだな?ははっ。
うっ!くっ…うっ…。
黙ってても大体察しは付くけどね。
まずい話を聞かれたと思った君は友野君の意識を失わせてこのアクリルのひつぎを彼にかぶせた。
ヘリウムガスを注入されて友野君は窒息死した。
Aiじゃ殺人であることさえ見抜けなかった完全犯罪だったよ。
はっ大したもんだねぇ〜。
とっさの判断でそこまで思いつくなんて。
全て想像でしょ。
物的証拠がありますか?それはこれから玉村刑事が調べてくれるよ。
ねえ玉ちゃん。
今の録音だけでも十分宇佐見君を引っ張れるよね?あっ…はい。
これでもう島津先生は逮捕できない。
かわいそうに北山審議官は死に損だったってわけだ。
やめてください。
そこを撃ったらクエンチが起きる。
爆発しますよ。
知っててやってるんだよ田口先生。
ここにいる全員に危険が及ぶ。
いや下手したら外にいる人間にまで。
やめろ宇佐見。
言ったよな。
俺に命令できるのは今も北山さんただ1人だ。
あんたは北山さんの死を無駄にした。
全員中に入れ。
そこの壁に向かって立て。
田口先生は一緒にいてもらおうか。
お前調子に乗るのもいいかげんにしろよ。
振り向くな。
頭の後ろで手を組め。
あきれるねぇ。
これがあんたの言ってた守るべき警察の信義か?全員膝を着け。
動くな。
すいません。
犯人だなんて思わなくて。
僕さっきもいろんな情報宇佐見さんに。
どうして?笹井先生のためだって言われて。
すいません。
はぁ…ちっ。
そのままうつ伏せに。
じっとしてろ。
追ってくるのが見えたらこいつを撃つ。
・
(ドアの開閉音)くっ!うっ…あぁ〜!ドン!ドン!ドン!ドン!よし。
まだ所轄には連絡するないいな!
(玉村)はい!
(玉村)あぁ〜僕の携帯が…。
はぁ〜。
すいません。
裏庭のほう頼む!本当は知ってたんじゃないの?あいつらの計画を。
どうかな。
いずれにしても北山さんの死は無駄にはしない。
ちっ!宇佐見さんそんなつかまなくても僕逃げませんから。
宇佐見さん!はぁはぁ…。
怖くないのか?俺が。
撃つならもう撃ってるでしょ。
これ以上僕を連れてても邪魔なだけだし。
はぁはぁ…。
どうして従ったんですか?あんな命令に…。
あの人がいなければ俺はとっくにクビになってた。
バン!うわぁ〜!何があったんですか?一体。
あんたらがAiを目の敵に思ってるのはよくわかった。
これ以上話なんてないね。
収賄の証拠を見つけたと言っても?ドン!あんた一体何言ってるんだ。
まあゆっくり話しましょう。
コーヒー私も頂いていいですかね?先生ももう1杯いかがです?
(北山)どうぞ。
いくぞ宇佐見。
すぅ〜…。
どうした?できません。
宇佐見。
やれませんよこんなこと。
Aiセンターを潰す方法ならいくらでもあるでしょ!島津が目障りなら私が消します。
今までだってそうやって何人も。
消したいのは…俺自身なんだよ。
DNA鑑定を頼りに俺は誤った判断をした。
斑鳩はまだ有罪の可能性もあると言うが俺にはわかる。
松崎は無実だ。
まだわかりません。
わかるんだよ!*判決が出たら国中が警察をバッシングする。
たたかれ謝罪を要求され糾弾される。
俺にはそんな姿を見るのが耐えられないんだ。
常に正しく強く堂々と輝きながら市民を守る。
それが警察ってもんだ。
そうだろう?宇佐見。
頼む。
できません…。
今更何を言ってる。
友野ってエンジニアを殺したのもお前だろ。
もし発覚したら全部俺がやったことにしろ。
これも俺に脅されてしかたなく協力したと言え。
やれ宇佐見。
これは命令だ。
いついかなるときも感情は殺せ。
上司の命令を遂行しろ。
それが警察官というものだ。
撃て!!宇佐見!!あぁ!どうして黙るんですか?宇佐見さん!誰にもわからない。
話しても理解してもらえるはずがないんだよ!だからそれは話してみなきゃ。
それ以上近づいたら撃つ。
こうまでして宇佐見さんたちが守りたいものって一体何なんですか?わかりませんよ僕には。
はっ…わからないよ俺にも。
もうわからない。
警察官として何を守ればいいのか。
だったら辞めればいい。
警察官を辞めて宇佐見壮一に戻るんです。
全てを話して罪を償ってやり直せば…。
やり直す?俺が?ええ。
過去は変えられなくても未来はいつだって選べます!考えたこともなかった。
俺が自分で何かを選ぶなんて…。
だから今からそうしましょうよ。
まずその銃を僕に…。
宇佐見!!バン!・「アリアドネの糸」グッチー…。
グッチー!!おいっ!グッチー。
白鳥さん…。
しっかりしろよおい。
目開けろ!何やってんだよおい!目開けろよ!グッチー!グッチー!!
(佐藤)誰に撃たれたんですか!
(遥)意識レベル低下してます。
(佐藤)輸血準備。
弾丸が貫通…?よくこれだけの経歴を隠せたもんですねぇ。
もしかすると僕らはまだ100%の真実にはたどりついてなかったのかもしれない。
(野口)新生メイシンの病院長鬼頭笙子先生だ。
(鬼頭)朝田先生が北洋で2014/03/12(水) 14:57〜15:53
関西テレビ1
チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 #07[再][字]【伊藤淳史 仲村トオル】
「真犯人は君だ」
伊藤淳史 仲村トオル 小西真奈美 福士誠治 安田顕 高橋克典
詳細情報
番組内容
斑鳩(高橋克典)から与えられた島津(安田顕)逮捕までの猶予はあと1日。田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、北山(尾美としのり)を殺害した銃弾が拳銃から発射されたものではないことを突き止めた。犯行に使われたとされる拳銃と弾丸を調べた白鳥はある重要なことに気づく。
さらに白鳥は、MRI室に転がっていたあるものに着目。
番組内容2
MRI室でしかあり得ない方法で北山が殺害されたこと、犯人に共犯者がいたことに気づくが、それを証明する手立てがない。白鳥は「一か八か勝負に出てみよう」と真相を確かめる“賭け”を田口に提案する。
その頃、警察庁では軟禁状態で取り調べを受けていた島津がいら立ちを募らせていた。逮捕は明日だと告げる斑鳩に、島津は「俺の無実を証明する切り札がある」と挑発的に言い放ち…。
番組内容3
そして期限まであとわずかと迫ったその日の夕方、田口と白鳥は「本当のからくりがわかった」と笹井(小西真奈美)や宇佐見(福士誠治)ら事件関係者をMRI室に呼び集め、事件の検証を始める。田口が「答えはすべて、それにあったんです」と指差す先には、北山が中で絶命していた縦型MRIが…。
出演者
伊藤淳史
仲村トオル
小西真奈美
福士誠治
市川知宏
中村靖日
・
名取裕子
林隆三
・
利重剛
安田顕
尾美としのり
高橋克典
原作・脚本
【原作】
「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)
【脚本】
後藤法子
監督・演出
【演出】
今井和久
星野和成
小松隆志
【プロデューサー】
豊福陽子(関西テレビ)
遠田孝一(MMJ)
八巻薫(MMJ)
音楽
羽岡佳
妹尾武
【主題歌】
Do As Infinity『アリアドネの糸』
ご案内
「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」は毎週火曜よる10時から放送中です!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:7238(0x1C46)