小学生がクラス全員で力を合わせ長縄跳びの8の字跳びに挑戦!1分間に延べ何人跳べるかを競う団体競技だ。
縄跳びの技術体力はもちろんの事一人一人の強い気持ちと全員のチームワークが問われる奥の深い競技だ。
今年のかっとび王選手権には全国から…出場の条件は…目標は日本一。
でも本当の目的はクラスのチームワークを育み自分たちの限界を超える事。
目的を果たせば結果は後からついてくる。
予選を勝ち抜いたのはこの5校。
1分間のタイムアタックに2回挑戦しいい方の記録で順位を決定する。
決勝戦に駒を進めた小学校にはかっとびサポーターを派遣!技術だけでなくチームワークを育むためメンタル面までサポートした。
本気の子どもたちに乞うご期待!さあ始まりました。
「なわとびかっとび王選手権2013」。
司会の天野ひろゆきです。
ウド鈴木です。
NHKアナウンサーの三輪秀香です。
よろしくお願いします。
(拍手)
(ウド)皆さんありがとうございます。
よろしくお願いします。
(三輪)では。
選手の入場です。
いでよ!スーパージャンパーたち!
(拍手)
(天野)うわ〜すごい勢い!
(三輪)元気です!
(ウド)勢いよく出てきました日本チルドレン!
(三輪)うわ〜元気です!
(天野)かつてこんな元気な入場があったでしょうか!元気で〜す!
(ウド)先生も元気です!
(天野)茨城県代表…
(一同)オ〜!
(天野)静岡県代表…
(一同)オ〜!
(天野)滋賀県代表…
(一同)オ〜!
(天野)いや〜すばらしい気合いの入り方ですねウドさん。
ねえ〜うれしいですね。
さあ参加チームはスタジオの3チームだけではありません!今日はスタジオのほかに2か所中継を結んでおります。
まずは三重県会場にはあの百獣の王がいますよ!武井さ〜ん!いや〜どうも百獣の王の武井壮です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こちらは三重県にあります伊勢市立神社小学校の体育館に来ております。
皆さん盛り上がってますか?
(一同)イエ〜イ!
(八田)跳べ!跳べ!神社。
はい跳べ跳べ神社!すいませんちょっと父兄の方テンション上がっちゃったみたいで。
何をおっしゃいますか武井さん。
応援団長兼アナウンサーです。
(武井)ああ是非是非よろしくお願いします。
神社小学校のスーパージャンパー早速ご紹介しますよ。
皆さんお願いしま〜す。
(一同)オ〜!
(天野)黒に黄色。
跳戦って書いてますよ。
今日は力いっぱいかっとぶぞ!
(一同)オ〜!は〜いカモンカモン!さあ続いてはですね福岡には身体能力ではかなわなくても百獣の王をしのぐ熱いハートの堀口くんが行ってますよ!堀口く〜ん。
あ〜お茶おいしいな〜。
やっぱりね温かいお茶を飲んで僕の熱いハートをもっともっと熱くしようかなと思ってるんですよ。
(近江)そうですよね。
ねえ。
あれ?もう始まってました?
(ウド)始まってますよ!こりゃ。
(2人)うっかりしました!どうもどうも堀口でございます。
ところでキャイ〜ンのお二人福岡県でお茶の名産地といえば?豚骨ラーメンだね。
有名だから。
豚骨茶といえば…。
豚骨茶?博多かな?実はですね八女茶が有名なんですよ。
八女茶!あの八女茶!そうです!あの八女茶です。
あの八女茶を飲んで元気いっぱいのスーパージャンパーが今から来ますよ。
カモン!
(一同)オ〜!お〜出てきた〜!優勝したいか?
(一同)オ〜!という事で優勝は我々福岡が頂きます!それでは皆さんまいりますよ!行くぞ!「なわとび」!
(一同)「かっとび王選手権」!
(拍手)いよいよ決勝戦開幕だ!かっとび王選手権では8の字跳びで1分間に延べ何人縄を跳び越えられるかを競う!8の字跳びは一人ずつ跳ぶのが一般的だがかっとび王選手権では一度に何人跳んでもOK!跳んだ人数をそのままカウントする。
出場校の多くは3人跳び4人跳びが当たり前。
中には史上初の6人跳びに挑戦するチームもある。
さあいよいよタイムアタックが始まります。
実況は中谷文彦アナウンサー解説は日本ロープスキッピング連盟顧問のSADAさんです。
(一同)よろしくお願いします。
(拍手)
(中谷)よろしくお願いします。
この8の字跳びですけれども非常にシンプルなんですが奥深い。
(SADA)特にこの大会の特徴はクラスのみんなで挑戦するって事で運動が得意な子ももちろんそうですけど苦手な子も一緒になってやらなきゃいけないので縄跳びのその技術とか体力精神力それに加えてチームワークがホントに重要になってきます。
1人がちょっと落ち込んだりしただけでも引っ掛かってしまうという事でチームワークがうまくかみ合わないと成功しないというのがすごく難しいし魅力だと思います。
となるともしここでいわゆるノーミスを出せばですねそれはものすごい事だと。
ものすごい事です。
ホントにすごいと思います。
さあ「なわとびかっとび王選手権2013」日本一を決める決勝戦。
1回目のタイムアタックです。
トップバッターは…6年2組の33人が一つになって決勝戦に挑む。
初出場ながら1次予選では3人跳びに挑戦し278人で6位。
2次予選では4人跳びで413人。
5位に食い込み見事決勝戦に駒を進めた。
2学期が始まってすぐ決勝戦に向けての練習が始まった。
決勝戦を戦うために選んだのは5人組を作る作戦。
番組では限界とされている列の人数に挑戦だ。
何人で跳ぶ時も大切なのはジャンプの基本だ。
だから上がって…っていう音がする。
1人で跳ぶのと違ってなかなか思いどおりに跳べない。
列のメンバー全員の気持ちをそろえないと同時にジャンプする事さえ難しい。
5人組でのジャンプとなると縄を回すターナーにもより高い技術が必要になる。
ポイントは5人組の列の幅の広さ。
ジャンパーの列の幅全体に意識を向ける事が重要だ。
8の字跳びは自分たちの列が引っ掛からなければよしというものではない。
ジャンプの時にひるんだり迷いがあったりすれば必ずほかの列にそのしわ寄せが行きミスにつながる。
迷いをなくすためにはとことん話し合う事も大切だ。
そして何よりも大切なのは絶対にミスをしないという強い気持ち。
迷いをなくすためにも強い気持ちはなくてはならない。
練習でしか身につけられない技術と目標に到達しようとする強い気持ち。
そして互いに切磋琢磨する仲間への思いやり。
かっとび王にはその全てが必要なのだ。
(一同)はい!最後にもう一つ本気でやりきるという強さを手に入れ練習でのノーミスも達成した。
いざ本番に挑む。
勇気があるぞ!
(一同)34!優勝するぞ!
(一同)34!はやひが34日本一!
(拍手)さあ大きな掛け声が上がりました。
葉山東初出場の挑戦です。
7列という少ない列ですね。
これも一つのポイントでしょうか。
はい。
ただ7列といっても力を合わせてみんなで一つになって頑張ってほしいですね。
(一同)はいはいはいはい!声が上がってきた。
これでプレッシャーをはね返していきます。
(一同)はいはいはいはい!321。
初めての歴史が…1歩目うまくいった!1周目うまくいきました。
いいですね。
声がみんなで出せているので。
7列しかありません。
従ってこのコーナーワークターナーの周りをクルッと回る回転が大事になってきますがその辺りどうですか?特に真ん中辺は5列5人で並んでますのでかなりそこが難しいポイントだと思います。
残り30秒というところになってきました。
ここまでノーミスです。
ここからですね。
自己ベストは496人。
1回だけ練習でノーミスを出しています。
まさかその1回だけをここで出すのか!残り20秒。
列はまだ乱れてないですか?まだ乱れてないですね。
ここからちょっと厳しくなってくるんですよ。
ここからは体力そしてコーナーワーク。
ちょっと先頭が遅れた。
大丈夫です。
残り10秒だ!最初でいきなり出すか?さあ残り5秒。
初出場でいきなりノーミス!
(拍手)このプレッシャーのかかる中でいきなりノーミスでした。
(拍手)
(ウド)すごい!
(天野)いやいやいきなり出た!
(三輪)ノーミスですよ。
(ウド)三輪さんがもう泣いておられますよ!
(天野)一つになってたな。
声もよく出てた。
(三輪)トップバッターでこれは緊張するところですからね。
(天野)さあスタジオまだノーミスの余韻がすごいですけども。
結果が出ました!滋賀県代表葉山東小学校1回目の結果は!500人!
(拍手)
(三輪)500人ちょうどです。
(ウド天野)やったね〜!やったじゃんみんな!やった〜!おめでとう!
(天野)やったじゃんノーミス!どうだ?今の気持ちは。
(天野)よかった。
緊張した?引っ掛かったらどうしようかと思ってた?ねえよかったな。
いや本番でこんだけ力出せるって。
すばらしいじゃない!泣いてたお母さんいたからちょっと聞いてみよう。
どうでした?感動しました。
ちょっともうかなりマスカラ辺りが取れそうな。
お母さんどっち?娘さん息子さん。
娘です。
縄を回してました。
お母さんが応援してくれましたよ。
お母さんにひと言。
お母さんありがとう!
(天野)お母さん喜んで…よく頑張りました。
ホント皆さんすばらしかったです。
初出場トップバッターという重圧に負けず見事ノーミス。
しかも自己ベストを更新した葉山東小学校。
実は残り7秒のところでアクシデントに見舞われていた。
それは先頭から3列目のジャンプの時ロープが乱れジャンパーの足に当たっていたのだ。
しかし絶対にミスをしないという強い気持ちが勝りノーミスで跳びきった。
(拍手)いや〜ホントすごかった。
集中力がね。
こんなに興奮すると思わなかった。
生で見て。
俺ももう開いた口が塞がらないっていうかね。
それいつもだろ。
とにかくびっくりしました。
すばらしいですね。
では続いて予選第4位。
分かりました。
福岡県代表八女市立筑南小学校の挑戦です。
(一同)オ〜!
(拍手)続いては八女茶の産地から筑南小学校が参戦。
筑南小学校もかっとび王初参戦。
6年生30人が体力アップを目的に参加した。
今年の決勝戦では最少人数のチームだ。
(取材者)誰かに任せっ放しでいいのかな?必要なのはチームワーク。
その弱さがチームの課題だ。
(一同)はいはいはいはい!逆に右足だよ右足。
しかしチームに変化が現れ始めた。
体力に不安を抱える仲間をみんながサポートするようになった。
せ〜の。
(一同)12345678はいはいはいはいはいはいはいはい!かっとび王に欠かせない仲間との強い絆。
その一端が少しずつ見え始めてきた。
(一同)はいはいはいはい!ねえ!そして決勝戦が2日後に迫った日チームの一人一人が壁を乗り越えついに強い気持ちとクラスの絆を手に入れた。
これまで1分間跳び続けた事のないみんなが練習でのノーミスを達成したのだ。
それも…ここから体力アップが目的だった筑南小学校の6年生は新たな目標に向かって大きな一歩を踏み出した。
声出していくぞ〜!
(一同)オ〜!声出していくぞ〜!声出していくぞ〜!
(一同)オ〜!
(一同)はいはいはい…。
そ〜れ!
(一同)はいはい…。
さあ筑南小学校1回目のタイムアタックです。
いいペース。
ジャンパーは28人です。
よっしゃ〜頑張れ!体の大きい子が多いからな。
うんそうですね。
(天野)回す方も大変だろう。
1回目の目標はノーミスです。
すごい。
速いこっちも。
(堀口)いいよ声出していこう声出していこう!さあ間もなく30秒が経過。
よっしゃよっしゃ!頑張れ筑南小学校!ここからが正念場。
(ウド)頑張れ〜!跳べ!いいペースです。
よっしゃ〜!
(堀口)集中!ここまでノーミス。
残り15秒切りました。
頑張れみんな!
(ウド)頑張れ頑張れ!うわ〜!
(堀口)集中!10秒切りました!
(終了の合図の音)終了!やった〜よく頑張った。
すごい!やった〜!イエ〜イ!
(拍手と歓声)やった〜!おめでとう!
(拍手と歓声)堀口さんいかがでしたか?見てるだけで足つりそうになりますね。
こっちが緊張して。
力が入っちゃいますね。
天野さんマジで見てるだけで。
(天野)トップがノーミスだったから。
そうなんですよ。
(天野)そのプレッシャーもあったでしょ?相当あったと思いますけどはね返しましたね。
頑張ったね〜!集計結果出ました。
福岡県代表筑南小学校1回目のタイムアタックの結果は…460人です。
OK!
(拍手)
(天野)やはり僅差。
(ウド)おめでとう!頑張りました。
どうだった?1回目終わって。
ノーミスは出したけど悔しかったです。
リーダー亮良くんどうだった?次は絶対に勝ちたいと思います。
(堀口)前向きです。
全然ね残念じゃないよこれ。
すごいよ。
そうですよね。
次こそは頑張るぞ!
(一同)オ〜!葉山東小学校のノーミスを見せつけられた筑南小学校。
プレッシャーに負けず見事ノーミスで1回目を跳びきった。
しかしこの1分間にもハプニングがあった。
残り30秒のところでロープがジャンパーの頭に当たっていたのだ。
アクシデントをもろともしない強い気持ちで見事目標どおりノーミスを達成した。
では続いてまいりましょう。
予選第3位。
三重県代表伊勢市立神社小学校の挑戦です。
(一同)オ〜!こちらも初出場…大チームでの参加だ。
神社小学校の作戦は初挑戦にしてなんと番組史上初の6人組のジャンプ。
人数の多さを生かしてハイリスクハイリターンで決勝に臨む。
(YUJI)もう一回。
もう一回確認してみ。
6人組は気持ちを合わせるのも簡単ではない。
人数が多い方が有利だと思われがちなかっとび王だがチームの全員が運動が得意な訳ではない。
技術や体力的な事はもとより何より難しいのは63人が気持ちを一つにする事。
不安や気持ちの乱れはミスに直結しミスは焦りにつながる。
この日の神社小学校の練習では引っ掛かった列はそのまま抜けてしまわずに跳べるまで繰り返すようにしていた。
記録を計ってみたところ…
(一同)はい!仲間同士で気持ちをさらけ出せれば絆作りも一歩前進。
涙を流した6人の変化はチーム全体に広がりチームワークにも変化をもたらした。
一人はみんなのためにみんなは一人のために。
仲間を思いやり助け合う気持ちがみんなの力になった。
(泣き声)63人という大人数での挑戦に立ちはだかる高く厚い壁をみんなは乗り越えた。
神社小!
(一同)オ〜!いけるぞ。
落ち着け。
(一同)はいはいはいはいはいはいはい…。
さあ神社小学校1回目の挑戦が始まりました。
何と言っても最大の特徴は番組史上初6人組のジャンプです。
当初6人で息を合わせる事にかなり苦心していましたが日を追うごとにジャンプが合ってきました。
さあいい感じで進んでいるぞ。
頑張れ神社小学校。
息の合った掛け声とともに。
残り30秒を切りました。
ここで少し引っ掛かってしまったがここから立て直せ頑張れ!頑張れ!いいペースで跳んでいる。
間もなく残り10秒。
頑張れ!3…2…1終了!
(拍手)
(天野)いや6人だもんね。
いかがでしたか?結構距離離れて見てたんですけど6人がガ〜ッと回って跳び終わったあと風がブワ〜ッと来てちょっと後ろに押されるんですよこうやって。
そのぐらいのエネルギーがあるんですよ。
武井さんが押される訳ですからね。
この6人跳びにはそのエネルギーがあると。
あの立て直しもすごい速かった。
あれ気持ちがブルッとなっちゃうけど速かったからそんなにロスないんじゃない?さあそれでは集計結果が出たようです。
神社小学校1回目の記録は…555人です!うわ〜すばらしい!
(三輪)番組最高記録が出ました!
(ウド)おめでとうございま〜す!みんなやったぜ!今日のジャンプどうでした?足が上がっていてすごく声も出ていたのでよかったと思います。
足が上がっていて声がよく出ていてよかったと。
子どもたちのジャンプいかがでした?回数は出たんですがこのチームの目標はノーミスなので2回目に必ずノーミスを出します。
(天野)更にお尻をたたきました。
すごいね。
はいノーミスでの大記録お楽しみにですよ!
(天野)いや〜すごかった。
ありがとうございました。
最高記録ながら痛恨のワンミス。
原因は6人組の呼吸の乱れなのか。
真ん中2人のジャンプの僅かな遅れがノーミスを阻んだ。
その差は僅か100分の7秒。
(天野)ちょっと…。
いやスタジオもざわついておりますが。
すごい瞬間に立ち会えたんだなというね。
6人跳びも初ならばね番組史上最高の記録を。
(三輪)はいでは続いてまいりましょう。
予選第2位。
静岡県代表浜松市立県居小学校のタイムアタックです。
跳べ跳べ跳べ〜!
(一同)オ〜!今年で4年連続出場。
その全てで優勝した強豪校だ。
体力アップの一環として1年生の時から8の字跳びに取り組み6年生ともなるとこの実力。
そして元気のよさも抜群だ。
一つになって自分たちの限界に挑む。
1年生の時から慣れ親しんだ8の字跳び。
4人組5人組でもジャンプの正確さは見事。
達成すれば優勝も見えてくる。
目標に向かう強い気持ちも先輩たちから受け継いだ。
あとは自分たちの限界を超えられるかだ。
ポンポンポンポンポンッていって。
はやる気持ちがリズムを崩し持ち前の正確さに乱れが出た。
落ち着いて基本に忠実なジャンプを繰り返す事。
その事に意識を集中すればきちんと結果に表れる。
(終了の合図の音)イエ〜イ!間もなく始まります。
2連覇を狙う県居小学校。
さあ縄を回すペースピッチを上げてくるのかどうか。
県居小学校まず4人の組がスタート。
そして5人組がどんどん跳んでいきます。
スタートはいい感じで入っていきました。
5秒経過。
前と一番後ろが4人ずつあとは5人組という県居小学校。
15秒経過しました。
ここまで列と列の幅は一定ですか?すごく一定ですしジャンプのタイミングとか高さもすごくいいですね。
きれいですね。
はい足がそろっています。
ちょうど縄の真ん中を跳んでいかなければいけません。
さあ残り30秒。
さあここからちょっときつくなってきますがこの調子ならいいと思いますよ。
ターナーの隼太もしっかり見つめています。
さあ残り20秒になった。
さあパーフェクトが出れば555を超える可能性も出てくる。
さあラスト頑張って集中して。
残り10秒だ。
さあどうだ。
集中!ここ集中というターナー隼太大きな掛け声が上がって残り3秒。
(天野)いけるぞ!集中できるか。
ノーミスだ〜!すごい。
すばらしい。
県居小学校もノーミスで1回目を終えました。
(天野)ウ〜しびれるね〜!
(三輪)集中力が。
(天野)ねえ〜。
いや最高記録を見たあとで最高のパフォーマンスで返しましたよ。
555人を上回るかどうかという。
ちなみに自己ベストが練習では546人という自己ベストがあります。
ただ目標は570人という目標を持っていてできれば2回目でそこを勝負を懸けたいと先生の話があったんですがただ555出されてますからね。
1回目で勝負を懸けてきたかどうかでしょうね。
さあ静岡県代表県居小学校1回目の結果は?536人!
(天野)う〜ん!
(ウド)頑張りました!
(天野)これはいい記録でしょう。
(三輪)すばらしいですよ。
(天野)ちょっとウドちゃん行きましょう。
どうだった?ノーミスは出たんですけど555を超えてなかったので2回目にピッチを上げて555を超えたいです。
1回目ロープを回す速さピッチを抑え県居小学校らしい正確なジャンプで確実にノーミスを達成。
2回目に目標の570人に挑む。
そのためのピッチは120。
全員が15回ずつ跳べば自分たちの目標を達成できる。
そして暫定順位も神社小学校を抜きトップに躍り出る。
(天野)すばらしかったです!
(三輪)さあいよいよ予選第1位です。
茨城県代表日立市立塙山小学校の挑戦です。
自分に負けるな。
プレッシャーに負けるな〜!
(一同)オ〜!
(天野)一歩大きく前に出しての円陣決まりました!いよいよ予選をトップで通過した塙山小学校の挑戦だ。
気合い入れろ〜!
(一同)オ〜!決勝参加チーム中最多の人数だが1列の人数は最大で5人組。
あえて6人組を作らず列の数を増やし14列でスピード感のあるジャンプにこだわる。
目指すのは速くて美しいジャンプだ。
14列あるとはいえこのスピードで1分間跳び続けるのは相当に難しいレベル。
だんだんリズムが速くなり途中で気持ちの弱さが出たりと課題も多い。
かっとび王で記録を左右するのは何と言っても一人一人の強い気持ちとチーム全体で支え合うクラスの絆。
技術が高いだけではノーミスは達成できない。
練習の度に30秒ぐらいのところでミスが出る。
この壁を乗り越えるには強い気持ちとチームワークが欠かせない。
(一同)はい。
満を持して予選1位の塙山小学校の登場です。
最多の64人。
1組2組共同チーム。
(天野)よ〜し頑張れ!さあしかしこれまでの自己ベストは539人ですが既に神社小学校555人跳んでいます。
5人組もたくさん跳んでくる塙山小学校。
自信持っていこう!
(一同)オ〜!はいはいはいはい。
さあ掛け声でプレッシャーをはねのけていきます。
さあ入っていった。
5人組が入っていく。
ピッチ速いですね。
ピッチ速いですか。
そうするとこれ555超えを狙ってますかね1回目から。
そうですねまあ人数が多いのでなるべくこう…。
あと列も組数としては少ないので。
4人とか3人が多いので。
さあ5人組のところが入っていきます。
(一同)はいはいはいはい…。
さあここまで順調。
うまく跳んでいる。
30秒が経過しました。
ピッチも速い。
あ〜いいですね。
いい感じで来ています。
さあここからは体力勝負。
そして疲れも出てくる。
ジャンプの高さを維持したい。
5人組のところもすごくきれいに跳べてますのでこれはいいですよ。
さあ残り15秒を切っている。
5人組のところ今越えていった。
さあ4人組に入った。
ここもパーフェクトなのかノーミスなのか残り5秒!さあ最後まで集中。
残り3秒。
なんとなんと…またもノーミス〜!すごい。
塙山小学校もノーミスです。
なんとこのスタジオ3つの小学校全てノーミスという1回目でした。
(三輪)またノーミスです。
(天野)やったね〜。
このスタジオの3つの小学校は全てノーミスと。
キャイ〜ンさんも想像してなかったと思うんですけども。
(天野)僕ら今までいろんな所で漫才やりましたけどノーミスは一回もないですからね。
大体あがっちゃうんですからこの本番なんて。
すごい本番で。
すごい事ですよ。
さあ茨城県代表塙山小学校1回目の結果は…。
535人。
(天野)お〜ここも500超え!535!
(ウド)すばらしい!
(天野)ノーミスで終わった時グッと来ちゃった?はい。
俺もグッと来ちゃった。
ねっ。
どうだった?大変だったけどみんなで心を一つにしてノーミスで跳べたのがよかったです。
なんてしっかりした…。
滑舌もよくてかまない。
こんな相方が欲しかったです僕は。
さあちょっと終わったね。
こちらの4人さんが泣いてたんですよ。
どうだった?泣いちゃった?はい。
感動しました。
娘さんが出てる?息子さん?娘です。
(天野)お母さん泣いてましたよ。
どうだった?すごいうれしかったです。
(天野)伝わった?お母さんの応援。
はい。
(天野)まだ泣いてる。
(ウド)大丈夫ですか?何かあったんですか?うれしいんですよね。
うれし泣き。
大きくなりましたね〜お子さん!ウドさんかぶり過ぎです。
かぶりましたね!いやお前だよかぶってんの。
よかったおめでとうございます。
ノーミス!おめでとうございます!自己ベストには及ばないもののハイスピードジャンプでノーミスを達成。
優勝も視野に入れつつ2回目のジャンプに懸ける。
全チーム1回目のタイムアタックを終えて暫定順位はご覧のとおり。
驚くべき事に4チームが一度もミスする事なく1分間跳びきった。
更にどのチームも予選記録をはるかに上回る好記録を残した。
2回目もハイレベルな挑戦が続く。
(天野)速い速い速い!1回目より確実にピッチ上がっております。
筑南小学校は1回目よりピッチを上げ自己ベストを更新すべく果敢に500オーバーに挑戦した。
しかし痛恨のワンミス。
1回目の記録を伸ばす事ができず5位確定。
あっと引っ掛かった。
53秒で引っ掛かった。
ここはリカバリーしたい。
1回目で自己ベストを更新した葉山東小学校。
更に好記録を目指して挑んだが気負いがあったか開始7秒でミス。
4位が確定した。
さあ入っていった。
あ〜っとスタートがちょっと失敗した。
1回目確実にノーミスを決めた県居小学校。
2回目は目標の570人に狙いを定めたがスタート直後にミスをしてしまい3位に確定。
優勝の可能性があるのは神社小学校と塙山小学校の2チームだ。
塙山小学校はもし1回目より5列多く跳べば557人の記録でトップの座につく事ができる。
限界を超えろ〜!さあ1回目第3位の塙山小学校の2回目の挑戦。
ノーミスで先輩の記録を抜いて日本一これを目標にやってきました。
しかしその目標が神社の555回に変わっているはずです。
さあノーミスでクリアーできるのか。
集中!
(一同)オ〜!気合いだ〜!
(一同)オ〜!落ち着いていこう!
(一同)オ〜!はいはいはいはい…。
(一同)はいはいはいはい…。
ターナーの声と共に声を上げて入っていった。
(一同)はいはいはいはい…。
14列がきれいな間隔でまず1周。
いいですね落ち着いてます。
落ち着いてますね。
ここからですよここから。
ここからですね。
ピッチは少しやはり上がってますか?ほんの少しですけど上がってると思います。
1回目は535人跳びました。
あと20人以上増やしたい。
やっぱり5人のところが狭くなっているのでそこがうまく通ればいけると思います。
(天野)頑張れふんばりどころ!さあ1回目ノーミス2回目もノーミスか?5人のところが今クリアーしていった。
残り20秒。
5月から練習を続けてきた。
さあ最後の15秒になります。
さあラスト!いっているいっている。
足の上がりもいいそろっている。
真ん中を跳んでいる残り10秒。
さあこれノーミスなら優勝も狙えます。
5秒を切った。
さあもう一回跳んでいって…。
なんと連続ノーミスだ!すばらしい!塙山小学校ガッツポーズ!これは好記録が期待できそうです。
2回連続のノーミスでした。
(三輪)塙山小学校またノーミスが出ました。
(天野)なんて事だこれは。
いや〜すごい風が来た。
ぶわ〜っと。
いやこれちょっと何回ぐらいだろう?さあ茨城県代表塙山小学校2回目の結果。
547人!
(天野)547伸ばしてきた!伸ばしたぞ!ヤベエと思った?速いと思った。
(天野)眼鏡落ちてこなかった?大丈夫だった?うわ〜よく頑張ったよ。
頑張りましたね!はい!いい声出ますね!はい!本番中もそういう声でやったんですか?はい!
(ウド)ありがとう!
(天野)どうでした?とてもよい。
(天野)ハハハハハハ…!
(ウド)「とてもよい」。
何か仙人みたいな言葉「とてもよい」。
抑揚があってね。
よくやりましたと。
さあ俺に似てる先生が。
僕に似てるって言われた事ありますか?いえありません。
じゃあ先生キャイ〜ンのポーズやって下さい。
せ〜の…。
出場の中で一番人数が多い中チームワーク大変なのに見事一つになって…。
ほかの先生の協力も得ながらまた子どもたちも一生懸命頑張ってくれたので。
(天野)どうもありがとうございました。
みんなよく頑張りました。
皆さんありがとうございました。
(三輪)塙山小学校の皆さんお疲れさまでした。
手元の資料では目標が543人とあったんですね。
それを超えて547人ですよね。
(天野)目標って基本的には高く設定するものだけどそこを超えちゃう。
そこを超えたっていう。
これはSADAさん。
本番でそれを更に超えるっていうのは本当に難しいです。
しかも1回目であとちょっとで目標としてた記録を超えそうだった。
そこでどこまでピッチを上げるかってところだったんですけど先生はきっと…。
(天野)さじ加減がね。
そこがポイントだったと思います。
なるほどね。
とにかく2回連続ノーミスというのはこれは誇っていいかと思います。
まさにチームワーク。
すばらしい塙山小学校のチャレンジでした。
既に優勝が確定したものの唯一ノーミスを達成していない神社小学校の2回目。
自らに課したノーミスという難題を克服し真のかっとび王の栄冠を手にする事ができるのか。
最後の1分間が始まる。
スーパージャンプを見せてくれ〜!
(一同)はい!はいはいはいはいはい…。
321ゴー!さあ2回目の挑戦がスタートです。
目標は絶対ノーミス!
(ウド)集中集中!すごいここまでは。
頑張れ〜!
(天野)ちょっと疲れてくるまたこの辺から。
頑張れ頑張れ!よしよしよし!ここで30秒が経過。
ノーミスが続いています。
(ウド)頑張れよ〜!
(天野)残り30。
神社小学校意地を見せられるか。
頑張れ神社!
(ウド)よしよしよしよし!
(天野)すごい…。
うわ〜いったな。
残り10秒。
うわ〜足上がるまだ。
(ウド)頑張れ頑張れ!5…4…3…2…1…。
終了!やったぞ神社小学校!ノーミスが出ました!
(ウド)やりましたね!
(三輪)やりましたね!
(天野)うわ〜このうれし涙。
2回目の挑戦でノーミスが出ました!すごい!これはすごい!ほかのチームはノーミスを達成してたんですよ。
だから彼らはミスする訳にはいかないと。
すごい緊張感だったと思うんですよ。
そこを乗り越えたのはホントにね大舞台でベストパフォーマンスを見せる一流のアスリートと同じだったと思います。
すごい!これはすごい!みんな最高!やったぞ〜!
(天野)いやすばらしかった!さあそして気になる集計結果。
621!
(天野)うわ〜!
(ウド)すごいですね!
(天野)いや〜これにはもうこちらのスタジオも大拍手でございます!621!
(三輪)621人!
(天野)大台超え!ここに来てピッチを上げてノーミス!
(武井)イエ〜イ!イエ〜イ!どうでした?今回。
練習の結果が出せたのでよかったです。
ねえ!ホントにうれしい?涙が止まりません!もう一人もう一人!どうだった?ノーミス出てうれしいです。
最高だね!もう一人!ひと言頂戴!うれしいです!うれしい!もうとにかくうれしいです!もうとにかくうれしいしかありません!僕もうれしい!や〜っ!やった〜!
(天野)いや〜あっぱれだねこれはでも!
(武井)久保先生にちょっとお話伺いたいと思います。
いかがでした?えっと…1回目にほかの4校がノーミスを出していてこの1時間はあまりにも長い1時間でした。
もちろん子どもたちが一生懸命…。
先生頑張れ〜!
(拍手)頑張りました。
指導者2人のおかげです。
(天野)ハハハハ!どういう挨拶だ!ちょっと!まあでもそれぐらい熱い思いでやってたんだね!
(ウド)ユーモアでねまとめて下さって…。
みんなやったぞ〜!イエ〜イ!SADAさんもちょっと放心状態な感じなんですけれども。
全チームがノーミスを出せるなんて事はないんで…。
本日全てノーミスで出してますからね。
武井さんもおっしゃってましたけどホントに一流のアスリートの気持ちを見せてくれたと思います。
さっき先生も1時間がすごい長かったっておっしゃってましたけれども子どもたちにとってもどうしていいかすごく不安な気持ちもあったと思うんですがすごく集中してやってたと思います。
解説のSADAさんもびっくりという神社小学校の挑戦でしたね!
(拍手)神社小学校優勝おめでとうございます!やったぞ!イエ〜イ!やったぜ!イエ〜イ!メチャクチャうれしいです!すごくうれしいです。
1位になれなかったのは悔しかったけどみんなで最後まで心を一つにしてノーミスでいけたのでよかったです。
悔しかったけどみんなで跳べて最高です。
(天野)この涙がねホントに本気を物語ってるよ。
(ウド)そうだよね!チームが一つになれたのと友達関係とかがみんなよくなったのがよかったと思います。
みんな友達関係よくなった?
(一同)はい!元気ですね。
これですよね。
どうもありがとうございました。
(天野)さあそして福岡の堀口くん!はいはい!5位という結果でしたがどうだった?悔しいけど最後までやりきれたのでよかったです。
最後まで諦めずにみんな一致団結して跳べたのでよかったです。
諦めずに頑張るようになった事それから体力ももちろんつきました。
あと友達と団結する力。
これもすごくあるしそれからいろんな方に感謝する力もつきました。
この4か月間ホントによく頑張りました。
結果は5位でしたが子どもたちすばらしい子どもたちです。
よく頑張りました。
(堀口)いや〜ねえ天野さん僕実は山田先生の授業今日受けたんですよ。
算数の授業をね。
だけどね厳しいんですよ。
だからこう言っちゃなんですけどあえて言いますよ「鬼の目にも涙」です!
(天野)なんて事言うのよ!
(堀口)最後まで出し切りました筑南小学校の6年生!お疲れさまでした!
(天野)ありがとうございました!悩み苦しんで目標を達成した喜び。
流した涙は仲間を思いやり支え合うチームワークそして物事に本気で取り組むすばらしさを知ったみんなだけの宝物だ。
これからも感謝の気持ちを忘れずにピッカピカの中学生になってくれ。
最後に予選に参加した全チームの中から特別賞を発表!まず1つ目は…
(一同)万歳!万歳!万歳!1次予選では192人だった記録を396人まで伸ばした。
この成長率はなんと206%!参加チームの中でトップ賞だ!そしてもう一つの特別賞は…。
(一同)わ〜!この賞はジャンパー1人当たりが1分間に最も多く跳んだチームに贈られる。
人数が少ないチームでもこんなに見応えのあるジャンプを見せてくれるのだ!うわ〜そういう要素もあるのか!ねっ!倍以上伸びたというのが…。
(天野)これはだってチームが一つにならないと記録もあんなに伸びる事はないですもんね。
解説のSADAさん今日はいかがでしたか?まさか全チームがノーミスするなんて事はホントにありえない事なんですよ。
(天野)みんな1回ずつは出てますもんね。
世界各国いろんな所に縄跳びの大会で選手としてあと審判として行ってるんですけどもほとんどの人が1ミスとか2ミスするんですよね。
なので全員がノーミスってホントびっくりして…。
みんな早く世界各国の縄跳びの仲間たちに見せてあげたい!ホントにすばらしい!このたった一本のロープでこんなにみんなの心が一つになるというのはホントにすばらしいなと思ったので是非まだやった事ない人なんかも挑戦してほしいなってすごい思いました。
天野さんいかがでしたか?ホントに生で見る迫力とみんなの一生懸命さひたむきさあれだけ悔しがるという事は一生懸命やらないとああいう逆に悔しい思いって出ないからね。
それとあと僕が驚いたのは学校の皆さんみんなやっぱり普通だったら人数で1番を目指すんだけどどこの学校もノーミスを目指してるというのが…みんなのチームワークがないとできない事を目指しているというね。
縦に伸びる力も必要なんだけどみんなが横に伸びる力これが太ければ太いほど高い所へ行けるんだというそういう熱い思いを感じましたね。
考えてみると8の字というのは∞
(無限大)という事もいえるので。
みんなのパワーは無限大でした!ありがとうございました!
(拍手)次はみんなの挑戦を待ってるぞ!来年も皆さんにとってすばらしい一年になりますように。
よいお年をお迎え下さい!
(一同)よいお年を!
(ウド)よいお年を!ありがとうございました!2014/03/27(木) 09:00〜10:00
NHKEテレ1大阪
なわとびかっとび王選手権2013[字][再]
小学生がクラス全員で力を合わせ、長縄とびの8の字とびに挑戦する大会「なわとびかっとび王選手権」。今年の決勝戦の様子を紹介!司会・キャイ〜ン、ゲスト・武井壮ほか
詳細情報
番組内容
2013年の大会には、全国から55チームが参加。出場の条件は、クラスの全員が参加。目標は日本一だが、その本当の目的は、クラスのチームワークを育み、自分たちの限界を超えることだ。予選を勝ち抜いた5校が、決勝戦で1分間のタイムアタックに2回挑戦し、いい方の記録で順位を決定する。番組では、手に汗にぎる決勝大会のもようのほか、決勝進出チームの、汗と涙の軌跡も紹介する。子どもたちの絆と本気の姿は、必見!
出演者
【司会】キャイ〜ン,【リポーター】武井壮,堀口文宏,【出演】縄☆レンジャー,PADMA,J−TRAP.,SADA,日立市立塙山小学校6年生,浜松市立県居小学校6年生,栗東市立葉山東小学校6年2組ほか
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:34043(0x84FB)