はなまるマーケット【世界公認「みそ」の魅力&健康効果▽最多出演陣内孝則】 2014.03.27

≫おはようございます!薬丸≫いよいよ「はなまるマーケット」は明日、ゴールを迎えます。
明日はスペシャル番組なので、通常放送は今日が最後でございます。
そして最後ということで、この方が来てくださいました。
斎藤哲也アナウンサーです。
岡江≫本当にメールやFAXで、斎藤さんの「ママダス」を見たいというリクエストがすごく多かったんです。
ジャンプが、跳んでましたもんね。
斎藤≫すごく緊張しますね、本当に9年ぶりですもん、久しぶりで。
岡≫お昼の顔だから。
山本≫先輩、今日、誰よりも早くメイクしてましたね。
斎≫もう緊張して何時に来ていいかわかんなくなっちゃって。
山本アナウンサーが来て、あれっ?って驚かれて、もういるんですか?とか言われまして。
岡≫学年、違うんでしょ?斎≫20年ぐらい違いますからね。
山≫今日は斎藤アナウンサーの名場面、まとめました。
≫回転しながらのジャンプ。
2001年、「はなまるカフェ」のゲストにパパイヤ鈴木さんが来たときには…パパイヤさんから新たな振付を伝授されたことも。
そして、その日の「ママダス」で早速…≫なんと側転を披露。
岡≫すごい!斎≫あんなことありましたね。
岡≫助走つけて、すごいな。
薬≫斎藤さん、久しぶりということで今日、私、お渡ししたいものがあるんですよ。
実は、14年前に斎藤さんの結婚式でいただいた、引き出物の缶ビール。
なんと我が家の冷蔵庫に14年間、冷蔵庫のドアポケットに14年間入っていました。
途中からどうすることもできなくなってしまって、これね、捨ててしまったら、たたりが起こるんじゃないかと。
斎≫14年間、我が家が保っているのは薬丸さんの冷蔵庫にこれがあるから。
薬≫斎藤さんに、これを薬丸さんが捨てたらうち、何かあるかもしれませんと。
薬≫そんな大きい責任、背負いたくないんで今日、お返ししたいと思います。
岡≫よくとってあった。
薬≫14年間、ドアポケットにずっと入ってた。
岡≫斎藤さん、もう自分ではないの?斎≫ないですね。
だから、これ薬丸さんのところにあるべきだと思う。
薬≫もう、うちもちょっと冷蔵庫を買い替えるんですよ。
斎≫じゃ、買い替えて新しくなった暁にはまた。
岡≫要らないよね。
これだって飲めないんだし。
今日も楽しくやりましょう。
はなまるマーケット、オープン!≫日本の伝統食材、味噌が大変なことになっています。
庄司≫今回、味噌を追い求めて私がやってきたのは、イタリアのミラノ!≫世界の流行発信地・ミラノ。
最先端のトレンドを生み出すこの街で実は今、日本食ブームが起こりつつあるんです。
市内にあるイベントスペースでも…≫和の食材や日本酒といった日本独自の食材で、詰めかけた人々をおもてなし。
中でもイタリア人のハートをつかんで離さなかったのが、味噌を使ったおしゃれな前菜。
≫この味噌料理を作ったのはミシュラン二つ星シェフのイタリアの巨匠、カルロ・クラッコさん。
庄≫実はこの味噌、「はなまるマーケット」の記念すべき第1回目の放送で特集されていたんです。
その映像がこちら。
岡≫今日の特集は味噌ということですけれども、第1回目の放送、ヤッくんね、好き好きって言っていてましたね。
若かったね、まだね。
熊谷≫言葉遣いが若いですね。
薬≫恥ずかしいです、今見ると。
でも、味噌というテーマ、覚えてますね。
そしてはなまるアナが斎藤さんだった。
庄≫今日はここにも来ていただきましたけれども。
斎≫なぜ私がここに座ってるのかといったら、そういうことだったんですね。
大変でした、取材が。
「はなまるマーケット」が始まる前に取材に行くわけじゃないですか、1回目の放送に間に合わせるために。
でも、どうやって取材していいかわからないんですよ。
庄≫そのときの映像を見てみましょうか。
第1回目は、はなまるアナが斎藤さんでした。
斎≫味噌づくりを体験させていただいた後に味噌樽に入って、足が沈む前に次の足を出してということで、ゆっくり踏みながら固めるというのをやらせてもらったんですけど、沈んじゃって動けなくなって、最終的にクレーンで引き上げられました。
庄≫こうやって「はなまるマーケット」は幕を開けたわけですけどこの17年半の間になんと味噌はすっかりグローバルになりまして、世界進出も果たしていたということで、今回、私、イタリアで取材してきたんですが、こちらの写真、ご覧いただけますかイタリアのスーパーマーケットで撮ってきたんですけど、イタリアでも味噌売られているんです。
こちら、瓶詰めでジャムの瓶みたいなものに入って売っていましたし、さらに、こちらはインスタントのものなんですけど、ちょっとおもしろいのは、よく見てね。
キムチと書いてありながらここにトウフって書いてありますよね。
どうやら、キムチと豆腐の日本の文字は模様、デザインのようで、中身とあまり関係してないのがおもしろかったんですけど。
これ別にキムチが入っているわけじゃないんです。
日本のものということで、これは模様のように使われているということです。
こんなふうに味噌も17年半の間にいろいろと変わってきたということで今日はご紹介していきたいと思いますが、あとは私にお任せください。
どうぞ、「ママダス」の方に。
斎≫座れって言ったり、出ていけって言ったり扱いがちょっと厳しくないですか?庄≫だって、「ママダス」の方で緊張していらっしゃるというから、どうぞどうぞご準備の方に。
斎≫じゃ、後ほど!庄≫この17年半の間に味噌の健康効果もいろいろと新しいことがわかってきたんです。
≫ビタミンやタンパク質などを多く含む栄養豊富な発酵食品。
その味噌に新たな健康パワーが秘められていることがわかったんです。
≫お味噌汁は1回より3回飲んでいる人が、これは疫学調査なんですが、乳ガンの発症が低いということがわかってきました。
≫でも、一日3杯も飲むとなると、気になるのが塩分ですよね。
≫味噌汁といえば塩分と血圧の関係が気になるところですが…岡≫そうなんですか?庄≫もちろん、17年半も味噌は体にいいよということをお伝えしたんですけれども、さらに新たなことがわかってきた。
庄≫なぜかというと、味噌汁には塩分が含まれているんだけど、味噌の発酵食品としての機能性成分がこのような効果があるので、例えば同じ塩分濃度のお吸い物を飲むのと味噌汁で飲むのとでは全然違うということなんですね。
味噌汁として飲む分には大丈夫。
さらに、もう1つ、見てみましょう。
大体味噌汁で飲むならば一日1〜3杯ぐらい飲んでも大丈夫、それどころか体にいいですよということなんですね。
ただし今、高血圧でお医者様にかかっている方は1杯くらいに抑えていただいた方がいいかもしれません。
17年半前の特集では、こんな調査もしていました。
≫好きな味噌汁の具を聞いたところ、結果はこんな感じだったんです。
味噌汁が苦手という小学生が50人中7人もいたんですね。
あれから17年半、同じ質問を今の子どもたちに聞くと、トップ3は全く同じでしたが、大きな違いは、味噌汁が苦手という子が少なかったんです。
庄≫今回、味噌汁が苦手といった子どもがほとんどいなかったんですね。
実は、これにはちゃんとわけがあったんです。
2005年に食育が始まりまして、子どもたちに、もっと日本の食に親しんでもらおうということで味噌汁をもっと飲んでもらおう、さらに、5年前には文科省がズバリ、子どもたちにもっと味噌汁を飲んでもらおうと指針を打ち出しまして、自治体によっては給食で味噌汁を出す回数を増やしたそうなんです。
そうしたところ、子どもたちがみんな味噌汁が好きになったということで。
さらに17年半の間に作る人はママからパパに変わったと言えるかもしれませんね。
好きな味噌汁の具といえば、変わってない。
ベスト3は変わっていないということですが、岡江さんは、ちょっと変わった飲み方をしてらっしゃる。
岡≫私は貝、特にシジミが好きなんですけど、ブラックペッパーかけると、生臭さがとれてとってもおいしいんですよ。
庄≫ということで皆さんの前にはしじみの味噌汁をご用意しました。
ブラックペッパーを入れて召し上がってみてください。
熊谷さん初めてですか?熊≫初めてです、いただきます。
岡≫おいしいよ、ちょっと味が変わって。
熊≫本当だ、ブラックペッパー、おいしいですね。
薬≫おいしいですね。
庄≫あーら、薬丸さん、嫌だわ、初めてみたいなふりしちゃって。
実は薬丸さん、これも「はなまる」でご紹介したんですよ。
薬≫おいしいですねって、確認です庄≫実はこれは「はなまるマーケット」で97年、貝のお味噌汁にはブラックペッパーが合いますよということでご紹介したんですね。
それで、そのときに貝のお味噌汁にブラックペッパーを入れると貝の臭みも消してくれるしお味噌の味も引き立ててくれるよということで岡江さん、忘れてたかもしれないですが、それ以来、岡江さんは続けてくださっていたんですね。
岡≫そうなんだ、忘れてました。
庄≫いろいろなことご紹介してきたんですよね。
17年前に味噌で幕を開けたこの特集コーナーも、今日が最後となります。
そこで最後を飾るのにふさわしい方に登場してもらいます。
≫1996年、1回目の特集コーナー、味噌の回で紹介したのが昭和30年創業の東京下町の味噌屋さん。
庄≫ねっ、覚えてらっしゃいますよね。
あれから17年半、またお店に伺ってみたんです。
庄≫あった、あった、丸定さん。
すいません、こんにちは。
女将さんでいらっしゃいますか?17年前にお世話になりました「はなまるマーケット」です。
≫あれから17年だから。
≫女将さんはもちろん今もバリバリ現役。
非常に幸せな日々を送ってらっしゃるということなんですね。
≫もちろん、しゃもじ投げだって健在です。
投げるフォームも昔と変わらず抜群のコントロール。
庄≫お母さんは、味噌を毎日召し上がってらっしゃるんですね?≫秘伝の味噌ドレッシング、比率がとっても覚えやすいんです。
混ぜる順番はお好みです。
≫自分のところにあるお味噌でいいですけど、できたら香りのある味噌の方がいいですね。
≫最後にマヨネーズを加えてよく混ぜたら、味噌屋さん秘伝のドレッシングの完成。
毎日サラダにかけて召し上がっているそうです。
庄≫味噌のいい香りがゴママヨネーズに合って。
≫とにかくおいしいでしょう?庄≫おいしい。
シンプルな料理をもう一品、酢味噌です。
ポイントは甘めの味噌を使うこと。
そしてなんと、練りわさびを加えます。
ベースはこれででき上がりです。
このままでも十分おいしいんですが、ここにわさびをちょいと入れると大人の味になるということなんですね。
味噌とわさび、意外と相性がいいということで、野菜でも魚介類でも何にでも合う酢味噌になります。
熊≫味噌大好きです。
庄≫78歳になられた女将さん、味噌ソムリエになっていました。
岡≫おしゃれになっちゃって。
庄≫教えていただいた味噌ドレッシング、今日は冷しゃぶにかけてみました。
こういう豚やお魚にも合うということで冷しゃぶでぜひ召し上がってみてください。
これ覚えやすいですよね。
全部1:1:1:1でいいというのが。
いかがでしょう?岡≫おいしい。
薬≫食べやすいですね。
庄≫味噌汁をもっと調味料として使ってもらいたいと女将さんおっしゃっていて。
お味噌汁としてだけじゃなくて調味料として使うにはこういうドレッシングなんかがいいですよとおっしゃっていました。
安くて体にもいい、そして後世にも残したいお味噌。
お味噌汁でも、そして調味料としても皆さんの食卓にもこれからもずっと取り入れてください。
薬≫続いては「はなまるカフェ」です。
「はなまるカフェ」も今日が最後でございます。
薬≫陣内孝則
(じんない・たかのり)さんをお迎えしました。
陣内≫もう17年半ですか。
もう万感の思いです。
薬≫最多出演でございます、陣内さん。
今日で10回目です。
陣内≫最初に出た頃は食えない俳優でしたが、これに出たおかげでね、やっと生活も安定してきて。
岡≫いや、結構有名でしたよ、第1回目からね。
薬≫このように、オープニングトークが非常におもしろいというのが印象的ですよね。
山≫オープニングの様子、今回まとめてあります。
薬≫ほんっとに盛り上げてくださいました。
陣内≫すばらしい番組です、まさか、17年間も味噌を追いかける番組なんて!ほとんど私も味噌と一緒です。
熊≫熟成されてますね。
陣内≫熟成して、だんだん発酵してまいりました。
岡≫体にいい感じ。
山≫竹串に刺して1つ1つ丹精に手焼きした皮の中には北海道産の小豆を使った自家製あんが入っています。
あんと皮が溶け合った甘く、優しい味をぜひお楽しみください。
陣内≫これは2時間ドラマを撮っていたときに赤井英和さんと一緒だったんですけどそのときに赤井さんが甘党ですか、辛党ですか?と、お酒好きですか、甘い方が好きですかと。
僕はお酒はほどほどなんですけど、甘いの好きなんですよね。
芋好きですか?好きですね、あんこ好きですか、好きですねと言ったら、横に一緒にいた演歌歌手の黒川英二さんという、「大阪恋歌」という日本クラウンレコードから発売していますが、その人がわざわざオフのとき奈良まで買いに行って、サツマイモで包んだあんこのお菓子を買ってきてくださったんです。
これがおいしいんです、ぜひぜひ。
大阪〜、恋歌〜って。
音源がないと思いますので、あえて私が歌いました。
すごくいい歌なんでね、ぜひ。
どうですか?あんこがさっぱりしてて。
サツマイモがちょっと焼いてあるので、香ばしさが口の中に広がって。
薬≫こちらもおいしいですけど、毎回おめざ、おいしいものをご紹介していただきましたよね。
陣内≫いえいえ、そんな。
私じゃないですから。
…そんなおかしいですか?岡≫何かもう、いるだけでおかしい存在がとても楽しい。
陣内≫僕はホントに地味な、ホントに社会派のドラマしかしてない地味な俳優だったんですから。
それを、また薬丸さんと岡江さんが引っ張り出すから。
引っ張りだすのがうまいから、また何で終わるんだろう、この番組?ねぇ?薬≫最後、おいしいおめざありがとうございました。
陣内さんにもいろんなお写真を撮っていただきました。
豪華なメンバーですね。
陣内≫福岡出身の芸人さん、俳優さん、モデルさん、そういう人たちで集まって会をやっているんですよ、3カ月に1回くらい。
この間なんとタモリさんまで来てくれました。
私の行きつけの飲み屋、居酒屋さんでやったんですよ。
タモリさんが来た2日後にミック・ジャガーが来たっていう別にどうでもいい情報でしたね。
知る人ぞ知る、めんたいロックがかかる居酒屋さんなんです。
薬≫1と2は場所も日にちも違うんですか?陣内≫いや、同じ日ですね、2回目ですね。
この間、2月にやったときですね。
1が2次会です。
これ、僕んちですね。
1次会で居酒屋さんでやって、2次会、二十何人いたもんですからお店を借りるの大変じゃないですか。
面倒くさいから僕んち、いいですよって言っていつも僕んち来るんですよ。
1次会の支払いは私、2次会は僕のうちという、非常に懐の痛む会なんです。
岡≫そもそも集まろうと言い出したのはどなたなんですか?陣内≫最初、僕とパンクブーブーの黒瀬君が一緒に仕事をしまして、実はカンニング竹山君とか、華丸君とかがやりたがっていると。
福岡で集まりましょうよと。
じゃあ、俺も俳優仲間を集めてやるよと。
で、やったんです。
一番俺が先輩だから、どうしても自分で居酒屋を設定して、みんなを集めて支払いも僕で、それでやったんですけど非常に盛り上がっちゃって、最終的に支払いが僕だから、半年に1回ぐらいにしないかと言ったら、「何ば言うよっとですか」とバットボーイズの佐多とかみんなにね。
2カ月に1回、いや、毎月でもよかですよと言われて。
勝手なこと言うなと思いながらもじゃあ、1クールに1回にしようということで、2回目はタモリさん。
実は見えないですけど、黒木瞳さんとかいろんな方がいらっしゃって。
薬≫お声かけは陣内さんがなさったんですか?陣内≫7割方、僕がメールして、芸人さんは横のつながりがあるから。
俳優さんもいっぱいいたんですけどね、2次会に来たのは吉田羊さんぐらいで、俳優さんは、ほとんどお笑いの方で、あまり俳優に慕われてないんだなというのが、すごく、この写真を見るとわかりますね。
薬≫たまたま福岡に集まっている方々が芸人さんの方が多かったってことですよね?陣内≫いや、俳優も結構いますよ!高校の後輩だけでも、松重豊とか鈴木浩介君とか、ジョビジョバのサカタ君とか、この会に来てたんですよ。
誰一人俺んちには来なかった。
岡≫お仕事があったんじゃないですか?陣内≫どうですかね。
薬≫でも、タモリさんが来てくださるってすごいですね。
陣内≫だから僕、タモリさんにぜひ会長になってほしいと。
タモリさん、一番上だし、収入も僕の何十倍も持っててだから、タモリさんになって欲しいって言ったら、俺がなると、陽水が文句言うだろうって話になって、タモリさんが1個上らしいんですけど、陽水さんは、俺の方が芸能界は古いんだって先輩面をするらしいんですよ。
そこら辺微妙だから、俺は会長になれないと。
会長の座が今、空白なんですよ。
薬≫陽水さんとは?陣内≫陽水さんは、何度か会ったことはありますけど、最初に会ったときは友達の結婚式だったんです。
立食で料理をとっているときだったんですけど、いきなり陽水さんがすーっと来て「あんた、ほら、先輩やろ、先輩やろ、先輩だもんね」と。
先輩の三段活用。
福岡の人間というのは、とにかく縦の序列をはっきりさせたい。
どっちが先輩か、どっちが1年早いか、生まれが早いか、すごいこだわるんですよ。
面倒くさいったらありゃしない。
熊≫やっぱり方言で皆さん話されるんですか?陣内≫方言ばっかり、バリバリですよ。
華丸君なんか、バイきんぐの小峠なんかいるじゃないですか、お前、バイきんぐの「バイ」は博多弁の「ばい」やろと。
違いますよ、違うとや!もう、そういう話ばっかりなんです熊≫ホントに楽しそう。
陣内≫うるさいですけどね、うちに来たらこのテンションでしょう?しかもお笑いの芸人さんばっかりじゃないですか。
しかも、夜中の12時とか1時ですよ。
さあ、飲もう!って。
普通のマンションなんだから、ご近所とかあるんだからと。
陣内さんは奥さんに頭が上がらんばいねって。
あがる、あがらないの問題じゃなくて、人としてね…。
愛妻家という表現をこいつら知らないんですよ。
女房もたたき起こして何かするわけでしょう、大変なんですから。
だから、できるだけやめたい。
薬≫でも、2カ月に1回。
陣内≫いや、3カ月に1回です。
次回は5月に開催することになりました。
薬≫そのとき、タモリさんもまた来てくださるんですか?陣内≫今回、タモリさん、陽水さん、皆さんお声がけするって言ってましたね。
私もロックの先輩に声かけしようかなと思うんですけど、ロックの先輩、あんたフォーク?とか言われそうで、難しいんですよ、そこら辺が。
もう、フォークとロックの。
だから、できるだけ小さな会にしたいんですよ。
僕が一番先輩でね。
岡≫気持ちいいですよね。
薬≫原点?あ、まだとっておいてくださってるんですか?陣内≫これはね、早くこれはDVDにしてもらえませんかね?薬≫このカセットテープ、真実さん、ご存じないかもしれないですけど、参考資料として当時からずっととっててくださったんですよね。
これ、2003年ですからもう11年間、こちらに。
陣内≫2000年の12月27日。
薬≫こちらのお写真が2003年ですからこのときにはもう既に撮っておいてくださったんですね。
陣内≫この時代、VHSしかなかった。
今はDVDに変わったから、自分の主演した映画とか自分の監督した映画をストックしてる棚のど真ん中に「はなまるマーケット」、これだけVHSなんです。
今はもう、VHSも古い…。
ブルーレイとか3D対応のブルーレイとか。
それでやりませんか?ねぇ?せっかくだから17年半もやってきたんだから、DVDを出しましょうよ。
薬≫ありがたいですね、でもこうやってとっておいてくださってるというのは。
陣内≫楽しかったですね。
山≫ご覧の皆さんにもお伝えしたいと思うんですが、2000年に改めて何があったのかということで、まずはこちらの映像からご覧いただきましょう。
薬≫このVTRの内容ですね。
山≫今から15年前に池内博之さんが出演。
当時、池内さんにとって陣内さんはドラマで共演している先輩俳優だったのですが…岡≫おもしろいね。
陣内≫もう十何年前ですか?いまだに見ても不愉快になりますね。
しかもこの時、共演してたんですよあいつ。
ふざけんな、番組のことを考えろ、もうちょっと。
あの空気の読まないところがねえ、彼が伸び悩んでいる原因ですね。
山≫ただこの放送がきっかけで「はなまるカフェ」では陣内さんと競演経験のある若手俳優さんへ、ちなみに、尊敬する俳優は誰ですか?という確認事項が必須となりまして、それで皆さん、「陣内さんです」とお答えになっている。
陣内≫やっぱ、そうそうたる方たちばっかりでしょう?皆さん、すばらしい活躍をしてらっしゃる方。
やっぱり何でしょう、これ皆さん偶然そうおっしゃったんですけど、やっぱり偶然というのは神の意志の別名である、そういう言葉がございますけれども。
山≫ちなみに、池内さんも2011年3月のオンエアで「陣内さん」ですと、更新されているという。
陣内≫あ、見直しましたか、ハイハイ、ありがとうございます。
池内君とは、この中でも一番よく飲んでるんですよ。
一番親しいんですよ。
一番親しい奴が何でそういうふうな。
薬≫もう最近はこういうことないですか?陣内≫この間ありましたね。
薬丸さんは何であのとき、つっこまなかったのかなと僕は思ったんですけど、僕の高校の後輩で、鈴木浩介さんという方がいらっしゃるんですが、高校の後輩なんです。
僕、十何年前に初めて彼と仕事をしたときに、僕に彼、こう言いました。
僕は高校の先生にお前も本気で好きなことやるなら、陣内みたいに本気でやんなきゃダメだっていって、それで僕は陣内さんにあこがれて俳優になったんですと。
当然、僕に言ったもんですから、テレビ出たら、それは言ってくれるだろうなと思ってたら、この間見たら、西田敏行さんに憧れて青年座に入りましたと。
薬≫あ、ありましたね。
陣内≫…もう、もういいですけどねもう。
山≫そのときの映像ございます、ご覧ください。
陣内≫ふざけんなよ!陣内≫じゃ、俺に言うなよ。
薬≫陣内さんにおっしゃったことと違う?陣内≫全く違うでしょ。
あのね、僕は本当に昔、占いの先生に見てもらったときに、目上の人とかにはすごくかわいがられてただ、後輩に恵まれないと。
あいつも、いいやつなんですけどね俳優としても池内君にしても鈴木浩介君にしても、すばらしい俳優さんですよ。
でも、やっぱり櫻井君、妻夫木君と比べると何か伸び悩んでる感じがするな〜、何でだろう、これ、みたいな。
最後ですからね、多少毒のあることも言って。
薬≫大丈夫ですか?今後、鈴木さんが福岡会に来ることがあるんじゃないですか?陣内≫責めました、これ。
ある番組でね、俺と同じ番組に出てるのにやっぱり同じこと言ったんですよ、西田敏行さんに憧れてるって。
それいいんですけどね、お前、昔俺に言ったことと違うじゃないかということで、その番組の終わった後でも責めたしこの福岡会でもダメ出ししました。
岡≫忘れてたんですかね、鈴木さん?陣内≫もうどうでもいいんでしょうね。
薬≫逆に陣内さんが尊敬なさっている先輩は?山≫今回伺っているんですけれども、陣内≫何かこう、僕の言うこの薄っぺらなペラペラなメッセージを視聴者の皆さんが何か感じていただければ。
なんか誤解して熱い思いで感じていただければうれしいです。
山≫逆に陣内さんが尊敬する先輩とはということですが、こちらの方です。
陣内≫僕大好きなんです。
堺さんって、大コメディアンの堺俊二さんの息子さんでもありますし、多趣味だしオシャレだし車とかね、それでまた何でもできちゃう人でしょう。
生き方がすごいから、僕たち違うから、大工の息子じゃなくて、そういうんじゃないからちょっと距離を置いてたんですけど、ここへきて、堺さんがいろんな相談に乗ってくださるんです。
いつもごちそうになっちゃって。
またおいしいものを連れていってくださるんですよ。
今堺さんが僕にとってナンバーワンです。
いつもおごってくださるし。
もうこの年になるとね、何かね、おごってくれる先輩がいないんですよ。
だんだ引退されたりね、お亡くなりになったりなっちゃうんでね。
堺さんがね、横山剣さん…実は僕は34年ぶりぐらいですよ、剣ちゃんに会ったの。
僕、横山剣さんというのが、僕が昔知ってる剣ちゃんだとは思わなくて、というのは僕、ロッカーズというのをやってたとき21年前にクールスの前座をやったことがあって。
舘ひろしさんとか岩城滉一さんとか、皆さん卒業されて、3代目のボーカルが横山剣ちゃん、まだ19歳です、僕が21か何かでまだデビューしたばっかりで、クールスの前座で小山の野外コンサートでやったことがあるんですよ。
先輩のバンドですから、なかなかしゃべることできなかったんですが剣ちゃんと若いからしゃべってたんです。
そのときはシュッとした、すごいハンサムな紅顔の美青年という、それから三十何年たって、まさかあれが横山剣さんだと思わなくて、同一人物とは思わなくてこの間、堺さんと再開したらそうだ、そういえば原宿のクロコダイルで飲んだねとか連絡を取り合って、遊びにいこうよおいでよとかそういう話をね。
懐かしかったですね。
堺さんもスパイダースだからバンドマン同士の大変だった頃の話とかねクールスのときも大変でしたから。
昔はパラパパラパってバイクに乗ってる人がたくさん来るバンドだったから、みんなクールス目当てに来るわけです、デビューしたばっかり。
みんなツイスト踊りたくて来るわけです。
僕なんかは最初はツッパってるから、お〜とか言ってくれるんですけどやり出したら、すごいパンクバンドだったから、ツイスト踊れないでお客さんが怒っちゃってどんどん火のついたタバコがポンポン飛んでくるんですよ。
夜空に真っ赤なホタルが飛んでる感じで、すごいきれいだなと思って歌ってたんですがうちのギターがマイクスタンドを客席に投げつけたりしたもんだから騒然となっちゃって、暴動起きるかってなっちゃってそれで、もうやり投げで帰ろうと思ったら、終わったらクールスが出てきて、また盛り上がるということをやってました。
薬≫いろんな思い出話に花が咲いた会だったんですね。
それでは17年半、最後のめくりになります。
岡≫写メしたいぐらい。
薬≫なぜ、ここでクシャミするんですか?陣内≫たまにすごいことおっしゃるとか、結構毒のあることとかナタでバサーッてことをおっしゃるから…あ、そうですか、写メしたいと。
薬≫それでは最後のお写真です。
陣内≫実はね、最初のここでよく紹介してたスパンキーが8歳のときに急性肝硬変で他界しちゃいましてね。
うちの女房がペットレス症候群じゃないけど、ちょっとガタガタになっちゃったんです。
じゃ、同じ名前で同じ犬種の犬を飼おうよって女房が大阪まで行って、黒のかわいい子がいるって、その子がいいって、この子を買ってきた。
この子がね、正面から撮るとかわいいんですけどね…お利口なんですよ。
薬≫1代目スパンキーには何度も「はなまるカフェ」に出ていただきましたね。
陣内≫癒されますね、犬っていうのはね。
犬の顔を見ると、ちょっと口角が、こう、上がるじゃないですか。
まして結婚して26年もたつと、すきま風が立ちますから。
それを間をつなぎとめるというか、かすがいですね。
もう子どもも社会人になっちゃうとおもしろくも何ともないですからね。
薬≫本当に最後の最後まで楽しいお話、ありがとうございました。
陣内≫本当にお疲れ様でした。
≫期間限定で復活したクイズコーナーもいよいよ見納め。
テレビの前の皆さん、心に刻んでくださいね。
斎≫先週月曜日から駒田アナウンサー、豊田アナウンサー、そして山本アナウンサーとつないできたママダスのたすき、最終日、アンカーを務めますのは実に9年ぶりに「ママダス」に戻ってきた斎藤です、よろしくお願いします。
そして、今週の「ママダス」エプロン隊が昔懐かしいメンバーがいっぱい集まっています。
最終日は安住アナウンサーの呼びかけにこの2人が駆けつけてくれました。
小林≫安住アナウンサーの募集に応募して見事当選しました、やりました!新人の頃から声のトーンが変わっていません、小林麻耶です、どうぞよろしくお願いいたします。
赤荻≫9年前、斎藤アナウンサーが宙に舞ったとき、横にいたエプロン隊は私と蓮見アナウンサーでした。
TBSアナウンサー、赤荻歩です、よろしくお願いします。
斎≫本当に後輩のアナウンサーと一緒に出るようになって、私、20年も後輩を育てたということになります。
そうやって考えると、随分長いことやってたんだな、ホントにね、9年ぶりに帰ってきてドキドキしてますからね、足ガクガクしてますから。
薬≫斎藤さんが育てたんですね。
斎≫一番おいしいところは、そういうところ、最後ぐらいいいじゃないですか。
何で、そういうところ一々…もう、ホントやだな〜。
この3人でお届けします。
こんな感じ。
今、皆さんの手元に配っているのはこちらです。
削り節、でもただの削り節じゃございません。
埼玉県川越市にあるある乾物屋さんで今話題となっている削り節です。
今から予約して手に入るのが7月。
なんと3カ月待ちという人気の削り節なんですけど一体何の食材でできているのかを当てていただきます。
どうぞ皆さん、においをかぐなり、召し上がるなり味わいながら、何の食材かを当ててください。
ヒントは、魚ではありません。
小≫優勝したチームの奥様にはトップ賞としてこちら、10万円相当の18金ダイヤモンドペンダントをプレゼントいたします。
さらにダブルチャンス。
≫豪華賞品獲得を目指して、頑張ってください。
小≫緊張しちいゃました、かんじゃった。
斎≫初々しい感じが、意外とカミカミな部分もあって、私自身がホッとしております。
斎≫何か決め手はありましたか?岡≫最後にささ身っぽい味がするかなって。
でも、魚みたいですよ、これ。
斎≫魚ではないと言っているのに、魚みたいですよと否定しないでください。
斎≫そんなに配る方が大勢いる?≫友達にもたくさん配ったんですけど、主人と息子にあげて、あとは私と娘がたくさん食べました。
斎≫ほとんど自分と。
≫海の関係かなと思って。
斎≫もう一回食べて確認中。
薬≫本当にわからないです。
斎≫薬丸さんチームは豚肉で答を合わせましたがこれはどちらかの意見というか?薬≫相談して。
斎≫でも、薬丸さんもよくわからないと半信半疑という感じですが熊谷さんチームも答えを合わせましたね、鶏肉。
何か決め手になった?熊≫岡江さんのおっしゃるようにささ身っぽかったんです。
最後にすごい脂っぽいのが残るんですね。
何かオイリーな感じ。
斎≫承りました。
もう今年の予定も決まっているわけですか?≫はい、6月に行ってきます。
斎≫もうちゃんと拳をグルグル回して。
≫この削り節を販売しているのは、こちらの乾物店。
特別に削っているところを見せていただきました。
気になるのはカツオ節より色がちょっと薄めのところですね。
それでは、逆再生で削る前のものを見ていきましょう。
機械をずっと上に見ていくと、何を削っているのかな、黒いものが出てきたぞ。
これは一体何なのか。
3カ月待ちという人気の削り節は鶏肉の削り節でした。
ダシをとってよし、3カ月待ちの人気商品。
続いての問題です。
この8日間の限定復活ママダスでやらなかった値段当てです。
一体幾らで売られているでしょうか?シンキングタイム、スタート!斎≫ちょっと高めにきたかと思ったら、いやいや、そんなものじゃないというのが薬丸さんチーム。
1050円ってところが消費税を考えたそうですね。
薬≫来週の月曜日までは。
斎≫まだ5%。
岡≫安い!いいですね。
斎≫いかがでしょう、この味、このダシ、そして、この値段、薬丸さん感想いかがですか?薬≫3倍以上、相当間抜けですね、この答えは。
斎≫今日のテーマ、鶏肉でございます。
鶏肉と言うと「はなまるマーケット」でもかなりの伝説レシピがいっぱいあります。
去年紹介した中ではもちもち鶏が人気でしたね。
おととしは紅茶鶏にコーヒーチキン、飲み物つながり。
そして、塩鶏というのもありましたただ、この鶏肉を使ったレシピの中でやはり一大ブームを巻き起こしたものというのは忘れちゃいけないのがこちら、2006年に紹介した鳥はむです。
まるでハムのような食感からテレビをご覧のはなまる主婦の皆さんにも大好評だったこの鳥はむから次の問題。
≫「はなまる」で紹介してくださったのは、節約アドバイザーの和田由貴さんでした。
≫寝かせたものがこちらです。
斎≫正しいと思う方に○をつけてください。
この問題はチーム戦です。
斎≫奥様の方に出していただきます。
≫入れる前に火をつけました。
斎≫そのまま食べても料理に使ってももちろんOKの鳥はむなんですけれども、ハムと名前はついてますけれども保存料とか使っていないので2〜3日で食べ切るようにしてください。
鶏肉を使ったご当地グルメ、これもたくさんありますよね。
この4つ、実はある県のご当地グルメです。
一体それぞれどこの県のご当地グルメなのか…正しく合わせていただきましょう。
斎≫鶏肉をテーマにお送りしている今日の「ママダス」。
斎≫どうなのか、正解はこちらでした。
ご当地グルメといえば、こちらB−1グランプリ。
こちらの皆さんがPRしているのは、甲府名物、鳥もつ煮、つまり山梨県なんです。
続いて、骨付鳥はとある県のアンテナショップで発見しました。
同じ店内で売られていたのはうどん。
そして以前、「はなまる」で放送していた地方の絶品グルメを紹介するコーナー、「美食ハンター!!」その中で鶏ちゃんも登場していましたよ。
杉山アナウンサーが伺った土地は…となると、宮崎県のご当地グルメといえばガイドブックにもう登場しているチキン南蛮。
大接戦となってまいりました。
鶏肉を使った定番の料理といいますと唐揚げ。
薬丸さんも大好きですよね。
実は唐揚げの日というのを日本唐揚協会というところが定めているんです。
斎≫これは、火曜日だったら熊谷さんチームが逆転トップ、水曜日だったら薬丸さんチームがトップに追いつく。
正解ですが、実は唐揚協会がつくった唐揚げのテーマソングに、その答えが出てるんですね。
今日は、その唐揚協会の公式キャラクター、ピヨからくんに来ていただきました。
その歌詞に正解が隠されています。
一体、どういうものか。
斎≫ということで、チキンのフライデー。
岡江さんのみ正解。
ちゃんと意味があるんですよ。
チキンの金と、アゲアゲ、揚げるはフライ。
2つがかかって金曜日。
岡江さんだけが正解ということで、今日の優勝は、岡江さんチーム。
小≫優勝した岡江さんチームの石田さんには、トップ賞としてこちらをプレゼントいたします。
岡江さん、金曜日と答えたのは?岡≫偶然です、本当に。
斎≫唐揚げ好きな薬丸さんが、この問題を外すとはというのがありますけどね。
さあ、このダイヤモンドネックレスだけではございません。
お待たせしました。
いきますよ。
ドキドキしますね。
今日、スタジオに人がいっぱいいるんですよ。
オリジナルでまいります。
カモン、はなまるボックス!≫今日最後なので、はなまるくんでお願いします。
岡≫お願い、入ってて!赤≫岡江さんチームの石田さんにはこちらをプレゼントします。
おめでとうございます。
ちなみに、石田さん、いかがですか?≫岡江さんのおかげで、お母さんに憧れてたのでうれしいだけじゃなくて、こんなにプレゼントもらって。
本当にありがとうございます。
斎≫薬丸さん、最後、飾れませんでしたが。
薬≫でも、楽しかったです。
≫もう薬丸さんとペアにさせていただいてありがとうございました。
緊張しました。
斎≫そして石井さん、残念でした。
はなまるエプロン隊をやってくれた2人、どうでした?小≫すごく楽しかったんですけど、息が上がってしまいました。
斎≫気持ちわかります。
赤≫生のジャンプを見られてよかったです。
斎≫17年半にわたってお届けしました「ママダス」も今日がファイナルでございます。
そして明日は「はなまるマーケット」のグランドフィナーレということです。
岡≫今日これからのお天気です。
薬≫今日は「クイズママダス」最後ということで、小林さんと赤荻君が駆けつけてくれました、ありがとうございました。
小≫「はなまるマーケット」は私のアナウンサー人生の原点なので、今日は出演できて、本当によかったです。
ありがとうございました。
赤≫やっぱりこのエプロンをつけると初心に帰った気がして斎藤チルドレンの名にふさわしい最後になりました、ありがとうございました。
韓国のパク・クネ大統領は26日、訪問先のドイツで、歴史問題における日本批判を避け今後は話し合いの場を通じて信頼関係を構築していきたいと述べた。
国賓としてドイツ訪問中の韓国のパク大統領がベルリンにあります追悼施設でこれから献花を行います。
パク・クネ大統領は就任後、初めてドイツを訪問。
メルケル首相との共同会見では歴史問題などでぎくしゃくする日本との関係を念頭に、まずは、お互いの国がもっと顔を合わせる機会をつくることが大切だと述べた。
その上で信頼関係を築くことができれば歴史問題についても冷静に話し合えるときが来ると述べるなど、これまでの日本批判を封印した。
パク大統領はまた、朝鮮半島の統一問題にも触れ、冷戦で国を分断されるという同じ境遇を味わいながら再統一をなし遂げたドイツを見習いたいと話した。
パク大統領は27日にはベルリンの壁を訪問する予定。
北朝鮮が日本海に向けて中距離弾道ミサイルを発射したことについてアメリカ国務省は挑発行動がエスカレートしていると批判した。
アメリカ国務省のハーフ副報道官は26日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル、ノドン2発を発射したことについて、このように述べ改めて批判した。
一方で、発射のタイミングが日米韓首脳会談と重なったことに関してはこうした行動を起こす理由にはならず、また関連があるかも定かではないと述べるにとどめた。
アメリカ・テキサス州で起きた大規模火災。
息をのむ救出劇が繰り広げられた。
これは、テキサス州ヒューストンで25日に発生した建設中のアパートでの大規模火災の様子。
5階部分のベランダに取り残されているのは1人の作業員の男性。
燃え盛る火を横目に行く手を阻まれ、動けない。
男性はぶら下がりながら階下のベランダに飛び降り正座で救出を待つ。
2014/03/27(木) 08:30〜09:55
MBS毎日放送
はなまるマーケット[字][デ]【世界公認「みそ」の魅力&健康効果▽最多出演陣内孝則】

世界が認めた!日本の伝統調味料「みそ」の魅了&新たな健康効果▼過去最多出演ゲスト!陣内孝則さんがタモリさんと秘密の交流▼斎藤アナも復活!クイズママダス

詳細情報
お知らせ
★特集
はなまる第1回の特集は「みそ」だった!放送から17年半の時を経て「乳ガン」「血圧」「血管の若返り」…新たな健康効果も続々判明!世界も認めたニッポンの伝統調味料「みそ」の魅力を徹底解剖!
★はなまるカフェ
陣内孝則さん はなまるカフェの大トリを飾るのは、過去最多出演ゲスト陣内孝則さん。これまでの「はなまる的」な秘蔵&爆笑VTRが満を持して登場!意外!タモリさんとの秘密の交流とは一体?!
番組内容
★クイズママダス
満を持して斎藤哲也アナが復活!あの「カモン、はなまるBOX!」は見られるのか!伝説の名物コーナー「クイズママダス」が皆さまの生活に今すぐ役立つ情報を選りすぐりのクイズで楽しくお届けします!
出演者
岡江久美子
薬丸裕英
熊谷真実
山本匠晃(TBSアナウンサー)
斎藤哲也(TBSアナウンサー)
ほか
【ゲスト】
陣内孝則

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理
福祉 – 文字(字幕)

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