あさイチ「地域医療・緩和ケアの現場から〜櫻井翔リポート」 2014.03.27

うんおいしい。
何やったっけ?ヤミ?
(モリス)ヤミー。
ヤミー。
ヤミー。
生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒3月27日、木曜日の「あさイチ」です。
あと2日だよ。
あと2日で終わっちゃうんだよ。
すみません、普通に始まっちゃいましたけど。
朝ドラ、終わっちゃうんだよ。
4月になりますからね。
おいしそうでしたね。
おいしいものを食べると国境も何も関係ないね、みんな幸せにしてくれるというか。
おいしいものは万国共通ということですね。
有働⇒あまりにもはまりすぎて入りづらいんですけれども。
短縮なんですよ。
8時55分までです。
櫻井さんをお招きして「あさイチ」をお送りいたします。
ゲストはくわばたりえさんと山崎樹範さんです。
きょうの特集のために来てくれたんですよね。
プレゼンターは櫻井さんですよろしくお願いします。
僕は、ある医療の現場を訪ねてきました。
もし、余命数か月と宣告されたらあなたはどんな医療を望みますか?最期まで自分らしく生きたい。
そんな願いをかなえている人たちがいます。
彼らが受けているのは緩和ケア。
末期がんの患者さんでも痛みや苦しみを取り除くことでこんなに前向きに生きられるんです。
死と向き合いながら最期まで自分らしく生きるには。
嵐の櫻井翔さんが終末期医療の現場に密着して考えます。
イノッチ⇒なるほどね。
お忙しい中、取材に行ったというか皆さんにお会いしに行ったんですね。
そうですね、また病院の治療とは違う形の医療を見たといいますか当然どちらが正解というわけではないんですけれども、今回取材に行かせていただいて、また新しい1つの選択肢を知るような機会でしたのできょうご覧いただく方々にもぜひ知っていただきたいなと思います。
今ちらっと見ただけですけれども笑顔が印象的だったんですよね。
どうしてなんだろうということですけれども、そのうちまた分かってくると思います。
櫻井さんと言えば、お医者さんの役をやっていらっしゃるのでそれとオーバーラップしたんですけれども「神様のカルテ2」です。
まるまるというわけにはいきませんがお医者さんの役をさせていただくことで疑似体験というか寄り添えたと思いますのできょうのような取材で質問できることもいろいろ増えたかなと思います。
この役をやり終えたからこそ現場に行って見えてきたことがありますか?実際に恩師の死と向き合うこともありましたのでそういうこともぶつけられたかなと思います。
パート1のときは髪の毛がもっともこもこしていませんでしたか?ちょっと大人になりまして。
ストレートが入ったんですね。
天然パーマの子どもがだんだんストレートになるように。
くわばた⇒そこ?きょうは緩和ケアというものに櫻井さんと一緒に向き合っていきたいと思いますが、緩和ケアは皆さんいろいろイメージがあると思います。
基本的には痛みを和らげることで最期まで人間らしく生きていこうその生き方を支える医療です。
それについて、きょうも質問・疑問、それから皆さんがどういうふうに考えているかご意見それから体験談もお寄せいただきたいと思います。
あと春休みで、お子さんも見ていると思います。
想像力を駆使していただいて。
想像することだと思いますよね。
いったいどういうことなのか。
自分に照らし合わせて考えてみるべきだと思います。
お寄せください。
さてまずは、ちょっとびっくりするようなすてきな診療所を訪ねてきました。
向かったのは山梨県。
緩和ケアを通して、これまで2000人以上の患者をみとってきたという医師を訪ねました。
さあ、到着しました。
こんにちは。
出迎えてくれたもんぺ姿のこの方看護師長の長田牧江さん。
院長はいらっしゃいますか?じゃあ今呼んでまいりますのでどうぞ。
こんにちは。
お世話になります。
櫻井翔と申します。
きょうはよろしくお願いします。
診療所の所長、土地邦彦さん。
麻酔科医としての技術と経験を生かして、早くから緩和ケアに取り組んできました。
診療所のベッド数は19。
末期のがん患者などが入所しています。
この診療所に入所して1週間という窪田ケサ子さんの病室。
窪田さんは、ことし肺がんと診断されました。
すでに病状が進行していて家族と相談したうえここにやって来ました。
実は窪田さん母親ときょうだいを土地先生にみとってもらった経験があります。
その安心感から入所を決めました。
離れて暮らす息子夫婦に迷惑はかけたくないという思いもあったそうです。
緩和ケアでは病気からくる痛みを飲み薬や貼り薬などで抑え体の調子を整え生活の質を上げます。
さらに、患者の話に耳を傾け気持ちに寄り添うことで前向きに生きる手助けをしています。
患者本人と同じく大切にしているのが家族へのケア。
土地先生はじめスタッフみんなで悩みを聞き精神面でも支えます。
青柳順子さん。
大腸がんの夫を自宅でみていましたが3日前ここへの入所を決めました。
この診療所には、普通の病院ではあまり見かけないものがいろいろあるんです。
例えば…ここは患者と家族が自由に使えるキッチン。
家族で食卓を囲めるように隣に居間もついています。
家で暮らしているようにリラックスしてほしいとさまざまな工夫が凝らされています。
ホスピスでたぶん温泉があるのはうちだけだと思うんですけど。
うわ〜、すごい。
入りたい。
失礼します。
これは…これはさすがに自慢の一品じゃないですか。
診療所のもう1つのポイントが食事です。
地元の食材を使い調理場で作った家庭料理が並びます。
櫻井さんもご一緒させていただくことに。
患者も、家族も、スタッフも同じ場所で同じものを食べるのがここのスタイル。
いただきます。
この日のメニューは地元・山梨の名物、ほうとうです。
診療所は、いつもにぎやかです。
かつての患者が飼っていた猫。
飼い主が旅立ったあと診療所のマスコットになりました。
こちらは訓練を受けた犬。
アニマルセラピーで癒やします。
人間らしく楽しみながら日常生活を送ってほしい。
それが、この診療所の願いです。
実はこの日の朝入所者の一人が亡くなりました。
ご遺族が、最期のお見送りに立ち会わせてくれました。
この診療所では顔に白い布はかけません。
亡くなっても、その人の人格を大切にしたいという思いがあるからです。
医師・看護師、スタッフ全員で旅立ちを見送ります。
これも診療所の日常の風景です。
こうして家族をみとった人が診療所を再び訪れ今度はボランティアとしてほかの患者や家族を支える側に回ることも少なくないそうです。
この日、ロビーの一角で和菓子を作っていたのもそうしたボランティアの人たちでした。
くわばた⇒こういうのがあるって知らなかったんですけれども死ぬときって病院でピーピーと言いながらというドラマの影響があったけれども本当に何か温かい雰囲気で私やっぱすごいなと思ったのは家族の方のケアを病院の方がされていたのってすごく大切やなと思うのと、あとみとられた方が和菓子とか作ったり本当にいい場所なんだなというふうに思いますよね。
山崎さんは?山崎⇒ほんとは家で亡くなるのが、いちばんなんじゃないかなとどこかで思っていたけど支える人も大変だし日常的に死が起きるということと最期にまた戻ってくるということ。
残された方の死に対する考え方もそこで変わるんだろうなすごいところだなと思いました。
印象的だったのは死の間近にいる方たち笑顔、最後の最後までありましたよね。
スタッフの方たちも本当にいろいろな経験をされている方たちがいらっしゃるじゃないですか。
その方たちが分かるよと言ってくれたときの安心感というのも、やっぱりあるのかなと思ったんですけれどもそれは現場を見ていかがでしたか。
櫻井⇒当然、ご家族の方は亡くなることのさみしさ、悲しさがあると思います。
実際に朝方旅立たれた方は映像にもありましたが、取材をさせていただいたご家族の方がちょっときて、見て見て穏やかな顔をしているあそこで旅立たれる安心感だったり部屋に障子があったりお庭があったり当然家ではないけれども、病院でもない安心感というのがあるのかなと思いましたね。
寝る、めし、風呂かなり充実していましたよね。
実際に取材に行ったときも露天風呂で、入院されているおじいさんとお孫さんが一緒に入られたりとかしてその方はすごく温泉が好きで、孫と一緒におふろに入るのは久しぶりだと言っていました。
キッチンもあるから料理をふるまうのも可能なんですね。
ご家族のためにも温かい時間を過ごせるという意味合いが大きいのかなと思いましたね。
当然ご家族の方々、患者さんもケアをするのは大変なんですよね。
そうでしょうね。
治療で痛いし苦しいから、身近な方に当たってしまいがちというか。
そんな中で、ああいう場所で心が穏やかになってより有意義な時間を過ごせるようになっているんですという話もいただきました。
山崎⇒本当なら、みとった場所は行きたくない場所になると思うんだけれども、そこにボランティアで行くというのはすごいよね。
正直こういう施設は、なかなかないでしょうね。
大事だなと思ったのが自分に重ね合わせてまだ先のことかもしれないけれども一応想像してみるとやっぱり最期には、自分の笑顔を記憶してもらいたい。
そういう思いって誰しもあると思うんですよね。
最後、本当に遺族の方たちが見て、この顔と言える場所というのがすごいですよね、これはね大事なことだなと思う。
櫻井⇒患者さんの中にはここでお世話になったあともう一回自宅に帰る方もいます。
痛みを緩和してもらう治療をして、自宅に帰るだけどご家族にとって、自宅に帰るというのはケアが大変なんですか、と聞くとご家族の方が口をそろえていうのは本人が最期にやりたいことをやらせてあげたいというんです。
その準備をさせる場所にもなりうるというか。
それからまた家に帰るということですね。
有働⇒値段というか費用も気になります。
健康保険が適用で3割負担です。
入院の期間と、個室を選ぶことができますし露天風呂とか美容室ですね、あれは料理料金がかからないんですよ。
皆さんからもファックスをたくさんいただいています。
10代の神奈川県の方です。
私は、まだ14歳です。
最近死について触れる機会が多くなりました。
私が思ったのは、病気でも最期まで笑顔で過ごしたいということです。
30代の方です。
私の母は末期のがんで7か月闘病して亡くなりました。
混んでいて待たなければならない状況で、待っている間に亡くなりました、緩和ケアのできる病院ができることを祈っていますということです。
ここからは専門家の方を交えてお伝えします。
緩和ケアにお詳しい帝京大学医学部教授の有賀悦子さんです、よろしくお願いします。
有賀⇒お願いします。
緩和ケアができる病院、順番待ちで入れなかったという方もいらっしゃいます。
数としてはどのくらいなんですか。
難しいのは、緩和ケアとひと言で言っても緩和ケア病棟もあれば今回取材されたような有床診療所診療所の中に緩和ケア的な病床を持っていらっしゃるところでともっているところとさまざまです在宅医療もその1つです。
今回の取材のような有床診療所の数はどうなのかというとベッドの数が19以下診療所で20以上が病院です。
現在日本の中に入院施設がいちばんあります。
診療所がいちばんあります。
緩和ケアで取り組んでいるところが推測で、200であると推察されます。
ただばらつきが大きいです。
ふれあい診療所のようにご自分たちの信念がはっきりしている診療所はまだまだ数が少ないと思います。
大きな病院の中での緩和病棟は250を超えたところぐらいです。
病床数にすると5800を越えたぐらいですけれどもやはり待機期間が長かったりしてなかなか希望される方に届ききらないということも、あるかと思います。
ただ数的には、ゆっくりですけれども増えている状態です。
増えても、あそこまで充実しているとか温泉があるとかいいな、という感じになりますけれども、そういうところばかりではないんですね。
特に病院の中の緩和病棟は一般病棟と変わらないところもあります。
そこは、ばらつきはありますけれどもただそこで行われる緩和ケア的なアプローチ症状をしっかり取るとか、心のケアをするとか入れ物だけではなくて中身での勝負というところもあろうかと思います。
ただ200しかないのであればどこに相談していいのかなと思います。
特に緩和ケア病棟などであればまずは各都道府県に、がん診療連携拠点病院というのがあってがん相談支援センターというのがあります。
電話などでも問い合わせれば、教えてくれます。
ただそこの探し方がどうなのかということもあろうかと思います。
かかりつけの診療所の先生たちに聞いてみていただくとかそれから各都道府県の窓口あとは国立がん研究センターのホームページなどでも検索していただくと出てくるかと思います。
有賀さんから見て、やっぱり少ないと思いますか、今の現状では、もっと増えないとまずいよという感じはありますか?そうですね。
実際のところ患者さん方が治療を行っている病院から離れるということも非常に大きな決断だったりエネルギーを要することだと思います。
ですから本当に今足りないのかというと希望される、それぞれの患者さん、ご家族が希望されるところが希望される体制のところに入ることができつつあるかなと思います。
ただ決断をするタイミングが難しいのではないかなと思います。
大事だと思います。
続いてです。
診療所をご覧いただきましたが続いて、最期まで自宅で生きたいと願う人たちと、それをサポートする方たちを取材しました。
たとえ1人暮らしでも最期まで安心して自宅で過ごせるように取り組む診療所があります。
到着しました。
緩和ケア診療所いっぽ。
この診療所では、緩和ケア中でも病気を抱えながら自宅で暮らす患者のための訪問診療に力を入れています。
先生はじめまして。
櫻井翔と申します。
萬田です。
よろしくお願いします。
萬田緑平さん。
以前は大学病院で外科医として働いていました。
治療の手だてのなくなった末期の患者へのサポートが少ないことに気付き緩和ケアの世界に飛び込みました。
現在50名ほどの在宅患者をみています。
患者の家を一軒一軒車で訪問します。
緩和ケアは人間性が勝負だから白衣は着ない、というのが萬田先生のスタイル。
最初に訪ねたのはがんを患う1人暮らしの50代の女性。
櫻井さんが一緒に訪ねることはないしょでした。
すいません、こんにちは。
あ〜翔君。
すいません突然お邪魔しまして大変なときに。
すいません。
こんな汚いところ。
お邪魔します。
よろしくお願いします。
実は櫻井さんの大ファンだという古田京子さん。
卵巣がんが見つかり当時かかっていた病院で余命2年と告げられました。
抗がん剤治療も受けましたが副作用のつらさに耐えられなかったそうです。
自宅での緩和ケアを選んだ古田さん。
近所に住む娘と孫にいつでも会えるというのも理由の1つでした。
こうした在宅での緩和ケアを可能にしているのは医師や看護師だけでなく地域のケアマネージャーや訪問看護師、介護ヘルパーが連携してサポートするというシステムです。
訪問診療は1回1時間半以上。
患者の容体を見ながら話にじっくり耳を傾け気持ちに寄り添います。
自宅で緩和ケアを受けるようになって孫と過ごす時間ができました。
孫の面倒を見て成長を実感できることが何よりうれしいと古田さんは言います。
緩和ケアを選ぶのは大きな決断です。
どう病気と向き合いどう生きたいか家族も決断が迫られます。
本人が一歩踏み出しても家族がなかなか受け止められない場合も少なくありません。
こちらのお宅では末期がんの父親を娘が支えています。
青木義二郎さん、73歳。
大腸がんを患っています。
入院していたころは食事もままならず弱っていく一方でした。
家に帰りたいという青木さんの願いを受けて萬田先生は自宅での緩和ケアを始めました。
緩和ケアを受け死ぬのが怖くなくなったという青木さん。
しかし娘の義枝さんは、なかなか受け入れられなかったと言います。
萬田先生は、義枝さんとも時間をかけて話し合い父親と娘の心の距離を少しずつ埋めていきました。
限られた命をどう生き抜くか。
患者本人と家族の思いが通じあったとき穏やかな最期が訪れると萬田先生は言います。
山崎⇒すごい。
いつか僕も死ぬんですけれど自分の死がある程度見えてきてああやって冗談を言える人間ってすごいなと思うしそういう関係性を作れているという先生もすごいし家族もすごいなと本当に思いました。
そこに行き着くまでにやっぱりいろいろなことがあったんでしょうね。
いきなりあの考えに到達していないと思うんですけどつらいこともあったでしょうし。
櫻井さん、実際に萬田先生と話をしてどんなところがすごいなと思いましたか?実際先生にいっていただいたこともあったんですけれど何をやっているんですかって。
ご一緒した感覚で、先生じゃないとできないからあれやれ何でもいいですよこれをやらなくてもいいいですよということで治療と真逆のことをやっていますのでさらけ出すことができませんし、心の安心感というのもありません。
ご家族としては多くの家族は1分1秒でも長く生きましょう、頑張りましょうというのが、多くの家族ですけれどもその考え方をしている患者さんは少なくないです。
ご家族の勇気も決断としてはかなり大きいけれどもご家族も理解して最期をどう生きるか。
これから残される時間をどう生きるかということをせいいっぱい、先生もお手伝いをしたいと言っていました。
これから自分たちが生きていくうえでも勉強になることばがいっぱいありましたね。
こんなファックスもきています、大阪30代の方です。
以前訪問看護の仕事をしていました。
皆さんがあまりお元気なときに終末期の対応についての健康意見交換ができていないことがあります。
本人は自宅で、家族は病院で最期と意見が分かれてしまうことがありました、何より大事なのはどう生きたいのか。
人生の集大成をどう迎えたいのかということを話し合うことです。
このようにいただきました。
家族で話し合う身近な人の死についてですね。
取材されて必要だと思いましたか。
櫻井⇒いちばん最後におっしゃっていましたけれど本音で言い合えるようになったというのがいちばん大きいのかなと思います。
あれやってよかったわとか、やらなかったほうがよかったかなとかそういう話し合いすらない、何か後悔だけ残るということが少なくないと思いますのでなんと言うのかな濃い時間そして家族が本来あるべき時間を過ごすことができているのかなという印象でした。
いつも、死に関して何ですけれど「あさイチ」でもエンディングノートというのがあるじゃないですか、死ぬときに書くのとこれを親にこれを書いたらどう?と勧める誰がすすめるのとそういう話は誰が切り出すのとそういうことと似ているというか。
緩和ケアというのもあるんだよということイコール最期はここで迎えましょうねということおすすめしているみたいな感じで誰が言ったらいいのか分からないという感じでその話し合いがうまくいかないと自分らしく最期を迎えられないという、ことになるけれど家族の話し合いをどういうきっかけでしたらいいんだということ、悩んでいる人もいっぱいいらっしゃると思います。
緩和ケアを選ぶにせよ病院の治療を選ぶにせよ、正直今言われたように話し合いができるということがいちばん重要だと思うんですね。
萬田先生のようにそういった方がいらっしゃるとそういう話し合いを、何となく円滑にしてくれるというそういう部分もあるでしょうね。
こんなご意見もあります。
40代の方です、3年前親の望みで病院で最期みとることができました、看護者に緩和ケアを末期になってからのものではない、患者の家族を含めてサポートするものと言われました。
治療と診察、しようと一緒にやることも緩和ケアの1つだと2014/03/27(木) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「地域医療・緩和ケアの現場から〜櫻井翔リポート」[字]

残り少ない人生をどう過ごすか、その現場を嵐の櫻井翔さんが訪ねました。痛みをコントロールして自分らしい生き方を求める「緩和ケア」を受ける人々を見つめます。

詳細情報
番組内容
残り少ない人生をどう過ごすか、その現場を嵐の櫻井翔さんが訪ねた。山梨県にある診療所には、末期がんで余命宣告を受けた人たちがやって来る。ここで痛みをコントロールし、できる限り自分らしい日々を過ごすことを優先する「緩和ケア」を受けているのだ。さらに、この緩和ケアを自宅で受けながら、過ごす人もいる。人生のラストステージの重い決断、家族を含めた葛藤の様子を櫻井さんが見つめた。
出演者
【ゲスト】櫻井翔,山崎樹範,くわばたりえ,帝京大学教授…有賀悦子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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