(増岡)ボンチ。
少し休まれたらいかがですか?
(増岡)今日はパソコンに向かいっ放しでございます。
(俊平)直しに直しを重ねたこの改革案があと1行で完成するんだ。
これが実現すればかぐらやのシニア層の集客率はぐんと上がること間違いなしだ。
(俊平)よし。
できた。
ようやく完成だ。
増岡。
おめでとうございます。
ボンチ。
いやぁ。
これは立派なことでございます。
(俊平)よし。
(奈緒子)そうでございますか。
明日は小島さまは金沢21世紀美術館の方へ。
(小島)ユニークな現代アートで有名らしいからね。
(奈緒子)はい。
全国からたくさんの人が訪れてるようです。
(奈緒子)館内にプールがございまして地上から眺めますと水で満たされたプールの中を歩く人の姿が見えるんです。
不思議な感覚でとっても面白いのでぜひそちらの方も見て回られたらと。
(小島)ああ。
そうするよ。
はい。
じゃあ行こう。
どうも。
はい。
(俊平)奈緒子さん。
少しいいですか?何でしょう?あのう。
これに一度目を通していただきたいんです。
かぐらやの「シニア向け改革案」ああ。
この前話してた?はい。
自分なりにどうすればもっとシニア世代のお客さまが安心して泊まっていただけるようになるかを考えて幾つかの案をまとめてみました。
大女将に提案させていただく前に奈緒子さんに一度目を通していただきたくて。
分かりました。
早速読ませてもらいます。
よろしくお願いします。
では。
俊平さん。
はい。
金沢のこと色々教えてあげてるそうね咲子さんに。
あっ…。
よろしくお願いしますね。
その土地の歴史や伝統などは地元で育った人に教えてもらうのが一番分かりやすいから。
ああ。
はい。
あのう。
僕でお役に立てればと。
ちゃんと役に立ってますって。
自信を持って。
何か困ったことがあったらいつでも相談してくださいね。
私から咲子さんに色々話してもいいんだから。
ねっ。
あっ。
フフッ。
ああ。
(増岡)ボンチ。
あの様子やと何やら奈緒子さんボンチと咲子さんの事情を知っとってほれで応援してくれとるようでございますな。
(俊平)ああ。
(志乃)あっ。
ご苦労さま。
あっ。
お母さん。
(志乃)うん?俊平さんがシニアのお客さまに向けた改革案をまとめてくれたんです。
それがなかなかよくできているので一度俊平さんの提案を聞いていただけたらと。
(志乃)へえー。
俊平さんがほんなこと考えとってくれたんか。
帳場の仕事も忙しいやろうにね。
そうなんですがまあせっかくかぐらやの支配人になったからには何か自分ならではの仕事がしたいといって。
(辰夫)うん。
ほれでシニア向けの改革案か。
ええ。
うん。
年配のお客さまにもう少し優しい配慮が必要やと私も思うとったところや。
(照子)バリアフリーでございますね。
ほやね。
(辰夫)ほうや。
うん。
ほなら俊平さんの提案を聞いてみて一度真剣に考えてみることにするかいね?
(辰夫)うん。
はい。
ぜひお願いします。
段差をなくしたり手すりを付けるなどの細かな改築の案もありましたし1階に車椅子専用の客室を新たに設けたらどうかという案も。
(辰夫)ほう。
まあできるできないは別として新しいかぐらやをつくっていこうとする気持ちは伝わってきました。
(辰夫)うん。
ああ。
さすが柿沼の跡取り息子や。
(照子)北陸ではこのかぐらやと並ぶ和倉温泉の老舗旅館。
ほこのご長男ですさかい。
はい。
いずれ実家の旅館を背負って立つという覚悟があるんだと思います。
(辰夫)同じ老舗旅館の息子でもうちのは…。
(せきばらい)またほんなこと。
(辰夫)はい。
そういえば今日は宗佑さんからメールなかったな。
ああ…。
きっと各地のおいしいもんでも食べ過ぎておなかでも壊してグルメの旅をお休みしてるのかも。
(せきばらい)ホントに好き勝手なことばっかりして困ったもんです。
(せきばらい)
(辰夫のせきばらい)
(辰夫)ほんなら頂くとするか。
あっはい。
どうぞ。
(一同)いただきます。
・
(足音)
(辰夫)おっ。
(一同)あっ。
翔太君。
(幸)やっと部屋から出てきたんだ。
お兄ちゃん。
もう大丈夫?
(翔太)うん。
何とか。
(幸)みんな心配してたんだよ。
(翔太)ごめん。
ショックが大き過ぎて。
(辰夫)まあほれだけ合格間違いなしと自分でも思うとったからな。
ほやけどほんなに落ち込まんでも。
大学は東京だけやない。
(照子)ほうでございます。
翔太坊ちゃまは地元の大学には合格されたんですさかい。
けど俺はやっぱり東京の大学に行きたいからだから来年こそはきっと。
(幸)お兄ちゃん。
また浪人するつもりなの?
(翔太)それは…。
翔太。
ほのことやけどな。
(翔太)うん?どうや?合格しとるこっちの大学に進学してみては?
(翔太)こっちの大学?ああ。
ほうや。
地元の大学や。
ほしたらうちからも通えるし生活も今までと何の変わりもない。
いや。
けど俺は東京に行くために今まで頑張ってきて…。
ほやから1浪させました。
ほんでもいかんかったんや。
ねっ?
(照子)ここは大女将や旦那さまのおっしゃるように地元の大学に行かれた方がいいがと違いますか?ほしたら私もまた翔太坊ちゃまのお世話ができますし。
けど俺は東京でやりたいこと見つけて宗佑叔父さんみたいに将来それを仕事にしたくて。
宗佑みたいになりたいと言うがか?あいつのやりたい放題でどれだけ人さまが迷惑してきたかお前もよう知っとるやろ?ほうです。
ほれなんにほんなことを。
それは結果だろ?たまたま事業失敗しただけで。
たまたま?たまたまでほんな何回も何回も失敗して借金ばっかりつくらんわいね。
(翔太)そうだろうけど…。
ねえ。
奈緒子さんは分かってくれるよね?俺の気持ち。
気持ちは分かる。
けど私も地元の大学でもいいんじゃないかなって思うな。
翔太君。
宗佑のように自分の夢ばっかり追い掛けてても周りが迷惑しちゃうし。
ですよね?お母さん。
(奈緒子・辰夫)あっ。
(幸)大丈夫?おばあちゃん。
(せき)
(照子)大女将。
(幸)おばあちゃん大丈夫?急に。
急に。
(幸)大丈夫?
(せき)
(幸)大丈夫?ああ。
(翔太)ああ。
宗佑叔父さんさえ事業成功させてくれてたら望みはあったのに。
(幸)うん。
いつもは宗佑叔父さんの味方の奈緒子さんまでああだもんね。
もう諦めるしかないのかな。
いいじゃない?地元の大学で。
幸もそう思うよ。
(翔太)うーん。
(辰夫)翔太はやっぱり東京の大学に行きたいみたいやな。
うん。
ほうかもしれんけど。
ここは奈緒子さんの言うとおりや。
うん?夢を追い掛けるだけのバカ息子は一人で十分。
うーん。
翔太には地元の大学に行ってちゃんとしたところに就職してまっとうに生きてってもらいたいんや。
うん。
ほの気があるんやったらこの旅館を手伝うてもろうてもいいし。
うん。
とにかく地道が一番。
いや。
ほうやろうけど本人の気持ちが。
ほの本人の気持ちを優先し過ぎたさかいにあんなバカ息子になったんやないかいね。
ああー。
ほのことであのえんじょもんの嫁に言いたいことを言われて。
ほうや。
翔太は絶対えんじょもんとは結婚させません。
えっ。
えっ?翔太の結婚相手はこの金沢の女性。
私は決めました。
ハァ。
そうや。
ほうや。
あっ。
そうそう。
伊勢屋さんのところに…。
えんじょもんの嫁にこんな日々がやって来るなんて。
宗佑にはもう少し好き勝手してもらってもいいくらい。
(今日子)でもあんまり調子に乗んない方がいいわよ。
大女将だって次の手を考えだすだろうから。
当分は大丈夫よ。
あっねえ。
それより咲子さんの様子はどう?さっきまで店で金沢のこと勉強してた。
俊平さんに色々と本貸してもらったみたいで。
そうなのよ。
今俊平さんに金沢のこと教えてもらってるのよ咲子さん。
褒めてたわよ。
俊平さんの教え方が上手だって。
でしょう?こうなったら私ももう少し積極的に応援するとするか。
(咲子)失礼します。
(俊平)あっ。
咲子さん。
(咲子)この本ありがとうございました。
面白くて一気に読みました。
(俊平)そうですか。
歴史も物語で読めば分かりやすくて親しみが湧きますね。
(俊平)はい。
あっ。
じゃあまた何か選んで持ってきますね。
あっ。
ありがとうございます。
(俊平)はい。
あっ。
咲子さん。
あのう。
金沢という名前の由来を知ってますか?金沢の名前?
(俊平)はい。
一説には昔ヤマイモを掘って暮らしていたいもほり藤五郎という人がいて堀った芋を洗う沢から砂金が出たことから藤五郎の金洗い沢といわれて。
でその金洗い沢が金沢。
これになったんです。
フフフ。
あっ。
すいません。
こんな話興味ないですよね。
ああ…。
あっ。
だから金沢なんですね?
(俊平)あっ。
はい。
はいはい。
(咲子)ハハハ。
面白い話です。
(俊平)ホントですか?
(咲子)もっと聞かしてください。
はい。
はい。
(咲子)うん。
それで?それで?それで。
あのう。
・俊平さん?
(咲子)あっ。
ああ。
あのう。
2人でお話し中?
(俊平)あっ。
いえいえいえいえ。
お邪魔だったらまた後でもいいんだけど。
(俊平)いえいえ。
そんなことないです。
あのう。
何か?あのね。
俊平さんが提案してくれたシニア向けの改革案のこと。
(俊平)はい。
よくできていたので早速大女将に報告しました。
そしたら一度ちゃんと話が聞きたいって。
よかったわね。
はい。
ありがとうございます。
それで今から大女将と一緒に観光協会まで行ってきますのであとよろしくお願いします。
(俊平)お任せください。
それでねこれは私からの俊平さんへの提案なんだけど。
(俊平)うん。
あのう。
今度咲子さんに金沢の名所を案内してあげたらどうかなって。
ほら。
実際その場所に行ったり実物を見たりした方が勉強になるんじゃないかと思って。
(俊平)あっ。
いや。
まっ。
それはそうですが。
ねえ?咲子さんもそうしてもらいたいわよね?ああ。
ですがご迷惑じゃ…。
迷惑だなんてそんなことはないわよね?俊平さん。
あっ。
はい。
うん。
じゃあ決まり。
こういうのもデートっていうのかしらねぇ。
これでよしと。
(俊平)でもホントにいいんですか?奈緒子さんが言うようにデートみたいな案内を僕がしても。
それは別にいいんじゃないかと。
えっ?じゃあよろしくお願いします。
(増岡)ほんならボンチ。
咲子さんはデートにOKされたということになるんでは?そうだよな。
おめでとうございます。
ボンチ。
いや。
これでようやく失恋の痛手も過去のもんとなりそうでございますな。
どうされたんで?まだ実感が湧かないんだよ増岡。
ああ。
つらい道のりでしたさかいついていけてないんですねボンチの中身が。
頭の。
うん。
そんな折かぐらやに東京からのお客さまがやって参りました
(高岡)高岡だ。
今日から2泊の予定で3人で予約してるはずだが。
(咲子)はい。
お聞きしております。
(咲子)部屋付きでお世話させていただきます咲子です。
よろしくお願いいたします。
(俊平)ようこそお越しくださいました。
支配人の柿沼と申します。
あっ。
高岡。
(高岡)柿沼。
お前ここで働いているのか?
(俊平)ああ。
ことしの1月から世話になってんだ。
支配人。
(俊平)あっ。
1月からここで働いております。
(高岡)実家のある能登に戻ったことは知っていたがこの金沢のかぐらやで支配人をしてるとはな。
お客さまとお知り合いなんですか?ええ。
東京のルッツホテルに勤めていたときの同僚です。
ああ。
そうだったんですか。
金沢で何かあるんですか?
(高岡)ああ。
明日行われる外資系ホテルの国際会議に部長代理で出席するために来たんだ。
英語でのスピーチだから俺が適任だろうって指名されてな。
さすがですね。
高岡さま。
別に大したことでもないんだが。
だが補佐役として部下も2名連れていくように言われてね。
彼らはお前が辞めた後に入ってきた社員だ。
初めまして。
柿沼です。
けどお前もずいぶん都落ちしたよな。
世界でも一流のルッツから地方の旅館にとは。
かぐらやは伝統ある老舗旅館です。
ホテルでは学べない接客業を今勉強させてもらってます。
それに私にはルッツよりこっちの方が合ってる気もしてますし。
では咲子さん。
お客さまをお部屋の方へ。
あっ。
はい。
お荷物こちらの方に。
後でお運びいたしますので。
ではこちらです。
(和代)そのままで結構です。
お上がりください。
(知子)俊平さんの元同僚なんだあのお客さま。
(亜希)仕事ができるって感じよね。
(弘美)でも何か嫌みじゃない?都落ちだなんて。
こちらのお部屋でございます。
(高岡)強がってるみたいだけど内心慌てふためいてるんじゃないか?柿沼のやつ。
今の惨めな自分の姿を見られて。
(男性)去年うちのホテルを退職されたんですよね?柿沼さんは。
まあ依願退職という形になっているが実際はうちで使えないから上司に肩たたきされたんだよ。
同期の中じゃ一番の落ちこぼれ。
ここもどうせ縁故で働かせてもらってんだろ?実家は能登の和倉温泉にある老舗旅館だからな。
そうでしょ?仲居さん。
あっ。
私は詳しいことは。
支配人とか言ってたけどちゃんと務まってんのかねあの落ちこぼれに。
あっ。
遅くなってごめんなさい。
観光協会の打ち合わせが長引いちゃって。
(咲子)大丈夫です。
ああ。
咲子さん。
先ほど到着された東京からのお客さま俊平さんのお知り合いだそうですね。
はい。
ホテル時代の同僚の方とその部下の方たちのようですけど。
どうかしたの?俊平さんのこと落ちこぼれだなんて。
えっ?
(咲子)同じ職場で働いていた人のことをあんなふうに言うなんて。
何か嫌な感じです。
咲子さん。
(咲子)あっ。
すいません。
つい。
どんな方でもお客さまはお客さま。
たとえ何をおっしゃったとしても口に出して悪く言うのはよくないことです。
はい。
(照子)どうかしたんですか?ああいいえ。
ちょっと。
でもこれはこっちにはいいことかも。
俊平さんをかばってるんだもんね。
やっぱりその気がないわけじゃ。
ふーん。
俊平さん?何を?あっ。
高岡の靴です。
あした会議でスピーチと言ってたから奇麗にしといてやろうと。
(咲子)それは仲居の仕事です。
俊平さんもう支配人になられたんですからもうこんなことは。
いいんです。
久しぶりに会った友人の靴です。
ちゃんと磨いてやりたいんです。
(咲子)俊平さん。
(辰夫)煮物上がっとるか?
(哲)はい。
すぐ上がります。
(健太)焼き物の方もうすぐできます。
(辰夫)よし。
(知子)蓮の間。
次のお料理お願いいたします。
(哲・健太)はい。
(弘美)百合の間もお願いします。
(哲・健太)はい。
(和代)梅の間の追加のおちょうし持っていきます。
ほうでございますか。
あのルッツホテルで企画推進のお仕事を。
ええ。
ルッツといえばホテル業界で1・2を争う一流ホテル。
世界のVIPもお泊まりになるホテルですよね。
(高岡)まあそうです。
そんなVIPなお客さまがいかにホテルライフを有意義に過ごして楽しめるかそれを考えていくのが私の仕事ですよ。
(志乃・奈緒子)ああ。
・
(俊平)失礼します。
お酒をお持ちいたしました。
(高岡)柿沼。
お前そんな仲居みたいなこともやってんのか?
(俊平)忙しいときは手伝っております。
今日は満室で仲居さんたちの手も回りませんので。
(高岡)そうはいっても支配人なんだろ?この旅館の経営のことをもっと考えるのが仕事だろうが。
ああ。
まあそうですが。
高岡さまはうちの支配人の柿沼と同期でいらっしゃるとか?
(高岡)ええ。
驚きましたよ。
世界のルッツで働いていた元同期がこんな田舎の旅館でと。
あっ。
あっ。
失礼。
あっ。
いえいえ。
おっしゃるとおりですからお気兼ねなく。
この旅館のことを言ってるんじゃないですよ。
金沢に行くならとみんなに勧められたのがこのかぐらやですから。
そうではなくて私は柿沼が情けなくて。
ホテルマンとして落ちこぼれて田舎に引きこもってしまったとしか私からは見えないのでね。
まあそうかもしれません。
さあどうぞ。
(高岡)これじゃ元同期として恥ずかしいよまったく。
申し訳ありません。
でも高岡さま。
ますますご出世なさっておられるようで。
私は高岡さまの元同期ということがうれしいです。
相変わらずのんきなやつだよ。
すみません。
はい。
さあどうぞ。
はい。
なかなか大したもんや。
うちの支配人も。
はい。
みんなの前でああまで言われても笑顔でお酌できるとは。
うん。
俊平さんやりますね。
ほやね。
(咲子)松の間。
次のお料理お願いします。
(哲)はい。
今出します。
(哲)お願いします。
(咲子)はい。
俊平さん。
(俊平)はい。
偉いです。
すっごく偉いです。
私俊平さんのことをホントに見直しました。
また何か一人でにんまりして。
どうかしたんですか?ますますこっちにはいいことになったみたいで。
フフフ。
2014/03/12(水) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #48[字][デ]【都落ち 出演:羽田美智子 野際陽子】
間近に迫った女将襲名披露の着物を新調するという奈緒子(羽田美智子)に渋い顔の志乃(野際陽子)。二人の間で悶着が再燃!そんな中、宗佑(津田寛治)からメールが届き…
詳細情報
番組内容
受験した東京の大学のすべてが不合格だった翔太(草川拓弥)。一浪しているだけに、志乃(野際陽子)は合格している地元の大学に進むよう告げる。しかし、翔太は東京で宗佑(津田寛治)のようにやりがいのあることを見つけたいと言う。翔太に、失敗続きで周りに迷惑をかけっぱなしの宗佑のようになってほしくない奈緒子(羽田美智子)は、今回は志乃の言うことに従うべきだと話す。
番組内容2
その際、志乃は奈緒子からちくりと嫌味を言われてしまう。
旅館では、支配人になって張り切る俊平(鈴之助)を咲子(田中こなつ)が、頼もしく思っていることに奈緒子が気づく。俊平の恋が成就するよう、奈緒子もいろいろと気を遣うが…。
そんな中、俊平がかつて働いていた外資系ホテルの従業員が「かぐらや」にやって来る。彼らの中に、俊平の同期がおり、咲子は俊平が落ちこぼれだったと聞かされる。
番組内容3
その上、奈緒子と志乃が挨拶するため部屋に行った時も同じ話をされるが、俊平はそれを聞きながらも元同僚に愛想よくお酌までする。そんな姿を見て咲子は俊平を見直すようになり…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:村田忍
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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