ニュース・気象情報 2014.03.27

した、看護者に緩和ケアを末期になってからのものではない、患者の家族を含めてサポートするものと言われました。
治療と診察、しようと一緒にやることも緩和ケアの1つだと
8時55分になりました。
ニュースをお伝えします。
踏切事故で毎年100人以上が死亡しているため、国の運輸安全委員会は、来月から警報機や遮断機がない踏切で起きた事故の調査対象を拡大し、より積極的に再発防止のための情報を提供することにしています。
国土交通省によりますと、最近の5年間で、毎年100人以上が踏切事故で死亡していて、去年12月には広島市の警報機と遮断機がない踏切で、車と列車が衝突し、車に乗っていた2人が死亡する事故が起きています。
このため、国の運輸安全委員会は、来月から警報機や遮断機がない踏切で起きた事故の調査対象を拡大し、より積極的に再発防止のための情報を提供することにしています。
これまでは、死亡事故であっても、規模によっては調査しないケースがありましたが、来月からは警報機や遮断機がない踏切の場合、すべての死亡事故を調査の対象とします。
これは昨年度のデータで、踏切100か所当たりの事故の発生件数が、警報機と遮断機がある踏切は、0.8件なのに対し、警報機のみの場合は1.1件、警報機も遮断機もない場合は1.2件と、警報機や遮断機がない踏切は、事故が起きやすいと見られるためです。
昨夜、埼玉県伊奈町で、住宅1棟が全焼する火事があり、この家に住む78歳の夫と80歳の妻が死亡しました。
きのう午後8時前、埼玉県伊奈町小室の遠藤三雄さんの住宅から煙が出ているのを近所の人が見つけました。
この火事で木造2階建ての住宅1棟が全焼し、2階の部屋で倒れていた遠藤さんが病院で手当てを受けましたが、まもなく死亡し、妻の良子さんが1階の焼け跡から遺体で見つかりました。
警察によりますと、遠藤さん夫婦はこの家で2人で暮らしていたということです。
警察が火事の原因を調べています。
ヨーロッパを歴訪中の中国の習近平国家主席とフランスのオランド大統領がパリで会談し、中国側による航空機の購入など、総額で2兆5000億円余りに上る契約が合意されました。
ヨーロッパを歴訪している習近平国家主席は、26日、フランスのパリを訪問し、オランド大統領と会談しました。
ことしは両国の国交樹立から50年にあたり、両首脳は原子力や農業などの分野で、協力を一層強化することで一致しました。
またフランスに本社があるエアバスの航空機70機を中国側が購入することや、経営難に陥っているフランスの自動車メーカー、プジョー・シトロエンに対し、中国の自動車大手が巨額の出資を行うことなど、総額180億ユーロ、日本円で2兆5000億円余りに上る契約合わせて50件が両国間で取り交わされました。
これについてオランド大統領は、これらの契約は、雇用と成長、そして今後の明るい展望を意味すると述べ、低迷する国内の景気の浮揚と雇用情勢の改善につなげたいと期待を寄せました。
一方、習主席は、今回の会談を新たな出発点にして、両国が緊密で持続的な戦略的パートナーとして、新たな時代を切り開けるよう望んでいると述べました。
習主席はこのあとドイツと、EU・ヨーロッパ連合の本部があるベルギーのブリュッセルも訪れることになっています。
では全国の天気、雲の様子です。
低気圧や前線に伴う雲が、本州付近を東へ進んでいます。
東日本には雨雲がかかり、南の海上には発達した雷雲も広がっています。
きょうの天気です。
2014/03/27(木) 08:55〜09:00
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

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